JPH04258027A - 二重化伝送路切替方式 - Google Patents
二重化伝送路切替方式Info
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- JPH04258027A JPH04258027A JP3887991A JP3887991A JPH04258027A JP H04258027 A JPH04258027 A JP H04258027A JP 3887991 A JP3887991 A JP 3887991A JP 3887991 A JP3887991 A JP 3887991A JP H04258027 A JPH04258027 A JP H04258027A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 59
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は伝送路切替方式に関し、
特に端末区間二重化伝送路の切替方式に関する。
特に端末区間二重化伝送路の切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】伝送路の信頼性を向上させる方法の一つ
として、端末区間を二重化する方式が知られている。こ
の二重化方式の中で、端末側と網側が各々の受信信号を
監視し、障害を検出すると、各々独立に動作系を切り替
える方式が知られている。
として、端末区間を二重化する方式が知られている。こ
の二重化方式の中で、端末側と網側が各々の受信信号を
監視し、障害を検出すると、各々独立に動作系を切り替
える方式が知られている。
【0003】図2にこのような二重化伝送路切替方式の
従来の構成を示す。図示の二重化伝送路切替方式では、
端末装置A側の端末区間と端末装置B側の端末区間が二
重化されている。端末装置A及びBの各々は、0系回線
インタフェース回路101と、1系回線インタフェース
回路102と、選択回路202とを有する。網内には選
択回路201が設けられている。
従来の構成を示す。図示の二重化伝送路切替方式では、
端末装置A側の端末区間と端末装置B側の端末区間が二
重化されている。端末装置A及びBの各々は、0系回線
インタフェース回路101と、1系回線インタフェース
回路102と、選択回路202とを有する。網内には選
択回路201が設けられている。
【0004】0系回線インタフェース回路101は送信
信号を0系回線へ送出し、0系回線から受信した受信信
号を選択回路202へ渡す。同様に、1系回線インタフ
ェース回路102は送信信号を1系回線へ送出し、1系
回線から受信した受信信号を選択回路202へ渡す。選
択回路202は0系回線インタフェース回路101から
受け取った受信信号と1系回線インタフェース回路10
2から受け取った受信信号のいづれか一方を選択する。 一方、網内の選択回路201は端末区間の0系回線を経
由した送信信号と1系回線を経由した送信信号のいずれ
か一方を選択し、中継区間へ渡す。
信号を0系回線へ送出し、0系回線から受信した受信信
号を選択回路202へ渡す。同様に、1系回線インタフ
ェース回路102は送信信号を1系回線へ送出し、1系
回線から受信した受信信号を選択回路202へ渡す。選
択回路202は0系回線インタフェース回路101から
受け取った受信信号と1系回線インタフェース回路10
2から受け取った受信信号のいづれか一方を選択する。 一方、網内の選択回路201は端末区間の0系回線を経
由した送信信号と1系回線を経由した送信信号のいずれ
か一方を選択し、中継区間へ渡す。
【0005】図2に於て、端末装置Aから端末装置Bへ
送信データDA を送信する場合の動作について説明す
る。まず、送信データDA は端末装置Aの0系回線イ
ンタフェース回路101と1系回線インタフェース回路
102へ供給され、各々0系回線と1系回線へ送出され
る。次に、網内の選択回路201は端末区間の0系回線
を経由したデータDA と1系回線を経由したデータD
A のいづれか一方を選択して中継区間へ渡す。中継区
間は、端末装置B側の端末区間の0系回線と1系回線の
両方へデータDA を渡す。端末装置Bに於ては、0系
回線を経由したデータDA を0系回線インタフェース
回路101で受信して選択回路202へ渡し、1系回線
を経由したデータDA を1系回線インタフェース回路
102で受信して選択回路202へ渡す。選択回路20
2は、0系回線インタフェース回路101から受け取っ
たデータDA と1系回線インタフェース回路102か
ら受け取ったデータDA のいづれか一方を選択する。 端末装置Bから端末装置Aへ送信データDB を送信す
る場合の動作も、上記と同様である。
送信データDA を送信する場合の動作について説明す
る。まず、送信データDA は端末装置Aの0系回線イ
ンタフェース回路101と1系回線インタフェース回路
102へ供給され、各々0系回線と1系回線へ送出され
る。次に、網内の選択回路201は端末区間の0系回線
を経由したデータDA と1系回線を経由したデータD
A のいづれか一方を選択して中継区間へ渡す。中継区
間は、端末装置B側の端末区間の0系回線と1系回線の
両方へデータDA を渡す。端末装置Bに於ては、0系
回線を経由したデータDA を0系回線インタフェース
回路101で受信して選択回路202へ渡し、1系回線
を経由したデータDA を1系回線インタフェース回路
102で受信して選択回路202へ渡す。選択回路20
2は、0系回線インタフェース回路101から受け取っ
たデータDA と1系回線インタフェース回路102か
ら受け取ったデータDA のいづれか一方を選択する。 端末装置Bから端末装置Aへ送信データDB を送信す
る場合の動作も、上記と同様である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の二重化伝送路切替方式では、端末装置内の選択回路
202と網内の選択回路201が各々独立に切り替え動
作を行っている。そのため、送信信号と受信信号が別々
の回線を経由する場合がある。従って、端末装置でこれ
を認識することが出来ないという問題がある。
来の二重化伝送路切替方式では、端末装置内の選択回路
202と網内の選択回路201が各々独立に切り替え動
作を行っている。そのため、送信信号と受信信号が別々
の回線を経由する場合がある。従って、端末装置でこれ
を認識することが出来ないという問題がある。
【0007】本発明の目的は、網内の選択回路が選択し
た回線と端末装置が選択した回線とを常に一致させるこ
とが出来る二重化伝送路切替方式を提供することにある
。
た回線と端末装置が選択した回線とを常に一致させるこ
とが出来る二重化伝送路切替方式を提供することにある
。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による二重化伝送
路切替方式は、端末区間のみを二重化し、網内の切り替
え動作と端末装置の切り替え動作が独立して行われる伝
送路二重化方式に於ける端末装置の伝送路切替方式に於
て、予備回線に送出する送信信号に前記予備回線経由の
信号であることを示す指標信号を挿入する手段と、受信
信号から前記指標信号を検出する手段と、前記指標信号
を検出すると、現用回線と予備回線に送出する送信信号
に切替信号を挿入する手段と、前記受信信号から前記切
替信号を検出する手段と、前記切替信号を検出すると、
伝送路の現用系と予備系とを切り替える手段とを有する
。
路切替方式は、端末区間のみを二重化し、網内の切り替
え動作と端末装置の切り替え動作が独立して行われる伝
送路二重化方式に於ける端末装置の伝送路切替方式に於
て、予備回線に送出する送信信号に前記予備回線経由の
信号であることを示す指標信号を挿入する手段と、受信
信号から前記指標信号を検出する手段と、前記指標信号
を検出すると、現用回線と予備回線に送出する送信信号
に切替信号を挿入する手段と、前記受信信号から前記切
替信号を検出する手段と、前記切替信号を検出すると、
伝送路の現用系と予備系とを切り替える手段とを有する
。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1に本発明の一実施例による二重化伝送
路切替方式を示す。本実施例では、端末装置A側の端末
区間と端末装置B側の端末区間が二重化されている。端
末装置A及び端末装置Bの各々は、0系回線インタフェ
ース回路101、1系回線インタフェース回路102、
及び選択回路202の他に、選択回路203及び204
、指標信号挿入回路301、切替信号挿入回路302、
指標信号検出回路401、切替信号検出回路402、及
び切替回路501を有する。
て説明する。図1に本発明の一実施例による二重化伝送
路切替方式を示す。本実施例では、端末装置A側の端末
区間と端末装置B側の端末区間が二重化されている。端
末装置A及び端末装置Bの各々は、0系回線インタフェ
ース回路101、1系回線インタフェース回路102、
及び選択回路202の他に、選択回路203及び204
、指標信号挿入回路301、切替信号挿入回路302、
指標信号検出回路401、切替信号検出回路402、及
び切替回路501を有する。
【0010】指標信号挿入回路301は、送信信号に予
備回線経由の信号であることを示す指標信号Sを挿入し
て、選択回路203及び204へ渡す。選択回路204
は、0系回線が現用回線である場合は切替信号挿入回路
302から受け取った送信信号を選択し、0系回線が予
備回線である場合は指標信号挿入回路301から受け取
った送信信号を選択して、0系回線インタフェース回路
101へ渡す。選択回路203は、1系回線が現用回線
である場合は切替信号挿入回路302から受け取った送
信信号を選択し、1系回線が予備回線である場合は指標
信号挿入回路301から受け取った送信信号を選択して
、1系回線インタフェース回路102へ渡す。0系回線
インタフェース回路101は選択回路204から受け取
った送信信号を0系回線へ送出し、0系回線から受信し
た受信信号を選択回路202へ渡す。1系回線インタフ
ェース回路102は選択回路203から受け取った送信
信号を1系回線へ送出し、1系回線から受信した受信信
号を選択回路202へ渡す。選択回路202は、0系回
線が現用回線である場合は0系回線インタフェース回路
101から受け取った受信信号を選択し、1系回線が現
用回線である場合は1系回線インタフェース回路102
から受け取った受信信号を選択して、切替信号検出回路
402へ渡す。切替信号検出回路402は選択回路20
2で選択された受信信号から切替信号Cを検出する。 指標信号検出回路401は選択回路202で選択された
受信信号から指標信号Sを検出する。切替信号挿入回路
302は、指標信号検出回路401に於て指標信号を検
出した場合、送信信号に切替信号Cを挿入して、指標信
号挿入回路301と選択回路203及び204に渡す。 切替回路501は、切替信号検出回路402に於て切替
信号を検出した場合、選択202,203,及び204
に現用回線と予備回線の切替えを指示する。
備回線経由の信号であることを示す指標信号Sを挿入し
て、選択回路203及び204へ渡す。選択回路204
は、0系回線が現用回線である場合は切替信号挿入回路
302から受け取った送信信号を選択し、0系回線が予
備回線である場合は指標信号挿入回路301から受け取
った送信信号を選択して、0系回線インタフェース回路
101へ渡す。選択回路203は、1系回線が現用回線
である場合は切替信号挿入回路302から受け取った送
信信号を選択し、1系回線が予備回線である場合は指標
信号挿入回路301から受け取った送信信号を選択して
、1系回線インタフェース回路102へ渡す。0系回線
インタフェース回路101は選択回路204から受け取
った送信信号を0系回線へ送出し、0系回線から受信し
た受信信号を選択回路202へ渡す。1系回線インタフ
ェース回路102は選択回路203から受け取った送信
信号を1系回線へ送出し、1系回線から受信した受信信
号を選択回路202へ渡す。選択回路202は、0系回
線が現用回線である場合は0系回線インタフェース回路
101から受け取った受信信号を選択し、1系回線が現
用回線である場合は1系回線インタフェース回路102
から受け取った受信信号を選択して、切替信号検出回路
402へ渡す。切替信号検出回路402は選択回路20
2で選択された受信信号から切替信号Cを検出する。 指標信号検出回路401は選択回路202で選択された
受信信号から指標信号Sを検出する。切替信号挿入回路
302は、指標信号検出回路401に於て指標信号を検
出した場合、送信信号に切替信号Cを挿入して、指標信
号挿入回路301と選択回路203及び204に渡す。 切替回路501は、切替信号検出回路402に於て切替
信号を検出した場合、選択202,203,及び204
に現用回線と予備回線の切替えを指示する。
【0011】以下、端末装置A側及び端末装置B側のい
づれも0系回線が現用回線である場合の動作について説
明する。まず、端末装置Aから端末装置Bへ送られる送
信データDA は、切替信号挿入回路302へ供給され
る。切替信号挿入回路302は、指標信号検出回路40
1に於て指標信号を検出していないので、送信データD
A に切替信号Cを挿入することなく、送信データDA
を指標信号挿入回路301と選択回路203及び204
へ渡す。指標信号挿入回路301は、送信データDA
に指標信号Sを挿入して、それを送信信号DA +Sと
して選択回路203と選択回路204へ渡す。選択回路
204は切替信号挿入回路302から受け取った送信信
号DA を選択して0系回線インタフェース回路101
へ渡す。 選択回路203は指標信号挿入回路301から受け取っ
た送信信号DA +Sを選択して1系回線インタフェー
ス回路102へ渡す。
づれも0系回線が現用回線である場合の動作について説
明する。まず、端末装置Aから端末装置Bへ送られる送
信データDA は、切替信号挿入回路302へ供給され
る。切替信号挿入回路302は、指標信号検出回路40
1に於て指標信号を検出していないので、送信データD
A に切替信号Cを挿入することなく、送信データDA
を指標信号挿入回路301と選択回路203及び204
へ渡す。指標信号挿入回路301は、送信データDA
に指標信号Sを挿入して、それを送信信号DA +Sと
して選択回路203と選択回路204へ渡す。選択回路
204は切替信号挿入回路302から受け取った送信信
号DA を選択して0系回線インタフェース回路101
へ渡す。 選択回路203は指標信号挿入回路301から受け取っ
た送信信号DA +Sを選択して1系回線インタフェー
ス回路102へ渡す。
【0012】次に、網内の選択回路201は端末区間の
0系回線を経由した送信信号DA を選択して中継区間
へ渡す。中継区間は端末装置B側の端末区間の0系回線
と1系回線の両方へ送信信号DA を渡す。
0系回線を経由した送信信号DA を選択して中継区間
へ渡す。中継区間は端末装置B側の端末区間の0系回線
と1系回線の両方へ送信信号DA を渡す。
【0013】端末装置Bに於ては、0系回線を経由した
受信信号DA を0系回線インタフェース回路101で
受信して選択回路202へ渡し、1系回線を経由した受
信信号DA を1系回線インタフェース回路102で受
信して選択回路202へ渡す。選択回路202は0系回
線インタフェース回路101から受け取った受信信号D
A を選択して切替信号検出回路402と指標信号検出
回路401へ渡す。切替信号検出回路402が受信信号
DA から切替信号Cを検出しないので、切替回路50
1は選択回路202,203,及び204へ切替を指示
しない。 指標信号検出回路401も受信信号DA から指標信号
Sを検出しないので、切替信号挿入回路302は送信デ
ータDB に切替信号Cを挿入しない。端末装置Bから
端末装置Aへ送信データDB を送信する場合も同様で
ある。
受信信号DA を0系回線インタフェース回路101で
受信して選択回路202へ渡し、1系回線を経由した受
信信号DA を1系回線インタフェース回路102で受
信して選択回路202へ渡す。選択回路202は0系回
線インタフェース回路101から受け取った受信信号D
A を選択して切替信号検出回路402と指標信号検出
回路401へ渡す。切替信号検出回路402が受信信号
DA から切替信号Cを検出しないので、切替回路50
1は選択回路202,203,及び204へ切替を指示
しない。 指標信号検出回路401も受信信号DA から指標信号
Sを検出しないので、切替信号挿入回路302は送信デ
ータDB に切替信号Cを挿入しない。端末装置Bから
端末装置Aへ送信データDB を送信する場合も同様で
ある。
【0014】今、端末装置A側の0系回線に障害が発生
したとする。そして、端末装置Aではこの障害を検出で
きず、網側のみが検出して現用系を0系回線から1系回
線へ切り替えたとする。網内の選択回路201は1系回
線を経由した送信信号DA +Sを選択して中継回線へ
渡す。
したとする。そして、端末装置Aではこの障害を検出で
きず、網側のみが検出して現用系を0系回線から1系回
線へ切り替えたとする。網内の選択回路201は1系回
線を経由した送信信号DA +Sを選択して中継回線へ
渡す。
【0015】端末装置Bに於ては、0系回線インタフェ
ース回路101で受信された受信信号DA +Sが指標
信号検出回路401に渡される。指標信号検出回路40
1は指標信号Sを検出する。従って、切替信号挿入回路
302は送信データDB に切替信号Cを挿入する。こ
の送信信号DB +Cは選択回路203、0系回線イン
タフェース回路101、及び網内の選択回路201を介
して端末装置Aへ送出される。
ース回路101で受信された受信信号DA +Sが指標
信号検出回路401に渡される。指標信号検出回路40
1は指標信号Sを検出する。従って、切替信号挿入回路
302は送信データDB に切替信号Cを挿入する。こ
の送信信号DB +Cは選択回路203、0系回線イン
タフェース回路101、及び網内の選択回路201を介
して端末装置Aへ送出される。
【0016】端末装置Aに於ては、0系回線インタフェ
ース回路101で受信された受信信号DB +Cが切替
信号検出回路402へ渡される。切替信号検出回路40
2は切替信号Cを検出する。従って、切替回路501は
選択回路202,203,及び204に現用系と予備系
とを切り替えるように指示する。選択回路204は指標
信号挿入回路301からの送信信号DA +Sを選択し
て0系回線インタフェース回路101へ渡す。0系回線
インタフェース回路101は送信信号DA +Sを0系
回線に送出する。選択回路203は切替信号挿入回路3
02からの送信信号DA を選択して1系回線インタフ
ェース回路102へ渡す。1系回線インタフェース回路
102は送信信号DA を1系回線に送出する。
ース回路101で受信された受信信号DB +Cが切替
信号検出回路402へ渡される。切替信号検出回路40
2は切替信号Cを検出する。従って、切替回路501は
選択回路202,203,及び204に現用系と予備系
とを切り替えるように指示する。選択回路204は指標
信号挿入回路301からの送信信号DA +Sを選択し
て0系回線インタフェース回路101へ渡す。0系回線
インタフェース回路101は送信信号DA +Sを0系
回線に送出する。選択回路203は切替信号挿入回路3
02からの送信信号DA を選択して1系回線インタフ
ェース回路102へ渡す。1系回線インタフェース回路
102は送信信号DA を1系回線に送出する。
【0017】この結果、端末装置Bに於いては、受信信
号DA を受信する。指標信号検出回路401は指標信
号を検出しないので、切替信号挿入回路302は送信デ
ータDB に切替信号Cを挿入するのを止める。
号DA を受信する。指標信号検出回路401は指標信
号を検出しないので、切替信号挿入回路302は送信デ
ータDB に切替信号Cを挿入するのを止める。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は端末装置
の送信回路に予備回線に送出する送信信号に予備回線経
由の信号であることを示す指標信号を挿入する手段と、
受信信号から指標信号を検出した場合に対向する端末装
置に切替信号を送信する手段とを設け、端末装置の受信
回路に指標信号を検出する手段と切替信号を検出する手
段とを設け、更に切替信号を受信すると送信回路と受信
回路に対して現用回線と予備回線とを切り替えるように
指示する手段を設けたことにより、網内の選択回路が選
択した回線と端末装置が選択した回線とを常に一致させ
ることが出来る。
の送信回路に予備回線に送出する送信信号に予備回線経
由の信号であることを示す指標信号を挿入する手段と、
受信信号から指標信号を検出した場合に対向する端末装
置に切替信号を送信する手段とを設け、端末装置の受信
回路に指標信号を検出する手段と切替信号を検出する手
段とを設け、更に切替信号を受信すると送信回路と受信
回路に対して現用回線と予備回線とを切り替えるように
指示する手段を設けたことにより、網内の選択回路が選
択した回線と端末装置が選択した回線とを常に一致させ
ることが出来る。
【図1】本発明の一実施例による二重化伝送路切替方式
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】従来の二重化伝送路切替方式のブロック図であ
る。
る。
101 0系回線インタフェース回路102 1系
回線インタフェース回路201 選択回路 202 選択回路 203 選択回路 204 選択回路 301 指標信号挿入回路 302 切替信号挿入回路 401 指標信号検出回路 402 切替信号検出回路 501 切替回路
回線インタフェース回路201 選択回路 202 選択回路 203 選択回路 204 選択回路 301 指標信号挿入回路 302 切替信号挿入回路 401 指標信号検出回路 402 切替信号検出回路 501 切替回路
Claims (2)
- 【請求項1】 端末区間のみを二重化し、網内の切り
替え動作と端末装置の切り替え動作が独立して行われる
伝送路二重化方式に於ける端末装置の伝送路切替方式に
於て、予備回線に送出する送信信号に前記予備回線経由
の信号であることを示す指標信号を挿入する手段と、受
信信号から前記指標信号を検出する手段と、前記指標信
号を検出すると、現用回線と予備回線に送出する送信信
号に切替信号を挿入する手段と、前記受信信号から前記
切替信号を検出する手段と、前記切替信号を検出すると
、伝送路の現用系と予備系とを切り替える手段とを有す
ることを特徴とする二重化伝送路切替方式。 - 【請求項2】 端末区間のみを二重化し、網内の切り
替え動作と端末装置の切り替え動作が独立して行われる
伝送路二重化方式に於ける端末装置の伝送路切替方式に
於て、前記端末装置の送信回路は、予備回線に送出する
送信信号に前記予備回線経由の信号であることを示す指
標信号を挿入する手段と、受信信号から指標信号を検出
した場合に対向する端末装置に切替信号を送信する手段
とを有し、前記端末装置の受信回路は、前記指標信号を
検出する手段と、前記切替信号を検出する手段とを有し
、前記切替信号を受信すると前記送信回路と前記受信回
路に対して現用回線と予備回線とを切り替えるように指
示する手段を有することを特徴とする二重化伝送路切替
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887991A JPH04258027A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 二重化伝送路切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887991A JPH04258027A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 二重化伝送路切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258027A true JPH04258027A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12537504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3887991A Withdrawn JPH04258027A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 二重化伝送路切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258027A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3887991A patent/JPH04258027A/ja not_active Withdrawn
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