JPH04262945A - 特に自動車のための洗浄液加熱装置 - Google Patents
特に自動車のための洗浄液加熱装置Info
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- JPH04262945A JPH04262945A JP3291930A JP29193091A JPH04262945A JP H04262945 A JPH04262945 A JP H04262945A JP 3291930 A JP3291930 A JP 3291930A JP 29193091 A JP29193091 A JP 29193091A JP H04262945 A JPH04262945 A JP H04262945A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/487—Liquid supply therefor the liquid being heated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/02—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/007—Auxiliary supports for elements
- F28F9/013—Auxiliary supports for elements for tubes or tube-assemblies
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、洗浄液を加熱するための
装置に関し、特に、自動車のフロントガラス又はリアガ
ラスを洗浄するための液体を加熱するために、自動車内
に取り付けられる装置に関する。
装置に関し、特に、自動車のフロントガラス又はリアガ
ラスを洗浄するための液体を加熱するために、自動車内
に取り付けられる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス表面の汚れを除去する効果は、洗
浄液の温度が高いと向上する。そのため、自動車のフロ
ントガラスの洗浄時、洗浄液の性能を向上させるために
、それを加熱することが、既に提案されている。
浄液の温度が高いと向上する。そのため、自動車のフロ
ントガラスの洗浄時、洗浄液の性能を向上させるために
、それを加熱することが、既に提案されている。
【0003】米国特許第3,756,510号明細書に
は、洗浄液貯蔵漕とフロントガラスの表面に液体を噴出
する噴射器との間に配置される加熱装置が開示されてい
る。この装置は、自動車エンジン冷却液の様な熱い液体
を通すダクトに取り付けられている。この装置は、中空
の室を備え、その室を通って前記の熱い液体が流れるよ
うになっており、かつその室内に、螺旋状のコイルが設
けられている。螺旋状コイルは、複数のターンに巻かれ
ている管からなり、加熱される洗浄液が、このコイルを
通って流れる。他の熱い液体はそのコイルに接触して流
れる。コイルは、洗浄液のための入口及び出口を有して
おり、中空の室の中に延びている。
は、洗浄液貯蔵漕とフロントガラスの表面に液体を噴出
する噴射器との間に配置される加熱装置が開示されてい
る。この装置は、自動車エンジン冷却液の様な熱い液体
を通すダクトに取り付けられている。この装置は、中空
の室を備え、その室を通って前記の熱い液体が流れるよ
うになっており、かつその室内に、螺旋状のコイルが設
けられている。螺旋状コイルは、複数のターンに巻かれ
ている管からなり、加熱される洗浄液が、このコイルを
通って流れる。他の熱い液体はそのコイルに接触して流
れる。コイルは、洗浄液のための入口及び出口を有して
おり、中空の室の中に延びている。
【0004】室の内部の熱い液体と、コイルの内部の洗
浄液との熱交換を良好にするためには、コイルの各ター
ンの外表面が、加熱液体に接触する必要がある。そのた
め、コイルの各ターンは、室の内側面から間隔を有し、
かつ互いに等しい間隔をもって離れている。すなわち、
コイルの各ターンは、装置の如何なる部分とも接触せず
、その全外表面は、加熱液体と接触している。
浄液との熱交換を良好にするためには、コイルの各ター
ンの外表面が、加熱液体に接触する必要がある。そのた
め、コイルの各ターンは、室の内側面から間隔を有し、
かつ互いに等しい間隔をもって離れている。すなわち、
コイルの各ターンは、装置の如何なる部分とも接触せず
、その全外表面は、加熱液体と接触している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成の装置には欠
点があることを、この出願に対応するフランス国特許出
願の出願人は見い出した。特に、室の壁に固定されてい
る入口及び出口部によって、コイルが室内に保持されて
いるため、室内の加熱液体の流れの変化により、コイル
は、管に対する取付部の周囲で、連続的に撓む。
点があることを、この出願に対応するフランス国特許出
願の出願人は見い出した。特に、室の壁に固定されてい
る入口及び出口部によって、コイルが室内に保持されて
いるため、室内の加熱液体の流れの変化により、コイル
は、管に対する取付部の周囲で、連続的に撓む。
【0006】この様な撓により、室壁に固定されている
コイル部分に、ひび割れ、更には破砕が起こるおそれが
ある。そのため、洗浄液が、エンジン冷却回路へ侵入す
ることとなる。また、洗浄液容器内に貯えられた液体が
、完全に流失してしまうおそれがある。さらに、上記の
コイルの撓のために、室壁にコイルのターンが当接する
おそれがある。
コイル部分に、ひび割れ、更には破砕が起こるおそれが
ある。そのため、洗浄液が、エンジン冷却回路へ侵入す
ることとなる。また、洗浄液容器内に貯えられた液体が
、完全に流失してしまうおそれがある。さらに、上記の
コイルの撓のために、室壁にコイルのターンが当接する
おそれがある。
【0007】又室内の加熱液体の流れの変化によって、
コイルのターンが、互いに接触するおそれもある。その
ため、長期に亘って使用すると、コイルを構成する管が
侵食されて、孔があくこととなる。これは、エンジン冷
却回路への洗浄液の漏洩の原因となる。
コイルのターンが、互いに接触するおそれもある。その
ため、長期に亘って使用すると、コイルを構成する管が
侵食されて、孔があくこととなる。これは、エンジン冷
却回路への洗浄液の漏洩の原因となる。
【0008】本発明の目的は、上記の欠点を解消するた
めに、構成が簡単で、最良と考えられる熱交換性能を有
する洗浄液を加熱するための装置を提供することである
。
めに、構成が簡単で、最良と考えられる熱交換性能を有
する洗浄液を加熱するための装置を提供することである
。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、加熱さ
れる洗浄液体が内部を流れるコイル(2)を、熱い液体
が内部を流れる室(1)の中へ配設してなり、かつコイ
ル(2)に、スペーサ(12)を設けることにより、上
記課題は解決される。
れる洗浄液体が内部を流れるコイル(2)を、熱い液体
が内部を流れる室(1)の中へ配設してなり、かつコイ
ル(2)に、スペーサ(12)を設けることにより、上
記課題は解決される。
【0010】本発明の好適な実施例に従えば、スペーサ
は、コイルと室の壁との間に配設され、コイルは、室壁
に関して正しい位置に保持される。
は、コイルと室の壁との間に配設され、コイルは、室壁
に関して正しい位置に保持される。
【0011】本発明の他の好適な実施例に従えば、スペ
ーサは、コイルの隣合うターンの間を保つように配設さ
れている。
ーサは、コイルの隣合うターンの間を保つように配設さ
れている。
【0012】本発明の更に他の好適な実施例に従えば、
スペーサは、コイルのターンの間に固定されることによ
って、コイルの各ターンは、互いに正しい位置に保持さ
れ、従って各ターンは、互いに接触することはない。
スペーサは、コイルのターンの間に固定されることによ
って、コイルの各ターンは、互いに正しい位置に保持さ
れ、従って各ターンは、互いに接触することはない。
【0013】
【作用】本発明は、コイルは、その正しい形状で室の中
に固定保持され、かつ室内の加熱液体の循環の流れのあ
らゆる変化に対して耐える。
に固定保持され、かつ室内の加熱液体の循環の流れのあ
らゆる変化に対して耐える。
【0014】
【実施例】本発明の他の特徴及び利点は、添付の図面を
参照して行なう本発明の好適な実施例の説明によって、
より明白となると思う。
参照して行なう本発明の好適な実施例の説明によって、
より明白となると思う。
【0015】図1は、例えば、自動車のフロントガラス
用の洗浄液を加熱するための装置を示している。この装
置は、熱い液体、例えば自動車のエンジン冷却液を通す
ためのダクト、又は冷却器の排出端部に取付けられるダ
クトの中に挿入される。
用の洗浄液を加熱するための装置を示している。この装
置は、熱い液体、例えば自動車のエンジン冷却液を通す
ためのダクト、又は冷却器の排出端部に取付けられるダ
クトの中に挿入される。
【0016】この装置は、内部にコイル(2)を有する
室(1)を備えている。室(1)は管状であり、その両
端部(3),(4)は開口している。室(1)の一端部
(3)は、ダクトの端部(5)に連絡され、他の端部(
4)は、ダクトのもう一方の端部(6)に連絡されてい
る。これらのダクトの端部(5),(6)の間を、エン
ジンの冷却液等が通過する。以後の記載においては、室
(1)を、直線的な管状のものとしてあるが、この室(
1)は、本発明の範囲内で、いかなる形状を取ることも
可能である。例えば、L字形又はT字形に屈曲したもの
であってもよい。
室(1)を備えている。室(1)は管状であり、その両
端部(3),(4)は開口している。室(1)の一端部
(3)は、ダクトの端部(5)に連絡され、他の端部(
4)は、ダクトのもう一方の端部(6)に連絡されてい
る。これらのダクトの端部(5),(6)の間を、エン
ジンの冷却液等が通過する。以後の記載においては、室
(1)を、直線的な管状のものとしてあるが、この室(
1)は、本発明の範囲内で、いかなる形状を取ることも
可能である。例えば、L字形又はT字形に屈曲したもの
であってもよい。
【0017】室(1)の内部には、円い管を螺旋状に巻
いたコイル(2)が設けられている。コイル(2)の各
ターン(7)は、互いに接触していない。
いたコイル(2)が設けられている。コイル(2)の各
ターン(7)は、互いに接触していない。
【0018】図1で良く分かるように、コイル(2)の
第1の端部(8)は、室(1)の壁に固定され、かつそ
れを貫通している。コイル(2)の他の端部(9)は、
コイル(2)の内側を通る戻り管(10)に連なり、戻
り管(10)の端部(11)は、室(1)の壁に固定さ
れ、かつそれを貫通している。周知のように、端部(8
)と(11)は、コイル(2)の内部を流れるガラス洗
浄液の吸入口又は排出口として働く。
第1の端部(8)は、室(1)の壁に固定され、かつそ
れを貫通している。コイル(2)の他の端部(9)は、
コイル(2)の内側を通る戻り管(10)に連なり、戻
り管(10)の端部(11)は、室(1)の壁に固定さ
れ、かつそれを貫通している。周知のように、端部(8
)と(11)は、コイル(2)の内部を流れるガラス洗
浄液の吸入口又は排出口として働く。
【0019】このように、コイル(2)の端部(8)(
11)は、室(1)内部で片持ちされている。この片持
ち式支持を補助するために、スペーサ(12)が設けら
れている。このスペーサ(12)は、図1に示す例にお
いては、円状断面を有する1個のリング(13)からな
り、室(1)内部でコイル(2)が半径方向に運動する
のを防止している。このリング(13)は、コイル(2
)の長手方向の軸に対して直角に配置され、コイル(2
)の1つのターン(7)にだけ、部分的に係合している
。
11)は、室(1)内部で片持ちされている。この片持
ち式支持を補助するために、スペーサ(12)が設けら
れている。このスペーサ(12)は、図1に示す例にお
いては、円状断面を有する1個のリング(13)からな
り、室(1)内部でコイル(2)が半径方向に運動する
のを防止している。このリング(13)は、コイル(2
)の長手方向の軸に対して直角に配置され、コイル(2
)の1つのターン(7)にだけ、部分的に係合している
。
【0020】図2に示すように、リング(13)は、コ
イル(2)のターン(7)の軸と同軸に配置されており
、1つのターン(7)を通る平面(P)と同一面上に位
置することが好ましい。そのため、リング(13)は、
ターン(7)の外径と等しい内径と、室(1)の内径よ
りやや大きな外径とを有している。リング(13)は、
適当な手段、例えば溶接又はロウ付けによって、ターン
(7)に固定される。
イル(2)のターン(7)の軸と同軸に配置されており
、1つのターン(7)を通る平面(P)と同一面上に位
置することが好ましい。そのため、リング(13)は、
ターン(7)の外径と等しい内径と、室(1)の内径よ
りやや大きな外径とを有している。リング(13)は、
適当な手段、例えば溶接又はロウ付けによって、ターン
(7)に固定される。
【0021】この構成により、コイル(2)は、リング
(13)によって半径方向には完全に不動となり、他方
、リング(13)の直径が室の内径より大きいため、コ
イル(2)のターン(7)が、隣りのターン(7)に接
触することはない。
(13)によって半径方向には完全に不動となり、他方
、リング(13)の直径が室の内径より大きいため、コ
イル(2)のターン(7)が、隣りのターン(7)に接
触することはない。
【0022】すなわち、リング(13)は、室(1)に
関するコイル(2)のためのスペーサであるとともに、
隣りのターン(7)に対するスペーサ手段ともなってい
る。複数のリング(13)を、コイル(2)の複数のタ
ーン(7)に関連して設けることもある。この際、1個
のリング(13)を、コイル(2)の端部(9)に設け
、他のリング(13)を、コイル(2)の中間部に設け
るのが好ましい。
関するコイル(2)のためのスペーサであるとともに、
隣りのターン(7)に対するスペーサ手段ともなってい
る。複数のリング(13)を、コイル(2)の複数のタ
ーン(7)に関連して設けることもある。この際、1個
のリング(13)を、コイル(2)の端部(9)に設け
、他のリング(13)を、コイル(2)の中間部に設け
るのが好ましい。
【0023】図2でよく分かるように、リング(13)
からなるスペーサ(12)は、連続する円形であるが、
これを、部分的に間隔を有するものとしてもよい。特に
スペーサ(12)を、円周方向に一定の間隔を設けた複
数の弧状部分で構成することも可能である。
からなるスペーサ(12)は、連続する円形であるが、
これを、部分的に間隔を有するものとしてもよい。特に
スペーサ(12)を、円周方向に一定の間隔を設けた複
数の弧状部分で構成することも可能である。
【0024】図3及び図4は、本発明の他の実施例を示
し、室(1)、コイル(2)及びダクトの端部(5),
(6)は、図1に示されたものと概して同じであるので
、対応する部分に同じ符号を付してある。
し、室(1)、コイル(2)及びダクトの端部(5),
(6)は、図1に示されたものと概して同じであるので
、対応する部分に同じ符号を付してある。
【0025】この例においては、スペーサ(12)は、
少なくとも1本の長手のバー(14)から構成されてい
る。図示の例では、3本のバー(14)があり、各バー
(14)は、コイル(2)の長手軸に対して平行をなし
ている。バー(14)の長さは、コイル(2)の全体又
はその一部にまたがるような寸法としてある。
少なくとも1本の長手のバー(14)から構成されてい
る。図示の例では、3本のバー(14)があり、各バー
(14)は、コイル(2)の長手軸に対して平行をなし
ている。バー(14)の長さは、コイル(2)の全体又
はその一部にまたがるような寸法としてある。
【0026】図4で最も良く分かるように、バー(14
)は、120度の等しい角度間隔をもって設けられてい
る。 各バー(14)は、室(1)の内面に沿っている。各バ
ー(14)の間隔は、必ずしも等しくなくてもよい。図
示の様に、コイル(2)は、バー(14)によって、室
(1)内の中心に保たれており、コイル(2)のターン
(7)が、室(1)の内面と接触することは、完全に防
止されている。
)は、120度の等しい角度間隔をもって設けられてい
る。 各バー(14)は、室(1)の内面に沿っている。各バ
ー(14)の間隔は、必ずしも等しくなくてもよい。図
示の様に、コイル(2)は、バー(14)によって、室
(1)内の中心に保たれており、コイル(2)のターン
(7)が、室(1)の内面と接触することは、完全に防
止されている。
【0027】バー(14)をコイル(2)の各ターン(
7)に固定して、室(1)の内壁とコイル(2)との間
隙を保ち、かつコイル(2)の各ターン(7)の間の間
隙を所定に保たせるのがよい。又、戻り管(10)をコ
イル(2)のターン(7)に固定することによって、各
ターン(7)のスペーサとして役立つようにすることも
できる。
7)に固定して、室(1)の内壁とコイル(2)との間
隙を保ち、かつコイル(2)の各ターン(7)の間の間
隙を所定に保たせるのがよい。又、戻り管(10)をコ
イル(2)のターン(7)に固定することによって、各
ターン(7)のスペーサとして役立つようにすることも
できる。
【0028】本発明は、上記の実施例に限定されるもの
ではなく、この分野の当業者によって考えられる全ての
変形変更を含むものである。特に、吸入排出用の端部(
8),(11)は、隣り合っている必要はなく、例えば
、コイルの各端部に配置されていてもよい。
ではなく、この分野の当業者によって考えられる全ての
変形変更を含むものである。特に、吸入排出用の端部(
8),(11)は、隣り合っている必要はなく、例えば
、コイルの各端部に配置されていてもよい。
【0029】長手のバー(14)の形状をしたスペーサ
を、コイル(2)の各ターン(7)の間隔を保つだけの
ために使用してもよい。この場合、バー(14)は、コ
イルのターン(7)の内側に配置され、各ターン(7)
に固定される。戻り管(10)をターン(7)の外側に
配置して、各ターン(7)に固定してもよい。
を、コイル(2)の各ターン(7)の間隔を保つだけの
ために使用してもよい。この場合、バー(14)は、コ
イルのターン(7)の内側に配置され、各ターン(7)
に固定される。戻り管(10)をターン(7)の外側に
配置して、各ターン(7)に固定してもよい。
【0030】上記の加熱装置において、ガラス洗浄液は
、自動車のフロントガラス、又必要ならば、リヤガラス
又はヘッドランプのようなガラスの表面を洗浄するため
に使用される。
、自動車のフロントガラス、又必要ならば、リヤガラス
又はヘッドランプのようなガラスの表面を洗浄するため
に使用される。
【図1】本発明に係る窓ガラスワイパー液のための加熱
装置の長手方向の断面図である。
装置の長手方向の断面図である。
【図2】図1の鎖線AAに沿った縦断面図である。
【図3】図1の変更例を示す長手方向の断面図である。
【図4】図3の鎖線BBに沿った縦断面図である。
1 室 2
コイル3、4、5、6 端部 7
ターン8、9、11 端部 10
戻り管12 スペーサ
13 リング14 バー
コイル3、4、5、6 端部 7
ターン8、9、11 端部 10
戻り管12 スペーサ
13 リング14 バー
Claims (10)
- 【請求項1】 加熱される洗浄液体が内部を流れるコ
イル(2)を、熱い液体が内部を流れる室(1)の中へ
配設してなり、かつコイル(2)に、スペーサ(12)
を設けてなる特に自動車のための洗浄液加熱装置。 - 【請求項2】 スペーサ(12)がコイル(2)と室
(1)との間に配設されている請求項1記載の特に自動
車のための洗浄液加熱装置。 - 【請求項3】 スペーサ(12)が、コイル(2)の
隣り合うターン(7)の間を保つように配置されている
請求項1又は2記載の特に自動車のための洗浄液加熱装
置。 - 【請求項4】 スペーサ(12)が、少なくとも1つ
のリング(13)からなる請求項1から3のいずれかに
記載の特に自動車のための洗浄液加熱装置。 - 【請求項5】 リング(13)が、コイル(2)のタ
ーン(7)と同心である請求項4記載の特に自動車のた
めの洗浄液加熱装置。 - 【請求項6】 リング(13)が、室(1)の内径よ
り大きな外径を有する請求項4又は5記載の特に自動車
のための洗浄液加熱装置。 - 【請求項7】 スペーサ(12)が、少なくとも1本
の長手のバー(14)からなる請求項1から3のいずれ
かに記載の特に自動車のための洗浄液加熱装置。 - 【請求項8】 3本の長手のバー(14)を、120
度の角度間隔で設けてなる請求項7記載の特に自動車の
ための洗浄液加熱装置。 - 【請求項9】 長手方向のバー(14)を、コイル(
2)の各ターン(7)の間におけるスペーサとしてなる
請求項7又は8記載の特に自動車のための洗浄液加熱装
置。 - 【請求項10】 長手のバー(14)が、コイル(2
)の全長又はその一部に沿って延びている請求項7から
9のいずれかに記載の特に自動車のための洗浄液加熱装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9012600A FR2667932B1 (fr) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | Dispositif de chauffage d'un liquide lave-glace, notamment pour vehicule automobile. |
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