JPH0815601B2 - スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 - Google Patents
スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置Info
- Publication number
- JPH0815601B2 JPH0815601B2 JP3023322A JP2332291A JPH0815601B2 JP H0815601 B2 JPH0815601 B2 JP H0815601B2 JP 3023322 A JP3023322 A JP 3023322A JP 2332291 A JP2332291 A JP 2332291A JP H0815601 B2 JPH0815601 B2 JP H0815601B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- steel
- aggregate
- steel aggregate
- rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C3/00—Structural elongated elements designed for load-supporting
- E04C3/02—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
- E04C3/04—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal
- E04C3/08—Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of metal with apertured web, e.g. with a web consisting of bar-like components; Honeycomb girders
- E04C3/083—Honeycomb girders; Girders with apertured solid web
- E04C3/086—Honeycomb girders; Girders with apertured solid web of the castellated type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築用鋼材として使
用される鉄骨材において、梁を貫通する設備用配管やダ
クト等を挿通させるべく、また軽量化および断面性能の
向上を図るべく、スリーブ穴を形成した鉄骨材を製造す
るためのスリーブ穴付き鉄骨材の製造装置に関するもの
である。
用される鉄骨材において、梁を貫通する設備用配管やダ
クト等を挿通させるべく、また軽量化および断面性能の
向上を図るべく、スリーブ穴を形成した鉄骨材を製造す
るためのスリーブ穴付き鉄骨材の製造装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来この種の鉄骨材としては、次に述べ
るものが一般に知られている。
るものが一般に知られている。
【0003】 図5に示すように上下のアングル材2
0を、この両アングル材20間に斜めに配設したラチス
材21で連結してスリーブ穴22を形成し、全体をトラ
ス状に形成した所謂ラチス構造のもの。
0を、この両アングル材20間に斜めに配設したラチス
材21で連結してスリーブ穴22を形成し、全体をトラ
ス状に形成した所謂ラチス構造のもの。
【0004】 図6に示すように圧延等で形成された
H形鋼23をウェブ24の部分で略鋸刃状にカットし、
図7に示すようにウェブ24における略鋸刃状の凸部を
溶接してスリーブ穴22を形成し一体に鉄骨材とした所
謂ハニカム構造のもの。
H形鋼23をウェブ24の部分で略鋸刃状にカットし、
図7に示すようにウェブ24における略鋸刃状の凸部を
溶接してスリーブ穴22を形成し一体に鉄骨材とした所
謂ハニカム構造のもの。
【0005】
【この発明が解決しようとする課題】しかしの鉄骨材
では、上下のアングル材20と多数のラチス材21とい
うように、部品点数が膨大となって組み立て作業が大変
となる。そのため鉄骨材の製造時間が多く必要となると
共に、それに伴い製造コストも高いものになってしま
う。
では、上下のアングル材20と多数のラチス材21とい
うように、部品点数が膨大となって組み立て作業が大変
となる。そのため鉄骨材の製造時間が多く必要となると
共に、それに伴い製造コストも高いものになってしま
う。
【0006】またの鉄骨材は、前述したの鉄骨材よ
りも断面性能を良くすることはできるが、製造にさいし
て、H形鋼23の製造工程、即ち製造ラインとは全く別
のウェブカット工程や溶接工程が必要となり、同一の製
造ラインに流して製造することができない。
りも断面性能を良くすることはできるが、製造にさいし
て、H形鋼23の製造工程、即ち製造ラインとは全く別
のウェブカット工程や溶接工程が必要となり、同一の製
造ラインに流して製造することができない。
【0007】そのためにこのの鉄骨材も、多くの製造
時間が必要で、それに伴う製造コストが高いものになっ
てしまう。
時間が必要で、それに伴う製造コストが高いものになっ
てしまう。
【0008】一方、近年における鉄骨材の需要は大変多
くなってきており、生産が間に合わない状態である。と
ころが特にスリーブ穴を有する鉄骨材は、その製造が前
述したように大変なものであり、製造が容易なようにス
リーブ穴の形成数を少なくするなどの対策を行ってい
る。
くなってきており、生産が間に合わない状態である。と
ころが特にスリーブ穴を有する鉄骨材は、その製造が前
述したように大変なものであり、製造が容易なようにス
リーブ穴の形成数を少なくするなどの対策を行ってい
る。
【0009】しかし現実には、このような限定されたス
リーブ穴付き鉄骨材では近年における建物の動向に追従
できないこととなり、対応に苦慮しているのが実情であ
る。
リーブ穴付き鉄骨材では近年における建物の動向に追従
できないこととなり、対応に苦慮しているのが実情であ
る。
【0010】この発明は前述した事情に鑑みて創案され
たもので、その目的はスリーブ穴付き鉄骨材の製造を連
続してスムーズに行えるようにして、製造コストを安価
にできると共に、前述した従来のハニカム構造のように
断面性能を良くすることのできる鉄骨材製造装置を提供
することにある。
たもので、その目的はスリーブ穴付き鉄骨材の製造を連
続してスムーズに行えるようにして、製造コストを安価
にできると共に、前述した従来のハニカム構造のように
断面性能を良くすることのできる鉄骨材製造装置を提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明は、鉄骨材製造
用の圧延ライン上にて、鉄骨材のウェブ長手方向にスリ
ーブ穴を所定間隔で複数穿設する鉄骨材の製造装置であ
り、前記圧延ラインにおける中間圧延機の後段で前記鉄
骨材のウェブにガス切断用トーチ等による溶断でウェブ
の長手方向へ所定距離だけ延びるスリットをウェブの長
手方向に所定間隔をおいて設けるスリット形成部と、こ
のスリット形成部の後段で前記鉄骨材のウェブ両端に位
置する両フランジをそれぞれフランジ内側及びフランジ
外側から挟持する小型ロールをウェブ幅方向に対向配置
してなる小型ロール対を、その対向間隔が鉄骨材の圧延
ライン後段に向かって漸次拡がるように鉄骨材の圧延方
向に複数配列した拡幅装置と、この拡幅装置の後段で鉄
骨材を圧延整形する仕上装置とを備えたものである。
用の圧延ライン上にて、鉄骨材のウェブ長手方向にスリ
ーブ穴を所定間隔で複数穿設する鉄骨材の製造装置であ
り、前記圧延ラインにおける中間圧延機の後段で前記鉄
骨材のウェブにガス切断用トーチ等による溶断でウェブ
の長手方向へ所定距離だけ延びるスリットをウェブの長
手方向に所定間隔をおいて設けるスリット形成部と、こ
のスリット形成部の後段で前記鉄骨材のウェブ両端に位
置する両フランジをそれぞれフランジ内側及びフランジ
外側から挟持する小型ロールをウェブ幅方向に対向配置
してなる小型ロール対を、その対向間隔が鉄骨材の圧延
ライン後段に向かって漸次拡がるように鉄骨材の圧延方
向に複数配列した拡幅装置と、この拡幅装置の後段で鉄
骨材を圧延整形する仕上装置とを備えたものである。
【0012】そして鉄骨材製造用の圧延ライン上におけ
る鉄骨材の圧延製造過程で、鉄骨材のウェブ長手方向に
スリットを所定間隔で複数設け、前記スリットを拡大し
てスリーブ穴を形成することにより、スリーブ穴付き鉄
骨材を、圧延製造に流して製造可能としたものである。
る鉄骨材の圧延製造過程で、鉄骨材のウェブ長手方向に
スリットを所定間隔で複数設け、前記スリットを拡大し
てスリーブ穴を形成することにより、スリーブ穴付き鉄
骨材を、圧延製造に流して製造可能としたものである。
【0013】
【実施例】以下、この発明のスリーブ穴付き鉄骨材の製
造装置を図示する実施例によって説明する。
造装置を図示する実施例によって説明する。
【0014】鉄骨材製造装置1(図1参照)は、圧延ラ
イン2における圧延成形過程の鉄骨材3に対する中間圧
延機4の後段で、鉄骨材3のウェブ5にガス切断用トー
チ6等で切り込みを入れることで、ウェブ5の長手方向
へ所定距離だけ延びるスリット7を所定間隔で設けるス
リット形成部8を備えている。
イン2における圧延成形過程の鉄骨材3に対する中間圧
延機4の後段で、鉄骨材3のウェブ5にガス切断用トー
チ6等で切り込みを入れることで、ウェブ5の長手方向
へ所定距離だけ延びるスリット7を所定間隔で設けるス
リット形成部8を備えている。
【0015】またこのスリット形成部8の後段で、鉄骨
材3におけるウェブ5両端のフランジ9、9を垂直に挟
持して、ウェブ5をウェブ幅方向に拡幅するように対向
するロールの間隔が漸次拡がるように複数対の小型圧延
ロール10を圧延方向に配列したウェブ拡幅装置11を
備えている。
材3におけるウェブ5両端のフランジ9、9を垂直に挟
持して、ウェブ5をウェブ幅方向に拡幅するように対向
するロールの間隔が漸次拡がるように複数対の小型圧延
ロール10を圧延方向に配列したウェブ拡幅装置11を
備えている。
【0016】そしてウェブ拡幅装置11の後段で圧延整
形する仕上装置12を経て、ウェブ5が拡幅されること
により、スリット7が拡大して形成されたスリーブ穴1
3を有する鉄骨材3が製造されるように構成されてい
る。
形する仕上装置12を経て、ウェブ5が拡幅されること
により、スリット7が拡大して形成されたスリーブ穴1
3を有する鉄骨材3が製造されるように構成されてい
る。
【0017】すなわち、ウェブ拡幅装置11における複
数の小型圧延ロール10は、両フランジ9、9をそれぞ
れ挟持した状態で二列配設されていると共に、この各列
が圧延ライン2の鉄骨材3進行方向へ向って徐々に広が
る略ハ字状に配設されている。
数の小型圧延ロール10は、両フランジ9、9をそれぞ
れ挟持した状態で二列配設されていると共に、この各列
が圧延ライン2の鉄骨材3進行方向へ向って徐々に広が
る略ハ字状に配設されている。
【0018】そしてこの複数の小型圧延ロール10の各
列が、鉄骨材3進行方向へ向って略ハ字状に広がること
により、両フランジ9、9に、ウェブ5を拡幅する方向
へ引張り力を加えることができるようになっている。
列が、鉄骨材3進行方向へ向って略ハ字状に広がること
により、両フランジ9、9に、ウェブ5を拡幅する方向
へ引張り力を加えることができるようになっている。
【0019】次にこの発明の作用を述べる。
【0020】まず図2に示すように、圧延成形された鉄
骨材3のウェブ5に、圧延ライン2上にて切り込みを入
れることで、このウェブ5の長手方向へ所定距離だけ延
びるスリット7を所定間隔で複数設ける。
骨材3のウェブ5に、圧延ライン2上にて切り込みを入
れることで、このウェブ5の長手方向へ所定距離だけ延
びるスリット7を所定間隔で複数設ける。
【0021】次に図3に示すように、このスリット形成
部8の後段である圧延ライン2上にて、鉄骨材3におけ
るウェブ5両端の両フランジ9、9に、ウェブ5幅を拡
幅する方向へ引張り力を加える。
部8の後段である圧延ライン2上にて、鉄骨材3におけ
るウェブ5両端の両フランジ9、9に、ウェブ5幅を拡
幅する方向へ引張り力を加える。
【0022】そしてこの引張り力でウェブ5が両フラン
ジ9、9外側方向へ引き延ばされると共に、このウェブ
5が引き延ばされることで、ウェブ5に形成されている
スリット7を拡大してスリーブ穴13とする。
ジ9、9外側方向へ引き延ばされると共に、このウェブ
5が引き延ばされることで、ウェブ5に形成されている
スリット7を拡大してスリーブ穴13とする。
【0023】このようにこの発明の鉄骨材製造装置1に
より、鉄骨材製造用の圧延ライン2上にて、鉄骨材3の
ウェブ5長手方向にスリーブ穴13が所定間隔で複数穿
設されているスリーブ穴付き鉄骨材(図4参照)を、一
体に形成して断面性能を良くし、圧延ライン上に製造す
ることができる。
より、鉄骨材製造用の圧延ライン2上にて、鉄骨材3の
ウェブ5長手方向にスリーブ穴13が所定間隔で複数穿
設されているスリーブ穴付き鉄骨材(図4参照)を、一
体に形成して断面性能を良くし、圧延ライン上に製造す
ることができる。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、鉄骨材製造用の圧延
ライン上でトーチによりスリット近辺を加熱して連続し
て行われる鉄骨材の圧延製造過程により、鉄骨材のウェ
ブ長手方向に無理なく容易にスリーブ穴を所定間隔で複
数穿設することができる。
ライン上でトーチによりスリット近辺を加熱して連続し
て行われる鉄骨材の圧延製造過程により、鉄骨材のウェ
ブ長手方向に無理なく容易にスリーブ穴を所定間隔で複
数穿設することができる。
【0025】そのためスリーブ穴付き鉄骨材を圧延製造
の一体成形することにより、断面性能の良いものにする
ことができる。また圧延により連続してスムーズに製造
できるので、スリーブ穴付き鉄骨材を安価に提供するこ
とができる。
の一体成形することにより、断面性能の良いものにする
ことができる。また圧延により連続してスムーズに製造
できるので、スリーブ穴付き鉄骨材を安価に提供するこ
とができる。
【図1】この発明の鉄骨材製造装置を示す概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】この発明の鉄骨材製造装置によるスリーブ穴付
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
【図3】この発明の鉄骨材製造装置によるスリーブ穴付
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
【図4】この発明の鉄骨材製造装置によるスリーブ穴付
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
き鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
【図5】従来の鉄骨材を示す概略正面図である。
【図6】従来の鉄骨材の示す概略正面図である。
【図7】従来の鉄骨材の製造工程を示す概略図である。
1……鉄骨材製造装置、2……圧延ライン、3……鉄骨
材、4……中間圧延機、5……ウェブ、6……切断用ト
ーチ、7……スリット、8……スリット形成部、9……
フランジ、10……小型圧延ロール、11……ウエブ拡
幅装置、12……仕上装置、13……スリーブ穴。
材、4……中間圧延機、5……ウェブ、6……切断用ト
ーチ、7……スリット、8……スリット形成部、9……
フランジ、10……小型圧延ロール、11……ウエブ拡
幅装置、12……仕上装置、13……スリーブ穴。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−99201(JP,A) 特開 昭60−83702(JP,A) 特開 昭62−168601(JP,A) 特開 昭63−207404(JP,A) 特公 昭45−8337(JP,B1) 特公 平1−22041(JP,B2) 特公 平1−50482(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄骨材製造用の圧延ライン上にて、鉄骨
材のウェブ長手方向にスリーブ穴を所定間隔で複数穿設
する鉄骨材の製造装置であり、 前記圧延ラインにおける中間圧延機の後段で前記鉄骨材
のウェブにガス切断用トーチ等による溶断でウェブの長
手方向へ所定距離だけ延びるスリットをウェブの長手方
向に所定間隔をおいて設けるスリット形成部と、 このスリット形成部の後段で前記鉄骨材のウェブ両端に
位置する両フランジをそれぞれフランジ内側及びフラン
ジ外側から挟持する小型ロールをウェブ幅方向に対向配
置してなる小型ロール対を、その対向間隔が鉄骨材の圧
延ライン後段に向かって漸次拡がるように鉄骨材の圧延
方向に複数配列した拡幅装置と、 この拡幅装置の後段で鉄骨材を圧延整形する仕上装置と
を備え、 前記スリットを拡大してスリーブ穴を形成することを特
徴とするスリーブ穴付き鉄骨材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023322A JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3023322A JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262802A JPH04262802A (ja) | 1992-09-18 |
| JPH0815601B2 true JPH0815601B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12107356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3023322A Expired - Lifetime JPH0815601B2 (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | スリーブ穴付き鉄骨材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815601B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592848A (en) * | 1991-06-03 | 1997-01-14 | Bodnar; Ernest R. | Method of simultaneously forming a pair of sheet metal structural members |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0761483B2 (ja) * | 1983-10-14 | 1995-07-05 | 新日本製鐵株式会社 | 形鋼の圧延方法 |
| JPS62168601A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Nippon Steel Corp | フリ−サイズ形鋼の圧延法 |
| JPS63207404A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Nippon Steel Corp | フランジを有する形材の製造装置 |
| JPS6450482A (en) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 | Hitachi Ltd | Magnetic shielding device |
| JP2642447B2 (ja) * | 1988-10-04 | 1997-08-20 | 新日本製鐵株式会社 | フランジを有する形材の圧延装置列 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3023322A patent/JPH0815601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04262802A (ja) | 1992-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960827 |