JPH04262944A - 車両用盗難防止装置 - Google Patents
車両用盗難防止装置Info
- Publication number
- JPH04262944A JPH04262944A JP3045766A JP4576691A JPH04262944A JP H04262944 A JPH04262944 A JP H04262944A JP 3045766 A JP3045766 A JP 3045766A JP 4576691 A JP4576691 A JP 4576691A JP H04262944 A JPH04262944 A JP H04262944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- window
- door
- door window
- thief
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両及び車両設備の盗
難を防止する車両用盗難防止装置、より詳しくはドアウ
インドウの閉め忘れによる盗難を未然に防止できる車両
用盗難防止装置に関する。
難を防止する車両用盗難防止装置、より詳しくはドアウ
インドウの閉め忘れによる盗難を未然に防止できる車両
用盗難防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】駐車中の車両のドアがキーなしで開けら
れたとき、またはキーなしでエンジンがかけられたとき
、或いは窓ガラスが割られたとき等にこれを検出して警
報を出す車両用盗難防止装置(セキュリティウォーニン
グ装置)は、車両が駐車開始したことを検出して警戒モ
ードに移行する。
れたとき、またはキーなしでエンジンがかけられたとき
、或いは窓ガラスが割られたとき等にこれを検出して警
報を出す車両用盗難防止装置(セキュリティウォーニン
グ装置)は、車両が駐車開始したことを検出して警戒モ
ードに移行する。
【0003】一般には■IG(イグニッション)キーが
オフ、■全ドア閉、■ドアロック、という3条件が全て
成立しているときに駐車中と判定できる。このうち■の
ドアロックはIGキーによる手動操作だけでなく、■■
の条件が成立して一定時間経つと自動的に行われるもの
もあり、またリモートコントロール装置の送信機で釦操
作したときに遠隔操作で行われるものもある。
オフ、■全ドア閉、■ドアロック、という3条件が全て
成立しているときに駐車中と判定できる。このうち■の
ドアロックはIGキーによる手動操作だけでなく、■■
の条件が成立して一定時間経つと自動的に行われるもの
もあり、またリモートコントロール装置の送信機で釦操
作したときに遠隔操作で行われるものもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両用盗難防止
装置は前述の条件■〜■が成立すると警戒モードに移行
する。このときドアウインドウが開いていると車室内の
物品を容易に盗むことができるのに、従来の装置はこれ
を防止することができない。
装置は前述の条件■〜■が成立すると警戒モードに移行
する。このときドアウインドウが開いていると車室内の
物品を容易に盗むことができるのに、従来の装置はこれ
を防止することができない。
【0005】本発明は駐車開始時に自動的にドアウイン
ドウを閉じることにより、ドアウインドウの閉め忘れに
よる盗難を防止しようとするものである。
ドウを閉じることにより、ドアウインドウの閉め忘れに
よる盗難を防止しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、盗難防止機能
の作動条件が成立したときドアウインドウの状態を検知
する手段と、該ドアウインドウが開と検知されたときは
該ウインドウを自動的に閉鎖するウインドウ制御手段と
、該ドアウインドウが閉と検知されたときは前記盗難防
止機能を作動させる手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
の作動条件が成立したときドアウインドウの状態を検知
する手段と、該ドアウインドウが開と検知されたときは
該ウインドウを自動的に閉鎖するウインドウ制御手段と
、該ドアウインドウが閉と検知されたときは前記盗難防
止機能を作動させる手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0007】
【作用】駐車開始時にドアウインドウが開いていたら、
これを自動的に閉じてから警戒モードに入るようにする
。この様にすればドアウインドウの閉め忘れによる盗難
を未然に防止することができる。
これを自動的に閉じてから警戒モードに入るようにする
。この様にすればドアウインドウの閉め忘れによる盗難
を未然に防止することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す構成図で、1
は盗難防止用のセキュリティ・ウォーニング・コンピュ
ータである。このコンピュータ1はIGスイッチ2がオ
フ(エンジン停止)になり、且つドアカーテシスイッチ
3が全てオン(全ドア閉)になると、その後一定時間(
例えば30sec)経過したとき、ドアロックソレノイ
ド4を駆動して自動的にドアロックする。このドアロッ
クはIGキーによって手動操作することもでき、またリ
モートコントロール装置の送信機5からの電波をアンテ
ナ6で受信することで遠隔操作することもできる。
は盗難防止用のセキュリティ・ウォーニング・コンピュ
ータである。このコンピュータ1はIGスイッチ2がオ
フ(エンジン停止)になり、且つドアカーテシスイッチ
3が全てオン(全ドア閉)になると、その後一定時間(
例えば30sec)経過したとき、ドアロックソレノイ
ド4を駆動して自動的にドアロックする。このドアロッ
クはIGキーによって手動操作することもでき、またリ
モートコントロール装置の送信機5からの電波をアンテ
ナ6で受信することで遠隔操作することもできる。
【0009】図2はコンピュータ1の処理を示すフロー
チャートで、そのステップS1〜S6は以上の動作を示
している。即ち、ステップS1はIGオフを判定し、ス
テップS2は全ドア閉を判定する。次のステップS3は
送信機5からの電波受信を判定し、またステップS4は
全ドア閉になってからの経過時間を判定する。このとき
ステップS3で電波受信と判定されたり、ステップS4
で所定時間経過と判定されたらステップS5でドアロッ
クされているか否かを判定する。そして、アンロック状
態であればステップS6でドアロックソレノイド4に通
電してドアロック状態にする。尚、図1ではドアロック
/アンロック検出手段は図示していない。
チャートで、そのステップS1〜S6は以上の動作を示
している。即ち、ステップS1はIGオフを判定し、ス
テップS2は全ドア閉を判定する。次のステップS3は
送信機5からの電波受信を判定し、またステップS4は
全ドア閉になってからの経過時間を判定する。このとき
ステップS3で電波受信と判定されたり、ステップS4
で所定時間経過と判定されたらステップS5でドアロッ
クされているか否かを判定する。そして、アンロック状
態であればステップS6でドアロックソレノイド4に通
電してドアロック状態にする。尚、図1ではドアロック
/アンロック検出手段は図示していない。
【0010】従来はステップS5またはS6を経過する
とステップS12の警戒モードに入るが、本発明ではこ
の間にドアウインドウの閉め忘れを防止するステップS
7〜S11を実行する。ステップS7はパワーウインド
ウが自動的に閉鎖することに注意を喚起するため、車内
のブザー7を駆動して小さな音量で警告を発する。この
後ステップS8でモータ駆動リレー8をオンにし、パワ
ーウインドウモータ9に所定時間(例えば2sec)だ
け通電する。ステップS9はこの所定時間を判定する処
理である。
とステップS12の警戒モードに入るが、本発明ではこ
の間にドアウインドウの閉め忘れを防止するステップS
7〜S11を実行する。ステップS7はパワーウインド
ウが自動的に閉鎖することに注意を喚起するため、車内
のブザー7を駆動して小さな音量で警告を発する。この
後ステップS8でモータ駆動リレー8をオンにし、パワ
ーウインドウモータ9に所定時間(例えば2sec)だ
け通電する。ステップS9はこの所定時間を判定する処
理である。
【0011】次のステップS10ではモータ9のロック
電流を検知してウインドウが閉になったか否かを判定す
る。閉でなければステップS11で所定時間(例えば5
sec)待ってからステップS8へ戻る。この様に、本
例ではブザー7による警告を行った後、2sec 閉、
5sec 待ち、2sec閉、……という間欠動作でウ
インドウを徐々に閉鎖する2重の安全策を講じている。
電流を検知してウインドウが閉になったか否かを判定す
る。閉でなければステップS11で所定時間(例えば5
sec)待ってからステップS8へ戻る。この様に、本
例ではブザー7による警告を行った後、2sec 閉、
5sec 待ち、2sec閉、……という間欠動作でウ
インドウを徐々に閉鎖する2重の安全策を講じている。
【0012】ステップS12の警戒モードになると車内
のモニタLED10を点滅させて警戒状態にあることを
外部の人に報知する。この警戒状態において、ステップ
S1でIGオンと判定されたり、ステップS2でドア開
と判定された場合にはステップS13に入って正規の解
除手順によるものか否かを判定する。
のモニタLED10を点滅させて警戒状態にあることを
外部の人に報知する。この警戒状態において、ステップ
S1でIGオンと判定されたり、ステップS2でドア開
と判定された場合にはステップS13に入って正規の解
除手順によるものか否かを判定する。
【0013】正規の解除手順とは送信機5からの電波で
アンロックしたり、IGキーによりアンロックしてから
ドア開としてIGオンとした場合であり、これ以外のケ
ースでIGオンとなったり、ドア開となったら正規の解
除手順ではない(盗難)と判定する。そして、判定結果
がY(イエス)であれば終了するが、N(ノー)のとき
はステップS14の警報処理をしてホーン11から大音
量を出力したり、ヘッドランプやスモールランプ12を
点滅させて盗難発生を報知する。ガラス割れセンサ13
でガラス割れを検知したときも同様にステップS14の
警報処理をする。
アンロックしたり、IGキーによりアンロックしてから
ドア開としてIGオンとした場合であり、これ以外のケ
ースでIGオンとなったり、ドア開となったら正規の解
除手順ではない(盗難)と判定する。そして、判定結果
がY(イエス)であれば終了するが、N(ノー)のとき
はステップS14の警報処理をしてホーン11から大音
量を出力したり、ヘッドランプやスモールランプ12を
点滅させて盗難発生を報知する。ガラス割れセンサ13
でガラス割れを検知したときも同様にステップS14の
警報処理をする。
【0014】尚、パワーウインドウモータ9にはバッテ
リ14に直結した+B電源を供給し、IGオフの状態で
も通電できるようにしておく。コンピュータ1、ソレノ
イド4、ブザー7、リレー8、ホーン11、ランプ12
、センサ13等もこの+B電源で動作する。
リ14に直結した+B電源を供給し、IGオフの状態で
も通電できるようにしておく。コンピュータ1、ソレノ
イド4、ブザー7、リレー8、ホーン11、ランプ12
、センサ13等もこの+B電源で動作する。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、駐車
中の車両及び車両設備の盗難を防止する車両用盗難防止
装置において、駐車開始時にドアウインドウが開いてい
ると自動的に閉成してから警戒モードに入るので、ドア
ウインドウの閉め忘れによる盗難を未然に防止すること
ができる。
中の車両及び車両設備の盗難を防止する車両用盗難防止
装置において、駐車開始時にドアウインドウが開いてい
ると自動的に閉成してから警戒モードに入るので、ドア
ウインドウの閉め忘れによる盗難を未然に防止すること
ができる。
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明のフローチャートである。
1 コンピュータ
7 ブザー
8 モータ駆動リレー
9 パワーウインドウモータ
11 ホーン
12 ランプ
Claims (1)
- 【請求項1】 盗難防止機能の作動条件が成立したと
きドアウインドウの状態を検知する手段と、該ドアウイ
ンドウが開と検知されたときは該ウインドウを自動的に
閉鎖するウインドウ制御手段と、該ドアウインドウが閉
と検知されたときは前記盗難防止機能を作動させる手段
とを備えたことを特徴とする車両用盗難防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045766A JPH04262944A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 車両用盗難防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045766A JPH04262944A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 車両用盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04262944A true JPH04262944A (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=12728416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045766A Withdrawn JPH04262944A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 車両用盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04262944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008365A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Advics:Kk | 車両駐車状態移行制御装置 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3045766A patent/JPH04262944A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007008365A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-01-18 | Advics:Kk | 車両駐車状態移行制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |