JPH011030A - フアイル検索方式 - Google Patents

フアイル検索方式

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JPH011030A
JPH011030A JP62-155542A JP15554287A JPH011030A JP H011030 A JPH011030 A JP H011030A JP 15554287 A JP15554287 A JP 15554287A JP H011030 A JPH011030 A JP H011030A
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JP
Japan
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files
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JP62-155542A
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範之 鈴木
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Canon Inc
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Publication of JPS641030A publication Critical patent/JPS641030A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はファイル検索方式、詳しくはキーワードを入力
して、このキーワードを備えるファイルを抽出するファ
イル検索方式に関するものである。
[従来の技術] この独の代表例としては、近年盛んに用いられているデ
ータベースが挙げられる。このデータベースにおけるフ
ァイルの格納状況であるが、−月りに各ファイル毎に1
個以上のキーワードを伴して保存しているのが普通であ
り、通常、これら個々のファイルの内容を最も良く説明
したり、或いはのファイルの中で頻繁に使用している語
句をキーワードにすることが多い。
従って、データベース中から所望とするファイルを抽出
するときには、そのファイルが(lfrえているであろ
うキーワードを先ず入力(このキーワードを検索キーワ
ードという)する作業をし、その作業が終了した時点で
個々のファイルに対応するキーワードを検索していき、
合致するファイル(或いはファイル名)を順次出力して
いた。
例えば検索キーワードとして“計算機n人工知能n音声
認識”なる情報をキーボードで入力することで、少なく
ともこれら3つのキーワードを備えたファイルを全て検
索することになる。尚、この“n”は論理演算記号の1
つで、°゛アンド−埋積)”を意味するマークである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この様なファイル検索処理だけでは、以
下に示す様な問題が発生する。
■検索キーワードの全てを予め知っていなければならな
い。
■検索キーワードを任意の論理演算でもって検索した結
果、十分な量まで検索件数をしぼり込むことができなか
った場合、新たな検索キーワードを追加した論理演算を
入力しなければならない。
■更に■の場合における追加すべき検索キーワードを思
い付けなかった場合には、それ以上のしぼりこみができ
ない。
といった問題が発生していた。
本発明はかかる従来技術に濫みなされたものであり、フ
ァイル検索を簡単な操作で、しかも効率良くすることを
可能にしたファイル検索方式を提供しようとするもので
ある。
[問題点を解決するための手段] この問題を解決するために本発明は以下に示す構成を備
える。
すなわち、 検索キーワードを入力し、該検索キーワードに基づいて
該当するファイルを検索出力するファイル検索方式であ
って、 少なくとも1つの検索キーワードを入力する入力手段と
、 入力された検索キーワードに対応するファイル群を抽出
する第1の抽出手段と、 抽出されたファイル群中の前記検索キーワードを除くキ
ーワード群を抽出する第2の抽出手段と、 該第2の抽出手段により抽出されたキーワード群を表示
する表示手段とを備える。
[作用] かかる本発明の構成において、入力手段で入力された検
索キーワードに基づき、第1の抽出手段でもって対応す
るファイル群を抽出すると共に、第2の抽出手段で抽出
された前記検索キーワード以外のキーワード群を表示手
段で表示する。
[実施例] 以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
くブロック概略図(第1図)〉 第1図は実施例における情報処理装置のブロック概略図
である。
図中、1は装面全体を制御するCPUであり、後述する
第7図のフローチャートの処理手順(このプログラムは
ROM1a内に格納されている)に従って動作する。ま
た、1bはRAMであって、CPU 1のワークエリア
、或いは各種情報を一旦記憶したりするものである。2
aはキーボード、2bはポインティングデバイスの1つ
マウスであり、共に各種情報を入力したり、作業の選択
時に使用する。3は表示袋ばてあり、4は複数のファイ
ルを格納している外部記憶装置、例えばハードディスク
装置である。
く検索処理概要の説明(第2図〜第6図)〉第2図に上
述した外部記憶装置4内に格納されているファイルの様
子を示すが、実施例では説明を簡単にするため、図示の
如く合計6つのファイル(第1〜第6のファイル)が既
に格納されているものとして説明する。さて、図示の如
く各ファイルには例えば計算機”等のファイル個々の内
容を最も良く表わしているキーワードエリアがある。
この様なファイルが格納されている場合、オペレータは
所望とするファイルのみを検索するのに、検索キーワー
ドの論理式を入力することになるが、検索しようとして
いるファイルが第1のファイルであって、検索キーワー
ドとして“計算機”しか思い出せない場合には、従来と
同様に第1〜第5のファイル全てが検索結果となってし
まい、それ以上の検索処理をすることが困難になる。
そこで、実施例における情報処理装置においては、この
検索キーワード“計算機”に対する検索結果を第3図に
示す様に表示することにした。すなわち、図示の如く検
索キーワード11、及び検索した結果該当するファイル
数“5” (第1〜第5のファイル)を表示することは
勿論、これら5つの各ファイルにおいて、先に入力した
検索キーワードに係らないキーワードの種類とその頻度
(図中の13〜20)と共に表示する。尚、21はマウ
ス3に画面上を連動するグラフィックカーソル(以下、
単にカーソルという)であり、このカーソル21を同じ
く画面の所定位置に表示された検索ファイル−覧22に
移動しマウス3の所定のボタン(マウスボタン)を押下
すると、検索された個々のファイル名(図示の場合には
第1〜第5のファイル)−覧を表示する(後述)。
さて、この表示画面からは“人工知能″というキーワー
ドを備えたファイルが検索された5つのファイル中に3
つあり、以下、“自動翻訳”、“音声認識”、“ネット
ワーク”のキーワードを備えたファイルは夫々2つ、“
エキスパートシステム”、“文字認識”、”オフィスオ
ートメースヨン”、“データベース”のキーワードを備
えたファイルが各1つあることがわかる。これは極めて
ユーザーフレンドリ−なことである。すなわち、更にフ
ァイルをしぼりこむためには、先に入力した検索キーワ
ード以外にどのようなキーワードを追加入力するべぎか
は勿論、新たに例えば“自動翻訳″というキーワードを
追加することでしぼりこまれるファイル数は2つになる
こともわかるからである。
そこで、この新たな検索キーワードを追加する操作が必
要となるが、マウス3を連動してカーソル21を所望と
するキーワードに移動させて指定する。これによって、
−々キーボード2でもって検索キーワードを入力する手
間が省けることになる。例えば、カーソル21を検索キ
ーワードである゛人工知能”に移動してマウスボタンを
押下すると、先に入力した検索キーワード“計算機”に
“人工知能”を追加した検索キーワードの論理式(計算
in人工知能)でもって検索処理を実行し、更に°゛音
声認識”を追加(計算機n人工知能n音声認識)して検
索することもできる。この検索結果の表示例を第4図に
示す。
図示の様に、これら3つのキーワードでもって検索した
結果、しぼりこまれたファイル数は2つ(第1.第2の
ファイル)になる。オペレータはこの表示を見て十分に
ファイルがしぼりこめたと判断したら、カーソル21を
今度は検索ファイル−覧22に移動しマウスボタンを押
下することで、検索されたファイル名を確かめることが
できる。このときの表示例を第5図に示す。この表示例
からも解る様に、2つのファイル名が表示されているが
、それと共に、各ファイルに付随し、検索キーワードと
はならなかったキーワードが表示されているのがわかる
。さて、次にオペレータはこのファイルのいずれか(或
いは両方)の内容を見る(印刷でも構わない)ことにな
るが、例えば第1のファイルをここで指定したとしよう
。すると、表示画面上に第1のファイル内容が第6図に
示す如く表示されることになる。
〈検索処理手順の説明(第7図)〉 上述した処理概要からcpuiの処理手順を説明すると
、結局、第7図に示す様なフローチャートになる。以下
、このフローチャートに従って実施例における検索処理
を説明する。
ステップS1では先ず最初の検索キーワードを入力し、
次のステップS2で、その検索キーワードを基にして検
索処理を実行する。ステップS3では、各々のファイル
に付随したキーワードからステップS1で入力された検
索キーワード以外の集計をとり、ステップS4で検索結
果と検索キーワード以外のキーワードをその頻度と共に
表示する(第3.4図)。ステップS5ではマウス3か
ら入力された情報が検索キーワード追加のものであのか
、或いはコマンド入力であるのかを判断する。この入力
判断で、検索キーワード追加を意味する情報である場合
には、先に入力された検索キーワードに追加した論理式
を構築し、ステップ32以下の検索、集計、表示の各処
理を実行する。
さて、ステ・ンプS5でマウスより入力された土青報が
コマンド、すなわち、検索ファイル−覧を表示させるた
めの情報であると判断した場合にはステップ37以下の
処理を実行する。
ステップS7では検索結果しぼりこまれた各ファイル名
のリストを表示させ、オペレータはこの表示画面(第5
図)を見ながら、いずれか1つのファイル名を選択(ス
テップS8)し、ステップS9で選択されたファイルの
内容を表示(第6図)することになる。このとき、表示
画面には゛°継続″、°゛始めから°′、“終了”の各
種処理を指示するメツセージが表示されるが、カーソル
21をこれらの1つを選択することにより、ステップS
10で分岐する。例えば゛°継続”を選択すると、処理
はステップS7に杉って、検索結果得られた他のファイ
ルの内容を見ることができ、“始めから”を選択すると
処理はステップS1に戻る。更に、“終了”を選択する
と、上述した処理を終了することになる。
尚、上述した処理において、オペレータは最初の検索キ
ーワードさえも忘れたら、検索キーワードはブランクの
まま(或いは全熱関係のないキーワードを入力すること
)でもって検索処理を実行し、全てのファイルのキーワ
ードに存在しないと判断したときのみ、或いはその旨の
情報が入力されたとぎのみ、全キーワードの種類と度数
を表示する様にしても良い。更に、ファイル件数が多く
なると、検索に係らないキーワードの種類も多くなるこ
とが予想されるので、ファイル件数に応じた頻度数のみ
を表示する様にしても全く構わないし、逆に頻度数が例
えば“5”のキーワードのみを表示させる様にしても全
く構わない。
く他の実施例の説明(第8図、第9図)〉また、検索キ
ーワードのいくつかが明確にわかっている時には、前述
実施例のように検索キーワードを1つづつ順次追加して
は検索するという処理は、かえって煩わしい場合もある
。このような時には、先に説明したフローチャートのス
テップS1で、複数個のキーワードの入力ができるよう
にするやり方が考えられる。例えば、「計算機n人工知
能」なる検索キーワードが明確である(これに続くキー
ワードは不明確であっても)場合には、ステップS1に
おいてキーボードから「計算機、人工知能」の如き入力
を許すようにしてステップS2においては「計算機n人
工知能」なる検索を行い、以下は前述実施例と同様の処
理を行えばよいわけである。
ところで、画面に表示されたキーワードを指示するのに
、必ずしもマウスのような、ボインティング・デバイス
を具備している必要はない。例えば、第8図に示すよう
に、データベースの主体なるホストコンピュータ(大型
コンピュータ)81とCPU1′、デイスプレィ3′、
キーボード4′、モデム10などからなる端末装置92
とを公衆電話回線などで接続して構築されるデータベー
ス装置の場合、そもそもマウスなどのボインティング・
デバイスで得られた情報のやり取りは一般に考慮されな
い事が多い。
このような場合には、画面に表示されたキーワードをキ
ーボードから指示できるようにすればよい。即ち、第3
図における画面表示を第9図に示すように行い、例えば
数字の「1」をキーボード4から入力することで「人工
知能」というキーワードを、また数字の「2」を入力す
ることで「自動翻訳」というキーワードをそれぞれ指示
できるようにするわけである。また数字の「O」を入力
することでコマンド「検索ファイル−覧」を指定するこ
とができる。
以上のように処理すれば、マウスのようなボインティン
グ・デバイスを具備しないデータベース装置にも本発明
を応用することができる。
以上、説明した様に実施例によれば、検索を行う際にと
りあえず最も重要と思われるキーワート、あるいは最も
?土日しているキーワードを少なくとも1つだけ入力す
れば検索を開始することかできる。尚、検索キーワード
が思い出せない場合であっても、この検索キーワードを
ブランクのまま検索した結果、どの様なキーワードが存
在するのかが把握できるので、オペレータにかかる負担
は極めて小さくすることが可能となる。
また、検索の結果、新たなキーワードを追加し、更なる
検索を行いたい場合に従来例のように論理式をbう一度
入力し直さなくとも、画面に表示されたキーワードを指
示するたけで、筒便に検索キーワードの追加をすること
かできる。従って、従来例のように追加すべきキーワー
ドを思いつけなかったが故に、それ以上の検索を進めら
れないということがなくなる。
また、関連するキーワードを有するファイル群から“予
期せぬキーワードを発見する°°ことがあり、効率的な
ファイル検索を可能にするものである。
[発明の効果コ 以上説明してぎたように、本発明によれば、少なくとも
1つの検索キーワードを知っていれば、検索して得られ
るファイル数をしぼりこむことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例における情報処理装面のブロック(戊略
図、 第2図は外部配子、α装置内に格納された各ファイルと
夫々のファイルのキーワードとの関係を示す図、 第3図、第4図は検索処理中における表示例を示す図5 第5図は第4図の表示のとぎに検索ファイル−覧を表示
した例を示す図、 第6図は第5図の表示のとぎ第1のファイルを進択し、
ファイル内容を表示した例を示す図、第7図は実施例に
おけるCPUの検索処理のフローチャート、 第8図は他の実施例における実施例のブロック概略図、 第9図は他の実施例における検索処理中の表示例を示す
図である。 図中、1.1’−CPU、1 a、  1 a’ ・・
ROM、lb、lb’ ・・・RAM、2.2′・・・
キーボード、3・・・マウス、4.4′・・・表示装置
、5・・・外部記憶装Mマイクロコンピュータ、2・・
・ディスク装置、3・・・デイスプレィ、4・・・キー
ボード、5・・・マウス、10・・・モデム、81・・
・ホストコンピュータである。 特許出願人   キャノン株式会社 代理人 弁理士   大塚康徳(他1議)  □IIユ
・LS 、”、−) 第1図 第2図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検索キーワードを入力し、該検索キーワードに基
    づいて該当するファイルを検索出力するファイル検索方
    式であつて、 少なくとも1つの検索キーワードを入力する入力手段と
    、 入力された検索キーワードに対応するファイル群を抽出
    する第1の抽出手段と、 抽出されたファイル群中の前記検索キーワードを除くキ
    ーワード群を抽出する第2の抽出手段と、 該第2の抽出手段により抽出されたキーワード群を表示
    する表示手段とを備えることを特徴とするファイル検索
    方式。
  2. (2)第2の抽出手段はキーワード群の種類とその頻度
    数を抽出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載のファイル検索方式。
  3. (3)更に表示されたキーワード群中の少なくとも1つ
    を選択する選択手段とを備え、 選択されたキーワードを前記入力手段で入力された検索
    キーワードに付加して前記第1の抽出手段で抽出された
    ファイル群を検索することを特徴とするファイル検索方
    式。
JP62155542A 1987-06-24 1987-06-24 File retrieval system Pending JPS641030A (en)

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JPH011030A true JPH011030A (ja) 1989-01-05
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ID=15608332

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