JPH04265865A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
- Publication number
- JPH04265865A JPH04265865A JP3026096A JP2609691A JPH04265865A JP H04265865 A JPH04265865 A JP H04265865A JP 3026096 A JP3026096 A JP 3026096A JP 2609691 A JP2609691 A JP 2609691A JP H04265865 A JPH04265865 A JP H04265865A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- buffer
- memories
- waveform
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は波形表示装置に係り、た
とえばディジタルストレージオシロスコープ等の波形表
示装置に関する。
とえばディジタルストレージオシロスコープ等の波形表
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、ディジタルストレージオシロ
スコープ等のような波形表示装置の1つのサンプリング
方式として、ランダムサンプリングがある。これは、ラ
ンダムにサンプルした波形データを多相のバッファメモ
リに順次書き込み、これら各バッファメモリに書き込ま
れた波形データを重畳させて表示器に出力させるように
なっている。
スコープ等のような波形表示装置の1つのサンプリング
方式として、ランダムサンプリングがある。これは、ラ
ンダムにサンプルした波形データを多相のバッファメモ
リに順次書き込み、これら各バッファメモリに書き込ま
れた波形データを重畳させて表示器に出力させるように
なっている。
【0003】そして、前記多相のバッファメモリに書き
込まれる波形データは、順次新しい波形データが入力さ
れる一方において、一番古くなっている相のバッファメ
モリ内の波形データのうち該相のバッファメモリ以外の
バッファメモリに書き込まれている波形データと異なる
データ(ビット)を消去するようになっている。
込まれる波形データは、順次新しい波形データが入力さ
れる一方において、一番古くなっている相のバッファメ
モリ内の波形データのうち該相のバッファメモリ以外の
バッファメモリに書き込まれている波形データと異なる
データ(ビット)を消去するようになっている。
【0004】これは、波形データの表示に残光性をもた
せるようにするためになされるものであり、多相のバッ
ファメモリが全て一周する間、すなわち相数分の残光性
が得られることになる。
せるようにするためになされるものであり、多相のバッ
ファメモリが全て一周する間、すなわち相数分の残光性
が得られることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成される従来の波形表示装置は、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際、他の相の
バッファメモリ内の波形データと全て比較しなければな
らず、その処理時間が多くかかり、表示波形の更新が遅
くなるという問題があった。
うに構成される従来の波形表示装置は、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際、他の相の
バッファメモリ内の波形データと全て比較しなければな
らず、その処理時間が多くかかり、表示波形の更新が遅
くなるという問題があった。
【0006】それ故、本発明はこのような事情に基づい
てなされたものであり、その目的とするところのものは
、残光性をもたせる処理時間を短くでき、表示波形の更
新を速くできるようにした波形表示装置を提供すること
にある。
てなされたものであり、その目的とするところのものは
、残光性をもたせる処理時間を短くでき、表示波形の更
新を速くできるようにした波形表示装置を提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、基本的には、ランダムサンプリン
グされたデータが順次書き込まれる多相のバッファメモ
リと、これら多相のバッファメモリからの各データが該
バッファメモリに書き込まれる順序に従って振り分けら
れて格納される複数の各画像メモリと、これら各画像メ
モリからのデータを重畳させて表示器に出力させる手段
とを備えてなり、前記各画像メモリのそれぞれが担当す
る複数のバッファメモリ間でデータの残光性をそれぞれ
持たせるようになっていることを特徴とするものである
。
るために、本発明は、基本的には、ランダムサンプリン
グされたデータが順次書き込まれる多相のバッファメモ
リと、これら多相のバッファメモリからの各データが該
バッファメモリに書き込まれる順序に従って振り分けら
れて格納される複数の各画像メモリと、これら各画像メ
モリからのデータを重畳させて表示器に出力させる手段
とを備えてなり、前記各画像メモリのそれぞれが担当す
る複数のバッファメモリ間でデータの残光性をそれぞれ
持たせるようになっていることを特徴とするものである
。
【0008】
【作用】このように構成した波形表示装置は、データの
残光性を持たせるために対象となるバッファメモリの数
は、画像メモリを備えた数によって分割されることにな
ることから、データの残光性を持たせるために対象とな
るバッファメモリの数が少なくなる。
残光性を持たせるために対象となるバッファメモリの数
は、画像メモリを備えた数によって分割されることにな
ることから、データの残光性を持たせるために対象とな
るバッファメモリの数が少なくなる。
【0009】データの残光性を持たせるために対象とな
るバッファメモリの数が少なくなれば、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際において、
比較の対象となる他の相のバッファメモリの数が少なく
なり、その処理時間が少なくなる。したがって、これに
より表示波形の更新が極めて速く行われるようになる。
るバッファメモリの数が少なくなれば、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際において、
比較の対象となる他の相のバッファメモリの数が少なく
なり、その処理時間が少なくなる。したがって、これに
より表示波形の更新が極めて速く行われるようになる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明による波形表示装置の一実施
例を示す要部構成図である。
例を示す要部構成図である。
【0011】同図において、まず、バッファメモリ1が
あり、このバッファメモリ1は16個のバッファメモリ
#0、#1、#2、〜#15から構成されて16相とな
っている。また、画像メモリ2があり、この画像メモリ
2は4個の画像メモリ§0、§1、〜、§3から構成さ
れて4相となっている。
あり、このバッファメモリ1は16個のバッファメモリ
#0、#1、#2、〜#15から構成されて16相とな
っている。また、画像メモリ2があり、この画像メモリ
2は4個の画像メモリ§0、§1、〜、§3から構成さ
れて4相となっている。
【0012】そして、各画像メモリ§0、§1、〜、§
3に対してそれぞれ4個のバッファメモリが割り当てら
れるようになっている。
3に対してそれぞれ4個のバッファメモリが割り当てら
れるようになっている。
【0013】すなわち、画像メモリ§0に対してバッフ
ァメモリ#0、#4、#8、#12のそれぞれの出力が
入力されるようになっている。画像メモリ§1に対して
バッファメモリ#1、#5、#9、#13のそれぞれの
出力が入力されるようになっている。画像メモリ§2に
対してバッファメモリ#2、#6、#10、#14のそ
れぞれの出力が入力されるようになっている。そして、
画像メモリ§3に対してバッファメモリ#3、#7、#
11、#15のそれぞれの出力が入力されるようになっ
ている。
ァメモリ#0、#4、#8、#12のそれぞれの出力が
入力されるようになっている。画像メモリ§1に対して
バッファメモリ#1、#5、#9、#13のそれぞれの
出力が入力されるようになっている。画像メモリ§2に
対してバッファメモリ#2、#6、#10、#14のそ
れぞれの出力が入力されるようになっている。そして、
画像メモリ§3に対してバッファメモリ#3、#7、#
11、#15のそれぞれの出力が入力されるようになっ
ている。
【0014】さらに、各画像メモリ§0、§1、§2、
§3からの出力は、それぞれオア回路3を介してCRT
からなる表示器4に入力されるようになっている。この
表示器4は、たとえばラスタスキャン型のCRTとなっ
ている。
§3からの出力は、それぞれオア回路3を介してCRT
からなる表示器4に入力されるようになっている。この
表示器4は、たとえばラスタスキャン型のCRTとなっ
ている。
【0015】このような構成において、ランダムサンプ
リングされたデータは、バッファメモリ1に、それぞれ
バッファメモリ#0、#1、#2、#3、〜、#15の
順に書き込まれるようになっている。
リングされたデータは、バッファメモリ1に、それぞれ
バッファメモリ#0、#1、#2、#3、〜、#15の
順に書き込まれるようになっている。
【0016】このことから、バッファメモリ#0、#1
、#2、〜、#15は、前記各画像メモリ§0、§1、
§2、§3の数を分割数として分割されており、かつ、
書き込まれる順序に従って各画像メモリ§0、§1、§
2、§3に振り分けられるようになっている。
、#2、〜、#15は、前記各画像メモリ§0、§1、
§2、§3の数を分割数として分割されており、かつ、
書き込まれる順序に従って各画像メモリ§0、§1、§
2、§3に振り分けられるようになっている。
【0017】次に、このように構成した波形表示装置の
動作を図2を用いて説明する。
動作を図2を用いて説明する。
【0018】波形データは、まず、アクイジションメモ
リ5に記憶されるようになっており、このアクイジショ
ンメモリ5に記憶された波形データは、次に、ソーティ
ングメモリ6に転送されるようになっている。この転送
は、ランダムサンプリング特有の並べ替え動作をしなが
ら転送され、この結果、ソーティングメモリ6には、順
序良く波形データが並び代えられるようになる。
リ5に記憶されるようになっており、このアクイジショ
ンメモリ5に記憶された波形データは、次に、ソーティ
ングメモリ6に転送されるようになっている。この転送
は、ランダムサンプリング特有の並べ替え動作をしなが
ら転送され、この結果、ソーティングメモリ6には、順
序良く波形データが並び代えられるようになる。
【0019】そして、このソーティングメモリ6の波形
データは、バッファメモリ1に、バッファメモリ#0、
#1、#2、〜、#15の順に転送されるようになる。
データは、バッファメモリ1に、バッファメモリ#0、
#1、#2、〜、#15の順に転送されるようになる。
【0020】ここで、バッファメモリ#1に書き込まれ
た最新情報は、そのバッファメモリ#1に対応する画像
メモリ§1へ表示データとして書き込まれるようになる
。
た最新情報は、そのバッファメモリ#1に対応する画像
メモリ§1へ表示データとして書き込まれるようになる
。
【0021】そして、次の相であるバッファメモリ#2
に格納されている波形データは一番古いデータであるこ
とから対応する画像メモリ§2のデータを消去する。
に格納されている波形データは一番古いデータであるこ
とから対応する画像メモリ§2のデータを消去する。
【0022】この場合の消去において、画像メモリ§2
に対応するバッファメモリ1は、図1に示すように、バ
ッファメモリ#2、#6、#10、#14、であること
から、バッファメモリ#2の波形データを画像メモリ§
2から消去する際にはバッファメモリ#6、#10、#
14と比較し、ここで同一データがなければ消去するよ
うになっている。
に対応するバッファメモリ1は、図1に示すように、バ
ッファメモリ#2、#6、#10、#14、であること
から、バッファメモリ#2の波形データを画像メモリ§
2から消去する際にはバッファメモリ#6、#10、#
14と比較し、ここで同一データがなければ消去するよ
うになっている。
【0023】次に、バッファメモリ#2に最新の波形デ
ータがソーティングメモリ6から転送されるようになっ
ている。そして、バッファメモリ#3の最も古いデータ
を画像メモリ§3からバッファメモリ#7、#11、#
15のデータと比較しながら消去していくようになって
いる。
ータがソーティングメモリ6から転送されるようになっ
ている。そして、バッファメモリ#3の最も古いデータ
を画像メモリ§3からバッファメモリ#7、#11、#
15のデータと比較しながら消去していくようになって
いる。
【0024】そして、以下、順に上述した動作を繰り返
していく。
していく。
【0025】このような実施例によれば、データの残光
性を持たせるために対象となるバッファメモリ1の数は
、画像メモリ2を備えた数によって分割されることにな
ることから、。データの残光性を持たせるために対象と
なるバッファメモリの数を少なくすることができる。
性を持たせるために対象となるバッファメモリ1の数は
、画像メモリ2を備えた数によって分割されることにな
ることから、。データの残光性を持たせるために対象と
なるバッファメモリの数を少なくすることができる。
【0026】データの残光性を持たせるために対象とな
るバッファメモリの数が少なくなれば、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際において、
比較の対象となる他の相のバッファメモリの数が少なく
なり、その処理時間が少なくなる。したがって、これに
より表示波形の更新が極めて速くなるようにできる。
るバッファメモリの数が少なくなれば、一番古くなった
相のバッファメモリ内の波形データを読みだしそのうち
の一部の波形データ(ビット)を消去する際において、
比較の対象となる他の相のバッファメモリの数が少なく
なり、その処理時間が少なくなる。したがって、これに
より表示波形の更新が極めて速くなるようにできる。
【0027】上述した実施例では、たとえばバッファメ
モリ1の数を従来と同様にして残光性をもたせる処理時
間を短くするようにしたものであるが、これに限定され
ることはなく、残光性をもたせる処理時間を従来と同様
にしてバッファメモリ1の数を従来よりも多くするよう
に構成するようにしてもよい。このようにすれば、表示
データ数の増大を図るようにすることができるようにな
る。
モリ1の数を従来と同様にして残光性をもたせる処理時
間を短くするようにしたものであるが、これに限定され
ることはなく、残光性をもたせる処理時間を従来と同様
にしてバッファメモリ1の数を従来よりも多くするよう
に構成するようにしてもよい。このようにすれば、表示
データ数の増大を図るようにすることができるようにな
る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による波形表示装置によれば、残光性をもたせる
処理時間を短くでき、表示波形の更新を速くできるよう
にすることができる。
本発明による波形表示装置によれば、残光性をもたせる
処理時間を短くでき、表示波形の更新を速くできるよう
にすることができる。
【図1】本発明による波形表示装置の一実施例を示す要
部構成図である。
部構成図である。
【図2】本発明による波形表示装置の動作を示す説明図
である。
である。
1 バッファメモリ
2 画像メモリ
3 オア回路
4 表示器
5 ソーティングメモリ
6 アクイジションメモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 ランダムサンプリングされたデータが
順次書き込まれる多相のバッファメモリと、これら多相
のバッファメモリからの各データが該バッファメモリに
書き込まれる順序に従って振り分けられて格納される複
数の各画像メモリと、これら各画像メモリからのデータ
を重畳させて表示器に出力させる手段とを備えてなり、
前記各画像メモリのそれぞれが担当する複数のバッファ
メモリ間でデータの残光性をそれぞれ持たせるようにな
っていることを特徴とする波形表示装置。 - 【請求項2】 1画面に対応した画像メモリを複数個
持ち、該画像メモリ出力の論理和をとり表示器に出力す
る手段を持ち、前記各画像メモリの前段にランダムサン
プルされたデータを記憶しておくバッファメモリを複数
個有することを特徴とする波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026096A JP2665058B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026096A JP2665058B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 波形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265865A true JPH04265865A (ja) | 1992-09-22 |
| JP2665058B2 JP2665058B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=12184068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026096A Expired - Lifetime JP2665058B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665058B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317608A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-11-15 | Sony Tektronix Corp | 波形表示方法 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026096A patent/JP2665058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06317608A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-11-15 | Sony Tektronix Corp | 波形表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665058B2 (ja) | 1997-10-22 |
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