JPH04258108A - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH04258108A JPH04258108A JP4050791A JP4050791A JPH04258108A JP H04258108 A JPH04258108 A JP H04258108A JP 4050791 A JP4050791 A JP 4050791A JP 4050791 A JP4050791 A JP 4050791A JP H04258108 A JPH04258108 A JP H04258108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- vertical direction
- terminals
- wiring board
- bottom portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、印刷配線板に取着し
て使用する電解コンデンサに関するものである。
て使用する電解コンデンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電解コンデンサを示す斜視
図であり、図において、1は表面を外部シールで被覆さ
れている電解コンデンサ本体、1aは電解コンデンサ本
体1の底部、2は底部1aから突出した端子、2aは端
子2の屈曲部である。
図であり、図において、1は表面を外部シールで被覆さ
れている電解コンデンサ本体、1aは電解コンデンサ本
体1の底部、2は底部1aから突出した端子、2aは端
子2の屈曲部である。
【0003】図6は従来の電解コンデンサを印刷配線板
に取着した状態を図5のx方向からみた側面図であり、
図において、3は印刷配線板である。
に取着した状態を図5のx方向からみた側面図であり、
図において、3は印刷配線板である。
【0004】次に動作について説明する。
【0005】通常、小形の電解コンデンサにおいては、
2本の端子2間(リードピッチ)が狭いため、電解コン
デンサ本体1を印刷配線板3に取着した場合、何らかの
外力が電解コンデンサ本体1に作用すると容易に傾いて
しまいため、図5及び図6に示すように、端子2の途中
で屈曲部2aを設けることにより、リードピッチを広げ
、2本の端子2の配列方向xに作用する外力に対して安
定性が高まるよう考慮された構造になっている。
2本の端子2間(リードピッチ)が狭いため、電解コン
デンサ本体1を印刷配線板3に取着した場合、何らかの
外力が電解コンデンサ本体1に作用すると容易に傾いて
しまいため、図5及び図6に示すように、端子2の途中
で屈曲部2aを設けることにより、リードピッチを広げ
、2本の端子2の配列方向xに作用する外力に対して安
定性が高まるよう考慮された構造になっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の電解コンデンサ
は以上のように構成されているので、二本の端子の配列
方向に対して垂直方向の外力が作用した場合の安定性は
考慮されておらず、そのため、その垂直方向に少しの外
力が作用しただけでも電解コンデンサ本体が傾いてしま
い、その傾きによって、端子に力が加わるため印刷配線
板の銅箔が剥離したり、また、その電解コンデンサ本体
が他部品と接触して温度が上昇し、劣下が生じるなどの
課題があった。
は以上のように構成されているので、二本の端子の配列
方向に対して垂直方向の外力が作用した場合の安定性は
考慮されておらず、そのため、その垂直方向に少しの外
力が作用しただけでも電解コンデンサ本体が傾いてしま
い、その傾きによって、端子に力が加わるため印刷配線
板の銅箔が剥離したり、また、その電解コンデンサ本体
が他部品と接触して温度が上昇し、劣下が生じるなどの
課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、二本の端子の配列方向に対して垂
直方向の外力が作用しても傾くことのない電解コンデン
サを得ることを目的とする。
めになされたもので、二本の端子の配列方向に対して垂
直方向の外力が作用しても傾くことのない電解コンデン
サを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電解コン
デンサは、二本の端子の配列方向に対して垂直方向にあ
る底部の外周付近に脚を設けたものである。
デンサは、二本の端子の配列方向に対して垂直方向にあ
る底部の外周付近に脚を設けたものである。
【0009】
【作用】この発明における電解コンデンサは、二本の端
子の配列方向に対して垂直方向にある底部の外周付近を
脚を設けたことにより、その垂直方向に電解コンデンサ
本体が傾くのを防止される。
子の配列方向に対して垂直方向にある底部の外周付近を
脚を設けたことにより、その垂直方向に電解コンデンサ
本体が傾くのを防止される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。
する。
【0011】図1はこの発明の一実施例による電解コン
デンサを示す斜視図、図2はこの発明の一実施例による
電解コンデンサを印刷配線板に取着した状態を図1のx
方向からみた側面図、図3はこの発明の一実施例による
電解コンデンサを印刷配線板に取着した状態を図1のy
方向からみた側面図であり、従来のものと同一符号は同
一、又は相当部分を示すので説明を省略する。
デンサを示す斜視図、図2はこの発明の一実施例による
電解コンデンサを印刷配線板に取着した状態を図1のx
方向からみた側面図、図3はこの発明の一実施例による
電解コンデンサを印刷配線板に取着した状態を図1のy
方向からみた側面図であり、従来のものと同一符号は同
一、又は相当部分を示すので説明を省略する。
【0012】図において、4は二本の端子2の配列方向
xに対して垂直方向yにある底部1aの外周付近に設け
た脚である。
xに対して垂直方向yにある底部1aの外周付近に設け
た脚である。
【0013】次に動作について説明する。
【0014】この発明における電解コンデンサは、二本
の端子2の配列方向xに対して垂直方向yの外力が作用
した場合でも容易に傾くことのないような構造とすべく
、垂直方向yにある底部1aの外周付近に脚4を設けた
ものである。
の端子2の配列方向xに対して垂直方向yの外力が作用
した場合でも容易に傾くことのないような構造とすべく
、垂直方向yにある底部1aの外周付近に脚4を設けた
ものである。
【0015】具体的には、電解コンデンサ本体1とその
電解コンデンサ本体1の外周表面を覆っている外部シー
ルとの間に脚4の上部を挿入して取り付けている。
電解コンデンサ本体1の外周表面を覆っている外部シー
ルとの間に脚4の上部を挿入して取り付けている。
【0016】ここで、図2に示すように、電解コンデン
サ本体1を印刷配線板3に取着した場合、脚4は、垂直
方向yの外力が作用しても傾かないように電解コンデン
サ本体1を支えている。
サ本体1を印刷配線板3に取着した場合、脚4は、垂直
方向yの外力が作用しても傾かないように電解コンデン
サ本体1を支えている。
【0017】また、図4はこの発明の他の実施例による
電解コンデンサを示す斜視図である。
電解コンデンサを示す斜視図である。
【0018】この例では、脚4を、垂直方向yにある底
部1aの外周付近だけでなく、底部1aの外周全体に設
けらものであり、上記実施例と同様の効果が得られる。
部1aの外周付近だけでなく、底部1aの外周全体に設
けらものであり、上記実施例と同様の効果が得られる。
【0019】なお、上記実施例では、脚4を、電解コン
デンサ本体1と外部シールとの間に脚4の上部を挿入し
て取り付ける構造を示したが、脚4を底部1aの外周付
近に直接糊付するようにしてもよい。
デンサ本体1と外部シールとの間に脚4の上部を挿入し
て取り付ける構造を示したが、脚4を底部1aの外周付
近に直接糊付するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば二本の
端子の配列方向に対して垂直方向にある底部の外周付近
に脚を設けるように構成したので、その垂直方向に電解
コンデンサ本体が傾くのを防止でき、傾きによって生じ
る印刷配線板の銅箔の剥離や他の部品と接触して温度上
昇による劣化等の不具合を解消できるなどの効果がある
。
端子の配列方向に対して垂直方向にある底部の外周付近
に脚を設けるように構成したので、その垂直方向に電解
コンデンサ本体が傾くのを防止でき、傾きによって生じ
る印刷配線板の銅箔の剥離や他の部品と接触して温度上
昇による劣化等の不具合を解消できるなどの効果がある
。
【図1】この発明の一実施例による電解コンデンサを示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】この発明の一実施例による電解コンデンサを印
刷配線板に取着した状態を図1のx方向からみた側面図
である。
刷配線板に取着した状態を図1のx方向からみた側面図
である。
【図3】この発明の一実施例による電解コンデンサを印
刷配線板に取着した状態を図1のy方向からみた側面図
である。
刷配線板に取着した状態を図1のy方向からみた側面図
である。
【図4】この発明の他の実施例による電解コンデンサを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】従来の電解コンデンサを示す斜視図である。
【図6】従来の電解コンデンサを印刷配線板に取着した
状態を図5のx方向からみた側面図である。
状態を図5のx方向からみた側面図である。
1 電解コンデンサ本体
1a 底部
2 端子
3 印刷配線板
4 脚
x 配列方向
y 垂直方向
Claims (1)
- 【請求項1】 底部から突出した二本の端子を印刷配
線板に挿入させて取着する電解コンデンサにおいて、上
記二本の端子の配列方向に対して垂直方向にある上記底
部の外周付近に脚を設けたことを特徴とする電解コンデ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050791A JPH04258108A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4050791A JPH04258108A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258108A true JPH04258108A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12582463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4050791A Pending JPH04258108A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258108A (ja) |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP4050791A patent/JPH04258108A/ja active Pending
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