JPH04259017A - 直流電源装置 - Google Patents
直流電源装置Info
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- JPH04259017A JPH04259017A JP3021045A JP2104591A JPH04259017A JP H04259017 A JPH04259017 A JP H04259017A JP 3021045 A JP3021045 A JP 3021045A JP 2104591 A JP2104591 A JP 2104591A JP H04259017 A JPH04259017 A JP H04259017A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
- G05F1/563—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices including two stages of regulation at least one of which is output level responsive, e.g. coarse and fine regulation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0826—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in bipolar transistor switches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スイッチング・レギュ
レータとリニア・レギュレータとを備え、各レギュレー
タにて生成した直流電圧を各々外部負荷に供給可能な直
流電源装置に関する。
レータとリニア・レギュレータとを備え、各レギュレー
タにて生成した直流電圧を各々外部負荷に供給可能な直
流電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば印字用モータ等の高電
圧駆動系と文書作成用制御回路等の低電圧駆動系とを備
えたワードプロセッサ等、作動電圧の異なる電気部品を
備えた電気機器においては、これら各部を駆動するため
に、各部の作動電圧を個々に出力可能な直流電源装置が
使用されている。
圧駆動系と文書作成用制御回路等の低電圧駆動系とを備
えたワードプロセッサ等、作動電圧の異なる電気部品を
備えた電気機器においては、これら各部を駆動するため
に、各部の作動電圧を個々に出力可能な直流電源装置が
使用されている。
【0003】またこの種の直流電源装置としては、チョ
ッパ方式或はインバータ方式のスイッチング・レギュレ
ータと、シリーズ方式或はシャント方式のリニア・レギ
ュレータとを備え、まず商用電源を整流・平滑すること
により得られる直流電圧をスイッチング・レギュレータ
に入力することにより、スイッチング・レギュレータに
て所定の高電圧を生成させ、更にこの高電圧をリニア・
レギュレータに入力することにより、リニア・レギュレ
ータにて所定の低電圧を生成するように構成された直流
電源装置が知られている。
ッパ方式或はインバータ方式のスイッチング・レギュレ
ータと、シリーズ方式或はシャント方式のリニア・レギ
ュレータとを備え、まず商用電源を整流・平滑すること
により得られる直流電圧をスイッチング・レギュレータ
に入力することにより、スイッチング・レギュレータに
て所定の高電圧を生成させ、更にこの高電圧をリニア・
レギュレータに入力することにより、リニア・レギュレ
ータにて所定の低電圧を生成するように構成された直流
電源装置が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の直流
電源装置においては、各レギュレータにて高低2種の直
流電圧を安定して生成することができ、負荷変動があっ
ても各負荷に対して電源電圧を安定して供給することが
できるものの、高電圧から低電圧を生成するのに変換効
率の低いリニア・レギュレータを使用しているため、リ
ニア・レギュレータでの電力損失が大きくなり、リニア
・レギュレータにおけるレギュレータ素子及び発熱のた
めのヒートシンクの大型化を招き、直流電源装置の高効
率化・小型化を図ることができないといった問題があっ
た。
電源装置においては、各レギュレータにて高低2種の直
流電圧を安定して生成することができ、負荷変動があっ
ても各負荷に対して電源電圧を安定して供給することが
できるものの、高電圧から低電圧を生成するのに変換効
率の低いリニア・レギュレータを使用しているため、リ
ニア・レギュレータでの電力損失が大きくなり、リニア
・レギュレータにおけるレギュレータ素子及び発熱のた
めのヒートシンクの大型化を招き、直流電源装置の高効
率化・小型化を図ることができないといった問題があっ
た。
【0005】一方こうした問題を解決するために、高電
圧の生成だけでなく、低電圧の生成にも、変換効率の高
いスイッチング・レギュレータを使用することが考えら
れるが、スイッチング・レギュレータは、入力電圧(直
流)をスイッチング素子により一旦交流に変換し、これ
を更に整流・平滑して所定の直流電圧を生成するもので
あるため、リニア・レギュレータの代わりにスイッチン
グ・レギュレータを使用した場合には、部品点数が増加
し、コストアップになるとか、スイッチング動作により
ノイズが発生し易くなるため、ノイズ対策を行わなけれ
ばならない等、新たな問題が発生してしまう。
圧の生成だけでなく、低電圧の生成にも、変換効率の高
いスイッチング・レギュレータを使用することが考えら
れるが、スイッチング・レギュレータは、入力電圧(直
流)をスイッチング素子により一旦交流に変換し、これ
を更に整流・平滑して所定の直流電圧を生成するもので
あるため、リニア・レギュレータの代わりにスイッチン
グ・レギュレータを使用した場合には、部品点数が増加
し、コストアップになるとか、スイッチング動作により
ノイズが発生し易くなるため、ノイズ対策を行わなけれ
ばならない等、新たな問題が発生してしまう。
【0006】本発明はこうした問題に鑑みなされたもの
で、スイッチング・レギュレータとリニア・レギュレー
タとにより高低2種の電源電圧を生成する直流電源装置
において、リニア・レギュレータでの電力損失を抑制し
て、2種の電源電圧を効率よく生成することができるよ
うにすることを目的としている。
で、スイッチング・レギュレータとリニア・レギュレー
タとにより高低2種の電源電圧を生成する直流電源装置
において、リニア・レギュレータでの電力損失を抑制し
て、2種の電源電圧を効率よく生成することができるよ
うにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的を達成す
るためになされた本発明は、直流電圧を外部から指定さ
れた目標電圧に変換して出力するスイッチング・レギュ
レータと、該スイッチング・レギュレータからの出力電
圧を該出力電圧より低い所定電圧に変換して出力するリ
ニア・レギュレータとを備え、上記各レギュレータから
の出力電圧を夫々外部負荷に供給可能な直流電源装置に
おいて、上記スイッチング・レギュレータからの出力電
圧を外部負荷に供給するか否かを判断する判断手段と、
該判断手段の判断結果に応じて、上記スイッチング・レ
ギュレータからの出力電圧を外部負荷に供給するときの
目標電圧が該出力電圧を外部負荷に供給しないときの目
標電圧より大きくなるよう、上記スイッチング・レギュ
レータの目標電圧を切り替える目標電圧切替手段と、を
設けたことを特徴としている。
るためになされた本発明は、直流電圧を外部から指定さ
れた目標電圧に変換して出力するスイッチング・レギュ
レータと、該スイッチング・レギュレータからの出力電
圧を該出力電圧より低い所定電圧に変換して出力するリ
ニア・レギュレータとを備え、上記各レギュレータから
の出力電圧を夫々外部負荷に供給可能な直流電源装置に
おいて、上記スイッチング・レギュレータからの出力電
圧を外部負荷に供給するか否かを判断する判断手段と、
該判断手段の判断結果に応じて、上記スイッチング・レ
ギュレータからの出力電圧を外部負荷に供給するときの
目標電圧が該出力電圧を外部負荷に供給しないときの目
標電圧より大きくなるよう、上記スイッチング・レギュ
レータの目標電圧を切り替える目標電圧切替手段と、を
設けたことを特徴としている。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明の直流電源装置
においては、判断手段が、スイッチング・レギュレータ
からの出力電圧を外部負荷に供給するか否かを判断し、
目標電圧切替手段が、その判断結果に応じて、スイッチ
ング・レギュレータからの出力電圧を外部負荷に供給す
るときの目標電圧がスイッチング・レギュレータからの
出力電圧を外部負荷に供給しないときの目標電圧より大
きくなるよう、スイッチング・レギュレータの目標電圧
を切り替える。
においては、判断手段が、スイッチング・レギュレータ
からの出力電圧を外部負荷に供給するか否かを判断し、
目標電圧切替手段が、その判断結果に応じて、スイッチ
ング・レギュレータからの出力電圧を外部負荷に供給す
るときの目標電圧がスイッチング・レギュレータからの
出力電圧を外部負荷に供給しないときの目標電圧より大
きくなるよう、スイッチング・レギュレータの目標電圧
を切り替える。
【0009】従ってスイッチング・レギュレータからの
出力電圧を外部負荷に供給しないときには、その出力電
圧を外部負荷に供給する場合に比べて低い電圧がスイッ
チング・レギュレータにて生成されることとなり、この
結果、リニア・レギュレータへの入力電圧が従来より低
下して、リニア・レギュレータでの電力損失が抑制され
る。
出力電圧を外部負荷に供給しないときには、その出力電
圧を外部負荷に供給する場合に比べて低い電圧がスイッ
チング・レギュレータにて生成されることとなり、この
結果、リニア・レギュレータへの入力電圧が従来より低
下して、リニア・レギュレータでの電力損失が抑制され
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に説明する
。まず図2は本発明が適用された実施例のワードプロセ
ッサ1の概略構成を表すブロック図である。
。まず図2は本発明が適用された実施例のワードプロセ
ッサ1の概略構成を表すブロック図である。
【0011】図に示す如く、ワードプロセッサ1は、文
字データや各種編集指令等を外部から入力するためのキ
ーボード3と、編集中の文書データ等を表示するための
液晶表示装置5と、フロッピ・ディスクに対して文書デ
ータを読み・書きするためのフロッピ・ディスク・ドラ
イブ(FDD)7と、作成した文書データを記録紙に印
字するための印字部9と、これら各部を駆動制御する制
御部11と、これら各部に電源供給を行うための高電圧
VH 及び低電圧VL を生成する電源部20とから構
成されている。
字データや各種編集指令等を外部から入力するためのキ
ーボード3と、編集中の文書データ等を表示するための
液晶表示装置5と、フロッピ・ディスクに対して文書デ
ータを読み・書きするためのフロッピ・ディスク・ドラ
イブ(FDD)7と、作成した文書データを記録紙に印
字するための印字部9と、これら各部を駆動制御する制
御部11と、これら各部に電源供給を行うための高電圧
VH 及び低電圧VL を生成する電源部20とから構
成されている。
【0012】ここでまず印字部9は、図示しないプラテ
ンローラ等の給紙系を駆動する紙送りモータ9aと、図
示しない印字ヘッドを記録紙に沿って移送するキャリッ
ジモータ9bと、印字ヘッドを駆動して記録紙に印字を
行う電磁ソレノイド9cとを備えている。これら各部9
a〜9cは、電源部20にて生成された高電圧VH (
9V)を受けて動作可能状態となり、制御部11から出
力される制御信号を受けて動作する。
ンローラ等の給紙系を駆動する紙送りモータ9aと、図
示しない印字ヘッドを記録紙に沿って移送するキャリッ
ジモータ9bと、印字ヘッドを駆動して記録紙に印字を
行う電磁ソレノイド9cとを備えている。これら各部9
a〜9cは、電源部20にて生成された高電圧VH (
9V)を受けて動作可能状態となり、制御部11から出
力される制御信号を受けて動作する。
【0013】また制御部11は、CPU11a,ROM
11b,RAM11c等を中心とした周知のマイクロコ
ンピュータにより構成されており、キーボード3,液晶
表示装置5,及びFDD7と共に電源部20にて生成さ
れた低電圧VL(5V)を受けて動作可能状態となる。 また制御部11は、キーボード3からの入力データに基
づき周知の文書作成処理を実行し、必要に応じて液晶表
示装置5の表示内容を変更すると共に、FDD7,及び
印字部9を駆動する。尚本実施例の制御部11は、印字
部9の駆動時にLow レベルとなり、印字部9の否駆
動時にHighレベルとなる制御信号VS を電源部2
0に出力するようにされている。
11b,RAM11c等を中心とした周知のマイクロコ
ンピュータにより構成されており、キーボード3,液晶
表示装置5,及びFDD7と共に電源部20にて生成さ
れた低電圧VL(5V)を受けて動作可能状態となる。 また制御部11は、キーボード3からの入力データに基
づき周知の文書作成処理を実行し、必要に応じて液晶表
示装置5の表示内容を変更すると共に、FDD7,及び
印字部9を駆動する。尚本実施例の制御部11は、印字
部9の駆動時にLow レベルとなり、印字部9の否駆
動時にHighレベルとなる制御信号VS を電源部2
0に出力するようにされている。
【0014】一方電源部20は、商用電源(例えばAC
100V)を所定の交流電圧(例えばAC11V)に降
圧する降圧トランスからなる降圧部22と、降圧部22
からの交流電圧を整流・平滑して所定の直流電圧VDC
(例えばDC14V)を出力する整流平滑部24と、整
流平滑部24からの出力電圧VDCを受けて、電源供給
用の直流電圧VH 及びVL を生成するレギュレータ
部30とから構成されている。
100V)を所定の交流電圧(例えばAC11V)に降
圧する降圧トランスからなる降圧部22と、降圧部22
からの交流電圧を整流・平滑して所定の直流電圧VDC
(例えばDC14V)を出力する整流平滑部24と、整
流平滑部24からの出力電圧VDCを受けて、電源供給
用の直流電圧VH 及びVL を生成するレギュレータ
部30とから構成されている。
【0015】図1に示す如く、レギュレータ部30は、
整流平滑部24の出力電圧VDCから高電圧VH を生
成するチョッパ・レギュレータ32と、この高電圧VH
から低電圧VL を生成するシリーズ・レギュレータ
34とを備え、各レギュレータ32,34にて生成した
高低2種の直流電圧VH 及びVL を電源電圧として
上記各部に供給するようにされている。
整流平滑部24の出力電圧VDCから高電圧VH を生
成するチョッパ・レギュレータ32と、この高電圧VH
から低電圧VL を生成するシリーズ・レギュレータ
34とを備え、各レギュレータ32,34にて生成した
高低2種の直流電圧VH 及びVL を電源電圧として
上記各部に供給するようにされている。
【0016】チョッパ・レギュレータ32は、外部から
入力されたフィードバック電圧VFBが所定電圧となる
ように出力電圧VH をフィードバック制御する周知の
もので、本実施例では、チョッパ・レギュレータ32の
出力端に出力電圧VH を分圧する3つの分圧抵抗器R
1〜R3を設け、アース(GND)側分圧抵抗器R3の
両端電圧をフィードバック電圧VFBとしてチョッパ・
レギュレータ32に入力することにより、チョッパ・レ
ギュレータ32を作動させている。このためチョッパ・
レギュレータ32の出力電圧VH は、チョッパ・レギ
ュレータ32の負荷が変動しても、フィードバック電圧
VFBと分圧抵抗器R1〜R3とにより決定される一定
電圧に制御されることとなる。
入力されたフィードバック電圧VFBが所定電圧となる
ように出力電圧VH をフィードバック制御する周知の
もので、本実施例では、チョッパ・レギュレータ32の
出力端に出力電圧VH を分圧する3つの分圧抵抗器R
1〜R3を設け、アース(GND)側分圧抵抗器R3の
両端電圧をフィードバック電圧VFBとしてチョッパ・
レギュレータ32に入力することにより、チョッパ・レ
ギュレータ32を作動させている。このためチョッパ・
レギュレータ32の出力電圧VH は、チョッパ・レギ
ュレータ32の負荷が変動しても、フィードバック電圧
VFBと分圧抵抗器R1〜R3とにより決定される一定
電圧に制御されることとなる。
【0017】また本実施例では、チョッパ・レギュレー
タ32の出力端に設けられた分圧抵抗器R1〜R3の内
、チョッパ・レギュレータ32の出力端側分圧抵抗器R
1の両端に、夫々、トランジスタTR1のコレクタ及び
エミッタを接続し、トランジスタTR1をオンすること
により、チョッパ・レギュレータ32の出力電圧VH
をトランジスタTR1のオフ時の値(9V)より低い値
(6V)に制御できるようにされている。
タ32の出力端に設けられた分圧抵抗器R1〜R3の内
、チョッパ・レギュレータ32の出力端側分圧抵抗器R
1の両端に、夫々、トランジスタTR1のコレクタ及び
エミッタを接続し、トランジスタTR1をオンすること
により、チョッパ・レギュレータ32の出力電圧VH
をトランジスタTR1のオフ時の値(9V)より低い値
(6V)に制御できるようにされている。
【0018】つまりトランジスタTR1のオフ時のチョ
ッパ・レギュレータ32の出力電圧VH は、次式(1
) の如く制御され、 VH =VFB・(R1+R2+R3)/R3
…(1)トランジスタTR1をオンすると、分圧抵
抗器R1の両端が短絡した状態となるため、チョッパ・
レギュレータ32の出力電圧VH は略次式(2) の
如く制御され、トランジスタTR1より低い値となる。
ッパ・レギュレータ32の出力電圧VH は、次式(1
) の如く制御され、 VH =VFB・(R1+R2+R3)/R3
…(1)トランジスタTR1をオンすると、分圧抵
抗器R1の両端が短絡した状態となるため、チョッパ・
レギュレータ32の出力電圧VH は略次式(2) の
如く制御され、トランジスタTR1より低い値となる。
【0019】
VH =VFB・(R2+R3)/R3
…(2)そこで本実施例では、制御部11か
ら出力される上述の制御信号VS をトランジスタTR
1のベースに入力することにより、印字部9の否動作時
にはトランジスタTR1をオンして、チョッパ・レギュ
レータ32にシリーズ・レギュレータ34にて低電圧V
L (5V)を生成するのに最低必要な電圧6Vを生成
させ、印字部9の動作時にはトランジスタTR1をオフ
して、チョッパ・レギュレータ32にて印字部9の駆動
に必要な電圧9Vを生成させている。
…(2)そこで本実施例では、制御部11か
ら出力される上述の制御信号VS をトランジスタTR
1のベースに入力することにより、印字部9の否動作時
にはトランジスタTR1をオンして、チョッパ・レギュ
レータ32にシリーズ・レギュレータ34にて低電圧V
L (5V)を生成するのに最低必要な電圧6Vを生成
させ、印字部9の動作時にはトランジスタTR1をオフ
して、チョッパ・レギュレータ32にて印字部9の駆動
に必要な電圧9Vを生成させている。
【0020】この結果、本実施例の電源部20において
は、図3に示す如く、印字部9の動作時には、高電圧V
H として、印字部9の駆動に必要な一定電圧9Vが生
成され、印字部9の否動作時には、高電圧VH として
、シリーズ・レギュレータ34にて定電圧VL (5V
)を生成するのに最低必要な一定電圧6Vが生成される
こととなり、シリーズ・レギュレータ34での電力損失
{=(VH−VL)×負荷電流}を抑制することができ
る。
は、図3に示す如く、印字部9の動作時には、高電圧V
H として、印字部9の駆動に必要な一定電圧9Vが生
成され、印字部9の否動作時には、高電圧VH として
、シリーズ・レギュレータ34にて定電圧VL (5V
)を生成するのに最低必要な一定電圧6Vが生成される
こととなり、シリーズ・レギュレータ34での電力損失
{=(VH−VL)×負荷電流}を抑制することができ
る。
【0021】特に本実施例では、電源部20からの電源
供給を常時受けるのはキーボード3,液晶表示装置5,
及び制御部11であり、これ以外のFDD7及び印字部
9は、制御部11により選択的に駆動されるため、FD
D7及び印字部9を駆動していないときのシリーズ・レ
ギュレータ34での電力損失W1 ,印字部9の駆動時
(図3に示す領域A)のシリーズ・レギュレータ34で
の電力損失W2 ,FDD7の駆動時(図3に示す領域
B)のシリーズ・レギュレータ34での電力損失W3
は、夫々、次式(3)〜(5)の如くなり、最大でも2
.0Wとなるため、 W1 =(6−5)×0.5=0.5W
…(3)W2 =(9−5)×0.5=2.0W
…(4)W3 =(6−5)×1.5=1
.5W …(5)チョッパ・レギュレー
タ32の出力電圧VH の切替を行わない従来装置{こ
の場合の最大電力損失は(9−5)×1.5=6Wとな
る}に比べ、シリーズ・レギュレータ34での電力損失
を著しく低減できる。
供給を常時受けるのはキーボード3,液晶表示装置5,
及び制御部11であり、これ以外のFDD7及び印字部
9は、制御部11により選択的に駆動されるため、FD
D7及び印字部9を駆動していないときのシリーズ・レ
ギュレータ34での電力損失W1 ,印字部9の駆動時
(図3に示す領域A)のシリーズ・レギュレータ34で
の電力損失W2 ,FDD7の駆動時(図3に示す領域
B)のシリーズ・レギュレータ34での電力損失W3
は、夫々、次式(3)〜(5)の如くなり、最大でも2
.0Wとなるため、 W1 =(6−5)×0.5=0.5W
…(3)W2 =(9−5)×0.5=2.0W
…(4)W3 =(6−5)×1.5=1
.5W …(5)チョッパ・レギュレー
タ32の出力電圧VH の切替を行わない従来装置{こ
の場合の最大電力損失は(9−5)×1.5=6Wとな
る}に比べ、シリーズ・レギュレータ34での電力損失
を著しく低減できる。
【0022】従って、本実施例によれば、装置全体の消
費電力を抑えることができると共に、シリーズ・レギュ
レータ34の回路素子及び放熱用のヒートシンクの小型
化,延いては電源部20の小型化を図ることができる。
費電力を抑えることができると共に、シリーズ・レギュ
レータ34の回路素子及び放熱用のヒートシンクの小型
化,延いては電源部20の小型化を図ることができる。
【0023】尚本実施例においては、トランジスタTR
1が目標電圧切替手段に相当し、トランジスタTR1を
オン・オフするための制御信号VS を出力する制御部
11が判断手段に相当する。
1が目標電圧切替手段に相当し、トランジスタTR1を
オン・オフするための制御信号VS を出力する制御部
11が判断手段に相当する。
【0024】ここで上記実施例では、高電圧負荷,即ち
印字部9を駆動する制御部11から電圧切替のための制
御信号VS を出力するように構成したが、例えばチョ
ッパ・レギュレータ32から印字部9に供給される負荷
電流を検出する電流検出回路を設け、この電流検出回路
にて印字部9側への負荷電流を検出したときに、高電圧
を外部負荷に供給する旨を判断して、トランジスタTR
1をオフするようにしてもよい。
印字部9を駆動する制御部11から電圧切替のための制
御信号VS を出力するように構成したが、例えばチョ
ッパ・レギュレータ32から印字部9に供給される負荷
電流を検出する電流検出回路を設け、この電流検出回路
にて印字部9側への負荷電流を検出したときに、高電圧
を外部負荷に供給する旨を判断して、トランジスタTR
1をオフするようにしてもよい。
【0025】また上記実施例では、チョッパ方式のスイ
ッチング・レギュレータ(チョッパ・レギュレータ32
)とシリーズ方式のリニア・レギュレータ(シリーズ・
レギュレータ34)とを備えた電源装置について説明し
たが、スイッチング・レギュレータとしてインバータ方
式のレギュレータを備えた電源装置であっても、またリ
ニア・レギュレータとしてシャント方式のレギュレータ
を備えた電源装置であっても、本発明を適用することが
できる。
ッチング・レギュレータ(チョッパ・レギュレータ32
)とシリーズ方式のリニア・レギュレータ(シリーズ・
レギュレータ34)とを備えた電源装置について説明し
たが、スイッチング・レギュレータとしてインバータ方
式のレギュレータを備えた電源装置であっても、またリ
ニア・レギュレータとしてシャント方式のレギュレータ
を備えた電源装置であっても、本発明を適用することが
できる。
【0026】また更に上記実施例では、本発明をワード
プロセッサに適用した場合について説明したが、本発明
の直流電源装置は、2種の異なる電源電圧が必要な電気
機器であれば、どの様な装置であっても適用することが
できる。
プロセッサに適用した場合について説明したが、本発明
の直流電源装置は、2種の異なる電源電圧が必要な電気
機器であれば、どの様な装置であっても適用することが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
スイッチング・レギュレータからの出力電圧を外部負荷
に供給しないときには、スイッチング・レギュレータの
出力電圧を低くするようにされているため、リニア・レ
ギュレータでの電力損失を抑制することができる。この
ため装置全体の消費電力を抑えることができると共に、
リニア・レギュレータの回路素子や放熱用のヒートシン
ク等を小さくして、装置の小型化を図ることができる。
スイッチング・レギュレータからの出力電圧を外部負荷
に供給しないときには、スイッチング・レギュレータの
出力電圧を低くするようにされているため、リニア・レ
ギュレータでの電力損失を抑制することができる。この
ため装置全体の消費電力を抑えることができると共に、
リニア・レギュレータの回路素子や放熱用のヒートシン
ク等を小さくして、装置の小型化を図ることができる。
【図1】実施例の電源部の回路構成を表す電気回路図で
ある。
ある。
【図2】実施例のワードプロセッサの全体構成を表すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】実施例の電源部の動作を説明するタイムチャー
トである。
トである。
1…ワードプロセッサ 3…キーボード
5…液晶表示装置 7…フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD)
9…印字部 11…制御部 20…電源部 22…降圧
部 24…整流平滑部 30…レギュレータ部 32…チョッパ・レギュ
レータ 34…シリーズ・レギュレータ R1〜R3…分
圧抵抗器 TR1…トランジスタ
5…液晶表示装置 7…フロッピ・ディスク・ドライブ(FDD)
9…印字部 11…制御部 20…電源部 22…降圧
部 24…整流平滑部 30…レギュレータ部 32…チョッパ・レギュ
レータ 34…シリーズ・レギュレータ R1〜R3…分
圧抵抗器 TR1…トランジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 直流電圧を外部から指定された目標電
圧に変換して出力するスイッチング・レギュレータと、
該スイッチング・レギュレータからの出力電圧を、該出
力電圧より低い所定電圧に変換して出力するリニア・レ
ギュレータと、を備え、上記各レギュレータからの出力
電圧を夫々外部負荷に供給可能な直流電源装置において
、上記スイッチング・レギュレータからの出力電圧を外
部負荷に供給するか否かを判断する判断手段と、該判断
手段の判断結果に応じて、上記スイッチング・レギュレ
ータからの出力電圧を外部負荷に供給するときの目標電
圧が該出力電圧を外部負荷に供給しないときの目標電圧
より大きくなるよう、上記スイッチング・レギュレータ
の目標電圧を切り替える目標電圧切替手段と、を設けた
ことを特徴とする直流電源装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021045A JPH04259017A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 直流電源装置 |
| US07/829,322 US5216353A (en) | 1991-02-14 | 1992-02-03 | DC power device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021045A JPH04259017A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 直流電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259017A true JPH04259017A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12043961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021045A Pending JPH04259017A (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 直流電源装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5216353A (ja) |
| JP (1) | JPH04259017A (ja) |
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| JP2019088916A (ja) * | 2019-03-06 | 2019-06-13 | 三菱電機株式会社 | ハンドドライヤー |
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1991
- 1991-02-14 JP JP3021045A patent/JPH04259017A/ja active Pending
-
1992
- 1992-02-03 US US07/829,322 patent/US5216353A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US5216353A (en) | 1993-06-01 |
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