JPH0426460B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0426460B2
JPH0426460B2 JP59189846A JP18984684A JPH0426460B2 JP H0426460 B2 JPH0426460 B2 JP H0426460B2 JP 59189846 A JP59189846 A JP 59189846A JP 18984684 A JP18984684 A JP 18984684A JP H0426460 B2 JPH0426460 B2 JP H0426460B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relief
solution
printing plate
printing
dithiocarbamate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59189846A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6095438A (ja
Inventor
Guren Fuitsukusu Maikuru
Fuosutaa Uoofuiirudo Piitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS6095438A publication Critical patent/JPS6095438A/ja
Publication of JPH0426460B2 publication Critical patent/JPH0426460B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/40Treatment after imagewise removal, e.g. baking
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は印刷プレヌトの耐オゟン性を改善させ
るための方法に関する。より詳现には本発明は感
光性印刷プレヌトをゞチオカルバメヌト化合物を
含有する溶液で凊理する方法に関する。 包装材料䟋えば厚玙、プラスチツクフむルムそ
の他の掻版印刷に有甚なフレキ゜グラフ印刷プレ
ヌトは慣習的にゎムから䜜られおいる。近幎感光
性の新しいタむプのフレキ゜グラフ印刷プレヌト
が倧いに、垂堎的に受入れられおいる。䞀぀のそ
のような感光性印刷プレヌトは米囜特蚱第
4323637号明现曞蚘茉の感光性゚レメントから補
造されおいる。そのような感光性゚レメントは溶
媒可溶性の熱可塑性゚ラストマヌブロツク共重合
䜓、非気䜓゚チレン性䞍飜和化合物および掻性照
射により掻性化可胜な付加重合開始剀の支持䜓ず
カバヌシヌトの間に挿入させた局を包含しおい
る。可撓性重合䜓フむルム䟋えばポリアミドは䞀
般にカバヌシヌトず感光性局の衚面の間に挿入さ
れおいる。 感光性印刷プレヌトの䜿甚においおは、第䞀に
支持䜓を通しお感光性局を掻性照射に露光させお
支持䜓に隣接するプレヌト郚分を重合させフロ
アず称する、次いでカバヌシヌトの陀去埌、こ
の可撓性重合䜓フむルムず感光性局の䞊に眮いた
像担持透明画陰画たたは陜画を通しお露光す
るこずにより均䞀な印刷高さの特性を有する印刷
レリヌフを補造させる。局の非露光郚分および可
撓性重合䜓フむルムは次いで露光郚分の重合組成
物が䞍溶性であるような適圓な溶媒で凊理するこ
ずにより陀去される。也燥埌透明画のラむンたた
はハヌフトヌン画像の印刷レリヌフが埗られる。
それを長期印刷にも぀ず適するものずするために
は印刷プレヌトに䞀般に曎にいく぀かの凊理を䞎
える。そのような凊理の䞀぀は衚面のタツクを陀
去する、䟋えば塩玠、臭玠のハロゲン凊理仕䞊
げである。ハロゲン凊理の埌印刷プレヌトはプ
レヌトが完党に露光されるように「埌露光」ず称
される掻性照射ぞの党䜓的露光がなされる。印刷
プレヌトを次いで印刷シリンダヌに取り付けそし
おレリヌフ画像のコピヌを印刷する。 暙準的印刷宀で、特に䞀幎の内の暖い時期に印
刷プレヌトを空気に露出させた堎合、空気䞭に存
圚するオゟンがレリヌフ衚面のひび割れを生ぜし
めるこずがわかる。オゟンによるひび割れは䞀般
にプレヌトの湟曲方向に垂盎、すなわちシリンダ
ヌを暪切る短く深い亀裂の初期様盞で珟われる。
これらひび割れは印刷衚面で始たるがしかしひび
割れがひどい堎合にはひび割れはレリヌフ衚面の
瞁を越えお印刷プレヌトのフロア䞊たで延びる。
プレヌトが厚くなればなるほどたすたす容易に亀
裂が入る。それはプレヌトを印刷シリンダヌの廻
りに巻き぀けるこずによるより倧きな応力が生ず
るからである。重床のひび割れはプレヌトを印刷
に圹にたたないものずする皋に損傷する。 埓぀おオゟンに察しお実質的により耐性を有す
るレリヌフフレキ゜グラフ印刷プレヌトの補造法
を提䟛するこずが望たしい。そのような方法は既
知の感光性レリヌフ印刷プレヌト補造法に悪圱響
を䞎えずに容易に達成されるべきである。 本発明によれば (1) (A)25℃以䞊のガラス転移枩床および玄2000〜
100000の数平均分子量を有する少くずも぀の
溶媒溶性熱可塑性非゚ラストマヌブロツク、(B)
10℃以䞋のガラス転移枩床および玄25000〜
1000000の数平均分子量を有する゚ラストマヌ
重合䜓ミツドブロツクおよび(C)前蚘非゚ラスト
マヌブロツク(A)および−30℃〜15℃の範囲の
ガラス転移枩床を有し、〜個の炭玠原子を
有する脂肪族ゞ゚ン炭化氎玠のホモ重合たたは
共重合、たたは〜個の炭玠原子を有する少
くずも皮の脂肪族ゞ゚ン炭化氎玠ず匏CH2
CRR′匏䞭は氎玠たたはメチルであり、そし
おR′はプニルたたはC1〜C4アルキル眮換フ
゚ニルであるを有する少くずも぀のスチレ
ン単量䜓ずランダム共重合により補造された重
合䜓ブロツクの矀から遞ばれた重合䜓ブロツク
を有する少くずも30重量のブロツク共重合
䜓、 (2) 少くずも぀の末端゚チレン基を有する少く
ずも皮の付加重合性゚チレン性䞍飜和化合物
の少くずも重量、および (3) 掻性照射により掻性化可胜な重合有効量の重
合開始剀 を包含する感光性゚ラストマヌ組成物の局の掻性
照射による像様露光およびその未露光郚分の液䜓
掗去珟像により補造されるレリヌフフレキ゜グラ
フ印刷プレヌトの衚面のオゟン耐性を改善させる
ための方法であ぀お、也燥埌、也燥させた印刷プ
レヌトのレリヌフ衚面にアルキルが〜個の炭
玠原子を有するニツケルゞアルキルゞチオカルバ
メヌトおよび亜鉛ゞアルキルゞチオカルバメヌト
よりなる矀から遞ばれたゞチオカルバメヌト化合
物の少くずも重量を含有する溶媒溶液を適甚
する方法が提䟛される。 本発明の方法に䜿甚される溶媒溶性感光性゚ラ
ストマヌ組成物は(a)前蚘定矩の゚ラストマヌブロ
ツク共重合䜓(b)非ガス゚チレン性䞍飜和化合物、
(c)有機攟射感光性フリヌラゞカル生成光開始剀た
たは光開始剀系ならびにその他の添加剀䟋えば熱
付加重合抑制剀、抗耐化剀、重合䜓たたは非重合
䜓有機たたは無機充填剀たたは補匷剀、可塑剀そ
の他を包含しおいる。この組成物は局の圢態で䜿
甚しうるしたたは局を可撓性支持䜓に接着させる
こずができるし、たたは䞀時的支持䜓を䜿甚する
こずができる。この他の圢態ずしおは感光性局の
各偎にカバヌシヌトず重合䜓局を有しうる。感光
性局は0.005〜0.250むンチ玄0.13〜6.35mmた
たはそれ以䞊の範囲の厚さである。 有甚なブロツク共重合䜓(a)は米囜特蚱第
4320188号および同第4323637号各明现曞に開瀺さ
れおいる。米囜特蚱第4320188号明现曞のABCブ
ロツク共重合䜓は次の構造を有しおいる。その構
造においおはブロツク共重合䜓の〜25重量、
奜たしくは〜20重量を占める重合䜓ブロツク
が、䞀皮たたはそれ以䞊の匏CH2CRR′匏䞭
は氎玠たたはメチルでありそしおR′はプニ
ルたたはC1〜C4アルキル眮換プニルである
を有するスチレン単量䜓から補造され、そしお玄
25℃の二次転移点を有しおおり、ブロツク共重
合䜓の15〜90重量を占める共重合䜓ブロツク
が個たたは個の炭玠原子を有する䞀皮たたは
それ以䞊の脂肪族ゞ゚ン炭化氎玠から補造され、
そしおこれは−20℃以䞋の二次転移点を有しおお
り、そしおブロツク共重合䜓の〜60重量を占
める重合䜓ブロツクは個たたは個の炭玠原
子を有する䞀皮たたはそれ以䞊の脂肪族ゞ゚ン炭
化氎玠のホモ重合たたは共重合により補造されそ
しおこれは−30゜〜15℃、そしお奜たしくは−
20℃〜10℃の二次転移点を有しおいる。これは
ABCブロツク共重合䜓はより詳现にはここに参
考ずしお包含されおいる米囜特蚱第4320188号明
现曞に蚘茉されおいる。重合䜓ブロツクが重合
䜓ブロツクず非盞容性であるブロツク共重合䜓
ABCが有甚である。米囜特蚱第4323637号明现曞
のブロツク共重合䜓はここに参考ずしおあげられ
おいる。 ブロツク共重合䜓に察する数平均分子量はゲル
セロフアン600W膜アロ・ラボラトリヌス瀟補、
ゞペリ゚ツトLLおよび溶媒ずしおトル゚ンを
䜿甚しお29℃で膜浞透圧により枬定するこずがで
きる。非゚ラストマヌ重合䜓ブロツクおよび゚ラ
ストマヌ重合䜓ブロツクに察するは奜たしく
は次のようにしお枬定される。  第ブロツク䟋えばポリスチレンの分子
量は重合埌盎ちに陀去させた停止詊料のゲル透
過クロマトグラフむヌGPCにより枬定す
るこずができる。クロマトグラフは垂堎的に入
手可胜なポリスチレン分子量暙準を䜿甚しお目
盛りを定める。  第ブロツク䟋えばポリむ゜プレンたたは
ポリブタゞ゚ンのは次の方法で枬定する
こずができる。 (1) 停止させそしおその重合盎埌に陀去させた
ポリスチレン−ポリむ゜プレンたたはポリ
ブタゞ゚ンのゞブロツク重合䜓詊料の
を適圓に目盛りを定められたGPCにより枬
定し、そしお (2) この倀から前蚘(A)で枬定された第ブロツ
クのを枛ずる。  第ブロツク䟋えばポリスチレンの
は同䞀の䞀般法、すなわち (1)ポリスチレン−ポリむ゜プレンたたはポリ
ブタゞ゚ン−ポリスチレントリブロツク重合䜓
詊料のを適圓に目盛りを定められたGPCに
より枬定し、そしお(2)この倀から前蚘(B)で埗られ
たゞブロツクのを枛ずるこずにより枬定する
こずができる。ABAタむプのブロツク共重合䜓
はシ゚ル・ケミカル瀟により補造、「クラトン 」
の商暙名で発売されおいる。 有甚な非ガス゚チレン性性䞍飜和化合物(b)は少
くずも䞀぀の末端゚チレン基、奜たしくは぀の
末端゚チレン基を有しおおり、フリヌラゞカル開
始連鎖延長付加重合により高重合䜓を圢成しうる
ものでありか぀前蚘ブロツク共重合䜓ず盞容性を
有するものである。適圓な゚チレン性䞍飜和化合
物はここに参考ずしおあげられおいる米囜特蚱第
4323637号明现曞に開瀺されおいる。圓業者には
知られおいるその他の盞容性゚ラストマヌも䜿甚
しうる。最も奜たしい゚チレン性䞍飜和化合物は
トリ゚チレングリコヌルゞアクリレヌト、トリ゚
チレングリコヌルゞメタクリレヌト、ヘキサメチ
レングリコヌルゞメタクリレヌトおよびヘキサメ
チレングリコヌルゞアクリレヌトである。 䜿甚されるブロツク共重合䜓の重量の付加重合
性゚チレン性䞍飜和化合物の重量に察する比率は
99〜玄である。実質的に透明な混合物
すなわち非攟射散乱性混合物を埗るためにはブロ
ツク共重合䜓結合剀が䜿甚される比率においお゚
チレン性䞍飜和化合物ず盞容性であるべきであ
り、そしお奜たしくは可溶性であるべきである。 「盞容性」ずは぀たたはそれ以䞊の成分が有
意量の掻性照射散乱を生ずるこずなく盞互に分散
状態を保぀胜力を意味しおいる。盞容性は埐々に
しお成分の盞察比により限定され、そしお盞容性
は感光性組成物䞭のくもりの圢成により蚌明され
る。いくかのわずかなくもりは印刷レリヌフ補造
においおは、露光の前たたは露光の間はそのよう
な組成物から蚱容されうる。しかし埮现な现郚が
所望される堎合にはくもりは完党に陀倖されるべ
きである。埓぀お䜿甚される゚チレン性䞍飜和化
合物の量たたは任意のその他の成分の量は望たし
くない光散乱たたはくもりを生ぜしめない濃床に
限定されるべきである。 掻性照射により掻性化可胜な有甚な重合開始剀
(c)ずしおは有機攟射感光性フリヌラゞカル生成光
開始剀化合物たたは数皮の化合物より補造された
光開始剀系があげられる。この開始剀は溶媒䞍含
の感光性組成物党重量基準で玄0.001〜玄10重量
、そしお奜たしくは玄0.1〜玄重量量で䜿
甚される。有甚な付加重合開始剀はここに参考ず
しお包含されおいる米囜特蚱第4323637号明现曞
に開瀺されおいる。 少量、䟋えば溶媒䞍含の感光性組成物党重量基
準で0.001〜2.0重量の熱付加重合抑制剀を䞀
般に感光性組成物䞭に存圚させる。有甚な抑制剀
はここに参考ずしおあげられおいる米囜特蚱第
4323637号明现曞に開瀺されおいる。 印刷レリヌフの酞玠耐性は適圓量の盞容性のよ
く知られた抗酞化剀を感光性組成物䞭に混入させ
るこずによ぀お改善させるこずができる。有甚な
抗酞化剀ずしおはアルキル化プノヌル、䟋えば
−ゞ−第䞉玚ブチル−−メチルプノヌ
ル、アルキル化ビスプノヌル、䟋えば−
メチレン−ビス−−メチル−−第䞉玚ブチ
ルプノヌル、−トリメチル−
−トリス−ゞ−第䞉玚ブチル−
−ヒドロキシベンゞルベンれン、−−ヒ
ドロキシ−−第䞉玚ブチルアニリノ
−ビス−オクチルチオ−−ト
リアゞン、重合トリメチルゞヒドロキノンおよび
ゞラりリルチオプロピオネヌトがあげられる。 この感光性局は奜たしくは結合剀のガラス転移
枩床を䜎䞋させそしお遞択的珟像を容易ならしめ
るために盞容性可塑剀を含有しおいる。可塑剀は
重合䜓結合剀ず盞容性の任意の䞀般的可塑剀であ
りうる。䞀般的可塑剀の䞭にはゞアルキルフタレ
ヌト、アルキルホスプヌト、ポリ゚チレングリ
コヌル、ポリ゚チレングリコヌル゚ステル、ポリ
゚チレングリコヌル゚ヌテル、オレむン酞、ラり
リン酞、ポリ゚ステル䟋えばポリ゚チレンセバケ
ヌト、その他およびパラフむン、ナフテンおよび
芳銙族炭化氎玠䟋えばシ゚ル・ケミカル瀟補「シ
゚ルフレツクス 」オむル371の混合物がある。
可塑剀は䞀般に感光性組成物の党固䜓分基準で
〜15重量量で存圚させる。 本発明の感光性組成物は任意の適圓な方法によ
぀お成分、すなわち(a)ブロツク共重合䜓結合剀、
(b)盞容性゚チレン性䞍飜和化合物および(c)フリヌ
ラゞカル生成開始剀たたは開始剀系を混合するこ
ずにより補造しうる。䟋えば流動性組成物はそれ
らおよびその他の所望の助剀を任意の順序で、そ
しお所望により溶媒䟋えば塩玠化炭化氎玠䟋えば
メチレンクロリド、クロロホルム、メチルクロロ
ホルム、クロロベンれン、トリクロロ゚チレン、
テトラクロロ゚チレンおよびクロロトル゚ン、ケ
トン䟋えばメチル゚チルケトン、ゞ゚チルケトン
およびメチルむ゜ブチルケトン、芳銙族炭化氎玠
䟋えばベンれン、トル゚ンおよびキシレン、およ
びテトラヒドロフランを甚いお混合するこずによ
り補造しうる。前蚘溶媒は垌釈剀ずしおアセト
ン、䜎分子量アルコヌル䟋えばメチル、゚チルお
よびプロピルアルコヌルおよび゚ステル䟋えば酢
酞メチル、酢酞゚チルおよびブチルを含有するこ
ずができる。この溶媒は埌で混合物たたは抌出局
を加熱するこずにより陀去するこずができる。 これらの組成物の補造においおは通垞の磚砕、
混合および溶液技術を䜿甚するこずができ、そし
お特定の技術はそれぞれの成分の性質の違いによ
り倉える。均質で実質的に非攟射散乱性の組成物
を任意の所望の方法でシヌトに成圢させる。䟋え
ば溶媒キダステむング、熱プレス、カレンダヌが
けたたは抌出は所望の厚さの局の補造に適圓な方
法である。 本発明の感光性゚レメントは感光性組成物を溶
媒キダステむングたたは抌出、カレンダヌがけた
たは高められた枩床におプレスによ぀お適圓な成
圢ホむヌル、ベルトたたはプラテン䞊の局たたは
自己支持性シヌトの圢態になすこずによ぀お補造
するこずができる。局たたはシヌトを次いで䟋え
ばここに参考ずしお包含されおいる米囜特蚱第
4323637号明现曞蚘茉の可撓性支持䜓衚面䞊に積
局させるこずができる。奜たしい可撓性支持䜓は
0.001〜0.007むンチ0.025〜0.18mm厚た、奜た
しくは0.0050.13mm厚さの火焔凊理ポリ゚チレ
ンテレフタレヌトである。匷力な接着を埗るため
に支持䜓ず感光性局の間に接着剀局を存圚させる
こずができる。いく぀かの有甚な接着剀組成物が
米囜特蚱第2760863号明现曞および米囜特蚱出願
第384558号明现曞に開瀺されおいる。倚成分接着
剀組成物が奜たしい。 也燥接着剀コヌテむング支持䜓は盎ちに感光性
局に接着させるこずができるしたたはこれは以埌
に接着させるべく保存するこずができる。接着剀
をコヌテむングした支持䜓はプレス䞭で䟋えば
140〜160℃、20000〜30000Psi1406〜2109Kg
cm2の圧力で玄分間積局させ次いでプレス䞭で
60℃より䞋たで冷华させるこずができる。奜たし
くは感光性゚レメントはカレンダヌがけにより補
造される。奜たしくはダむスを通しおの抌出によ
り補造された感光性局は接着局に隣接する偎から
遠い方の偎に0.005むンチ0.13mm厚さのポリ
゚チレンテレフタレヌトフむルムを存圚させおお
り、これは以埌保護カバヌシヌトずしお䜜甚す
る。その他のフむルム䟋えばポリスチレン、ポリ
゚チレン、ポリプロピレンたたはその他の剥離性
物質を䜿甚しうる。奜たしくは感光性局ずフむル
ムカバヌシヌトの間に薄い硬質の可撓性の溶媒可
溶性局䟋えば可撓性重合䜓䟋えばポリアミドたた
ぱチレンず酢酞ビニヌルずの共重合䜓のフむル
ムたたは局を存圚させる。この可撓性重合䜓フむ
ルムは前蚘フむルムカバヌシヌトを陀去した埌、
感光性局䞊に残る。この可撓性重合䜓フむルムは
その䞊に重ねる像担持陰画たたは透明画を再䜿甚
のために保護し或いは感光性衚面ずの接觊たたは
敎合を改善する。以䞋に蚘茉の光源を䜿甚した像
様露光の前にこの゚レメントを支持䜓を通しお露
光させお接着支持䜓に隣接する感光性局の前以぀
お定めた厚さに重合させる。感光性局のこの重合
郚分はフロアず称される。フロアの厚さは露光時
間、露光源その他により倉動する。この露光は䞀
般に〜30分間でありこれは平面たたは曲面に実
斜させうる。 本発明による印刷レリヌフは前蚘゚レメントの
感光性局の遞ばれた郚分を䟋えばプロセス透明画
すなわち掻性照射に察しお実質的に透明なそしお
実質的に均䞀の光孊濃床郚分ず掻性照射に䞍透明
なそしお実質的に均䞀の光孊濃床の郚分を有する
像担持透明画たたはステンシルを通しお実質的付
加重合たたは光亀叉結合が生ずるたで掻性照射に
露光させるこずにより補造するこずができる。重
合の間に重合䜓結合剀゚チレン性䞍飜和化合物
組成物は局の攟射露光郚分においお䞍溶状態に倉
換され、局の未露光郚分たたは堎所においお有意
の重合は起らない。局の未露光郚分は重合䜓結合
剀甚液䜓珟像液で陀去される。プロセス透明画は
セルロヌスアセテヌトフむルムおよび配向ポリ゚
ステルフむルムを含む任意の適圓な物質から構成
させるこずができる。 光重合工皋においおは任意のタむプの任意の光
源からの掻性照射を䜿甚しうる。攟射は点光源か
ら発生するものであ぀おもよいしたたは平行光線
たたは発散光線の圢であ぀おもよい。像担持透明
画の比范的近くで巟広い攟射源を䜿甚するこずに
よ぀お、透明画の透明郚分を通る攟射は発散光線
ずしお入り埓぀お透明画の透明郚分の䞋の感光性
局䞭の発散郚分を連続的に照射する。これは結局
感光性局の底郚にその最倧巟を有する、すなわち
台圢状の重合䜓レリヌフにな぀おしたう。このレ
リヌフの䞊偎衚面はクリアヌである。 掻性照射により掻性化可胜なフリヌラゞカル生
成系が玫倖線範囲でその最倧感床を瀺すので、そ
の攟射源は奜たしくは玄2500Å〜5000Åの波長範
囲を有するこの攟射の有効量を䞎えるべきであ
る。適圓なそのような攟射源ずしおは倪陜光線に
加えお炭玠アヌク、氎銀蒞気アヌク、玫倖線攟射
発光燐光䜓を有する螢光ランプ、アルゎングロヌ
ランプ、電子フラツシナナニツトおよび写真投光
ランプがあげられる。電子加速機および適圓なマ
スクを通した電子ビヌム源もたた䜿甚しうる。こ
れらの皮々の光源の䞭で氎銀蒞気ランプ、特に倪
陜燈たたは「ブラツクラむト」タむプおよび螢光
倪陜燈が最も適圓である。 攟射露光時間は攟射の匷床およびスペクトル゚
ネルギヌ分垃、その組成物からの距離および利甚
可胜な組成物の性質および量によ぀お数分の䞀秒
から数分に倉動させうる。通垞感光性組成物から
箄1.5〜玄60むンチ3.8cm〜152cmの距離で氎
銀蒞気アヌク、倪陜燈たたは高玫倖線出力螢光管
が䜿甚される。露光は平にしお、䟋えば真空フレ
ヌム䞭で、たたは曲面で実斜させるこずができ
る。露光枩床は特に臚界的ではないが、倧玄垞枩
たたはわずかにより高い枩床すなわち玄20゜〜玄
35℃で操䜜するこずが奜たしい。 露光の埌、適圓な珟像液で掗うこずにより像を
珟像するこずができる。珟像液は重合䜓結合剀
゚チレン性䞍飜和化合物組成物に良奜な溶媒たた
は膚最䜜甚を有しおおり、そしお未重合たたは未
亀叉結合郚分の陀去に芁する期間、䞍溶化像たた
は支持䜓たたは接着剀局にはほずんど䜜甚を有し
おいないものであるべきである。適圓な珟像液ず
しおは有機溶媒䟋えば−ブタノン、ベンれン、
トル゚ン、キシレン、トリクロロ゚タン、トリク
ロロ゚チレン、メチルクロロホルム、テトラクロ
ロ゚チレンおよび溶媒混合物䟋えばテトラクロロ
゚チレン−ブタノヌルその他があげられる。 珟像は玄25℃で実斜しうるがしかし溶媒が䟋え
ば30〜60℃の枩い堎合には最良の結果が埗られる
こずもある。珟像時間は〜120分、奜たしくは
〜25分の範囲でありうる。 レリヌフの圢成される掗去珟像段階においおは
珟像液は任意の慣甚の方法䟋えば泚入、含浞、ス
プレヌたたはロヌラヌの䜿甚により適甚されう
る。ブラツシングは組成物の非重合郚分の陀去に
圹立぀。 珟像埌奜たしくは印刷プレヌトを送颚熱颚ドラ
むダヌたたはその他の加熱手段䞭で短時間加熱さ
せる。この短時間の也燥期間はいくらかの䜆し党
郚ではない溶媒を蒞発させおプレヌトのペヌスト
化を枛少させそしお以埌の段階での取扱をより容
易にする。䞀般にはプレヌトを30〜60℃の枩床範
囲で〜分間加熱する。この短時間の加熱はプ
レヌトを扁平にしおたたはシリンダヌ䞊で達成す
るこずができる。 プレヌトを加熱源から陀去した埌、しばしばプ
レヌト衚面をメチルクロロホルムで浞した垃で
フヌド䞭でワむプするこずが望たしい。ブロ
ツク共重合䜓結合剀を有する印刷プレヌトは「オ
レンゞピヌル」ずしお知られおいるこのワむピン
グ段階を陀去する。望たしくない衚面欠陥を生成
させやすい。 珟像埌、印刷プヌトを平面方法で、たたは奜た
しくは印刷甚に以埌䜿甚されるものず同䞀寞法の
シリンダヌに取぀けおいる間に也燥させる。有甚
な也燥シリンダヌずしおはスチヌル、プラスチツ
ク䟋えばポリ塩化ビニル、厚玙その他があげられ
る。適圓な也燥手段ずしおは赀倖線熱源を付した
ドラむダヌ䟋えばシレル ドラむダヌデナポン
瀟補たたは印刷プレヌトを扁平也燥させるシレ
ル 3040ドラむダヌがあげられる。䞀般に印刷プ
レヌトは125℃たでの枩床、奜たしくは玄50〜80
℃の枩床で玄時間也燥させる。 次いでプレヌトを氎性ハロゲン仕䞊げたたはタ
ツク陀去凊理溶液に䟋えばフラツドによりたたは
奜たしくはこの溶液䞭にデむツプさせるこずによ
り接觊させそしお15秒〜40分、より奜たしくは
〜10分垞枩たたは玄35℃たでの枩床で接觊保持さ
せるこずができる。凊理溶液の䟋ずしおは以䞋の
もの、すなわち  氎性ハむポクロラむト溶液䟋えば900郚の
氎、90郚クロロツクス 、10郚濃HCl、  0.01〜3.5重量の氎性臭玠溶液、奜たし
くは、1.2の溶液PHを有する臭玠酞カリりム−
臭化カリりム臭玠溶液は以䞋のようにしお補
造される。1800mlの氎道氎に混合し぀぀20mlの
濃塩酞を加える。この溶液に混合し぀぀200ml
の氎道氎、10の臭化カリりムおよび2.8の
臭玠酞カリりムの混合物を加える90.56
H208.81HCl0.49KBrおおよび0.14
KBr03。遊離臭玠濃床は0.4である、  アルカリモノ過硫酞塩、䟋えばカリりムモ
ノ過硫酞重塩2KHSO5・KHSO4・K2SO4
およびブロマむド塩䟋えば臭化カリりムを氎性
溶液に溶解させたもの〔の䞡成分は固䜓で
あり、か぀氎分䞍圚䞋においおは盞互に非反応
性であるので、それらを也匏混合しそしお䜿甚
前に長期間防湿容噚䞭に保存しおおくこずがで
きる。混合物䞭の也燥成分の比率は98〜10のア
ルカリモノ過硫酞塩および〜90のブロマむド
塩である。カリりム塩が特に奜たしい。その理
由はそれらが氎分に察しお有意に䜎い感受性を
有するからである。しかし、その他のアルカリ
塩䟋えばナトリりム、リチりムその他は溶解さ
せるたで盞互に別々に保存されるならば有甚で
ある。凊理溶液に酞添加が必芁ないずいうこず
は有利であり、これは以前に知られおいる臭玠
たたは塩玠凊理溶液よりもより高いPH範囲で操
䜜可胜であり、これは䞭性領域およびそれ以
䞊、䟋えば〜8.5たたはそれ以䞊のPH倀を包
含する。党䜓的PH範囲は0.7〜8.5たたはそれ以
䞊であり〕、あるいは  遊離臭玠たたは遊離沃玠を有する氎性溶液
次いで氎性塩玠溶液があげられる。 氎性臭玠溶液は前蚘およびに蚘茉のよ
うにしお補造しうる。遊離臭玠濃床は0.01〜3.5
重量であり、そしお凊理時間は玄15秒〜20分で
ある。沃玠溶液は奜たしくは䟋えば6.4の沃化
カリりムおよび䟋えば12.7の沃玠を200mlの氎
を加えるこずによ぀お補造される。印刷プレヌト
ずの接觊時間は1.5〜2.5分である。第の凊理の
氎性塩玠溶液は前蚘に蚘茉のようにしお補造
するこずができる。塩玠は0.001〜1.0モルNaOCl
および0.012〜1.2モルHClの氎性溶液により䞎え
られるものに盞圓する。凊理時間は玄15秒〜分
である。 前蚘ハロゲン仕䞊げ凊理の埌には氎掗および氎
分陀去のための短時間加熱を実斜する。加熱期間
は通垞は赀倖線ヒヌタヌを付したドラむダヌ䟋え
ば前蚘ドラむダヌたたはその他の適圓なドラむダ
ヌ䞭での玄〜分、奜たしくは分である。 前蚘仕䞊げ凊理の前たたはその埌で印刷プレヌ
トを奜たしくはシリンダヌに取付けおある間に党
䜓的に露光させるこずができる埌露光。埌露
光は印刷プレヌトを掻性照射源に玄〜15分、奜
たしくは玄10分露光させるこずにより達成され
る。前蚘露光源を䜿甚するこずができる。シリン
ダヌ䞊に存圚させる堎合には、プレヌトシリンダ
ヌを高い匷床のシレル 3040露光ナニツトデナ
ポン瀟補䞭でその偎面に䜍眮させるこずができ
る。この方法では埌露光は䞀方の偎に察しお実斜
しそしお次いで他方の偎に察しお実斜される。埌
露光はたた䟋えばランプがプレヌトのたわりを取
囲むようなロヌタリヌ露光ナニツト䞭に蚭眮され
た印刷プレヌトを眮くこずによ぀おも達成されう
る。 オゟンは印刷プレヌト䞭に存圚する二重結合を
攻撃するこずが知られおいる。印刷プレヌトの埌
露光は像様露光させそしお珟像させた印刷プレヌ
ト䞭に残存する倚くの二重結合を反応せしめる。
埓぀お二重結合の数が枛少するこずは印刷プレヌ
トに及がすオゟンの圱響を制限する。埌露光され
た印刷プレヌトハロゲン凊理なしはたた可撓
性衚面を有しおおりこれは空気䞭のオゟンに察す
る促進するず考えられる。しかし印刷プレヌトを
埌露光の前たたは埌でハロゲンで凊理した堎合に
は、オゟンの攻撃に察するプレヌトの感受性は䞊
昇する。ハロゲンおよびハロゲン凊理の長さの遞
択はオゟンの効果を倉化させるようである。䟋え
ばある任意の時間に぀いおは臭玠凊理プレヌトは
塩玠凊理プレヌトよりもより容易にひび割れする
こずが芋出されおいる。凊理が長くなればなる
皋、プレヌトのひび割はたすたす早くなり、そし
おプレヌトに察する損傷はたすたす倧きくなる。
以䞋の理論に限定されるこずを望むものではない
が、ハロゲン凊理が無凊理プレヌトが有するより
も硬質で、そしお可撓性䞍足のプレヌト衚面を生
成させるず考えられる。曲げた堎合、䟋えばハロ
ゲン凊理プレヌトを印刷シリンダヌのたわりに巻
き぀けた堎合、硬化した衚面は同様の䜆し非ハロ
ゲン凊理のプレヌト䞭に芋出されるよりもより倧
きな非軜枛応力をプレヌト䞭に䜜り出す。ハロゲ
ン凊理プレヌト構造䞭の顕埮鏡的物理的欠陥ずの
この非軜枛応力ずの盞互䜜甚は応力集䞭点を生じ
させ、これはたた空気䞭のオゟンずの反応の開始
点ずしおも䜜甚し、埓぀お远加の応力を生成させ
おひび割れを導く。逆に可撓性のより軟質のレリ
ヌフ衚面を有する損傷をより受けにくいハロゲン
凊理しない埌露光印刷プレヌトはオゟンによる攻
撃を受けにくい。 タツク陀去、埌露光印刷プレヌトは必芁な堎合
には也燥させそしおこの印刷プレヌトの也燥レリ
ヌフ衚面䞊にニツケルアルキルゞチオカルバメヌ
トおよび亜鉛ゞアルキルゞチオカルバメヌトア
ルキルは〜個の炭玠原子を有するよりなる
矀から遞ばれたゞチオカルバメヌト化合物〜
重量、奜たしくは〜重量を含有する溶媒
溶液を適甚する。そのための有甚なゞチオカルバ
メヌト化合物ずしおはメチル、゚チル、プロピ
ル、ブチル、む゜ブチル眮換基を有するものがあ
げられる。奜たしい化合物はニツケルゞ−−ブ
チルゞチオカルバメヌトである。その他の有甚な
化合物ずしおはニツケルゞむ゜ブチルゞチオカル
バメヌトおよび亜鉛ゞメチルチオカルバメヌトそ
の他があげられる。適圓な溶媒ずしおは奜たしい
メチルクロロホルム、メチレンクロリド、トリク
ロロ゚チレン、パヌクロロ゚チレンおよびこれら
ず、䟋えば−ブタノヌル、−プロパノヌル、
゚タノヌルその他のようなアルコヌルずの混合物
があげられる。 ゞチオカルバメヌト化合物は溶媒を介しお像圢
成しそしお埌露光させた印刷プレヌトのレリヌフ
衚面に適甚させた堎合にのみ有甚である。そのよ
うな化合物を感光性組成物の補造においおその他
の成分ず混合させた堎合察照䟋参照、その
組成物から補造された印刷プレヌトは掻性照射に
察しお枛感されおいる。ゞチオカルバメヌト化合
物は通垞は垞枩で印刷レリヌフ衚面に適甚され
る。適甚手段ずしおは䟋えば15秒〜10分間ゞチオ
カルバメヌト溶液䞭にこの印刷プレヌトを含浞さ
せるか、たたは平にたたはシリンダヌ䞊に取぀け
おいる間にこのレリヌフ衚面をアプリケヌタヌ䟋
えばこの溶液で湿らせたロヌラヌ、垃、たたはそ
の他の軟い塗垃具でワむピングするこずがあげら
れる。適甚時間は党衚面が充分な凊理溶液で均䞀
に被芆される限りは臚界的ではない。印刷プレヌ
トに適甚されるゞチオカルバメヌト溶液の量はレ
リヌフ衚面のロヌラヌたたは垃の通過回数、溶液
の適甚される速床、溶液の濃床およびアプリケヌ
タヌ䞊に存圚させる溶液の量による。䞀般に印刷
プレヌトの各方向に数回の溶液含有アプリケヌタ
ヌの通過が必芁である。操䜜の容易䞊のためにロ
ヌラヌアプリケヌタヌの䜿甚が奜たしい。レリヌ
フ像はゞチオカルバメヌト溶液が適甚された時膚
最する。いくらかの膚最は蚱容されうる。レリヌ
フの厚さおよび溶液の濃床によ぀お、重量の
溶液が䜿甚された堎合には膚最は0.002むンチ
0.05mmたでの範囲でありうる。通垞の膚最範
囲は玄0.0001〜0.0008むンチ0.0025〜0.0020mm
である。ゞチオカルバメヌト凊理は溶液が也燥す
る時にたたは堎合により䟋えば適圓な熱颚ドラむ
ダヌ䞭で60℃で0.25〜3.0時間、奜たしくは60℃
で時間也燥させた堎合に粗面を䞎えうる。粗面
はゞチオカルバメヌト化合物のクラスト圢成の結
果であるず考えられる。この粗さは印刷の前にレ
リヌフ衚面をアルコヌルたたは石けんおよび氎で
ぬぐうこずにより軜枛しうる衚面珟象である。こ
の凊理印刷プレヌトは空気䞭に存圚するたたは印
刷機に䜿甚されるある皮の装眮によ぀お印刷郚分
で生成されうるオゟンに察しお優れた保護を瀺
す。 奜たしい様匏は以䞋の䟋に説明されおいる。 工業䞊応甚性 本発明の方法は感光性フレキ゜グラフ印刷プレ
ヌト、特に改善されたオゟン耐性を有する゚ラス
トマヌブロツク共重合䜓から補造されたものに関
する。印刷プレヌトのオゟン耐性は空気䞭のオゟ
ンの増加が無凊理の印刷プレヌトの衚面にひび割
れを生ぜしめる䞀幎の䞭のより暖い時期においお
特に重芁である。 このオゟン耐性印刷レリヌフは倚くの皮類の印
刷に䜿甚されうるがしかしこれは印刷郚分ず非印
刷郚分ずの間に明癜な高さの差が芁求される印刷
皮類、そしお特に匟性印刷郚分が䟋えば倉圢可胜
な印刷衚面䞊での印刷に必芁なフレク゜グラフ印
刷の皮類に察しお最も適甚可胜である。これらの
皮類のものずしおは䟋えばドラむオフセツト印刷
たたは印刷および非印刷郚分の間により倧なる高
さの差を芁求する通垞の凞版印刷におけるように
むンクがレリヌフの盛り䞊぀た郚分により運ばれ
るものおよび䟋えば凹刻印刷、䟋えばラむンおよ
び反転ハヌフトヌンにおけるようにむンクがレリ
ヌフの凹郚により運ばれるものがあげられる。た
たこのプレヌトは倚色印刷に察しお有甚である。 䟋 以䞋の実斜䟋は本発明を説明するがここに郚お
よびは重量基準である。 䟋  感光性熱可塑性組成物は以䞋のようにしお補造
される。 1.40郚の−ゞメトキシ−−プニルア
セトプノンを5.30郚のヘキサメチレングリコヌ
ルゞアクリレヌト、3.70郚のヘキサメチレングリ
コヌルゞメタクリレヌト、0.166郚の−ゞ
−第䞉玚ブチル−−クレゟヌルおよび0.001郚
のヒドロキノンの混合物䞭に溶解させる。ヒドロ
キシ゚チルメタクリレヌト0.13郚䞭のC.I.109
赀色染料0.003郚の溶液をこの混合物に加え
る。この溶液をツむンスクリナヌ抌出機䞭で
82.30郚のポリスチレン−ポリむ゜プレン−ポリ
スチレンブロツク共重合䜓〔クラトン 1107シ
゚ル・ケミカル瀟補〕に加える。6.0郚のメチル
スチレンビニルトル゚ン暹脂ハヌキナリヌズ
瀟補、軟化点、100℃、屈折率1.583、25℃にお
けるトル゚ン䞭65溶液に察する粘床1.6〜1.9ポ
アズず1.0郚のすり぀ぶしたgratedミクロ
結晶性炭化氎玠ワツクスむンタヌナシペナル・
ワツクス・リフアむニング瀟補融点73〜76℃、
発火点113℃の混合物を玄100℃で溶融させ、そ
しお抌出機䞭の感光性組成物䞭で蚈量する。ツむ
ンスクリナヌ抌出機は感光性組成物の溶融、混
合、抜気およびフむルタヌがけの機胜を果す。 次のコヌテむング溶液が補造される。成 分 量 メチレンクロラむド 81.0 メタノヌル 2.0 −メチルピロリドン 10.0 ポリアミド暹脂(1) 7.0 (1) ポリアミド暹脂マクロメルト 6900ヘンケ
ル・アドヘシブス瀟補は本質的に無色であ
り、266〜302〓のボヌルアンドリング軟化点、
10〜2010分の175℃溶融指数、日で0.2、
日で0.5の氎吞率1200psiの匕匵降䌏、
3500psiの匕匵砎断および540の䌞長を有しお
いる。匕匵降䌏、匕匵砎断および䌞長は
ASTM法−1708によ぀お24℃で枬定され
る。 前蚘ポリアミド暹脂コヌテむング溶液を抌出ダ
むスコヌタヌを䜿甚しお0.005むンチ0.127mm
厚さのポリ゚チレンテレフタレヌトフむルム䞊に
コヌテむングしおそのフむルム䞊に0.00017むン
チ0.004mm厚さの也燥フむルムを生成させ、
そしおこの也燥コヌテむングフむルムを広い巟の
ストツク甚コアにたき぀ける。 前蚘感光性組成物を160℃でダむスを通しお抌
出す。抌出された組成物は本ロヌルカレンダヌ
の回転バンクに入りしお枚のフむルムの間でカ
レンダヌ凊理されるがこのフむルムの枚は
0.005むンチ0.127mm火焔凊理したポリ゚チレ
ンテレフタレヌト支持䜓フむルムであり、そしお
枚目はポリアミドでコヌテむングされた前蚘の
ポリ゚チレンテレフタレヌトフむルムである火
焔凊理偎ずポリアミド偎を抌出感光性局に隣接さ
せる。カレンダヌニツプを調節しお広い厚さの
範囲䟋えば0.112むンチ〜2.85mm厚さの感光
性局を生成させる。 0.112むンチ〜2.85mmの感光性局厚さを有
する感光性゚レメントを空気を吹き぀けお冷华さ
せ、そしお移動通路に察しお暪方向に眮いた癜色
光blank light螢光管、䟋えばシルバニアBL
ランプのバンクの䞋偎を通過させお、支持䜓を通
しおその゚レメントを連続的に露光させお支持䜓
に隣接する前以぀お定めた厚さを有する感光性局
を重合させる。この゚レメントをむンチ×む
ンチ7.62×15.24cmに裁断する。 裁断された感光性゚レメントの数片を以䞋に蚘
茉の露光ナニツト䞭に眮き、そしお空気䞭で支持
䜓を通しお前以぀お定めた時間の長さ党䜓的露光
に付す〔䟋えば局の0.080むンチ2.03mm郚分
の重合を必芁ずする0.112むンチ〜2.85mm厚
さの感光性局はランプ匷床による玄分間露光さ
せる〕。 ポリアミド局の衚面䞊のポリ゚チレンテレフタ
レヌトフむルムをそれから剥離する。ポリアミド
局は感光局に接着したたたである。硬質の可撓性
の平滑なポリアミド衚面を像担持透明画で被い、
そしお感光性局を分間真空䞋にシルバニアBL
−VHO螢光ランプを付したシレル 3040露光ナ
ニツトデナポン瀟補䞭で像様露光する。 露光埌透明画を陀去しそしお露光した゚レメン
ト片を回転ドラム−ブラツシタむプのシレル
3040プロセツサヌ䞭に眮く。゚レメント片の未重
合郚分をプロセツサヌ䞭で75容量テトラクロロ
゚チレン25容量−ブタノヌルの混合物で掗
うこずにより陀去する。珟像された゚レメント片
を次いで送颚熱颚ドラむダヌたたはその他の適圓
なドラむダヌ䞭に眮き、そしおそれらの片が本来
の厚さに達するたで60℃で也燥させる。也燥した
プレヌト片を分間氎性酞性塩玠酞塩溶液900
郚の氎、90郚のクロロツクス 、10郚の濃HCl
䞭でタツク陀去する。前蚘像様露光に䜿甚された
ものず同䞀の露光源を䜿甚しお、湿぀た時を空気
䞭で10分間埌露光させる。 埌露光させた片を分間、2.5ニツケルゞ−
−ブチルゞチオカルバメヌトおよび50mlメチル
クロロホルムから補造された溶液䞭で含浞させ
る。15分間颚也の埌、それらの片を円筒圢状のコ
ア䞊に眮きそしおドレヌガヌ・マルチガス怜出噚
型21/31ドレヌガヌベルク瀟補により枬定し
おオゟン氎準が0.03〜0.3ppmのオゟンに保持さ
れおいるグロヌブボツクスタむプのチダンバヌ䞭
に゚アロツクを通しお送る。オゟンはUVP瀟か
ら発売されおいる垂販のものから修正された玫倖
線攟射源を付した䞞底フラスコに酞玠を送る
こずによ぀お発生させる。含浞させなか぀た察照
片は90時間埌にオゟン−ひび割れを瀺したが、本
発明の方法により凊理された片は672時間埌にオ
ゟンひび割れを瀺した。 察照䟋  12/413で衚瀺されるスロツプ瀟のむンチ×
むンチ7.62cm×20.32cm本ロヌルラバヌ
ミルを䜿甚しお10〜15分間、127℃のロヌル枩床
で成分を粉砕するこずによ぀お次の感光性組成物
を補造した。
【衚】 ○
【衚】 粉砕した組成物を冷华させ、そしおKMスチヌ
ム加熱プラテンプレス型2209を甚いお150mm×150
mmポリ゚チレンテレフタレヌトフむルム支持䜓䞊
に以䞋の圧力−時間−枩床の条件を䜿甚しお
0.250むンチ6.35mmにプレスした。150℃、最
䜎圧で分間接觊させおゲヌゞ䞊で敎合させ、圧
力を5000psi玄350Kgcm2に䞊げ、分間保持
し、圧力を35000psi玄2460Kgcm2に䞊げお、
分間保持し、圧力を解攟しおそしおプラテンを
冷华した。埗られた゚レメントに螢光管を付し
た、そしおシルバニアFR48T−12B2VHO
180ず同様の、䜆し暙準2011燐光䜓ではなく2051
のコヌドを有する燐光䜓スペクトル発生ピヌク
箄368nmを含有るシレル 1830露光ナニツト
デナポン瀟補䞭で支持䜓を通しお30秒間の均
䞀露光を行ない、次いで露光源を甚いお写真ネガ
を通しお5.6〜11分間像圢成した二぀の異なる
郚分。シレル 3040プロセサヌデナポン瀟補
䞭で20分未露光の像郚分を掗去した埌印刷プレヌ
トを60分也燥させ、冷华させ、䟋蚘茉のように
しお分間塩玠仕䞊げを行ない、そしお前蚘露光
源を䜿甚しお10分間埌露光させた。察照のプレヌ
トは正垞なレリヌフ画像が埗られたのに察し、
プレヌトはニツケルゞ−−ブチルゞチオカル
バメヌトの添加による枛感のためにレリヌフ画像
は埗られなか぀た。 䟋  䟋蚘茉のようにしお補造された0.250むンチ
6.35mm厚さの印刷プレヌトをむンチ×む
ンチ片15.24cm×15.24cmに裁断した。この印
刷プレヌト片を50分間支持䜓を通しお党䜓的に露
光させ、次いで察照䟋に蚘茉のように真空たた
はカバヌシヌトを䜿甚しないで、぀の平行な偎
線に沿぀お1.5むンチ3.8cmを䞍透明なマスク
で被芆させたたた像様露光させた。これらの片を
0.250むンチ6.35cm厚さのプレヌトに察しお
セツトさせたシレル 3040プロセツサヌ䞭で20分
掗去しお、メチルクロロホルム掗浄を行ない、60
分也燥させ、冷华させ、䟋蚘茉のようにしお
分間塩玠仕䞊げをしお、そしお10分間像様露光源
を䜿甚しお埌露光させた。埌露光埌、片を半分に
切り、以䞋に瀺したニツケルゞ−−ブチルゞチ
オカルバメヌトNBCを含有する溶液の䞀぀
に片を分間含浞させ、分間垞枩の空気䞭で、
そしお30分シリンダヌ状コア䞊にたき぀けさせお
オブン䞭で也燥させ、そしお䟋蚘茉のオゟン濃
床の䞭で保持した。結果は以䞋のずおりである。
【衚】 は䞍鮮明であ぀た。
䟋  15むンチ×18むンチ38.1cm×45.7cmの0.112
むンチ玄2.85mm厚さの枚の印刷プレヌトを
䟋におけるようにしお埌露光により補造したが
䜆し塩玠凊理の代りにこの印刷プレヌトは分
間、の臭化カリりム、1.48の臭玠酞カリり
ム、10mlの濃HClおよび1000mlの氎から調補した
臭玠溶液䞭で凊理された。良奜に換気されおいる
衚面䞊にこの印刷プレヌトを平に眮いた。平滑な
金属衚面にペむントを適甚するのに奜適な玄3/16
むンチ4.78mm厚さのナツプカバヌを付した
むンチ22.86cmロヌラヌをニツケルゞ−
−ブチルゞチオカルバメヌトメチルクロロホ
ルム溶液に含浞させ、次いでこの印刷プレヌトの
像レリヌフ䞊を回転させお各レリヌフにのロヌ
ラヌ通過を行な぀た。同様にその他の枚の印刷
プレヌトをそれぞれおよびのニツケルゞ
−−ブチルゞチオカルバメヌトメチルクロロ
ホルム溶液で凊理した。これらの枚のプレヌト
を60℃の熱颚送颚ドラむダヌ、シレル 3040ドラ
むダヌデナポン瀟補のドロヌアヌに時間眮
いた。および溶液で凊理された印刷プレ
ヌトはその厚さが玄0.0002むンチ0.005mmた
で増加し、そしお溶液で凊理された印刷プレ
ヌトはその厚さが0.0003〜0.0007むンチ0.0076
〜0.018mmの範囲で増加した。この凊理印刷プ
レヌトの各々および埌露光埌無凊理の察照の印刷
プレヌトから枚のむンチ×5.5むンチ5.1cm
×14cm詊料を切り取り、そしお各凊理印刷プレ
ヌトず察照印刷プレヌト各々䞀぀の詊料を接着テ
ヌプYB412NTA3105512H3M瀟補によ぀お
぀の1.88むンチ4.77cm倖埄のシリンダヌの
各々にずり぀けた。䞀぀のシリンダヌ䞊の印刷プ
レヌト詊料を−プロパノヌルで湿らせた綿パツ
ドABデむツク瀟補でワむピングし、次いで
䞡シリンダヌを゚ア・ロツクを通しおドレヌガヌ
マルチガス怜出噚型21/31ドレヌガヌベルク瀟
補により枬定しお0.13〜0.20ppmにオゟンの氎
準が保持されおいる「グロヌブボツクス」タむプ
のチ゚ンバヌ䞭に送぀た。オゟンはUVP瀟発売
の垂販のものから修正した玫倖線攟射源を取぀け
た䞞底フラスコに酞玠を通すこずにより発生
させた。枚の察照の印刷プレヌト詊料は24時間
のオゟン露出埌埮现なひび割れを有しおいたが、
䞀方本発明により凊理された印刷プレヌトは183
時間より長い間ひび割れしない状態を保぀た。凊
理された印刷プレヌトはこの長い時間の埌では印
刷に察しお有甚であ぀た。 䟋  0.112むンチ玄2.85mmの印刷プレヌトを補
造するために䟋の方法をくりかえしたが䜆しこ
こでは印刷プレヌトは塩玠溶液で凊理されず、た
た埌露光もされなか぀た。詊料サむズは7.5むン
チ×18むンチ19.05cm×45.7cmであ぀た。也
燥印刷プレヌトを䟋蚘茉のようにニツケルゞ−
−ブチルゞチオカルバメヌトメチルクロロホ
ルムの溶液を䜿甚しお衚面凊理し、そしお印
刷プレヌトもたた䟋蚘茉のように也燥させた。
むンチ×5.5むンチ5.08cm×玄14cm詊料の
枚をこの凊理印刷プレヌトから切取りそしお、
同様の䜆し無凊理の印刷プレヌトから切取぀た詊
料ず共に䟋蚘茉のように1.88むンチ4.77cm
倖埄のシリンダヌにそれぞれテヌプで止めた。シ
リンダヌ䞊の詊料を䟋蚘茉のようにしおオゟン
氎準がテスト期間の間0.1〜0.15ppmであるオゟ
ンチダンバヌに入れた。察照の印刷プレヌト詊料
はオゟンチダンバヌ䞭で24時間埌にひび割れが発
生したが、䞀方本発明により凊理された印刷プレ
ヌト詊料においおはオゟンチダンバヌ䞭で141時
間埌に最初のオゟンひび割れが発珟した。 䟋  0.112むンチ玄2.85mmの印刷プレヌトを補
造するために䟋の方法をくりかえしたが、䜆し
ここでは也燥させ、珟像させた印刷プレヌトを埌
露光の前に塩玠溶液䞭で1.5分間凊理した。枚
のむンチ×むンチ5.08cm×15.25cmの詊
料を15むンチ×18むンチ38.1cm×45.7cm印刷
プレヌトから切取぀た。䞀枚の詊料を平な衚面䞊
に眮き、そしおそのレリヌフ像衚面をのニツ
ケルゞ−−ブチルゞチオカルバメヌトメチル
クロロホルムの溶液で浞した綿パツドA.B.デ
むツク瀟補でワむピングした。凊理された詊料
を1.5時間の間60℃の熱颚送颚シレル 3040ドラ
むダヌのドロヌアヌに眮いた。埗られた像厚さの
増加は0.0004〜0.0008むンチ0.01〜0.02mmで
あ぀た。凊理詊料および無凊理の察照詊料を䟋
蚘茉のように1.88むンチ4.77cm倖埄のシリン
ダヌに接着させそしおオゟン氎準が玄0.15ppmに
テスト期間の間保持されおいるオゟンチダンバヌ
䞭眮いた。察照の印刷プレヌト詊料はオゟンチダ
ンバヌ䞭で24時間埌にひび割れを生じたが、䞀方
本発明により凊理された印刷プレヌト詊料はオゟ
ンチダンバヌ䞭で120時間埌でもひび割れがなか
぀た。 䟋  0.112むンチ玄2.85mm厚さの぀の印刷プ
レヌトを䟋蚘茉のように埌露光により補造した
が䜆しここでは印刷プレヌトを臭玠溶液䞭で分
間タツク陀去させた。枚のむンチ×5.5むン
チ5.08cm×玄14cmの詊料を各印刷プレヌトか
ら切取り、そしお各プレヌト詊料を分間、、
、、およびのニツケルゞ−−ブチル
チオカルバメヌトメチルクロロホルムを含有す
る溶液䞭に入れた。詊料を凊理溶液から取出しそ
しお䟋蚘茉のように60℃の熱颚送颚ドラむダヌ
の匕出しの䞭に10.5時間眮いた。凊理ず也燥の前
および凊理ず也燥の埌のレリヌフの厚さの差各
凊理匷床に察しお詊料は衚に瀺されおい
る。 衚 凊理溶液 厚さの差  −0.0004〜0.0004むンチ−0.01〜
0.01mm  〜0.0001むンチ〜0.0025cm  0.0006〜0.0007むンチ0.015〜0.018
mm  0.0011〜0.0019むンチ0.028〜0.048
mm  0.0016〜0.0020むンチ0.041〜0.051
mm プレヌトの性胜は衚に瀺され
おいる
【衚】
【衚】

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (1) (A)25℃以䞊のガラス転移枩床および玄
    2000〜100000の数平均分子量を有する少くずも
    ぀の溶媒溶性熱可塑性非゚ラストマヌブロツ
    ク、(B)10℃以䞋のガラス転移枩床および玄
    25000〜1000000の数平均分子量を有する゚ラス
    トマヌ重合䜓ミツドブロツクおよび(C)前蚘非゚
    ラストマヌブロツク(A)および−30℃〜15℃の
    範囲のガラス転移枩床を有し、〜個の炭玠
    原子を有する脂肪族ゞ゚ン炭化氎玠のホモ重合
    たたは共重合によりたたは〜個の炭玠原子
    を有する少くずも䞀皮の脂肪族ゞ゚ン炭化氎玠
    ず匏CH2CRR′匏䞭は氎玠たたはメチルで
    あり、そしおR′はプニルたたはC1〜C4アル
    キル眮換プニルであるを有する少くずも
    ぀のスチレン単量䜓ずのランダム共重合により
    補造された重合䜓ブロツクの矀から遞ばれた重
    合䜓ブロツクを有する少くずも30重量のブロ
    ツク共重合䜓、 (2) 少くずも぀の末端゚チレン基を有する少く
    ずも皮の付加重合性゚チレン性䞍飜和化合物
    の少くずも重量、および (3) 掻性照射により掻性化可胜な重合有効量の重
    合開始剀 を包含する感光性゚ラストマヌ組成物の局の掻性
    照射による像様露光およびその未露光郚分の液䜓
    掗去珟像によりレリヌフが補造されるレリヌフフ
    レキ゜グラフ印刷プレヌトの衚面のオゟン耐性を
    改善させるための方法であ぀お、也燥埌、也燥さ
    せた印刷プレヌトのレリヌフ衚面にアルキルが
    〜個の炭玠原子を有するニツケルゞアルキルゞ
    チオカルバメヌトおよび亜鉛ゞアルキルゞチオカ
    ルバメヌトよりなる矀から遞ばれたゞチオカルバ
    メヌト化合物の少くずも重量を含有する溶媒
    溶液を適甚する䞊蚘方法。  ゞチオカルバメヌト化合物をロヌラヌによ぀
    おレリヌフ衚面に適甚させる、前蚘特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  ゞチオカルバメヌト化合物を前蚘溶液䞭に
    〜10分含浞させるこずによ぀おレリヌフ衚面に適
    甚させる、前蚘特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  溶媒溶液が〜重量の前蚘ゞチオカルバ
    メヌト化合物を含有しおいる、前蚘特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の方法。  ゞチオカルバメヌト溶液を適甚した埌レリヌ
    フ衚面を也燥させる、前蚘特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  レリヌフ衚面ぞゞチオカルバメヌト溶液を適
    甚する前に也燥レリヌフを少くずも皮のハロゲ
    ン溶液で凊理しそしお也燥させる前に党䜓的に掻
    性照射に露光させる、前蚘特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  ブロツク共重合䜓が25℃以䞊のガラス転移枩
    床および2000〜100000の平均分子量を有する少く
    ずも぀の熱可塑性非゚ラストマヌ重合䜓ブロツ
    クおよび前蚘熱可塑性非゚ラストマヌ重合䜓ブロ
    ツクの間の、10℃以䞋のガラス転移枩床および玄
    25000〜1000000の平均分子量を有する゚ラストマ
    ヌ重合䜓ブロツクを含有しおいる、前蚘特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘熱可塑性非゚ラストマヌ重合䜓ブロツク
    が前蚘共重合䜓の末端重合䜓ブロツクであり、そ
    しお前蚘゚ラストマヌ重合䜓ブロツクにより結合
    されおいる、前蚘特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。  前蚘共重合䜓がポリスチレン−ポリむ゜プレ
    ン−ポリスチレンである、前蚘特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  ゞチオカルバメヌト化合物がニツケルゞ−
    −ブチルゞチオカルバメヌトである、前蚘特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  ゞチオカルバメヌト化合物がニツケルゞ−
    む゜ブチルゞチオカルバメヌトである、前蚘特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  ゞチオカルバメヌト化合物が亜鉛ゞメチル
    ゞチオカルバメヌトである、前蚘特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。
JP59189846A 1983-09-13 1984-09-12 耐オゟン性印刷プレ−トの補法 Granted JPS6095438A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/531,992 US4452879A (en) 1983-09-13 1983-09-13 Preparation of ozone resistant printing plates
US531992 1995-09-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6095438A JPS6095438A (ja) 1985-05-28
JPH0426460B2 true JPH0426460B2 (ja) 1992-05-07

Family

ID=24119955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59189846A Granted JPS6095438A (ja) 1983-09-13 1984-09-12 耐オゟン性印刷プレ−トの補法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4452879A (ja)
EP (1) EP0137331B1 (ja)
JP (1) JPS6095438A (ja)
DE (1) DE3465639D1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3415044C2 (de) * 1984-04-21 1986-12-04 Du Pont de Nemours (Deutschland) GmbH, 4000 DÌsseldorf Verfahren zum Ozonschutz von Fotopolymer-Flexodruckformen durch alkohollösliche Polyamide
DE3536957A1 (de) * 1985-10-17 1987-04-23 Basf Ag Durch photopolymerisation vernetzbare gemische
DE3625264A1 (de) * 1986-07-25 1988-02-04 Basf Ag Verfahren zur nachbehandlung der oberflaeche von durch photopolymerisation vernetzten reliefformen
DE3742275A1 (de) * 1987-12-12 1989-06-22 Hoechst Ag Verfahren zur nachbehandlung von entwickelten reliefdruckformen fuer den flexodruck
DE3836404A1 (de) * 1988-10-26 1990-05-03 Hoechst Ag Entwicklungsloesemittel fuer durch photopolymerisation vernetzbare schichten sowie verfahren zur herstellung von reliefformen
DE3841853A1 (de) * 1988-12-13 1990-06-21 Hoechst Ag Photopolymerisierbares elastomeres gemisch und dieses enthaltendes aufzeichnungsmaterial fuer die herstellung von ozonresistenten flexodruckformen
DE4007248A1 (de) * 1990-03-08 1991-09-12 Du Pont Deutschland Verfahren zur herstellung flexographischer druckformen
US5252432A (en) * 1990-06-27 1993-10-12 Basf Aktiengesellschaft Production of photopolymeric flexographic relief printing plates
US5215859A (en) * 1990-07-26 1993-06-01 Minnesota Mining And Manufacturing Company Backside ionizing irradiation in a flexographic printing plate process
US5175072A (en) * 1990-07-26 1992-12-29 Minnesota Mining And Manufacturing Company Flexographic printing plate process
DE4211391A1 (de) 1992-04-04 1993-10-07 Hoechst Ag LichthÀrtbares elastomeres Gemisch und daraus erhaltenes Aufzeichnungsmaterial fÌr die Herstellung von Reliefdruckplatten
US5496684A (en) * 1993-09-17 1996-03-05 Chase Elastomer Corporation Photosensitive compositions and elements for flexographic printing
RU2124029C1 (ru) * 1996-05-05 1998-12-27 УкраОМская акаЎеЌОя печатО ЭластОчМая фПтПпПлОЌерОзующаяся кПЌпПзОцОя
RU2141975C1 (ru) * 1998-06-03 1999-11-27 УкраОМская акаЎеЌОя печатО ЭластОчМая фПтПпПлОЌерОзующаяся кПЌпПзОцОя
JP2005148688A (ja) * 2003-11-15 2005-06-09 National Institute For Materials Science 有機分子の固定化方法ずマむクロ・ナノ物品
US7247344B2 (en) * 2004-11-16 2007-07-24 Timothy Gotsick Method and apparatus for applying surface treatments to photosensitive printing elements during thermal development
US8110266B2 (en) 2007-02-08 2012-02-07 Allegiance Corporation Glove coating and manufacturing process
US20080306200A1 (en) 2007-06-11 2008-12-11 Seong Fong Chen Antistatic gloves and process for making same
MY155831A (en) * 2008-03-14 2015-12-15 Allegiance Corp Water-based resin composition and articles made therefrom

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1099435A (en) * 1971-04-01 1981-04-14 Gwendyline Y. Y. T. Chen Photosensitive block copolymer composition and elements
DE2823300C2 (de) * 1978-05-29 1986-02-20 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur Herstellung von klebfreien OberflÀchen von photopolymeren Reliefdruckformen
DE2942183A1 (de) * 1979-10-18 1981-05-07 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Fotopolymerisierbare gemische und elemente daraus
US4451553A (en) * 1982-06-10 1984-05-29 E. I. Du Pont De Nemours And Company Halogen finishing of flexographic printing plates containing butadiene/acrylonitrile copolymers

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6095438A (ja) 1985-05-28
EP0137331A3 (en) 1985-06-05
US4452879A (en) 1984-06-05
EP0137331A2 (en) 1985-04-17
DE3465639D1 (en) 1987-10-01
EP0137331B1 (en) 1987-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0084851B2 (en) Process for preparing an overcoated photopolymer printing plate
US4452879A (en) Preparation of ozone resistant printing plates
US4272608A (en) Photosensitive compositions containing thermoplastic ionomeric elastomers useful in flexographic printing plates
US4460675A (en) Process for preparing an overcoated photopolymer printing plate
EP0185337B1 (en) Process for preparing photopolymer flexographic element with melt extrusion coated elastomeric surface layer
JPH0148530B2 (ja)
US5135837A (en) Photosensitive elastomeric element having improved solvent resistance
JPS60211451A (ja) 感光性゚ラストマ−組成物
EP0107065B1 (en) Precurled flexographic printing plate
JPH0246935B2 (ja)
JPH10288838A (ja) 感光性混合物、感光性蚘録材料、レリヌフ画像たたはレリヌフ印刷版の補造法およびレリヌフ印刷版を甚いおの印刷可胜な玠材の印刷法
US4400459A (en) Process for bromine surface treatment of photosensitive elastomeric flexographic printing plates
JPH0869107A (ja) 光硬化性゚ラストマヌ組成物から埗られるフレキ゜グラフ印刷プレヌト
EP0504824B1 (en) Photosensitive printing element
EP0096835B1 (en) Halogen finishing of flexographic printing plates containing butadiene/acrylonitrile copolymers
CA1174890A (en) Process for surface treatment of photosensitive elastomeric flexographic printing plates with monopersulphate and bromide salts
US3798035A (en) Method of making flexible printing plates
EP0064564B1 (en) Process for surface treatment of flexographic printing plates containing butadiene/acrylonitrile copolymers
EP0064565B1 (en) Process for bromine surface treatment of photosensitive elastomeric flexographic printing plates
EP0058737B1 (en) Flexographic printing plates containing blended adhesives
CA1174891A (en) Process for bromine surface treatment of flexographic printing plates containing butadiene/ acrylonitrile copolymers
CA1178476A (en) Flexographic printing plates containing blended adhesives
JPH0259978B2 (ja)