JPH0426188B2 - - Google Patents

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JPH0426188B2
JPH0426188B2 JP61032336A JP3233686A JPH0426188B2 JP H0426188 B2 JPH0426188 B2 JP H0426188B2 JP 61032336 A JP61032336 A JP 61032336A JP 3233686 A JP3233686 A JP 3233686A JP H0426188 B2 JPH0426188 B2 JP H0426188B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core wire
relay connection
printed circuit
circuit board
connection terminal
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61032336A
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English (en)
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JPS62190669A (ja
Inventor
Tomokazu Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はCATV増幅器、共聴機器等のCATV
伝送機器に用いられる中継接続端子に関するもの
である。
従来の技術 従来から一般にCATV増幅器、共聴機器等の
CATV伝送機器は電柱もしくはメツセンジヤー
ワイヤに取り付けられ、それぞれの機器は信号伝
送用ケーブルで接続されている。もし機器に異常
が生じた場合、機器自体には信号伝送用ケーブル
が接続されている為、機器自体の交換は困難であ
る。従つて機器内部のユニツトを交換するか、内
部すべて交換する方が容易である。機器を駆動す
る電源は商用電源を変圧器によつて数十Vに低下
させたものを直接電源用ケーブルを用いて供給す
るか、または信号伝送用ケーブルに重畳して供給
している。
第5図から第8図は従来の中継接続端子の接続
方法を示すものである。第5図において、1は信
号伝送用ケーブルと接続する接栓で、信号を受け
るものである。2は機器のケースで、アルミニウ
ムダイカスト等でできている。3は回路が組込ま
れているプリント基板である。24は接栓の芯線
と回路入力であるプリント基板3とを接続する中
継接続線である。25は固定方法として半田付け
を行なつた半田付部である。
第6図において、10は接栓の芯線、27は接
栓の芯線10をプリント基板3に接触させるため
のL金具である。28はビス固定用の平金具であ
る。29は接栓の芯線固定用のビスである。尚、
3は回路が組込まれているプリント基板である。
第7図、第8図において10は接栓の芯線、2
1,22は接栓の芯線10と回路入力であるプリ
ント基板とを接続する中継接続端子である。
以上のように構成された中継接続端子につい
て、以下その動作について説明する。
第5図においてまず接栓1に信号伝送用ケーブ
ルが接続されると信号は中継接続線24を伝送し
プリント基板3の回路入力へ伝送される。電源を
ケーブル重畳する時はプリント基板3、中継接続
線24、半田付部5、接栓1と電流が流れる。
第6図においては、まず接栓の芯線10から直
線プリント基板3へ信号が伝送される。電源をケ
ーブル重畳する時はプリント基板3から接栓の芯
線10へと電流が流れる。
第7図、第8図においては、まず接栓の芯線1
0から中継接続端子21,22を経て伝送され
る。第7図と第8図の違いは中継接続端子が接線
の芯線と線接触するものと面接触するものの差で
ある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら第5図においては接栓の芯線が半
田付けされているので保守の為のプリント基板の
交換が困難である。第6図においては、ネジを使
用しているのでプリント基板の交換に時間がかか
る。
第7図、第8図においては、中継接続端子2
1,22に外力が加わると容易に変形しやすく芯
線と中継接続端子間の接触が不完全になりやす
い。さらに、製造上のバラツキにより、芯線10
と中継接続端子21,22との相対位置が少しで
もずれると、接触が不完全になり、信頼性が低下
する問題点を有していた。従つてプリント基板の
交換が容易にでき、接栓の芯線と中継接続端子と
が、確実に接触でき、信頼性の高い中継接続端子
の開発が望まれていた。
本発明は上記問題点に鑑みプリント基板の交換
が容易にでき接栓の芯線と確実に接触ができ信頼
性の高い中継接続端子を提供するものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の中継接続端
子は、プリント基板側に絶縁ケースに固定された
略U帯状接片を設け、接栓の芯線とプリント基板
上の略U帯状接片とが嵌合し、芯線の軸方向と直
角方向に着脱できる様、絶縁ケースに開孔を設
け、接栓の芯線と略U帯状接片との電気的接続が
できる構成を備えたものである。
作 用 本発明の中継接続端子はプリント基板側に絶縁
ケースに固定された略U帯状接片を設け、接栓の
芯線とプリント基板上の略U帯状接片とが嵌合
し、中継接続をすることにより、信号伝送するこ
とができるとともに、略U帯状接片を固定する絶
縁ケースの芯線挿入側に開孔を設けることにより
芯線の軸方向と直角方向に着脱できるので、保守
点検時の、プリント基板の着脱が容易にできる。
さらに、絶縁ケースにより、直接中継接続端子
に外力が加えられるのを防止し、中継接続端子が
変形しない様保護し、寸法精度を確保することが
できる。加えて、略U帯状接片と芯線とが嵌合す
る時、絶縁ケースの開孔により、ガイドの機能を
持たせ、略U帯状接片と芯線との相対位置がばら
ついても、絶縁ケースのガイドにより、挿入嵌合
がスムーズにできる。そして略U帯状接片自体に
フレキシブルな機能を持たせている為、少々芯線
の位置がずれても、接片自体が追随して、移動す
ることができ、より確実に接触ができ、信頼性を
向上させることができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。第1図は本発明の一実施例におけ
るCATV伝送機器の中継接続端子を示すもので
ある。
第1図において、10は接栓の芯線で信号伝送
用である。4は中継接続端子をカバーする絶縁ケ
ース(以下、中継接続端子カバーという)でプラ
スチツク等の絶縁物でできている。5は金属製の
導体部で略U帯状接片を有する中継接続端子であ
る。3はプリント基板で中継接続端子脚部と嵌合
する孔14とスリツト13を形成している。
第2図において、中継接続端子5は、中継接続
端子カバー4の底部孔に脚部6を挿入固定し一体
化する。中継接続端子5の脚部6に端子凸部9を
形成し、はずれ防止機能をもたせる。一体化した
中継接続端子を孔14を介してプリント基板3に
挿着し半田付けする。
第3図はアルミダイカスト等のケース2に、
FT型の接栓又はモニタ用F型の接栓1が固定さ
れた状態図を示すものである。
第4図は、中継接続端子5の平面図で、接栓の
芯線10と中継接続端子5との嵌合前の状態を示
す平面図である。
以上のように構成された中継接続端子は、芯線
の軸方向と直角方向(A方向)および軸方向(B
方向)とに着脱できる。
最初に芯線の軸方向と直角方向に嵌合する場合
の説明をする。接栓1はケース2にねじ止めされ
固定されている。第2図に示すように、中継接続
端子カバー4と一体化した中継接続端子5は、プ
リント基板3に半田付けされ固定されている。
(半田部分は図示せず)。ケース2の内部に矢印A
方向にプリント基板3を挿入すると、接栓の芯線
10は、中継接続端子5の略U帯状接片12の内
壁と嵌合し、電気的な接続を行なう。
略U帯状接片12の嵌合部の内寸dは接栓の芯
線径Dより若干小さく設定し、矢印C方向に伸縮
性を持たせる為、端子凹部8を設けている。この
様な構成により、接栓の芯線10は略U帯状接片
12により両側から常時圧接され、信頼性の高い
電気的接続を行なうことができる。
さらに製造上のバラツキにより、接栓の芯線1
0と略U帯状接片12とのX、Y、Z方向の位置
ずれが生じても、接栓の芯線10に略U帯状接片
12がフレキシブルに追随し、確実に接触し、接
続することができる。
尚、中継接続端子カバー4の一側壁の中央下部
に設けた絶縁ケース開孔(以下、端子カバー開孔
という)15(下部に傾斜部16を設ける)によ
り、接栓の芯線10の位置ずれが生じても、端子
カバー開孔15がガイドとなり、挿入嵌合がスム
ーズにできる。
プリント基板3を矢印Aと反対方向に引き上げ
ると、略U帯状接片12と接栓の芯線10との嵌
合が離脱され、ケース2からプリント基板3を取
りはずすことができる。
次に芯線の軸方向(B方向)に嵌合する場合に
ついて主に第3図、第4図を用いて説明する。第
3図、第4図において、プリント基板3はケース
2に設けたボス、ねじ等により固定されている。
ケース2に接栓1をねじで固定すると、矢印Bの
方向に接栓の芯線10が移動し、略U帯状接片1
2と接栓の芯線10とが嵌合し、接栓の芯線10
−中継接続端子5−プリント基板3間が電気的に
接続できる。尚、先にケース2に接栓1を固定
し、プリント基板3をスライドさせて、接栓の芯
線10を中継接続端子5とを嵌合し、接続させて
も良い。中継接続端子5の端子先端11は、接栓
の芯線10と略U帯状接片12とが位置ずれを生
じても、端子先端11がガイドとなり、スムーズ
に挿入嵌合することができる。
発明の効果 以上のように本発明は中継接続端子を絶縁ケー
スに固定し、一体化することにより、取扱い時や
部品輸送時の衝撃等の外力によるU帯状接片の変
形防止を図り、フレキシブルなU帯状接片によ
り、少々の位置ずれが生じても、確実に接栓の芯
線とU帯状接片とが嵌合接続でき、安定した接触
状態を保ち信頼性を向上させることができる。
又、U帯状接片の形状を導入することにより、
従来品と比較し、小型化が図れ、かつ接触ロスが
少なく性能向上を図ることができる。
さらに芯線の軸方向と直角方向に、加えて軸方
向に着脱することができ、使用用途の拡大を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるCATV伝
送機器の中継接続端子の分解斜視図、第2図は同
中継接続端子のプリント基板に挿着した状態を示
す第1図のE−E線断面図、第3図は中継接続端
子と接栓の芯線とが嵌合した状態を示す第1図の
F−F線断面図、第4図は接栓の芯線と中継接続
端子との嵌合前の状態を示す平面図、第5図、第
6図B、第7図B、第8図Bは従来例の断面図、
第6図A、第7図A、第8図Aは従来例の斜視図
である。 1……接栓、2……ケース、3……プリント基
板、4……中継接続端子カバー(絶縁ケース)、
5……中継接続端子、6……脚部、7……端子半
田付用脚孔、8……端子凹部、9……端子凸部、、
10……接栓の芯線、11……端子先端、12…
…略U帯状接片、13……スリツト、14……
孔、15……カバー開孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 亜鉛もしくはアルミニウムなどのケースに信
    号伝送のためFT形およびF形など接栓が取り付
    けられているCATV伝送機器を備え、前記接栓
    の芯線と、ケース内部の前記芯線の軸方向にスリ
    ツトが形成されたプリント基板とを接続するため
    に前記プリント基板のスリツト上部に前記芯線の
    軸方向と直角方向に開孔部が形成された絶縁ケー
    スを設けるとともに、この絶縁ケースに固定され
    た略U帯状接片を設け、前記接栓の芯線と前記略
    U帯状接片とが着脱可能に嵌合されるCATV伝
    送機器の中継接続端子。
JP61032336A 1986-02-17 1986-02-17 Catv伝送機器の中継接続端子 Granted JPS62190669A (ja)

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JP61032336A JPS62190669A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 Catv伝送機器の中継接続端子

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JPS62190669A JPS62190669A (ja) 1987-08-20
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JP2912195B2 (ja) * 1995-06-27 1999-06-28 日本電気エンジニアリング株式会社 Catv中継装置の接続構造
JP5307921B1 (ja) * 2012-08-10 2013-10-02 ミハル通信株式会社 端子保持具と端子保持構造と端子配置構造
JP6452634B2 (ja) * 2016-02-29 2019-01-16 ミハル通信株式会社 コンタクトピン保持具、圧接具、ケース

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JPS62190669A (ja) 1987-08-20

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