JPH04257729A - 自動車用サンバイザ - Google Patents
自動車用サンバイザInfo
- Publication number
- JPH04257729A JPH04257729A JP1795691A JP1795691A JPH04257729A JP H04257729 A JPH04257729 A JP H04257729A JP 1795691 A JP1795691 A JP 1795691A JP 1795691 A JP1795691 A JP 1795691A JP H04257729 A JPH04257729 A JP H04257729A
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- Japan
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- sun visor
- support member
- shaft
- cover portion
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用サンバイザに
関するもので、特に、サンバイザ本体の取付部品である
シャフトをサンバイザ本体により覆い、室内美観ならび
に安全性を高めた自動車用サンバイザに関する。
関するもので、特に、サンバイザ本体の取付部品である
シャフトをサンバイザ本体により覆い、室内美観ならび
に安全性を高めた自動車用サンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、太陽光線を遮蔽して、乗員の走行
視界を確保する目的で、フロントウィンドー上方にサン
バイザが設置されており、最近では室内美観ならびに安
全性を確保するため、図3に示すように、サンバイザを
格納状態としたとき、サンバイザ本体1により、シャフ
ト2を覆うタイプのサンバイザが実用化されている。
視界を確保する目的で、フロントウィンドー上方にサン
バイザが設置されており、最近では室内美観ならびに安
全性を確保するため、図3に示すように、サンバイザを
格納状態としたとき、サンバイザ本体1により、シャフ
ト2を覆うタイプのサンバイザが実用化されている。
【0003】この種のサンバイザは、硬質のシャフト2
をクッション性をもつサンバイザ本体1により被覆する
ため、安全性が高く、かつ天井面とサンバイザ本体1と
の一体感が図れ、美観を向上させるという有利さを備え
ているが、シャフト2とサンバイザ本体1との間の干渉
を避けるため、通常サンバイザ本体1におけるシャフト
挿通部のパッド材を廃止している(図4参照)。
をクッション性をもつサンバイザ本体1により被覆する
ため、安全性が高く、かつ天井面とサンバイザ本体1と
の一体感が図れ、美観を向上させるという有利さを備え
ているが、シャフト2とサンバイザ本体1との間の干渉
を避けるため、通常サンバイザ本体1におけるシャフト
挿通部のパッド材を廃止している(図4参照)。
【0004】しかし、図5に示すように、サンバイザ本
体1をフロントウィンドーとほぼ平行位置に位置決めす
る使用状態のとき、パッド材を廃止した部分Aの表皮に
張りがなく、シワ,たるみが発生し、サンバイザ使用状
態における美観の低下を招くという不具合が指摘されて
いる。
体1をフロントウィンドーとほぼ平行位置に位置決めす
る使用状態のとき、パッド材を廃止した部分Aの表皮に
張りがなく、シワ,たるみが発生し、サンバイザ使用状
態における美観の低下を招くという不具合が指摘されて
いる。
【0005】そのため、近時、この部分において表皮に
シワ,たるみの発生を防止する構成として、図6に示す
改善案が提案されている。
シワ,たるみの発生を防止する構成として、図6に示す
改善案が提案されている。
【0006】このものは、ワイヤフレーム3および補強
板4に対して、フラットな樹脂板5を固定し、樹脂板5
の外表面に表皮材6を貼着することにより、サンバイザ
本体1のシャフト挿通部にシャフト2を収容する凹面形
状を形成するというものである。なお、図中符号7はシ
ャフト2を軸受するサポート部材である。
板4に対して、フラットな樹脂板5を固定し、樹脂板5
の外表面に表皮材6を貼着することにより、サンバイザ
本体1のシャフト挿通部にシャフト2を収容する凹面形
状を形成するというものである。なお、図中符号7はシ
ャフト2を軸受するサポート部材である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、樹脂板
5を設置したサンバイザにあっては、樹脂板5をワイヤ
フレーム3や補強板4に固定する作業が非常に面倒であ
り、作業性を低下させる大きな要因になっているととも
に、この樹脂板5を適正位置に位置決めするのが難しく
、樹脂板5の位置ズレに伴う不良品が多発し、製品歩留
りの低下によるコストアップを招来するという問題点も
同時に指摘されている。
5を設置したサンバイザにあっては、樹脂板5をワイヤ
フレーム3や補強板4に固定する作業が非常に面倒であ
り、作業性を低下させる大きな要因になっているととも
に、この樹脂板5を適正位置に位置決めするのが難しく
、樹脂板5の位置ズレに伴う不良品が多発し、製品歩留
りの低下によるコストアップを招来するという問題点も
同時に指摘されている。
【0008】この発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたもので、本発明の目的とするところは、サンバイザ
格納時、シャフトをサンバイザ本体により覆うタイプの
自動車用サンバイザであって、簡単かつ廉価に製作でき
る自動車用サンバイザを提供することにある。
れたもので、本発明の目的とするところは、サンバイザ
格納時、シャフトをサンバイザ本体により覆うタイプの
自動車用サンバイザであって、簡単かつ廉価に製作でき
る自動車用サンバイザを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る自動車用サンバイザは、ループ状に曲
成されたワイヤフレームおよびワイヤフレームの内周縁
に設置される補強板からなる芯材と、回動用シャフトを
軸受する軸受部と、サンバイザ格納時、シャフトを覆う
カバー部とを一体に設け、上記芯材に固着されるサポー
ト部材と、製品外形状に沿ってトリムされ、芯材の表裏
面側に積層配置されるとともに、サポート部材のカバー
部に相当する箇所を切欠き形成したパッド材と、上記パ
ッド材及びサポート部材のカバー部の外表面を被覆する
表皮材とからなることを特徴とする。
に、本発明に係る自動車用サンバイザは、ループ状に曲
成されたワイヤフレームおよびワイヤフレームの内周縁
に設置される補強板からなる芯材と、回動用シャフトを
軸受する軸受部と、サンバイザ格納時、シャフトを覆う
カバー部とを一体に設け、上記芯材に固着されるサポー
ト部材と、製品外形状に沿ってトリムされ、芯材の表裏
面側に積層配置されるとともに、サポート部材のカバー
部に相当する箇所を切欠き形成したパッド材と、上記パ
ッド材及びサポート部材のカバー部の外表面を被覆する
表皮材とからなることを特徴とする。
【0010】
【作用】以上の構成から明らかなように、サンバイザ格
納時、シャフトを覆うカバー部はサポート部材に一体に
設けられているため、サンバイザ本体に簡単に取付ける
ことができるとともに、カバー部の位置ズレが生じるこ
とがない。
納時、シャフトを覆うカバー部はサポート部材に一体に
設けられているため、サンバイザ本体に簡単に取付ける
ことができるとともに、カバー部の位置ズレが生じるこ
とがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る自動車用サンバイザの実
施例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する
。
施例について、添付図面を参照しながら詳細に説明する
。
【0012】図1は天井面に格納されたサンバイザを室
内側から見た一部切欠き正面図、図2は図1とは反対側
から見た一部切欠き正面図である。
内側から見た一部切欠き正面図、図2は図1とは反対側
から見た一部切欠き正面図である。
【0013】図1,図2において、本発明による自動車
用サンバイザ10は、ループ状に曲成されたワイヤフレ
ーム11と、このワイヤフレーム11の内周縁に沿って
設置される段ボール等の補強板12とから構成される芯
材13と、芯材13の表裏面側に積層配置されるポリウ
レタンフォーム等のクッション性を有するパッド材14
と、パッド材14の外表面を覆う塩ビシート,クロス等
からなる表皮材15と、ワイヤフレーム11に固着され
るサポート部材16とから大略構成されている。
用サンバイザ10は、ループ状に曲成されたワイヤフレ
ーム11と、このワイヤフレーム11の内周縁に沿って
設置される段ボール等の補強板12とから構成される芯
材13と、芯材13の表裏面側に積層配置されるポリウ
レタンフォーム等のクッション性を有するパッド材14
と、パッド材14の外表面を覆う塩ビシート,クロス等
からなる表皮材15と、ワイヤフレーム11に固着され
るサポート部材16とから大略構成されている。
【0014】さらに詳しくは、上記サポート部材16は
、合成樹脂の射出成形体からなり、回動用シャフト17
を回動自在に支承する軸受部18と、サンバイザ格納時
、回動用シャフト17を覆うカバー部19とが一体に形
成されている。
、合成樹脂の射出成形体からなり、回動用シャフト17
を回動自在に支承する軸受部18と、サンバイザ格納時
、回動用シャフト17を覆うカバー部19とが一体に形
成されている。
【0015】上記サポート部材16としては、接着性に
優れ、かつ機械特性も良好な例えばポリアセタール樹脂
等が好ましい。
優れ、かつ機械特性も良好な例えばポリアセタール樹脂
等が好ましい。
【0016】そして、サポート部材16は、ワイヤフレ
ーム11の端部をサポート部材16の取付孔20に嵌め
込むことにより固着され、かつサポート部材16のカバ
ー部19に形成されている収容溝部21内にワイヤフレ
ーム11が保持され、ワイヤフレーム11にサポート部
材16が確実に固定される。
ーム11の端部をサポート部材16の取付孔20に嵌め
込むことにより固着され、かつサポート部材16のカバ
ー部19に形成されている収容溝部21内にワイヤフレ
ーム11が保持され、ワイヤフレーム11にサポート部
材16が確実に固定される。
【0017】尚、パッド材14は予め製品形状にトリム
されており、サポート部材16のカバー部19を取り除
いた形状に設定されており、外周を覆う表皮材15はサ
ポート部材16のカバー部19の表面に直接貼着される
ことになり、回動用シャフト17を収容する空間部が形
成されることになる。
されており、サポート部材16のカバー部19を取り除
いた形状に設定されており、外周を覆う表皮材15はサ
ポート部材16のカバー部19の表面に直接貼着される
ことになり、回動用シャフト17を収容する空間部が形
成されることになる。
【0018】このように本発明によれば、回動用シャフ
ト17を覆うカバー部19がサポート部材16と一体に
形成されているため、芯材13に対しての取付が簡単に
行なえ、かつサポート部材16の位置ズレも生じること
がなく、簡単かつ廉価に所望の品質のサンバイザを製作
できる有利さがある。
ト17を覆うカバー部19がサポート部材16と一体に
形成されているため、芯材13に対しての取付が簡単に
行なえ、かつサポート部材16の位置ズレも生じること
がなく、簡単かつ廉価に所望の品質のサンバイザを製作
できる有利さがある。
【0019】さらに、サポート部材16は合成樹脂の射
出成形体であるため、自由な形状に設定できることから
、カバー部19を曲面状に成形すれば、外観意匠性を向
上させることができる。
出成形体であるため、自由な形状に設定できることから
、カバー部19を曲面状に成形すれば、外観意匠性を向
上させることができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明による自動車
用サンバイザは、以下に記載する格別の作用効果を有す
る。
用サンバイザは、以下に記載する格別の作用効果を有す
る。
【0021】(1)本発明によれば、シャフトを覆うカ
バー部をシャフトを軸受するサポート部材と一体に形成
する構成であるため、サポート部材を芯材に取付けるだ
けで、カバー部をサンバイザ本体に簡単かつ確実に取付
けることができ、従来の取付作業に比べ、作業性が著し
く向上するという効果を有する。
バー部をシャフトを軸受するサポート部材と一体に形成
する構成であるため、サポート部材を芯材に取付けるだ
けで、カバー部をサンバイザ本体に簡単かつ確実に取付
けることができ、従来の取付作業に比べ、作業性が著し
く向上するという効果を有する。
【0022】(2)本発明によれば、シャフトを覆うカ
バー部をサポート部材と一体に形成したため、従来のよ
うにカバー部材の、位置ズレが生じることがなく、製品
歩留りが大幅に向上し、著しいコストダウンをもたらす
という効果を有する。
バー部をサポート部材と一体に形成したため、従来のよ
うにカバー部材の、位置ズレが生じることがなく、製品
歩留りが大幅に向上し、著しいコストダウンをもたらす
という効果を有する。
【0023】(3)本発明によれば、シャフトを覆うカ
バー部はサポート部材と一体に合成樹脂の射出成形体で
構成されるため、任意な曲面形状に設定できることから
、外観意匠性を向上させるという効果を有する。
バー部はサポート部材と一体に合成樹脂の射出成形体で
構成されるため、任意な曲面形状に設定できることから
、外観意匠性を向上させるという効果を有する。
【図1】本発明に係る自動車用サンバイザの構成を示す
もので、天井面に格納されたサンバイザを室内側から見
た正面図。
もので、天井面に格納されたサンバイザを室内側から見
た正面図。
【図2】図1に示すサンバイザを天井面側から見た正面
図。
図。
【図3】従来のサンバイザの格納状態を示す外観図。
【図4】従来のサンバイザのシャフト取付部分の構成を
示す断面図。
示す断面図。
【図5】従来のサンバイザの使用状態を示す正面図。
【図6】従来のサンバイザの構成を示す要部正面図。
10 自動車用サンバイザ
11 ワイヤフレーム
12 補強板
13 芯材
14 パッド材
15 表皮材
16 サポート部材
17 シャフト
18 軸受部
19 カバー部
21 ワイヤ収容溝部
Claims (2)
- 【請求項1】ループ状に曲成されたワイヤフレーム(1
1)およびワイヤフレーム(11)の内周縁に設置され
る補強板(12)からなる芯材(13)と、回動用シャ
フト(17)を軸受する軸受部(18)と、サンバイザ
格納時、シャフト(17)を覆うカバー部(19)とを
一体に設け、上記芯材(13)に固着されるサポート部
材(16)と、製品外形状に沿ってトリムされ、芯材(
13)の表裏面側に積層配置されるとともに、サポート
部材(16)のカバー部(19)に相当する箇所を切欠
き形成したパッド材(14)と、上記パッド材(14)
及びサポート部材(16)のカバー部(19)の外表面
を被覆する表皮材(15)とからなることを特徴とする
自動車用サンバイザ。 - 【請求項2】サポート部材(16)にはワイヤフレーム
(11)を収容固定するワイヤ収容溝部(21)が形成
されていることを特徴とする請求項1記載の自動車用サ
ンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1795691A JPH04257729A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 自動車用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1795691A JPH04257729A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 自動車用サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257729A true JPH04257729A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=11958205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1795691A Withdrawn JPH04257729A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 自動車用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257729A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104908560A (zh) * | 2014-03-11 | 2015-09-16 | 共和产业株式会社 | 车辆遮阳板 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1795691A patent/JPH04257729A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104908560A (zh) * | 2014-03-11 | 2015-09-16 | 共和产业株式会社 | 车辆遮阳板 |
| JP2015171836A (ja) * | 2014-03-11 | 2015-10-01 | 共和産業株式会社 | 車両用サンバイザ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |