JPH0426527B2 - - Google Patents

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JPH0426527B2
JPH0426527B2 JP60027650A JP2765085A JPH0426527B2 JP H0426527 B2 JPH0426527 B2 JP H0426527B2 JP 60027650 A JP60027650 A JP 60027650A JP 2765085 A JP2765085 A JP 2765085A JP H0426527 B2 JPH0426527 B2 JP H0426527B2
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JP
Japan
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voltage
switch element
electromagnet
capacitor
power supply
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JP60027650A
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JPS61187208A (ja
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Toshiaki Furukawa
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Togami Electric Mfg Co Ltd
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Togami Electric Mfg Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、交流を操作電源とする交流電磁石装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、電磁石装置としては、小型で低消費電
力、低騒音かつ応答速度が速いことが要求され
る。
そのための方法として、電磁石を直流励磁方式
とする方法があり、これによつて小型で低騒音の
電磁石を得ることができる。また消費力の点につ
いても、電磁石に印加する電圧を電磁石が保持状
態では励磁回路を断続することにより励磁電流を
低減し、低消費電力にし更に応答速度を速くした
方法が種々行われている。
電磁石を直流励磁方式にすることにより、理想
的な動作をする電磁石装置を得ることができる
が、そのためには制御回路が複雑となり、装置が
それだけ高価になる。
そのため、一般的には交流の電磁石装置が広く
使用されている。交流電磁石装置は構造が簡単で
安価であり、かつ応答速度も速い利点があるが、
その反面、種々の欠点を有している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そのうちの一つに、電磁石が動作するのに必要
な最低の操作電圧(以下最低動作電圧と称する)
付近で動作が不安定になるという問題点がある。
即ち、最低動作電圧より少し低い電圧を印加し
た場合は電磁石が完全吸着できずに途中で止まつ
たり、あるいは振動したりして動作が不安定にな
つていた。
本発明は、このような従来の問題点を解決し、
最低動作電圧付近でも安定した投入動作を行うこ
とのできる交流電磁石装置を提供することを目的
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、操作電圧が動作の不安定な電磁
石装置の最低動作電圧以下では電磁石のコイルに
電圧を印加せず、安定な動作が可能な電圧の場合
のみ、電磁石のコイルに電圧を印加するスイツチ
素子を設けることにより解決することができる。
第9図は交流電磁石の特性を示した図であり、
縦軸に電磁石コイルに印加される操作電圧を、横
軸に時間をとつて表している。同図のように電磁
石に印加する操作電圧を0から上昇させた場合、
ある電圧までは全く動作しない。この電圧を不動
作電圧と称する。
更に電圧を上げていくと不安定な動作をし始め
る。つまり、動作したり動作しなかつたり、ある
いは途中で止まつたり振動したりする。この電圧
を不安定動作電圧と称する。さらに電圧を上げて
いくと安定に確実に動作するようになる。この電
圧を安定動作電圧と称する。
不動作電圧の最大値をV1、安定動作電圧の最
低値をV2とするとV1以下が不動作電圧であり、
V1〜V2が不安定動作電圧でありV2以上が安定動
作電圧ということになる。
本発明で第10図のように電磁石のコイルに印
加する電圧をV2以下の電圧では全く印加せず、
V2以上になつて初めて印加することにより動作
の安定を図つている。つまり、V2以下の電圧で
はコイル電圧は0なので完全に不動作であり、
V2以上では安定動作電圧なので確実に安定に動
作する。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具
体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、電磁石の操作コイル4は、例えばトライア
ツクなどのスイツチ素子3と直列に接続され、交
流の操作電源端子R,S間に接続されている。ス
イツチ素子3は操作電源端子R,S間に接続され
た、ある一定電圧以上の電圧を印加すると出力を
出す電圧検出回路1の出力によりトリガ信号を受
け、駆動される。即ち、電圧検出回路1の出力は
過電流防止用抵抗(電流制限抵抗)5を通してス
イツチ素子3のゲートへトリガ信号として印加さ
れる。また、電圧検出回路1の出力素子と操作コ
イル4の接続側操作電源端子Sとの間にコンデン
サ2が接続されている。
以上のような構成において、操作電源端子R,
Sに交流の操作電圧を印加した場合、その電圧が
第9図のV2以下の場合は電圧検出回路1が出力
を出さないので、スイツチ素子3にはトリガ信号
が印加されずスイツチ素子3はオフのままであ
る。従つてコイル4には電圧が印加されず電磁石
は動作しない。
V2以上の電圧が印加された場合の動作につき
第6図により説明する。操作電源電圧を印加する
と、その電圧が最大値付近の点(t1の時点)で電
圧検出回路1が出力を出す。この出力は抵抗5を
通してスイツチ素子3のゲートへ印加され、スイ
ツチ素子3はオンになり、操作コイル4に電圧を
印加する。それにより操作コイル4に電流が流れ
始める。トライアツクは自己保持作用があるの
で、電流が流れている限りオン状態を続ける。ス
イツチ素子3はオンになるので、スイツチ素子3
の両端子、即ちT2とT1の端子間はほぼ同電位と
なり、ゲート端子GもT1端子、つまり操作コイ
ルの端子電圧とほぼ同電位となる。ここで、T2
T1端子は、スイツチ端子とトライアツクとした
場合の端子呼称で、Gはゲート端子である。
従つて、スイツチ素子3のゲートより抵抗5を
通してコンデンサ2に充電され、コンデンサ2の
端子電圧は操作コイル4の電圧とほぼ同じにな
る。
操作コイル4の端子電圧は操作電源電圧とほぼ
同じ電圧で変化していき、操作コイル4の電流は
電圧より90゜近く遅れた波形で変化していく。t2
の時点で操作コイル4の電流が0になると、スイ
ツチ素子3はオフになるが、コンデンサ2に第6
図fのt2点の電圧が充電されており、この充電電
圧により抵抗5を通してスイツチ素子3のゲート
へ負の信号を印加し、それによりスイツチ素子3
は再びオンになり、電流が流れ始める。
この動作は一瞬のうちに行われるので、操作コ
イル4の電流はほとんど連続して流れる。この
後、再びt3の点で操作コイル4の電流が0となる
ので、スイツチ素子3はオフになるが、コンデン
サ2に第6図fのt3点の電圧が充電されており、
この充電電圧により抵抗5を通してスイツチ素子
3のゲートに正の信号を印加し、それによりスイ
ツチ素子3は再びオンになり電流が流れ始める。
以上のような動作を繰り返して、電圧検出回路
1からの信号によりスイツチ素子3が一旦オンに
なると、オン状態を続け操作コイル4に連続して
電流を流す。
t4の点からt5の点にかけて電磁石が投入を完了
するので、操作コイル4のインダクタンス分が大
きくなり、操作コイル4の電流は第6図eのよう
に小さくなる。
この状態で操作電源電圧が低下した場合につき
説明する。操作電源電圧が低下しても、前述した
ようにコンデンサ2には操作コイル4と同じ電圧
が充電されているので、コンデンサ2からスイツ
チ素子3へオン信号が印加されるのでスイツチ素
子3はオン状態を続ける。
操作電源電圧がある電圧まで低下すると、電磁
石が保持できなくなり、開放していまう(以下こ
の電圧を開放電圧という)。
しかしスイツチ素子3にはコンデンサ2からオ
ン信号が印加されるたためオン状態を続ける。
従つて、電磁石が開放しても操作コイル4には
電流が流れ続ける。操作電源電圧が更に低下して
コンデンサ2の電圧がスイツチ素子3をオンさせ
る最低電圧値以下まで低下すると、ここでスイツ
チ素子3は完全にオフとなる。つまり電磁石の最
低動作電圧は電圧検出回路1によつて決まり、開
放電圧は電磁石の特性によつて決まる。
次に本発明の具体的実施例を示す回路図につき
説明する。第2図はその回路例で、電磁石の操作
コイル4はスイツチ素子3、ここではトライアツ
クと直列に接続し、交流の操作電源端子R,S間
に接続する。互いに逆接続された2個のツエナー
ダイオード6,7、抵抗8、中間素子9、コンデ
ンサ2の直列回路を交流の操作電源端子R,Sに
接続する。中間端子9より抵抗5を経てスイツチ
素子3のゲートへ接続する。ツエナーダイオード
6と7の電圧は第9図のV2で導通する電圧を選
んでおく。
以上のような構成において操作電源端子R,S
に交流の操作電圧を印加した場合、その電圧が第
9図のV2以下の場合は、ツエナーダイオード6
または7が導通しないので、スイツチ素子3のゲ
ートに信号が印加されずスイツチ素子3はオフの
ままである。従つてコイル4にも電圧は印加され
ず、電磁石は動作しない。
V2以上の電圧を印加した場合の動作につき、
第7図により説明する。操作電源電圧を印加する
と、操作電源電圧が最大値に近づくにつれツエナ
ーダイオード6が導通し、ツエナーダイオード
7、抵抗8を通してコンデンサ2に充電を始め
る。同時に、コンデンサ2から抵抗5を通してス
イツチ素子3のゲートへ電流が流れ始める。この
電流はコンデンサ2の端子電圧に比例して大きく
なつていく。操作電源電圧が最大値に近づくにつ
れ、コンデンサ2の端子電圧も高くなり、スイツ
チ素子3のゲートへ流れる電流も大きくなつてい
く。この電流がスイツチ素子3をオンすることが
できる電流になると(t1点)、スイツチ素子3は
オンとなり、操作コイル4に第7図cの電圧が印
加され、第7図dの電流が流れ始める。
同時に第1図の場合と同じくスイツチ素子3よ
り電流制限抵抗5を通してコンデンサ2に充電さ
れ、コンデンサ2の端子電圧は操作コイル4の電
圧とほぼ同じになる。
操作コイル4の端子電圧は操作電源電圧とほぼ
同じ電圧で変化していき、操作コイル4の電流は
電圧より90゜近く遅れた波形で変化していく。t2
の点で操作コイル4の電流が0になると、スイツ
チ素子3はオフになるが、コンデンサ2に図のよ
うな電圧が充電されているので、この充電電圧に
より抵抗5を通してスイツチ素子3のゲートに負
の信号を印加し、それによりスイツチ素子3は再
びオンになり、電流が流れ始める。
この動作は一瞬のうちに行われるので、操作コ
イル4の電流はほとんど連続して流れる。その後
再びt3の点で操作コイル4の電流が0となるの
で、スイツチ素子3はオフになるが、コンデンサ
2に図のような電圧が充電されているので、抵抗
5を通してスイツチ素子3のゲートに正の信号を
印加して、それによりスイツチ素子3は再びオン
になり電流が流れ始める。
以上のような動作を繰り返して、電圧検出回路
1からの信号によりスイツチ素子3が一旦オンに
なると、オン状態を続け、操作コイル4に連続し
て電流を流す。
t4の点からt5の点にかけて電磁石が投入を完了
するので、操作コイル4のインダクタンス分が大
きくなり、操作コイル4の電流は第7図dのよう
に小さくなる。
この状態で操作電源電圧が低下した場合につき
説明する。
操作電源電圧が低下しても、前述したようにコ
ンデンサ2には操作コイル4と同じ電圧が充電さ
れているので、コンデンサ2からスイツチ素子3
へオン信号が印加され、スイツチ素子3はオン状
態を続ける。
操作電源電圧がある電圧まで低下すると、電磁
石が保持できなくなり、開放してしまう。しか
し、スイツチ素子3にはコンデンサ2からオン信
号が印加されるため、オン状態を続け、電磁石が
開放しても操作コイル4には電流が流れ続ける。
操作電源電圧が更に低下してコンデンサ2の電圧
がスイツチ素子3をオンさせる最低電圧値以下ま
で低下すると、ここでスイツチ素子3は完全にオ
フとなる。
第3図は他の実施例を示すブロツク図であり、
第1図の実施例とほぼ同じ構成であるが、スイツ
チ素子3のトリガ回路(ゲート回路)の抵抗5と
直列にパルス素子10を追加したものである。
パルス素子にはダイアツク、シリコン双方向性
スイツチ素子(SBS)等がある。これらの素子の
動作は、その両端に電圧を印加した場合、ある電
圧までは導通しないが、ある電圧以上の電圧を印
加すると導通し、負荷に電流を流すが、一旦導通
すると負性抵抗特性を示し、その端子電圧が下が
り、ますます電流が大きくなるという特性を示す
ことはよく知られている。このような特性によ
り、サイリスタやトライアツクの点弧用のパルス
を発生させるものである。
第3図において、操作電源端子R,Sに電圧を
印加した場合、その電圧が第9図のV2以下の場
合は電圧検出回路1が出力を出さないので、スイ
ツチ素子3のゲートには信号は印加されず、スイ
ツチ素子3はオフのままである。
従つて、操作コイル4には電圧が印加されず、
電磁石は動作しない。V2以上に電圧を印加する
と、電圧検出回路1が出力を出しコンデンサ2へ
充電する。コンデンサ2の端子電圧がある電圧以
上まで充電されると、パルス素子10が急に導通
し、コンデンサ2に充電されていた電荷を抵抗5
を通してスイツチ素子3のゲートへ流す。これに
よりスイツチ素子3はオンとなり、操作コイル4
に電圧を印加するので、電磁石は投入する。
以後の動作は第1図の場合と同様なので省略す
るが、第1図の場合と違うのは、パルス素子を使
用してスイツチ素子3に信号を印加しているの
で、スイツチ素子3のゲートに流れる信号電流が
大きく、スイツチ素子3を確実にオンすることが
できる。また感度の悪いスイツチ素子でも、オン
することができる。
第4図は更に他の実施例を示すもので、第2図
の実施例において、抵抗5と直列にパルス素子1
0を追加したものである。動作については第3図
の実施例と同様であるので説明を省略する。
第5図は更に他の実施例を示すものであり、第
2図の実施例のツエナーダイオード6をダイオー
ド11に変えた回路である。この回路の動作につ
き、第8図により説明する。
操作電源端子R,Sに交流の操作電圧を印加し
た場合、その電圧が第9図のV2以下の場合はダ
イオード11は勿論のこと、ツエナーダイオード
7が導通しないので、スイツチ素子3のゲートに
信号が印加されず、スイツチ素子3はオフのまま
である。従つて、操作コイル4にも電圧は印加さ
れず、電磁石は動作しない。
V2以上の電圧を印加した場合の動作につき、
第8図により説明する。操作電源電圧を印加する
と、操作電源端子Sを基準として操作電源端子R
の電圧が正の半サイクルはダイオード11により
阻止されるため、コンデンサ2には電圧が印加さ
れない。次の負のサイクルになり、最大値に近づ
くにつれ、ツエナーダイオード7が導通し、ダイ
オード11、抵抗8を通して、コンデンサ2へ第
8図eのように充電を始める。
同時に、コンデンサ2から抵抗5を通して、ス
イツチ素子3のゲートへ負の電流が流れ始める。
この電流はコンデンサ2の端子電圧に比例して大
きくなつていく。操作電源電圧が最大値に近づく
につれ、コンデンサ2の端子電圧も高くなり、ス
イツチ素子3のゲートへ流れる電流も大きくなつ
ていく。この電流がスイツチ素子3をオンするこ
とができる電流になると(t1時点)、スイツチ素
子3はオンとなり、操作コイル4に図のような電
圧が印加され電流が流れ始める。同時に第1図の
場合と同じく、スイツチ素子3より抵抗5を通し
てコンデンサ2に充電され、コンデンサ2の端子
電圧は操作コイル4の電圧とほぼ同じになる。そ
の後は第1図の場合と全く同じ動作をするので説
明は省略する。
第1図の実施例と異なる点は、ツエナーダイオ
ード6の代わりにダイオード11を接続している
ので、正の半サイクルは信号が印加されず、操作
電源電圧を印加するタイミングによつては動作が
遅れることがあるが、一方でツエナーダイオード
を1個節約できる経済的利点がある。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、従来の交流電磁
石装置にスイツチ素子、ツエナーダイオード、コ
ンデンサ、抵抗、場合によつてはパルス素子を追
加しただけの簡単な回路で、最低動作電圧付近で
動作が不安定になるという交流電磁石装置の問題
を解決できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図はその回路図、第3図は本発明の他の実施例
を示すブロツク図、第4図はその回路図、第5図
は本発明の更に他の実施例を示す回路図、第6図
は第1図のブロツク図の動作を説明するための信
号波形図、第7図及び第8図はそれぞれ第2図及
び第5図の回路図の動作を説明するための信号波
形図、第9図は従来の交流電磁石装置の動作を説
明するための図、第10図は本発明の交流電磁石
装置の動作を説明するための図である。 1:電圧検出回路、2:コンデンサ、3:スイ
ツチ素子、4:電磁石の操作コイル、5,8:抵
抗、6,7:ツエナーダイオード、9:中間端
子、10:パルス素子、11:ダイオード、R,
S:交流電源端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電磁石コイルと、交流電源電圧の瞬時値が電
    磁石が動作するのに必要な最低の操作電圧以上に
    なつたときに出力信号を発生する電圧検出回路
    と、同電圧検出回路からの出力により前記電磁石
    コイルを駆動して電磁石の投入、保持動作を行う
    スイツチ素子を有する電磁石装置であつて、前記
    電磁石コイルと前記スイツチ素子を直列に交流電
    源端子間に接続し、この交流電源端子間に前記電
    圧検出回路を接続し、この電圧検出回路の出力端
    子を、前記スイツチ素子のトリガ端子へ接続する
    と共に、コンデンサを介して電源に接続したこと
    を特徴とする交流電磁石装置。 2 電圧検出回路は、前記コンデンサと前記スイ
    ツチ素子接続側電源間に接続された2個の互いに
    逆向きに直列接続されたツエナーダイオードと電
    流制限抵抗との直列回路とからなり、前記コンデ
    ンサとの接続点を出力端子としたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の交流電磁石装置。 3 電圧検出回路は、前記コンデンサと前記スイ
    ツチ素子接続側電源間に接続された2個の互いに
    逆向きに直列接続されたダイオードと、ツエナー
    ダイオードと、電流制限抵抗との直列回路とから
    なり、前記コンデンサとの接続点を出力端子とし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    交流電磁石装置。 4 電磁石コイルと、交流電源電圧の瞬時値が電
    磁石が動作するのに必要な最低の操作電圧以上に
    なつたときに出力信号を発生する電圧検出回路
    と、同電圧検出回路からの出力により前記電磁石
    コイルを駆動して電磁石の投入、保持動作を行う
    スイツチ素子を有する電磁石装置であつて、前記
    電磁石コイルと前記スイツチ素子を直列に交流電
    源端子間に接続し、この交流電源端子間に前記電
    圧検出回路を接続し、この電圧検出回路の出力端
    子を、パルス素子を介して前記スイツチ素子のト
    リガ端子へ接続すると共に、コンデンサを介して
    電源に接続したことを特徴とする交流電磁石装
    置。
JP2765085A 1985-02-14 1985-02-14 交流電磁石装置 Granted JPS61187208A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2765085A JPS61187208A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 交流電磁石装置

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JP2765085A JPS61187208A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 交流電磁石装置

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JPS61187208A JPS61187208A (ja) 1986-08-20
JPH0426527B2 true JPH0426527B2 (ja) 1992-05-07

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ID=12226791

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50151367A (ja) * 1974-05-20 1975-12-05
JPS517765A (en) * 1974-07-10 1976-01-22 Uesuton Kogyo Kk Tososochiniokeru haikidatsushushorihoho

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JPS61187208A (ja) 1986-08-20

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