JPH0426632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426632Y2 JPH0426632Y2 JP1985129172U JP12917285U JPH0426632Y2 JP H0426632 Y2 JPH0426632 Y2 JP H0426632Y2 JP 1985129172 U JP1985129172 U JP 1985129172U JP 12917285 U JP12917285 U JP 12917285U JP H0426632 Y2 JPH0426632 Y2 JP H0426632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gap
- sound
- frame
- fittings
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Building Environments (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、閉塞状態にある防音戸と建具枠との
間の隙間を遮断する気密材を設けてある防音ドア
等の防音建具に関する。
間の隙間を遮断する気密材を設けてある防音ドア
等の防音建具に関する。
従来のこの種の防音建具においては、防音戸と
建具枠との間の隙間に対する遮音を気密材に頼つ
ていた。
建具枠との間の隙間に対する遮音を気密材に頼つ
ていた。
しかしながら、前記従来の防音建具によるとき
は、気密材を内外方向に複数個設けてあつて、経
年に伴う気密材の劣化、変化、老化による気密材
と防音戸、あるいは、気密材と建具枠との不可避
的な気密不良のため、その気密材と防音戸、建具
枠との間から音が漏れ、しかも、防音戸と建具枠
との間での反射の繰返しにより音が拡大して気密
材を透過し、その結果、隙間の遮音性能が低いも
のであつた。
は、気密材を内外方向に複数個設けてあつて、経
年に伴う気密材の劣化、変化、老化による気密材
と防音戸、あるいは、気密材と建具枠との不可避
的な気密不良のため、その気密材と防音戸、建具
枠との間から音が漏れ、しかも、防音戸と建具枠
との間での反射の繰返しにより音が拡大して気密
材を透過し、その結果、隙間の遮音性能が低いも
のであつた。
本考案の目的は、防音戸と建具枠との間の隙間
の遮音性能を向上する点にある。
の遮音性能を向上する点にある。
上記目的を達成するための冒記の構成の防音建
具における本考案の特徴構成は、防音戸と建具枠
との間の隙間を、防音戸の内外方向の中間部に配
置した、前記防音戸と建具枠との間の隙間を遮断
するする気密材を基準として、前記内外方向の前
後に第1隙間部と第2隙間部に形成し、前記建具
枠を中空状に構成するとともに、前記建具枠の板
部の夫々に複数の音波透過孔を形成し、かつ、前
記建具枠内に吸音材を充填し、記第1隙間部の幅
よりも前記第2隙間部の幅を大に設定してある点
にある。
具における本考案の特徴構成は、防音戸と建具枠
との間の隙間を、防音戸の内外方向の中間部に配
置した、前記防音戸と建具枠との間の隙間を遮断
するする気密材を基準として、前記内外方向の前
後に第1隙間部と第2隙間部に形成し、前記建具
枠を中空状に構成するとともに、前記建具枠の板
部の夫々に複数の音波透過孔を形成し、かつ、前
記建具枠内に吸音材を充填し、記第1隙間部の幅
よりも前記第2隙間部の幅を大に設定してある点
にある。
隙間に入つた音の一部が音波透過孔から建具枠
内に入つて吸音材により吸収されるから、隙間に
入つた音を減衰でき、これによつて、気密材によ
る気密不良があつても、その気密不良に起因して
漏れる音の音圧レベルを非常に小さくできるとと
もに、音の気密材透過を抑制することができる。
そして、特に前記隙間を、それを遮断する気密材
を基準として前記内外方向の前後に第1隙間部と
第2隙間部に形成し、前記第1隙間部の幅よりも
前記第2隙間部の幅を大に設定してあることで、
幅の小さい前記第1隙間部により、低周波数域の
音を吸収しやすくできながら幅の大きい前記第2
隙間部により、前記第1隙間部が吸収する低周波
数域とは別に高周波数域の音を吸収しやすくで
き、これによつて隙間を通過しようとする音が高
周波数域のものであろうと低周波数域のものであ
ろうと、また高低が並存した周波数域のものであ
ろうと吸収して、それらに対応してその音の音圧
レベルを非常に小さくできる。
内に入つて吸音材により吸収されるから、隙間に
入つた音を減衰でき、これによつて、気密材によ
る気密不良があつても、その気密不良に起因して
漏れる音の音圧レベルを非常に小さくできるとと
もに、音の気密材透過を抑制することができる。
そして、特に前記隙間を、それを遮断する気密材
を基準として前記内外方向の前後に第1隙間部と
第2隙間部に形成し、前記第1隙間部の幅よりも
前記第2隙間部の幅を大に設定してあることで、
幅の小さい前記第1隙間部により、低周波数域の
音を吸収しやすくできながら幅の大きい前記第2
隙間部により、前記第1隙間部が吸収する低周波
数域とは別に高周波数域の音を吸収しやすくで
き、これによつて隙間を通過しようとする音が高
周波数域のものであろうと低周波数域のものであ
ろうと、また高低が並存した周波数域のものであ
ろうと吸収して、それらに対応してその音の音圧
レベルを非常に小さくできる。
したがつて、本考案によれば、隙間での音の透
過損失を広い周波数域にわたつて大きくして隙間
の遮音性能を向上し、もつて、全体として、音性
能を向上できるに至つた。
過損失を広い周波数域にわたつて大きくして隙間
の遮音性能を向上し、もつて、全体として、音性
能を向上できるに至つた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図に示すように、開口周縁に
ドア枠1(建具枠の一例)を取付けるとともに、
このドア枠1に揺動開閉式の防音ドア板2(防音
戸の一例)を取付け、かつ、閉塞状態にある防音
ドア板2とドア枠1との間の隙間3を内外方向で
遮断するゴム製の2つの気密材4,4′を内外方
向に適宜間隔を隔てる状態に設けて、防音建具の
一例である防音ドアが構成されている。
ドア枠1(建具枠の一例)を取付けるとともに、
このドア枠1に揺動開閉式の防音ドア板2(防音
戸の一例)を取付け、かつ、閉塞状態にある防音
ドア板2とドア枠1との間の隙間3を内外方向で
遮断するゴム製の2つの気密材4,4′を内外方
向に適宜間隔を隔てる状態に設けて、防音建具の
一例である防音ドアが構成されている。
前記ドア枠1は、中空状に構成されており、の
ドア枠1の前記隙間3に面する板部1aは、内外
方向に適宜間隔を隔てて位置する段部1b,1c
を有する。かつ、この板部1aの上側および左右
両側部分には、隙間3内の音をドア枠1内に透過
させる丸孔状の複数の音波透過孔5が形成されて
いるとともに、前記ドア枠1内には、音波透過孔
5からドア枠1内に透過した音を吸収するグラス
ウール製の吸音材6が充填されている。
ドア枠1の前記隙間3に面する板部1aは、内外
方向に適宜間隔を隔てて位置する段部1b,1c
を有する。かつ、この板部1aの上側および左右
両側部分には、隙間3内の音をドア枠1内に透過
させる丸孔状の複数の音波透過孔5が形成されて
いるとともに、前記ドア枠1内には、音波透過孔
5からドア枠1内に透過した音を吸収するグラス
ウール製の吸音材6が充填されている。
前記防音ドア板2は、横断面形状がほぼコの字
形のかまち2Aと、これに厚さ方向に適宜間隔を
隔つた状態にガスケツト7を介して嵌込んだ2枚
のガラス板2bとからなり、前記かまち2Aの隙
間3に面する板部2aは、前記ドア枠1における
外方側の段部1bに内外方向で対向する段部2b
を有する。
形のかまち2Aと、これに厚さ方向に適宜間隔を
隔つた状態にガスケツト7を介して嵌込んだ2枚
のガラス板2bとからなり、前記かまち2Aの隙
間3に面する板部2aは、前記ドア枠1における
外方側の段部1bに内外方向で対向する段部2b
を有する。
前記かまち2Aには、その内部をガラス板間空
間Aと仕切る仕切板8がガラス板間空間Aの全周
に至る状態に取付けられているとともに、ドア枠
1に付設した金具9に係合して防音ドア板2を閉
塞状態に保持する作用姿勢と係合を解除した非作
用姿勢とに揺動切替操作自在なロツクレバー10
が取付けられている。また、前記仕切板8には、
ガラス板間空間A内の音をかまち2A内に透過さ
せる丸孔状の複数の音波透過孔11が形成されて
いる。
間Aと仕切る仕切板8がガラス板間空間Aの全周
に至る状態に取付けられているとともに、ドア枠
1に付設した金具9に係合して防音ドア板2を閉
塞状態に保持する作用姿勢と係合を解除した非作
用姿勢とに揺動切替操作自在なロツクレバー10
が取付けられている。また、前記仕切板8には、
ガラス板間空間A内の音をかまち2A内に透過さ
せる丸孔状の複数の音波透過孔11が形成されて
いる。
かつ、前記かまち2A内には、前記音波透過孔
11からかまち2A内に透過した音を吸収するグ
ラスウール製の吸音材12が充填されているとと
もに、仕切板11における下辺板部と吸音材12
との間には、吸湿剤としての乾燥剤13が充填さ
れている。つまり、この乾燥剤13は、音波透過
孔11を通してガラス板間空間A内の湿分を吸収
することにより、ガラス板間空間Aを乾燥状態に
維持するものである。かつ、かまち2Aの内面に
は、かまち2Aの振動を抑制する制振材14が貼
着されている。
11からかまち2A内に透過した音を吸収するグ
ラスウール製の吸音材12が充填されているとと
もに、仕切板11における下辺板部と吸音材12
との間には、吸湿剤としての乾燥剤13が充填さ
れている。つまり、この乾燥剤13は、音波透過
孔11を通してガラス板間空間A内の湿分を吸収
することにより、ガラス板間空間Aを乾燥状態に
維持するものである。かつ、かまち2Aの内面に
は、かまち2Aの振動を抑制する制振材14が貼
着されている。
前記気密材4,4′のうち、一方側のもの4は、
防音ドア板2が閉塞した状態においてドア枠1の
一方側の段部1bと防音ドア板2の段部2bとで
挟圧されて隙間3を遮断するものであつて、防音
ドア板2に取付けられている。従つて、隙間3
は、気密材4を基準として内外方向の前後に第1
隙間部3aと第2隙間部3bに分割形成される。
他方、他方側の気密材4′は、防音ドア板2が閉
塞した状態においてドア枠1の他方側の段部1c
と防音ドア板2におけるかまち2Aの一方側に面
する外面とに挟圧されて隙間3の端部を遮断する
ものであつて、ドア枠1に取付けられている。そ
して、ドア枠1側の段部1bよりも防音ドア板2
側の段部2bの段差を大きくしてあり、従つて閉
塞状態で第1隙間部3aの幅l1が第2隙間部3b
の幅l2よりも小さくなるからにしてある。
防音ドア板2が閉塞した状態においてドア枠1の
一方側の段部1bと防音ドア板2の段部2bとで
挟圧されて隙間3を遮断するものであつて、防音
ドア板2に取付けられている。従つて、隙間3
は、気密材4を基準として内外方向の前後に第1
隙間部3aと第2隙間部3bに分割形成される。
他方、他方側の気密材4′は、防音ドア板2が閉
塞した状態においてドア枠1の他方側の段部1c
と防音ドア板2におけるかまち2Aの一方側に面
する外面とに挟圧されて隙間3の端部を遮断する
ものであつて、ドア枠1に取付けられている。そ
して、ドア枠1側の段部1bよりも防音ドア板2
側の段部2bの段差を大きくしてあり、従つて閉
塞状態で第1隙間部3aの幅l1が第2隙間部3b
の幅l2よりも小さくなるからにしてある。
上記の実施例によれば、乾燥剤13によりガラ
ス板間空間A内が乾燥状態に維持されるから、ガ
ラス板2B内面での結露が防止される。しかも、
防音ドア板2の遮音性能TLは、防音ドア板2へ
の一方側からの入射音圧レベルをPo、他方側へ
の透過音圧レベルをPとすると、 TL=20log(Po/P)(dB) ……() で示され、一方側のガラス板2Bから入射してガ
ラス板間空間Aに透過した音の音圧レベル低下量
ΔLは、防音ドア板2内に吸音材12がないとき
の防音ドア板2内での吸音力をAo、吸音材12
があるときの吸音力をAとすると、 ΔL=10log(A/Ao)(dB) ……() で示されるのであつて、遮音性能TLは、前式
()のPo/Pが大きくなればなるほど良くな
り、Po/Pは、音圧レベル低下量ΔLが大きくな
るほど大きくなる。そして、上述した実施例にお
いては、吸音材12を設けて、前式()のA/
Aoを大きくすることにより、音圧レベル低下量
ΔLを大きくしてあるため、防音ドア板2による
遮音性能TLを優れたものにできるのである。な
お、仕切板8の厚さ、音波透過孔11のピツチ、
径、吸音材8の種類を選択することによつて、特
定周波数の遮音性能を良くすることができる。そ
の上、隙間3内に入つた音が音波透過孔5を介し
てドア枠1内に入り、吸音材6により吸収される
から、気密材4のみで隙間3からの音の透過を減
少させる場合に比較して、隙間3を透過する音の
透過損失が第4図に示すように大きくなり、隙間
3に対する遮音性能を優れたものにできる。そし
て、第1隙間部3aの幅l1よりも第2隙間部3b
の幅l2を大に設定してあることで、幅の小さい第
1隙間部3bで、高周波数域の音がよく吸収さ
れ、且つ、幅の小さい第2隙間部3bで低周波数
域の音がよく吸収され、全域にわたつてその音圧
レベルを小さくできる。なお、第4図中の線イが
本実施例の場合における透過損失を示し、線ロが
気密材4のみによる場合の透過損失を示す。な
お、遮音上、音波透過孔5の開孔率は30%以上、
吸音材6の密度は24Kg/m3以上であることが望ま
しい。
ス板間空間A内が乾燥状態に維持されるから、ガ
ラス板2B内面での結露が防止される。しかも、
防音ドア板2の遮音性能TLは、防音ドア板2へ
の一方側からの入射音圧レベルをPo、他方側へ
の透過音圧レベルをPとすると、 TL=20log(Po/P)(dB) ……() で示され、一方側のガラス板2Bから入射してガ
ラス板間空間Aに透過した音の音圧レベル低下量
ΔLは、防音ドア板2内に吸音材12がないとき
の防音ドア板2内での吸音力をAo、吸音材12
があるときの吸音力をAとすると、 ΔL=10log(A/Ao)(dB) ……() で示されるのであつて、遮音性能TLは、前式
()のPo/Pが大きくなればなるほど良くな
り、Po/Pは、音圧レベル低下量ΔLが大きくな
るほど大きくなる。そして、上述した実施例にお
いては、吸音材12を設けて、前式()のA/
Aoを大きくすることにより、音圧レベル低下量
ΔLを大きくしてあるため、防音ドア板2による
遮音性能TLを優れたものにできるのである。な
お、仕切板8の厚さ、音波透過孔11のピツチ、
径、吸音材8の種類を選択することによつて、特
定周波数の遮音性能を良くすることができる。そ
の上、隙間3内に入つた音が音波透過孔5を介し
てドア枠1内に入り、吸音材6により吸収される
から、気密材4のみで隙間3からの音の透過を減
少させる場合に比較して、隙間3を透過する音の
透過損失が第4図に示すように大きくなり、隙間
3に対する遮音性能を優れたものにできる。そし
て、第1隙間部3aの幅l1よりも第2隙間部3b
の幅l2を大に設定してあることで、幅の小さい第
1隙間部3bで、高周波数域の音がよく吸収さ
れ、且つ、幅の小さい第2隙間部3bで低周波数
域の音がよく吸収され、全域にわたつてその音圧
レベルを小さくできる。なお、第4図中の線イが
本実施例の場合における透過損失を示し、線ロが
気密材4のみによる場合の透過損失を示す。な
お、遮音上、音波透過孔5の開孔率は30%以上、
吸音材6の密度は24Kg/m3以上であることが望ま
しい。
なお、本考案は、次に列記するようにして実施
しても良い。
しても良い。
(イ) 音波透過孔5を丸孔ではなくスリツトに構成
する。
する。
(ロ) 音波透過孔5付きの板部1aを網をもつて構
成する。
成する。
(ハ) 吸音材6として、グラスウールではなく、ロ
ツクウールや連続気泡の発泡ウレタンを利用す
る。
ツクウールや連続気泡の発泡ウレタンを利用す
る。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は縦断面図、第2図は斜視図、第3図は横
断面図、第4図は透過損失を示すグラフである。 1……建具枠、1a……板部、2……防音戸、
3……隙間、3a……第1隙間部、3b……第2
隙間部、4,4′……気密材、、5……音波透過
孔、6……吸音材、l1……第1隙間部の幅、l2…
…第2隙間部の幅。
第1図は縦断面図、第2図は斜視図、第3図は横
断面図、第4図は透過損失を示すグラフである。 1……建具枠、1a……板部、2……防音戸、
3……隙間、3a……第1隙間部、3b……第2
隙間部、4,4′……気密材、、5……音波透過
孔、6……吸音材、l1……第1隙間部の幅、l2…
…第2隙間部の幅。
Claims (1)
- 閉塞状態にある防音戸2と建具枠1との間の隙
間3を遮断する気密材4を設けてある防音建具に
おいて、前記隙間3を、前記防音戸2の内外方向
の中間部に配置した前記気密材4を基準として、
前記内外方向の前後に第1隙間部3aと第2隙間
部3bに形成し、前記建具枠1を中空状に構成す
るとともに、前記第1、第2隙間部3a,3bに
面する前記建具枠1の板部1aの夫々に複数の音
波透過孔5を形成し、かつ、前記建具枠1内に吸
音材6を充填し、前記第1隙間部3aの幅l1より
も前記第2隙間部3bの幅l2を大に設定してある
防音建具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985129172U JPH0426632Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985129172U JPH0426632Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236187U JPS6236187U (ja) | 1987-03-03 |
| JPH0426632Y2 true JPH0426632Y2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=31025509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985129172U Expired JPH0426632Y2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426632Y2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2692840B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1997-12-17 | 松下電工株式会社 | 防音ドア |
| JPH0737757B2 (ja) * | 1990-03-14 | 1995-04-26 | 小松ウオール工業株式会社 | 移動間仕切りにおける間仕切りパネルの遮音機構 |
| JPH0737758B2 (ja) * | 1990-04-03 | 1995-04-26 | 小松ウオール工業株式会社 | 移動間仕切りにおける扉装置 |
| JPH04291767A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-15 | Fuji Electric Co Ltd | 伝導度変調型mosfet |
| JPH04338794A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 大型映像表示装置の冷却装置 |
| JPH06289468A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-18 | Olympus Optical Co Ltd | カメラのプリント基板実装構造 |
| JPH07102856A (ja) * | 1993-10-12 | 1995-04-18 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | ドアとドア枠の構造 |
| JPH07293126A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-07 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 窓付き防音パネル |
| JP3705894B2 (ja) * | 1997-03-28 | 2005-10-12 | カヤバ システム マシナリー株式会社 | 遮音構造 |
| JPH11229722A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-24 | Asahi Glass Co Ltd | 複層ガラス |
| JP2005155226A (ja) * | 2003-11-27 | 2005-06-16 | Sekisui House Ltd | サッシの吸音構造 |
| JP2011102467A (ja) * | 2009-11-10 | 2011-05-26 | Kosho:Kk | 防音ドア |
| JP6385043B2 (ja) * | 2013-10-15 | 2018-09-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物内部の隙間透過音に対する遮音構造 |
| JP6812665B2 (ja) * | 2016-05-31 | 2021-01-13 | 株式会社イトーキ | 遮音性を備えたダブルガラスパネル装置 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP1985129172U patent/JPH0426632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236187U (ja) | 1987-03-03 |
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