JPH04264604A - スーパーインポーズ制御システム - Google Patents
スーパーインポーズ制御システムInfo
- Publication number
- JPH04264604A JPH04264604A JP3024416A JP2441691A JPH04264604A JP H04264604 A JPH04264604 A JP H04264604A JP 3024416 A JP3024416 A JP 3024416A JP 2441691 A JP2441691 A JP 2441691A JP H04264604 A JPH04264604 A JP H04264604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control system
- alarm
- controller
- data
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、計装制御の分野におい
て、制御コントローラを使用して製品の品質管理や開発
装置の状態を監視しているシステムに使用するスーパー
インポーズ制御システムに関する。
て、制御コントローラを使用して製品の品質管理や開発
装置の状態を監視しているシステムに使用するスーパー
インポーズ制御システムに関する。
【0003】
【従来の技術】制御コントローラを使用している鉄鋼、
ガラス等の分野において、コントローラから異常が発生
した場合、制御システムに対してアラームを発生させ、
オペレータに対して注意を促すだけである。オペレータ
は、アラームを確認したら、そのアラームに対する対応
処理を行なう。しかし、制御コントローラが異常を確認
した時コントローラから制御システムに対してアラーム
を発生させるようなシステムになっているとしても、コ
ントローラが常に正常動作していると考えられないし、
又コントローラに対する設定がおかしい時には何度も異
常を発生する事になる。オペレータは、その度どの様な
対応をしたら良いのかを考えると、とても大変な作業に
なってしまう。
ガラス等の分野において、コントローラから異常が発生
した場合、制御システムに対してアラームを発生させ、
オペレータに対して注意を促すだけである。オペレータ
は、アラームを確認したら、そのアラームに対する対応
処理を行なう。しかし、制御コントローラが異常を確認
した時コントローラから制御システムに対してアラーム
を発生させるようなシステムになっているとしても、コ
ントローラが常に正常動作していると考えられないし、
又コントローラに対する設定がおかしい時には何度も異
常を発生する事になる。オペレータは、その度どの様な
対応をしたら良いのかを考えると、とても大変な作業に
なってしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ムでは、以下に掲げるような問題点があった。第1に、
コントローラが異常を発見し、オペレータに対してアラ
ームを発生させるが、オペレータはアラームが発生した
状態を目視することができない。第2に、アラームを確
認したオペレータがどのような対応をしたら良いのか、
アラームが発生しただけでは判断しにくい。第3に、オ
ペレータはアラームに対する対応を行なっても、正常に
動作をしているか判断しにくい。第4に、コントローラ
が異常なのか正常なのか判断しにくい。
ムでは、以下に掲げるような問題点があった。第1に、
コントローラが異常を発見し、オペレータに対してアラ
ームを発生させるが、オペレータはアラームが発生した
状態を目視することができない。第2に、アラームを確
認したオペレータがどのような対応をしたら良いのか、
アラームが発生しただけでは判断しにくい。第3に、オ
ペレータはアラームに対する対応を行なっても、正常に
動作をしているか判断しにくい。第4に、コントローラ
が異常なのか正常なのか判断しにくい。
【0005】本発明は、このような従来の欠点を除去す
るためになされたもので、制御コントローラが異常を知
らせた場合、オペレータはその状態を画面で目視するこ
とにより、異常に対する対応処理を行なうことができる
スーパーインポーズ制御システムを提供することを目的
とする。
るためになされたもので、制御コントローラが異常を知
らせた場合、オペレータはその状態を画面で目視するこ
とにより、異常に対する対応処理を行なうことができる
スーパーインポーズ制御システムを提供することを目的
とする。
【0006】[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、CCD等のカメラと、制御コントローラと
、スーパーインポーズ装置と、記憶装置と、制御システ
ムを備えるスーパーインポーズ制御システムにおいて、
前記制御コントローラとカメラを一体にして制御を行い
、制御コントローラが異常を確認した時、制御システム
に対しアラームを発生する機能と、アラーム発生時の状
態を前記カメラでモニタしたデータを前記記憶装置に保
持する機能と、アラーム発生時の状態を前記スーパーイ
ンポーズ装置から前記制御システムのモニタ画面にイン
ポーズさせる機能と、対応処理後のデータ保持する機能
と、アラーム発生時のモニタデータの再表示を行なう機
能を有することを特徴とする。
に本発明は、CCD等のカメラと、制御コントローラと
、スーパーインポーズ装置と、記憶装置と、制御システ
ムを備えるスーパーインポーズ制御システムにおいて、
前記制御コントローラとカメラを一体にして制御を行い
、制御コントローラが異常を確認した時、制御システム
に対しアラームを発生する機能と、アラーム発生時の状
態を前記カメラでモニタしたデータを前記記憶装置に保
持する機能と、アラーム発生時の状態を前記スーパーイ
ンポーズ装置から前記制御システムのモニタ画面にイン
ポーズさせる機能と、対応処理後のデータ保持する機能
と、アラーム発生時のモニタデータの再表示を行なう機
能を有することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明では、異常を確認した時、制御コントロ
ーラは制御システムにアラーム信号を送りオペレータに
対してアラームを発生させる。また、アラーム発生時の
状態をモニタしたデータが記憶装置に保持され、かつス
ーパーインポーズ装置によって制御システムのモニタ画
面にインポーズされる。オペレータはアラームの発生に
より、モニタ画面で発生した時の状態を目視し対応処理
を行なう。制御システムからの信号により対応処理後の
モニタデータが記憶装置に保持される。また、制御シス
テムの要求により、記憶装置からアラーム発生時のモニ
タデータが呼出され再表示がなされる。
ーラは制御システムにアラーム信号を送りオペレータに
対してアラームを発生させる。また、アラーム発生時の
状態をモニタしたデータが記憶装置に保持され、かつス
ーパーインポーズ装置によって制御システムのモニタ画
面にインポーズされる。オペレータはアラームの発生に
より、モニタ画面で発生した時の状態を目視し対応処理
を行なう。制御システムからの信号により対応処理後の
モニタデータが記憶装置に保持される。また、制御シス
テムの要求により、記憶装置からアラーム発生時のモニ
タデータが呼出され再表示がなされる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明の一実施例によるスー
パーインポーズ制御システムの構成ブロック図である。 本スーパーインポーズ制御システムは、CCD1と、制
御コントローラ2と、スーパーインポーズ装置3と、記
憶装置4と、制御システム5とで構成されている。
制御コントローラ2とCCD1は一体になって制御が行
なわれる。制御コントローラ2は、制御システム5から
の制御信号19により制御される。異常を確認した時、
制御コントローラ2は制御システム5にアラーム信号を
送りオペレータに対してアラームを発生させる。また、
異常を確認した時に、その状態をモニタしたデータが、
記憶装置4に保持され、かつスーパーインポーズ装置3
によって制御システム5に備えられたモニタ画面にイン
ポーズされる。オペレータはアラームの発生により、モ
ニタ画面で発生した時の状態を目視し対応処理を行なう
。 次に、本システムの動作を説明する。スーパーイン
ポーズ装置3は、通常CCD1からのビデオデータ11
の保持を行なわず一定の周期でメモリをクリアーする。 制御コントローラ2で異常が確認されると、制御コント
ローラ2からデータ保持信号12が送信され、スーパー
インポーズ装置3内のメモリに蓄えられたデータを記憶
装置4に保持すると共に、制御システム5に備えられて
いるモニターの画面にインポーズ画面データ14を割込
ませる。制御コントローラ2は、スーパーインポーズ装
置3にデータ保持信号12を送信すると同時に、制御シ
ステム5に対してアラーム信号13を発生させる。この
アラームにより、制御システム5のオペレータに対し異
常の発生が報知される。
て詳細に説明する。図1は本発明の一実施例によるスー
パーインポーズ制御システムの構成ブロック図である。 本スーパーインポーズ制御システムは、CCD1と、制
御コントローラ2と、スーパーインポーズ装置3と、記
憶装置4と、制御システム5とで構成されている。
制御コントローラ2とCCD1は一体になって制御が行
なわれる。制御コントローラ2は、制御システム5から
の制御信号19により制御される。異常を確認した時、
制御コントローラ2は制御システム5にアラーム信号を
送りオペレータに対してアラームを発生させる。また、
異常を確認した時に、その状態をモニタしたデータが、
記憶装置4に保持され、かつスーパーインポーズ装置3
によって制御システム5に備えられたモニタ画面にイン
ポーズされる。オペレータはアラームの発生により、モ
ニタ画面で発生した時の状態を目視し対応処理を行なう
。 次に、本システムの動作を説明する。スーパーイン
ポーズ装置3は、通常CCD1からのビデオデータ11
の保持を行なわず一定の周期でメモリをクリアーする。 制御コントローラ2で異常が確認されると、制御コント
ローラ2からデータ保持信号12が送信され、スーパー
インポーズ装置3内のメモリに蓄えられたデータを記憶
装置4に保持すると共に、制御システム5に備えられて
いるモニターの画面にインポーズ画面データ14を割込
ませる。制御コントローラ2は、スーパーインポーズ装
置3にデータ保持信号12を送信すると同時に、制御シ
ステム5に対してアラーム信号13を発生させる。この
アラームにより、制御システム5のオペレータに対し異
常の発生が報知される。
【0010】スーパーインポーズ装置3は、データ保持
信号12を受けた時の画面を一定時間表示する。オペレ
ータはこの画面を目視することにより、アラームが発生
した時の状態が分かり適切な対応処理を行なうことがで
きる。その後、制御システム5のモニタ画面には、対応
処理後の現在の状態を表示し続ける。この表示は、オペ
レータが画面クリアーするまで続行される。そして、ス
ーパーインポーズ装置3は、さらに制御システム5から
データ保持信号17が送信された時は、その対応処理後
のデータを記憶装置4に記憶させる。スーパーインポー
ズ装置3から記憶装置4にデータを記憶させる時は、ス
ーパーインポーズ装置3内の時計LSIからの月日、時
間と一緒にデータを保持させるようにする。制御システ
ム5からインポーズクリアー信号18を受け取ると、通
常動作に戻る。
信号12を受けた時の画面を一定時間表示する。オペレ
ータはこの画面を目視することにより、アラームが発生
した時の状態が分かり適切な対応処理を行なうことがで
きる。その後、制御システム5のモニタ画面には、対応
処理後の現在の状態を表示し続ける。この表示は、オペ
レータが画面クリアーするまで続行される。そして、ス
ーパーインポーズ装置3は、さらに制御システム5から
データ保持信号17が送信された時は、その対応処理後
のデータを記憶装置4に記憶させる。スーパーインポー
ズ装置3から記憶装置4にデータを記憶させる時は、ス
ーパーインポーズ装置3内の時計LSIからの月日、時
間と一緒にデータを保持させるようにする。制御システ
ム5からインポーズクリアー信号18を受け取ると、通
常動作に戻る。
【0011】制御システム5からアラーム発生時のモニ
タデータを表示させる再表示信号15がスーパーインポ
ーズ装置3に入力されると、スーパーインポーズ装置3
は記憶装置4から記憶データ16を呼出し自分のメモリ
にコピーし、制御システム5にインポーズ画面データ1
4を送出する。これにより、アラーム発生時のモニタデ
ータまたは対応処理後のデータを再表示して、再度確認
をすることができる。なお、対応処理後の状態を記憶装
置4に保持させることも可能である。
タデータを表示させる再表示信号15がスーパーインポ
ーズ装置3に入力されると、スーパーインポーズ装置3
は記憶装置4から記憶データ16を呼出し自分のメモリ
にコピーし、制御システム5にインポーズ画面データ1
4を送出する。これにより、アラーム発生時のモニタデ
ータまたは対応処理後のデータを再表示して、再度確認
をすることができる。なお、対応処理後の状態を記憶装
置4に保持させることも可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明のスーパーイ
ンポーズ制御システムによれば、アラーム発生時のモニ
タデータを目視することができるので、適切な対応処理
を取ることができる。また、アラーム発生時のデータ及
び対応処理後のデータを記憶装置に保持するので、アラ
ーム発生時の状態及び対応処理後の状態を後日確認する
ことができ、システムを利用して品質管理や開発装置の
状態監視等を行なう場合に有効である。
ンポーズ制御システムによれば、アラーム発生時のモニ
タデータを目視することができるので、適切な対応処理
を取ることができる。また、アラーム発生時のデータ及
び対応処理後のデータを記憶装置に保持するので、アラ
ーム発生時の状態及び対応処理後の状態を後日確認する
ことができ、システムを利用して品質管理や開発装置の
状態監視等を行なう場合に有効である。
【図1】本発明の一実施例によるスーパーインポーズ制
御システムの構成を示すブロック図である。
御システムの構成を示すブロック図である。
1 …CCD
2 …制御コントローラ
3 …スーパーインポーズ装置
4 …記憶装置
5 …制御システム
11…ビデオデータ
12…データ保持信号
13…アラーム信号
14…インポーズ画面データ
15…再表示信号
16…記憶データ
17…データ保持信号
18…インポーズクリアー信号
19…制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 CCD等のカメラと、制御コントロー
ラと、スーパーインポーズ装置と、記憶装置と、制御シ
ステムを備えるスーパーインポーズ制御システムにおい
て、前記制御コントローラとカメラを一体にして制御を
行い、制御コントローラが異常を確認した時、制御シス
テムに対しアラームを発生する機能と、アラーム発生時
の状態を前記カメラでモニタしたデータを前記記憶装置
に保持する機能と、アラーム発生時の状態を前記スーパ
ーインポーズ装置から前記制御システムのモニタ画面に
インポーズさせる機能と、対応処理後のデータ保持する
機能と、アラーム発生時のモニタデータの再表示を行な
う機能を有することを特徴とするスーパーインポーズ制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024416A JPH04264604A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | スーパーインポーズ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024416A JPH04264604A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | スーパーインポーズ制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04264604A true JPH04264604A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12137555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024416A Pending JPH04264604A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | スーパーインポーズ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04264604A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288796A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Mitsubishi Kasei Corp | 分散型設備管理診断システム |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024416A patent/JPH04264604A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06288796A (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-18 | Mitsubishi Kasei Corp | 分散型設備管理診断システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |