JPH04265319A - 幅可変の排土ブレード構造 - Google Patents
幅可変の排土ブレード構造Info
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- JPH04265319A JPH04265319A JP2642791A JP2642791A JPH04265319A JP H04265319 A JPH04265319 A JP H04265319A JP 2642791 A JP2642791 A JP 2642791A JP 2642791 A JP2642791 A JP 2642791A JP H04265319 A JPH04265319 A JP H04265319A
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 4
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- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を行う場合に用いるブレードを、クローラの幅に合わせ
て、変更自在とする構成に関する。
て、ブレードの幅を変化すべく構成する技術は公知とさ
れていたのである。しかし該従来の技術は、図11・図
12・図13に示す如く構成されていたのである。図1
1は従来の幅可変ブレードの斜視図、図12は延長ブレ
ード10を幅広状態とした平面断面図、図13は延長ブ
レード10を幅狭状態とした平面断面図である。即ち、
メインブレード11に対して、延長ブレード10を外側
に向けて固定すると幅広となり、内側に向けて重複状態
とすると幅狭となるように構成しているのである。この
ように、該延長ブレード10をメインブレード11に脱
着する方法としては、ボルトとナットにより脱着を可能
としているのである。しかしこのようにボルトとナット
による延長ブレード10の脱着では面倒であるので、あ
まり使用されていなかった。
を解消するものであり、工具を用いる必要が無くて、簡
単に脱着が出来るように構成するものである。また該延
長ブレードを収納する場合も、突出状態の延長ブレード
を僅かに移動させるだけで、簡単に収納状態に変更する
ことが出来るように構成したものである。
の如くであり、次に該課題を解決する手段を説明する。 即ち、排土を行うブレード幅を、メインブレードに延長
ブレードを延設することにより可変とした構成において
、メインブレード裏面の枢支ブラケットに嵌装した上下
枢支軸を中心に、延長ブレードを水平回動することによ
り、延長と収納を切換可能とし、メインブレードと延長
ブレードを係合する係止ピンの挿抜により延長ブレード
を固定すべく構成したものである。また、延長ブレード
をメインブレードに対して係止する係止ピンが上方に抜
けるのを阻止する抜止杆を、係止ピンの握りノブが係合
する上方位置で枢支ブラケットの上面に設け、該握りノ
ブが抜止杆の無い部分へ回動するのを阻止する握りノブ
回動阻止ストッパーを枢支ブラケットに立設したもので
ある。また、延長ブレードより回動支持杆を水平方向に
突出し、メインブレードの裏面に固設した延長ブレード
支持筒に挿入し、該延長ブレード支持筒内で、回動支持
杆を上下に180度回転することにより、メインブレー
ドの左右端部に延長ブレードを延長する状態と、メイン
ブレードの後部に重複し収納可能な状態とに切換可能と
したものである。
クローラ装置18L・18Rの幅と高さを変更可能とし
ており、該クローラの幅の変更に合わせて、本発明はブ
レードの幅を調節可能としているのである。メインブレ
ード11が通常の幅のブレードであり、該メインブレー
ド11の左右に延長ブレード10を延長可能としている
。該延長ブレード10の延長方法は、上下枢支軸24を
中心にして、水平回動する場合と、回動支持杆33を中
心に上下に180度回転して、摺動してメインブレード
11の後面に重複状態に収納する方法がある。
明の幅可変ブレードを具備したバックホーの後面斜視図
、図2はブレードの部分の平面図、図3はブレードの部
分の側面図、図4はクローラ幅の調節装置を示す後面断
面図、図5は延長ブレード10の枢支部を示す平面図、
図6は上下枢支軸24の枢支部の平面図、図7は同じく
側面断面図、図8は係止ピン21の部分の側面断面図、
図9は延長ブレード10の他の実施例を示す斜視図、図
10は同じく側面断面図である。
。左右のクローラ装置18L・18Rは図4に示す如く
、左右に幅を調節可能としており、また該クローラ幅の
調節により、同時にクローラの上下位置が調節されるよ
うに構成されている。このようにクローラの幅が変化し
た場合において、これに追随してブレードの幅も変更す
る必要があるのである。本発明は該ブレードをメインブ
レード11と延長ブレード10に分割して、該延長ブレ
ード10をワンタッチにより突出・収納自在としている
のである。図2・図3において説明する。左右のクロー
ラ装置18L・18Rの間に、旋回台軸受20が配置さ
れており、該旋回台軸受20の前方にブレード支持杆3
1の後部の枢支体28が設けられている。また左右の枢
支体28の間に、ブレードを上下するブレードシリンダ
ー26が配置されている。そして本発明はメインブレー
ド11と延長ブレード10に分割可能としたブレードの
機構に関する。
節装置を開示している。走行基台の中央部に旋回台軸受
20が配置されており、該走行基台の前後の位置に下部
フレーム16が設けられている。該下部フレーム16の
部分に、可変脚リンク2・3の枢支部である枢支ピン8
・10が設けられている。該可変脚リンク2・3は左右
に突出されており、前後にも配置されている。合わせて
前後左右に4対が配置されて、トラックフレーム7を上
下調節可能に支持しているのである。前後の可変脚リン
ク2・3の間で前方に近い側に、左右の調節シリンダー
1L・1Rが配置されている。第4図に示す如く、該調
節シリンダ1L・1Rの枢支位置は、可変脚リンク2・
3の枢支位置と平面図において齟齬しているのである。
は、調節シリンダー1L・1Rのブラケット29の位置
から、下部フレーム16の部分まで延長突出されており
、該下部フレーム16の貫通した部分で可変脚リンク2
・3の枢支ピン8・10のピン頭4・6と同じ面に配置
されている。可変脚リンク2・3は枢支ブラケット13
に枢支ピン11・14により枢支している。また調節シ
リンダー1L・1Rは枢支ブラケット15に枢支ピン1
2により枢支している。7とトラックフレーム、22は
トラックローラである。
ブレード10の突出・収納機構について説明する。メイ
ンブレード11の裏面に上下に枢支ブラケット25・2
5を突出し、該枢支ブラケット25・25の間に上下枢
支軸24を枢支している。該枢支ブラケット25・25
の間に延長ブレードブラケット23を嵌入し、上下枢支
軸24により枢支されている。該延長ブレードブラケッ
ト23を上下枢支軸24を中心に回動することにより、
延長ブレード10は図5の突出状態と、収納状態10’
に収納可能としているのである。該収納状態と突出状態
に固定する為の係止ピン21が設けられており、該係止
ピン21を挿入する孔が延長ブレードブラケット23に
1孔設けられており、枢支ブラケット25・25には上
下枢支軸24の左右に2孔設けられている。
端に握りノブ30が設けられており、該握りノブ30を
係止して、上方への抜け止めを行う抜止杆32が枢支ブ
ラケット25・25の上面に逆U字型に立設されている
。そして該逆U字型の抜止杆32の下方に、握りノブ3
0が左右に移動するのを阻止する握りノブ回動阻止スト
ッパー29が立設されている。該係止ピン21が枢支ブ
ラケット25・25の下方に突出した部分に抜け止め係
止ピンを挿入する必要が無いように構成している。即ち
、係止ピン21の上方に、握りノブ30の係止部として
握りノブ回動阻止ストッパー29と、抜止杆32を設け
たものである。そして延長ブレードブラケット23の位
置を180度回動した後に、係止ピン21を挿入する場
合には、まず握りノブ30を握って、係止ピン21を孔
に挿入し、該握りノブ30を図6の30’の如く、握り
ノブ回動阻止ストッパー29の上に載せた状態まで下降
させるのである。その後に該握りノブ回動阻止ストッパ
ー29の上を辷らすようにして抜止杆32の下面まで、
係止ピン21を中心にして握りノブ30を回動するので
ある。この際に、抜止杆32と握りノブ回動阻止ストッ
パー29の間には、握りノブ30が移動可能な程度の間
隙が構成されているので、該握りノブ30は抜止杆32
の下へ回動し、次に握りノブ回動阻止ストッパー29の
上面から外れて、握りノブ30の立設部と握りノブ回動
阻止ストッパー29の間に落ち込むのである。これによ
り、握りノブ30が左右に移動出来ないのであり、上方
に抜けようとしても、抜止杆32があるので抜けること
が出来ないのである。
る。該構成においては、延長ブレード10を水平軸であ
る回動支持杆33により支持しており、該回動支持杆3
3はメインブレード11の後面に固設した延長ブレード
支持筒34内に嵌装している。該回動支持杆33は延長
ブレード支持筒34内で上下に180度回動することに
より、図10の如く、延長ブレード10が後方への収納
状態となり、該収納状態10’の状態では、メインブレ
ード11と干渉することが無いので、係止ピン35を抜
いて、次に回動支持杆33を180度回動した状態で、
収納孔36に挿入することにより、延長ブレード10が
メインブレード11の後部に重複収納した状態となるの
である。
ような効果を奏するものである。即ち、請求項1の如く
構成したので、従来の如くボルトやナットを工具により
操作することなく、クローラ装置18L・18Rの幅の
変更に伴い、ブレード幅をワンタッチで変更することが
可能となったのである。これにより、クローラの幅が拡
がった場合には、広い幅のブレードにより作業をするこ
とが出来るのである。また延長ブレード10を幅狭に構
成した場合においては、延長ブレード10をメインブレ
ード11の後部に重複状態に収納することが出来るので
、延長ブレード10の収納場所を取らないのである。
1の上方に設けた抜止杆32と、側方に設けた握りノブ
回動阻止ストッパー29により、係止ピン21が抜ける
のを阻止することが可能となったので、係止ピン21が
下方に突出した部分に松葉ピンのような抜け止めピンを
挿入する必要がなくなり、従来の如く松葉ピンを無くし
たりすることがなくなったのである。
33の中心に上下に180度回動するだけで、収納状態
とすることが出来るので、係止ピン35の挿し換えだけ
で簡単に、延長ブレード10を突出収納出来るのである
。
の後面斜視図である。
。
。
ある。
面断面図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 排土を行うブレード幅を、メインブレ
ードに延長ブレードを延設することにより可変とした構
成において、メインブレード裏面の枢支ブラケットに嵌
装した上下枢支軸を中心に、延長ブレードを水平回動す
ることにより、延長と収納を切換可能とし、メインブレ
ードと延長ブレードを係合する係止ピンの挿抜により延
長ブレードを固定すべく構成したことを特徴とする幅可
変ブレード。 - 【請求項2】 請求項1記載の幅可変ブレードにおい
て、延長ブレードをメインブレードに対して係止する係
止ピンが上方に抜けるのを阻止する抜止杆を、係止ピン
の握りノブが係合する上方位置で枢支ブラケットの上面
に設け、該握りノブが抜止杆の無い部分へ回動するのを
阻止する握りノブ回動阻止ストッパーを枢支ブラケット
に立設したことを特徴とする幅可変ブレード。 - 【請求項3】 排土を行うブレード幅を、メインブレ
ードに延長ブレードを延設することにより可変とした構
成において、延長ブレードより回動支持杆を水平方向に
突出し、メインブレードの裏面に固設した延長ブレード
支持筒に挿入し、該延長ブレード支持筒内で、回動支持
杆を、上下に180度回転することにより、メインブレ
ードの左右端部に延長ブレードを延長する状態と、メイ
ンブレードの後部に重複し収納可能な状態とに切換可能
としたことを特徴とする幅可変ブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026427A JP2855579B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 幅可変の排土ブレード構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026427A JP2855579B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 幅可変の排土ブレード構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2587598A Division JP2855592B2 (ja) | 1998-02-06 | 1998-02-06 | 幅可変の排土ブレード構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265319A true JPH04265319A (ja) | 1992-09-21 |
| JP2855579B2 JP2855579B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=12193221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026427A Expired - Lifetime JP2855579B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 幅可変の排土ブレード構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855579B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7530184B2 (en) | 2005-09-28 | 2009-05-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Working machine |
| EP1533426A4 (en) * | 2002-08-22 | 2009-10-21 | Caterpillar Japan Ltd | BLADE DEVICE |
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-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026427A patent/JP2855579B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7530184B2 (en) | 2005-09-28 | 2009-05-12 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Working machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855579B2 (ja) | 1999-02-10 |
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