JPH04266232A - ディジタル通信端末とメモリ消費電力節約法 - Google Patents
ディジタル通信端末とメモリ消費電力節約法Info
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- JPH04266232A JPH04266232A JP3333824A JP33382491A JPH04266232A JP H04266232 A JPH04266232 A JP H04266232A JP 3333824 A JP3333824 A JP 3333824A JP 33382491 A JP33382491 A JP 33382491A JP H04266232 A JPH04266232 A JP H04266232A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/08—Time only switching
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に電話通信端末、
ことにこの端末に使うのにとくに適する電力節約法に関
する。
ことにこの端末に使うのにとくに適する電力節約法に関
する。
【0002】多数の個別の電話チャネルを2個所の地理
的場所の間に設ける必要のある場合には、これ等の場所
間に延びる単一の広い帯域幅の回線に若干のこのような
チャネルを多重化するのが普通である。この場合各場所
に多重化設備を設ける。このことは主として、2個所の
場所間の多数のチャネルに対し送信リンクを設ける費用
を低減するために行われる。
的場所の間に設ける必要のある場合には、これ等の場所
間に延びる単一の広い帯域幅の回線に若干のこのような
チャネルを多重化するのが普通である。この場合各場所
に多重化設備を設ける。このことは主として、2個所の
場所間の多数のチャネルに対し送信リンクを設ける費用
を低減するために行われる。
【0003】1例として大きい電話会社中央局と少なく
とも数マイル離れて位置する1群の個別の電話加入者と
の間に設けたループ搬送システムがある。中央局から顧
客場所まで高帯域幅通信回線を設け各端部に多重化端末
を設けてある。各端末間に光学繊維送信媒体を使うと、
一層大きい帯域幅で単一の電気回線を使用するよりも勝
った利点がある。すなわち光学繊維システムははるかに
多数の個別の電話チャネルを搬送することができる。各
電話チャネルは、各電話チャネルに専用の反復タイム・
スロットを逐次に設けることにより単一の光ファイバ送
信媒体に時分割多重化(time multiple
x)する。従って各端末は、送信される各チャネルから
その独特の光学繊維タイム・スロットに信号を挿入する
ようにし、各受信タイム・スロットを正しい個別電話回
線に差向ける。各端末は、光学繊維送信システムのどの
タイム・スロットにどの最終ユーザ電話チャネルを割当
てるかを制御できるタイム・スロット交換機を備えてい
る。
とも数マイル離れて位置する1群の個別の電話加入者と
の間に設けたループ搬送システムがある。中央局から顧
客場所まで高帯域幅通信回線を設け各端部に多重化端末
を設けてある。各端末間に光学繊維送信媒体を使うと、
一層大きい帯域幅で単一の電気回線を使用するよりも勝
った利点がある。すなわち光学繊維システムははるかに
多数の個別の電話チャネルを搬送することができる。各
電話チャネルは、各電話チャネルに専用の反復タイム・
スロットを逐次に設けることにより単一の光ファイバ送
信媒体に時分割多重化(time multiple
x)する。従って各端末は、送信される各チャネルから
その独特の光学繊維タイム・スロットに信号を挿入する
ようにし、各受信タイム・スロットを正しい個別電話回
線に差向ける。各端末は、光学繊維送信システムのどの
タイム・スロットにどの最終ユーザ電話チャネルを割当
てるかを制御できるタイム・スロット交換機を備えてい
る。
【0004】普通のタイム・スロット交換機は、端末を
経て各方向に移行する信号用のデータのフレームを記憶
するのに十分な容量を持つ大きいランダム・アクセス・
メモリ(RAM)を持つ。データの「フレーム」は、与
えられた瞬間に一方向に各チャネル内を移行する信号の
デイジタル・サンプルを含む。各チャネルのデータ・サ
ンプルは、フレーム内の独特のタイム・スロットに割当
てられる。若干の各別にアドレス可能なデータ記憶場所
は、少なくとも2フレーム分の信号試料を記憶するのに
十分なRAM内に設けてある。メモリから読出されるデ
ータ・サンプルの順序は、メモリ内に書込まれるデータ
・サンプルの順序とは異なるように制御でき、メモリ内
に書込まれるフレームのタイム・スロットと、メモリか
ら読出されるフレームのタイム・スロットとの順序を再
配列(交換)する機能を生ずる。
経て各方向に移行する信号用のデータのフレームを記憶
するのに十分な容量を持つ大きいランダム・アクセス・
メモリ(RAM)を持つ。データの「フレーム」は、与
えられた瞬間に一方向に各チャネル内を移行する信号の
デイジタル・サンプルを含む。各チャネルのデータ・サ
ンプルは、フレーム内の独特のタイム・スロットに割当
てられる。若干の各別にアドレス可能なデータ記憶場所
は、少なくとも2フレーム分の信号試料を記憶するのに
十分なRAM内に設けてある。メモリから読出されるデ
ータ・サンプルの順序は、メモリ内に書込まれるデータ
・サンプルの順序とは異なるように制御でき、メモリ内
に書込まれるフレームのタイム・スロットと、メモリか
ら読出されるフレームのタイム・スロットとの順序を再
配列(交換)する機能を生ずる。
【0005】このような交換作用を生ずるには2つの方
法が利用される。1つの方法では、入り信号のタイム・
スロット・サンプルを受信順序にRAMに書込み、次い
でこれ等のサンプルを出フレームに対し望ましい順序に
乱雑に読出す。第2の方法では、入りタイム・スロット
信号値を出信号に望ましい順序にRAMに乱雑に書込み
次いでメモリを逐次に読出す。
法が利用される。1つの方法では、入り信号のタイム・
スロット・サンプルを受信順序にRAMに書込み、次い
でこれ等のサンプルを出フレームに対し望ましい順序に
乱雑に読出す。第2の方法では、入りタイム・スロット
信号値を出信号に望ましい順序にRAMに乱雑に書込み
次いでメモリを逐次に読出す。
【0006】このようなシステムのRAMは、一方向の
通信を取扱うために、交換機に接続した各回線の最大チ
ャネル容量に対し等しいか又は大きい若干の各別にアド
レス可能な記憶場所を持たなければならない。特定のシ
ステム構成で全部のチャネルは利用しない場合にはRA
M内に未使用のデータ記憶場所がある。この状態が生ず
る2つの特殊な場合がある。第1は、交換機の一方の側
の回線のチャネル容量がこの交換機の他方の側よりはる
かに大きい場合である。この場合にはつねに多数の未使
用のRAMの記憶場所かがある。第2の場合は、データ
の多重のコピーを各チャネルに対し書込まなければなら
ない、時間スイッチの並列設置の場合である。この場合
1度に1つのコピーだけが読出され他のコピーを含むR
AM場所をアクセスする必要をなくす。各場合にRAM
内に設けられる記憶場所の数は、任意の1つのときに利
用される数よりはるかに多くなければならない。この場
合未使用RAMに電力を与える必要があり、大形の通信
端末に極めて著しい量の熱を生ずる。
通信を取扱うために、交換機に接続した各回線の最大チ
ャネル容量に対し等しいか又は大きい若干の各別にアド
レス可能な記憶場所を持たなければならない。特定のシ
ステム構成で全部のチャネルは利用しない場合にはRA
M内に未使用のデータ記憶場所がある。この状態が生ず
る2つの特殊な場合がある。第1は、交換機の一方の側
の回線のチャネル容量がこの交換機の他方の側よりはる
かに大きい場合である。この場合にはつねに多数の未使
用のRAMの記憶場所かがある。第2の場合は、データ
の多重のコピーを各チャネルに対し書込まなければなら
ない、時間スイッチの並列設置の場合である。この場合
1度に1つのコピーだけが読出され他のコピーを含むR
AM場所をアクセスする必要をなくす。各場合にRAM
内に設けられる記憶場所の数は、任意の1つのときに利
用される数よりはるかに多くなければならない。この場
合未使用RAMに電力を与える必要があり、大形の通信
端末に極めて著しい量の熱を生ずる。
【0007】本発明の主な目的は、全電力消費と発生熱
量とを減らすようにこのようなRAMを制御する方法を
提供することにある。
量とを減らすようにこのようなRAMを制御する方法を
提供することにある。
【0008】
【発明の概要】この目的及び付加的な目的は、未使用交
換機RAM場所の表示がメモリ・アクセスが望まれるご
とに簡単にかつ一般的に保持し参照する本発明により達
成される。このようなアクセスは、未使用記憶場所のア
ドレスされる時には否定する。この場合データが存在し
ないか又は書込まれないようにした記憶場所に対し読取
り又は書込みの操作を行うのに電力を消費するRAMを
除く。好適な実施においては、各別の電力制御ビット・
マップ(bit−map)RAMを使い、未使用主メモ
リの記憶場所のトラックを保持し、主RAMがアドレス
されると同時に、ビット・マップRAMがアドレスされ
る。次いで各主メモリ・データ記憶RAMに対する単一
のビットを電力制御RAMから読出して、主メモリが所
望のアクセスに対し動作できるかどうかを制御するのに
使い、このアクセス時間中に電力を消費するかどうかを
制御する。
換機RAM場所の表示がメモリ・アクセスが望まれるご
とに簡単にかつ一般的に保持し参照する本発明により達
成される。このようなアクセスは、未使用記憶場所のア
ドレスされる時には否定する。この場合データが存在し
ないか又は書込まれないようにした記憶場所に対し読取
り又は書込みの操作を行うのに電力を消費するRAMを
除く。好適な実施においては、各別の電力制御ビット・
マップ(bit−map)RAMを使い、未使用主メモ
リの記憶場所のトラックを保持し、主RAMがアドレス
されると同時に、ビット・マップRAMがアドレスされ
る。次いで各主メモリ・データ記憶RAMに対する単一
のビットを電力制御RAMから読出して、主メモリが所
望のアクセスに対し動作できるかどうかを制御するのに
使い、このアクセス時間中に電力を消費するかどうかを
制御する。
【0009】特殊な例では、主メモリは、予備モードに
ある間に極めて低い電力消費を生ずるが、読取り又は書
込みの動作中は著しい電力を消費することを特徴とする
静的RAM形である。この実施に当たっては、この場合
電力制御RAMは、未使用データ記憶場所をアドレスす
る場合に主メモリRAMを、これに対する読取り又は書
込みの各オペレーション中に使用禁止する。
ある間に極めて低い電力消費を生ずるが、読取り又は書
込みの動作中は著しい電力を消費することを特徴とする
静的RAM形である。この実施に当たっては、この場合
電力制御RAMは、未使用データ記憶場所をアドレスす
る場合に主メモリRAMを、これに対する読取り又は書
込みの各オペレーション中に使用禁止する。
【0010】本発明の付加的な目的、利点及び特徴は、
添付図面について述べる好適な実施例についての以下の
説明から明らかである。
添付図面について述べる好適な実施例についての以下の
説明から明らかである。
【0011】
【実施例】先ず図1に示すようにタイム・スロット交換
システムは、光学繊維トランクに多数の各別の加入者電
話回線を接続する端末として例示してある。インタフェ
ース回路11は、入り光学繊維リンク13に終り、各別
の光学繊維リンク15に沿って伝送する信号を発生する
。第2のインタフェース17は回線19のような多数条
の個別の加入者電話回線に通じている。通信データ母線
は、加入者インタフェース17及び光学繊維トランク・
ライン・インタフェース11を、タイム・スロット交換
素子の主要素である大形静的RAM23に接続する。
システムは、光学繊維トランクに多数の各別の加入者電
話回線を接続する端末として例示してある。インタフェ
ース回路11は、入り光学繊維リンク13に終り、各別
の光学繊維リンク15に沿って伝送する信号を発生する
。第2のインタフェース17は回線19のような多数条
の個別の加入者電話回線に通じている。通信データ母線
は、加入者インタフェース17及び光学繊維トランク・
ライン・インタフェース11を、タイム・スロット交換
素子の主要素である大形静的RAM23に接続する。
【0012】図1の実線の矢印により示すようにある与
えられた瞬間における各加入者電話回線のデイジタル・
サンプルは、通信データ母線21によりRAM23に送
られる。これはデータのフレームと呼ばれる。このフレ
ームは、次いで、RAM23により加入者回線から受け
取るのとは異なる順序で個別の電話チャネル・タイムの
スライスで読出され、光学繊維媒体15に沿って送られ
る。データは図1に破線で示すように反対方向に同様に
流れこの方向でフレームを同様に取扱う。
えられた瞬間における各加入者電話回線のデイジタル・
サンプルは、通信データ母線21によりRAM23に送
られる。これはデータのフレームと呼ばれる。このフレ
ームは、次いで、RAM23により加入者回線から受け
取るのとは異なる順序で個別の電話チャネル・タイムの
スライスで読出され、光学繊維媒体15に沿って送られ
る。データは図1に破線で示すように反対方向に同様に
流れこの方向でフレームを同様に取扱う。
【0013】図1に示したタイム・スロット交換機は、
フレームのデータを逐次に書込み次いで所定の順序でデ
ータをランダムに読出し、入りデータ及び出データの間
でタイム・スロットの所望の交換を行う。アドレス・カ
ウンタ25は、フレームを一時的に記憶するRAM23
のアドレス空間内のアドレスを経て逐次に進むように動
作する。このカウンタ出力は1つの入力として2つの各
スイッチング回路27,29に1方の入力として加える
。スイッチング回路29は通常その出力をソース・ポイ
ンタRAM31と電力制御RAM33とのアドレス入力
に接続する。スイッチング回路27は、データRAM2
3のアドレス入力に接続するために、アドレス・カウン
タ25の出力又はソース・ポインタRAM31のデータ
出力を選択する。
フレームのデータを逐次に書込み次いで所定の順序でデ
ータをランダムに読出し、入りデータ及び出データの間
でタイム・スロットの所望の交換を行う。アドレス・カ
ウンタ25は、フレームを一時的に記憶するRAM23
のアドレス空間内のアドレスを経て逐次に進むように動
作する。このカウンタ出力は1つの入力として2つの各
スイッチング回路27,29に1方の入力として加える
。スイッチング回路29は通常その出力をソース・ポイ
ンタRAM31と電力制御RAM33とのアドレス入力
に接続する。スイッチング回路27は、データRAM2
3のアドレス入力に接続するために、アドレス・カウン
タ25の出力又はソース・ポインタRAM31のデータ
出力を選択する。
【0014】スイッチング回路27は、制御装置ブロッ
ク37内のタイミング回路からの回線35内の制御信号
に応答して動作する。RAM23にデータを書込むこと
をタイミングにより指定するときは、スイッチング回路
27はアドレス・カウンタ25の出力をRAM23のア
ドレス入力に接続する。又RAM23からデータを読出
すことをタイミングにより指定するときは、スイッチン
グ回路27は、ソース・ポインタRAM31のデータ出
力をRAM23のアドレス入力に接続する。制御回線3
5は、又RAM23の読出し/書込み制御端末に接続さ
れ、その動作を特定する。
ク37内のタイミング回路からの回線35内の制御信号
に応答して動作する。RAM23にデータを書込むこと
をタイミングにより指定するときは、スイッチング回路
27はアドレス・カウンタ25の出力をRAM23のア
ドレス入力に接続する。又RAM23からデータを読出
すことをタイミングにより指定するときは、スイッチン
グ回路27は、ソース・ポインタRAM31のデータ出
力をRAM23のアドレス入力に接続する。制御回線3
5は、又RAM23の読出し/書込み制御端末に接続さ
れ、その動作を特定する。
【0015】すなわち、RAM23へのデータの書込み
中にアドレス・カウンタ25はRAM23の種種のデー
タ記憶場所を、逐次アドレスするのは明らかである。こ
のようにしてRAM23に提示された順序でデータを書
込む。種種のチャネル・タイム・スロットからのデータ
信号試料は次いでRAM23内の既知のアドレスに記録
する。しかしこのデータを読出すときは、RAM23に
アドレスを供給するのはソース・ポインタRAM31の
データ出力である。ソース・ポインタRAM31には、
そのアドレス・カウンタ25によりアドレスされた各デ
ータ記憶場所内にデータをロードされ、このアドレスを
、このデータを読出し時に位置させる異なるタイム・ス
ロットを反映するRAM23の異なるアドレスに変換す
る。この操作は任意の逐次書込み/ランダム読出し形の
タイム・スロット交換機の典型的なものである。
中にアドレス・カウンタ25はRAM23の種種のデー
タ記憶場所を、逐次アドレスするのは明らかである。こ
のようにしてRAM23に提示された順序でデータを書
込む。種種のチャネル・タイム・スロットからのデータ
信号試料は次いでRAM23内の既知のアドレスに記録
する。しかしこのデータを読出すときは、RAM23に
アドレスを供給するのはソース・ポインタRAM31の
データ出力である。ソース・ポインタRAM31には、
そのアドレス・カウンタ25によりアドレスされた各デ
ータ記憶場所内にデータをロードされ、このアドレスを
、このデータを読出し時に位置させる異なるタイム・ス
ロットを反映するRAM23の異なるアドレスに変換す
る。この操作は任意の逐次書込み/ランダム読出し形の
タイム・スロット交換機の典型的なものである。
【0016】タイム・スロット交換機データは、システ
ム・データ母線39によりマイクロプロセッサすなわち
マイクロ制御タイミング回路37の制御のもとにソース
・ポインタRAM31内に書込まれる。第2の読出し/
書込み制御回線41内の信号によりスイッチング回路2
9によってシステムアドレス母線43をソース・ポイン
タRAM31のアドレス入力に接続する。次いでマイク
ロ制御タイミング回路37は普通の方法でデータをRA
M31内に書込む。
ム・データ母線39によりマイクロプロセッサすなわち
マイクロ制御タイミング回路37の制御のもとにソース
・ポインタRAM31内に書込まれる。第2の読出し/
書込み制御回線41内の信号によりスイッチング回路2
9によってシステムアドレス母線43をソース・ポイン
タRAM31のアドレス入力に接続する。次いでマイク
ロ制御タイミング回路37は普通の方法でデータをRA
M31内に書込む。
【0017】しかし制御回線45の使用可能信号又はチ
ップ選択信号を直接マイクロ制御タイミング回路37か
ら生じないで、RAM23は電力制御RAM33内に記
憶したデータによって読出し又は書込みのオペレーショ
ンを行うことができる。制御回線45はRAM33のデ
ータ出力である。データの1ビットは交換機RAM23
の各データ場所に対し電力制御RAM33に記憶する。 RAM33は実際上RAM23にマップしたビット(b
it mapped)である。同じアドレスでRAM
23のデータ記憶場所に対応する電力制御RAM33内
のデータ・ビットは、このRAM23のデータ記憶場所
が使われているかいないかを指定する。すなわち電力制
御RAM33がアドレスされるRAM23と同時にアド
レスされるときは、RAM23は、その瞬間に電力制御
RAM33から読出される対応ビツトの値に従って、回
線45の制御信号により選択的に使用可能にされるか又
は使用禁止される。
ップ選択信号を直接マイクロ制御タイミング回路37か
ら生じないで、RAM23は電力制御RAM33内に記
憶したデータによって読出し又は書込みのオペレーショ
ンを行うことができる。制御回線45はRAM33のデ
ータ出力である。データの1ビットは交換機RAM23
の各データ場所に対し電力制御RAM33に記憶する。 RAM33は実際上RAM23にマップしたビット(b
it mapped)である。同じアドレスでRAM
23のデータ記憶場所に対応する電力制御RAM33内
のデータ・ビットは、このRAM23のデータ記憶場所
が使われているかいないかを指定する。すなわち電力制
御RAM33がアドレスされるRAM23と同時にアド
レスされるときは、RAM23は、その瞬間に電力制御
RAM33から読出される対応ビツトの値に従って、回
線45の制御信号により選択的に使用可能にされるか又
は使用禁止される。
【0018】電力制御RAMの使用は、所望に応じ読出
し又は書込みのオペレーションだけに限定することがで
きるが、このような両方のオペレーション中に利用され
る点で最高の電力節約に好適である。図1のシステムで
このようにするには、一方はRAM23への書込み用と
他方はRAM23からの読出し用との2つの電力制御R
AM区分が必要である。この区分は、回線35の読出し
/書込み制御信号、有効には他のアドレス・ビットによ
り選択する。すなわちアドレス・カウンタ25の出力は
、データRAM23でいずれのオペレーションが行われ
るかに従って、電力制御RAM33の読出し区分又は書
込み区分に加える。
し又は書込みのオペレーションだけに限定することがで
きるが、このような両方のオペレーション中に利用され
る点で最高の電力節約に好適である。図1のシステムで
このようにするには、一方はRAM23への書込み用と
他方はRAM23からの読出し用との2つの電力制御R
AM区分が必要である。この区分は、回線35の読出し
/書込み制御信号、有効には他のアドレス・ビットによ
り選択する。すなわちアドレス・カウンタ25の出力は
、データRAM23でいずれのオペレーションが行われ
るかに従って、電力制御RAM33の読出し区分又は書
込み区分に加える。
【0019】データは、マイクロ制御回路37の制御の
もとに、ソース・ポインタRAM31内に書込むのと同
様にして又同じときに電力制御RAM33内に書込まれ
る。動作電話通信端末では、このデータは、加入者を加
え、加入者回線の指定を変え、又はその他任意のときに
加入者の信号と光学繊維リンクの信号との間のタイム・
スロットの交換に影響を及ぼすことが望ましいときはつ
ねに書込まれる。各RAM31,33にこのようにロー
ドすると、この場合RAM23は、自動的に周期的に能
動電話チャネルの所望のタイム・スロット交換を生じ、
未使用の通信チャネルに対応するデータ場所でRAM2
3に対する読出し及び書込みを使用禁止する。静的RA
Mは読出し及び書込みのオペレーション中にその電力の
大部分を消費するから、与えられたメモリ・アドレスへ
の書込み又はこのメモリ・アドレスからの読出そうとす
るデータがないときに、このようなオペレーションが生
じないようにすることにより著しい電力の節約ができる
。
もとに、ソース・ポインタRAM31内に書込むのと同
様にして又同じときに電力制御RAM33内に書込まれ
る。動作電話通信端末では、このデータは、加入者を加
え、加入者回線の指定を変え、又はその他任意のときに
加入者の信号と光学繊維リンクの信号との間のタイム・
スロットの交換に影響を及ぼすことが望ましいときはつ
ねに書込まれる。各RAM31,33にこのようにロー
ドすると、この場合RAM23は、自動的に周期的に能
動電話チャネルの所望のタイム・スロット交換を生じ、
未使用の通信チャネルに対応するデータ場所でRAM2
3に対する読出し及び書込みを使用禁止する。静的RA
Mは読出し及び書込みのオペレーション中にその電力の
大部分を消費するから、与えられたメモリ・アドレスへ
の書込み又はこのメモリ・アドレスからの読出そうとす
るデータがないときに、このようなオペレーションが生
じないようにすることにより著しい電力の節約ができる
。
【0020】この方法は、光学繊維リンクの帯域幅(各
別の電話チャネルの数)とインタフェース17を経て加
入者に利用できる帯域幅とに著しい差がある場合にとく
に有利である。このような差は、トーマス・アー・イー
ムズ(Thomas R.Eames)を発明者とす
る1990年10月15日付米国特許願07/597,
061号明細書「光学繊維通信端末に対する加入者イン
タフェース」に記載してあるシステムに存在する。この
システムでは、互いに異なる形式の加入者電話回線の種
種の組合せに多くの融通性及び利用できる選択を得るの
に、加入者インタフェースで利用できるチャネル数が光
学繊維通信媒体13,15により搬送するチャネル数の
多数倍である。インタフェース17を介して動作する加
入者電話回線の最大数は光学繊維リンクの容量を越える
ことができなくて、インタフェース17に得られる付加
的帯域幅容量により著しい融通性が得られる。このこと
は、データRAM23が加入者インタフェース17に設
けられる多数の各チャネルに対し十分なデータ記憶場所
を持たなければならないことを意味する。しかしつねに
これ等のRAM23データ場所の一部だけしか使われな
いが、その最大数値は光学繊維リンクにより搬送できる
チャネル数に対応する。すなわち全く極めて多数である
未使用のデータ場所をアドレスするときにRAM23に
よる電力消費を避けることによりRAM23の所要電力
及び熱発生を著しく減らす。
別の電話チャネルの数)とインタフェース17を経て加
入者に利用できる帯域幅とに著しい差がある場合にとく
に有利である。このような差は、トーマス・アー・イー
ムズ(Thomas R.Eames)を発明者とす
る1990年10月15日付米国特許願07/597,
061号明細書「光学繊維通信端末に対する加入者イン
タフェース」に記載してあるシステムに存在する。この
システムでは、互いに異なる形式の加入者電話回線の種
種の組合せに多くの融通性及び利用できる選択を得るの
に、加入者インタフェースで利用できるチャネル数が光
学繊維通信媒体13,15により搬送するチャネル数の
多数倍である。インタフェース17を介して動作する加
入者電話回線の最大数は光学繊維リンクの容量を越える
ことができなくて、インタフェース17に得られる付加
的帯域幅容量により著しい融通性が得られる。このこと
は、データRAM23が加入者インタフェース17に設
けられる多数の各チャネルに対し十分なデータ記憶場所
を持たなければならないことを意味する。しかしつねに
これ等のRAM23データ場所の一部だけしか使われな
いが、その最大数値は光学繊維リンクにより搬送できる
チャネル数に対応する。すなわち全く極めて多数である
未使用のデータ場所をアドレスするときにRAM23に
よる電力消費を避けることによりRAM23の所要電力
及び熱発生を著しく減らす。
【0021】本発明による電力管理法は、単一の電力制
御RAM33により多重タイム・スイッチ交換機RAM
を制御する場合すなわちデータRAM23を複製する場
合(図示してない)にも極めて有用である。これ等の各
RAMには同じデータを書込むがこれ等のうち1つだけ
しか読出さない。電力制御RAMは、電力を消費する読
出し動作が残りのRAMに生じないようにするのに使う
ことができる。
御RAM33により多重タイム・スイッチ交換機RAM
を制御する場合すなわちデータRAM23を複製する場
合(図示してない)にも極めて有用である。これ等の各
RAMには同じデータを書込むがこれ等のうち1つだけ
しか読出さない。電力制御RAMは、電力を消費する読
出し動作が残りのRAMに生じないようにするのに使う
ことができる。
【0022】電力制御RAM33を設けると、電力を消
費し熱を発生する装置が加わるのはもちろんである。し
かしRAM23の各データ記憶場所には1ビットだけし
か付与しないから、とくにRAM23のアドレス可能な
データ場所のわずかな100分率だけしか利用しないと
きは正味の効果として全電力消費及び熱発生を低減する
。電力制御RAM33には多重バイト広さ通常1バイト
の広さのメモリを利用するのがよい。すなわちこのメモ
リから1回の読出し動作で若干の電力制御ビットを読出
す。同時に全部の読出しビットを使わなければこれ等の
ビットはレジスタ(図示してない)に記憶し1度に1回
アクセスする。
費し熱を発生する装置が加わるのはもちろんである。し
かしRAM23の各データ記憶場所には1ビットだけし
か付与しないから、とくにRAM23のアドレス可能な
データ場所のわずかな100分率だけしか利用しないと
きは正味の効果として全電力消費及び熱発生を低減する
。電力制御RAM33には多重バイト広さ通常1バイト
の広さのメモリを利用するのがよい。すなわちこのメモ
リから1回の読出し動作で若干の電力制御ビットを読出
す。同時に全部の読出しビットを使わなければこれ等の
ビットはレジスタ(図示してない)に記憶し1度に1回
アクセスする。
【0023】又図1に示すように回線45内の電力制御
RAMの出力データは、データを記憶する各アドレスに
おけるRAM23の読出しオペレーション中にソース・
ポインタRAM41を使用可能にし、RAM23のアド
レスした場所を使用しないときは、ソース・ポインタR
AM31を不能化する。すなわちRAM23に対し前記
したのと同じようにしてRAM31へのアクセスを制御
するのに付加的な電力節約ができる。
RAMの出力データは、データを記憶する各アドレスに
おけるRAM23の読出しオペレーション中にソース・
ポインタRAM41を使用可能にし、RAM23のアド
レスした場所を使用しないときは、ソース・ポインタR
AM31を不能化する。すなわちRAM23に対し前記
したのと同じようにしてRAM31へのアクセスを制御
するのに付加的な電力節約ができる。
【0024】図2及び3はデータRAM23のそれぞれ
読出し及び書込みのオペレーション中の図1のシステム
の主要なオペレーションを示す。図2ではデータ・フレ
ーム51は、それぞれ互いに異なる電話チャネルのデイ
ジタル・サンプルを搬送する若干の逐次搬送タイム・ス
ロットを含む。この例ではタイム・スロット7はこのよ
うなサンプルを含むように示してあるがタイム・スロッ
ト10は使用されないように示してある。このフレーム
を図1のシステムによりデータ・メモリ23に書込むと
きは、アドレス・カウンタ25によりタイム・スロット
7内のデータを図2に例示したメモリ空間内の場所7に
タイム・スロット7内のデータを書込む。場所10は使
用しない。データRAM23は、メモリ空間53内に例
示したようにセットされるRAM33内の電力制御ビッ
トによりデータを、場所7に書込むことができる。しか
しカウンタがこの例ではアドレス10まで増分するとき
は、RAM33内のこのアドレスに記憶された電力制御
ビットは、この電力制御ビットがセットされないように
例示してあるから、データRAM23を使用可能にする
ことができない。書込みオペレーション中にデータRA
M23により通常消費する電力が節約される。
読出し及び書込みのオペレーション中の図1のシステム
の主要なオペレーションを示す。図2ではデータ・フレ
ーム51は、それぞれ互いに異なる電話チャネルのデイ
ジタル・サンプルを搬送する若干の逐次搬送タイム・ス
ロットを含む。この例ではタイム・スロット7はこのよ
うなサンプルを含むように示してあるがタイム・スロッ
ト10は使用されないように示してある。このフレーム
を図1のシステムによりデータ・メモリ23に書込むと
きは、アドレス・カウンタ25によりタイム・スロット
7内のデータを図2に例示したメモリ空間内の場所7に
タイム・スロット7内のデータを書込む。場所10は使
用しない。データRAM23は、メモリ空間53内に例
示したようにセットされるRAM33内の電力制御ビッ
トによりデータを、場所7に書込むことができる。しか
しカウンタがこの例ではアドレス10まで増分するとき
は、RAM33内のこのアドレスに記憶された電力制御
ビットは、この電力制御ビットがセットされないように
例示してあるから、データRAM23を使用可能にする
ことができない。書込みオペレーション中にデータRA
M23により通常消費する電力が節約される。
【0025】同様に図3に例示したように読出しオペレ
ーションは、データRAM23の同じ未使用場所10を
アドレスするときに電力を節約する。読出し動作中にア
ドレス・カウンタ25の逐次アドレスは、データRAM
23をアドレスするに先だってソース・ポインタRAM
31により翻訳する。この例ではRAM23から読出す
データのフレーム55は、場所7でデータを読出しタイ
ム・スロット15に入れられる。この翻訳は、ソース・
ポインタRAM31により行う。アドレス・カウンタ2
5がタイム・スロット15に達すると、アドレス・カウ
ンタ25はソース・ポインタRAM31から場所7のデ
ータ値を読出す。場所7内のデータはこのようにして、
読出されるフレームのタイム・スロット15内に入る。 データRAM23は、RAM33のメモリ空間57によ
り指示されるようにアドレス場所15で電力制御ビット
をセットした電力制御RAM33の読出し区分により起
動される。
ーションは、データRAM23の同じ未使用場所10を
アドレスするときに電力を節約する。読出し動作中にア
ドレス・カウンタ25の逐次アドレスは、データRAM
23をアドレスするに先だってソース・ポインタRAM
31により翻訳する。この例ではRAM23から読出す
データのフレーム55は、場所7でデータを読出しタイ
ム・スロット15に入れられる。この翻訳は、ソース・
ポインタRAM31により行う。アドレス・カウンタ2
5がタイム・スロット15に達すると、アドレス・カウ
ンタ25はソース・ポインタRAM31から場所7のデ
ータ値を読出す。場所7内のデータはこのようにして、
読出されるフレームのタイム・スロット15内に入る。 データRAM23は、RAM33のメモリ空間57によ
り指示されるようにアドレス場所15で電力制御ビット
をセットした電力制御RAM33の読出し区分により起
動される。
【0026】同様にデータRAM23の未使用場所10
は、この例では出力データ・フレーム55のタイム・ス
ロット3に同様にマップする。すなわち逐次アドレス・
カウンタ25がカウント10に達するときは、これはソ
ース・ポインタRAM31によりタイム・スロット3に
翻訳される。しかしこのアドレスはデータRAM23に
送られるときは、場所3内のセットされないビットによ
りこのアクセス時間中にデータRAMを使用禁止する。
は、この例では出力データ・フレーム55のタイム・ス
ロット3に同様にマップする。すなわち逐次アドレス・
カウンタ25がカウント10に達するときは、これはソ
ース・ポインタRAM31によりタイム・スロット3に
翻訳される。しかしこのアドレスはデータRAM23に
送られるときは、場所3内のセットされないビットによ
りこのアクセス時間中にデータRAMを使用禁止する。
【0027】以上本発明をその好適とする実施例につい
て述べたが、本発明はなおその精神を逸脱しないで種種
の変化変型を行うことができるのはもちろんである。
て述べたが、本発明はなおその精神を逸脱しないで種種
の変化変型を行うことができるのはもちろんである。
【図1】本発明の電力制御機能を実施するタイム・スロ
ット交換機のブロック図である。
ット交換機のブロック図である。
【図2】書込みオペレーション中の図1のシステムのオ
ペレーションを例示した線図である。
ペレーションを例示した線図である。
【図3】読出しオペレーション中の図1のシステムの動
作を示す線図である。
作を示す線図である。
11 インタフェース
13,15 光学繊維リンク
17 インタフェース
19 回線
23 RAM
25 逐次アドレス・カウンタ
31 ソース・ポインタRAM
33 電力制御RAM
37 マイクロ制御装置
Claims (9)
- 【請求項1】 入り時間及び出時分割多重化信号の間
の個別の通信チャネル・タイム・スロットの順序を交換
するのに適するデイジタル通信端末において、前記入り
信号又は出信号のいずれかにおける個別のタイム・スロ
ットの少なくとも最大数に等しい数の個別にアドレス可
能なデータ記憶場所を持つランダム・アクセス・メモリ
と、前記入り信号及び出信号のいずれかと、前記ランダ
ム・アクセス・メモリとの間で第1のデータ・オペレー
ションを行うように、前記個別のデータ記憶場所を逐次
にアドレスする第1のデータ・オペレーション実行手段
と、前記入り信号及び出信号のいずれかと前記ランダム
・アクセス・メモリとの間で第2のデータ・オペレーシ
ョンを行うように、プリセットした非逐次パターンに従
って前記個別のデータ記憶場所をアドレスする第2のデ
ータ・オペレーション実行手段と、アドレスしたデータ
記憶場所が未使用のときに、前記ランダム・アクセス・
メモリを使用禁止するように、前記第1及び第2のデー
タ・オペレーション実行手段の少なくとも一方のデータ
記憶場所アドレスに応答する使用禁止手段と、を包含す
るデイジタル通信端末。 - 【請求項2】 前記使用禁止手段に、前記アドレスし
たデータ記憶場所が未使用であるときに、前記ランダム
・アクセス・メモリを使用禁止するように、前記第1及
び第2のデータ・オペレーション実行手段の両方のデー
タ記憶場所アドレスに応答する手段を設けた、請求項1
の通信端末。 - 【請求項3】 前記第1データ・オペレーションが、
前記ランダム・アクセス・メモリへのデータの書込みを
含み、前記第2のデータ・オペレーションが、前記ラン
ダム・アクセス・メモリからのデータの読出しを含む、
請求項2のデイジタル通信端末。 - 【請求項4】 前記第2のデータ・オペレーション実
行手段を使用禁止するように、前記第1のデータ・オペ
レーション実行手段の1つだけのデータ記憶場所アドレ
スに応答する手段をさらに備えた、請求項1のデイジタ
ル通信端末。 - 【請求項5】 第1の最大の時分割多重化チャネル容
量を持つトランク・ラインと、前記第1の最大の時分割
多重化チャネル容量より充分に大きい第2の時分割多重
化チャネル容量を持つインタフェースとの個別の通信チ
ャネル・タイム・スロット割当てを交換するのに適する
デイジタル通信端末において、少なくとも前記第2の時
分割多重化チャネル容量に等しい数の各別にアドレス可
能なデータ記憶場所を持つことにより、前記第1の時分
割多重化チャネル容量を越える数のデータ記憶場所を提
供する第1のメモリと、前記インタフェースと前記トラ
ンク・ラインとの間のチャネルの翻訳タイム・スロット
を示すテーブルを含み、前記第1のメモリに接続できる
第2のメモリと、 前記第1のメモリのデータ記憶場
所を経て一定の順序で計数することを特徴とし、前記第
1及び第2のメモリに接続できるアドレス・カウンタと
、前記第2のメモリ又は前記アドレス・カウンタのいず
れかのアドレス出力に従って加入者の前記インタフェー
スと、前記トランク・ラインとの通信チャネルのデータ
を、前記第1のメモリに書込み又この第1のメモリから
読出すように、前記第1のメモリに動作可能に接続され
た書込み読出し手段と、前記第1メモリの未使用のアド
レスしたデータ記憶場所をアドレスするときに、前記ア
ドレス・カウンタに応答して前記第1のメモリを使用禁
止することにより、データが前記第1のメモリに書込ま
れないとき又はこの第1メモリから読出されないときに
、前記第1のメモリの電力消費を低減するようにする使
用禁止手段と、を包含するデイジタル通信端末。 - 【請求項6】 前記使用禁止手段に、前記第1のメモ
リを選択的に使用禁止するように接続できるデータ出力
と、前記アドレス・カウンタに接続できるアドレス入力
とを持つ第3のメモリを設け、この第3のメモリが、対
応する第1のメモリのデータ記憶場所が使用されている
かいないかを指示する前記第1のメモリのアドレス可能
な各データ記憶場所に対応する少なくとも1つのデータ
・ビットを含む請求項5のデイジタル通信端末。 - 【請求項7】 前記第1のメモリの未使用のアドレス
したデータ記憶場所をアドレスするときに、前記アドレ
ス・カウンタに応答して前記第2のメモリを使用禁止す
る手段を付加的に備えた、請求項5のデイジタル通信端
末。 - 【請求項8】 前記第1のメモリを、主として静的ラ
ンダム・アクセス・メモリにより構成した、請求項5の
デイジタル通信端末。 - 【請求項9】 ランダム・アクセス・メモリと、この
ランダム・アクセス・メモリに接続され、このランダム
・アクセス・メモリのデータ記憶場所を所定の順序でア
ドレスするアドレス手段とを備え、前記ランダム・アク
セス・メモリを待機モードにあるときは、低い電力量を
消費するが、アドレスしたデータ記憶場所に対し読出し
又は書込みのオペレーションを行うことができるように
したときは、高い電力量を消費する形式のものとしたシ
ステムにおいて、前記ランダム・アクセス・メモリによ
り消費する電力を節約するメモリ消費電力節約法におい
て、個別の前記データ記憶場所のアドレスにより、使用
されている前記データ記憶場所と使用されていない前記
データ記憶場所との前記所定の順序で記録を維持する段
階と、前記所定順序で1つのデータ記憶場所をアドレス
するときに、前記記録を参照して前記データ記憶場所が
使用されているかいないかを定める段階と、前記アドレ
スしたデータ記憶場所が使用されているときは、前記ラ
ンダム・アクセス・メモリを使用可能にし、前記アドレ
スしたデータ記憶場所が使用されていないときは、前記
ランダム・アクセス・メモリを使用可能にできないよう
にする段階と、を包含するメモリ消費電力節約法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/605269 | 1990-10-29 | ||
| US07/605,269 US5260937A (en) | 1990-10-29 | 1990-10-29 | Power conserving technique for a communications terminal time slot interchanger |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266232A true JPH04266232A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=24422951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3333824A Pending JPH04266232A (ja) | 1990-10-29 | 1991-10-18 | ディジタル通信端末とメモリ消費電力節約法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260937A (ja) |
| EP (1) | EP0483458B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04266232A (ja) |
| KR (1) | KR100244354B1 (ja) |
| AU (1) | AU646279B2 (ja) |
| CA (1) | CA2046248C (ja) |
| DE (1) | DE69118100T2 (ja) |
| DK (1) | DK0483458T3 (ja) |
| ES (1) | ES2084063T3 (ja) |
| HK (1) | HK184696A (ja) |
| MX (1) | MX9100306A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3197607B2 (ja) * | 1992-05-13 | 2001-08-13 | 富士通株式会社 | 時間スイッチ装置 |
| JP3674711B2 (ja) * | 1993-09-14 | 2005-07-20 | 富士通株式会社 | 加入者伝送装置 |
| SE515735C2 (sv) * | 1994-01-19 | 2001-10-01 | Ericsson Telefon Ab L M | Sätt samt anordning för att i ett telekommunikationssystem överföra tal- och datainformation |
| JPH08205211A (ja) * | 1995-01-25 | 1996-08-09 | Nec Corp | 時分割多重時間スイッチ回路 |
| JPH08205105A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Hitachi Denshi Ltd | ディジタル信号伝送システム |
| US6072796A (en) * | 1995-06-14 | 2000-06-06 | Avid Technology, Inc. | Apparatus and method for accessing memory in a TDM network |
| US6452951B1 (en) * | 1996-11-29 | 2002-09-17 | Alcatel Usa Sourcing, L.P. | Apparatus and method of processing signaling bits of integrated services digital network signals |
| JP2001044961A (ja) * | 1999-08-02 | 2001-02-16 | Fujitsu Ltd | 時分割多重装置 |
| US6798769B1 (en) * | 2001-09-13 | 2004-09-28 | Pedestal Networks, Inc. | System for enhancing data transfer |
| US7142591B2 (en) | 2001-10-11 | 2006-11-28 | Utstarcom, Inc. | Method and system for oversubscribing a pool of modems |
| US7142590B2 (en) | 2001-10-11 | 2006-11-28 | Utstarcom Inc. | Method and system for oversubscribing a DSL modem |
| US7292568B2 (en) * | 2002-06-27 | 2007-11-06 | Alcatel-Lucent Canada Inc. | Timeslot interchange switch |
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| US6839343B2 (en) | 2003-01-30 | 2005-01-04 | Pedestal Networks, Inc. | Physical layer router system and method |
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-
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