JPH0425779A - 半導体集積回路内のテストモード設定回路 - Google Patents
半導体集積回路内のテストモード設定回路Info
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- JPH0425779A JPH0425779A JP2132222A JP13222290A JPH0425779A JP H0425779 A JPH0425779 A JP H0425779A JP 2132222 A JP2132222 A JP 2132222A JP 13222290 A JP13222290 A JP 13222290A JP H0425779 A JPH0425779 A JP H0425779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、論理回路等を含む半導体集積回路内のテスト
モード設定回路に関し、特に誤動作を起こりにくく改良
した半導体集積回路内のテストモード設定回路に関する
。
モード設定回路に関し、特に誤動作を起こりにくく改良
した半導体集積回路内のテストモード設定回路に関する
。
[従来の技術]
従来の回路を第3図に示す。
回路構成説明:
第3図において、半導体集積回路1は、入力端子Aと内
部の論理回路5と出力端子Bと中間電位検出手段2から
構成される。
部の論理回路5と出力端子Bと中間電位検出手段2から
構成される。
中間電位検出手段2は、高レベルしきい値インバータ2
1と低レベルしきい値インバータ22とインバータ23
とAND24から構成され、テストモード設定信号を出
力するテストモード設定回路である。
1と低レベルしきい値インバータ22とインバータ23
とAND24から構成され、テストモード設定信号を出
力するテストモード設定回路である。
インバータ21〜23の入力電圧と論理レベルの関係を
第4図に示す。
第4図に示す。
入力端子Aに入力された信号は、内部論理回路5で、所
定の論理動作が行われて、出力端子Bに出力される。
定の論理動作が行われて、出力端子Bに出力される。
入力端子Aには、通常の論理レベル信号(1又は0)と
は異なるレベルの信号を入力端子Aに入力する。
は異なるレベルの信号を入力端子Aに入力する。
つまり、論理入力端子とテストモード設定用信号入力端
子を入力端子Aで共用して入力され、入力端子Aに中間
電位の信号(1/2 V)が入力された場合は、テス
トモード設定回路が動作され、中間電位以外の信号が入
力された場合は、通常の内部論理回路が正常に動作され
る。
子を入力端子Aで共用して入力され、入力端子Aに中間
電位の信号(1/2 V)が入力された場合は、テス
トモード設定回路が動作され、中間電位以外の信号が入
力された場合は、通常の内部論理回路が正常に動作され
る。
入力端子Aに、中間電位信号が入力されると、テストモ
ード設定回路2の、高レベルしきい値インバータ21(
しきい値電圧>1/2 V)と低レベルしきい値イン
バータ22(しきい値電圧く1/2 V)に入力され
る。
ード設定回路2の、高レベルしきい値インバータ21(
しきい値電圧>1/2 V)と低レベルしきい値イン
バータ22(しきい値電圧く1/2 V)に入力され
る。
高レベルしきい値インバータ21は、中間電位信号が入
力されると、入力電位がしきい値電圧よりも低いために
、論理レベル0と判定され、出力は反転されて論理レベ
ル1信号が、AND24に出力される。
力されると、入力電位がしきい値電圧よりも低いために
、論理レベル0と判定され、出力は反転されて論理レベ
ル1信号が、AND24に出力される。
低レベルしきい値インバータは22は、中間電位信号が
入力されると、入力電位がしきい値電圧よりも高いため
に、論理レベル1と判定され、出力は反転されて論理レ
ベル0信号が、インバータ23に出力される。
入力されると、入力電位がしきい値電圧よりも高いため
に、論理レベル1と判定され、出力は反転されて論理レ
ベル0信号が、インバータ23に出力される。
インバータ23に入力された、論理レベルO信号は、反
転されてAND24に出力される。
転されてAND24に出力される。
AND24は、高レベルしきい値インバータ21から出
力された論理レベル1信号と、インバータ23から出力
された論理レベル1信号との、AND24を行って、論
理レベル1の出力信号Cが出力される。
力された論理レベル1信号と、インバータ23から出力
された論理レベル1信号との、AND24を行って、論
理レベル1の出力信号Cが出力される。
この出力信号Cがテストモード設定信号として内部テス
ト回路へ使用される。もし、AND24の出力が論理レ
ベル0の場合は、テストモードにはされない。
ト回路へ使用される。もし、AND24の出力が論理レ
ベル0の場合は、テストモードにはされない。
以上がテストモード設定回路2がテストモードとして動
作される場合を示した。
作される場合を示した。
高レベルしきい値インバータ21は、入力で論理レベル
1と判定され、従って論理出力レベル0が、AND24
へ出力される。
1と判定され、従って論理出力レベル0が、AND24
へ出力される。
低レベルしきい値インバータ22は、入力で論理レベル
1と判定され、従って論理出力レベル0が、インバータ
23へ出力される。
1と判定され、従って論理出力レベル0が、インバータ
23へ出力される。
インバータ23は、論理入力レベルOに対し論理出力レ
ベル1が、AND24へ出力される。
ベル1が、AND24へ出力される。
AND24は、高レベルしきい値インバータ21から出
力された論理入力レベル0と、インバータ23から出力
された論理入力レベル1とを、ANDするので、論理出
力レベルOが出力される。
力された論理入力レベル0と、インバータ23から出力
された論理入力レベル1とを、ANDするので、論理出
力レベルOが出力される。
以上の場合には、論理出力レベルが0であるので、テス
トモード設定されない、 ■論理レベル0が入力された場合; 高レベルしきい値インバータ21は、入力で論理レベル
Oと判定され、従って論理出力レベル1が、AND24
へ出力される。
トモード設定されない、 ■論理レベル0が入力された場合; 高レベルしきい値インバータ21は、入力で論理レベル
Oと判定され、従って論理出力レベル1が、AND24
へ出力される。
低レベルしきい値インバータ22は、入力で論理レベル
0と判定され、従って論理出力レベル1が、インバータ
23へ出力される。
0と判定され、従って論理出力レベル1が、インバータ
23へ出力される。
インバータ23は、論理入力レベル1に対し論理出力レ
ベル0が、AND24へ出力される。
ベル0が、AND24へ出力される。
AND24は、高レベルしきい値インバータ21から出
力された論理入力レベル1と、インバータ23から出力
された論理入力レベル0とを、ANDするので、論理出
力レベル0が出力される。
力された論理入力レベル1と、インバータ23から出力
された論理入力レベル0とを、ANDするので、論理出
力レベル0が出力される。
以上の場合にも、テストモード設定回路入力論理レベル
入力信号1の場合と同様に、論理出力レベルがOである
ので、テストモード設定されない。
入力信号1の場合と同様に、論理出力レベルがOである
ので、テストモード設定されない。
手段の動作:
ノイズの入力電圧が1/21以上の場合;前記■の動作
が実行され、テストモード設定はされない。
が実行され、テストモード設定はされない。
ノイズの入力電圧が1/2 ■に達した場合前記■の動
作が実行され、テストモード設定される。
作が実行され、テストモード設定される。
ノイズの入力電圧が1/2 v以下の場合:前記■の動
作が実行され、テストモード設定されない。
作が実行され、テストモード設定されない。
以上のように、中間電位検出手段に中間電位を通過して
、高レベルから低レベルに渡るノイズが入力された場合
に、意図とはせずにテストモード設定になる。
、高レベルから低レベルに渡るノイズが入力された場合
に、意図とはせずにテストモード設定になる。
[発明が解決しようとする課題〕
以上説明した中間電位検出手段を用いたテストモード設
定回路は、入力端子に中間電位を通過するような、イン
パルス性ノイズ等が、意図とは関係なく入力されてしま
った場合に、テストモード設定回路が誤ってテストモー
ド状態にされてしまつO 内部論理回路を通常の論理レベル(1又は0)で使用し
ている時に、このようにテストモード設定回路が誤動作
して半導体集積回路内部をテストモードにしてしまうこ
とは、使用者にとって大きな障害となっていた。
定回路は、入力端子に中間電位を通過するような、イン
パルス性ノイズ等が、意図とは関係なく入力されてしま
った場合に、テストモード設定回路が誤ってテストモー
ド状態にされてしまつO 内部論理回路を通常の論理レベル(1又は0)で使用し
ている時に、このようにテストモード設定回路が誤動作
して半導体集積回路内部をテストモードにしてしまうこ
とは、使用者にとって大きな障害となっていた。
またテストモードの間、入力端子に中間電位を入力し続
けなければならない。よってこの間は、内部論理回路に
論理信号を入力して動作させることもできない。
けなければならない。よってこの間は、内部論理回路に
論理信号を入力して動作させることもできない。
本発明の目的は、半導体集積回路のテストモード設定回
路にノイズ等の意図としない信号が入力されても誤動作
しないように、フェイルセイフ効果を持たせると共に、
テストモード設定中に、内部論理回路を動作できるよう
にしたテストモード設定回路を提供することにある。
路にノイズ等の意図としない信号が入力されても誤動作
しないように、フェイルセイフ効果を持たせると共に、
テストモード設定中に、内部論理回路を動作できるよう
にしたテストモード設定回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、以上の課題に鑑み、目的を達成するために、
従来のテストモード設定回路の中間電位検出手段を少な
くとも2重冗長とし、2つの中間電位検出手段の結果を
判定して、テストモード設定を保持させるように改良を
加えた。
従来のテストモード設定回路の中間電位検出手段を少な
くとも2重冗長とし、2つの中間電位検出手段の結果を
判定して、テストモード設定を保持させるように改良を
加えた。
つまり、
内部回路用入力端子と共用する2つの入力端子に入力さ
れる論理1レベル信号と論理0レベル信号との間の中間
電位信号を検出する少なくとも2つの中間電位検出手段
と、 少なくとも2つの中間電位検出手段から出力された信号
の一致/不一致を検出する手段と、一致/不一致手段か
ら出力された信号をラッチし、ラッチ出力でテストモー
ド設定信号を出力するラッチ手段と、 を含むことを特徴とする。
れる論理1レベル信号と論理0レベル信号との間の中間
電位信号を検出する少なくとも2つの中間電位検出手段
と、 少なくとも2つの中間電位検出手段から出力された信号
の一致/不一致を検出する手段と、一致/不一致手段か
ら出力された信号をラッチし、ラッチ出力でテストモー
ド設定信号を出力するラッチ手段と、 を含むことを特徴とする。
[作用]
本発明においては、中間電位検出手段を2系統冗長とし
、更に2つの中間電位検出手段の結果を判定してテスト
モードをラッチしているので、2つのテストモード設定
回路の内、1つのテストモード設定回路が、ノイズで誤
動作しても、テストモードになることがなくなる。
、更に2つの中間電位検出手段の結果を判定してテスト
モードをラッチしているので、2つのテストモード設定
回路の内、1つのテストモード設定回路が、ノイズで誤
動作しても、テストモードになることがなくなる。
また最初に中間電位を入力端子に入力して、テストモー
ドに設定すれば、その後は入力端子に中間電位を入力す
る必要がないので、入力端子に通常の論理信号を入力し
て、内部論理回路の動作を行うことかができる。
ドに設定すれば、その後は入力端子に中間電位を入力す
る必要がないので、入力端子に通常の論理信号を入力し
て、内部論理回路の動作を行うことかができる。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
回路構成説明:
第1図において、半導体集積回路1は、内部論理回路用
の入力端子とテストモード設定回路用入力端子が共用さ
れる入力端子A、Bと、内部論理回路用出力端子CSD
と、内部論理回路5と、中間電位検出手段2,3と、A
ND6と、ラッチ4とで構成される。
の入力端子とテストモード設定回路用入力端子が共用さ
れる入力端子A、Bと、内部論理回路用出力端子CSD
と、内部論理回路5と、中間電位検出手段2,3と、A
ND6と、ラッチ4とで構成される。
回路動作説明:
第1図において、中間電位検出手段2,3は、従来の中
間電位検出手段2の回路と同じであるが、内部論理回路
用の異なる2つの入力端子A、Bに入力が接続される。
間電位検出手段2の回路と同じであるが、内部論理回路
用の異なる2つの入力端子A、Bに入力が接続される。
また、インバータ21〜23(31〜33)の入力電圧
と論理レベルの関係も第4図に示す関係と同じ定義で動
作させる。
と論理レベルの関係も第4図に示す関係と同じ定義で動
作させる。
よって、中間電位検出手段2,3の動作は従来と同じで
ある。
ある。
中間電位検出手段2.3から出力された論理出力レベル
信号は、AND6へ出力される。
信号は、AND6へ出力される。
AND6で一致/不一致検出された論理出力レベル信号
は、ラッチ4の入力42Aに出力される。
は、ラッチ4の入力42Aに出力される。
ラッチ4は、第2図のタイミングチャートに示す入出力
関係を有し、例えばNORゲート41.42で構成され
るフリップフロップで、入力41Aはパワーオンリセッ
ト信号等の内部リセット信号(論理入力レベル1)によ
って、リセットされると、NORゲート42の出力は論
理出力1とされ、インバータ43の出力は、論理出力レ
ベルOが出力される(第2図の状態1)。
関係を有し、例えばNORゲート41.42で構成され
るフリップフロップで、入力41Aはパワーオンリセッ
ト信号等の内部リセット信号(論理入力レベル1)によ
って、リセットされると、NORゲート42の出力は論
理出力1とされ、インバータ43の出力は、論理出力レ
ベルOが出力される(第2図の状態1)。
このインバータ43の出力信号Cが、論理出力レベル1
の時(第2図の状態3.4)、テストモード設定を表し
、論理出力レベルがOの時(第2図の状態1.2)、テ
ストモード設定されないことを表す。
の時(第2図の状態3.4)、テストモード設定を表し
、論理出力レベルがOの時(第2図の状態1.2)、テ
ストモード設定されないことを表す。
AND6出力に0が出力されるのは、
入力端子ASBの入力電圧が中間電圧1/2 V以外の
電圧の時で、テストモード設定しない時であり、 AND6出力に1が出力されるのは、 入力端子A、Bの入力電圧が中間電圧]/2Vの電圧の
時で、テストモード設定する時である。
電圧の時で、テストモード設定しない時であり、 AND6出力に1が出力されるのは、 入力端子A、Bの入力電圧が中間電圧]/2Vの電圧の
時で、テストモード設定する時である。
論理入力端子とテストモード設定用信号入力端子を入力
端子ASBで共用して使用し、入力端子ASBに中間電
位の信号(1/2 V)が入力された場合は、中間電
位検出手段2.3が動作され、中間電位以外の信号が入
力された場合は、通常の内部論理回路が正常に動作され
る。
端子ASBで共用して使用し、入力端子ASBに中間電
位の信号(1/2 V)が入力された場合は、中間電
位検出手段2.3が動作され、中間電位以外の信号が入
力された場合は、通常の内部論理回路が正常に動作され
る。
更に入力41Aにパワーオンリセット信号等の内部リセ
ット信号(論理入力レベル1)を1パルス入力する。
ット信号(論理入力レベル1)を1パルス入力する。
入力端子ASBに、中間電位信号が入力されると、中間
電位検出手段2,3の、高レベルしきい値インバータ2
1(しきい値電圧>1/2 V)(31)と低レベル
しきい値インバータ22(しきい値電圧<1/2 V
)(32)に入力される。
電位検出手段2,3の、高レベルしきい値インバータ2
1(しきい値電圧>1/2 V)(31)と低レベル
しきい値インバータ22(しきい値電圧<1/2 V
)(32)に入力される。
高レベルしきい値インバータ21(31)は、中間電位
信号が入力されると、入力電位がしきい値電圧よりも低
いために、論理レベルOと判定され、出力は反転されて
論理レベル1信号が、AND24 (34)に出力され
る。
信号が入力されると、入力電位がしきい値電圧よりも低
いために、論理レベルOと判定され、出力は反転されて
論理レベル1信号が、AND24 (34)に出力され
る。
低レベルしきい値インバータは22 (32)は、中間
電位信号が入力されると、入力電位がしきい値電圧より
も高いために、論理レベル1と判定され、出力は反転さ
れて論理出力レベル0が、インバータ23 (33)に
出力される。
電位信号が入力されると、入力電位がしきい値電圧より
も高いために、論理レベル1と判定され、出力は反転さ
れて論理出力レベル0が、インバータ23 (33)に
出力される。
インバータ23 (33)に入力された、論理レベルO
信号は、反転されてAND24 (34)に出力される
。
信号は、反転されてAND24 (34)に出力される
。
AND24 (34)は、高レベルしきい値インバータ
21 (31)から出力された論理レベル1信号と、イ
ンバータ23 (3B)から出力された論理レベル1信
号との、AND24 (34)を行っ・て、2つの論理
レベル1の出力信号がAND6へ出力される。
21 (31)から出力された論理レベル1信号と、イ
ンバータ23 (3B)から出力された論理レベル1信
号との、AND24 (34)を行っ・て、2つの論理
レベル1の出力信号がAND6へ出力される。
この出力信号がもし一致して1てあれば、AND6の論
理出力レベル1が、ラッチ4の入力42Aに出力される
。
理出力レベル1が、ラッチ4の入力42Aに出力される
。
この時ラッチ4は、状態が第2図の状態3に相当するこ
とになり、テストモード設定される。
とになり、テストモード設定される。
次に、入力端子A又はBに中間電位以外の論理レベル1
又はOが入力されて、AND6出力がら論理レベル0が
ラッチ42Aに出力されても、ラッチ出力は第2図の状
態4を維持して、テストモト設定を続ける。
又はOが入力されて、AND6出力がら論理レベル0が
ラッチ42Aに出力されても、ラッチ出力は第2図の状
態4を維持して、テストモト設定を続ける。
よって、従来のようにテストモード設定中入内端子A、
Hに中間電位を入力し続ける必要がない。
Hに中間電位を入力し続ける必要がない。
以上がテストモード設定回路7がテストモードとして動
作される場合を示した。
作される場合を示した。
テストモードを終了するときは、入力41Aに再度リセ
ット信号(論理レベル1)を入力することによって、第
2図の状態5となり、テストモードが終了される。
ット信号(論理レベル1)を入力することによって、第
2図の状態5となり、テストモードが終了される。
次は、ラッチ4の入力41Aにパワーオンリセ場合;
■論理レベル1が入力された場合;
高レベルしきい値インバータ21 (31)は、入力で
論理レベル1と判定され、従って論理出力レベル0が、
AND24 (34)へ出力される。
論理レベル1と判定され、従って論理出力レベル0が、
AND24 (34)へ出力される。
低レベルしきい値インバータ22 (32)は、入力で
論理レベル1と判定され、従って論理出力レベルOが、
インバータ23 (3B)へ出力される。
論理レベル1と判定され、従って論理出力レベルOが、
インバータ23 (3B)へ出力される。
インバータ23 (33)は、論理人力レベル0に対し
論理出力レベル1が、AND24 (34)へ出力され
る。
論理出力レベル1が、AND24 (34)へ出力され
る。
AND24 (34)は、高レベルしきい値インバータ
21 (31)から出力された論理入力レベル0と、イ
ンバータ23 C33)から出力された論理入力レベル
1とを、ANDするので、論理出力レベル0がAND6
に出力される。
21 (31)から出力された論理入力レベル0と、イ
ンバータ23 C33)から出力された論理入力レベル
1とを、ANDするので、論理出力レベル0がAND6
に出力される。
AND6は、2つの論理入力レベルが0であるので、A
ND論理出力レベル0がラッチ42Aに出力される。
ND論理出力レベル0がラッチ42Aに出力される。
この時ラッチ4は、状態が第2図に示す状態2に相当す
ることになるので、テストモード設定にはならない。
ることになるので、テストモード設定にはならない。
■論理レベル0が入力された場合;
高レベルしきい値インバータ21 (31)は、入力
で論理レベル0と判定され、従って論理出力レベル1が
、AND24 (34)へ出力される。
で論理レベル0と判定され、従って論理出力レベル1が
、AND24 (34)へ出力される。
低レベルしきい値インバータ22 (32)は、入力で
論理レベル0と判定され、従って論理出力レベル1が、
インバータ23 (33)へ出力される。
論理レベル0と判定され、従って論理出力レベル1が、
インバータ23 (33)へ出力される。
インバータ23 (33)は、論理入力レベル1に対し
論理出力レベル0が、AND24 (34)へ出力され
る。
論理出力レベル0が、AND24 (34)へ出力され
る。
AND24 (34)は、高レベルしきい値インバータ
21(31)から出力された論理入力レベル1と、イン
バータ23 (33)から出力された論理入力レベル0
とを、ANDされるので、論理出力レベル0がAND6
に出力される。
21(31)から出力された論理入力レベル1と、イン
バータ23 (33)から出力された論理入力レベル0
とを、ANDされるので、論理出力レベル0がAND6
に出力される。
AND6は、2つの論理入力レベルが0であるので、A
ND論理出力レベル0かラッチ42Aに出力される。
ND論理出力レベル0かラッチ42Aに出力される。
この時ラッチ4は、状態が第2図に示す状態2に相当す
ることになるので、テストモード設定にはならない。
ることになるので、テストモード設定にはならない。
中間電位検出手段2において前記■の動作が実行される
ため、入力端子Bに入力される信号に関わらず、テスト
モード設定はされない。
ため、入力端子Bに入力される信号に関わらず、テスト
モード設定はされない。
ノイズの入力電圧が1/2 Vに達した場合;中間電位
検出手段2において前記■の動作が実行され、 入力端子Bに1/2 vの電圧が同時に入力されている
場合は、テストモード設定されるが、入力端子Bに1/
2 V以外の電圧が入力されている場合は、テストモー
ド設定されない。
検出手段2において前記■の動作が実行され、 入力端子Bに1/2 vの電圧が同時に入力されている
場合は、テストモード設定されるが、入力端子Bに1/
2 V以外の電圧が入力されている場合は、テストモー
ド設定されない。
入力端子ASBに全く同時に同じ電圧が入力される頻度
は確率的に殆どないので、テストモード設定されること
はない。
は確率的に殆どないので、テストモード設定されること
はない。
ノイズの入力端子が1/2 v以下の場合;中間電位検
出手段2において前記■の動作が実行されるため、入力
端子Bに入力される信号に関わらず、テストモード設定
はされない。
出手段2において前記■の動作が実行されるため、入力
端子Bに入力される信号に関わらず、テストモード設定
はされない。
入力端子Bに、ノイズが入力された場合も以上の動作と
同じ結果となる。
同じ結果となる。
以上のように、テストモード設定回路に中間電位を通過
して、高レベルから低レベルに渡るノイズが入力端子A
又はBに入力された場合にも、テストモード設定されな
い。
して、高レベルから低レベルに渡るノイズが入力端子A
又はBに入力された場合にも、テストモード設定されな
い。
ただし入力端子A、Bに全く同時に同じ波形の信号等が
入力された場合はテストモード設定されるが、この頻度
は確率的に殆どないので、テストモード設定されること
はない。
入力された場合はテストモード設定されるが、この頻度
は確率的に殆どないので、テストモード設定されること
はない。
本実施例では、中間電位検出手段を2つ設けたが、本発
明は2つに限定するするものではなく、3以上設けても
同様の動作を行い、さらに誤動作の頻度が低下する。
明は2つに限定するするものではなく、3以上設けても
同様の動作を行い、さらに誤動作の頻度が低下する。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、半導体集積回路
の中に、若干の回路をテストモード設定回路用に付加す
る必要があるが、 最初にテストモード設定を行って、その後入力端子にテ
スト用の論理信号を入力することによって、テスト七〜
ド中に内部論理回路の動作を行うことができ、 また通常半導体集積回路の内部論理回路が使用されてい
るときに、ノイズ等によりテストモード設定回路が誤動
作して内部論理回路の動作に影響を与える心配が大幅に
減少することになる。
の中に、若干の回路をテストモード設定回路用に付加す
る必要があるが、 最初にテストモード設定を行って、その後入力端子にテ
スト用の論理信号を入力することによって、テスト七〜
ド中に内部論理回路の動作を行うことができ、 また通常半導体集積回路の内部論理回路が使用されてい
るときに、ノイズ等によりテストモード設定回路が誤動
作して内部論理回路の動作に影響を与える心配が大幅に
減少することになる。
よって半導体集積回路の信頼性品質の向上と維持に著し
い貢献を与えることは明らかである。
い貢献を与えることは明らかである。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図は、
ラッチ4のタイミングチャート、第3図は、従来の一実
施例を示す回路図、第4図は、インバータ21〜23の
入力電圧と論理レベルの定義、 第5図は、ノイズ信号の図である。 1 ・・・ 半導体集積回路 2.3 ・・・ 中間電位検出手段 4 ・・・ ラッチ手段 5 ・・・ 内部論理回路 6 ・・・ AND 7 ・・・ テストモード設定回路 21.31 ・・・ 高レベルしきい値インバータ2
2.32 ・・・ 低レベルしきい値インバータ2B
、 33.43 ・・・ インバータ24.34
・・・ AND 41.42 ・・・ NOR
ラッチ4のタイミングチャート、第3図は、従来の一実
施例を示す回路図、第4図は、インバータ21〜23の
入力電圧と論理レベルの定義、 第5図は、ノイズ信号の図である。 1 ・・・ 半導体集積回路 2.3 ・・・ 中間電位検出手段 4 ・・・ ラッチ手段 5 ・・・ 内部論理回路 6 ・・・ AND 7 ・・・ テストモード設定回路 21.31 ・・・ 高レベルしきい値インバータ2
2.32 ・・・ 低レベルしきい値インバータ2B
、 33.43 ・・・ インバータ24.34
・・・ AND 41.42 ・・・ NOR
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端子と、論理回路と、出力端子と、内部論理回路用
テストモード信号を発生するテストモード設定回路を含
む半導体集積回路において、内部回路用入力端子に接続
される2つの入力端子に入力される論理1レベル信号と
論理0レベル信号との間の中間電位信号を検出する2つ
の中間電位検出手段と、 2つの中間電位検出手段から出力された信号の一致/不
一致を検出する手段と、 一致/不一致手段から出力された信号をラッチし、ラッ
チ出力でテストモード設定信号を出力するラッチ手段と
、 を含むことを特徴とする半導体集積回路内のテストモー
ド設定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132222A JPH0830731B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体集積回路内のテストモード設定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132222A JPH0830731B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体集積回路内のテストモード設定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425779A true JPH0425779A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0830731B2 JPH0830731B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=15076243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132222A Expired - Fee Related JPH0830731B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 半導体集積回路内のテストモード設定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830731B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP2132222A patent/JPH0830731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830731B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |