JPH04264977A - 図面データベースシステム - Google Patents

図面データベースシステム

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JPH04264977A
JPH04264977A JP3025889A JP2588991A JPH04264977A JP H04264977 A JPH04264977 A JP H04264977A JP 3025889 A JP3025889 A JP 3025889A JP 2588991 A JP2588991 A JP 2588991A JP H04264977 A JPH04264977 A JP H04264977A
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JP
Japan
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database
image data
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file
registration
Prior art date
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Pending
Application number
JP3025889A
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English (en)
Inventor
Shigeki Ito
茂樹 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04264977A publication Critical patent/JPH04264977A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は図面データベースシステ
ムに関し、特に仮想図面データベースの概念を用いて運
用が行われる図面データベースシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のCADによる図面データベースシ
ステムは、図2に示すように、CAD作図システム1で
作図された図面の図面情報である図面イメージデータを
格納する図面ファイル8、図面ファイル8に格納されて
いる図面を図面データベース10に登録し、かつ図面デ
ータベース10に格納されている図面イメージデータの
参照を行う登録・参照手段2b、図面データベース10
に新たに登録すべき図面イメージデータを格納するため
の記憶容量が少なくなってきたとき、登録図面イメージ
データのうち、指定された図面イメージデータを図面保
存ファイル11に退避させ、図面保存ファイルに格納さ
れた図面イメージデータの参照要求があったとき、図面
保存ファイル11に格納された図面イメージデータを図
面データベース10に転送して戻す退避・復元手段3b
とを有している。
【0003】まず、CAD作図システム1により作図さ
れた図面が図面ファイル8に格納される。次に、図面フ
ァイル8に格納された図面のうち、図面データベース1
0に登録する必要のあるものは、登録・参照手段2bに
より図面データベース10に登録される。そして、登録
された図面を参照するときは、登録・参照手段2bによ
り図面データベースから読み出して参照する。
【0004】図面データベース10の図面の数が増加し
、新たな図面イメージデータを記憶するための図面デー
タベース10の記憶容量が少なくなってきたときには、
オペレータが判断して、退避・復元手段3bにより図面
データベース10から、当面使用されない図面等の指定
した図面イメージデータを引き出して図面保存ファイル
11に退避させる。もし、退避させた図面イメージデー
タを参照する必要があるときには、オペレータが退避・
復元手段3bにより、その図面イメージデータを図面保
存ファイル11から図面データベース10へ読み出して
登録・参照手段2bにより参照が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の図面デ
ータベースシステムでは、図面データベースと図面保存
ファイルとの一元管理を行うことができず、システムの
運用年数が長くなると、図面枚数が増加して、図面デー
タベースからの図面イメージデータの退避・復元の処理
の操作が複雑となり、運用が困難になってくるので図面
データベースの磁気ディスクを増設しなければならない
という欠点を有していた。
【0006】本発明の目的は、システムの運用年数が長
くなり、図面枚数が増加してきても、図面データベース
の磁気ディスクを増設しなくてすむ図面データベースシ
ステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の図面データベー
スシステムは、CAD作図システムにより作図された図
面の図面情報を格納する図面ファイルと、前記作図され
た図面を共同利用するため前記図面情報を格納しておく
図面データベースと、前記図面データベースから退避さ
せられた図面情報を格納する図面保存ファイルとを有し
た図面データベースシステムにおいて、(A)前記図面
データベース及び図面保存ファイルに格納された図面情
報を管理するための管理情報を格納する図面管理データ
ベース、(B)前記図面ファイルから指定された前記図
面情報を読み出して前記図面データベースに登録し、登
録された図面情報の参照要求があったとき、参照要求の
あった図面情報を読み出して出力する登録・参照手段、
(C)前記図面情報を格納するための記憶容量が図面デ
ータベースに少なくなってきたとき、前記図面データベ
ースに登録した図面情報のうちあらかじめ指定された一
部の図面情報を、前記図面データベースから前記図面保
存ファイルに転送して格納し、前記図面保存ファイルに
格納された図面情報の参照要求があったとき、前記図面
保存ファイルに格納された前記図面情報を前記図面デー
タベースに転送して復元する退避・復元手段、(D)前
記図面管理データベースに格納されている管理情報に基
づき、前記登録・参照手段及び退避・復元手段を自動起
動させ動作を制御する図面操作手段、を備えて構成され
ている。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0009】図1は本発明の図面データベースシステム
の一実施例を示すブロック図である。
【0010】本実施例の図面データベースシステムは、
図1に示すように、CAD作図システムにより作図され
た図面の図面イメージデータを格納する図面ファイル8
、作図された図面を共同利用するため図面イメージデー
タを格納しておく図面データベース10、図面データベ
ース10から退避させられた図面イメージデータを格納
する図面保存ファイル11、図面データベース10及び
図面保存ファイル11に格納された図面イメージデータ
を管理するための管理情報を格納する図面管理データベ
ース13、図面ファイル8から指定された図面イメージ
データを読み出して図面データベース10に登録し、登
録された図面イメージデータの参照要求があったとき、
参照要求のあった図面イメージデータを読み出して出力
する登録・参照手段2a、図面イメージデータを格納す
るための記憶容量が図面データベース10に少なくなっ
てきたとき、図面データベース10に登録した図面イメ
ージデータのうちあらかじめ指定された一部の図面イメ
ージデータを図面データベースから図面保存ファイル1
1に転送して格納し、図面保存ファイル11に格納され
た図面イメージデータの参照要求があったとき、図面保
存ファイル11に格納された図面イメージデータを図面
データベース10に転送して復元する退避・復元手段3
a、図面管理データベース13に格納されている管理情
報に基づき、登録・参照手段2a及び退避・復元手段3
aを自動起動させ動作を制御する図面操作手段5から構
成されている。
【0011】次に、動作を説明する。
【0012】図1において、CAD作図システム1によ
り作図され、図面ファイル8に格納された図面イメージ
データを、図面ファイル8から読み出して図面データベ
ース10へ登録する場合、図面操作手段5が、図面管理
データベース13の管理データに基づき登録・参照手段
2aを起動し、図面データベース10に新たな図面イメ
ージデータを記憶する記憶容量があれば、直ちに図面フ
ァイル8から図面イメージデータを読み出して図面デー
タベース10への登録が行われる。もし、図面データベ
ース10に新たな図面イメージデータを記憶する記憶容
量がないときには、図面操作手段5は、退避・復元手段
3aを起動する。退避・復元手段3aは、図面操作手段
5を介して図面管理データベース13に格納されている
管理データに従って、あらかじめ定められた図面イメー
ジデータを図面保存ファイル11へ自動的に退避させる
。上記の図面の退避処理が終了すると、退避処理が終了
したことが図面操作手段5に通知され、図面操作手段5
から登録・参照手段2aに新たな図面の登録処理が要求
され、登録・参照手段2aは、図面ファイル8から図面
イメージデータを読み出して図面データベース10へ登
録する。
【0013】図面データベース10に登録された図面イ
メージデータを参照する場合は、図面操作手段5が、図
面管理データベース13の管理データに基づき登録・参
照手段2aを起動し、図面データベース10から参照要
求のあった図面イメージデータの読み出しが行われる。 もし、このとき参照要求のあった図面イメージデータが
図面保存ファイル11に退避させられていたときには、
図面操作手段5は、退避・復元手段3aを起動するとと
もに、図面管理データベース13の管理データに基づき
、図面データベース10に、参照要求のあった図面イメ
ージデータを記憶するために必要な記憶容量があるか否
かを調べる。そして、記憶容量があれば、起動した退避
・復元手段3aを制御し、退避・復元手段3aは直ちに
図面保存ファイル11に退避させられていた図面イメー
ジデータを、図面データベース10へ戻し復元する。 この処理が終了すると、図面操作手段5は、登録・参照
手段2aを起動し、登録・参照手段2aにより参照が行
われる。
【0014】また、図面データベース10に、参照要求
のあった図面イメージデータを記憶するために必要な記
憶容量があるか否かを調べて、記憶容量がないことが判
明したときには、図面操作手段5は、起動した退避・復
元手段3aを制御して、図面管理データベース13に格
納されている管理データに従って、あらかじめ定められ
た図面イメージデータを図面保存ファイル11へ自動的
に退避させる。そして、図面データベース10に、参照
要求のあった図面イメージデータを記憶するために必要
な記憶容量を確保してから、退避・復元手段3aによっ
て上記参照要求のあった図面イメージデータを、図面デ
ータベース10へ戻して復元し、登録・参照手段2aに
より参照ができるようにする。
【0015】このように、図面データベース10と図面
保存ファイル11とから仮想図面データベースが構成さ
れ、図面管理データベース13を用いて一元管理を実現
している。仮想図面データベースの概念を用いて運用が
行われるため、利用者は、図面データベース10の記憶
容量を意識しないでシステムを使用することができる。 すなわち、仮想図面データベースの概念を適用すること
により、仮想的に図面データベースの容量を増大するこ
とができ、システムの運用年数が長くなり、図面枚数が
増加して運用が複雑になっても、磁気ディスクを増設し
なくてすむことになる。さらに、処理結果が図面管理デ
ータベースに記録されるので、図面運用の向上を図るこ
とができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の図面デー
タベースシステムは、仮想図面データベースの概念を適
用することにより、仮想的に図面データベースの容量を
増大することができ、システムの運用年数が長くなり、
図面枚数が増加して運用が複雑になっても退避・復元処
理が自動的に行われるので、図面データベースの磁気デ
ィスクを増設しなくてすむという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の図面データベースシステムの一実施例
を示すブロック図である。
【図2】従来の図面データベースシステムのブロック図
である。
【符号の説明】
1    CAD作図システム 2a,2b    登録・参照手段 3a,3b    退避・復元手段 5    図面操作手段 8    図面ファイル 10    図面データベース 11    図面保存ファイル 13    図面管理データベース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  CAD作図システムにより作図された
    図面の図面情報を格納する図面ファイルと、前記作図さ
    れた図面を共同利用するため前記図面情報を格納してお
    く図面データベースと、前記図面データベースから退避
    させられた図面情報を格納する図面保存ファイルとを有
    した図面データベースシステムにおいて、(A)前記図
    面データベース及び図面保存ファイルに格納された図面
    情報を管理するための管理情報を格納する図面管理デー
    タベース、(B)前記図面ファイルから指定された前記
    図面情報を読み出して前記図面データベースに登録し、
    登録された図面情報の参照要求があったとき、参照要求
    のあった図面情報を読み出して出力する登録・参照手段
    、(C)前記図面情報を格納するための記憶容量が図面
    データベースに少なくなってきたとき、前記図面データ
    ベースに登録した図面情報のうちあらかじめ指定された
    一部の図面情報を、前記図面データベースから前記図面
    保存ファイルに転送して格納し、前記図面保存ファイル
    に格納された図面情報の参照要求があったとき、前記図
    面保存ファイルに格納された前記図面情報を前記図面デ
    ータベースに転送して復元する退避・復元手段、(D)
    前記図面管理データベースに格納されている管理情報に
    基づき、前記登録・参照手段及び退避・復元手段を自動
    起動させ動作を制御する図面操作手段、を備えたことを
    特徴とする図面データベースシステム。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の図面データベースシス
    テムにおいて、前記図面情報が図面イメージデータであ
    ることを特徴とする図面データベースシステム。
JP3025889A 1991-02-20 1991-02-20 図面データベースシステム Pending JPH04264977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3025889A JPH04264977A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 図面データベースシステム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3025889A JPH04264977A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 図面データベースシステム

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JPH04264977A true JPH04264977A (ja) 1992-09-21

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ID=12178358

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3025889A Pending JPH04264977A (ja) 1991-02-20 1991-02-20 図面データベースシステム

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