JPH04257950A - ディスクキャッシュ制御装置 - Google Patents

ディスクキャッシュ制御装置

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Publication number
JPH04257950A
JPH04257950A JP3038991A JP3899191A JPH04257950A JP H04257950 A JPH04257950 A JP H04257950A JP 3038991 A JP3038991 A JP 3038991A JP 3899191 A JP3899191 A JP 3899191A JP H04257950 A JPH04257950 A JP H04257950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cache
cache memory
disk device
host processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3038991A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Asano
浅野 聡宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3038991A priority Critical patent/JPH04257950A/ja
Publication of JPH04257950A publication Critical patent/JPH04257950A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディスクキャッシュ制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスクキャッシュ制御装置を図
3に示す。従来のディスクキャッシュ制御装置はデータ
を格納するキャッシュメモリ8と、前記キャッシュメモ
リ8の管理を行うディレクトリメモリ6と、ホストプロ
セッサ1へのデータの転送を行うホストインターフェー
ス3と、ホストプロセッサ1、ディスク装置9、及び前
記キャッシュメモリ8の相互間のデータ転送を行うデー
タ転送手段7と、ホストプロセッサ1、ディスク装置9
、及び前記キャッシュメモリ8の相互間のデータ転送の
制御を行うマイクロプロセッサ4を有している。
【0003】ホストインターフェース3を介してホスト
プロセッサ1からデータ読み取り命令を受け取ると、マ
イクロプロセッサ4はディレクトリメモリ6を用いて、
ホストプロセッサ1から読み取り要求のあったデータが
キャッシュメモリ8上に存在するか調べる。
【0004】存在すればマイクロプロセッサ4はデータ
転送手段7に対しキャッシュメモリ8からデータを読み
取り、ホストインターフェース3を介してホストプロセ
ッサ1へデータを転送する指示を出す。
【0005】存在しなければマイクロプロセッサ4はデ
ータ転送手段7に対し、ディスク装置9のデータを読み
取り、IO要求範囲のデータを、ホストインターフェー
ス3を介してホストプロセッサ1に転送し、IO要求範
囲のデータ及びキャッシュローディングの範囲のデータ
をキャッシュメモリ8に書き込む指示を出す。
【0006】データ転送が終了したらマイクロプロセッ
サ4はディレクトリメモリ6の更新を行い、データの読
み取り動作は終了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクキャッ
シュ制御装置では、キャッシュミスが発生した場合、シ
リンダ切替のチェックを行わずに、ディスク装置のデー
タをホストプロセッサ及びキャッシュメモリに転送して
いたので、シリンダ切替の必要な場合にディスク装置上
のデータを読み取るために時間を要するという問題点が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のディスクキャッ
シュ制御装置は、複数のファイルを格納キャッシュメモ
リと、前記キャッシュメモリを管理するためのディレク
トリメモリと、ディスク装置上に存在するデータを前記
キャッシュメモリに転送する際にディスク装置がシリン
ダ切替の必要があるかを検出するシリンダ切替検出手段
と、ホストプロセッサからのデータの受け取り及びホス
トプロセッサへのデータの転送を行うホストインターフ
ェースと、ホストプロセッサ、ディスク装置及び前記キ
ャッシュメモリの相互間のデータ転送を行うデータ転送
手段と、キャッシュミスの場合に前記ディレクトリメモ
リ及び前記シリンダ切替検出手段を調べ、IO要求範囲
内にシリンダ切替が有り、更にIO要求範囲の先頭から
同一シリンダの最終セクタまでのデータが前記キャッシ
ュメモリ上に存在する場合は、IO要求範囲の先頭から
同一シリンダの最終セクタまでのデータを前記キャッシ
ュメモリからホストプロセッサへ転送し、次にシリンダ
切替を行った後のシリンダの先頭セクタからIO要求範
囲の最後までをディスク装置からホストプロセッサへ転
送する一連の動作を制御し、また、キャッシュミスの場
合にキャッシュローディング範囲内にシリンダ切替が存
在する場合はIO要求範囲の先頭から同一シリンダの最
終セクタまでのデータをディスク装置から前記キャッシ
ュメモリまで転送する動作の制御を行うマイクロプロセ
ッサを備えている。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の構成を示すブロック図である。図3の
従来例と同じ部分は同一符号で示してある。本実施例で
従来例と異なる点はディスク装置9からキャッシュメモ
リ8へデータを転送する際にディスク装置9がシリンダ
切替の必要があるかを検出するシリンダ切替検出手段5
を設けたことである。
【0010】次に図2を用いてホストプロセッサ1から
の読み取り命令を受け付けてからデータの転送を終了す
るまでを説明する。
【0011】ホストインターフェース3を介してホスト
プロセッサ1からデータ読み取り命令を受け付ける(5
10)。マイクロプロセッサ4がディレクトリメモリ6
を用いて、ホストプロセッサ1から要求された読み取り
データがキャッシュメモリ8上に存在するか調べる(5
20)。
【0012】存在しない場合(530)、マイクロプロ
セッサ4はIO要求範囲内にシリンダ切替が存在するか
をシリンダ切替検出手段5及びディレクトリメモリ6を
用いて調べる(540)。
【0013】存在しない場合(550)、マイクロプロ
セッサ4はキャッシュローディング範囲内にシリンダ切
替が存在するかをシリンダ切替検出手段5及びディレク
トリメモリ6を用いて調べる(560)。
【0014】存在する場合(570)、マイクロプロセ
ッサ4はデータ転送手段7に対してディスク装置9のデ
ータを読み出し、IO要求範囲のデータをホストインタ
ーフェース3を介してホストプロセッサ1へ転送し、I
O要求範囲の先頭からシリンダ切替を行うセクタまでの
データをキャッシュメモリ8へ格納する指示を出す(5
80)。
【0015】データ転送終了後、マイクロプロセッサ4
はディレクトリメモリ6を更新してデータの読み取り動
作は終了する(590)。
【0016】キャッシュローディング範囲内にシリンダ
切替が存在しない場合(570)、マイクロプロセッサ
4はデータ転送手段7に対して、ディスク装置9のデー
タを読み出し、IO要求範囲のデータをホストインター
フェース3を介してホストプロセッサ1へ転送し、IO
要求範囲の先頭からキャッシュローディング範囲の最後
までをキャッシュメモリ8へ格納する指示を出す(63
0)。
【0017】転送終了後、マイクロプロセッサ4はディ
レクトリメモリ6を更新してデータの読み取り動作は終
了する(590)。
【0018】IO要求範囲にシリンダ切替が存在する場
合(550)、マイクロプロセッサ4はディレクトリメ
モリ6を用いてIO要求範囲の先頭からシリンダ切替を
行うセクタまでのデータがキャッシュメモリ6上に存在
するか調べる(600)。
【0019】存在する場合(610)、マイクロプロセ
ッサ4はデータ転送手段7に対して、IO要求範囲の先
頭からシリンダ切替を行うセクタまでのデータをキャッ
シュメモリ8から読み出してホストプロセッサ1に転送
し、次にディスク装置9からデータを読み出し、シリン
ダ切替を行った後のセクタからIO要求範囲の最後まで
のデータをホストプロセッサ1に転送し、またシリンダ
切替を行った後のセクタからキャッシュローディング範
囲の最後までのデータをキャッシュメモリ8に格納する
指示を出す(620)。
【0020】データ転送が終了したらマイクロプロセッ
サ4はディレクトリメモリ6を更新して読み取り動作は
終了する(590)。
【0021】シリンダ切替の前のセクタまでのデータが
キャッシュメモリ8上に存在しない場合(610)、マ
イクロプロセッサ4はデータ転送手段7に対して、ディ
スク装置9のデータを読み取り、IO要求範囲のデータ
を、ホストインターフェース3を介してホストプロセッ
サ1へ転送し、またIO要求範囲のデータ及びキャッシ
ュローディング範囲のデータをキャッシュメモリ8に転
送する指示を出す(650)。
【0022】データ転送が終了したらマイクロプロセッ
サ4はディレクトリメモリ6を更新して読み取り動作は
終了する(590)。
【0023】ホストプロセッサ1から要求された読み取
りデータがキャッシュメモリ8上に存在する場合(53
0)、マイクロプロセッサ4はデータ転送手段7に対し
てキャッシュメモリ8のデータを読み取り、ホストイン
ターフエース3を介してホストプロセッサ1に転送する
指示を出す(640)。
【0024】データ転送が終了したら読み取り動作は終
了する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はシリンダ
切替検出手段を設け、キャッシュミスが発生した場合に
IO要求範囲の先頭から同一シリンダの最終セクタまで
のデータがキャッシュメモリ上に存在するならば、IO
要求範囲の先頭から同一シリンダの最終セクタまでのデ
ータをキャッシュメモリからホストプロセッサに転送し
、シリンダ切替を行った後の先頭セクタからIO要求範
囲の最後までのデータをディスク装置からホストプロセ
ッサに転送するようにし、またキャッシュローディング
の範囲にシリンダ切替が存在するならばIO要求範囲の
先頭から同一シリンダの最終セクタまでのデータをディ
スク装置からキャッシュメモリに転送するようにしたの
で、ディスク装置に対するデータ読み取りのための時間
を軽減することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】ホストプロセッサからの命令を受けつけデータ
を転送するまでのフローチャートである。
【図3】従来例のブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホストプロセッサと複数のファイルを
    記録するディスク装置とに接続されるディスクキャッシ
    ュ制御装置において、複数のファイルを格納するキャッ
    シュメモリと、前記キャッシュメモリを管理するための
    ディレクトリメモリと、ディスク装置上に存在するデー
    タを前記キャッシュメモリに転送する際に、ディスク装
    置がシリンダ切替の必要があるかを検出するシリンダ切
    替検出手段と、ホストプロセッサからのデータの受け取
    り及びホストプロセッサへのデータの転送を行うホスト
    インターフェースと、ホストプロセッサ、ディスク装置
    及び前記キャッシュメモリの相互間のデータ転送を行う
    データ転送手段と、ホストプロセッサから読み取り要求
    されたデータが前記キャッシュメモリ上に全ては存在し
    ないキャッシュミスの場合に、前記ディレクトリメモリ
    及び前記シリンダ切替検出手段を調べた時に、ディスク
    装置からの読み取りを要求された範囲であるIO要求範
    囲内にシリンダ切替が存在し、更にIO要求範囲の先頭
    からシリンダ切替を行うセクタまでのデータが前記キャ
    ッシュメモリ上に存在する場合は、IO要求範囲の先頭
    から同一シリンダの最終セクタまでのデータを前記キャ
    ッシュメモリからホストプロセッサへ転送し、次にシリ
    ンダ切替を行った後の先頭セクタからIO要求範囲の最
    後までをディスク装置からホストプロセッサへ転送する
    一連の動作を制御し、また同じくキャッシュミスの場合
    にIO要求範囲の最後から前記キャッシュメモリのデー
    タ処理の単位であるキャッシュブロックの最後のセクタ
    までの範囲であるキャッシュローディング範囲内にシリ
    ンダ切替が存在する場合は、IO要求範囲の先頭から同
    一シリンダの最終セクタまでのデータを、ディスク装置
    から前記キャッシュメモリへ転送する動作を制御するマ
    イクロプロセッサを備えるディスクキャッシュ制御装置
JP3038991A 1991-02-12 1991-02-12 ディスクキャッシュ制御装置 Pending JPH04257950A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3038991A JPH04257950A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディスクキャッシュ制御装置

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JP3038991A JPH04257950A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディスクキャッシュ制御装置

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JPH04257950A true JPH04257950A (ja) 1992-09-14

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ID=12540607

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JP3038991A Pending JPH04257950A (ja) 1991-02-12 1991-02-12 ディスクキャッシュ制御装置

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