JPH0426586B2 - - Google Patents

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JPH0426586B2
JPH0426586B2 JP60267740A JP26774085A JPH0426586B2 JP H0426586 B2 JPH0426586 B2 JP H0426586B2 JP 60267740 A JP60267740 A JP 60267740A JP 26774085 A JP26774085 A JP 26774085A JP H0426586 B2 JPH0426586 B2 JP H0426586B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
external monitoring
call processing
main processor
monitoring device
processing processors
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60267740A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62128249A (ja
Inventor
Hiroshi Matsuyama
Shuichi Ashihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP26774085A priority Critical patent/JPS62128249A/ja
Publication of JPS62128249A publication Critical patent/JPS62128249A/ja
Publication of JPH0426586B2 publication Critical patent/JPH0426586B2/ja
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数のネツトワーク対応に設けられた呼処理プ
ロセツサに対し、外部監視装置が動作チエツクを
行い、メインプロセツサの異常時にも単一の同時
再起動をかけることにより、確実な再起動を行う
ようにした外部監視装置による監視方式である。
〔産業上の利用分野〕 本発明は交換機に関する動作チエツクとして外
部監視装置による監視方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の呼処理プロセツサを含む交換機システは
第3図に示す例があつた。第3図において、ネツ
トワークNWは例えば11〜18(NW1〜NW
8)と8個あり、呼処理プロセツサCPRは対応
して21〜28(CPR1〜CPR8)まで設けら
れている。複数の呼処理プロセツサ21〜28
(CPR1〜CPR8)の動作を監視するためメイン
プロセツサ40を具備している。外部監視装置3
1〜38(ESE1〜ESE8)は呼処理プロセツサ
対応に設けられて、「トランク」相当のものとし
て動作する。即ち外部監視装置ESEは対応するネ
ツトワークNWに対し擬似呼を発生せ、ネツトワ
ークNWが実行する呼処理動作の正常性をチエツ
クする。したがつて擬似呼を発生するときは入ト
ランク相当で、応答を受取るときは出トランク相
当となり、両トランクの動作を兼ねている。外部
監視装置ESEは呼処理プロセツサの動作に異常の
あることを検出したとき、呼処理プロセツサ
CPRに対し緊急制御通知(EMA通知)を送出す
る。呼処理プロセツサCPRはこの通知を受けて
障害復旧プログラムを起動し障害復旧を図る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図に示すようにメインプロセツサ40
(MPR)が複数の呼処理プロセツサCPRの情報
転送などのため設けられているとき、各の呼処理
プロセツサは異常がなく、メインプロセツサ40
(MPR)に異常を発生したときは、外部監視装置
ESEが通常の監視動作を行つているのみでは、そ
の異常を検出することができなかつた。それは外
部監視装置ESEが所定の信号が送出して応答を受
信するまでの時間監視を行うが、監視時間の初期
設定が個々の外部監視装置ESE毎にばらばらにな
つているためである。そのため個々の外部監視装
置ESE毎にばらばらに異常状態を検出し、更に各
呼処理プロセツサに再起動を行わせて正常状態に
なる。この時の異常状態と検出している時間が全
ての呼処理プロセツサで一致しないことがある。
即ち、個別の呼処理プロセツサにたとえ障害がな
くても、メインプロセツサの障害発生が原因で完
全な動作をしていないとき、緊急制御通知を各呼
処理プロセツサに送出するのみとなる。したがつ
てメインプロセツサには緊急制御通知が印加され
ず、メインプロセツサを経由する各呼処理プロセ
ツサ間の情報転送動作など再起動することが出来
ない。ことができない。即ち、再起動可能な軽微
な障害発生の場合でも、再起動が自動的にできな
い。
本発明の目的は、前述の欠点を改善し、外部監
視装置の動作を制御することにより、呼処理プロ
セツサの複数がメインプロセツサの異常を同時に
検出したとき、メインプロセツサの障害発生とし
て再起動を自動的に行うようにした外部監視装置
の監視方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の基本構成を示す図である。第
1図において、11〜18はネツトワーク(NW
1〜NW8)、21〜28は呼処理プロセツサ
(CPR1〜CPR8)でネツトワーク11〜18に
対応して設けられたもの、31〜38は外部監視
装置(ESE1〜ESE8)で同じくネツトワーク1
1〜18に対応して設けられたもの、40はメイ
ンプロセツサ、50はシステムコンソールで外部
監視装置の動作に同期をとるためのもの、60は
アンド回路でメインプロセツサに同時再起動をか
ける時刻の一致化手段を示す。なおネツトワー
ク・呼処理プロセツサなどを8個示したことは1
例に過ぎない。
複数のネツトワーク11〜18対応の呼処理プ
ロセツサ21〜38に対して集中監視を行うメイ
ンプロセツサ40と、呼処理プロセツサ21〜2
8の動作チエツクを行う外部監視装置31〜38
を具備する交換機システムの外部監視装置による
監視方式において、本発明は下記の構成としてい
る。即ち、 前記外部監視装置31〜38の動作に同期をと
るための同期手段50と、外部監視装置31〜3
8からの以上検出信号を入力する論理積回路60
とを具備し、前記論理積回路60の出力によりメ
インプロセツサ40に再起動をかけることで構成
する。
〔作用〕
第1図において外部監視装置31〜38の動作
は周期的な擬似呼を発生し、ネツトワーク11〜
18からの応答を監視することであり、監視のた
めに必要とする基本タイミングロツク例えば疑似
呼を発生する時間などについて同期手段50から
の制御により同期動作を行う。即ち同期手段50
として例えばシステムコンソールからの「クロツ
クリセツト」信号を各外部監視装置31〜38に
対し破線で示すように同時に印加する。そのとき
メインプロセツサ40の動作が異常となれば呼処
理プロセツサ間の情報転送処理などができなくな
り呼処理プロセツサ21〜28の交換処理動作も
ほぼ一斉に出来なくなる。したがつて外部監視装
置31〜38が前記クロツクリセツト信号の印加
のような所定時刻から所定の時間監視の後に呼処
理プロセツサ21〜28の異常を検出し、再起動
をかける信号を破線で示すようにアンド回路60
により論理積演算を行い、その結果の信号をメイ
ンプロセツサ40に印加すれば良い。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例として、第1図の外部
監視装置における部分構成を具体的に示したもの
である。第2図において70はクロツクパルスの
カウンタを示す。カウンタ70に対しクロツクは
各ネツトワーク共通のものを印加し、またコンソ
ールから同時に初期設定するようにリセツト信号
Rが供給される。これはシステム立上げ時に、全
ての外部監視装置のカウンタ70に対し同時にリ
セツト信号を供給することで行う。
前述のように異常状態があればカウンタ70に
は応答に伴うリセツト信号がないため、オーバー
フロー出力が得られ、その信号が呼処理プロセツ
サ及びメインプロセツサに対する再起動信号とし
て送出すれば良い。
〔発明の効果〕
このようにして本発明によれば、メインプロセ
ツサに対する再起動指令が異常検出の後、所定の
時に発せられるため、軽微ら障害により長時間シ
ステムダウンするようなことが起こらない。また
自動的な再起動が実行できるため従来のように余
計な入手を要しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示す図、第2図は
本発明の実施例として第1図の外部監視装置の部
分構成を示す図、第3図は従来の監視方式を説明
するための図である。 11〜18…ネツトワークNW、21〜28…
呼処理プロセツサCPR、31〜38…外部監視
装置ESE、40…メインプロセツサMPR、50
…同期手段、60…論理積回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のネツトワーク11〜18対応の呼処理
    プロセツサ21〜28に対して集中監視を行うメ
    インプロセツサ40と、呼処理プロセツサ21〜
    28の動作チエツクを行う外部監視装置31〜3
    8を具備する交換機システムの外部監視装置によ
    る監視方式において、 前記外部監視装置31〜38の動作に同期をと
    るための同期化手段50と、 外部監視装置31〜38からの異常検出信号を
    入力する論理積回路60とを具備し、 前記論理積回路60の出力によりメインプロセ
    ツサ40に再起動をかけること、 を特徴とする交換機外部監視装置による監視方
    式。
JP26774085A 1985-11-28 1985-11-28 交換機外部監視装置による監視方式 Granted JPS62128249A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26774085A JPS62128249A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 交換機外部監視装置による監視方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26774085A JPS62128249A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 交換機外部監視装置による監視方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62128249A JPS62128249A (ja) 1987-06-10
JPH0426586B2 true JPH0426586B2 (ja) 1992-05-07

Family

ID=17448912

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26774085A Granted JPS62128249A (ja) 1985-11-28 1985-11-28 交換機外部監視装置による監視方式

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0339145U (ja) * 1989-08-25 1991-04-16

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5750160A (en) * 1980-09-09 1982-03-24 Fujitsu Ltd External monitoring system
JPS58206269A (ja) * 1982-05-27 1983-12-01 Fujitsu Ltd 外部監視方式
JPS59122060A (ja) * 1982-12-21 1984-07-14 Fujitsu Ltd 異常監視制御方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62128249A (ja) 1987-06-10

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