JPH04263268A - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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Publication number
JPH04263268A
JPH04263268A JP3023029A JP2302991A JPH04263268A JP H04263268 A JPH04263268 A JP H04263268A JP 3023029 A JP3023029 A JP 3023029A JP 2302991 A JP2302991 A JP 2302991A JP H04263268 A JPH04263268 A JP H04263268A
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JP
Japan
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sensor
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Pending
Application number
JP3023029A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Iwamoto
岩 本  穣
Koji Shirosugi
白 杉  浩 司
Yuichi Aoyama
青 山  祐 一
Katsuhiro Echigo
越 後  勝 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP3023029A priority Critical patent/JPH04263268A/ja
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写装置に関し、特に原
稿のセットミスを防止する機能を有する複写装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の複写装置において、複数枚の原稿
をコピ−する場合、原稿を順次コンタクトガラス上の所
定位置に搬送し、複写を終了した原稿を所定位置に回収
する自動原稿給排装置を利用している。この自動原稿給
排装置は通常、原稿圧板と一体化し、複写装置上に装備
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動原稿給排装
置においては、その機構より、原稿をセットする際にコ
ピ−面を上側にセットし給紙時反転機構によりコピ−面
が下側(コンタクトレンズ面)に来る装置と、コピ−面
を下側にセットしそのまま給紙する装置とがあり、ユ−
ザはその仕様に応じて原稿をセットする必要があった。 このため、原稿をセットする面の表裏を間違えるセット
ミスを起こし易く、このセットミスにより多量のコピ−
ミスが発生してしまう。
【0004】本発明は、原稿セットミスを防止すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明の複写装置は
、露光位置の原稿の画像を転写紙に記録する画像形成手
段(100);原稿セットより原稿を1枚ずつ順次露光
位置へ給紙し、露光終了後に所定位置に排出制御する原
稿給排制御手段(200);原稿の原稿面の画像パタ−
ンの有/無を検出するパタ−ン検出手段(250);報
知手段(1);パタ−ン検出手段(250)の検出が無
であると、画像形成手段(100)による画像形成開始
を禁止し報知手段(1)に警告報知を指示する制御手段
(400);を備える。
【0006】また、第2の発明の複写装置は、露光位置
の原稿の画像を転写紙に記録する画像形成手段(100
);原稿セットより原稿を1枚ずつ順次露光位置へ給紙
し、露光終了後に所定位置に排出制御する原稿給排制御
手段(200);原稿の原稿面の画像パタ−ンの有/無
を検出するパタ−ン検出手段(250);パタ−ン検出
手段(250)の検出が無であると、原稿給排制御手段
(200)により供給される原稿の表裏を反転する原稿
反転手段(200);を備える。なお、カッコ内の記号
は後述する実施例の対応要素である。
【0007】
【作用】第1の発明によれば、制御手段(400)が、
パタ−ン検出手段(250)の検出が無であると、画像
形成手段(100)による画像形成開始を禁止し報知手
段(1)に警告報知を指示する。従って、原稿のセット
ミスにより原稿の表裏のセットが逆であった場合、原稿
の表裏を検出し警告報知を行なうので、この警告報知に
よりユ−ザは原稿のセットミスに直ちに気づく。
【0008】また、第2の発明によれば、原稿反転手段
(200)が、パタ−ン検出手段(250)の検出が無
であると、原稿給排制御手段(200)により供給され
る原稿の表裏を反転する。従って、原稿のセットミスに
より原稿の表裏のセットが逆であった場合、原稿の表裏
を検出し、原稿の表裏を反転するので、常に正しい原稿
セットの状態で原稿給紙が行なわれ、原稿セットミスに
よるミスコピ−を防止することができる。本発明の他の
目的および特徴は図面を参照した以下の実施例の説明に
より明らかになろう。
【0009】
【第1実施例】本発明の一例の複写装置は、図1に示す
複写機本体100と、図2に示す複写機本体100の上
部に搭載される自動原稿給排装置(以下RDHと記す)
200により構成される。まず、図1を参照して複写機
装置本体100について説明する。
【0010】複写機本体100は、原稿固定式の静電転
写型複写装置であり、光学系110,作像系120,給
紙系130および排紙系140等でなる。光学系110
は、コンタクトガラス111およびその下方に配置され
た露光ランプ112,第1ミラ−113A,第2ミラ−
113B,第3ミラ−113C,第4ミラ−113D,
第5ミラ−113E,第6ミラ−113F,レンズ11
4ならびに防塵ガラス115等でなり、作像系120は
感光体ドラム121およびその周囲の配設された帯電チ
ャ−ジャ122,イレ−サ123,現像器124,転写
前チャ−ジャ126,分離チャ−ジャ127,分離爪1
28,クリ−ニング前除電チャ−ジャ(以下PCCとい
う)129ならびにクリ−ナ12A、および、感光体ド
ラム121の下流に配置された搬送ベルト12Bならび
に定着器12C等でなる。給紙系130は、手差給紙台
131,給紙台131Aおよび給紙台に備わる呼出しコ
ロ132,給紙コロ133、ならびに逆転コロ134、
および、レジストロ−ラ135,ガイドマイラ136な
らびに各種ガイドおよび中間ロ−ラ等でなる。なお、手
差給紙台131は、呼出しコロ132,給紙コロ133
ならびに逆転コロ134を給紙台131Aと共用してい
る。排紙系140は、接離ロ−ラ142および排紙コロ
141等でなる。
【0011】原稿がコンタクトガラス111上にセット
されスタ−ト指示があると、給紙クラッチがオンとなっ
てそのとき選択している給紙台の呼出しコロが記録紙を
給紙コロに送り出す。給紙コロは記録紙をレジストロ−
ラ135に向けて送り出す。この間、光学系110はコ
ンタクトガラス111上の原稿を走査し、露光ランプ1
12により照明した原稿の反射光を第1ミラ−113A
,第2ミラ−113B,第3ミラ−113C,レンズ1
14,第4ミラ−113D,第5ミラ−113E,第6
ミラ−113Fおよび防塵ガラス115を介して感光体
ドラム121の感光面に導びく。
【0012】感光体ドラム121は、図示時計方向に回
転しており、その感光面は、光学系110より原稿反射
光の反射を受ける前に、帯電チャ−ジャ122により一
様に帯電され、イレ−サ123による除電で潜像領域が
形成されている。したがって、この潜像領域に原稿の反
射光が照射されるとその強弱に応じて光電導を生じ、静
電潜像が形成される。この静電潜像は現像器124によ
り現像され、原稿の濃度に応じてトナ−が付着したトナ
−像となる。このトナ−像は、レジストロ−ラ135か
ら繰り出される記録紙に転写されるが、転写を容易にす
るため、PTL125により転写前の除電がなされる。
【0013】レジストロ−ラ135が繰り出した記録紙
は、ガイドマイラ136により感光体ドラム121の感
光面に密着され、転写チャ−ジャ126の直上でトナ−
像が転写される。この直後、記録紙は分離チャ−ジャ1
27により感光面から分離されるが、このとき分離が不
充分であると、分離爪128により強制的に分離される
。記録紙の分離後、感光体ドラム121の感光面はクリ
−ナ12Aにおいて残存トナ−が除去され、記録紙は搬
送ベルト12Bにより定着器12Cに送られる。定着器
12Cは、定着ロ−ラ12C1および加圧ロ−ラ12C
2を備え、トナ−像が転写された記録紙を圧力を加えな
がら加熱し(約185℃)、トナ−像を定着させる。ト
ナ−像が定着された記録紙は、再給紙系140に渡され
る。排紙系140は、記録紙を排紙コロ141に導びき
、記録紙は、排紙コロ141および接離ロ−ラ142に
よって装置外に排出される。
【0014】図3は、この複写装置に備わる操作ボ−ド
150の外観の一部を示す。各キ−および表示について
説明する。表示器1は警告表示器であり、ユ−ザに原稿
のセットミス(原稿の表裏が逆であること)を知らせる
。 符号2はコピ−スタ−ト指示を入力するプリントスタ−
トキ−、符号3はコピ−セット枚数のクリア及びコピ−
中断等の指示を入力するストップ/クリアキ−、符号4
はコピ−セット枚数等を入力するためのテンキ−、であ
る。また符号5は原稿セット枚数の7セグメント表示器
、符号6はコピ−処理枚数の7セグメント表示器をそれ
ぞれ示す。なお、操作ボ−ド150上には他にも濃度調
整,変倍,両面モ−ドキ−等、種々のキ−および表示器
があるが、ここでは省略する。
【0015】図2にRDH200の構成断面を示す。こ
の図を参照してRDH200を説明する。RDH200
は、光学走査開始前に原稿を自動的にコンタクトガラス
111上に給送し、光学走査終了後に排出する自動原稿
給排装置の一種であり、排出した原稿を最後尾(本実施
例では上)に再セットして同一原稿の繰り返し給排を可
能にすることにより、両面原稿のコピ−やミスフィ−ド
時に取りなおしコピ−の便宜を図ったものである。この
装置は、原稿載置台210,原稿給送系220,原稿再
セット系230,および反転系240等でなる。
【0016】原稿載置台210には、リサイクルレバ−
駆動モ−タ211,その軸に結合されたリサイクルレバ
−212およびリサイクルレバ−212の回転を検出す
るセンサ213が備わっている。原稿がセットされてコ
ピ−スタ−トが指示されるとモ−タ211がリサイクル
レバ−212を回転して最終原稿の上に載せる。この後
、終最原稿が給送されてレバ−212が自重により回転
し、その先端が原稿載置台210に穿設された切欠から
落下するとき、その直前でセンサ213がレバ−212
を検出する。つまり、センサ213は当初に載置された
一連の原稿の1サイクルを検出するまた、原稿の給排サ
イクルが2サイクル以上のときは、その最終原稿を最後
尾に再セットしたときにその上にレバ−212を載せて
各サイクルを検出する。
【0017】給送系220は、半月ロ−ラ221,送り
ベルト222,分離ベルト223,搬送ロ−ラ224,
搬送ベルト225および押えコロ226,および、原稿
センサ227,給紙センサ228ならびに給紙レジスト
センサ229等を備える。原稿センサ227が原稿を検
知していると、所定タイミングで本体100よりフィ−
ドイン信号が送られて来る。これにより、原稿の給送動
作が開始され、まず、半月ロ−ラ221により原稿捌き
を行なう。この原稿は複数枚が重なっていることがある
ので、送りベルト222と分離ベルト223の作用で最
下枚の原稿のみを搬送ロ−ラ224に送る。搬送ロ−ラ
224はこの原稿を搬送ベルト225に渡し、搬送ベル
ト225はさらにそれを送る。このとき、レジストセン
サ229がこの原稿の後端を検出すると所定の停止タイ
ミングを設定して原稿の給紙を停止する。これにより、
原稿がコンタクトガラス111上に位置決めされる。な
お、給紙センサ228はミスフィ−ドを検出する。
【0018】再セット系230は、変向板231,排出
ロ−ラ232,233および234等を備える。再セッ
トは光学走査の終了により行なわれ、変向板231によ
り排出ガイド235を選択した後、搬送ベルト225を
逆転する。これにより、原稿載置台上の原稿の最後尾(
最上)に排出される。
【0019】反転系240は、スイッチバックロ−ラ2
41,反転センサ242,反転レジストセンサ243お
よび原稿給送系220ならびに原稿再セット系230の
一部を併用してなる。ここでは、原稿再セット系230
による排出において、原稿後端が排出ガイド235を通
過した時点を反転センサ242により検出し、排出ロ−
ラ232,233および234を逆転することにより原
稿をスイッチバックロ−ラ241に導く。スイッチバッ
クロ−ラ241は、原稿を一担反転ガイド244に導い
た後、反転してそれを反転給紙ガイド245に導く。こ
のとき、変向板231により反転給紙ガイド245を選
択し、原稿を搬送ベルト225に送る。なお、この場合
の原稿の停止タイミングは反転レジストセンサ243の
検出により決定する。
【0020】以上の原稿給送系220,原稿再セット系
230および反転系240の動作により、原稿を通常に
給送し、通常に排出する“正給正排モ−ド”,原稿を反
転して給送し、そのまま排出する“反給正排モ−ド”,
原稿を通常に給送し、反転して排出する“正給反排モ−
ド”,原稿を反転して給送し、反転して排出する“反給
反排モ−ド”,単に反転のみを行なう“反転モ−ド”が
可能になる。
【0021】ところで、RDH200には原稿搬送ロ−
ラ224付近に原稿サイズセンサ250が備わっている
が、原稿サイズセンサ250は、原稿サイズおよび原稿
の画像パタ−ン(文字または画像)を検出するための複
数のフォトセンサより構成されている。図4は、原稿サ
イズセンサ250のフォトセンサの配置および原稿サイ
ズとの対応を示す図である。図4に示すa,b,cは、
原稿サイズ検知用のフォトセンサであり、原稿給紙時に
原稿の先端から後端までの通過時間を測定し、また作動
したセンサの個数とにより原稿サイズを判別する。なお
、センサa,b,cには赤外線を用いており、黒パタ−
ン部も原稿ありと検知できる。図4に示す11,12,
13,14は可視光線を用いた原稿パタ−ン検知用のセ
ンサで原稿給紙時において、原稿のコピ−面の原稿パタ
−ンを検出するようになっている。すなわち、片面原稿
または原稿の片面が所定のパタ−ンである原稿の表裏を
区別することができる。
【0022】以上説明した構成要素は、図6に示す電気
制御系により制御される。この電気制御系は、メイン制
御部400を中心に記憶部410,光学制御部420,
AC制御部430,操作制御部440,およびRDH制
御部450等でなる。
【0023】メイン制御部400は、本体100の各部
に備わる各種センサ420を監視して各部のソレノイド
やモ−タ等の負荷を制御する。光学制御部420は、レ
ンズ114を駆動するレンズモ−タや光学走査を行なう
ためのスキャナモ−タを制御し、AC制御部430は、
露光ランプ112や定着器12Cのヒ−タ,メインモ−
タ,現像モ−タ,搬送モ−タおよび給紙モ−タ等の交流
負荷を制御する。操作制御部440は、操作&表示ボ−
ド150のキ−操作読取りおよび表示制御を行なう。ま
た、RDH制御部450はRDH200の制御を行なう
【0024】以下に、図6,図7,図8,図9,および
図10に示すメイン制御部400の処理手順の概略を参
照して複写機の処理の内容を説明する。
【0025】図6はメイン制御部400のメインフロ−
チャ−トである。まず、電源が投入されると初期化を行
なう(ステップ1:以下カッコ内ではステップと言う語
を省略する)。この初期化ではタイマおよびレジスタ等
をクリアし、定着器の予熱等の画像形成プロセスに必要
な準備を行なう。その後、コピ−濃度の調整等のプリン
ト準備処理を行なう(2)。プリントキ−(スタ−トキ
−)2が押下されると(3)、コピ−前準備処理を行な
い(4)、コピ−前準備処理が完了すると(5)図1を
参照して説明したコピ−プロセスを実行する(6)。コ
ピ−処理が終了すると(7)、コピ−終了処理を行ない
(8)、終了処理が完了すると(9)再度ステップ2に
戻り、プリント準備処理を行なう。なお、以上の処理は
一搬的な複写機と同様の処理であるので、詳細について
は省略する。
【0026】図7および図8に原稿サイズ検知処理のフ
ロ−チャ−トを示す。この処理は原稿搬送毎に実行され
る。この処理ではまず、タイマのタイムアップの検出を
行ない(a1)、タイムアップしていない場合、センサ
aがONであると(a2)タイマにt1をセットしてサ
イズフラグAをセットし(a9,a10)、センサa,
bがONであると(a2,a3)タイマにt2をセット
してサイズフラグBをセットし(a7,a8)、センサ
a,b,cがONであると(a1,a2,a3)タイマ
にt3をセットしてサイズフラグCをセットする(a5
,a6)。ここで、t1は原稿をA3横の長さ分搬送す
る時間より長く、原稿をA4縦の長さ分搬送する時間よ
り短い時間であり、t2は原稿をB5横の長さ分搬送す
る時間より長く、原稿をB4縦の長さ分搬送する時間よ
り短い時間であり、さらにt3は原稿をA4横の長さ分
搬送する時間より長く、原稿をA3縦の長さ分搬送する
時間より短い時間である。
【0027】一方ステップa1において、タイマがタイ
ムアップするとタイマをリセットし、この時に、サイズ
フラグCがセットされセンサaがONであると原稿サイ
ズにA3縦をセットし(a12,a13,a14)、サ
イズフラグCがセットされセンサaがOFFであると原
稿サイズにA4横をセットし(a12,a13,a15
)、サイズフラグBがセットされセンサaがONである
と原稿サイズにB4縦をセットし(a16,a17,a
18)、サイズフラグBがセットされセンサaがOFF
であると原稿サイズにB5横をセットし(a16,a1
7,a19)、サイズフラグAがセットされセンサaが
ONであると原稿サイズにA4縦をセットし(a20,
a21,a21)、サイズフラグAがセットされセンサ
aがOFFであると原稿サイズにA5横をセットする(
a20,a21,a22)。以上のようにこの処理では
原稿の通過タイムとセンサa,b,cの検知出力より、
原稿サイズの検出を行なう。
【0028】図9に原稿パタ−ンチェック処理のフロ−
チャ−トを示す。センサaがONになると、センサaセ
ットフラグをセットする(b2,b3)。センサaセッ
トフラグがセットされた時にセンサaがONであると、
パタ−ンデ−タ有かをチェックし、パタ−ンデ−タが有
るとパタ−ンデ−タ有フラグをセットする(b1,b4
,b5,b6)。その後、センサaがオフとなった時点
(原稿がセンサを通過した時点)で、パタ−ン有フラグ
がセットされているとパタ−ン有フラグをリセットし、
パタ−ン有フラグがOFFであると原稿パタ−ン無フラ
グをセットする(b4,b7,b8,b9)。
【0029】以上のようにこの処理では、原稿サイズ検
知デ−タの入力期間について、パタ−ン検知センサのO
R出力によるパタ−ンデ−タをチェックし、その間パタ
−ンデ−タがまったく無い場合には、原稿パタ−ン無し
(原稿の裏面)と判断し、原稿パタ−ン無フラグをセッ
トする。
【0030】図10に作像プロセス処理のフロ−チャ−
トを示す。原稿給紙後で、原稿サイズデ−タがセットさ
れている場合には、原稿パタ−ン無しフラグがセットさ
れていないとその時点で露光をスタ−トさせ、作像プロ
セスのためのシ−ケンス動作パルスをスタ−トさせる(
c1〜c5)。またステップc3において原稿パタ−ン
無しフラグがセットされていると、操作ボ−ド150上
の原稿チェックの警告表示器1を点灯させ(c6)、コ
ピ−準備ル−チンへ移動し、ユ−ザ−に原稿再セットの
再プリント操作を促す。なお、パタ−ン検出が行なわれ
るまで画像形成が開始されないので、原稿のセットミス
がある間は、画像形成開始の禁止状態にある。
【0031】以上のように本実施例では、セット原稿の
画像パタ−ンの有/無を検出し、画像パタ−ンが無い場
合は、セット原稿の表裏が逆であると判断し、警告表示
を行なうとともに画像形成の開始を禁止する。
【0032】
【第2実施例】本実施例は、前述した第1実施例とハ−
ドウェア構成は同じであり、メイン制御部400の制御
フロ−チャ−トにおいて、作像プロセス処理のフロ−チ
ャ−トが異なる。以下に本実施例の作像処理について説
明する。
【0033】本実施例では、作像処理を行なうにあたっ
て原稿給紙処理を行なうので、まず、図11に示す原稿
給紙処理のフロ−チャ−トについて説明する。図11に
おいて、RDHに原稿がセットされている状態でプリン
トキ−(スタ−トキ−)2が押下されると(d1,d2
)、原稿給紙処理を行なう(d3)。この時に、原稿パ
タ−ン無フラグがセットされていると、原稿反転処理を
行ない、セットされている面の裏面をコンタクトガラス
上に向けて給紙する(d4,d5)。
【0034】図12に作像プロセス処理のフロ−チャ−
トを示す。原稿給紙後で、原稿サイズデ−タがセットさ
れている場合には、原稿パタ−ン無しフラグがセットさ
れていないとその時点で露光をスタ−トさせ、作像プロ
セスのためのシ−ケンス動作パルスをスタ−トさせる(
e1〜e3,e6,e7)。一方、ステップe3におい
て、原稿パタ−ン無しフラグがセットされていると、原
稿が反転して所定時間が経過したときに、露光をスタ−
トさせ、作像プロセスのためのシ−ケンス動作パルスを
スタ−トさせる(e3,e6,e7)。なお、前記の所
定時間とは、給紙された原稿がコンタクトガラスの所定
位置にセットされる時間より、露光ランプONからスキ
ャナが原稿先端位置(露光開始位置)に到着するまでの
時間を差し引いた時間である。
【0035】以上のように本実施例では、セット原稿の
画像パタ−ンの有/無を検出し、画像パタ−ンが無い場
合は、セット原稿の表裏が逆であると判断し、セット原
稿の表裏を反転して給紙し、画像形成を行なう。
【0036】
【発明の効果】以上のように第1の本発明によれば、原
稿のセットミスにより原稿の表裏のセットが逆であった
場合、原稿の表裏を検出し警告報知を行なうので、この
警告報知によりユ−ザは原稿のセットミスに直ちに気づ
く。また、第2の発明によれば、原稿のセットミスによ
り原稿の表裏のセットが逆であった場合、原稿の表裏を
検出し、原稿の表裏を反転するので、常に正しい原稿セ
ットの状態で原稿給紙が行なわれ、原稿セットミスによ
るミスコピ−を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の複写装置の画像形成部の構成概略
を示す側面図である。
【図2】  複写装置に備わるRDH200の構成概略
を示す側面図である。
【図3】  複写装置に備わる操作ボ−ド150の一部
の概略を示す平面図である。
【図4】  RDH200に備わる原稿サイズセンサ2
50の配置および原稿サイズとの対応を示す、原稿サイ
ズセンサ250の平面図である。
【図5】  本発明の制御系の概略を示すブロック図で
ある。
【図6】  メイン制御部400の制御動作を示すフロ
−チャ−トである。
【図7】  メイン制御部400の制御動作(原稿サイ
ズ検知)を示すフロ−チャ−トである。
【図8】  メイン制御部400の制御動作(原稿サイ
ズ検知)を示すフロ−チャ−トである。
【図9】  メイン制御部400の制御動作(原稿パタ
−ンチェック)を示すフロ−チャ−トである。
【図10】  メイン制御部400の制御動作(作像プ
ロセス処理)を示すフロ−チャ−トである。
【図11】  実施例2のメイン制御部400の制御動
作(原稿給紙)を示すフロ−チャ−トである。
【図12】  実施例2のメイン制御部400の制御動
作(作像プロセス処理)を示すフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
100:複写機本体(画像形成手段) 110:光学系                  
    120:作像系130:給紙系       
               140:再給紙系15
0:操作ボ−ド 1:警告表示器(報知手段) 200:自動原稿送り装置 210:原稿載置台                
  220:原稿給送系230:原稿再セット系 250:原稿サイズセンサ(パタ−ン検出手段)400
:メイン制御部(制御手段) 410:記憶部                  
    420:光学制御部430:AC制御部   
               440:操作制御部4
50:RDH制御部(原稿給排制御手段,原稿反転手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  露光位置の原稿の画像を転写紙に記録
    する画像形成手段;原稿セットより原稿を1枚ずつ順次
    露光位置へ給紙し、露光終了後に所定位置に排出制御す
    る原稿給排制御手段;原稿の原稿面の画像パタ−ンの有
    /無を検出するパタ−ン検出手段;報知手段;パタ−ン
    検出手段の検出が無であると、画像形成手段による画像
    形成開始を禁止し報知手段に警告報知を指示する制御手
    段;を備える複写装置。
  2. 【請求項2】  露光位置の原稿の画像を転写紙に記録
    する画像形成手段;原稿セットより原稿を1枚ずつ順次
    露光位置へ給紙し、露光終了後に所定位置に排出制御す
    る原稿給排制御手段;原稿の原稿面の画像パタ−ンの有
    /無を検出するパタ−ン検出手段;パタ−ン検出手段の
    検出が無であると、原稿給排制御手段により供給される
    原稿の表裏を反転する原稿反転手段;を備える複写装置
JP3023029A 1991-02-18 1991-02-18 複写装置 Pending JPH04263268A (ja)

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