JPH04263186A - 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 - Google Patents

携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造

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JPH04263186A
JPH04263186A JP3044452A JP4445291A JPH04263186A JP H04263186 A JPH04263186 A JP H04263186A JP 3044452 A JP3044452 A JP 3044452A JP 4445291 A JP4445291 A JP 4445291A JP H04263186 A JPH04263186 A JP H04263186A
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JP
Japan
Prior art keywords
battery
disk drive
floppy disk
main body
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3044452A
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English (en)
Inventor
Seiji Morita
森田誠二
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SOOTEC KK
Original Assignee
SOOTEC KK
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Publication date
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Publication of JPH04263186A publication Critical patent/JPH04263186A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型コンピュータに
関し、特にフロッピーデイスクドライブとバッテリーと
の着脱交換構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、いわゆるラップトップ型、ブック
型等のハンデイタイプの携帯型コンピュータの需要が急
増している。このような携帯型コンピュータは、その駆
動源として使われる装填バッテリーのバッテリーライフ
の範囲でだけそのアクセス時間が与えられる。
【0003】ところが、使用者によっては、装填バッテ
リーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を必要と
する場合がある。この要請に答えるには、長寿命のバッ
テリーを使うか、別に装填スペースを設けてそこに新た
な補助バッテリーを装填することも考えられる。
【0004】しかし、長寿命のバッテリーでもアクセス
時間の延長には限度があり、また、補助バッテリーの装
填スペースを確保するということは、小型、薄型化の要
求されるこの種のコンピュータにとっては致命的でもあ
る。
【0005】他方、この種コンピュータでは、フロッピ
ーデイスクに記録されているソフトウエアは、コンピュ
ータ本体に固定されたフロッピーデイスクドライブを経
て、内蔵のハードデイスクドライブにインストールされ
るが、インストール後は、データの保存以外、フロッピ
ーデイスクドライブはあまり使用しないのが現状である
。つまり、従来の携帯型コンピュータでは、フロッピー
デイスクドライブは、インストール時以外は遊んでしま
っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、従来の携帯型コンピュータでは小型、薄型化を図り
ながらのバッテリーライフの延長ができないこと、およ
びインストール時以外のフロピーデイスクドライブが生
かされていないことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、主にインスト
ール時以外は遊んでいるフロッピーデイスクドライブを
生かしながら、この種コンピュータに要求される小型、
薄型化の要請を保持しつつバッテリーライフを延長する
ことを目的とするものである。
【0008】すなわち本発明では、コンピュータ本体に
フロッピーデイスクドライブが内蔵され、既設のバッテ
リーを駆動源とする携帯型コンピュータにおいて、上記
フロッピーデイスクドライブと既設のバッテリーとは別
のバッテリーをそれぞれ同一サイズのケースに入れてユ
ニット化し、フロッピーデイスクドライブのユニットと
バッテリーユニットのそれぞれに専用コネクタを設け、
コンピュータ本体側の基板には上記両専用コネクタと嵌
脱可能で択一的に導通可能な共用コネクタを設け、上記
フロッピーデイスクドライブをユニット化して生じたコ
ンピュータ本体内の装填スペースに、上記両ユニットを
択一収容可能としたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図示実施例につき、本発明を説明する
。携帯型コンピュータ10は、コンピュータ本体11と
起倒開閉式のデイスプレイスクリーン12からなる。 コンピュータ本体11は、キーボード13を備え、内部
には、CPU基板14、図示しないハードデイスクドラ
イブ等を内蔵し、さらには図示しないバッテリー装填ス
ペースを有している。このバッテリー装填スペースには
、コンピュータ本体11が本来必要とするバッテリーが
装填される。
【0010】コンピュータ本体11の前側部には、装填
開口15が開設されていて、この装填開口15からコン
ピュータ本体11の内部に向けてユニット装填スペース
16が形成されている。装填スペース16は、フロッピ
ーデイスクドライブユニット(以下、FDDユニットと
いう。)21とバッテリーユニット31を択一収容する
スペースである。装填スペース16にはCPU基板14
の端部が臨んでおり、当該端部には、FDDユニット2
1とバッテリーユニット31を択一的に接続するための
共用コネクタ17が配設されている。共用コネクタ17
は、例えば60本のコンタクトを備え、そのうち例えば
1から50までのコンタクト群がFDDユニット21用
に、また51から60までのコンタクト群がバッテリー
ユニット31用に使われる。
【0011】装填スペース16に択一収容されるFDD
ユニット21とバッテリーユニット31は、同一のサイ
ズに形成されている。FDDユニット21は、ケース2
2内にフロッピーデイスクドライブ本体(以下、FDD
本体という)23を備えている。このFDD本体23が
、コンピュータ本体11に内蔵のハードデイスクドライ
ブにフロッピーデイスクのソフトウエアをインストール
する。FDDユニット21は、後部にフロッピーデイス
ク挿入開口24、前部にコンピュータ本体11側の共用
コネクタ17と嵌脱可能なFDD専用コネクタ25を備
えている。FDD専用コネクタ25は、共用コネクタ1
7と同様の60本のコンタクトを有し、このうちの1か
ら50まのコンタクト群がDFF用中継基板26、接続
ケーブル27を介してFDD本体23に接続されており
、残りの51から60までのコンタクト群がダミーとな
っている。したがって、FDD専用コネクタ25が共用
コネクタ17と接続すると、両コネクタの1から50ま
でのコンタクト群だけが働き、FDD本体23と基板1
4が導通することになる。
【0012】また、バッテリーユニット31は、ケース
32内に補助バッテリー33を内蔵している。このバッ
テリーユニット31もまた前部にFDDユニット21と
同様構成のハッテリー専用コネクタ35を備えている。 このバッテリー専用コネクタ35も、60本のコンタク
トを有しているが、こちらは、51から60のコンタク
ト群だけがバッテリー用中継基板36、接続ケーブル3
7を介して補助バッテリー33に接続されていて、1か
ら50のコンタクト群はダミーである。したがって、こ
のバッテリー専用コネクタ35が共用コネクタ17に接
続したときは、両コネクタの51から60のコンタクト
群(51から55は+電極用、56から60は−電極用
)だけが働き、補助バッテリー33と基板14とが導通
することになる。
【0013】上記FDDユニット21(バッテリーユニ
ット31)を装填スペース16に収容して、使用中はこ
れをコンピュータ本体11にロックするため、装填スペ
ース16に臨むコンピュータ本体11の前部位置には、
固定装置41が配設されている。固定装置41は、コン
ピュータ本体11の厚み方向である上下方向に移動可能
なラッチ42、このラッチ42を上方に付勢する圧縮ば
ね43からなる。ラッチ42は、FDDユニット21(
バッテリーユニット31)の側部下面に形成された係合
凹部44と係脱可能な係止片45を備えている。なお、
符号46は、係止片45の逃がし凹部である。
【0014】上記構成の本発明構造は、したがって、F
DD本体23よりコンピュータ本体11内のハードデイ
スクドライブにソフトウエアをインストールする場合に
は、FDDユニット21を装填スペース16に装填すれ
ばよい。装填に際しては、ラッチ42を圧縮ばね43の
力に抗して押し下げ、係止片45を逃がし凹部46に逃
がしておく。この状態でFDDユニット21を装填開口
15から装填スペース16に押し込むと、FDD専用コ
ネクタ25がコンピュータ本体11側の共用コネクタ1
7に嵌まり、FDD本体23とコンピュータ本体11が
導通する。そして、ラッチ42の押し下げを解除すると
、圧縮ばね43の力でラッチ42は上方に移動し、係止
片45が係合凹部44に係合して、FDDユニット21
はコンピュータ本体11にロック状態で装填される。
【0015】ソフトウエアをハードデイスクドライブに
インストールした後は、データの保存以外FDD本体2
3を使うことはあまりない。そこで、コンピュータ本体
11のバッテリーライフを上げ、アクセス時間をさらに
長くしようとする場合には、FDDユニット21をコン
ピュータ本体11から外し、代わりにバッテリーユニッ
ト31をコンピュータ本体11に装填することができる
【0016】FDDユニット21を外すには、ラッチ4
2を押しさげ、係合凹部44に対する係止片45の係合
を解いたままでFDDユニット21を引き出せばよい。 次いで、バッテリーユニット31を空いた装填スペース
16にFDDユニット21と同様の手順で押し込めば、
そのバッテリー専用コネクタ35がコンピュータ本体1
1側の共用コネクタ17に嵌まり、固定装置41によっ
てコンピュータ本体11内に固定される。これで補助バ
ッテリー33はコンピュータ本体11と導通し、既設の
バッテリーだけでは得られない長寿命のバッテリーライ
フをコンピュータ本体11に与えることができ、アクセ
ス時間を延長させることが可能となる。なお、バッテリ
ーユニット31の取り外しは、FDDユニット21の場
合に準じる。そして、最後のデータ保存のときに、再度
FDDユニット21をコンピュータ本体11に装填すれ
ばよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の着脱交換構
造によれば、フロピーデイスクドライブと補助バッテリ
ーを同一サイズのケースにユニット化し、両ユニットの
それぞれをコンピュータ本体に対して導通状態で択一収
容可能としたので、フロッピーデイスクドライブを使用
しないときにはこれを取り外し、代わりに補助バッテリ
ーを装填することで、コンピュータ本体に、既設のバッ
テリーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を与え
ることができる。また、主にインストール時以外は遊ん
でいるフロッピーデイスクドライブを生かしながら、こ
の種コンピュータに要求される小型、薄型化の要請を保
持することが可能となる。
【0018】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明構造の全体斜視図である。
【図2】フロッピーデイスクドライブユニットまたはバ
ッテリーユニットとコンピュータ本体の関係を示す一部
切り欠き斜視図である。
【図3】図2の接続状態を示す断面図である。
【図4】FDD用中継基板の平面図である。
【図5】バッテリー用中継基板の平面図である。
【図6】本発明構造を構成する固定装置部分の断面図で
ある。
【図7】フロッピーデイスクドライブユニットをコンピ
ュータ本体に装填した状態の斜視図である。
【0019】
【符号の説明】
10    携帯型コンピュータ 11    コンピュータ本体 14    CPU基板 15    装填開口 16    ユニット装填スペース 17    共用コネクタ 21    フロッピーデイスクドライブユニット23
    フロッピーデイスクドライブ本体25    
FDD専用コネクタ 26    FDD用中継基板 31    バッテリーユニット 33    補助バッテリー 35    バテリー専用コネクタ 36    バッテリー用中継基板 41    固定装置 42    ラッチ 43    圧縮ばね 44    係合凹部 45    係止片

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ本体にフロッピーデイスクド
    ライブが内蔵され、既設のバッテリーを駆動源とする携
    帯型コンピュータにおいて、上記フロッピーデイスクド
    ライブと既設のバッテリーとは別のバッテリーをそれぞ
    れ同一サイズのケースに入れてユニット化し、フロッピ
    ーデイスクドライブのユニットとバッテリーユニットの
    それぞれに専用コネクタを設け、コンピュータ本体側の
    基板には上記両専用コネクタと嵌脱可能で当該両専用コ
    ネクタと択一的に導通可能な共用コネクタを設け、上記
    フロッピーデイスクドライブをユニット化して生じたコ
    ンピュータ本体内の装填スペースに、上記両ユニットを
    択一収容可能としたことを特徴とする携帯型コンピユー
    タのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交
    換構造。
  2. 【請求項2】上記共用コネクタと両専用コネクタは同数
    のコンタクトを備え、共用コネクタは上記基板と接続し
    たフロッピーデイスクドライブ用のコンタクト群および
    バッテリー用のコンタクト群で構成され、フロッピーデ
    イスクドライブユニットの専用コネクタは共用コネクタ
    のフロッピーデイスクドライブ用のコンタクト群と導通
    可能なコンタクト群および共用コネクタのバッテリー用
    のコンタクト群とは非導通のコンタクト群で構成され、
    バッテリーユニットの専用コネクタは共用コネクタのバ
    ッテリー用のコンタクト群と導通可能なコンタクト群お
    よび共用コネクタのフロッピーデイスクドライブ用のコ
    ンタクト群とは非導通のコンタクト群で構成されている
    請求項1の携帯型コンピュータのフロッピーデイスクド
    ライブとバッテリーの着脱交換構造。
  3. 【請求項3】コンピュータ本体は、上記両ユニットを装
    填スペースで固定する固定装置を備えている請求項1ま
    たは請求項2の携帯型コンピユータのフロッピーデイス
    クドライブとバッテリーの着脱交換構造。
JP3044452A 1991-02-15 1991-02-15 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 Pending JPH04263186A (ja)

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JP3044452A JPH04263186A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造

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JPH04263186A true JPH04263186A (ja) 1992-09-18

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ID=12691883

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JP3044452A Pending JPH04263186A (ja) 1991-02-15 1991-02-15 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造

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JP (1) JPH04263186A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7281944B2 (en) 2002-06-11 2007-10-16 Fujitsu Limited Information processing apparatus having battery and printed circuit board

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7281944B2 (en) 2002-06-11 2007-10-16 Fujitsu Limited Information processing apparatus having battery and printed circuit board

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