JPH04259994A - 半導体メモリ回路 - Google Patents
半導体メモリ回路Info
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- JPH04259994A JPH04259994A JP91247883A JP24788391A JPH04259994A JP H04259994 A JPH04259994 A JP H04259994A JP 91247883 A JP91247883 A JP 91247883A JP 24788391 A JP24788391 A JP 24788391A JP H04259994 A JPH04259994 A JP H04259994A
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- fet
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- terminal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/413—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction
- G11C11/417—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing, timing or power reduction for memory cells of the field-effect type
- G11C11/419—Read-write [R-W] circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一対の相補ビットライン
によってアクセスされるFETメモリセルを有するメモ
リの動作に関し、特に、一組の論理信号に応答してビッ
トライン電圧の書込み、読出しおよび復元の機能を提供
するために相補ビットラインに接続されたバイポーラト
ランジスタと電界効果トランジスタの双方を組み入れた
回路に関する。
によってアクセスされるFETメモリセルを有するメモ
リの動作に関し、特に、一組の論理信号に応答してビッ
トライン電圧の書込み、読出しおよび復元の機能を提供
するために相補ビットラインに接続されたバイポーラト
ランジスタと電界効果トランジスタの双方を組み入れた
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばランダムアクセスメモリのような
デジタルコンピュータあるいはデータ処理設備用のメモ
リは、ワードラインおよびビットラインの信号でアドレ
ス指定される典型的に行と列状に配置されているメモリ
セルのアレイから構成されている。セルの列のビットラ
インは、それによって列中のセルが共通のポートを介し
て読取りあるいは書込みのためにアクセスされる共通ポ
ートとして作用する。例えば、セルのメモリ要素は双安
定フリップフロップ回路から構成してもよく、フリップ
フロップの状態は、記憶されたデータを読み取るために
検出され、新しいデータを書き込むために変更でき、こ
れら検出と変更とは電圧を検出し、共通ポートの端子に
電流を供給することによりそれぞれ達成しうる。
デジタルコンピュータあるいはデータ処理設備用のメモ
リは、ワードラインおよびビットラインの信号でアドレ
ス指定される典型的に行と列状に配置されているメモリ
セルのアレイから構成されている。セルの列のビットラ
インは、それによって列中のセルが共通のポートを介し
て読取りあるいは書込みのためにアクセスされる共通ポ
ートとして作用する。例えば、セルのメモリ要素は双安
定フリップフロップ回路から構成してもよく、フリップ
フロップの状態は、記憶されたデータを読み取るために
検出され、新しいデータを書き込むために変更でき、こ
れら検出と変更とは電圧を検出し、共通ポートの端子に
電流を供給することによりそれぞれ達成しうる。
【0003】メモリセルの群から形成されたメモリの場
合、個々のセルは、セルの読取りあるいは書込みのため
にアドレス指定される。共通のポートを多くのセルが共
用するため、メモリの内部配線が、列のセルと共通ポー
トとの間で信号を通信させる。アドレス指定されたセル
とポートとの間での信号の通信の間伝播遅れがある。遅
延量は、メモリの物理的サイズを減少させることにより
、また共通ポートの各端子における電圧を等しい値に、
かつ論理1の信号と論理0の信号との間の電圧レベルに
復元することにより低減させることができる。このため
、メモリセルから新しいデータを読み取る際にポートの
論理の状態を変える上での遷移応答を低減させ、それに
より伝播遅れを低減させる。
合、個々のセルは、セルの読取りあるいは書込みのため
にアドレス指定される。共通のポートを多くのセルが共
用するため、メモリの内部配線が、列のセルと共通ポー
トとの間で信号を通信させる。アドレス指定されたセル
とポートとの間での信号の通信の間伝播遅れがある。遅
延量は、メモリの物理的サイズを減少させることにより
、また共通ポートの各端子における電圧を等しい値に、
かつ論理1の信号と論理0の信号との間の電圧レベルに
復元することにより低減させることができる。このため
、メモリセルから新しいデータを読み取る際にポートの
論理の状態を変える上での遷移応答を低減させ、それに
より伝播遅れを低減させる。
【0004】メモリの物理的サイズを減少させるために
は、電界効果トランジスタ(FET)の物理的構造は、
バイポーラトランジスタの物理的サイズ以上に占めるス
ペースが小さいので、FETを採用することが好ましい
。しかしながら、バイポーラトランジスタは動的応答が
より速い。従って、双方の形態のトランジスタの利点を
利用するためには、バイポーラトランジスタとFETの
双方を用いて、メモリを制御するための半導体回路を構
成することが有利である。さらに、冷却要件を低減させ
、かつメモリセルをより高密度にパッケージできるよう
にするためにメモリセル内での平均電力散逸を低減させ
るためにFETのコンプリメンタリ回路、いわゆるCM
OS(相補型金属酸化膜半導体)FETを採用しうる。 コンプリメンタリFET回路は、FETの遷移状態中の
み著しい電力の流れを有し、FET回路の動作時間の残
りの間事実上電力は何ら消費されない。
は、電界効果トランジスタ(FET)の物理的構造は、
バイポーラトランジスタの物理的サイズ以上に占めるス
ペースが小さいので、FETを採用することが好ましい
。しかしながら、バイポーラトランジスタは動的応答が
より速い。従って、双方の形態のトランジスタの利点を
利用するためには、バイポーラトランジスタとFETの
双方を用いて、メモリを制御するための半導体回路を構
成することが有利である。さらに、冷却要件を低減させ
、かつメモリセルをより高密度にパッケージできるよう
にするためにメモリセル内での平均電力散逸を低減させ
るためにFETのコンプリメンタリ回路、いわゆるCM
OS(相補型金属酸化膜半導体)FETを採用しうる。 コンプリメンタリFET回路は、FETの遷移状態中の
み著しい電力の流れを有し、FET回路の動作時間の残
りの間事実上電力は何ら消費されない。
【0005】MOSという用語は従来の通例であった金
属酸化物を採用したFETの特定構造をいうこと、かつ
今日その他の形態の構造も採用されており、この方が好
ましいこともありうることに注目すべきである。従って
、本明細書では本発明の対象のトランジスタを記述する
ためにFET(即ち電界効果トランジスタ)およびバイ
ポーラトランジスタという用語のみを使用し、双方の種
類のトランジスタを採用した回路をバイFET回路即ち
BiFET回路という。
属酸化物を採用したFETの特定構造をいうこと、かつ
今日その他の形態の構造も採用されており、この方が好
ましいこともありうることに注目すべきである。従って
、本明細書では本発明の対象のトランジスタを記述する
ためにFET(即ち電界効果トランジスタ)およびバイ
ポーラトランジスタという用語のみを使用し、双方の種
類のトランジスタを採用した回路をバイFET回路即ち
BiFET回路という。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】FETおよびバイポー
ラトランジスタの双方を回路に使用する場合、トランジ
スタの電流状態の遷移中並びに電流状態の遷移と遷移の
間でのトランジスタの動作中の双方においてバイポーラ
トランジスタに電流が流れうるので、低電力散逸という
利点がある程度喪失されるという問題が発生する。この
ように、バイポーラトランジスタは連続して電力を散逸
させる。その結果、現在利用しうる回路においては、バ
イポーラトランジスタによって提供される動的応答の向
上と電力散逸の増大という欠点との間の妥協がなされな
ければならない。
ラトランジスタの双方を回路に使用する場合、トランジ
スタの電流状態の遷移中並びに電流状態の遷移と遷移の
間でのトランジスタの動作中の双方においてバイポーラ
トランジスタに電流が流れうるので、低電力散逸という
利点がある程度喪失されるという問題が発生する。この
ように、バイポーラトランジスタは連続して電力を散逸
させる。その結果、現在利用しうる回路においては、バ
イポーラトランジスタによって提供される動的応答の向
上と電力散逸の増大という欠点との間の妥協がなされな
ければならない。
【0007】
【発明の概要】前述の問題は、少なくとも1つのメモリ
セルを有し、典型的には共通ポートの一対の端子によっ
てセルへのアクセスが提供される多くのメモリセルを有
しているメモリの動作にバイポーラトランジスタと電界
効果トランジスタの双方を採用した半導体メモリ回路に
よって克服され、かつ他の利点が提供される。対の端子
は相補ロジック信号を搬送する。本発明の特徴によれば
、メモリ回路は、共通ポートの対の端子を介して選定し
たメモリセルに接続した一対の書込み回路を含む。各書
込み回路には、ビットラインを介してメモリセルの端子
に接続されたコレクタ端子を有するバイポーラトランジ
スタが設けられている。さらに、ロジック電流状態の遷
移間の時間間隔中にバイポーラトランジスタを通して流
れる電流を基本的に零にするという利点を提供するため
に、各書込み回路には、バイポーラトランジスタのベー
ス端子に接続されている2つのFETからなるFETベ
ース−ドライブ回路が設けられている。各ベースドライ
ブ回路において、2つのFETの中の第1のFETは、
そのドレイン端子を介して付勢信号ラインに接続され、
メモリセルを書込むためにバイポーラトランジスタを導
通状態に置くためにバイポーラトランジスタにベース電
流を供給する。第1のFETのゲート端子は、メモリセ
ルを書込むためにビットラインを付勢させるべくデータ
入力信号を受け取る入力指令端子として作用する。 付勢信号ラインと、ベースドライブ回路へのデータ入力
信号を同時に付勢することにより、メモリを書込むため
のビットラインを付勢させる。ベースドライブ回路が2
つのFETの第2の方は、ベース端子およびエミッタ端
子を効果的に短絡してバイポーラトランジスタにおける
電流の導通を終了させるためにバイポーラトランジスタ
のベース端子とエミッタ端子との間に接続されている。 第1のFETの動作は、メモリセルを書き込みたいとき
第2のFETの動作を圧倒(overpower)する
。
セルを有し、典型的には共通ポートの一対の端子によっ
てセルへのアクセスが提供される多くのメモリセルを有
しているメモリの動作にバイポーラトランジスタと電界
効果トランジスタの双方を採用した半導体メモリ回路に
よって克服され、かつ他の利点が提供される。対の端子
は相補ロジック信号を搬送する。本発明の特徴によれば
、メモリ回路は、共通ポートの対の端子を介して選定し
たメモリセルに接続した一対の書込み回路を含む。各書
込み回路には、ビットラインを介してメモリセルの端子
に接続されたコレクタ端子を有するバイポーラトランジ
スタが設けられている。さらに、ロジック電流状態の遷
移間の時間間隔中にバイポーラトランジスタを通して流
れる電流を基本的に零にするという利点を提供するため
に、各書込み回路には、バイポーラトランジスタのベー
ス端子に接続されている2つのFETからなるFETベ
ース−ドライブ回路が設けられている。各ベースドライ
ブ回路において、2つのFETの中の第1のFETは、
そのドレイン端子を介して付勢信号ラインに接続され、
メモリセルを書込むためにバイポーラトランジスタを導
通状態に置くためにバイポーラトランジスタにベース電
流を供給する。第1のFETのゲート端子は、メモリセ
ルを書込むためにビットラインを付勢させるべくデータ
入力信号を受け取る入力指令端子として作用する。 付勢信号ラインと、ベースドライブ回路へのデータ入力
信号を同時に付勢することにより、メモリを書込むため
のビットラインを付勢させる。ベースドライブ回路が2
つのFETの第2の方は、ベース端子およびエミッタ端
子を効果的に短絡してバイポーラトランジスタにおける
電流の導通を終了させるためにバイポーラトランジスタ
のベース端子とエミッタ端子との間に接続されている。 第1のFETの動作は、メモリセルを書き込みたいとき
第2のFETの動作を圧倒(overpower)する
。
【0008】本発明の別の特徴による半導体メモリ回路
はさらに、共通ポートのビットライン間に接続されたP
型のFETと電力供給ラインと各ビットラインとの間に
接続された一対のバイポーラトランジスタとを含む復元
回路を備える。バイポーラトランジスタと復元回路のP
型FETとは、電流をビットラインに供給し、ビットラ
インの電圧を均等化する付勢信号の反転と同時に付勢さ
れる。
はさらに、共通ポートのビットライン間に接続されたP
型のFETと電力供給ラインと各ビットラインとの間に
接続された一対のバイポーラトランジスタとを含む復元
回路を備える。バイポーラトランジスタと復元回路のP
型FETとは、電流をビットラインに供給し、ビットラ
インの電圧を均等化する付勢信号の反転と同時に付勢さ
れる。
【0009】共通ポートの端子においてメモリセルによ
って出力されるロジック信号を読み取る検出回路が、3
つのバイポーラトランジスタを採用したカスコード回路
の形態で提供される。この検出回路において、バイポー
ラトランジスタの一方は、カスコード回路の電流源とし
て作用し、付勢信号と同時に付勢される。検出回路の残
りの2つのバイポーラトランジスタは、カスコード回路
の枝路を形成し、それらのベース端子を介して各ビット
ラインに接続され一対の信号を出力する。この2つの信
号の間の差電圧は、選定されたメモリセルから読み出さ
れているデータの状態である論理1または論理0を示し
ている。
って出力されるロジック信号を読み取る検出回路が、3
つのバイポーラトランジスタを採用したカスコード回路
の形態で提供される。この検出回路において、バイポー
ラトランジスタの一方は、カスコード回路の電流源とし
て作用し、付勢信号と同時に付勢される。検出回路の残
りの2つのバイポーラトランジスタは、カスコード回路
の枝路を形成し、それらのベース端子を介して各ビット
ラインに接続され一対の信号を出力する。この2つの信
号の間の差電圧は、選定されたメモリセルから読み出さ
れているデータの状態である論理1または論理0を示し
ている。
【0010】本発明の前述の局面並びにその他の特徴は
添付図面と関連した以下の説明において説明されている
。
添付図面と関連した以下の説明において説明されている
。
【0011】
【実施例】図1は、行16および列18に配列されたメ
モリセル14のアレイ12を有するメモリシステム10
を示す。メモリシステム10内には本発明を具体化した
一組の列アクセス回路20とメモリコントローラ22と
が含まれ、各列18に1つのアクセス回路20がある。 メモリコントローラ22は、一組のワードライン24の
一方に行アドレスを、一組の行アクセスライン26の一
方に列アドレスを出力して、読み取るべきあるいは書き
込むべきメモリセル14の特定のセルをアドレス指定す
る。各列アクセスライン26は、列アクセス回路20の
別の方を付勢する。列アクセス回路20の各々に対して
一対のビットライン28が設けられ、対のビットライン
28は列アクセス回路20を各列18のメモリセル14
に接続する。参照をしやすくするために、列18のメモ
リセル14の左側にある左側ビットライン28Lを列1
8のメモリセル14の右側にある右側ビットライン28
Rから区別するためにビットライン28をさらに識別す
ることが都合がよい。いずれかの列18からのセル14
から読み出されたデータは、対応する列アクセス回路2
0からの出力データライン30に沿って出力される。ワ
ードライン24は端子32を介してメモリセル14と接
続され、左側ビットライン28Lは端子34を介してセ
ル14に、列18の右側ビットライン28Rは端子36
を介してセル14に接続されている。また、コントロー
ラ22は一対の入力データラインを介して入力データ信
号をカラムアクセス回路20の各々に付与して後述する
ように左側ビットライン28Lあるいは右側ビットライ
ン28Rを付勢する。
モリセル14のアレイ12を有するメモリシステム10
を示す。メモリシステム10内には本発明を具体化した
一組の列アクセス回路20とメモリコントローラ22と
が含まれ、各列18に1つのアクセス回路20がある。 メモリコントローラ22は、一組のワードライン24の
一方に行アドレスを、一組の行アクセスライン26の一
方に列アドレスを出力して、読み取るべきあるいは書き
込むべきメモリセル14の特定のセルをアドレス指定す
る。各列アクセスライン26は、列アクセス回路20の
別の方を付勢する。列アクセス回路20の各々に対して
一対のビットライン28が設けられ、対のビットライン
28は列アクセス回路20を各列18のメモリセル14
に接続する。参照をしやすくするために、列18のメモ
リセル14の左側にある左側ビットライン28Lを列1
8のメモリセル14の右側にある右側ビットライン28
Rから区別するためにビットライン28をさらに識別す
ることが都合がよい。いずれかの列18からのセル14
から読み出されたデータは、対応する列アクセス回路2
0からの出力データライン30に沿って出力される。ワ
ードライン24は端子32を介してメモリセル14と接
続され、左側ビットライン28Lは端子34を介してセ
ル14に、列18の右側ビットライン28Rは端子36
を介してセル14に接続されている。また、コントロー
ラ22は一対の入力データラインを介して入力データ信
号をカラムアクセス回路20の各々に付与して後述する
ように左側ビットライン28Lあるいは右側ビットライ
ン28Rを付勢する。
【0012】図2は、各々同じ構造を有している図1の
メモリセル14の1つの構造の詳細を示している。図2
には端子32を介するワードラインのセル14、端子3
4を介するビットライン28L、および端子36を介す
るビットライン28Rへの接続を示す。本発明の原理は
種々の要領で構成されたメモリセルに適用可能であり、
図2の説明は本発明の好適実施例に関して例示として提
供したメモリセルの特定構造に適用される。セル14は
、2つのP型FET38、40と、4つのN型FET4
2、44、46、48を含む。セル14のFET38−
48の相互持続並びに動作は周知であって、従って、こ
こでは簡単に触れる。FET46、48はそれらのゲー
トおよびドレイン端子が相互に接続されて双安定フリッ
プフロップ50を形成している。FET38と40とは
FET46と48とに接続されフリップフロップ50の
2つの交互の状態を安定化する。FET38のソースお
よびゲート端子は、それぞれFET46のゲートおよび
ドレイン端子と、およびFET48のドレインおよびゲ
ート端子と接続されている。同様に、FET40のソー
スおよびゲート端子は、それぞれFET48のゲートお
よびドレイン端子と、およびFET46のドレインおよ
びゲート端子と接続されている。FET42、44は、
ビットライン28Lおよび28Rの間の信号をそれぞれ
セル14に結合するための伝達あるいはパス装置として
作用する。
メモリセル14の1つの構造の詳細を示している。図2
には端子32を介するワードラインのセル14、端子3
4を介するビットライン28L、および端子36を介す
るビットライン28Rへの接続を示す。本発明の原理は
種々の要領で構成されたメモリセルに適用可能であり、
図2の説明は本発明の好適実施例に関して例示として提
供したメモリセルの特定構造に適用される。セル14は
、2つのP型FET38、40と、4つのN型FET4
2、44、46、48を含む。セル14のFET38−
48の相互持続並びに動作は周知であって、従って、こ
こでは簡単に触れる。FET46、48はそれらのゲー
トおよびドレイン端子が相互に接続されて双安定フリッ
プフロップ50を形成している。FET38と40とは
FET46と48とに接続されフリップフロップ50の
2つの交互の状態を安定化する。FET38のソースお
よびゲート端子は、それぞれFET46のゲートおよび
ドレイン端子と、およびFET48のドレインおよびゲ
ート端子と接続されている。同様に、FET40のソー
スおよびゲート端子は、それぞれFET48のゲートお
よびドレイン端子と、およびFET46のドレインおよ
びゲート端子と接続されている。FET42、44は、
ビットライン28Lおよび28Rの間の信号をそれぞれ
セル14に結合するための伝達あるいはパス装置として
作用する。
【0013】FET42および44のゲート端子は、セ
ル14の端子32を介してワードライン24に接続され
ている。FET42のソースおよびドレイン端子を介し
て、左側のビットライン28LがFET38のゲート端
子に接続されている。FET44のソースおよびドレイ
ン端子を介して、右側のライン28RがFET40のゲ
ート端子に接続されている。4つのFET38、40、
46、48の構成は、2つの電圧源の間で接続され、2
つの電圧源のうちの高い方(より正の方)を+Vで示し
、低い方(より負の方)を−Vで示している。ワードラ
イン24の比較的高い電圧は、各FET42、44を導
通状態に置き、セル14の中味を読み取るためと、FE
T48またはFET46のゲートにセル14の書込み中
フリップフロップ50を所望の状態に設定させるに十分
な電圧を付与するために、FET46、48のドレイン
端子の電圧の検出を可能にする。
ル14の端子32を介してワードライン24に接続され
ている。FET42のソースおよびドレイン端子を介し
て、左側のビットライン28LがFET38のゲート端
子に接続されている。FET44のソースおよびドレイ
ン端子を介して、右側のライン28RがFET40のゲ
ート端子に接続されている。4つのFET38、40、
46、48の構成は、2つの電圧源の間で接続され、2
つの電圧源のうちの高い方(より正の方)を+Vで示し
、低い方(より負の方)を−Vで示している。ワードラ
イン24の比較的高い電圧は、各FET42、44を導
通状態に置き、セル14の中味を読み取るためと、FE
T48またはFET46のゲートにセル14の書込み中
フリップフロップ50を所望の状態に設定させるに十分
な電圧を付与するために、FET46、48のドレイン
端子の電圧の検出を可能にする。
【0014】図3は、図1を参照して前述したビットラ
イン28L、28R、列アクセスライン26およびデー
タライン30に対する回路20の接続を含む、列アクセ
ス回路20の構造を詳細に示す。本発明の特徴によれば
、アクセス回路20は、それぞれライン58、28Lお
よび28R上で電流を駆動する3つのBiFET(バイ
ポーラFET)ドライバ52、54、56を含む。ドラ
イバ52、54、56の各々は同じ構造を有し、NPN
バイポーラトランジスタ60と、2つのN型FET62
、64とを含んでいる。ドライバ52、54、56の要
素を含むアクセス回路20の電気要素は、端子66、6
8を有し、端子66が正の電圧+V1を提供し、端子6
8が負の電圧−V2を提供する電源から給電される。 ドライバ54は、選定したセル14を書込むためにその
メモリセル14からビットライン28Lを介して電流を
引き込むために(図1にも示す)入力データイン70上
の比較的高い論理1の信号によって付勢される。ドライ
バ56は、選定したセル14を書込むためにそのメモリ
セル14からビットライン28Rを介して電流を引き込
むために(図1にも示す)入力データライン72上の比
較的高い論理1の信号によって付勢される。
イン28L、28R、列アクセスライン26およびデー
タライン30に対する回路20の接続を含む、列アクセ
ス回路20の構造を詳細に示す。本発明の特徴によれば
、アクセス回路20は、それぞれライン58、28Lお
よび28R上で電流を駆動する3つのBiFET(バイ
ポーラFET)ドライバ52、54、56を含む。ドラ
イバ52、54、56の各々は同じ構造を有し、NPN
バイポーラトランジスタ60と、2つのN型FET62
、64とを含んでいる。ドライバ52、54、56の要
素を含むアクセス回路20の電気要素は、端子66、6
8を有し、端子66が正の電圧+V1を提供し、端子6
8が負の電圧−V2を提供する電源から給電される。 ドライバ54は、選定したセル14を書込むためにその
メモリセル14からビットライン28Lを介して電流を
引き込むために(図1にも示す)入力データイン70上
の比較的高い論理1の信号によって付勢される。ドライ
バ56は、選定したセル14を書込むためにそのメモリ
セル14からビットライン28Rを介して電流を引き込
むために(図1にも示す)入力データライン72上の比
較的高い論理1の信号によって付勢される。
【0015】アクセス回路20は、さらにN型FET7
4、P型FET76および2つのNPNバイポーラトラ
ンジスタ78、80を含み、それらはメモリセル14に
記憶されたデータを読取る前にビットライン28Lおよ
び28R上の電圧を均等化する復元回路82を構成する
。ドライバ52は、列アクセスライン26で比較的高い
論理1の信号に応答してライン58から電流を引き込み
、かつノード84の電圧を下げ、復元動作の後トランジ
スタ78、80を非付勢にする。ライン26の論理1の
信号も復元動作の完了時FET76を非付勢にする。 FET74において、ゲート端子86は、ドレイン端子
88に接続され、ソース端子90とドレイン端子88と
の間の約0.3ボルトの初期電流に対するスレッショル
ド電圧を設定する。FET74への電流の導通の間、ド
レイン端子とソース端子との間の電圧低下と電流の大き
さとの間に概ね直線の関係がある。このように、FET
74は、オフセット抵抗電圧低下を提供するように機能
し、オフセットはスレッショルド電圧である。このよう
にFET74を用いることにより本発明の特徴に従って
トランジスタ78、80に印加されるベース電圧に対す
る動作点を設定しやすくする。
4、P型FET76および2つのNPNバイポーラトラ
ンジスタ78、80を含み、それらはメモリセル14に
記憶されたデータを読取る前にビットライン28Lおよ
び28R上の電圧を均等化する復元回路82を構成する
。ドライバ52は、列アクセスライン26で比較的高い
論理1の信号に応答してライン58から電流を引き込み
、かつノード84の電圧を下げ、復元動作の後トランジ
スタ78、80を非付勢にする。ライン26の論理1の
信号も復元動作の完了時FET76を非付勢にする。 FET74において、ゲート端子86は、ドレイン端子
88に接続され、ソース端子90とドレイン端子88と
の間の約0.3ボルトの初期電流に対するスレッショル
ド電圧を設定する。FET74への電流の導通の間、ド
レイン端子とソース端子との間の電圧低下と電流の大き
さとの間に概ね直線の関係がある。このように、FET
74は、オフセット抵抗電圧低下を提供するように機能
し、オフセットはスレッショルド電圧である。このよう
にFET74を用いることにより本発明の特徴に従って
トランジスタ78、80に印加されるベース電圧に対す
る動作点を設定しやすくする。
【0016】3つのドライバ52、54および56は、
FET92を介してアクセスライン26の論理1の信号
によって同時に付勢される。このライン26はFET9
2のゲート端子と接続している。FET92のドレイン
端子はライン58に接続され、FET92のソース端子
はドライバ付勢ライン94を介してドライバ52、54
、56の各々に接続されている。ビットライン28に接
続され、かつ選定されたメモリセル14におけるデータ
の検出と読取りは、カスコード回路96によって行われ
る。カスコード回路96は、3つのNPNバイポーラト
ランジスタ98、100および102を含み、トランジ
スタ98および100のそれぞれエミッタ端子104、
106は一緒に接続され、かつトランジスタ102のコ
レクタ端子108に接続されている。トランジスタ98
のベース端子110は右側のビットライン28Rに接続
され、トランジスタ100のベース端子112は左側の
ビットライン28Lに接続されている。トランジスタ9
8、100のコレクタ端子は、それぞれ端子114、1
16に接続され、選定されたメモリセル14に記憶され
た論理1あるいは論理0を表す差電圧を提供する。代替
的に、希望に応じて、端子114、116における信号
は、差動増幅器118の正と負の入力端子に供給でき、
該増幅器118は、ビットライン28Lの電圧より高い
ビットライン28Rの電圧の読取りに応答して出力デー
タライン30に相対的に高い電圧、即ち論理1を出力す
る。それに対応する要領で、増幅器118は、ビットラ
イン28Rの電圧に対して正であるビットライン28L
の電圧の読取りに応答して相対的に低い電圧、即ち論理
0を出力する。トランジスタ102と60のベース端子
は、ドライバ52のFET62を介して列アクセスライ
ン26上の列アドレス信号によって同時に付勢するよう
に相互に接続されている。
FET92を介してアクセスライン26の論理1の信号
によって同時に付勢される。このライン26はFET9
2のゲート端子と接続している。FET92のドレイン
端子はライン58に接続され、FET92のソース端子
はドライバ付勢ライン94を介してドライバ52、54
、56の各々に接続されている。ビットライン28に接
続され、かつ選定されたメモリセル14におけるデータ
の検出と読取りは、カスコード回路96によって行われ
る。カスコード回路96は、3つのNPNバイポーラト
ランジスタ98、100および102を含み、トランジ
スタ98および100のそれぞれエミッタ端子104、
106は一緒に接続され、かつトランジスタ102のコ
レクタ端子108に接続されている。トランジスタ98
のベース端子110は右側のビットライン28Rに接続
され、トランジスタ100のベース端子112は左側の
ビットライン28Lに接続されている。トランジスタ9
8、100のコレクタ端子は、それぞれ端子114、1
16に接続され、選定されたメモリセル14に記憶され
た論理1あるいは論理0を表す差電圧を提供する。代替
的に、希望に応じて、端子114、116における信号
は、差動増幅器118の正と負の入力端子に供給でき、
該増幅器118は、ビットライン28Lの電圧より高い
ビットライン28Rの電圧の読取りに応答して出力デー
タライン30に相対的に高い電圧、即ち論理1を出力す
る。それに対応する要領で、増幅器118は、ビットラ
イン28Rの電圧に対して正であるビットライン28L
の電圧の読取りに応答して相対的に低い電圧、即ち論理
0を出力する。トランジスタ102と60のベース端子
は、ドライバ52のFET62を介して列アクセスライ
ン26上の列アドレス信号によって同時に付勢するよう
に相互に接続されている。
【0017】ドライバ52、54および56の各々にお
いて、FET62は、そのソース端子122に対してそ
のゲート端子120に正の電圧を印加するとトランジス
タ60にベース電流を提供する。FET62のソース端
子とFET64のドレイン端子との接合部はトランジス
タ60のベース端子と接続されている。FET64のソ
ース端子はトランジスタ60のエミッタ端子と接続され
、FET64のゲート端子はトランジスタ60のコレク
タ端子と接続されている。そのため、FET62の非付
勢の間トランジスタ60のコレクタ端子からFET64
のゲート端子に供給された電圧によってFET64を付
勢し、トランジスタ60のベースとエミッタ端子間の電
圧を、トランジスタ60の導通状態を停止させるに十分
小さい値まで低減させる。FET62を付勢することに
よって、FET64の動作を圧倒し、トランジスタ60
を導通状態とする。ドライバ52、54および56にお
けるFET62を付勢する論理1の信号は、それぞれラ
イン26、70および72に提供される。
いて、FET62は、そのソース端子122に対してそ
のゲート端子120に正の電圧を印加するとトランジス
タ60にベース電流を提供する。FET62のソース端
子とFET64のドレイン端子との接合部はトランジス
タ60のベース端子と接続されている。FET64のソ
ース端子はトランジスタ60のエミッタ端子と接続され
、FET64のゲート端子はトランジスタ60のコレク
タ端子と接続されている。そのため、FET62の非付
勢の間トランジスタ60のコレクタ端子からFET64
のゲート端子に供給された電圧によってFET64を付
勢し、トランジスタ60のベースとエミッタ端子間の電
圧を、トランジスタ60の導通状態を停止させるに十分
小さい値まで低減させる。FET62を付勢することに
よって、FET64の動作を圧倒し、トランジスタ60
を導通状態とする。ドライバ52、54および56にお
けるFET62を付勢する論理1の信号は、それぞれラ
イン26、70および72に提供される。
【0018】動作時、読取りおよび書込みは、列アクセ
スライン26および2つのデータ入力ライン70、72
へ適当な電圧レベルを付与することによって達成される
。ライン26の高電圧は、FET62を介してトランジ
スタ60のベース電圧を上げ、かつトランジスタ60の
エミッタ端子に接続されている端子68における電圧レ
ベルに対してFET92を介してトランジスタ60のコ
レクタ電圧を上げることによって、ドライバ52に作用
することが注目される。また、ドライバ52のトランジ
スタ60とトランジスタ102とのベース端子を相互に
接続することにより、アクセスライン26の高電圧もト
ランジスタ102を付勢し、2つのトランジスタ98、
100のうちのいずれかより高いベース電圧を有してい
るかによってトランジスタ98、100のいずれかを通
して電流を引き込むためのカスコード回路96における
電流源として作用する。
スライン26および2つのデータ入力ライン70、72
へ適当な電圧レベルを付与することによって達成される
。ライン26の高電圧は、FET62を介してトランジ
スタ60のベース電圧を上げ、かつトランジスタ60の
エミッタ端子に接続されている端子68における電圧レ
ベルに対してFET92を介してトランジスタ60のコ
レクタ電圧を上げることによって、ドライバ52に作用
することが注目される。また、ドライバ52のトランジ
スタ60とトランジスタ102とのベース端子を相互に
接続することにより、アクセスライン26の高電圧もト
ランジスタ102を付勢し、2つのトランジスタ98、
100のうちのいずれかより高いベース電圧を有してい
るかによってトランジスタ98、100のいずれかを通
して電流を引き込むためのカスコード回路96における
電流源として作用する。
【0019】ドライバ54において、トランジスタ60
を導通状態に置くためにアクセスライン26とデータ入
力ライン70の双方において高電圧が必要とされる。ラ
イン26の高電圧が、トランジスタ92を付勢し、FE
T74を介して給電端子66から電流を引き込み、FE
T62のドレイン端子における電圧レベルを上昇させ、
一方そのゲート端子の電圧はライン70の信号によって
上昇する。ライン26またはライン70の電圧のいずれ
かが低であれば、ドライバ54のトランジスタ60は非
導通状態にある。同様の説明が、トランジスタ60の付
勢に対するドライバ56の動作にも適用され、アクセス
ライン26とデータ入力ライン72の双方に高電圧が存
在しているとトランジスタ60は導通状態に置かれる。 しかしながら、ライン26と72のいずれかに低電圧が
存在している場合には、ドライバ56のトランジスタ6
0は非導通状態に置かれる。ビットライン28Rを介し
てセル14への論理0の書込みに関連したビットライン
28Lを介するメモリセル14への論理1の信号の書込
み過程は、アクセスライン26の電圧とデータ入力ライ
ン70の電圧とを上げ、一方データ入力ライン72の電
圧を下げることによって達成される。アクセスライン2
6の高レベル信号によりデータ入力ライン70、72の
信号の論理状態を反転することにより、ビットライン2
8Rにおいて論理1で、ビットライン28Lにおいて論
理0でセル14に書込みを行う。
を導通状態に置くためにアクセスライン26とデータ入
力ライン70の双方において高電圧が必要とされる。ラ
イン26の高電圧が、トランジスタ92を付勢し、FE
T74を介して給電端子66から電流を引き込み、FE
T62のドレイン端子における電圧レベルを上昇させ、
一方そのゲート端子の電圧はライン70の信号によって
上昇する。ライン26またはライン70の電圧のいずれ
かが低であれば、ドライバ54のトランジスタ60は非
導通状態にある。同様の説明が、トランジスタ60の付
勢に対するドライバ56の動作にも適用され、アクセス
ライン26とデータ入力ライン72の双方に高電圧が存
在しているとトランジスタ60は導通状態に置かれる。 しかしながら、ライン26と72のいずれかに低電圧が
存在している場合には、ドライバ56のトランジスタ6
0は非導通状態に置かれる。ビットライン28Rを介し
てセル14への論理0の書込みに関連したビットライン
28Lを介するメモリセル14への論理1の信号の書込
み過程は、アクセスライン26の電圧とデータ入力ライ
ン70の電圧とを上げ、一方データ入力ライン72の電
圧を下げることによって達成される。アクセスライン2
6の高レベル信号によりデータ入力ライン70、72の
信号の論理状態を反転することにより、ビットライン2
8Rにおいて論理1で、ビットライン28Lにおいて論
理0でセル14に書込みを行う。
【0020】メモリセル14におけるデータの読取りは
、アクセスライン26に高電圧を付与し、一方データ入
力ライン70、72の双方に低電圧を付与することによ
り達成される。ドライバ54、56の双方におけるトラ
ンジスタ60は、非導通状態にあり、その結果メモリセ
ル14に記憶されたデータの状態を検出する場合のよう
にメモリセル14を通るいずれかの電流が、ビットライ
ン28を介してカスコード回路96のトランジスタ98
、あるいは100の一方のベース端子へ、かつ電流源1
02を介して電源端子68まで流れる。前述のように、
カスコード回路96のトランジスタ106の電流源は、
アクセスライン26に高電圧が存在する場合付勢される
。そのため、アクセスライン26に高電圧が存在する場
合に、データ入力ライン70、72のいずれかに高電圧
を印加することにより、書込みモード動作を導入し、一
方データ入力ライン70、72の双方に低電圧を印加す
ることにより読取りモードの動作を導入する。
、アクセスライン26に高電圧を付与し、一方データ入
力ライン70、72の双方に低電圧を付与することによ
り達成される。ドライバ54、56の双方におけるトラ
ンジスタ60は、非導通状態にあり、その結果メモリセ
ル14に記憶されたデータの状態を検出する場合のよう
にメモリセル14を通るいずれかの電流が、ビットライ
ン28を介してカスコード回路96のトランジスタ98
、あるいは100の一方のベース端子へ、かつ電流源1
02を介して電源端子68まで流れる。前述のように、
カスコード回路96のトランジスタ106の電流源は、
アクセスライン26に高電圧が存在する場合付勢される
。そのため、アクセスライン26に高電圧が存在する場
合に、データ入力ライン70、72のいずれかに高電圧
を印加することにより、書込みモード動作を導入し、一
方データ入力ライン70、72の双方に低電圧を印加す
ることにより読取りモードの動作を導入する。
【0021】書込みあるいは読取りモード動作のいずれ
かの間、P型FET76のゲート端子の電圧は高く、F
ET76を非導通状態に置く。そのため、ビットライン
28Lと28Rとは、自在に異なる電圧レベルをとり、
書込みあるいは読取りモードの動作のいずれかを許容す
る。アクセスライン26に低電圧が存在する場合、読取
りおよび書込みは禁止されるが、復元モードの動作は付
勢される。ドライバ52のトランジスタ60は非導通状
態にあり、FET92も非導通状態にあって、その結果
基本的にはライン58に何ら電流は流れず、ノード84
における電圧はFET74においてスレッショルドレベ
ルまで上昇する。従って、復元モード動作においては、
トランジスタ78と80とは、それらのそれぞれのエミ
ッタ端子に対してそれらのそれぞれのベース端子におけ
る正の電圧により導通状態に置かれる。復元モードの開
始時トランジスタ78、80は、エミッタフォロワとし
て作用し、ビットライン28L、28Rへ電流を駆動し
、これらのラインのキャパシタンスおよび列8(図1)
における多数のメモリセル14(典型的には数百個のメ
モリセル)への入力端子のキャパシタンスを充電する。 ラインキャパシタンスを充電すると、ビットライン28
Lおよび28Rの電圧は、トランジスタ78、80の導
通を停止すべく該トランジスタの各々のベース−エミッ
タ電圧降下を減少させるに十分上昇する。トランジスタ
78、80の各々のベース端子とエミッタ端子との間の
スレッショルド電圧降下の典型的な値は、導通開始に対
して約0.8ボルトである。トランジスタ78、80に
よるビットライン28の各々のラインキャパシタンスの
充電およびFET76によるビットライン28Lと28
Rの電圧の均等化とによって復元過程を完了させ、カス
コード回路96を介してセル14の選定分からデータを
追って読み出すためにメモリセル14の列の、ビットラ
イン28Lおよび28Rによって表される共通ポートを
使用状態とする。本発明の動作の特徴は、給電端子66
に対してトランジスタ78、80のベース電圧を設定す
ることであり、端子66はFET74のスレッショルド
電圧によりトランジスタ78、80のコレクタ端子に結
合されている。復元過程の後者の段階の間、トランジス
タ78、80における電流が停止すると、その結果ビッ
トライン28L、28Rの各々における電圧は、FET
74のスレッショルド電圧によって左右される。電圧の
前述の値を用いることにより、ビットライン電圧はトラ
ンジスタ78、80の各々のベース電圧に対して負の0
.8ボルトであり、ベース電圧は給電端子66に対して
0.3ボルトだけ負であり、後者はFET74のスレッ
ショルド電圧である。このため、ビットライン電圧は2
つの電圧の和即ち1.1ボルトに置かれ、トランジスタ
74、78、80の最小電流の場合に対して給電端子6
6の電圧に対して負に置かれる。FET74に実際に動
作電流を流して測定したビットライン電圧は、給電端子
66に対して約1.5ボルト負である。ビットライン電
圧は、ドライバ54または56のトランジスタの付勢時
、約2.0ボルトさらに降下する。
かの間、P型FET76のゲート端子の電圧は高く、F
ET76を非導通状態に置く。そのため、ビットライン
28Lと28Rとは、自在に異なる電圧レベルをとり、
書込みあるいは読取りモードの動作のいずれかを許容す
る。アクセスライン26に低電圧が存在する場合、読取
りおよび書込みは禁止されるが、復元モードの動作は付
勢される。ドライバ52のトランジスタ60は非導通状
態にあり、FET92も非導通状態にあって、その結果
基本的にはライン58に何ら電流は流れず、ノード84
における電圧はFET74においてスレッショルドレベ
ルまで上昇する。従って、復元モード動作においては、
トランジスタ78と80とは、それらのそれぞれのエミ
ッタ端子に対してそれらのそれぞれのベース端子におけ
る正の電圧により導通状態に置かれる。復元モードの開
始時トランジスタ78、80は、エミッタフォロワとし
て作用し、ビットライン28L、28Rへ電流を駆動し
、これらのラインのキャパシタンスおよび列8(図1)
における多数のメモリセル14(典型的には数百個のメ
モリセル)への入力端子のキャパシタンスを充電する。 ラインキャパシタンスを充電すると、ビットライン28
Lおよび28Rの電圧は、トランジスタ78、80の導
通を停止すべく該トランジスタの各々のベース−エミッ
タ電圧降下を減少させるに十分上昇する。トランジスタ
78、80の各々のベース端子とエミッタ端子との間の
スレッショルド電圧降下の典型的な値は、導通開始に対
して約0.8ボルトである。トランジスタ78、80に
よるビットライン28の各々のラインキャパシタンスの
充電およびFET76によるビットライン28Lと28
Rの電圧の均等化とによって復元過程を完了させ、カス
コード回路96を介してセル14の選定分からデータを
追って読み出すためにメモリセル14の列の、ビットラ
イン28Lおよび28Rによって表される共通ポートを
使用状態とする。本発明の動作の特徴は、給電端子66
に対してトランジスタ78、80のベース電圧を設定す
ることであり、端子66はFET74のスレッショルド
電圧によりトランジスタ78、80のコレクタ端子に結
合されている。復元過程の後者の段階の間、トランジス
タ78、80における電流が停止すると、その結果ビッ
トライン28L、28Rの各々における電圧は、FET
74のスレッショルド電圧によって左右される。電圧の
前述の値を用いることにより、ビットライン電圧はトラ
ンジスタ78、80の各々のベース電圧に対して負の0
.8ボルトであり、ベース電圧は給電端子66に対して
0.3ボルトだけ負であり、後者はFET74のスレッ
ショルド電圧である。このため、ビットライン電圧は2
つの電圧の和即ち1.1ボルトに置かれ、トランジスタ
74、78、80の最小電流の場合に対して給電端子6
6の電圧に対して負に置かれる。FET74に実際に動
作電流を流して測定したビットライン電圧は、給電端子
66に対して約1.5ボルト負である。ビットライン電
圧は、ドライバ54または56のトランジスタの付勢時
、約2.0ボルトさらに降下する。
【0022】本発明の好適実施例の構成における例示と
して、給電端子66における電圧は+1.4ボルトで、
給電端子68における電圧は−2.2ボルトである。周
知のように、例えばFET74のようなFETのスレッ
ショルド電圧は、製造過程中に、FETの種々接合部で
のドーピングされた領域の寸法を適当に選択することに
より選択できる。また、FETの物理的構造は半導体チ
ップの回路要素の製作における抵抗のそれより小さいの
で、FET74を使用することにより回路要素の物理的
サイズを減少させ、また回路の複雑さを低減させること
により要素の数が減る。またドライバ52、54および
56に関して、各ドライバを同一の回路形態に構成する
ことにより、ドライバ54、56のトランジスタ60並
びにトランジスタ102も、ドライバ52のトランジス
タ60の電流ミラーと考えられ、これらのトランジスタ
の各々はそれぞれの付勢状態の間同じ電流を提供する。 ライン26、70および72のいずれかに対する低電圧
の適当な値は−2.0ボルトである。
して、給電端子66における電圧は+1.4ボルトで、
給電端子68における電圧は−2.2ボルトである。周
知のように、例えばFET74のようなFETのスレッ
ショルド電圧は、製造過程中に、FETの種々接合部で
のドーピングされた領域の寸法を適当に選択することに
より選択できる。また、FETの物理的構造は半導体チ
ップの回路要素の製作における抵抗のそれより小さいの
で、FET74を使用することにより回路要素の物理的
サイズを減少させ、また回路の複雑さを低減させること
により要素の数が減る。またドライバ52、54および
56に関して、各ドライバを同一の回路形態に構成する
ことにより、ドライバ54、56のトランジスタ60並
びにトランジスタ102も、ドライバ52のトランジス
タ60の電流ミラーと考えられ、これらのトランジスタ
の各々はそれぞれの付勢状態の間同じ電流を提供する。 ライン26、70および72のいずれかに対する低電圧
の適当な値は−2.0ボルトである。
【0023】ドライバ54、56のトランジスタ60の
導通状態の間、これらのトランジスタの各々は、対応す
るビットライン28Lと28Rとを−2.0Vの電圧ま
で低下させ、この電圧はトランジスタ78、80のクラ
ンプ作用により制限される。これらのトランジスタは、
ノード84における電圧に対してそれらのそれぞれのエ
ミッタ電圧を下げると自動的に導通モードをとる。
導通状態の間、これらのトランジスタの各々は、対応す
るビットライン28Lと28Rとを−2.0Vの電圧ま
で低下させ、この電圧はトランジスタ78、80のクラ
ンプ作用により制限される。これらのトランジスタは、
ノード84における電圧に対してそれらのそれぞれのエ
ミッタ電圧を下げると自動的に導通モードをとる。
【0024】本発明の前述の実施例は例示のみであり、
かつ当該技術分野の専門家にはその修正が想起されうる
ことを理解すべきである。従って、本発明は本明細書で
説明の実施例に限定されるのでなく特許請求の範囲によ
ってのみ限定されるべきである。
かつ当該技術分野の専門家にはその修正が想起されうる
ことを理解すべきである。従って、本発明は本明細書で
説明の実施例に限定されるのでなく特許請求の範囲によ
ってのみ限定されるべきである。
【図1】メモリセルのアレイを含み、かつ選定したセル
をアドレス指定するための本発明による回路を組み入れ
たメモリシステムの線図。
をアドレス指定するための本発明による回路を組み入れ
たメモリシステムの線図。
【図2】図1に示すシステムのメモリセルを示す概略図
。
。
【図3】図1に示すシステムのメモリセルを読み取り、
書き込み、かつ復元する本発明による回路の概略線図。
書き込み、かつ復元する本発明による回路の概略線図。
10:メモリシステム、12:アレイ、14:メモリセ
ル、16:行、18:列、20:列アクセス回路、22
:メモリコントローラ、24:ワードライン、26:列
アクセスライン、28:ビットライン、30:出力デー
タライン、38,40,76:P型FET、42,44
,46,48,62,64,74:N型FET、50:
フリップフロップ、52,54,56:バイポーラFE
T、60,78,80,98,100,102:NPN
バイポーラトランジスタ、78,80:トランジスタ、
82:復元回路、92:FET、96:カスコード回路
、118:差動増幅器。
ル、16:行、18:列、20:列アクセス回路、22
:メモリコントローラ、24:ワードライン、26:列
アクセスライン、28:ビットライン、30:出力デー
タライン、38,40,76:P型FET、42,44
,46,48,62,64,74:N型FET、50:
フリップフロップ、52,54,56:バイポーラFE
T、60,78,80,98,100,102:NPN
バイポーラトランジスタ、78,80:トランジスタ、
82:復元回路、92:FET、96:カスコード回路
、118:差動増幅器。
Claims (9)
- 【請求項1】 セルをアクセスするための一対の相補
セル端子を有するメモリセルと、前記セル端子の各々に
接続された一対の書込み回路であって、各書込み回路が
、端子を通して電流を駆動するためにセル端子に接続さ
れたバイポーラトランジスタを含み、各書込み回路はさ
らに、前記トランジスタのベース端子に接続された2つ
の電界効果トランジスタを含み、前記電界効果トランジ
スタの第1のものは前記バイポーラトランジスタを導通
状態に置くように作用し、前記電界効果トランジスタの
第2のものは前記バイポーラトランジスタを非導通状態
に置くように作用する一対の書込み回路と、前記ベース
ドライブ回路の各々における前記第1の電界効果トラン
ジスタへ付勢信号を付与する第1の制御端子であって、
前記書込み回路の第1のものにおける前記第1の電界効
果トランジスタのゲート端子が第1の書込み端子として
作用し、前記書込み回路の第2のものにおける前記第1
の電界効果トランジスタのゲート端子が第2の書込み端
子として作用する第1の制御端子とを備え、前記第1お
よび第2の書込み端子への相補論理信号の付与と同時に
前記制御端子に前記付勢信号を付与することによりデー
タを前記メモリセルに書き込む半導体メモリ回路。 - 【請求項2】 電源と、前記セルの端子の各々との間
で接続された一対の復元バイポーラトランジスタを有す
る復元回路をさらに含み、前記復元回路は、さらに前記
電源から前記復元バイポーラトランジスタの各々に接続
され、2つのセル端子間で電圧を復元している間前記復
元バイポーラトランジスタをバイアスするバイアス電界
効果トランジスタをさらに含み、前記復元回路の前記バ
イポーラトランジスタの各々が、前記第1の制御端子に
接続され、付勢信号の反転状態の間導通状態に置かれる
請求項1に記載のメモリ回路。 - 【請求項3】 前記復元回路がさらに、前記セル端子
の間に結合されそれらの電圧を均等化する均等化手段を
含み、前記均等化手段が付勢信号の反転状態によって付
勢されるP型FETである請求項2に記載のメモリ回路
。 - 【請求項4】 それらのベース端子を介して前記セル
端子の各々に結合された一対のバイポーラトランジスタ
を含むカスコード回路を有する検出回路をさらに含み、
前記カスコード回路が、電流源バイポーラトランジスタ
を含み、前記電流源バイポーラトランジスタがそのベー
ス端子を介して前記第1の制御端子に接続され、付勢さ
れ、付勢信号に応答してメモリセルのデータを検出する
請求項1に記載のメモリ回路。 - 【請求項5】 電源とセル端子の各々との間で接続さ
れた一対の復元バイポーラトランジスタを有する復元回
路をさらに含み、前記復元回路がさらに、前記電源から
前記復元バイポーラトランジスタの各々に接続され、2
つのセル端子の間で電圧を復元する間前記復元バイポー
ラトランジスタをバイアスするバイアス電界効果トラン
ジスタを含み、前記復元回路の前記バイポーラトランジ
スタの各々が、前記第1の制御端子に接続され、付勢信
号の反転状態の間導通状態に置かれる請求項4に記載の
メモリ回路。 - 【請求項6】 前記復元回路がさらに、前記セル端子
の間で結合されそれらの電圧を均等化する均等化手段を
含み、前記均等化手段が付勢信号の反転状態によって付
勢されるP型FETである請求項5に記載のメモリ回路
。 - 【請求項7】 前記バイアス電界効果トランジスタが
、前記電源と前記復元バイポーラトランジスタのベース
端子との間に接続されたN型FETである請求項6に記
載のメモリ回路。 - 【請求項8】 前記復元回路がさらに、前記セル端子
の間で結合されそれらの電圧を均等化する均等化手段を
含み、前記均等化手段が付勢信号の反転状態によって付
勢されるFETであり、前記書込み回路の前記ベースド
ライブ回路の前記第2の電界効果トランジスタが、前記
書込み回路の前記バイポーラトランジスタのベース−エ
ミッタ接合部を横切って接続され、基本的に前記書込み
回路の前記バイポーラトランジスタを短絡する請求項5
に記載のメモリ回路。 - 【請求項9】 前記書込み回路の前記ベースドライブ
回路の前記第2の電界効果トランジスタのゲート端子が
、前記書込み回路の前記バイポーラトランジスタのコレ
クタ端子に接続されている請求項8に記載のメモリ回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US640275 | 1991-01-11 | ||
| US07/640,275 US5257227A (en) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | Bipolar FET read-write circuit for memory |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259994A true JPH04259994A (ja) | 1992-09-16 |
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ID=24567574
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP91247883A Pending JPH04259994A (ja) | 1991-01-11 | 1991-09-26 | 半導体メモリ回路 |
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|---|---|
| US (1) | US5257227A (ja) |
| EP (1) | EP0540441A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04259994A (ja) |
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1992
- 1992-01-09 EP EP19920480004 patent/EP0540441A3/en not_active Withdrawn
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Also Published As
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| EP0540441A2 (en) | 1993-05-05 |
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