JPH04259152A - 計装用通信システム - Google Patents

計装用通信システム

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Publication number
JPH04259152A
JPH04259152A JP3020964A JP2096491A JPH04259152A JP H04259152 A JPH04259152 A JP H04259152A JP 3020964 A JP3020964 A JP 3020964A JP 2096491 A JP2096491 A JP 2096491A JP H04259152 A JPH04259152 A JP H04259152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
instrumentation
monitoring room
communication system
transmission line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3020964A
Other languages
English (en)
Inventor
Go Yonemoto
郷 米本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3020964A priority Critical patent/JPH04259152A/ja
Publication of JPH04259152A publication Critical patent/JPH04259152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は計装システムにおいて使
用される計装用通信システムに関する。
【0003】
【従来の技術】計装システムにおいて使用される計装用
通信システムとして、従来、図6に示すシステムが知ら
れている。
【0004】この図に示す計装用通信システムは現場等
の設置場所101と、監視室102の間にアナログ2線
式伝送線103を敷設して前記設置場所101に設けら
れるインテリジェントセンサ(図示は省略する)からの
出力を監視室102に伝送してこの監視室102にある
ハンドヘルドターミナル104に表示させたり、前記設
置場所101と監視室102との間に電話線105を敷
設して監視室102内に設けられた電話機106と、設
置場所101に設けられた電話機107とを利用して各
操作員が互いのコミュニケーションをとるようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の計装用通信システムにおいては、電話機106
、107を使用して監視室102側の操作員と、設置場
所101側の操作員とがコミュニケーションを行なうよ
うにしているので、設置場所101と監視室102とに
間に電話線105を敷設しなければならず、その分だけ
手間と時間がかかるばかりでなく、余分なコストがかか
ってしまうという問題があった。
【0006】そこで、このような不都合を無くすために
、設置場所101側と監視室102側とに無線機(図示
は省略する)を設置し、これらの各無線機によって監視
室102側の操作員と設置場所101側の操作員とのコ
ミュニケーションをとるシステムも開発されている。
【0007】しかしながら、このようなシステムでは電
波に影響され易い計器が設置されている場所で使用する
ことができないため、このような場所では人間同士が拡
声器109等を使用して直接、内容を伝えなければなら
ないという問題があった。
【0008】本発明は上記の事情に鑑み、電話線等を敷
設することなく、かつ電波に影響され易い場所でも操作
員間の通信をサポートすることができ、これによって低
コストで、かつ確実な通信網を構築することができる計
装用通信システムを提供することを目的としている。
【0009】[発明の構成]
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による計装用通信システムは、現場側と監視
室側との間の人同士のコミュニケーションをサポートす
る計装用通信システムにおいて、前記現場側と監視室側
との間に敷設される伝送路の所定部分に相互に通信を行
なう機器を設け、これら各機器のいずれか一方から他方
へコミュニケーション内容を伝達することを特徴として
いる。
【0011】
【作用】上記の構成において、現場側と監視室側との間
に敷設される伝送路の所定部分に相互に通信を行なう機
器を設け、これら各機器のいずれか一方から他方へコミ
ュニケーション内容を伝達することにより、電話線等を
敷設することなく、かつ電波に影響され易い場所でも操
作員間の通信をサポートして低コストで、かつ確実な通
信網を構築する。
【0012】
【実施例】図1は本発明による計装用通信システムの一
実施例を示すブロック図である。
【0013】この図に示す計装用通信システムは設置場
所1と監視室2との間に敷設されるアナログ2線式伝送
線3と、このアナログ2線式伝送線3の所要部分、例え
ば設置場所1内に配置されたインテリジェントセンサ(
図示は省略する)の近傍や監視室2内の所定部分で前記
アナログ2線式伝送線3に接続される複数のハンドヘル
ドターミナル4を備えており、これらハンドヘルドター
ミナル4に設けられたコミュニケーション機能によって
各操作員同士の連絡をサポートする。
【0014】各ハンドヘルドターミナル4は図2に示す
如く操作部5と、通信部6と、処理部7と、表示部8と
を備えており、操作部5から入力された内容に基づいて
他のハンドヘルドターミナル4と通信を行なったり、設
置場所1に設けられているインテリジェントセンサの設
定を行なったり、このインテリジェントセンサから出力
される内容を取り込んで表示したりする。
【0015】操作部5は操作面上に設けられるキーボー
ドを備えており、このキーボードが操作されたとき、そ
の操作内容に応じたキー信号を生成してこれを処理部7
に供給する。
【0016】処理部7は各種の処理を行なうマイクロプ
ロセッサやこのマイクロプロセッサの動作を規定するプ
ログラムおよび各種の定数データが格納されているRO
M、前記マイクロプロセッサの作業エリア等として使用
されるRAM等を備えており、前記操作部5から供給さ
れる内容に基づいて各種の設定処理や、通信処理、表示
処理、コミュニケーション処理等を行なう。
【0017】また、通信部6は各種の通信回路を備えて
おり、前記処理部7から送信内容が供給されたとき、こ
れを通信信号に変換して前記アナログ2線式伝送線3上
に送出したり、このアナログ2線式伝送線3を介して供
給される信号を取り込んでこれを復調して前記処理部7
に供給したりする。
【0018】また、表示部8は前記操作面上に設けられ
る表示器を備えており、前記処理部7から表示データが
供給されたとき、この表示データに応じた内容を前記表
示器上に表示させる。
【0019】次に、図3に示すフローチャートを参照し
ながらこの実施例の動作を説明する。
【0020】まず、監視室2側にあるハンドヘルドター
ミナル4や設置場所1側にあるハンドヘルドターミナル
4の電源が投入されれば、処理部7は予め設定されてい
る初期化処理を行なって回路各部を初期化する(ステッ
プST1)。
【0021】この後、処理部7は操作部5から機能指定
指令が入力されるまで待ち(ステップST2、ST3)
、操作部5が操作されて設定指令が入力されれば、この
設定指令とともに入力される設定内容に基づいて設定指
令データを生成するとともに、これを通信部6に供給し
てアナログ2線式伝送線3上に送出させ、前記設定指令
によって指定された機器、例えば設置場所1に設置され
ているインテリジェントセンサ等の設定を行なう(ステ
ップST4、ST5)。
【0022】また、操作部5が操作されて通信指令が入
力されれば(ステップST2、ST3)、処理部7は通
信部6およびアナログ2線式伝送線3を介して前記イン
テリジェントセンサ等とデータ通信を行なってデータを
収集する(ステップST4、ST5)。
【0023】また、操作部5が操作されて表示指令が入
力されれば(ステップST2、ST3)、処理部7は収
集したデータ等から表示データを生成してこれを表示部
8に表示させる(ステップST4、ST5)。
【0024】また、操作部5が操作されてコミュニケー
ション指令が入力されれば(ステップST2、ST3)
、処理部7は図4に示す如くこのコミュニケーション指
令とともに入力された内容をこれをコード化してコミュ
ニケーションデータを作成した後(ステップST6)、
通信部6およびアナログ2線式伝送線3を介して前記コ
ミュニケーション指令によって指定された他のハンドヘ
ルドターミナル4に供給し(ステップST8)、この処
理が終了したとき、元の処理に戻る(ステップST4、
ST5)。
【0025】これによって、図5に示す如くこのコミュ
ニケーションデータを受信したハンドヘルドターミナル
4の処理部7によってこれが復元されてその内容が表示
部8上に表示される(ステップST9〜ST11)。
【0026】このようにこの実施例においては、ハンド
ヘルドターミナル4にコミュニケーション機能を設け、
各ハンドヘルドターミナル4間で通信を行なうことがで
きるようにしたので、電話線等を敷設することなく、か
つ電波に影響され易い場所でも操作員間の通信をサポー
トすることができ、これによって低コストで、かつ確実
な通信網を構築することができる。
【0027】また、上述した実施例においては、ハンド
ヘルドターミナル4にコミュニケーション機能を持たせ
るようにしているが、設置場所1に設けられる機器と、
監視室2に設けられる機器とに各々コミュニケーション
機能を持たせても上述した実施例と同様な効果を得るこ
とができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、電
話線等を敷設することなく、かつ電波に影響され易い場
所でも操作員間の通信をサポートすることができ、これ
によって低コストで、かつ確実な通信網を構築すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による計装用通信システムの一実施例を
示すブロック図である。
【図2】図1に示すハンドヘルドターミナルの回路例を
示すブロック図である。
【図3】図1に示す同実施例の主動作例を示すフローチ
ャートである。
【図4】図1に示す同実施例のコミュニケーション動作
における送信側の動作例を示すフローチャートである。
【図5】図1に示す同実施例のコミュニケーション動作
における受信側の動作例を示すフローチャートである。
【図6】従来から知られている計装用通信システムの一
例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  現場(設置場所) 2  監視室

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  現場側と監視室側との間の人同士のコ
    ミュニケーションをサポートする計装用通信システムに
    おいて、前記現場側と監視室側との間に敷設される伝送
    路の所定部分に相互に通信を行なう機器を設け、これら
    各機器のいずれか一方から他方へコミュニケーション内
    容を伝達すること、を特徴とする計装用通信システム。
JP3020964A 1991-02-14 1991-02-14 計装用通信システム Pending JPH04259152A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3020964A JPH04259152A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 計装用通信システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3020964A JPH04259152A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 計装用通信システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04259152A true JPH04259152A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12041860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3020964A Pending JPH04259152A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 計装用通信システム

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JP (1) JPH04259152A (ja)

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