JPH04259018A - クラッチ作動機構 - Google Patents
クラッチ作動機構Info
- Publication number
- JPH04259018A JPH04259018A JP26406291A JP26406291A JPH04259018A JP H04259018 A JPH04259018 A JP H04259018A JP 26406291 A JP26406291 A JP 26406291A JP 26406291 A JP26406291 A JP 26406291A JP H04259018 A JPH04259018 A JP H04259018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- leaf spring
- spring member
- clutch pedal
- arm
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/46—Means, e.g. links, for connecting the pedal to the controlled unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K23/00—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for
- B60K23/02—Arrangement or mounting of control devices for vehicle transmissions, or parts thereof, not otherwise provided for for main transmission clutches
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/03—Means for enhancing the operator's awareness of arrival of the controlling member at a command or datum position; Providing feel, e.g. means for creating a counterforce
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/30—Controlling members actuated by foot
- G05G1/44—Controlling members actuated by foot pivoting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のクラッチ作動機
構に関する。
構に関する。
【0002】
【従来技術の問題点】クラッチの駆動プレートおよび被
駆動プレートの間の駆動係合を維持するのに必要な荷重
の観点から、かなりのばね荷重が必要とされる。このよ
うなばね荷重はクラッチペダルの作動によって解除され
、また適当な流体圧作動の、および/または機械的なレ
バー装置の使用によってすら解除されて、クラッチペダ
ルに付与されることが必要な労力を軽減するようになさ
れねばならないが、クラッチを解除するには依然として
かなりの労力が必要とされる。通常のクラッチペダル機
構に於いては、ペダルをそのレスト位置に戻して作動機
構のあらゆる間隙を取り上げることを保証するためにプ
ルーオフばねも使用され得る。このプルーオフばねはク
ラッチを解除するためにクラッチペダルに付与されねば
ならない労力に更に加えられるのである。
駆動プレートの間の駆動係合を維持するのに必要な荷重
の観点から、かなりのばね荷重が必要とされる。このよ
うなばね荷重はクラッチペダルの作動によって解除され
、また適当な流体圧作動の、および/または機械的なレ
バー装置の使用によってすら解除されて、クラッチペダ
ルに付与されることが必要な労力を軽減するようになさ
れねばならないが、クラッチを解除するには依然として
かなりの労力が必要とされる。通常のクラッチペダル機
構に於いては、ペダルをそのレスト位置に戻して作動機
構のあらゆる間隙を取り上げることを保証するためにプ
ルーオフばねも使用され得る。このプルーオフばねはク
ラッチを解除するためにクラッチペダルに付与されねば
ならない労力に更に加えられるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、クラッチを
解除するためにクラッチペダルに付与されねばならない
労力を軽減させるクラッチ作動機構を提供する。
解除するためにクラッチペダルに付与されねばならない
労力を軽減させるクラッチ作動機構を提供する。
【0004】
【課題を達成する手段】本発明の1つの概念によれば、
クラッチ作動機構は一端の近くでピボットの回りに取り
付けられ、クラッチが係合されるレスト位置とクラッチ
が係合解除される踏み込み位置との間で移動されるよう
になされていて、枢動される端部から延在するアームを
有するクラッチペダルを含むクラッチ作動機構であって
、アームの端部が板ばね部材と係合し、この板ばね部材
はクラッチペダルがそのレスト位置と踏み込み位置との
間を移動する際にアームと連続的に係合して偏奇される
ようにピボットに対して位置決めされており、アームと
板ばね部材との間の接点はクラッチペダルのレスト位置
と踏み込み位置との中間のオーバーセンター位置を経て
移動して、そのオーバーセンター位置の一方の側では板
ばね部材がクラッチペダルに荷重を付加してそのレスト
位置へ向けてクラッチペダルを押圧し、オーバーセンタ
ー位置の他側に於いては板ばね部材はクラッチペダルに
荷重を付加してその踏み込み位置へ向けてクラッチペダ
ルを押圧するようになされていることを特徴とする。
クラッチ作動機構は一端の近くでピボットの回りに取り
付けられ、クラッチが係合されるレスト位置とクラッチ
が係合解除される踏み込み位置との間で移動されるよう
になされていて、枢動される端部から延在するアームを
有するクラッチペダルを含むクラッチ作動機構であって
、アームの端部が板ばね部材と係合し、この板ばね部材
はクラッチペダルがそのレスト位置と踏み込み位置との
間を移動する際にアームと連続的に係合して偏奇される
ようにピボットに対して位置決めされており、アームと
板ばね部材との間の接点はクラッチペダルのレスト位置
と踏み込み位置との中間のオーバーセンター位置を経て
移動して、そのオーバーセンター位置の一方の側では板
ばね部材がクラッチペダルに荷重を付加してそのレスト
位置へ向けてクラッチペダルを押圧し、オーバーセンタ
ー位置の他側に於いては板ばね部材はクラッチペダルに
荷重を付加してその踏み込み位置へ向けてクラッチペダ
ルを押圧するようになされていることを特徴とする。
【0005】上述した作動機構は従ってレスト位置にあ
るときにクラッチペダルのばね荷重を与えてその機構に
於けるすべての間隙を取り上げるが、クラッチを解除す
るときにはアームとばねとの間の接点がオーバーセンタ
ー位置を一旦超えたならば、ばねはクラッチを解除する
のに必要な労力を軽減するように助成するのである。認
識されるように、クラッチばねに対して反対方向に板ば
ね部材によって付加される荷重はクラッチばねの荷重よ
りも小さくなければならないのであり、従ってペダルは
それが解放されると、ばねによって付加された過剰な荷
重によってオーバーセンター位置を超えて元の位置へ復
帰されるのである。
るときにクラッチペダルのばね荷重を与えてその機構に
於けるすべての間隙を取り上げるが、クラッチを解除す
るときにはアームとばねとの間の接点がオーバーセンタ
ー位置を一旦超えたならば、ばねはクラッチを解除する
のに必要な労力を軽減するように助成するのである。認
識されるように、クラッチばねに対して反対方向に板ば
ね部材によって付加される荷重はクラッチばねの荷重よ
りも小さくなければならないのであり、従ってペダルは
それが解放されると、ばねによって付加された過剰な荷
重によってオーバーセンター位置を超えて元の位置へ復
帰されるのである。
【0006】ばね部材と係合するアームの一端はベアリ
ング面を備えていて、この面が係合する板ばねの面上を
スライドする。しかしながら、ペダルの滑らかな動きを
得るために、ローラーベアリングがばねとの係合のため
にアームの一端に取り付けられるのが好ましい。
ング面を備えていて、この面が係合する板ばねの面上を
スライドする。しかしながら、ペダルの滑らかな動きを
得るために、ローラーベアリングがばねとの係合のため
にアームの一端に取り付けられるのが好ましい。
【0007】ばね部材は複数のばね鋼のプレートから形
成される。このプレートの枚数は必要とされるばね助成
を得るように変化される。この代わりに、或いはこれに
加えて、ペダルの偏奇量を変化させるためにペダルのピ
ボットに対するばね部材の位置および/または配向を調
整するための調整手段を備えることができる。
成される。このプレートの枚数は必要とされるばね助成
を得るように変化される。この代わりに、或いはこれに
加えて、ペダルの偏奇量を変化させるためにペダルのピ
ボットに対するばね部材の位置および/または配向を調
整するための調整手段を備えることができる。
【0008】本発明の実施例が以下に単なる例を挙げて
添付図面を参照して説明される。
添付図面を参照して説明される。
【0009】図1〜図3は自動車のクラッチ作動機構を
示している。この機構は、ピボット11の回りに取り付
けられたクラッチペダル10を含み、このクラッチペダ
ルはストップ12によって定められたレスト位置(図1
に示されているような位置)と完全に踏み込まれた位置
(図3に実線で示されているような位置)との間で移動
されるようになされている。
示している。この機構は、ピボット11の回りに取り付
けられたクラッチペダル10を含み、このクラッチペダ
ルはストップ12によって定められたレスト位置(図1
に示されているような位置)と完全に踏み込まれた位置
(図3に実線で示されているような位置)との間で移動
されるようになされている。
【0010】アーム15がペダル10の枢動端部から延
在されており、このアームはピボット17によって流体
圧作動マスターシリンダー(図示せず)のプッシュロッ
ド16に連結されている。ローラーベアリング18がま
たピボット11から離れた側のアーム15の端部に取り
付けられている。
在されており、このアームはピボット17によって流体
圧作動マスターシリンダー(図示せず)のプッシュロッ
ド16に連結されている。ローラーベアリング18がま
たピボット11から離れた側のアーム15の端部に取り
付けられている。
【0011】板ばね組立体20は複数のばね鋼材のプレ
ートを含んで構成されていて、一対のリベツト22によ
って取り付けブロック21上に位置決めされている。取
り付けブロック21は車両に取り付けられていて、ペダ
ル10がそのレスト位置とその完全に踏み込まれた位置
との間を移動する際にばね部材20がローラーベアリン
グ18と連続的に係合して偏奇されるようになされてい
る。取り付けブロック21はピボット11に対して位置
決めされ、ローラーベアリングに作用するばね部材20
が荷重Lをペダル10に付加するのであり、この荷重は
ペダル10がレスト位置にある間はそのペダルをストッ
プ12に向けて押圧し、中間位置(図2に示されるよう
な位置)に於いてはピボット11の軸を介して作用し、
そして中間位置を超えると(図3に示されるような状態
)ペダル10を完全に踏み込んだ位置へ向けて押圧する
ようになす。
ートを含んで構成されていて、一対のリベツト22によ
って取り付けブロック21上に位置決めされている。取
り付けブロック21は車両に取り付けられていて、ペダ
ル10がそのレスト位置とその完全に踏み込まれた位置
との間を移動する際にばね部材20がローラーベアリン
グ18と連続的に係合して偏奇されるようになされてい
る。取り付けブロック21はピボット11に対して位置
決めされ、ローラーベアリングに作用するばね部材20
が荷重Lをペダル10に付加するのであり、この荷重は
ペダル10がレスト位置にある間はそのペダルをストッ
プ12に向けて押圧し、中間位置(図2に示されるよう
な位置)に於いてはピボット11の軸を介して作用し、
そして中間位置を超えると(図3に示されるような状態
)ペダル10を完全に踏み込んだ位置へ向けて押圧する
ようになす。
【0012】使用に於いて、クラッチペダル10に付加
される最初の労力は、ばね部材20によって付加されて
いる荷重Lに対抗することが必要とされる。しかしなが
らペダルが図2に示されるような中間位置を超えて一旦
移動されたならば、ばね部材20が運転者によって付加
された労力が助成して、クラッチばねを圧縮させてクラ
ッチを係合解除させるのである。ペダルを解放すること
によって、ばね部材20によって付加されているよりも
大きなクラッチばねの付加荷重がペダル10をそのレス
ト位置へ復帰させる。上述した機構は従ってクラッチを
解除するのに必要な労力を軽減するのであり、ローラー
ベアリング18はペダルがレスト位置と完全な踏み込み
位置との間を滑らかに移動できることをほしょうするの
である。
される最初の労力は、ばね部材20によって付加されて
いる荷重Lに対抗することが必要とされる。しかしなが
らペダルが図2に示されるような中間位置を超えて一旦
移動されたならば、ばね部材20が運転者によって付加
された労力が助成して、クラッチばねを圧縮させてクラ
ッチを係合解除させるのである。ペダルを解放すること
によって、ばね部材20によって付加されているよりも
大きなクラッチばねの付加荷重がペダル10をそのレス
ト位置へ復帰させる。上述した機構は従ってクラッチを
解除するのに必要な労力を軽減するのであり、ローラー
ベアリング18はペダルがレスト位置と完全な踏み込み
位置との間を滑らかに移動できることをほしょうするの
である。
【0013】助成レベルはばね部材20のバネ定数を増
大するか低減するかによって変化することができる。こ
れは1枚またはそれ以上の枚数のばね鋼プレートを追加
または削除することによって、或いはピボット11に対
する取り付けブロック21の位置および配向を調整して
ばね部材20の偏奇量を調整するようになすことによっ
て、達成できる。
大するか低減するかによって変化することができる。こ
れは1枚またはそれ以上の枚数のばね鋼プレートを追加
または削除することによって、或いはピボット11に対
する取り付けブロック21の位置および配向を調整して
ばね部材20の偏奇量を調整するようになすことによっ
て、達成できる。
【0014】本発明の範囲から逸脱することなくさまざ
まな変更がなし得る。例えば、上述した作動機構は流体
圧作動装置を作動させているが、これに代えて機械的レ
バー装置やケーブル装置を使用することができるのであ
る。
まな変更がなし得る。例えば、上述した作動機構は流体
圧作動装置を作動させているが、これに代えて機械的レ
バー装置やケーブル装置を使用することができるのであ
る。
【0015】以上説明したように、本発明によれば簡単
な構造でクラッチの踏み込み力を軽減することができる
ので、運転者にとっての長時間の運転による疲労を軽減
できるなど、多大の効果を生むのである。
な構造でクラッチの踏み込み力を軽減することができる
ので、運転者にとっての長時間の運転による疲労を軽減
できるなど、多大の効果を生むのである。
【図1】クラッチペダルがレスト位置にある状態の本発
明による作動機構の概略図。
明による作動機構の概略図。
【図2】クラッチペダルが中間位置にある状態の図1に
示した作動機構の概略図。
示した作動機構の概略図。
【図3】クラッチペダルが完全な踏み込み位置にある状
態の図1に示した作動機構の概略図。
態の図1に示した作動機構の概略図。
10 クラッチペダル
11,17 ピボット
12 ストップ
15 アーム
16 プッシュロッド
18 ローラーベアリング
20 板ばね組立体、すなわちばね部材21 取り
付けブロック 22 リベツト
付けブロック 22 リベツト
Claims (4)
- 【請求項1】 一端の近くでピボット(11)の回り
に取り付けられ、クラッチが係合されるレスト位置とク
ラッチが係合解除される踏み込み位置との間で移動され
るようになされていて、枢動される端部から延在するア
ーム(15)を有するクラッチペダル(10)を含むク
ラッチ作動機構であって、アーム(15) の端部が板
ばね部材(20)と係合し、この板ばね部材(20)は
クラッチペダル(10)がそのレスト位置と踏み込み位
置との間を移動する際にアーム(15)と連続的に係合
して偏奇されるようにピボット(11)に対して位置決
めされており、アーム(15)と板ばね部材(20)と
の間の接点はクラッチペダル(10)のレスト位置と踏
み込み位置との中間のオーバーセンター位置を経て移動
して、そのオーバーセンター位置の一方の側では板ばね
部材(20)がクラッチペダル(10)に荷重を付加し
てそのレスト位置へ向けてクラッチペダルを押圧し、オ
ーバーセンター位置の他側に於いては板ばね部材(20
)はクラッチペダル(10)に荷重を付加してその踏み
込み位置へ向けてクラッチペダルを押圧するようになさ
れていることを特徴とするクラッチ作動機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載された機構であって、
板ばね部材(20)が複数のばね鋼のプレートにより形
成されていることを特徴とするクラッチ作動機構。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載された
機構であって、板ばね部材(20)が取り付けブロック
(21)に固定され、この取り付けブロックによってピ
ボット(11)に対する必要な位置および配向で車両に
取り付けられることを特徴とするクラッチ作動装置。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3までの何れか1
項に記載された機構であって、ローラーベアリング(1
8)がアーム(15)の一端に備えられ、板ばね部材(
20)と係合するようになされることを特徴とするクラ
ッチ作動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90221235 | 1990-10-11 | ||
| GB9022123A GB9022123D0 (en) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | Clutch operating mechanism for a motor vehicle |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259018A true JPH04259018A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=10683564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26406291A Pending JPH04259018A (ja) | 1990-10-11 | 1991-10-11 | クラッチ作動機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0480602A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04259018A (ja) |
| GB (1) | GB9022123D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6648113B1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-11-18 | Ford Global Technologies, Llc | Clutch pedal locking assembly |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10021140A1 (de) * | 2000-04-29 | 2001-10-31 | Volkswagen Ag | Fahrzeugschalttafel |
| BRPI0607678A8 (pt) * | 2005-04-28 | 2016-12-06 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Disposição para o acionamento de uma embreagem de um veículo |
| ES2415004B1 (es) | 2012-01-18 | 2014-09-02 | Batz, S.Coop. | Dispositivo de asistencia para el accionamiento de un pedal de un vehículo motor y pedal que comprende el dispositivo de asistencia |
| DE102016101686A1 (de) * | 2016-01-31 | 2017-08-03 | Boge Elastmetall Gmbh | Pedaleinrichtung |
| CN109882527B (zh) * | 2019-04-03 | 2024-01-26 | 吉林大学 | 一种汽车离合器操纵力随工况调整装置及其控制方法 |
| JP7552432B2 (ja) * | 2021-02-25 | 2024-09-18 | 株式会社デンソー | ペダル装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2157716B1 (ja) * | 1971-10-28 | 1974-06-21 | Peugeot & Renault | |
| JPS58218428A (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-19 | Nissan Motor Co Ltd | クラツチペダルの踏力軽減装置 |
| JPS5911926A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-21 | Fuji Kiko Co Ltd | クラツチペダル踏力軽減装置 |
-
1990
- 1990-10-11 GB GB9022123A patent/GB9022123D0/en active Pending
-
1991
- 1991-09-26 EP EP91308783A patent/EP0480602A1/en not_active Withdrawn
- 1991-10-11 JP JP26406291A patent/JPH04259018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6648113B1 (en) * | 2002-03-11 | 2003-11-18 | Ford Global Technologies, Llc | Clutch pedal locking assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0480602A1 (en) | 1992-04-15 |
| GB9022123D0 (en) | 1990-11-21 |
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