JPH10246438A - 熱交換装置 - Google Patents
熱交換装置Info
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- JPH10246438A JPH10246438A JP10016794A JP1679498A JPH10246438A JP H10246438 A JPH10246438 A JP H10246438A JP 10016794 A JP10016794 A JP 10016794A JP 1679498 A JP1679498 A JP 1679498A JP H10246438 A JPH10246438 A JP H10246438A
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- JP
- Japan
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- heat exchange
- exchange device
- heat exchanger
- tube
- fan rotor
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 claims description 3
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 230000035882 stress Effects 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
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- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/08—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being otherwise bent, e.g. in a serpentine or zig-zag
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/327—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation with air moisturising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケーシング壁等における熱交換管の固定個
所の負荷を充分に除去する。 【解決手段】 熱交換装置はファンロータ10、特にラ
ジアルファンロータと、バーナーと、このバーナーに付
設されかつファンロータを取り囲む少なくとも1本の熱
交換管14を備えている。熱交換管14は少なくとも一
部区間において湾曲し、支持されないで自由に突出する
曲げ部分16を形成している。熱交換装置は食品を熱処
理するための装置において有利に使用される。
所の負荷を充分に除去する。 【解決手段】 熱交換装置はファンロータ10、特にラ
ジアルファンロータと、バーナーと、このバーナーに付
設されかつファンロータを取り囲む少なくとも1本の熱
交換管14を備えている。熱交換管14は少なくとも一
部区間において湾曲し、支持されないで自由に突出する
曲げ部分16を形成している。熱交換装置は食品を熱処
理するための装置において有利に使用される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファンロータ、特
にラジアルファンロータと、バーナーと、このバーナー
に付設されかつファンロータを取り囲んでいる少なくと
も1本の熱交換管を備えた熱交換装置に関する。
にラジアルファンロータと、バーナーと、このバーナー
に付設されかつファンロータを取り囲んでいる少なくと
も1本の熱交換管を備えた熱交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような熱交換装置はヨーロッパ特許
第0526768号公報によって知られている。この熱
交換装置は適当な装置の発酵室で食品を発酵させるため
に使用される。
第0526768号公報によって知られている。この熱
交換装置は適当な装置の発酵室で食品を発酵させるため
に使用される。
【0003】ガスで加熱される熱交換器の場合の問題
は、高い温度によって応力が発生することにある。この
応力は管によって吸収しなければならず、特にケーシン
グ、フレーム等の固定個所で管に負荷される。同時に、
熱交換装置の高い効率が所望される。ヨーロッパ特許第
0526768号公報は、熱交換管をファンロータの周
りにらせん状に案内することを提案している。それによ
って、熱交換管の均一な熱膨張と共に、最適な熱交換が
達成される。
は、高い温度によって応力が発生することにある。この
応力は管によって吸収しなければならず、特にケーシン
グ、フレーム等の固定個所で管に負荷される。同時に、
熱交換装置の高い効率が所望される。ヨーロッパ特許第
0526768号公報は、熱交換管をファンロータの周
りにらせん状に案内することを提案している。それによ
って、熱交換管の均一な熱膨張と共に、最適な熱交換が
達成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ケーシング壁等におけ
る熱交換管の固定個所に応力が生じるという問題が残
る。この問題を解決することが本発明の課題である。
る熱交換管の固定個所に応力が生じるという問題が残
る。この問題を解決することが本発明の課題である。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明では、
冒頭に述べた種類の熱交換装置において、熱交換管が少
なくとも一部区間において湾曲し、支持されないで自由
に突出する曲げ部分、すなわち片持ちの曲げ部分を形成
していることが提案される。この片持ちの曲げ部分が熱
膨張を吸収するので、熱交換管の固定個所の応力は充分
に除去される。
冒頭に述べた種類の熱交換装置において、熱交換管が少
なくとも一部区間において湾曲し、支持されないで自由
に突出する曲げ部分、すなわち片持ちの曲げ部分を形成
していることが提案される。この片持ちの曲げ部分が熱
膨張を吸収するので、熱交換管の固定個所の応力は充分
に除去される。
【0006】熱交換管が片持ちの曲げ部分の範囲におい
て、拡大した横断面を有すると有利である。曲げ部分の
範囲において、流れ方向が逆であるので、渦流形成に基
づいて流れ抵抗が大きくなるが、本発明ではこの流れ抵
抗は横断面拡大によって相殺される。理想的には、この
拡大された横断面は、曲げ部分の範囲の流れ抵抗が曲げ
部分前後の両管部分内の流れ抵抗とほぼ同じになるよう
に採寸される。それによって、局部的に過熱される危険
がなくなる。
て、拡大した横断面を有すると有利である。曲げ部分の
範囲において、流れ方向が逆であるので、渦流形成に基
づいて流れ抵抗が大きくなるが、本発明ではこの流れ抵
抗は横断面拡大によって相殺される。理想的には、この
拡大された横断面は、曲げ部分の範囲の流れ抵抗が曲げ
部分前後の両管部分内の流れ抵抗とほぼ同じになるよう
に採寸される。それによって、局部的に過熱される危険
がなくなる。
【0007】片持ちの曲げ部分の範囲の拡大した横断面
は特に、片持ちの曲げ部分を形成する両管部分が鋭角を
なして互いに突き合わせられていることによって達成可
能である。 熱交換管は好ましくは片持ちの曲げ部分の
範囲に楕円形の横断面を有する。
は特に、片持ちの曲げ部分を形成する両管部分が鋭角を
なして互いに突き合わせられていることによって達成可
能である。 熱交換管は好ましくは片持ちの曲げ部分の
範囲に楕円形の横断面を有する。
【0008】片持ちの曲げ部分は好ましくは熱交換管内
で180°だけ方向を変えることによって形成されてい
る。例えば、片持ちの曲げ部分によって、水平または垂
直な端部が生じ、この端部は他の構成要素から充分に離
して設けることができるので、問題なく熱膨張を吸収ま
たは補償可能である。
で180°だけ方向を変えることによって形成されてい
る。例えば、片持ちの曲げ部分によって、水平または垂
直な端部が生じ、この端部は他の構成要素から充分に離
して設けることができるので、問題なく熱膨張を吸収ま
たは補償可能である。
【0009】更に、片持ちの曲げ部分が、ケーシング壁
等における熱交換管の固定個所から離して設けられてい
ると有利である。
等における熱交換管の固定個所から離して設けられてい
ると有利である。
【0010】本発明の有利な実施形では、熱交換管が直
角の面の輪郭に沿ってファンロータの周りを案内されて
いる。その際、熱交換管は正方形または長方形の形をし
たファンを取り囲んでいる。それによって、熱交換のた
めにきわめて大きな長方形が得られる。この構造は更
に、食品を熱処理するための普通の直方体状の空間の場
合に有利である。なぜなら、これにより、最適な空間利
用が達成される。
角の面の輪郭に沿ってファンロータの周りを案内されて
いる。その際、熱交換管は正方形または長方形の形をし
たファンを取り囲んでいる。それによって、熱交換のた
めにきわめて大きな長方形が得られる。この構造は更
に、食品を熱処理するための普通の直方体状の空間の場
合に有利である。なぜなら、これにより、最適な空間利
用が達成される。
【0011】片持ちの曲げ部分が、ファンロータの周り
の熱交換管の全周の終わりの個所にまたはこの個所の近
くに設けられていると、曲げ部分の後の熱交換管が曲げ
部分の手前の熱交換管に対して平行に戻るので、熱交換
管がコンパクトで簡単な配置構造となる。
の熱交換管の全周の終わりの個所にまたはこの個所の近
くに設けられていると、曲げ部分の後の熱交換管が曲げ
部分の手前の熱交換管に対して平行に戻るので、熱交換
管がコンパクトで簡単な配置構造となる。
【0012】本発明では、コストのかかる波形管を用い
ないで、少なくとも外側が滑らかな熱交換管を使用する
ことができる。それによって、衛生的に有利な洗浄が可
能である。更に、管を充分に丈夫に形成することができ
るので、機械的に損傷する危険が小さくなり、寿命およ
び運転信頼性が保証される。
ないで、少なくとも外側が滑らかな熱交換管を使用する
ことができる。それによって、衛生的に有利な洗浄が可
能である。更に、管を充分に丈夫に形成することができ
るので、機械的に損傷する危険が小さくなり、寿命およ
び運転信頼性が保証される。
【0013】熱交換装置が前述のように、食品を熱処理
するための装置で用いられると有利である。この場合、
熱交換装置は好ましくはこの装置の発酵室内に配置さ
れ、発酵する食品が不利な影響を受ける恐れがない。簡
単な洗浄は、予想される用途にとって熱交換装置の特別
な利点である。
するための装置で用いられると有利である。この場合、
熱交換装置は好ましくはこの装置の発酵室内に配置さ
れ、発酵する食品が不利な影響を受ける恐れがない。簡
単な洗浄は、予想される用途にとって熱交換装置の特別
な利点である。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、添付した概略的な図に基づ
いて、本発明を例示的に説明する。
いて、本発明を例示的に説明する。
【0015】図1,2に示した熱交換装置の場合には、
ケーシング部品、固定部品、接続部材等のような周囲の
すべての構成要素が省略されている。
ケーシング部品、固定部品、接続部材等のような周囲の
すべての構成要素が省略されている。
【0016】図1に示した実施の形態の場合には、図示
していないモータによって駆動されるラジアルファンロ
ータ10の周りに、熱交換管14が配置されている。こ
の熱交換管は先ず最初に、バーナーを内蔵するかまたは
バーナーの作用を受ける燃焼室12から出発して、ほぼ
正方形の輪郭に沿って案内されている。この場合、仮想
の正方形のコーナーの範囲に、材料に応じて管の湾曲部
が設けられている。熱交換管14はファン10のほぼ全
周にわたって形成された後で、方向を180°変えて戻
り、支持されないで自由に突出する曲げ部分、すなわち
片持ちの曲げ部分16を形成している。この片持ちの曲
げ部分は図に示すように、下方へ垂れ下がり、熱膨張を
吸収するのに充分な、他の構成要素からの距離を有す
る。そして、熱交換管14は同じ正方形の輪郭に沿って
戻り、図示していない接続部材に開口している。固定個
所、すなわち支持個所が片持ちの曲げ部分16から充分
に離れている場合には、この固定個所は熱応力を受けな
い。熱応力は大部分が、片持ちの曲げ部分16またはそ
れによって形成された端部分によって吸収される。図1
の実施の形態とほとんどが一致している、図2に示した
本発明の実施の形態の場合には、片持ちの曲げ部分16
の範囲内の両管部分16a,16bは鋭角をなして互い
に突き合わせられている。片持ちの曲げ部分から離れた
ところで、例えばA−A線の高さ位置で、熱交換管は直
径D1 を有するほぼ円形の横断面を有する。これに対し
て、片持ちの曲げ部分の範囲では、管はほぼ楕円形の横
断面を有する。楕円形の短い軸線は長さD1 を有し、楕
円形の長い軸線は長さD2 を有する。代表的な場合に
は、D2 はD1 の約1.2〜1.4倍、例えば1.3倍
である。それによって、曲げ部分16の範囲において、
管の横断面が拡大され、それによってこの範囲の流れ抵
抗の増大を防ぐことができる。もしそうしないと、曲げ
部分16の範囲内での方向変換と、それに関連する渦形
成に基づいて、流れ抵抗が増大するであろう。代表的な
場合には、曲げ部分16の範囲の熱交換管14の横断面
積は、熱交換管14の他の範囲よりも約20〜40%だ
け大きい。図示した実施の形態の変形では、拡大した管
横断面を、熱交換管の他の湾曲範囲、特に約90°方向
を変える範囲にも設けることができる。
していないモータによって駆動されるラジアルファンロ
ータ10の周りに、熱交換管14が配置されている。こ
の熱交換管は先ず最初に、バーナーを内蔵するかまたは
バーナーの作用を受ける燃焼室12から出発して、ほぼ
正方形の輪郭に沿って案内されている。この場合、仮想
の正方形のコーナーの範囲に、材料に応じて管の湾曲部
が設けられている。熱交換管14はファン10のほぼ全
周にわたって形成された後で、方向を180°変えて戻
り、支持されないで自由に突出する曲げ部分、すなわち
片持ちの曲げ部分16を形成している。この片持ちの曲
げ部分は図に示すように、下方へ垂れ下がり、熱膨張を
吸収するのに充分な、他の構成要素からの距離を有す
る。そして、熱交換管14は同じ正方形の輪郭に沿って
戻り、図示していない接続部材に開口している。固定個
所、すなわち支持個所が片持ちの曲げ部分16から充分
に離れている場合には、この固定個所は熱応力を受けな
い。熱応力は大部分が、片持ちの曲げ部分16またはそ
れによって形成された端部分によって吸収される。図1
の実施の形態とほとんどが一致している、図2に示した
本発明の実施の形態の場合には、片持ちの曲げ部分16
の範囲内の両管部分16a,16bは鋭角をなして互い
に突き合わせられている。片持ちの曲げ部分から離れた
ところで、例えばA−A線の高さ位置で、熱交換管は直
径D1 を有するほぼ円形の横断面を有する。これに対し
て、片持ちの曲げ部分の範囲では、管はほぼ楕円形の横
断面を有する。楕円形の短い軸線は長さD1 を有し、楕
円形の長い軸線は長さD2 を有する。代表的な場合に
は、D2 はD1 の約1.2〜1.4倍、例えば1.3倍
である。それによって、曲げ部分16の範囲において、
管の横断面が拡大され、それによってこの範囲の流れ抵
抗の増大を防ぐことができる。もしそうしないと、曲げ
部分16の範囲内での方向変換と、それに関連する渦形
成に基づいて、流れ抵抗が増大するであろう。代表的な
場合には、曲げ部分16の範囲の熱交換管14の横断面
積は、熱交換管14の他の範囲よりも約20〜40%だ
け大きい。図示した実施の形態の変形では、拡大した管
横断面を、熱交換管の他の湾曲範囲、特に約90°方向
を変える範囲にも設けることができる。
【0017】明細書、図面および特許請求の範囲に開示
した本発明の特徴は、個々においても任意に組み合わせ
ても、本発明の実施にとって重要である。
した本発明の特徴は、個々においても任意に組み合わせ
ても、本発明の実施にとって重要である。
【0018】
【発明の効果】本発明の熱交換管は、少なくとも一部区
間において湾曲し、片持ちの曲げ部分を形成しているの
で、この片持ちの曲げ部分が熱膨張を吸収し、熱交換管
の固定個所の応力が充分に除去されるという利点があ
る。
間において湾曲し、片持ちの曲げ部分を形成しているの
で、この片持ちの曲げ部分が熱膨張を吸収し、熱交換管
の固定個所の応力が充分に除去されるという利点があ
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態による熱交換装置の
概略的な斜視図である。
概略的な斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態のおける片持ちの曲
げ部分の概略的な部分図である。
げ部分の概略的な部分図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った横断面図であ
る。
る。
10 ファンロータ 14 熱交換管 16 曲げ部分 16a,16b 管部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フランツ コホ ドイツ連邦共和国 ウンテルメイーティン ゲーン ディー−86836 ネーベルオルン ストラーセ 29 (72)発明者 ゲルト グミエニー ドイツ連邦共和国 ランズベルク 86899 イグリンゲール ストラーセ 54アー
Claims (10)
- 【請求項1】 ファンロータ、特にラジアルファンロー
タと、バーナーと、このバーナーに付設されかつファン
ロータを取り囲んでいる少なくとも1本の熱交換管を備
えた熱交換装置において、熱交換管(14)が少なくと
も一部区間において湾曲し、支持されないで自由に突出
する曲げ部分(16)を形成していることを特徴とする
熱交換装置。 - 【請求項2】 熱交換管(14)が支持されないで自由
に突出する曲げ部分(16)の範囲において、拡大した
横断面を有することを特徴とする請求項1記載の熱交換
装置。 - 【請求項3】 支持されないで自由に突出する曲げ部分
(16)を形成する両管部分(16a,16b)が鋭角
をなして互いに突き合わせられていることを特徴とする
請求項2記載の熱交換装置。 - 【請求項4】 熱交換管が支持されないで自由に突出す
る曲げ部分(16)の範囲に、楕円形の横断面を有する
ことを特徴とする請求項2または3記載の熱交換装置。 - 【請求項5】 支持されないで自由に突出する曲げ部分
(16)が熱交換管(14)内で180°だけ方向を変
えることによって形成されていることを特徴とする請求
項1〜4のいずれか一つに記載の熱交換装置。 - 【請求項6】 支持されないで自由に突出する部分(1
6)が、ケーシング壁等における熱交換管(14)の固
定個所から離して設けられていることを特徴とする請求
項1〜5のいずれか一つに記載の熱交換装置。 - 【請求項7】 熱交換管(14)が直角の面の輪郭に沿
ってファンロータ(10)の周りを案内されていること
を特徴とする請求項1〜6のいずれか一つに記載の熱交
換装置。 - 【請求項8】 支持されないで自由に突出する曲げ部分
(16)が、ファンロータ(10)の周りの熱交換管
(14)の全周の終わりの個所にまたはこの個所の近く
に設けられていることを特徴とする請求項1〜7のいず
れか一つに記載の熱交換装置。 - 【請求項9】 熱交換管(14)が外側が滑らかな管で
あることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一つに記
載の熱交換装置。 - 【請求項10】 熱交換装置が食品を熱処理するための
装置で用いられ、熱交換装置が好ましくはこの装置の発
酵室内に配置されていることを特徴とする、請求項1〜
9のいずれか一つに記載の熱交換装置の用途。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19703319 | 1997-01-30 | ||
| DE19708231A DE19708231C2 (de) | 1997-01-30 | 1997-02-28 | Wärmetauschereinrichtung für eine Vorrichtung zur Wärmebehandlung von Speisen |
| DE19708231-9 | 1997-02-28 | ||
| DE19703319-9 | 1997-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10246438A true JPH10246438A (ja) | 1998-09-14 |
| JP3021411B2 JP3021411B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=26033488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10016794A Expired - Fee Related JP3021411B2 (ja) | 1997-01-30 | 1998-01-29 | 熱交換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5915372A (ja) |
| EP (1) | EP0856705B1 (ja) |
| JP (1) | JP3021411B2 (ja) |
| AT (1) | ATE213532T1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105143773A (zh) * | 2013-06-07 | 2015-12-09 | 因诺恩股份有限公司 | 用于烹饪器具的热交换器 |
| US9372005B2 (en) | 2012-11-30 | 2016-06-21 | Alto-Shaam, Inc. | Heat exchanger for oven |
Families Citing this family (16)
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|---|---|---|---|---|
| DE19757415C1 (de) * | 1997-12-23 | 1999-04-08 | Rational Gmbh | Gargerät mit Wärmerückführung |
| IT1311159B1 (it) * | 1999-11-30 | 2002-03-04 | Angelo Grandi Cucine Spa | Dispositivo scambiatore di calore per forni adibiti alla cottura dialimenti |
| NL1014044C2 (nl) * | 2000-01-10 | 2001-07-19 | Levens Group B V | Door gasbrander verwarmde oven. |
| US6188045B1 (en) | 2000-04-03 | 2001-02-13 | Alto-Shaam, Inc. | Combination oven with three-stage water atomizer |
| US6346750B1 (en) * | 2000-04-28 | 2002-02-12 | Micron Technology, Inc. | Resistance-reducing conductive adhesives for attachment of electronic components |
| US6371104B1 (en) | 2000-07-21 | 2002-04-16 | Wayne/Scott Fetzer Company | Convection oven with gas burner |
| US7017571B2 (en) * | 2003-06-18 | 2006-03-28 | Convotherm Elektrogeräte GmbH | Heat exchanger device |
| DE102004004393B3 (de) * | 2004-01-29 | 2005-05-25 | Rational Ag | Gargerät, Luftleitglied, Haltevorrichtung und Verfahren zum Reinigen eines Gargeräts |
| FR2899317A1 (fr) * | 2006-04-03 | 2007-10-05 | Thirode Grandes Cuisines Poligny | Dispositif d'echangeur thermique de bruleur a gaz |
| IT1392974B1 (it) | 2009-02-17 | 2012-04-02 | Premark Feg Llc | Scambiatore di calore per un dispositivo di processamento di cibo e forno provvisto dello stesso |
| DE102011017024A1 (de) | 2010-04-14 | 2012-01-12 | Jaroslav Klouda | Heißluftwärmetauscher für Gargeräte beispielsweise Kombidämpfer, Back- und Grillgeräte |
| IT1402171B1 (it) * | 2010-07-21 | 2013-08-28 | Premark Feg Llc | Dispositivo di processamento di cibo, in particolare forno, provvisto di uno scambiatore di calore migliorato |
| USD762289S1 (en) * | 2014-07-15 | 2016-07-26 | Dometic Sweden Ab | Heat exchanger |
| IT201600094910A1 (it) * | 2016-09-21 | 2018-03-21 | Steelform Srl | Scambiatore di calore per forni di cottura |
| JP6860374B2 (ja) * | 2017-02-17 | 2021-04-14 | ホシザキ株式会社 | 加熱調理器 |
| US12305886B2 (en) * | 2020-12-14 | 2025-05-20 | Rheem Manufacturing Company | Heating systems with unhoused centrifugal fan and wraparound heat exchanger |
Family Cites Families (8)
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