JPH04266831A - ジエチルナフタレンの製造方法 - Google Patents
ジエチルナフタレンの製造方法Info
- Publication number
- JPH04266831A JPH04266831A JP3026268A JP2626891A JPH04266831A JP H04266831 A JPH04266831 A JP H04266831A JP 3026268 A JP3026268 A JP 3026268A JP 2626891 A JP2626891 A JP 2626891A JP H04266831 A JPH04266831 A JP H04266831A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diethylnaphthalene
- naphthalenes
- naphthalene
- naph
- zeolite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ジエチルナフタレンの
製造方法に関し、詳しくは、ナフタレン及び/又はエチ
ルナフタレンのトランスエチル化によつて収率よくジエ
チルナフタレンを製造する方法に関する。
製造方法に関し、詳しくは、ナフタレン及び/又はエチ
ルナフタレンのトランスエチル化によつて収率よくジエ
チルナフタレンを製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ジエチルナフタレンは、重合体や医薬、
農薬の製造原料として重要である。従来、かかるジエチ
ルナフタレンの製造方法としては、ナフタレンやアルキ
ルナフタレン等の原料ナフタレン類を塩化アルミニウム
触媒の存在下にエチレンをエチル化剤としてエチル化す
る方法が、例えば、特公昭58−2223号公報に記載
されているように知られている。しかし、かかる方法に
よれば、原料ナフタレン類がタール化しやすく、ジエチ
ルナフタレン類を収率よく得ることができない。
農薬の製造原料として重要である。従来、かかるジエチ
ルナフタレンの製造方法としては、ナフタレンやアルキ
ルナフタレン等の原料ナフタレン類を塩化アルミニウム
触媒の存在下にエチレンをエチル化剤としてエチル化す
る方法が、例えば、特公昭58−2223号公報に記載
されているように知られている。しかし、かかる方法に
よれば、原料ナフタレン類がタール化しやすく、ジエチ
ルナフタレン類を収率よく得ることができない。
【0003】他方、ゼオライト類を触媒とする方法も提
案されているが、ゼオライト類は触媒活性が低いために
、目的とするエチル化ナフタレンの収率が一般に低い。
案されているが、ゼオライト類は触媒活性が低いために
、目的とするエチル化ナフタレンの収率が一般に低い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ジエチルナ
フタレンの製造における上記した問題を解決するために
なされたものであつて、原料ナフタレン類のタール化を
抑制して、収率よくジエチルナフタレンを製造する方法
を提供することを目的とする。
フタレンの製造における上記した問題を解決するために
なされたものであつて、原料ナフタレン類のタール化を
抑制して、収率よくジエチルナフタレンを製造する方法
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるジエチルナ
フタレンの製造方法は、超安定Yゼオライトの存在下に
一般式(I) Naph−(Et)m (式中、Naphはナフタレン環を示し、Etはエチル
基を示し、mは0又は1の整数を示す。)で表わされる
ナフタレン類と、一般式(II) Naph−(Et)n (式中、Naph及びEtは前記と同じであり、nは1
〜8の整数を示す。)で表わされるナフタレン類とを反
応させることを特徴とする。
フタレンの製造方法は、超安定Yゼオライトの存在下に
一般式(I) Naph−(Et)m (式中、Naphはナフタレン環を示し、Etはエチル
基を示し、mは0又は1の整数を示す。)で表わされる
ナフタレン類と、一般式(II) Naph−(Et)n (式中、Naph及びEtは前記と同じであり、nは1
〜8の整数を示す。)で表わされるナフタレン類とを反
応させることを特徴とする。
【0006】本発明の方法によれば、前記一般式(I)
で表わされるナフタレン類と前記一般式(II)で表わ
されるナフタレン類とを超安定Yゼオライトの存在下に
反応させることによつて、ナフタレン類(II)からの
ナフタレン類(I)へのトランスアルキル化によつて、
ジエチルナフタレンを収率よく得ることができる。ナフ
タレン類(I)としては、ナフタレン又はエチルナフタ
レンが用いられ、ナフタレン類(II)としては、例え
ば、エチルナフタレン、ジエチルナフタレン、トリエチ
ルナフタレン、テトラエチルナフタレン、ペンタエチル
ナフタレン、ヘキサエチルナフタレン、ヘプタエチルナ
フタレン、オクタエチルナフタレン又はこれらの混合物
が用いられる。
で表わされるナフタレン類と前記一般式(II)で表わ
されるナフタレン類とを超安定Yゼオライトの存在下に
反応させることによつて、ナフタレン類(II)からの
ナフタレン類(I)へのトランスアルキル化によつて、
ジエチルナフタレンを収率よく得ることができる。ナフ
タレン類(I)としては、ナフタレン又はエチルナフタ
レンが用いられ、ナフタレン類(II)としては、例え
ば、エチルナフタレン、ジエチルナフタレン、トリエチ
ルナフタレン、テトラエチルナフタレン、ペンタエチル
ナフタレン、ヘキサエチルナフタレン、ヘプタエチルナ
フタレン、オクタエチルナフタレン又はこれらの混合物
が用いられる。
【0007】これらナフタレン類(I)とナフタレン類
(II)とは、その合計量におけるエチル基/ナフタレ
ン環の数の比率が0.8〜5.0、好ましくは1.0〜
3.5となるように用いられる。本発明において、触媒
として用いる超安定Yゼオライトは、例えば、特開昭5
4−122700号公報や特開昭56−22624号公
報等に記載されているように、例えば、アンモニウムイ
オン型Yゼオライト又はこれを焼成して得られるプロト
ン型Yゼオライトを500℃以上の温度で水蒸気の存在
下で焼成することによつて得られるアルミニウム濃度の
低いYゼオライトであつて、市販品として入手すること
ができる。
(II)とは、その合計量におけるエチル基/ナフタレ
ン環の数の比率が0.8〜5.0、好ましくは1.0〜
3.5となるように用いられる。本発明において、触媒
として用いる超安定Yゼオライトは、例えば、特開昭5
4−122700号公報や特開昭56−22624号公
報等に記載されているように、例えば、アンモニウムイ
オン型Yゼオライト又はこれを焼成して得られるプロト
ン型Yゼオライトを500℃以上の温度で水蒸気の存在
下で焼成することによつて得られるアルミニウム濃度の
低いYゼオライトであつて、市販品として入手すること
ができる。
【0008】この超安定Yゼオライトは、本発明によれ
ば、前記原料ナフタレン類(I)及び(II)の合計の
重量に対して、0.001〜4、好ましくは0.01〜
2となるように用いられる。反応は、液相でも気相でも
行なうことができるが、液相反応が好ましい。反応温度
は、通常、60〜400℃、好ましくは100〜250
℃の範囲である。反応には、必要に応じて、反応溶剤が
用いられる。反応溶剤としては、例えば、ペンタン、ヘ
キサン、ヘプタン、オクタン、デカン、デカリン等の脂
肪族炭化水素、ジクロロメタン、1,2−ジクロロエタ
ン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ブロモベンゼ
ン、ジブロモベンゼン等のハロゲン化炭化水素、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン等のエーテル類、二硫
化炭素、酢酸エチル等が用いられる。
ば、前記原料ナフタレン類(I)及び(II)の合計の
重量に対して、0.001〜4、好ましくは0.01〜
2となるように用いられる。反応は、液相でも気相でも
行なうことができるが、液相反応が好ましい。反応温度
は、通常、60〜400℃、好ましくは100〜250
℃の範囲である。反応には、必要に応じて、反応溶剤が
用いられる。反応溶剤としては、例えば、ペンタン、ヘ
キサン、ヘプタン、オクタン、デカン、デカリン等の脂
肪族炭化水素、ジクロロメタン、1,2−ジクロロエタ
ン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、ブロモベンゼ
ン、ジブロモベンゼン等のハロゲン化炭化水素、ジエチ
ルエーテル、テトラヒドロフラン等のエーテル類、二硫
化炭素、酢酸エチル等が用いられる。
【0009】また、反応時間は、特に、限定されるもの
ではないが、通常、1分乃至24時間であり、好ましく
は30分乃至8時間であり、減圧下、常圧下、加圧下の
いずれにても行なうことができる。
ではないが、通常、1分乃至24時間であり、好ましく
は30分乃至8時間であり、減圧下、常圧下、加圧下の
いずれにても行なうことができる。
【0010】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、
本発明はこれら実施例により何ら限定されるものではな
い。 実施例1 ナフタレン500mg、トリエチルナフタレン1.24
g、超安定Yゼオライト(東ソー(株)製、HSZ−3
30HUA)300mg及びクロロベンゼン4mlから
なる混合物を50ml容量オートクレーブに仕込み、1
70℃で2時間、加熱攪拌した。
本発明はこれら実施例により何ら限定されるものではな
い。 実施例1 ナフタレン500mg、トリエチルナフタレン1.24
g、超安定Yゼオライト(東ソー(株)製、HSZ−3
30HUA)300mg及びクロロベンゼン4mlから
なる混合物を50ml容量オートクレーブに仕込み、1
70℃で2時間、加熱攪拌した。
【0011】得られた反応混合物の組成は、ジエチルナ
フタレン53%、エチルナフタレン24%、ナフタレン
6%及びトリエチルナフタレン13%であつた。 比較例1 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、塩化
アルミニウム300mgを用いると共に、反応を50℃
で行なつた以外は、実施例1と同様に処理した。得られ
た反応混合物の組成は、ジエチルナフタレン21%、エ
チルナフタレン18%、ナフタレン11%、トリエチル
ナフタレン12%及び高沸点物(タール)31%であつ
た。 比較例2 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、シリ
カアルミナ(日揮製N632L)300mgを用いた以
外は、実施例1と同様に処理した。得られた反応混合物
の組成は、ジエチルナフタレン2%、エチルナフタレン
6%、ナフタレン34%及びトリエチルナフタレン48
%であつた。であつた。 比較例3 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、Yゼ
オライト(東ソー(株)製HSZ−360HUA)30
0mgを用いた以外は、実施例1と同様に処理した。得
られた反応混合物の組成は、ジエチルナフタレン3%、
エチルナフタレン8%、ナフタレン31%及びトリエチ
ルナフタレン44%であつた。 実施例2 実施例1において、超安定Yゼオライト(東ソー(株)
製HSZ−360HUA)300mgを用いた以外は、
実施例1と同様に処理した。得られた反応混合物の組成
は、ジエチルナフタレン50%、エチルナフタレン25
%、ナフタレン8%及びトリエチルナフタレン12%で
あつた。 実施例3 実施例1において、トリエチルナフタレンに代えて、テ
トラエチルナフタレン940mgを用いた以外は、実施
例1と同様に処理した。得られた反応混合物の組成は、
ジエチルナフタレン51%、エチルナフタレン21%、
トリエチルナフタレン18%、ナフタレン2%及びテト
ラエチルナフタレン3%であつた。 実施例4 1−エチルナフタレン705mg、n−ヘキサン2.5
ml及び超安定Yゼオライト(東ソー(株)製、HSZ
−330HUA)200mgからなる混合物を50ml
容量オートクレーブに仕込み、190℃で3時間、加熱
攪拌した。
フタレン53%、エチルナフタレン24%、ナフタレン
6%及びトリエチルナフタレン13%であつた。 比較例1 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、塩化
アルミニウム300mgを用いると共に、反応を50℃
で行なつた以外は、実施例1と同様に処理した。得られ
た反応混合物の組成は、ジエチルナフタレン21%、エ
チルナフタレン18%、ナフタレン11%、トリエチル
ナフタレン12%及び高沸点物(タール)31%であつ
た。 比較例2 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、シリ
カアルミナ(日揮製N632L)300mgを用いた以
外は、実施例1と同様に処理した。得られた反応混合物
の組成は、ジエチルナフタレン2%、エチルナフタレン
6%、ナフタレン34%及びトリエチルナフタレン48
%であつた。であつた。 比較例3 実施例1において、超安定Yゼオライトに代えて、Yゼ
オライト(東ソー(株)製HSZ−360HUA)30
0mgを用いた以外は、実施例1と同様に処理した。得
られた反応混合物の組成は、ジエチルナフタレン3%、
エチルナフタレン8%、ナフタレン31%及びトリエチ
ルナフタレン44%であつた。 実施例2 実施例1において、超安定Yゼオライト(東ソー(株)
製HSZ−360HUA)300mgを用いた以外は、
実施例1と同様に処理した。得られた反応混合物の組成
は、ジエチルナフタレン50%、エチルナフタレン25
%、ナフタレン8%及びトリエチルナフタレン12%で
あつた。 実施例3 実施例1において、トリエチルナフタレンに代えて、テ
トラエチルナフタレン940mgを用いた以外は、実施
例1と同様に処理した。得られた反応混合物の組成は、
ジエチルナフタレン51%、エチルナフタレン21%、
トリエチルナフタレン18%、ナフタレン2%及びテト
ラエチルナフタレン3%であつた。 実施例4 1−エチルナフタレン705mg、n−ヘキサン2.5
ml及び超安定Yゼオライト(東ソー(株)製、HSZ
−330HUA)200mgからなる混合物を50ml
容量オートクレーブに仕込み、190℃で3時間、加熱
攪拌した。
【0012】得られた反応混合物の組成は、ジエチルナ
フタレン24%、エチルナフタレン43%、ナフタレン
26%及びトリエチルナフタレン1%であつた。 実施例5 実施例1において、1−エチルナフタレンに代えて、2
−エチルナフタレン705mgを用いた以外は、実施例
4と同様に処理した。得られた反応混合物の組成は、ジ
エチルナフタレン21%、エチルナフタレン49%、ナ
フタレン24%及びトリエチルナフタレン1%であつた
。
フタレン24%、エチルナフタレン43%、ナフタレン
26%及びトリエチルナフタレン1%であつた。 実施例5 実施例1において、1−エチルナフタレンに代えて、2
−エチルナフタレン705mgを用いた以外は、実施例
4と同様に処理した。得られた反応混合物の組成は、ジ
エチルナフタレン21%、エチルナフタレン49%、ナ
フタレン24%及びトリエチルナフタレン1%であつた
。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、超安定
Yゼオライトの存在下にナフタレン、エチルナフタレン
又はこれらの混合物と前記一般式(II)で表わされる
ナフタレン類とを反応させることによつて、ナフタレン
類のタール化を抑制しつつ、トランスアルキル化によつ
て、ジエチルナフタレンを収率よく得ることができる。
Yゼオライトの存在下にナフタレン、エチルナフタレン
又はこれらの混合物と前記一般式(II)で表わされる
ナフタレン類とを反応させることによつて、ナフタレン
類のタール化を抑制しつつ、トランスアルキル化によつ
て、ジエチルナフタレンを収率よく得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】超安定Yゼオライトの存在下に一般式(I
) Naph−(Et)m (式中、Naphはナフタレン環を示し、Etはエチル
基を示し、mは0又は1の整数を示す。)で表わされる
ナフタレン類と、一般式(II) Naph−(Et)n (式中、Naph及びEtは前記と同じであり、nは1
〜8の整数を示す。)で表わされるナフタレン類とを反
応させることを特徴とするジエチルナフタレンの製造方
法。 - 【請求項2】ナフタレン類(I)とナフタレン類(II
)とをその合計量におけるエチル基/ナフタレン環の数
の比率が0.8〜5.0となるように用いることを特徴
とする請求項1記載のジエチルナフタレンの製造方法。 - 【請求項3】超安定Yゼオライトを一般式(I)で表わ
されるナフタレン類と一般式(II)で表わされるナフ
タレン類の合計の重量に対して、0.001〜4の割合
で用いることを特徴とする請求項1記載のジエチルナフ
タレンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026268A JPH04266831A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ジエチルナフタレンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026268A JPH04266831A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ジエチルナフタレンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266831A true JPH04266831A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12188532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026268A Pending JPH04266831A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ジエチルナフタレンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266831A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3026268A patent/JPH04266831A/ja active Pending
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