JPH064178A - 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 - Google Patents
携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造Info
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- JPH064178A JPH064178A JP3324984A JP32498491A JPH064178A JP H064178 A JPH064178 A JP H064178A JP 3324984 A JP3324984 A JP 3324984A JP 32498491 A JP32498491 A JP 32498491A JP H064178 A JPH064178 A JP H064178A
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- floppy disk
- disk drive
- computer
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】携帯型コンピュータ10に要求される小型、薄
型化の要請を保持しつつ、既設バッテリーのバッテリー
ライフを越えるアクセス時間をコンピュータ本体11に
与えることを目的とし、フロッピーデイスクにあるソフ
トウエアのインストール後は遊んでしまっているフロッ
ピーデイスクドライブを生かすものである。 【構成】フロッピーデイスクドライブと補助バッテリー
を同一サイズのケースにユニット化する。フロッピーデ
イスクドライブのユニット31にはコンピュータ本体側
コネクタと導通しこれと嵌脱可能なコネクタを設け、バ
ッテリーのユニット41にはコンピュータ本体側のDC
/DCコンバータに接続されているバッテリーターミナ
ルボードの端子と導通可能な端子を設ける。そして、フ
ロッピーデイスクドライブのユニット化により生じたコ
ンピュータ本体の装填スペース23に、両ユニットのそ
れぞれを択一収容可能としたものである。
型化の要請を保持しつつ、既設バッテリーのバッテリー
ライフを越えるアクセス時間をコンピュータ本体11に
与えることを目的とし、フロッピーデイスクにあるソフ
トウエアのインストール後は遊んでしまっているフロッ
ピーデイスクドライブを生かすものである。 【構成】フロッピーデイスクドライブと補助バッテリー
を同一サイズのケースにユニット化する。フロッピーデ
イスクドライブのユニット31にはコンピュータ本体側
コネクタと導通しこれと嵌脱可能なコネクタを設け、バ
ッテリーのユニット41にはコンピュータ本体側のDC
/DCコンバータに接続されているバッテリーターミナ
ルボードの端子と導通可能な端子を設ける。そして、フ
ロッピーデイスクドライブのユニット化により生じたコ
ンピュータ本体の装填スペース23に、両ユニットのそ
れぞれを択一収容可能としたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯型コンピュータに
関し、特にフロッピーデイスクドライブとバッテリーと
の着脱交換構造に関する。
関し、特にフロッピーデイスクドライブとバッテリーと
の着脱交換構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、いわゆるラップトップ型、ブック
型等のハンデイタイプの携帯型コンピュータの需要が急
増している。このような携帯型コンピュータは、その駆
動源として使われる主バッテリーのバッテリーライフの
範囲でだけそのアクセス時間が与えられる。
型等のハンデイタイプの携帯型コンピュータの需要が急
増している。このような携帯型コンピュータは、その駆
動源として使われる主バッテリーのバッテリーライフの
範囲でだけそのアクセス時間が与えられる。
【0003】ところが、使用者によっては、主バッテリ
ーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を必要とす
る場合がある。この要請に答えるべく、最近では、コン
ピュータ本体に主バッテリーの装填スペースとは別にバ
ッテリースペースを設け、そこに新たな補助バッテリー
を装填するような構造の携帯型コンピュータも提案され
ている。
ーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を必要とす
る場合がある。この要請に答えるべく、最近では、コン
ピュータ本体に主バッテリーの装填スペースとは別にバ
ッテリースペースを設け、そこに新たな補助バッテリー
を装填するような構造の携帯型コンピュータも提案され
ている。
【0004】しかし、補助バッテリーの装填スペースを
別に確保するということは、その分全体が大きくなっ
て、小型、薄型化の要求されるこの種のコンピュータに
とっては致命的でもある。
別に確保するということは、その分全体が大きくなっ
て、小型、薄型化の要求されるこの種のコンピュータに
とっては致命的でもある。
【0005】他方、この種コンピュータでは、フロッピ
ーデイスクに記録されているソフトウエアは、コンピュ
ータ本体に固定されたフロッピーデイスクドライブを経
て、内蔵のハードデイスクドライブにインストールされ
るが、インストール後は、データの保存以外、フロッピ
ーデイスクドライブはあまり使用しないのが現状であ
る。つまり、従来の携帯型コンピュータでは、フロッピ
ーデイスクドライブは、インストール時以外は遊んでし
まっている。
ーデイスクに記録されているソフトウエアは、コンピュ
ータ本体に固定されたフロッピーデイスクドライブを経
て、内蔵のハードデイスクドライブにインストールされ
るが、インストール後は、データの保存以外、フロッピ
ーデイスクドライブはあまり使用しないのが現状であ
る。つまり、従来の携帯型コンピュータでは、フロッピ
ーデイスクドライブは、インストール時以外は遊んでし
まっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、従来の携帯型コンピュータでは小型、薄型化を図り
ながらのバッテリーライフの延長ができないこと、およ
びインストール時以外のフロピーデイスクドライブが生
かされていないことである。
は、従来の携帯型コンピュータでは小型、薄型化を図り
ながらのバッテリーライフの延長ができないこと、およ
びインストール時以外のフロピーデイスクドライブが生
かされていないことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、主にインスト
ール時以外は遊んでしまっているフロッピーデイスクド
ライブの装着スペースを生かしながら、この種コンピュ
ータに要求される小型、薄型化の要請を実現しつつバッ
テリーライフをさらに延長することを目的とするもので
ある。
ール時以外は遊んでしまっているフロッピーデイスクド
ライブの装着スペースを生かしながら、この種コンピュ
ータに要求される小型、薄型化の要請を実現しつつバッ
テリーライフをさらに延長することを目的とするもので
ある。
【0008】すなわち本発明では、コンピュータ本体に
フロッピーデイスクドライブが内蔵され、既設のバッテ
リーを駆動源とする携帯型コンピュータにおいて、上記
フロッピーデイスクドライブおよび既設のバッテリーと
は別のバッテリーをそれぞれ同一サイズのケースに入れ
てユニット化し、フロッピーデイスクドライブのユニッ
トにはコンピュータ本体側のコネクタと導通する嵌脱可
能なコネクタを設け、バッテリーユニットにはコンピュ
ータ本体側のDC/DCコンバータに接続されたバッテ
リーターミナルボードの端子と導通可能な端子を設け、
上記フロッピーデイスクドライブをユニット化して生じ
たコンピュータ本体内の装填スペースに、上記両ユニッ
トを択一収容可能としたことを特徴とする。
フロッピーデイスクドライブが内蔵され、既設のバッテ
リーを駆動源とする携帯型コンピュータにおいて、上記
フロッピーデイスクドライブおよび既設のバッテリーと
は別のバッテリーをそれぞれ同一サイズのケースに入れ
てユニット化し、フロッピーデイスクドライブのユニッ
トにはコンピュータ本体側のコネクタと導通する嵌脱可
能なコネクタを設け、バッテリーユニットにはコンピュ
ータ本体側のDC/DCコンバータに接続されたバッテ
リーターミナルボードの端子と導通可能な端子を設け、
上記フロッピーデイスクドライブをユニット化して生じ
たコンピュータ本体内の装填スペースに、上記両ユニッ
トを択一収容可能としたことを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図示実施例につき、本発明を説明す
る。携帯型コンピュータ10は、コンピュータ本体11
と起倒開閉式のデイスプレイスクリーン12からなる。
コンピュータ本体11は、キーボード13を備え、内部
に、コンピュータの機能を動作コントロールするCPU
ボード14、このCPUボード14の上部に位置してい
てコンピュータに電源を供給するためのDC/DCコン
バータ15、図示しないハードデイスクドライブ等を内
蔵し、さらには図示しない主バッテリー装填スペースを
有している。この主バッテリー装填スペースには、コン
ピュータ本体11が本来必要とする主バッテリー16が
装填される。DC/DCコンバータ15には、接続コネ
クタ17を介してバッテリーターミナルボード18が接
続されている。このバッテリーターミナルボード18
は、主バッテリー16と後述の補助バッテリー43、4
4の電源をDC/DCコンバータ15に供給するもの
で、一方の端部に端子となる7本のばね状接片19、他
方の端部に主バッテリー16の端子(図示せず)と導通
する4本のばね状接片20をそれぞれ備えている。ま
た、CPUボード14の端部には、後述のフロッピーデ
イスクドライブ33に信号、電源を供給するFDDコネ
クタ21が設けられている。
る。携帯型コンピュータ10は、コンピュータ本体11
と起倒開閉式のデイスプレイスクリーン12からなる。
コンピュータ本体11は、キーボード13を備え、内部
に、コンピュータの機能を動作コントロールするCPU
ボード14、このCPUボード14の上部に位置してい
てコンピュータに電源を供給するためのDC/DCコン
バータ15、図示しないハードデイスクドライブ等を内
蔵し、さらには図示しない主バッテリー装填スペースを
有している。この主バッテリー装填スペースには、コン
ピュータ本体11が本来必要とする主バッテリー16が
装填される。DC/DCコンバータ15には、接続コネ
クタ17を介してバッテリーターミナルボード18が接
続されている。このバッテリーターミナルボード18
は、主バッテリー16と後述の補助バッテリー43、4
4の電源をDC/DCコンバータ15に供給するもの
で、一方の端部に端子となる7本のばね状接片19、他
方の端部に主バッテリー16の端子(図示せず)と導通
する4本のばね状接片20をそれぞれ備えている。ま
た、CPUボード14の端部には、後述のフロッピーデ
イスクドライブ33に信号、電源を供給するFDDコネ
クタ21が設けられている。
【0010】コンピュータ本体11の前側部には、装填
開口22が開設されていて、この装填開口22からコン
ピュータ本体11の内部に向けてユニット装填スペース
23が形成されている。ユニット装填スペース23は、
後述のフロッピーデイスクドライブユニット(以下、F
DDユニットという。)31とバッテリーユニット41
を択一収容するスペースである。このユニット装填スペ
ース23に、前記のCPUボード14側のFDDコネク
タ21とバッテリーターミナルボード18側の7本のば
ね状接片20が臨んでいる。
開口22が開設されていて、この装填開口22からコン
ピュータ本体11の内部に向けてユニット装填スペース
23が形成されている。ユニット装填スペース23は、
後述のフロッピーデイスクドライブユニット(以下、F
DDユニットという。)31とバッテリーユニット41
を択一収容するスペースである。このユニット装填スペ
ース23に、前記のCPUボード14側のFDDコネク
タ21とバッテリーターミナルボード18側の7本のば
ね状接片20が臨んでいる。
【0011】ユニット装填スペース23に択一収容され
るFDDユニット31とバッテリーユニット41は、同
一のサイズに形成されている。FDDユニット31は、
ケース32内にフロッピーデイスクドライブ(以下、F
DDという)33を備えている。このFDD33が、コ
ンピュータ本体11に内蔵のハードデイスクドライブ
に、その記録されているソフトウエアをインストールす
る。FDDユニット31は、後部にフロッピーデイスク
挿入開口34、前部にCPUボード14側のFDDコネ
クタ21と嵌脱可能なコネクタ35を備えている。
るFDDユニット31とバッテリーユニット41は、同
一のサイズに形成されている。FDDユニット31は、
ケース32内にフロッピーデイスクドライブ(以下、F
DDという)33を備えている。このFDD33が、コ
ンピュータ本体11に内蔵のハードデイスクドライブ
に、その記録されているソフトウエアをインストールす
る。FDDユニット31は、後部にフロッピーデイスク
挿入開口34、前部にCPUボード14側のFDDコネ
クタ21と嵌脱可能なコネクタ35を備えている。
【0012】また、バッテリーユニット41は、開閉蓋
付きのケース42内に二つの補助バッテリー43、44
を装填可能で、その内壁には、絶縁板を介してフレキシ
ブル基板45がL字状に接着されている(図6、斜線
部)。このフレキシブル基板45には、補助バッテリー
43(44)の図示しない端子と導通可能なバッテリー
接続端子46、47が配設されている。これらバッテリ
ー接続端子46、47は4つ一組で構成され、例えば、
端子46a(47a)は+極用、端子46b(47b)
は、補助バッテリー43(44)がケース42内に入っ
ていることの認識とともに、その容量の違い(1700
mAか2200mAの二種類)を認識するもの、端子4
6c(47c)は−極用、端子46d(47d)は、補
助バッテリー43(44)の異常放電を検知したときこ
れを自動的に遮断するためのものである。また、フレキ
シブル基板45には、接触面をケース42外面に露出さ
せ、バッテリーターミナルボード18側のばね状接片1
9とそれぞれ接触可能な7つの端子48が配設されてい
る。これら端子48は、対応するバッテリー接続端子4
6、47の各端子と結線されているが、端子48のう
ち、一つは共通端子とされ、この共通端子には、バッテ
リー接続端子46、47の端子46cと47cが結線さ
れている。
付きのケース42内に二つの補助バッテリー43、44
を装填可能で、その内壁には、絶縁板を介してフレキシ
ブル基板45がL字状に接着されている(図6、斜線
部)。このフレキシブル基板45には、補助バッテリー
43(44)の図示しない端子と導通可能なバッテリー
接続端子46、47が配設されている。これらバッテリ
ー接続端子46、47は4つ一組で構成され、例えば、
端子46a(47a)は+極用、端子46b(47b)
は、補助バッテリー43(44)がケース42内に入っ
ていることの認識とともに、その容量の違い(1700
mAか2200mAの二種類)を認識するもの、端子4
6c(47c)は−極用、端子46d(47d)は、補
助バッテリー43(44)の異常放電を検知したときこ
れを自動的に遮断するためのものである。また、フレキ
シブル基板45には、接触面をケース42外面に露出さ
せ、バッテリーターミナルボード18側のばね状接片1
9とそれぞれ接触可能な7つの端子48が配設されてい
る。これら端子48は、対応するバッテリー接続端子4
6、47の各端子と結線されているが、端子48のう
ち、一つは共通端子とされ、この共通端子には、バッテ
リー接続端子46、47の端子46cと47cが結線さ
れている。
【0013】上記FDDユニット31とバッテリーユニ
ット41をユニット装填スペース16に択一収容して、
使用中はこれをコンピュータ本体11にロックするた
め、コンピュータ本体11のボトムケース11aには、
固定装置50が配設されている。固定装置50は、一端
がボトムケース11aに枢着され、FDDユニット31
(バッテリーユニット41)の係止部51と係合可能な
ロック爪52、このロック爪52を係止部51の非係合
方向に付勢する圧縮ばね53およびロック爪52を係合
状態で固定するロックスライダ54で構成されている。
ロックスライダ54はロック爪52の両側に配設されて
いてボトムケース11aの内端に係止可能で、内側にス
ライドさせることでロック爪の固定を解除するものであ
る。
ット41をユニット装填スペース16に択一収容して、
使用中はこれをコンピュータ本体11にロックするた
め、コンピュータ本体11のボトムケース11aには、
固定装置50が配設されている。固定装置50は、一端
がボトムケース11aに枢着され、FDDユニット31
(バッテリーユニット41)の係止部51と係合可能な
ロック爪52、このロック爪52を係止部51の非係合
方向に付勢する圧縮ばね53およびロック爪52を係合
状態で固定するロックスライダ54で構成されている。
ロックスライダ54はロック爪52の両側に配設されて
いてボトムケース11aの内端に係止可能で、内側にス
ライドさせることでロック爪の固定を解除するものであ
る。
【0014】上記構成の本発明構造は、したがって、F
DD33よりコンピュータ本体11内のハードデイスク
ドライブにソフトウエアをインストールする場合には、
FDDユニット31を装填開口22から装填スペース2
3に装填すればよい。装填に際しては、ロック爪52を
アンロック状態にしておく。この状態でFDDユニット
31を装填スペース23に押し込むと、そのコネクタ3
5がコンピュータ本体11側のFDDコネクタ21に嵌
まり、FDD33とコンピュータ本体11が導通する。
そして、ロック爪52を圧縮ばね53の力に抗して下か
ら押し込み、ロックスライダ54を外側にスライドさせ
てその先端をボトムケース11aの内端に係止すること
で、ロック爪52が係止部51と係合してロックされ
る。これでFDDユニット31がコンピュータ本体11
に固定される。
DD33よりコンピュータ本体11内のハードデイスク
ドライブにソフトウエアをインストールする場合には、
FDDユニット31を装填開口22から装填スペース2
3に装填すればよい。装填に際しては、ロック爪52を
アンロック状態にしておく。この状態でFDDユニット
31を装填スペース23に押し込むと、そのコネクタ3
5がコンピュータ本体11側のFDDコネクタ21に嵌
まり、FDD33とコンピュータ本体11が導通する。
そして、ロック爪52を圧縮ばね53の力に抗して下か
ら押し込み、ロックスライダ54を外側にスライドさせ
てその先端をボトムケース11aの内端に係止すること
で、ロック爪52が係止部51と係合してロックされ
る。これでFDDユニット31がコンピュータ本体11
に固定される。
【0015】ソフトウエアをハードデイスクドライブに
インストールした後は、データの保存以外FDD33を
使うことはあまりない。そこで、コンピュータ本体11
のバッテリーライフを上げ、アクセス時間をさらに長く
しようとする場合には、FDDユニット31をコンピュ
ータ本体11から外し、代わりにバッテリーユニット4
1をコンピュータ本体11に装填することができる。
インストールした後は、データの保存以外FDD33を
使うことはあまりない。そこで、コンピュータ本体11
のバッテリーライフを上げ、アクセス時間をさらに長く
しようとする場合には、FDDユニット31をコンピュ
ータ本体11から外し、代わりにバッテリーユニット4
1をコンピュータ本体11に装填することができる。
【0016】FDDユニット31を外すには、ロックス
ライダ54を内側にスライドさせ、ボトムケース11a
の内端との係合を解けばよい。これで、ロック爪52が
圧縮ばね53の力により非係合方向に回動し、係止部5
1との係合が解かれるので、FDDユニット31を外す
ことができる。次いで、バッテリーユニット41を空い
た装填スペース16にFDDユニット31と同様の手順
で押し込めば、その7つの端子48がコンピュータ本体
11側のバッテリーターミナルボード18のばね状接片
の対応するそれぞれと接触し、固定装置50によってコ
ンピュータ本体11内に固定される。これで補助バッテ
リー43および/または44がコンピュータ本体11側
のDC/DCコンバータ15と導通し、主バッテリー1
6だけでは得られない長寿命のバッテリーライフをコン
ピュータ本体11に与えることができ、アクセス時間を
延長させることが可能となる。なお、バッテリーユニッ
ト41の取り外しは、FDDユニット31の場合に準じ
る。そして、最後のデータ保存のときに、再度FDDユ
ニット31をコンピュータ本体11に装填すればよい。
ライダ54を内側にスライドさせ、ボトムケース11a
の内端との係合を解けばよい。これで、ロック爪52が
圧縮ばね53の力により非係合方向に回動し、係止部5
1との係合が解かれるので、FDDユニット31を外す
ことができる。次いで、バッテリーユニット41を空い
た装填スペース16にFDDユニット31と同様の手順
で押し込めば、その7つの端子48がコンピュータ本体
11側のバッテリーターミナルボード18のばね状接片
の対応するそれぞれと接触し、固定装置50によってコ
ンピュータ本体11内に固定される。これで補助バッテ
リー43および/または44がコンピュータ本体11側
のDC/DCコンバータ15と導通し、主バッテリー1
6だけでは得られない長寿命のバッテリーライフをコン
ピュータ本体11に与えることができ、アクセス時間を
延長させることが可能となる。なお、バッテリーユニッ
ト41の取り外しは、FDDユニット31の場合に準じ
る。そして、最後のデータ保存のときに、再度FDDユ
ニット31をコンピュータ本体11に装填すればよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の着脱交換構
造によれば、フロピーデイスクドライブと補助バッテリ
ーを同一サイズのケースにユニット化し、両ユニットの
それぞれをコンピュータ本体に対して導通状態で択一収
容可能としたので、フロッピーデイスクドライブを使用
しないときにはこれを取り外し、代わりに補助バッテリ
ーを装填することで、コンピュータ本体に、既設のバッ
テリーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を与え
ることができる。また、主にインストール時以外は遊ん
でいるフロッピーデイスクドライブを生かしながら、こ
の種コンピュータに要求される小型、薄型化の要請を実
現することも可能となる。
造によれば、フロピーデイスクドライブと補助バッテリ
ーを同一サイズのケースにユニット化し、両ユニットの
それぞれをコンピュータ本体に対して導通状態で択一収
容可能としたので、フロッピーデイスクドライブを使用
しないときにはこれを取り外し、代わりに補助バッテリ
ーを装填することで、コンピュータ本体に、既設のバッ
テリーのバッテリーライフを越えるアクセス時間を与え
ることができる。また、主にインストール時以外は遊ん
でいるフロッピーデイスクドライブを生かしながら、こ
の種コンピュータに要求される小型、薄型化の要請を実
現することも可能となる。
【0018】
【図1】本発明構造の全体斜視図である。
【図2】コンピュータ本体に対するフロッピーデイスク
ドライブユニットの装填途中の状態を示す細部省略の斜
視図である。
ドライブユニットの装填途中の状態を示す細部省略の斜
視図である。
【図3】コンピュータ本体に対するバッテリーユニット
の装填途中の状態を示す図2同様の斜視図である。
の装填途中の状態を示す図2同様の斜視図である。
【図4】フロッピーデイスクドライブユニットの装填状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図5】バッテリーユニットの装填状態を示す断面図で
ある。
ある。
【図6】バッテリーユニットを構成するケースの斜視図
である。
である。
【図7】固定装置の平面図である。
【図8】図8のVIII−VIII線に沿う断面図であ
る。
る。
【図9】ロック爪がアンロック状態にあるときの図8と
同様の断面図である。
同様の断面図である。
【図10】図8のA矢視図である。
【0019】
10 携帯型コンピュータ 11 コンピュータ本体 14 CPUボード 15 DC/DCコンバータ 17 接続コネクタ 18 バッテリーターミナルボード 19 ばね状接片 20 ばね状接片 21 FDD用コネクタ 22 装填開口 31 フロッピーデイスクドライブユニット 33 フロッピーデイスクドライブ 35 コネクタ 41 バッテリーユニット 43 補助バッテリー 44 補助バッテリー 45 フレキシブル基板 46 バッテリー接続端子 47 バッテリー接続端子 48 端子 50 固定装置 51 係止部 52 ロック爪 53 圧縮ばね 54 ロックスライダ
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 15/02 335 A 7343−5L H01M 2/10 K 7356−4K J 7356−4K 7165−5B G06F 1/00 320 E 7165−5B 331 A
Claims (2)
- 【請求項1】コンピュータ本体にフロッピーデイスクド
ライブが内蔵され、既設のバッテリーを駆動源とする携
帯型コンピユータにおいて、 上記フロッピーデイスクドライブおよび既設のバッテリ
ーとは別のバッテリーをそれぞれ同一サイズのケースに
入れてユニット化し、フロッピーデイスクドライブのユ
ニットにはコンピュータ本体側のコネクタと導通する嵌
脱可能なコネクタを設け、バッテリーユニットにはコン
ピュータ本体側のDC/DCコンバータに接続されたバ
ッテリーターミナルボードの端子と導通可能な端子を設
け、上記フロッピーデイスクドライブをユニット化して
生じたコンピュータ本体内の装填スペースに、上記両ユ
ニットを択一収容可能としたことを特徴とする携帯型コ
ンピユータのフロッピーデイスクドライブとバッテリー
の着脱交換構造。 - 【請求項2】コンピュータ本体は、上記両ユニットを装
填スペースで固定する固定装置を備えている請求項1に
記載の携帯型コンピユータのフロッピーデイスクドライ
ブとバッテリーの着脱交換構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324984A JPH064178A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324984A JPH064178A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH064178A true JPH064178A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=18171833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324984A Pending JPH064178A (ja) | 1991-08-16 | 1991-08-16 | 携帯型コンピュータのフロッピーデイスクドライブとバッテリーの着脱交換構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002082247A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-17 | Fujitsu Limited | Bloc pile, bloc appareil electronique et processeur d'information |
-
1991
- 1991-08-16 JP JP3324984A patent/JPH064178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002082247A1 (fr) * | 2001-03-30 | 2002-10-17 | Fujitsu Limited | Bloc pile, bloc appareil electronique et processeur d'information |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |