JPH0426311Y2 - - Google Patents
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- JPH0426311Y2 JPH0426311Y2 JP7150687U JP7150687U JPH0426311Y2 JP H0426311 Y2 JPH0426311 Y2 JP H0426311Y2 JP 7150687 U JP7150687 U JP 7150687U JP 7150687 U JP7150687 U JP 7150687U JP H0426311 Y2 JPH0426311 Y2 JP H0426311Y2
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- JP
- Japan
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- gate
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- sectional
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 108010066057 cabin-1 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gasket Seals (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトラツク荷台のゲート端末部に備える
キヤツプ構造に関する。
キヤツプ構造に関する。
(従来の技術)
トラツクにおいて、荷台の周囲に回動可能に取
り付けられたサイドゲートやリヤゲートの端末部
に緩衝用の弾性キヤツプを備えることは例えば実
公昭50−29213号及び実開昭56−11183号にて公知
であり、従来はゲートの開断面状端末部内にキヤ
ツプを篏着したり、ゲート端末部面にキヤツプを
単に取り付けているだけであつた。
り付けられたサイドゲートやリヤゲートの端末部
に緩衝用の弾性キヤツプを備えることは例えば実
公昭50−29213号及び実開昭56−11183号にて公知
であり、従来はゲートの開断面状端末部内にキヤ
ツプを篏着したり、ゲート端末部面にキヤツプを
単に取り付けているだけであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来のキヤツプではゲート端末
部面が露出してしまうため、外観性に問題があ
り、特に加工誤差によるゲート端末面の不揃形状
が露出するのは好ましくなく、またキヤツプとゲ
ート端末部面とに〓間が生じると水がゲート端末
部内に侵入しやすくなり、錆の発生を招くことに
なる。ここで、水の侵入に対してはゲート端末部
が開断面状であれば排水が行えるが、閉断面状の
ゲート端末部では排水が行いにくくなる。
部面が露出してしまうため、外観性に問題があ
り、特に加工誤差によるゲート端末面の不揃形状
が露出するのは好ましくなく、またキヤツプとゲ
ート端末部面とに〓間が生じると水がゲート端末
部内に侵入しやすくなり、錆の発生を招くことに
なる。ここで、水の侵入に対してはゲート端末部
が開断面状であれば排水が行えるが、閉断面状の
ゲート端末部では排水が行いにくくなる。
そこで本考案の目的は、キヤツプの形状に工夫
を施すことによりゲート端末部を覆い隠して外観
性を向上するとともに、閉断面状のゲート端末部
内へ水が侵入しにくい構造にして錆の発生を抑え
ることができ、またゲートの閉断面状端末部内に
侵入した水の排出も可能にしたトラツク荷台のゲ
ート端末部に備えるキヤツプ構造を提供するにあ
る。
を施すことによりゲート端末部を覆い隠して外観
性を向上するとともに、閉断面状のゲート端末部
内へ水が侵入しにくい構造にして錆の発生を抑え
ることができ、またゲートの閉断面状端末部内に
侵入した水の排出も可能にしたトラツク荷台のゲ
ート端末部に備えるキヤツプ構造を提供するにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題を解決して目的を達成すべく本考案
は、トラツク荷台2の周囲に回動可能に取り付け
られたゲート4,8の閉断面状端末部42,82
に備えるキヤツプ5,9の周囲に前記ゲート4,
8の前記閉断面状端末部42,82の外周面に篏
合する鍔部55,95を設けるとともに、該鍔部
55,95の前記ゲート4,8を立てた状態にお
ける当該キヤツプ5,9下方部には前記閉断面状
端末部42,82内から外部に通じる連通部5
9,99を設けたことを特徴とする。
は、トラツク荷台2の周囲に回動可能に取り付け
られたゲート4,8の閉断面状端末部42,82
に備えるキヤツプ5,9の周囲に前記ゲート4,
8の前記閉断面状端末部42,82の外周面に篏
合する鍔部55,95を設けるとともに、該鍔部
55,95の前記ゲート4,8を立てた状態にお
ける当該キヤツプ5,9下方部には前記閉断面状
端末部42,82内から外部に通じる連通部5
9,99を設けたことを特徴とする。
(作用)
キヤツプ5,9の周囲にはゲート4,8の閉断
面状端末部42,82の外周面に篏合する鍔部5
5,95が設けられており、鍔部55,95によ
りゲート端末部42,82は覆い隠されているの
で、加工誤差によりゲート端末面が不揃形状とな
つていても、それを鍔部55,95により覆い隠
して外観性の向上が図れるとともに、鍔部55,
95が閉断面状端末部42,82外周面に篏合し
ているため、閉断面状端末部42,82内には水
が侵入しにくくなり、従つて錆の発生が抑えら
れ、また錆が生じても鍔部55,95により覆い
隠して外観性を保てる。
面状端末部42,82の外周面に篏合する鍔部5
5,95が設けられており、鍔部55,95によ
りゲート端末部42,82は覆い隠されているの
で、加工誤差によりゲート端末面が不揃形状とな
つていても、それを鍔部55,95により覆い隠
して外観性の向上が図れるとともに、鍔部55,
95が閉断面状端末部42,82外周面に篏合し
ているため、閉断面状端末部42,82内には水
が侵入しにくくなり、従つて錆の発生が抑えら
れ、また錆が生じても鍔部55,95により覆い
隠して外観性を保てる。
そしてゲート4,8を立てた状態において、斯
かる鍔部55,95のキヤツプ5,9下方部には
閉断面状端末部42,82内から外部に通じる連
通部59,99が設けられているので、ゲート
4,8の閉断面状端末部42,82内に水が侵入
しても連通部59,99より排水が行える。
かる鍔部55,95のキヤツプ5,9下方部には
閉断面状端末部42,82内から外部に通じる連
通部59,99が設けられているので、ゲート
4,8の閉断面状端末部42,82内に水が侵入
しても連通部59,99より排水が行える。
尚、実施例のようにキヤツプ5,9の下方部に
切欠部58,98を設けることによりバラツキを
吸収することができる。
切欠部58,98を設けることによりバラツキを
吸収することができる。
(実施例)
以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図はトラツクの概略斜視図を示し、キヤツ
ビン1の後部に設けられる荷台2の左右には図示
しないヒンジを介してサイドゲート4が回動可能
に取り付けられ、サイドゲート4前部上端の端末
部42には第2図乃至第5図のようにゴム製のエ
ンドキヤツプ5が備えられ、エンドキヤツプ5は
サイドゲート4起立時にキヤビン1側面のアウタ
ーパネル11とインナーパネル12との連続部に
形成された凹部13面に当接する緩衝用のストツ
パ部51を有する。
ビン1の後部に設けられる荷台2の左右には図示
しないヒンジを介してサイドゲート4が回動可能
に取り付けられ、サイドゲート4前部上端の端末
部42には第2図乃至第5図のようにゴム製のエ
ンドキヤツプ5が備えられ、エンドキヤツプ5は
サイドゲート4起立時にキヤビン1側面のアウタ
ーパネル11とインナーパネル12との連続部に
形成された凹部13面に当接する緩衝用のストツ
パ部51を有する。
サイドゲート4の縦断面形状は第6図に示す如
くで、鉄板の上端を外側に折り曲げて内側面に接
合した上部の断面角型部41と下端を内側に折り
曲げて内側面に接合した下部の断面角型部43と
を前後方向に形成して成り、各閉断面形状をなす
上下の断面角型部41,43間は屈曲部45にて
連続している。斯かるサイドゲート4前部上端に
おける断面角型部41の閉断面状端末部42にエ
ンドキヤツプ5が取り付けられる。
くで、鉄板の上端を外側に折り曲げて内側面に接
合した上部の断面角型部41と下端を内側に折り
曲げて内側面に接合した下部の断面角型部43と
を前後方向に形成して成り、各閉断面形状をなす
上下の断面角型部41,43間は屈曲部45にて
連続している。斯かるサイドゲート4前部上端に
おける断面角型部41の閉断面状端末部42にエ
ンドキヤツプ5が取り付けられる。
エンドキヤツプ5は第7図に示す如くで、前記
凹部13面に当接する緩衝用のストツパ部51を
一側部に形成するとともに、前記閉断面状端末部
42内に後述するプレート6を介して篏合する膨
出部52を形成し、膨出部52中央に円孔53を
形成し、この円孔53はキヤツプ本体表面に形成
した円形凹部54に開口する。そして膨出部53
周囲のキヤツプ本体からは前記閉断面状端末部4
2の下面を除く外周面に篏合する鍔部55を突出
して形成し、この鍔部55内周と膨出部52外周
間に篏合溝57を形成する。斯かる鍔部55はス
トツパ部51との連続部56が最も長くなつてお
り、従つてこの部分の篏合溝57が最も深い。
凹部13面に当接する緩衝用のストツパ部51を
一側部に形成するとともに、前記閉断面状端末部
42内に後述するプレート6を介して篏合する膨
出部52を形成し、膨出部52中央に円孔53を
形成し、この円孔53はキヤツプ本体表面に形成
した円形凹部54に開口する。そして膨出部53
周囲のキヤツプ本体からは前記閉断面状端末部4
2の下面を除く外周面に篏合する鍔部55を突出
して形成し、この鍔部55内周と膨出部52外周
間に篏合溝57を形成する。斯かる鍔部55はス
トツパ部51との連続部56が最も長くなつてお
り、従つてこの部分の篏合溝57が最も深い。
更にキヤツプ本体の下方部材には篏合溝57底
面と間隔dを保つて切欠部58を形成し、この切
欠部58内に篏合溝57の左右下端を開放すると
ともに、切欠部58とストツパ部51との連続部
には前記閉断面状端末部42内から外部に通じる
連通部をなす排水溝59を形成する。
面と間隔dを保つて切欠部58を形成し、この切
欠部58内に篏合溝57の左右下端を開放すると
ともに、切欠部58とストツパ部51との連続部
には前記閉断面状端末部42内から外部に通じる
連通部をなす排水溝59を形成する。
プレート6は平板部61上端に前記閉断面状端
末部42内への膨出部62を形成し、膨出部62
中央に円孔63を形成し、この円孔63の裏面に
ナツト64を溶着して備える。また膨出部62下
方部には前記エンドキヤツプ5の排水溝59と同
様の排水溝69を形成する。
末部42内への膨出部62を形成し、膨出部62
中央に円孔63を形成し、この円孔63の裏面に
ナツト64を溶着して備える。また膨出部62下
方部には前記エンドキヤツプ5の排水溝59と同
様の排水溝69を形成する。
斯かるプレート6をサイドゲート4前端面に当
てて接合固着するとともに、プレート6の膨出部
62をサイドゲート4前部上端の断面角型部41
の閉断面状端末部42内に第5図のように篏合す
る。そしてプレート6の膨出部62内にエンドキ
ヤツプ5の膨出部52を篏合するとともに、閉断
面状端末部42をエンドキヤツプ5の篏合溝55
内に篏合し、キヤツプ本体の円形凹部54からボ
ルト46を円孔53,63に通してプレート膨出
部62裏面のナツト64に螺着する。
てて接合固着するとともに、プレート6の膨出部
62をサイドゲート4前部上端の断面角型部41
の閉断面状端末部42内に第5図のように篏合す
る。そしてプレート6の膨出部62内にエンドキ
ヤツプ5の膨出部52を篏合するとともに、閉断
面状端末部42をエンドキヤツプ5の篏合溝55
内に篏合し、キヤツプ本体の円形凹部54からボ
ルト46を円孔53,63に通してプレート膨出
部62裏面のナツト64に螺着する。
斯くして第4図に示すようにサイドゲート4前
部上端における断面角型部41の閉断面状端末部
42の下面を除く外周面をエンドキヤツプ5周囲
の鍔部55で覆い隠すとともに、閉断面状端末部
42下端の内側隅部をエンドキヤツプ5及びプレ
ート6の排水溝59,69で外部に連通する。こ
こで、エンドキヤツプ5の膨出部52下方に設け
たキヤツプ本体の切欠部58は第5図のように閉
断面状端末部42面と間隔dを保つて下方に開放
されている。
部上端における断面角型部41の閉断面状端末部
42の下面を除く外周面をエンドキヤツプ5周囲
の鍔部55で覆い隠すとともに、閉断面状端末部
42下端の内側隅部をエンドキヤツプ5及びプレ
ート6の排水溝59,69で外部に連通する。こ
こで、エンドキヤツプ5の膨出部52下方に設け
たキヤツプ本体の切欠部58は第5図のように閉
断面状端末部42面と間隔dを保つて下方に開放
されている。
以上はサイドゲート4前部に備えるエンドキヤ
ツプ5を説明したが、対称形状のエンドキヤツプ
5をサイドゲート4後部に備えても良く、また第
1図のようにリヤゲート8側部に略同構造のエン
ドキヤツプ9を備えても良い。
ツプ5を説明したが、対称形状のエンドキヤツプ
5をサイドゲート4後部に備えても良く、また第
1図のようにリヤゲート8側部に略同構造のエン
ドキヤツプ9を備えても良い。
即ち荷台2の後部にはヒンジ7……を介してリ
ヤゲート8が回動可能に取り付けられ、このリヤ
ゲート8左右上端の閉断面状端末部82にゴム製
のエンドキヤツプ9を備える。
ヤゲート8が回動可能に取り付けられ、このリヤ
ゲート8左右上端の閉断面状端末部82にゴム製
のエンドキヤツプ9を備える。
このエンドキヤツプ9は第8図に示す如くで、
サイドゲート4後部側面に当接する緩衝用のスト
ツパ部91をキヤツプ本体上に形成するととも
に、閉断面状端末部82内に前記と同様のプレー
トを介して篏合する膨出部92を形成し、膨出部
92中央にキヤツプ本体の円形凹部94に開口す
る円孔93を形成する。そして膨出部93周囲の
キヤツプ本体からは閉断面状端末部82の下面を
除く外周面に篏合する鍔部95を突出して形成
し、この鍔部95内周と膨出部92外周間に篏合
溝97を形成する。更にキヤツプ本体の下方部に
は篏合溝97底面と間隔dを保つて切欠部98を
形成し、この切欠部98内に篏合溝97の左右下
端を開放するとともに、切欠部98の一側には前
記閉断面状端末部82内から外部に通じる連通部
をなす排水溝99を形成する。
サイドゲート4後部側面に当接する緩衝用のスト
ツパ部91をキヤツプ本体上に形成するととも
に、閉断面状端末部82内に前記と同様のプレー
トを介して篏合する膨出部92を形成し、膨出部
92中央にキヤツプ本体の円形凹部94に開口す
る円孔93を形成する。そして膨出部93周囲の
キヤツプ本体からは閉断面状端末部82の下面を
除く外周面に篏合する鍔部95を突出して形成
し、この鍔部95内周と膨出部92外周間に篏合
溝97を形成する。更にキヤツプ本体の下方部に
は篏合溝97底面と間隔dを保つて切欠部98を
形成し、この切欠部98内に篏合溝97の左右下
端を開放するとともに、切欠部98の一側には前
記閉断面状端末部82内から外部に通じる連通部
をなす排水溝99を形成する。
斯かるエンドキヤツプ9も前記と同様の取付構
造によりリヤゲート8左右上端の閉断面状端末部
82に備える。
造によりリヤゲート8左右上端の閉断面状端末部
82に備える。
尚、連通部59,99は溝に限らず〓間でも良
い。
い。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、キヤツプ周囲の
鍔部によりゲート端末部を覆い隠して外観性を向
上することができるとともに、鍔部の存在によつ
てゲートの閉断面状端末部内へは水が侵入しにく
くなり、従つて錆の発生を抑えることができ、ま
た錆が生じても鍔部により覆い隠して外観性を保
つことができ、しかもゲートの閉断面状端末部内
に侵入した水を連通部から排出することができ
る。
鍔部によりゲート端末部を覆い隠して外観性を向
上することができるとともに、鍔部の存在によつ
てゲートの閉断面状端末部内へは水が侵入しにく
くなり、従つて錆の発生を抑えることができ、ま
た錆が生じても鍔部により覆い隠して外観性を保
つことができ、しかもゲートの閉断面状端末部内
に侵入した水を連通部から排出することができ
る。
第1図はトラツクの概略斜視図、第2図及び第
3図はサイドゲート前部の平面図と斜視図、第4
図はその要部拡大斜視図、第5図は第4図−
線断面図、第6図はサイドゲート前部の正面図、
第7図a及びbはサイドゲート用エンドキヤツプ
の背面図と底面図、第8図a乃至cはリヤゲート
用エンドキヤツプの斜視図、背面図及び底面図で
ある。 尚、図面中、2はトラツク荷台、4,8はゲー
ト、42,82は閉断面状端末部、5,9はキヤ
ツプ、51,91はストツパ部、52,92は膨
出部、55,95は鍔部、57,97は篏合溝、
58,98は切欠部、59,99は連通部、6は
プレート、62は膨出部、64はナツト、69は
連通部、46はボルトである。
3図はサイドゲート前部の平面図と斜視図、第4
図はその要部拡大斜視図、第5図は第4図−
線断面図、第6図はサイドゲート前部の正面図、
第7図a及びbはサイドゲート用エンドキヤツプ
の背面図と底面図、第8図a乃至cはリヤゲート
用エンドキヤツプの斜視図、背面図及び底面図で
ある。 尚、図面中、2はトラツク荷台、4,8はゲー
ト、42,82は閉断面状端末部、5,9はキヤ
ツプ、51,91はストツパ部、52,92は膨
出部、55,95は鍔部、57,97は篏合溝、
58,98は切欠部、59,99は連通部、6は
プレート、62は膨出部、64はナツト、69は
連通部、46はボルトである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トラツク荷台の周囲に回動可能に取り付けられ
たゲートの閉断面状端末部に備えるキヤツプであ
つて、 該キヤツプの周囲に前記ゲートの前記閉断面状
端末部の外周面に篏合する鍔部を設けるととも
に、 該鍔部の前記ゲートを立てた状態における当該
キヤツプ下方部には前記閉断面状端末部内から外
部に通じる連通部を設けたこと、 を特徴とするトラツク荷台のゲート端末部に備え
るキヤツプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150687U JPH0426311Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7150687U JPH0426311Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179287U JPS63179287U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0426311Y2 true JPH0426311Y2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=30914122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7150687U Expired JPH0426311Y2 (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426311Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP7150687U patent/JPH0426311Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179287U (ja) | 1988-11-21 |
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