JPH04259049A - 二重化メモリの診断装置 - Google Patents
二重化メモリの診断装置Info
- Publication number
- JPH04259049A JPH04259049A JP3020611A JP2061191A JPH04259049A JP H04259049 A JPH04259049 A JP H04259049A JP 3020611 A JP3020611 A JP 3020611A JP 2061191 A JP2061191 A JP 2061191A JP H04259049 A JPH04259049 A JP H04259049A
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- JP
- Japan
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- memory
- function
- memory module
- program
- duplex
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- Granted
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高信頼度を要求される二
重化メモリにおいて複写機能の診断機能を持つ二重化メ
モリ診断方式に関する。コンピュータシステムが社会的
に定着し、高信頼度システムが要求されている今日、二
重化メモリによって高信頼度を実現する技術は重要とな
っている。
重化メモリにおいて複写機能の診断機能を持つ二重化メ
モリ診断方式に関する。コンピュータシステムが社会的
に定着し、高信頼度システムが要求されている今日、二
重化メモリによって高信頼度を実現する技術は重要とな
っている。
【0002】
【従来の技術】図1に二重化メモリの構造を示す。図に
おいて、1は記憶を行う第一のメモリモジュール、2は
記憶を行う第二のメモリモジュール、11は第一のメモ
リモジュールへのアクセスを制御する第一のメモリアク
セス制御部(MACP)、12は第一のメモリモジュー
ルの診断を行う第一のマイクロプロセッサ(MPUP)
、13は記憶を行う第一のメモリ8(MEMP)、14
は第一のマイクロプロセッサ(MPUP)のプログラム
が格納される第一のプログラム格納領域(CSP)、1
5は第一のメモリ13への書込み読出を行う第一の書込
み読出回路(RWCP)、16はサービスバスマスタ6
と信号の授受を行う第一のサービスバスインターフェ
ースロジック(SIFP)、17は第一のメモリモジュ
ールの状態を設定する第一のプライマリ/セカンダリ設
定レジスタ(PSRP)、18は第一のメモリ13への
書込みを第二の複写回路28に通知し、また第二のメモ
リ23への書込み時に第二の複写回路28から通知を受
けて第一のメモリ13への書込み指示を行う第一の複写
回路(CFP)、21は第二のメモリモジュールへのア
クセスを制御する第二のメモリアクセス制御部(MAC
S)、22は第二のメモリモジュールの診断を行う第二
のマイクロプロセッサ(MPUS)、23は記憶を行う
第二のメモリ(MEMS)、24は第二のマイクロプロ
セッサ(MPUS)のプログラムが格納される第二のプ
ログラム格納領域(CSS)、25は第二のメモリ23
への書込み読出を行う第二の書込み読出回路(RWCS
)、26はサービスバスマスタ6 と信号の授受を行う
第二のサービスバスインターフェースロジック(SIF
S)、27は第二のメモリモジュールの状態を設定する
第二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ(PSRS
)、28は第二のメモリ23への書込みを第一の複写回
路18に通知し、また第一のメモリ13への書込み時に
第一の複写回路18から通知を受けて第二のメモリ23
への書込み指示を行う第二の複写回路(CFS)、3は
第一の複写回路18と第二の複写回路28との信号の授
受を行うコピーバス、4は複数のアクセス元10と二重
化メモリとの信号の授受を行う共通バス、5はサービス
バス、6は診断の指令を出すサービスバスマスタ、9は
診断プログラムを格納するハードディスク、10は二重
化メモリに対しアクセスを発生するアクセス元モジュー
ルである。また、メモリモジュール1,2は全く同じ構
造である。
おいて、1は記憶を行う第一のメモリモジュール、2は
記憶を行う第二のメモリモジュール、11は第一のメモ
リモジュールへのアクセスを制御する第一のメモリアク
セス制御部(MACP)、12は第一のメモリモジュー
ルの診断を行う第一のマイクロプロセッサ(MPUP)
、13は記憶を行う第一のメモリ8(MEMP)、14
は第一のマイクロプロセッサ(MPUP)のプログラム
が格納される第一のプログラム格納領域(CSP)、1
5は第一のメモリ13への書込み読出を行う第一の書込
み読出回路(RWCP)、16はサービスバスマスタ6
と信号の授受を行う第一のサービスバスインターフェ
ースロジック(SIFP)、17は第一のメモリモジュ
ールの状態を設定する第一のプライマリ/セカンダリ設
定レジスタ(PSRP)、18は第一のメモリ13への
書込みを第二の複写回路28に通知し、また第二のメモ
リ23への書込み時に第二の複写回路28から通知を受
けて第一のメモリ13への書込み指示を行う第一の複写
回路(CFP)、21は第二のメモリモジュールへのア
クセスを制御する第二のメモリアクセス制御部(MAC
S)、22は第二のメモリモジュールの診断を行う第二
のマイクロプロセッサ(MPUS)、23は記憶を行う
第二のメモリ(MEMS)、24は第二のマイクロプロ
セッサ(MPUS)のプログラムが格納される第二のプ
ログラム格納領域(CSS)、25は第二のメモリ23
への書込み読出を行う第二の書込み読出回路(RWCS
)、26はサービスバスマスタ6 と信号の授受を行う
第二のサービスバスインターフェースロジック(SIF
S)、27は第二のメモリモジュールの状態を設定する
第二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ(PSRS
)、28は第二のメモリ23への書込みを第一の複写回
路18に通知し、また第一のメモリ13への書込み時に
第一の複写回路18から通知を受けて第二のメモリ23
への書込み指示を行う第二の複写回路(CFS)、3は
第一の複写回路18と第二の複写回路28との信号の授
受を行うコピーバス、4は複数のアクセス元10と二重
化メモリとの信号の授受を行う共通バス、5はサービス
バス、6は診断の指令を出すサービスバスマスタ、9は
診断プログラムを格納するハードディスク、10は二重
化メモリに対しアクセスを発生するアクセス元モジュー
ルである。また、メモリモジュール1,2は全く同じ構
造である。
【0003】通常の動作(システム動作時)は、第一の
メモリモジュール1 が動作モード(プライマリ)、第
二のメモリモジュール2 が待機モード(セカンダリ)
に設定される。アクセス元10が、共通バスを介して第
一のメモリモジュール1 にリード/ライト動作を行う
と、第一のメモリモジュール1 にある第一のメモリア
クセス制御部21が第一のメモリ13にアクセスし、同
時に、ライト時には第一の複写回路18がコピーバス3
を使用して第二のメモリモジュール2 側の第二の複
写回路28に通知し、第二の複写回路28が第二の書込
み読出回路25に指示を出し第二のメモリ23にも書き
込みを行う。更に第二のメモリモジュール2側では、第
二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ27により他
モジュールからのアクセス及びMPUS22からのアク
セスを禁止して、第二のメモリ23の内容が第一のメモ
リ13の内容と等しくなることを保証している。また,
メモリモジュール1 を使用中にエラーが発生した場合
(メモリモジュール1 が故障した場合)には、直ちに
メモリモジュール1 からメモリモジュール2 に切り
替わり、以降メモリモジュール2 が動作モード(プラ
イマリ)となり、システムをストップさせることなく、
動作を実行する。この切り替わった後の動作を保証する
ためにはシステムの立ち上げ時等の診断において、メモ
リモジュール1/2の単独の動作確認に加えて、第一の
メモリ13に書かれた内容が正しく第二のメモリ23に
も書かれるかどうか(コピー機能)のチェックが必要と
なる。
メモリモジュール1 が動作モード(プライマリ)、第
二のメモリモジュール2 が待機モード(セカンダリ)
に設定される。アクセス元10が、共通バスを介して第
一のメモリモジュール1 にリード/ライト動作を行う
と、第一のメモリモジュール1 にある第一のメモリア
クセス制御部21が第一のメモリ13にアクセスし、同
時に、ライト時には第一の複写回路18がコピーバス3
を使用して第二のメモリモジュール2 側の第二の複
写回路28に通知し、第二の複写回路28が第二の書込
み読出回路25に指示を出し第二のメモリ23にも書き
込みを行う。更に第二のメモリモジュール2側では、第
二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ27により他
モジュールからのアクセス及びMPUS22からのアク
セスを禁止して、第二のメモリ23の内容が第一のメモ
リ13の内容と等しくなることを保証している。また,
メモリモジュール1 を使用中にエラーが発生した場合
(メモリモジュール1 が故障した場合)には、直ちに
メモリモジュール1 からメモリモジュール2 に切り
替わり、以降メモリモジュール2 が動作モード(プラ
イマリ)となり、システムをストップさせることなく、
動作を実行する。この切り替わった後の動作を保証する
ためにはシステムの立ち上げ時等の診断において、メモ
リモジュール1/2の単独の動作確認に加えて、第一の
メモリ13に書かれた内容が正しく第二のメモリ23に
も書かれるかどうか(コピー機能)のチェックが必要と
なる。
【0004】従来の診断動作時には、サービスバスマス
タ6 がハードディスク9 より第一のメモリモジュー
ル1(被診断モジュール)用の診断プログラムを読み込
み、第一のサービスバスインターフェースロジック(S
IFP)16を介して、プログラム格納領域(CSP)
14に診断プログラムを送り込む。その後、サービスバ
スマスタ6 が第一のサービスバスインターフェースロ
ジック(SIFP)16を介して第一のマイクロプロセ
ッサ12をスタートさせ、メモリモジュール1 の診断
を行う。同様にメモリモジュール2の診断も行う。診断
が終了すると、メモリモジュール1(被診断モジュール
)はサービスバスマスタ6に対して診断が終了したこと
を通知し、サービスバスマスタ6が正常終了かどうかを
判定して,診断を終了する。
タ6 がハードディスク9 より第一のメモリモジュー
ル1(被診断モジュール)用の診断プログラムを読み込
み、第一のサービスバスインターフェースロジック(S
IFP)16を介して、プログラム格納領域(CSP)
14に診断プログラムを送り込む。その後、サービスバ
スマスタ6 が第一のサービスバスインターフェースロ
ジック(SIFP)16を介して第一のマイクロプロセ
ッサ12をスタートさせ、メモリモジュール1 の診断
を行う。同様にメモリモジュール2の診断も行う。診断
が終了すると、メモリモジュール1(被診断モジュール
)はサービスバスマスタ6に対して診断が終了したこと
を通知し、サービスバスマスタ6が正常終了かどうかを
判定して,診断を終了する。
【0005】この方法によれば、メモリモジュール1/
2が単独で動作確認ができる。
2が単独で動作確認ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記の
方法ではメモリモジュール1/2間のコピー機能につい
ては診断することが出来ず、メモリモジュール1/2の
単独の動作確認のみができるという問題があった。本発
明はこのような点にかんがみて、転写機能の診断を記憶
機能の診断と同時に実行する手段を提供することを目的
とする。
方法ではメモリモジュール1/2間のコピー機能につい
ては診断することが出来ず、メモリモジュール1/2の
単独の動作確認のみができるという問題があった。本発
明はこのような点にかんがみて、転写機能の診断を記憶
機能の診断と同時に実行する手段を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された二重化メモリ診断方式によって解決される
。図1は、本発明の原理図である。
に構成された二重化メモリ診断方式によって解決される
。図1は、本発明の原理図である。
【0008】第一のメモリ51と、第二のメモリ52と
、相互に二重化のための複写機能53,54 を持つ二
重化メモリにおいて、第一のメモリ51に書込みを行い
、該情報が複写された第二のメモリ52を読み出して期
待値と比較して診断する診断機能55を設けることによ
り、転写機能53,54 と第二のメモリ52の記憶機
能を同時に診断するように構成する。
、相互に二重化のための複写機能53,54 を持つ二
重化メモリにおいて、第一のメモリ51に書込みを行い
、該情報が複写された第二のメモリ52を読み出して期
待値と比較して診断する診断機能55を設けることによ
り、転写機能53,54 と第二のメモリ52の記憶機
能を同時に診断するように構成する。
【0009】
【作用】診断機能55が第一のメモリ51に書込みを行
い、該情報が複写された第二のメモリ52を読み出して
期待値と比較して診断する。
い、該情報が複写された第二のメモリ52を読み出して
期待値と比較して診断する。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を第2図を用いて説明する。
図において、Xは単独動作用プログラム、Aはプライマ
リとしての機能を診断する診断用プログラム、Bはセカ
ンダリとしての機能を診断する診断用プログラムである
。本発明の診断機能はプログラムAとプログラムBによ
って実現される。その他、図4と同一符号の物は同一物
を表す。
リとしての機能を診断する診断用プログラム、Bはセカ
ンダリとしての機能を診断する診断用プログラムである
。本発明の診断機能はプログラムAとプログラムBによ
って実現される。その他、図4と同一符号の物は同一物
を表す。
【0011】図において、第一のメモリモジュール1
がプライマリ,第二のメモリモジュール2 がセカンダ
リとして診断を行う。ハードディスク9の中には診断用
プログラムとして、単独動作用プログラムXとプライマ
リ診断プログラムAとスタンバイ診断プログラムBが用
意されている。サービスバスマスタ6(診断マスタ)は
まず第一及び第二のメモリモジュール1,2 に対して
、単独動作診断プログラムXを送り込み、その正常終了
を確認する。その後第一のメモリモジュール1 に対し
てはプライマリ診断プログラムAを、第一のプログラム
格納領域(CSP)14に送り込み、第二のメモリモジ
ュール2 に対してはセカンダリ診断プログラムBを、
第二のプログラム格納領域(CSS)24に送り込む。
がプライマリ,第二のメモリモジュール2 がセカンダ
リとして診断を行う。ハードディスク9の中には診断用
プログラムとして、単独動作用プログラムXとプライマ
リ診断プログラムAとスタンバイ診断プログラムBが用
意されている。サービスバスマスタ6(診断マスタ)は
まず第一及び第二のメモリモジュール1,2 に対して
、単独動作診断プログラムXを送り込み、その正常終了
を確認する。その後第一のメモリモジュール1 に対し
てはプライマリ診断プログラムAを、第一のプログラム
格納領域(CSP)14に送り込み、第二のメモリモジ
ュール2 に対してはセカンダリ診断プログラムBを、
第二のプログラム格納領域(CSS)24に送り込む。
【0012】その後、サービスバスマスタ6 が両方の
プログラムをスタートさせる。スタート後の各プログラ
ムの動作を図3に示す。まず第一のマイクロプロセッサ
12は第一のプログラム格納領域14からプログラムA
を読み出して動作を開始し、第一のメモリモジュール1
をプライマリに設定する。これは第一のプライマリ/
セカンダリ設定用レジスタ(PSRP)17にセットす
ることにより行われる。そして所定の時間T1(プログ
ラムで設定した値であり、第二のメモリモジュール2
のPSRS27が設定されるために必要な時間)待つ。 この間に第二のメモリモジュール2 では、同様に第二
のマイクロプロセッサ22は第二のプログラム格納領域
24からプログラムBを読み出して動作が開始され、第
二のプライマリ/セカンダリ設定用レジスタ26にセッ
トすることにより第二のメモリモジュール2 をセカン
ダリにセットして、所定の時間T2(MEMP13にプ
ログラムAにより書込みが行われる時間)待つ。この間
に、第一のメモリモジュール(プライマリ側)はプログ
ラムAに規定されるデータを用いて第一のメモリ13の
書込み動作を行う。この書込み動作が第一の複写回路1
8によって第二の複写回路28に伝えられ、第二のメモ
リ23に書込みが行われる。プライマリ側ではライト動
作が終了した後に再び所定の時間T3待つ。 この間に、第二のメモリモジュール2 では、サービス
バスマスタ6によりMPUS22に起動がかけられ、M
PUS22は第二のメモリモジュール2 のセカンダリ
状態を解除して独立の診断状態とし、第二のメモリ23
の内容を読みとり、プログラムBに存在する読み取りデ
ータの期待値と比較することにより第二のメモリ23を
診断する。
プログラムをスタートさせる。スタート後の各プログラ
ムの動作を図3に示す。まず第一のマイクロプロセッサ
12は第一のプログラム格納領域14からプログラムA
を読み出して動作を開始し、第一のメモリモジュール1
をプライマリに設定する。これは第一のプライマリ/
セカンダリ設定用レジスタ(PSRP)17にセットす
ることにより行われる。そして所定の時間T1(プログ
ラムで設定した値であり、第二のメモリモジュール2
のPSRS27が設定されるために必要な時間)待つ。 この間に第二のメモリモジュール2 では、同様に第二
のマイクロプロセッサ22は第二のプログラム格納領域
24からプログラムBを読み出して動作が開始され、第
二のプライマリ/セカンダリ設定用レジスタ26にセッ
トすることにより第二のメモリモジュール2 をセカン
ダリにセットして、所定の時間T2(MEMP13にプ
ログラムAにより書込みが行われる時間)待つ。この間
に、第一のメモリモジュール(プライマリ側)はプログ
ラムAに規定されるデータを用いて第一のメモリ13の
書込み動作を行う。この書込み動作が第一の複写回路1
8によって第二の複写回路28に伝えられ、第二のメモ
リ23に書込みが行われる。プライマリ側ではライト動
作が終了した後に再び所定の時間T3待つ。 この間に、第二のメモリモジュール2 では、サービス
バスマスタ6によりMPUS22に起動がかけられ、M
PUS22は第二のメモリモジュール2 のセカンダリ
状態を解除して独立の診断状態とし、第二のメモリ23
の内容を読みとり、プログラムBに存在する読み取りデ
ータの期待値と比較することにより第二のメモリ23を
診断する。
【0013】以上の動作で一通り(一つのデータパター
ン)の診断が終了する。データパターンを変えて何回か
繰り返すことにより、パターン依存度が減少し、より信
頼性の高い診断ができる。
ン)の診断が終了する。データパターンを変えて何回か
繰り返すことにより、パターン依存度が減少し、より信
頼性の高い診断ができる。
【0014】
【発明の効果】以上の診断動作を行うことにより,複写
機能を記憶機能と同時に診断することが可能となり、効
率的に診断を行うことにより,より信頼度の高いシステ
ムを提供することができる.
機能を記憶機能と同時に診断することが可能となり、効
率的に診断を行うことにより,より信頼度の高いシステ
ムを提供することができる.
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例の構成図
【図3】 本発明の実施例の各プログラム動作
【図4
】 二重化メモリの構成図
】 二重化メモリの構成図
1 第一のメモリモジュール 2
第二のメモリモジュール 3 コピーバス
4 共通バス5 サービスバス
6 サービスバス
マスタ 9 ハードディスク 1
0 アクセス元11 第一のメモリアクセス制
御部又はMACP12 第一のマイクロプロセッサ又
はMPUP13 第一のメモリ又はMEMP 14 第一のプログラム格納領域又はCSP15
第一の書込み読出回路又はRWCP16 第一のサー
ビスバスインターフェースロジック又はSIFP 17 第一のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ又
はPSRP 18 第一の複写機能又はCFP 21 第二のメモリアクセス制御部又はMACS22
第二のマイクロプロセッサ又はMPUS23 第
二のメモリ又はMEMS 24 第二のプログラム格納領域又はCSS25
第二の書込み読出回路又はRWCS26 第二のサー
ビスバスインターフェースロジック又はSIFS 27 第二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ又
はPSRS 28 第二の複写機能又はCFS 51 第一のメモリ 5
2 第二のメモリ 53,54 複写機能 55 診断機能
第二のメモリモジュール 3 コピーバス
4 共通バス5 サービスバス
6 サービスバス
マスタ 9 ハードディスク 1
0 アクセス元11 第一のメモリアクセス制
御部又はMACP12 第一のマイクロプロセッサ又
はMPUP13 第一のメモリ又はMEMP 14 第一のプログラム格納領域又はCSP15
第一の書込み読出回路又はRWCP16 第一のサー
ビスバスインターフェースロジック又はSIFP 17 第一のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ又
はPSRP 18 第一の複写機能又はCFP 21 第二のメモリアクセス制御部又はMACS22
第二のマイクロプロセッサ又はMPUS23 第
二のメモリ又はMEMS 24 第二のプログラム格納領域又はCSS25
第二の書込み読出回路又はRWCS26 第二のサー
ビスバスインターフェースロジック又はSIFS 27 第二のプライマリ/セカンダリ設定レジスタ又
はPSRS 28 第二の複写機能又はCFS 51 第一のメモリ 5
2 第二のメモリ 53,54 複写機能 55 診断機能
Claims (1)
- 【請求項1】 第一のメモリ(51)と、第二のメモ
リ(52)と、相互に二重化のための複写機能(53,
54) とを持つ二重化メモリにおいて、第一のメモリ
(51)に書込みを行い、該情報が複写された第二のメ
モリ(52)を読み出して期待値と比較して診断する診
断機能(55)を設けることにより、転写機能(53,
54) と第二のメモリ(52)の記憶機能を同時に診
断することを特徴とする二重化メモリ診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02061191A JP3177990B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 二重化メモリの診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02061191A JP3177990B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 二重化メモリの診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259049A true JPH04259049A (ja) | 1992-09-14 |
| JP3177990B2 JP3177990B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=12032061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02061191A Expired - Fee Related JP3177990B2 (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | 二重化メモリの診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177990B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP02061191A patent/JP3177990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177990B2 (ja) | 2001-06-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010313 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080413 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090413 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |