JPH04260728A - 加熱調理器 - Google Patents

加熱調理器

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Publication number
JPH04260728A
JPH04260728A JP3020829A JP2082991A JPH04260728A JP H04260728 A JPH04260728 A JP H04260728A JP 3020829 A JP3020829 A JP 3020829A JP 2082991 A JP2082991 A JP 2082991A JP H04260728 A JPH04260728 A JP H04260728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
cover
pot
reel
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3020829A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Nakano
昭久 仲野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭で使用される加
熱調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下に従来例の加熱調理器について、図
3について説明する。図3において、1はスイッチ、2
は鍋を加熱するヒーター、3はヒーター2を覆うカバー
である。
【0003】このような構成の加熱調理器において、ス
イッチ1を入れることによってヒーター2に通電され、
スイッチ1を切ることによりヒーター2の通電が停止し
、ヒーターの温度が高温になっている間、カバー3を手
で操作してヒーター2を覆い、高温のヒーター2に触れ
て火傷するのを防止するというものがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成で
は、スイッチを切った時にこのカバーをヒーター上にセ
ットするのを忘れると、ヒーターが高温になっている間
にヒーターに触れて火傷をしてしまうこともある、とい
う課題があった。
【0005】本発明は、上記従来の課題を解決するもの
で、ヒーターのスイッチを切った後のヒーターが高温に
なっている時間にヒーターに自動的にカバーをすること
により、火傷の危険を確実に防止するとともに、カバー
が可撓性でリールに巻き取られる構造であることから、
スペースを取らずに従来とほぼ同じ大きさの加熱調理器
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の手段は、調理物を加熱するヒーターと、こ
のヒーターへの通電を制御するスイッチと、前記ヒータ
ーを覆う可撓性のカバーと、前記カバーを巻き取るリー
ルと、このリールを回す駆動手段と、前記ヒーター上に
載置される鍋等の有無を検知する鍋検知手段と、前記ス
イッチを開路した後に前記鍋検知手段により前記ヒータ
ー上に鍋がないことを検知したときに前記駆動手段を動
かすように働く制御手段とを有する加熱調理器によるも
のである。
【0007】
【作用】上記の構成により、加熱調理器のスイッチを切
った後に、鍋がヒーター上にない場合は、そのまま自動
的にカバーがヒーター上を覆い、鍋がヒーター上にある
場合は、鍋がヒーターから下ろされた時に自動的にカバ
ーがヒーター上を覆うようになる。しかも、カバーは限
られたスペースの中でリールに巻き取られるようになる
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0009】図1において、10は調理物を入れる鍋、
11は調理物を加熱するヒーター、12はヒーター11
への通電を制御するスイッチ、13はヒーター11を覆
うガラスクロス等の耐熱性のある可撓性のカバー、14
はカバー13を巻き取る第1のリール、15はコイルバ
ネ等によってカバー13を引っ張るための第2のリール
、16は第1のリール14を動かす駆動手段の一部であ
るモーター、17は同じく駆動手段の一部である動力伝
達器、18はヒーター11上に載置される鍋10の有無
を検知する鍋検知手段、19は鍋検知手段18からの信
号によりモーター16を動かす制御手段である。
【0010】次に、図2の流れ図に従って図1の動作を
説明する。まず、スイッチ12をONすると制御手段1
9が働き、ヒーター11に通電し加熱するとともにモー
ター16を駆動して動力伝達器17を介して第1のリー
ル14を回し、カバー13を巻き取ってヒーター11を
露出させる。
【0011】次に鍋10をヒーター11に乗せ、調理を
開始する。調理が終了したとき、まずスイッチ12をO
FFすると、ヒーター11の通電を停止する。この時、
鍋検知手段18はまだ鍋が有ることを検知している。
【0012】次に鍋10をヒーターから降ろすと鍋検知
手段18が鍋がないことを検知して制御手段19により
モーター16を駆動して動力伝達器17を介して第1の
リール14を回し、カバー13を反対側の第2のリール
15より引っ張り、ヒーター11を覆う。
【0013】調理が終了したとき、先に鍋をヒーター1
1から降ろすと、次にスイッチ12をOFFした時ヒー
ター11の通電を停止するとともに、鍋検知手段18に
より鍋がないことを検知して制御手段19によりモータ
ー16を駆動して動力伝達器17を介して第1のリール
14を回し、カバー13を反対側の第2のリール15よ
り引っ張り、ヒーター11を覆う。
【0014】この実施例では、ヒーターとしてニクロム
線等の抵抗熱を利用した加熱調理器を挙げたが、ヒータ
ーとして電磁誘導加熱を利用した場合は誘導コイル上の
トッププレートの温度が高温になるので、このトッププ
レートを覆うようなカバーを設置する必要が有る。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、ヒーター11のスイッチ12を切った後、鍋がヒー
ター上にない場合は、自動的にカバー13がヒーター1
1上を覆い、鍋がヒーター上にある場合は、鍋がヒータ
ーから下ろされた時に自動的にカバーがヒーター上を覆
って、鍋が下ろされた後に高温のヒーターが露出し、人
が触れて火傷をしないようにすることにより、人手を煩
わすことなく、火傷の危険を確実に防止するものである
。また、カバー13が可撓性でリール14に巻き取られ
る構造であるため、カバーが板状の物に比べてスペース
を取らないという効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の全体構成図
【図2】本発明の実施例の動作説明のための流れ図
【図
3】従来例の構成図
【符号の説明】
11  ヒーター 12  スイッチ 13  カバー 14  リール 16  モーター(駆動手段) 17  動力伝達器(駆動手段) 18  鍋検知手段 19  制御手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】調理物を加熱するヒーターと、このヒータ
    ーへの通電を制御するスイッチと、前記ヒーターを覆う
    可撓性のカバーと、前記カバーを巻き取るリールと、こ
    のリールを回す駆動手段と、前記ヒーター上に載置され
    る鍋等の有無を検知する鍋検知手段と、前記スイッチを
    開路した後に前記鍋検知手段により前記ヒーター上に鍋
    がないことを検知したときに前記カバー駆動手段を動か
    すように働く制御手段とを有する加熱調理器。
JP3020829A 1991-02-14 1991-02-14 加熱調理器 Pending JPH04260728A (ja)

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JP3020829A JPH04260728A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 加熱調理器

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JP3020829A JPH04260728A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 加熱調理器

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ID=12037935

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JP3020829A Pending JPH04260728A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 加熱調理器

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