JPH04261365A - Ac−dcコンバータ - Google Patents
Ac−dcコンバータInfo
- Publication number
- JPH04261365A JPH04261365A JP2127391A JP2127391A JPH04261365A JP H04261365 A JPH04261365 A JP H04261365A JP 2127391 A JP2127391 A JP 2127391A JP 2127391 A JP2127391 A JP 2127391A JP H04261365 A JPH04261365 A JP H04261365A
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Rectifiers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IC電源用等の軽負荷
用の電源に用いるAC−DCコンバータに関するもので
ある。
用の電源に用いるAC−DCコンバータに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のAC−DCコンバータの
一例を示している。従来の電源回路aは、商用交流電源
にトランスT1 を接続し、トランスT1 の出力端に
ダイオードD1 とコンデンサC1 を直列に接続した
半波整流回路である。入力された商用交流電源をトラン
スT1 で適当な電圧に変圧し、ダイオードD1 によ
って整流し、コンデンサC1 によって平滑され、図1
1の実線のような低電圧の直流電圧Vzが負荷Zに加え
られる。
一例を示している。従来の電源回路aは、商用交流電源
にトランスT1 を接続し、トランスT1 の出力端に
ダイオードD1 とコンデンサC1 を直列に接続した
半波整流回路である。入力された商用交流電源をトラン
スT1 で適当な電圧に変圧し、ダイオードD1 によ
って整流し、コンデンサC1 によって平滑され、図1
1の実線のような低電圧の直流電圧Vzが負荷Zに加え
られる。
【0003】しかし、従来の電源回路aは重いトランス
T1 を有するため大型となり、IC電源用等の軽負荷
用には不向きである。
T1 を有するため大型となり、IC電源用等の軽負荷
用には不向きである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図12は他の従来例を
示し、商用交流電源に整流器DBを接続し、整流器DB
の出力の両端にコンデンサC1 を接続した整流平滑回
路の出力端に、負荷ZとトランジスタTr1 の直列回
路を接続し、集積回路からなる駆動回路10によってト
ランジスタTr1 を駆動し、負荷Zにエネルギーを供
給するもので、ICの電源用として従来の電源回路bが
構成される。
示し、商用交流電源に整流器DBを接続し、整流器DB
の出力の両端にコンデンサC1 を接続した整流平滑回
路の出力端に、負荷ZとトランジスタTr1 の直列回
路を接続し、集積回路からなる駆動回路10によってト
ランジスタTr1 を駆動し、負荷Zにエネルギーを供
給するもので、ICの電源用として従来の電源回路bが
構成される。
【0005】従来の電源回路bは、上記コンデンサC1
の両端電圧V1 から2つの抵抗R1 ,R2 で分
圧した電圧を抵抗R2 の両端のコンデンサC2 で安
定化し、ICへの低電圧の電源V2 を供給するもので
ある。しかし、従来の電源回路bでは、直流低電圧を得
るために抵抗R1 が電圧V1 の大部分を分担し、抵
抗R1 における消費電力が大きくなり、つまり、発熱
が大きくなってしまうため、耐圧の大きな大型の抵抗が
必要となり、小型化、軽量化には不向きであるという問
題があった。
の両端電圧V1 から2つの抵抗R1 ,R2 で分
圧した電圧を抵抗R2 の両端のコンデンサC2 で安
定化し、ICへの低電圧の電源V2 を供給するもので
ある。しかし、従来の電源回路bでは、直流低電圧を得
るために抵抗R1 が電圧V1 の大部分を分担し、抵
抗R1 における消費電力が大きくなり、つまり、発熱
が大きくなってしまうため、耐圧の大きな大型の抵抗が
必要となり、小型化、軽量化には不向きであるという問
題があった。
【0006】本発明は上述の点に鑑みて提供したもので
あって、商用交流電源から直流低電圧を得る場合に小型
化、軽量化を図ることを目的としたAC−DCコンバー
タを提供するものである。
あって、商用交流電源から直流低電圧を得る場合に小型
化、軽量化を図ることを目的としたAC−DCコンバー
タを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、負荷とコンデ
ンサとの並列回路をスイッチング素子を介して交流電源
に接続し、予め設定した電圧より交流電源の電圧が低く
なった時にスイッチング素子をオン制御してコンデンサ
を充電すると共に、スイッチング素子のオフ時にコンデ
ンサの電荷を負荷に供給する制御回路を設けたものであ
る。
ンサとの並列回路をスイッチング素子を介して交流電源
に接続し、予め設定した電圧より交流電源の電圧が低く
なった時にスイッチング素子をオン制御してコンデンサ
を充電すると共に、スイッチング素子のオフ時にコンデ
ンサの電荷を負荷に供給する制御回路を設けたものであ
る。
【0008】
【作 用】而して、制御回路により、予め設定した電
圧より交流電源の電圧が低くなった時にスイッチング素
子をオン制御してコンデンサを充電すると共に、スイッ
チング素子のオフ時にコンデンサの電荷を負荷に供給す
るようにし、トランス等を用いず、消費電力も少ない小
型の低電圧直流電源を得ている。
圧より交流電源の電圧が低くなった時にスイッチング素
子をオン制御してコンデンサを充電すると共に、スイッ
チング素子のオフ時にコンデンサの電荷を負荷に供給す
るようにし、トランス等を用いず、消費電力も少ない小
型の低電圧直流電源を得ている。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1に実施例1の回路図を示し、図2にその動作
波形図を示す。図2(a)に示す商用交流電圧VACを
整流器DBで整流し、図2(b)に示す電圧V1 を制
御回路1に入力する。制御回路1では、予め設定してお
いた負荷Z1 へ供給する電圧Vz1 に相当する電圧
Vxをスレッシュホールドレベルとして、電圧Vxを下
まわればHレベル、上まわればLレベルとなる信号Vd
を出力し、スイッチング素子SWへ供給する。これによ
りスイッチング素子SWはオンオフ動作をする。
する。図1に実施例1の回路図を示し、図2にその動作
波形図を示す。図2(a)に示す商用交流電圧VACを
整流器DBで整流し、図2(b)に示す電圧V1 を制
御回路1に入力する。制御回路1では、予め設定してお
いた負荷Z1 へ供給する電圧Vz1 に相当する電圧
Vxをスレッシュホールドレベルとして、電圧Vxを下
まわればHレベル、上まわればLレベルとなる信号Vd
を出力し、スイッチング素子SWへ供給する。これによ
りスイッチング素子SWはオンオフ動作をする。
【0010】電圧V1 が設定電圧Vxより上回ればス
イッチング素子SWはオフする動作を行い、ダイオード
D1 を経由して電圧Vz1 が負荷Z1 へ供給され
る。図2において、今、時刻t1で電圧V1 が制御回
路1の設定電圧Vxを上回ると信号VdはLレベルとな
り、スイッチング素子SWがオフする。電圧V1 から
コンデンサC2 への充電は終了して、コンデンサC2
は負荷Z1 へエネルギーを供給しながら、電圧Vz
1 は低下していく。
イッチング素子SWはオフする動作を行い、ダイオード
D1 を経由して電圧Vz1 が負荷Z1 へ供給され
る。図2において、今、時刻t1で電圧V1 が制御回
路1の設定電圧Vxを上回ると信号VdはLレベルとな
り、スイッチング素子SWがオフする。電圧V1 から
コンデンサC2 への充電は終了して、コンデンサC2
は負荷Z1 へエネルギーを供給しながら、電圧Vz
1 は低下していく。
【0011】時刻t2 で電圧V1 が設定電圧Vxよ
りも下まわると、スイッチング素子SWはオンして、V
1 の電圧までコンデンサC2 がダイオードD1 を
経由して急速に充電され、また、電圧V1 は次第に低
下していくため、電圧Vz1 は同様に低下していく。 時刻t3 で電圧V1 の値が設定電圧Vxよりも低い
が上昇しているため、電圧V1 の波形に沿ってコンデ
ンサC2 がダイオードD1 を経由して充電され、時
刻t4 で電圧V1 が設定電圧Vxとなり、スイッチ
ング素子SWはオフする。
りも下まわると、スイッチング素子SWはオンして、V
1 の電圧までコンデンサC2 がダイオードD1 を
経由して急速に充電され、また、電圧V1 は次第に低
下していくため、電圧Vz1 は同様に低下していく。 時刻t3 で電圧V1 の値が設定電圧Vxよりも低い
が上昇しているため、電圧V1 の波形に沿ってコンデ
ンサC2 がダイオードD1 を経由して充電され、時
刻t4 で電圧V1 が設定電圧Vxとなり、スイッチ
ング素子SWはオフする。
【0012】このように設定電圧Vxによって、信号V
dが反転し、電圧Vz1 をほぼ一定の直流電圧とする
ように動作する。また、スイッチング素子SWの両端電
圧Vswは図2(e)に示すようになる。このように、
商用交流電源のゼロクロス点から必要な電圧値を切り取
るようなスイッチング動作を行うことにより、トランス
等を用いず、消費電力も少ない小型の低電圧直流電源が
得られる。
dが反転し、電圧Vz1 をほぼ一定の直流電圧とする
ように動作する。また、スイッチング素子SWの両端電
圧Vswは図2(e)に示すようになる。このように、
商用交流電源のゼロクロス点から必要な電圧値を切り取
るようなスイッチング動作を行うことにより、トランス
等を用いず、消費電力も少ない小型の低電圧直流電源が
得られる。
【0013】図3に図1の具体回路図を示す。電圧V1
が設定電圧Vxを上回ると、電圧V1 を2つの抵抗
R1 ,R2 で分圧した電圧がトランジスタTr2
のベース・エミッタ間に印加され、トランジスタTr2
がオンし、MOSFET・Tr3 がオフされる。電
圧V1 が設定電圧Vxを下回ると、トランジスタTr
2 への供給電圧が減少し、トランジスタTr2 がオ
フし、電圧V1 を2つの抵抗R3 ,R4 で分圧し
た電圧が抵抗R4 の両端に印加され、MOSFET・
Tr3 がオンされる。
が設定電圧Vxを上回ると、電圧V1 を2つの抵抗
R1 ,R2 で分圧した電圧がトランジスタTr2
のベース・エミッタ間に印加され、トランジスタTr2
がオンし、MOSFET・Tr3 がオフされる。電
圧V1 が設定電圧Vxを下回ると、トランジスタTr
2 への供給電圧が減少し、トランジスタTr2 がオ
フし、電圧V1 を2つの抵抗R3 ,R4 で分圧し
た電圧が抵抗R4 の両端に印加され、MOSFET・
Tr3 がオンされる。
【0014】その他の回路動作、動作波形、効果は図1
の回路と同様である。 (実施例2)図4は実施例2を示し、図1のスイッチン
グ素子SWを、電源入力の正極側に移動させたものであ
り、本発明の適用により負荷Z1 に直流の低電圧出力
電圧Vz1 を加えることができ、先の実施例と同様の
効果がある。
の回路と同様である。 (実施例2)図4は実施例2を示し、図1のスイッチン
グ素子SWを、電源入力の正極側に移動させたものであ
り、本発明の適用により負荷Z1 に直流の低電圧出力
電圧Vz1 を加えることができ、先の実施例と同様の
効果がある。
【0015】(実施例3)図5に実施例3を示し、図6
にその動作波形図を示す。図5ではダイオードD2 に
より図6(a)に示す交流電圧VACの半波部分を制御
回路1に入力する。今、図6に示す時刻t1 で交流電
圧VACの電圧が、電圧Vz1 に相当する設定電圧V
xを上回ると、ダイオードD2 を介して交流電圧VA
Cの電圧も2つの抵抗R1 ,R2 で分圧した電圧が
トランジスタTr2 のベース・エミッタ間に印加され
、トランジスタTr2 がオンし、MOSFET・Tr
3 がオフする。そして、コンデンサC2 から負荷Z
1 へ放電され、電圧Vz1 は低下していく。
にその動作波形図を示す。図5ではダイオードD2 に
より図6(a)に示す交流電圧VACの半波部分を制御
回路1に入力する。今、図6に示す時刻t1 で交流電
圧VACの電圧が、電圧Vz1 に相当する設定電圧V
xを上回ると、ダイオードD2 を介して交流電圧VA
Cの電圧も2つの抵抗R1 ,R2 で分圧した電圧が
トランジスタTr2 のベース・エミッタ間に印加され
、トランジスタTr2 がオンし、MOSFET・Tr
3 がオフする。そして、コンデンサC2 から負荷Z
1 へ放電され、電圧Vz1 は低下していく。
【0016】時刻t2 で交流電圧VACが設定電圧V
xを下回ると、トランジスタTr2 のベース・エミッ
タ間の電圧は減少し、トランジスタTr2 がオフし、
2つの抵抗R3 ,R4 で分圧された電圧がMOSF
ET・Tr3 がオンし、ダイオードD1 を経由して
コンデンサC2 が急速に充電され、電圧Vz1 は上
昇する。時刻t3 は交流電圧VACは負側となり、ダ
イオードD1 ,D2 がオフしているので、MOSF
ET・Tr3 にも電流が流れず、コンデンサC2 か
ら負荷Z1 へ放電される。
xを下回ると、トランジスタTr2 のベース・エミッ
タ間の電圧は減少し、トランジスタTr2 がオフし、
2つの抵抗R3 ,R4 で分圧された電圧がMOSF
ET・Tr3 がオンし、ダイオードD1 を経由して
コンデンサC2 が急速に充電され、電圧Vz1 は上
昇する。時刻t3 は交流電圧VACは負側となり、ダ
イオードD1 ,D2 がオフしているので、MOSF
ET・Tr3 にも電流が流れず、コンデンサC2 か
ら負荷Z1 へ放電される。
【0017】時刻t4 で、MOSFET・Tr3 が
オンするが、電圧Vz1 よりも交流電圧VACが低い
ため、ダイオードD1 はオフしており、時刻t5 で
、設定電圧Vxより低いが電圧Vz1 よりも交流電圧
VACが高くなり、電圧Vz1は上昇していく。時刻t
6 で再び、設定電圧Vxよりも上昇し、MOSFET
・Tr3 はオフし、この繰り返しで動作する。
オンするが、電圧Vz1 よりも交流電圧VACが低い
ため、ダイオードD1 はオフしており、時刻t5 で
、設定電圧Vxより低いが電圧Vz1 よりも交流電圧
VACが高くなり、電圧Vz1は上昇していく。時刻t
6 で再び、設定電圧Vxよりも上昇し、MOSFET
・Tr3 はオフし、この繰り返しで動作する。
【0018】以上のサイクルを繰り返し、負荷Z1 に
直流の低電圧出力電圧Vz1 を加える。尚、図6では
、交流電圧VACの正方向側を使ったが、時刻t3 〜
時刻t4 の負方向側を使うようにしてもよい。また、
本実施例では、スイッチング素子(MOSFET・Tr
3 )を負荷の負極側に接続しているが、負荷の正極側
に接続しても同様の効果が得られる。
直流の低電圧出力電圧Vz1 を加える。尚、図6では
、交流電圧VACの正方向側を使ったが、時刻t3 〜
時刻t4 の負方向側を使うようにしてもよい。また、
本実施例では、スイッチング素子(MOSFET・Tr
3 )を負荷の負極側に接続しているが、負荷の正極側
に接続しても同様の効果が得られる。
【0019】(実施例4)図7に実施例4を示す。本実
施例は実施例3の抵抗R1 とR3 の交点をダイオー
ドD1 の出力側に移動させ、ダイオードD2 を省略
した形である。ダイオードD1 がオンのときは実施例
3と同様の動作を行うことは明らかである。ダイオード
D1 がオフのときは、コンデンサC2 が制御回路1
の電源の役割を果たし、その電圧は設定電圧Vxを下回
るので信号VdはHレベルとなり、MOSFET・Tr
3 がオンするが、交流電圧VACが低いためコンデン
サC2 は充電されず、制御回路1と負荷Z1 にエネ
ルギーを供給する。
施例は実施例3の抵抗R1 とR3 の交点をダイオー
ドD1 の出力側に移動させ、ダイオードD2 を省略
した形である。ダイオードD1 がオンのときは実施例
3と同様の動作を行うことは明らかである。ダイオード
D1 がオフのときは、コンデンサC2 が制御回路1
の電源の役割を果たし、その電圧は設定電圧Vxを下回
るので信号VdはHレベルとなり、MOSFET・Tr
3 がオンするが、交流電圧VACが低いためコンデン
サC2 は充電されず、制御回路1と負荷Z1 にエネ
ルギーを供給する。
【0020】以上により、本実施例の動作波形は、実施
例3と同様に図6のようになり、負荷Z1 に低電圧出
力電圧Vz1 を加える。尚、本実施例は、スイッチン
グ素子(MOSFET・Tr3 )を負荷の負極側に接
続しているが、負荷の正極側に接続しても同様の効果が
得られる。 (実施例5)図8に実施例5を示す。本実施例は実施例
1において、ダイオードD1 を省略した形である。実
施例4のところで述べたように、ダイオードD1 を省
略しても効果は変わらず、本実施例の動作波形は実施例
1と同様に、図2のようになり、負荷Z1 に低電圧出
力電圧Vz1 を加える。
例3と同様に図6のようになり、負荷Z1 に低電圧出
力電圧Vz1 を加える。尚、本実施例は、スイッチン
グ素子(MOSFET・Tr3 )を負荷の負極側に接
続しているが、負荷の正極側に接続しても同様の効果が
得られる。 (実施例5)図8に実施例5を示す。本実施例は実施例
1において、ダイオードD1 を省略した形である。実
施例4のところで述べたように、ダイオードD1 を省
略しても効果は変わらず、本実施例の動作波形は実施例
1と同様に、図2のようになり、負荷Z1 に低電圧出
力電圧Vz1 を加える。
【0021】なお、本実施例はスイッチング素子SWを
負荷の負極側に接続しているが、負荷の正極側に接続し
ても同様の効果が得られる。 (実施例6)図9に実施例6を示す。今、B点よりA点
の電位が高い時、本実施例の上半分の回路は図7の動作
と同様にして、負荷Z1 に低電圧出力電圧Vz1 を
供給する。
負荷の負極側に接続しているが、負荷の正極側に接続し
ても同様の効果が得られる。 (実施例6)図9に実施例6を示す。今、B点よりA点
の電位が高い時、本実施例の上半分の回路は図7の動作
と同様にして、負荷Z1 に低電圧出力電圧Vz1 を
供給する。
【0022】次に、A点よりB点の電位が高い時、本実
施例の下半分の回路は電圧Vz2 に相当する電圧まで
はトランジスタTr6 がオンし、それを上回るとトラ
ンジスタTr6 がオフする動作となり、負荷Z2 に
低電圧出力電圧Vz2 が加わる。このようにして、本
発明は、2電源用回路としても使用することができるも
のである。
施例の下半分の回路は電圧Vz2 に相当する電圧まで
はトランジスタTr6 がオンし、それを上回るとトラ
ンジスタTr6 がオフする動作となり、負荷Z2 に
低電圧出力電圧Vz2 が加わる。このようにして、本
発明は、2電源用回路としても使用することができるも
のである。
【0023】また、図3、図5、図9において、抵抗R
1 とR2の直列回路の両端や、抵抗R5 とR6 の
直列回路の両端、或いは抵抗R4 の両端や抵抗R7
の両端に少しの容量成分を接続し、交流電圧VACのゼ
ロクロス点の動作をより安定にしても良い。
1 とR2の直列回路の両端や、抵抗R5 とR6 の
直列回路の両端、或いは抵抗R4 の両端や抵抗R7
の両端に少しの容量成分を接続し、交流電圧VACのゼ
ロクロス点の動作をより安定にしても良い。
【0024】
【発明の効果】本発明は上述のように、負荷とコンデン
サとの並列回路をスイッチング素子を介して交流電源に
接続し、予め設定した電圧より交流電源の電圧が低くな
った時にスイッチング素子をオン制御してコンデンサを
充電すると共に、スイッチング素子のオフ時にコンデン
サの電荷を負荷に供給する制御回路を設けたものである
から、制御回路により、予め設定した電圧より交流電源
の電圧が低くなった時にスイッチング素子をオン制御し
てコンデンサを充電すると共に、スイッチング素子のオ
フ時にコンデンサの電荷を負荷に供給していることで、
トランス等を用いず、消費電力も少ない小型で軽量の低
電圧直流電源を得ることができる効果を奏するものであ
る。
サとの並列回路をスイッチング素子を介して交流電源に
接続し、予め設定した電圧より交流電源の電圧が低くな
った時にスイッチング素子をオン制御してコンデンサを
充電すると共に、スイッチング素子のオフ時にコンデン
サの電荷を負荷に供給する制御回路を設けたものである
から、制御回路により、予め設定した電圧より交流電源
の電圧が低くなった時にスイッチング素子をオン制御し
てコンデンサを充電すると共に、スイッチング素子のオ
フ時にコンデンサの電荷を負荷に供給していることで、
トランス等を用いず、消費電力も少ない小型で軽量の低
電圧直流電源を得ることができる効果を奏するものであ
る。
【0025】また、スイッチング素子の開閉は、必要な
電圧値を検出することにより行うようにしていることで
、任意の電圧の値を負荷に供給できるものである。
電圧値を検出することにより行うようにしていることで
、任意の電圧の値を負荷に供給できるものである。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】図1の動作波形図である。
【図3】図1の具体回路図である。
【図4】実施例2の回路図である。
【図5】実施例3の回路図である。
【図6】図5の動作波形図である。
【図7】実施例4の回路図である。
【図8】実施例5の回路図である。
【図9】実施例6の回路図である。
【図10】従来例の回路図である。
【図11】図10の動作波形図である。
【図12】他の従来例の回路図である。
1 制御回路
SW スイッチング素子
Z1 負荷
Claims (2)
- 【請求項1】 負荷とコンデンサとの並列回路をスイ
ッチング素子を介して交流電源に接続し、予め設定した
電圧より交流電源の電圧が低くなった時にスイッチング
素子をオン制御してコンデンサを充電すると共に、スイ
ッチング素子のオフ時にコンデンサの電荷を負荷に供給
する制御回路を設けたことを特徴とするAC−DCコン
バータ。 - 【請求項2】 スイッチング素子の開閉は、必要な電
圧値を検出することにより行うようにしたことを特徴と
する請求項1記載のAC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127391A JPH04261365A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | Ac−dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127391A JPH04261365A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | Ac−dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261365A true JPH04261365A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12050514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127391A Withdrawn JPH04261365A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | Ac−dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261365A (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP2127391A patent/JPH04261365A/ja not_active Withdrawn
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |