JPH0426739B2 - - Google Patents

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JPH0426739B2
JPH0426739B2 JP61237550A JP23755086A JPH0426739B2 JP H0426739 B2 JPH0426739 B2 JP H0426739B2 JP 61237550 A JP61237550 A JP 61237550A JP 23755086 A JP23755086 A JP 23755086A JP H0426739 B2 JPH0426739 B2 JP H0426739B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
performance evaluation
random access
access memory
ram
evaluation measurement
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61237550A
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English (en)
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JPS6391752A (ja
Inventor
Mitsuhisa Kanda
Kazuhiro Hara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6391752A publication Critical patent/JPS6391752A/ja
Publication of JPH0426739B2 publication Critical patent/JPH0426739B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ランダムアクセスメモリ(RAM)と、アドレ
スカウンタBと、ライトデータレジスタとから構
成されているハードウエアの履歴情報記録機構を
備えた電子計算機において、該電子計算機の性能
評価測定件数と、測定時間の不足を解消する為
に、該電子計算機の性能評価測定専用のアドレス
カウンタAと、加算器と、履歴記録モードと性能
評価測定モードとを選択するモードラツチと、該
モードラツチによつて、該ランダムアクセスメモ
リ(RAM)に対するアドレスと、該加算器に対
する入力データとを替えるマルチプレクサ
(MPX)と、該加算器の出力を、上記ランダムア
クセスメモリ(RAM)に対する入力手段とを設
けることにより、上記履歴情報記録用のランダム
アクセスメモリ(RAM)で、電子計算機の性能
評価測定データをカウントするようにしたもので
ある。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハードウエアの履歴情報記録機構を
備えた電子計算機において、該履歴情報記録機構
が備えているランダムアクセスメモリを使用し
て、該電子計算機の性能評価測定データを計数す
る制御方式に関する。
最近の電子計算機は、以前より更に高性能な製
品が要求される動向にあるが、これを実現する為
には、ハードウエア、ソフトウエア共に、効率の
良い設計が必要となり、極めの細かい性能評価測
定が必須となつている。具体的には、測定件数、
測定時間を多くすることが必要である。
然し、コストダウンの要求も強く、最小のハー
ドウエアの追加で実現できる性能評価測定の為の
回路方式が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕
第2図は従来の履歴情報記録機構と、性能評価
測定機構を説明する図であり、aは履歴情報記録
機構を示し、bは性能評価測定機構を示してい
る。
先ず、a図によつて、従来の履歴情報記録機構
を説明する。
本図から明らかな如く、所謂履歴情報記録機構
は、クロツク速度で、例えば、nビツト×m語か
らなるランダムアクセスメモリ(RAM)4のア
ドレスカウンタ5をカウントアツプして、予め定
められているハードウエアの各ポイント、例え
ば、レジスタ、フリツプロツプ(FF)等の状態
を、ヒストリーデータとしてライトデータレジス
タ2に読み取り、ランダムアクセスメモリ
(RAM)4の該当アドレスに格納することを繰
り返し、常に最新のハードウエアの状態を記録し
ていた。
一方、b図で示した該電子計算機の性能評価測
定機構は、それぞれの性能評価測定項目に対応し
て、上記Kビツト(但し、k<n)のカウンタ1
0〜を設け、それぞれのカウンタ10〜におい
て、独立に各性能評価測定データを計数してい
た。
ここで云う性能評価測定項目(PA項目)とし
ては、例えば、 主記憶装置(MS)をアクセスしたときのア
ドレスが、論理アドレス−実アドレス変換テー
ブル、或いは、仮想アドレス−実アドレス変換
テーブルに存在しないとき、主記憶装置
(MS)に格納されている該テーブルを参照す
る必要があり、電子計算機の性能に直接影響す
るので、主記憶装置(MS)をアクセスしたと
きのアドレスが、該テーブルに存在しなかつた
回数(ノンヒツト回数)を計数する。
キヤツシユメモリを備えている電子計算機に
おいては、該キヤツシユメモリに目的のデー
タ、命令が存在するか否かで、アクセスタイム
が大きく変動するので、その‘ノンヒツト’の
回数を計数する。
最近の電子計算機では、処理能力を向上させ
る為に、パイプライン処理で命令の実行を行つ
ているが、このとき、レジスタ間衝突がある
と、該パイプラインの流れが乱れ、所期の性能
が得られなくなるので、該レジスタ間衝突の回
数を計数する。等々がある。
従つて、該性能評価測定の精度を向上させよう
とすると、測定項目、測定時間を十分にとる必要
がある。
然して、上記従来の性能評価測定(PA)カウ
ンタ10〜は図示の如く、例えば、kビツトのカ
ウンタ回路のみで構成されていた為、計数量が制
限され、測定項目、測定時間共に十分な量のデー
タが得られず、電子計算機の性能評価測定が正確
に行えないと云う問題があつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、履歴情報記録
機構において使用されているランダムアクセスメ
モリ(RAM)の容量が、比較的に大きいこと
と、障害時以外における履歴情報は必要ではない
ことに着目し、該履歴情報記録機構において用い
られている大容量のランダムアクセスメモリを使
用して、性能評価測定を行う方法を提供すること
を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の電子計算機の性能評価測定
方式の構成例を示した図である。
本発明においては、 ランダムアクセスメモリ(RAM)4と、アド
レスカウンタB5と、ライトデータレジスタ2と
から構成されているハードウエアの履歴情報記録
機構を備えた電子計算機において、 該電子計算機の性能評価測定専用のアドレスカ
ウンタA1と、加算器3と、履歴記録モードと性
能評価測定モードとを選択するモードラツチ9
と、 該モードラツチ9によつて、該ランダムアクセ
スメモリ(RAM)4に対するアドレスと、該加
算器3に対する入力データとを切り替えるマルチ
プレクサ(MPX)6,7,8とを設け、 該加算器3の出力を、上記ランダムアクセスメ
モリ(RAM)4に対する入力とし、 上記履歴情報記録用のランダムアクセスメモリ
(RAM)4で、電子計算機の性能評価測定デー
タを計数するように構成する。
〔作用〕 即ち、本発明によれば、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)と、アドレスカウンタBと、ライト
データレジスタとから構成されているハードウエ
アの履歴情報記録機構を備えた電子計算機におい
て、該電子計算機の性能評価測定件数と、測定時
間の不足を解消する為に、該電子計算機の性能評
価測定専用のアドレスカウンタAと、加算器と、
履歴記録モードと性能評価測定モードとを選択す
るモードラツチと、該モードラツチによつて、該
ランダムアクセスメモリ(RAM)に対するアド
レスと、該加算器に対する入力データとを切り替
えるマルチプレクサ(MPX)と、該加算器の出
力を、上記ランダムアクセスメモリ(RAM)に
対する入力手段とを設けることにより、上記履歴
情報記録用のランダムアクセスメモリ(RAM)
で、電子計算機の性能評価測定データをカウント
するようにしたものであるので、性能評価測定用
カウンタは少容量で良く、大量のデータが蓄積さ
れる為、長時間の性能評価測定が可能となり、評
価精度を向上させることができる効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
前述の第1図が、本発明の電子計算機の性能評価
測定方式の構成例を示した図であり、アドレスカ
ウンタA1、加算器(アダー)3、モードラツチ
9、及びマルチプレクサ(MPX)6,7,8が
本発明を実施するのに必要な手段である。尚、全
図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
通常の状態においては、本発明のモードラツチ
9はリセツトされており、各マルチプレクサ
(MPX)は‘H'側、即ち、本計数機構が履歴情
報記録機構とぢて機能するようにセレクトされて
いる。
この状態においては、当該電子計算機もハード
ウエアのヒストリーデータが、クロツク速度で、
ライトレジスタ2に設定され、ランダムアクセス
メモリ(RAM)4のアドレスカウンタA1が指
定するアドレスに、刻々格納され、本来の履歴情
報記録機構として機能している。
ここで、図示していない操作パネル等から、上
記モードラツチ9を、論理‘1'にセツトすると、
上記マルチプレクサ(MPX)6,7,8は、そ
れぞれ‘P'側、即ち、本計数機構が性能評価測定
機構として機能するようにセレクトされる。
この状態においては、ランダムアクセスメモリ
(RAM)4のアドレスは、マルチプレクサ
(MPX)8を介してアドレスカウンタB5によつ
て指定され、上記アドレスカウンタA1は、性能
評価測定データをカウントする。
該アドレスカウンタA1は、性能評価測定項目
数だけ用意されており、各測定項目毎のデータが
刻々計数されており、例えば、一定時間経過毎
に、加算器(アダー)3の一方に、選択的に入力
される。
従つて、従来のような大きなkビツトのカウン
タを必要とせず、刻一定時間内でカウントできる
ビツト数、例えば、4ビツト程度を用意すれば良
い。
このとき、ライトデータレジスタ2には、以前
に該ランダムアクセスメモリ(RAM)4にスト
アされている性能評価測定データが、マルチプレ
クサ(MPX)6を介して設定されており、上記
アドレスカウンタA1に蓄積された、現在の性能
評価測定データとが、該加算器(アダー)3で加
算され、同じアドレスにストアされるように動作
し、以下アドレスカウンタB5の値に対応した各
性能評価測定項目毎のデータが、アドレスカウン
タB5が指定するアドレスに蓄積されるように機
能する。
従つて、本発明における性能評価測定項目は、
該ランダムアクセスメモリ(RAM)4の語数m
だけとることができると共に、該性能評価測定デ
ータも、該ランダムアクセスメモリ(RAM)4
のビツト数だけ計数できることになり、大量の測
定項目について、長時間計測することができる。
このように、本発明は、履歴情報記録機構に使
用されているランダムアクセスメモリが、比較的
に大容量であつて、該電子計算機が障害になつた
とき以外のヒストリーデータは使用されないこと
に着目して、該ランダムアクセスメモリに、当該
電子計算機の性能評価測定データを蓄積するよう
に構成したところに特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明の電子計
算機の性能評価測定方式は、ランダムアクセスメ
モリ(RAM)と、アドレスカウンタBと、ライ
トデータレジスタとから構成されているハードウ
エアの履歴情報記録機構を備えた電子計算機にお
いて、該電子計算機の性能評価測定件数と、測定
時間の不足を解消する為に、該電子計算機の性能
評価測定専用のアドレスカウンタAと、加算器
と、履歴記録モードと性能評価測定データとを選
択するモードラツチと、該モードラツチによつ
て、該ランダムアクセスメモリ(RAM)に対す
るアドレスと、該加算器に対する入力データとを
切り替えるマルチプレクサ(MPX)と、該加算
器の出力を、上記ランダムアクセスメモリ
(RAM)に対する入力手段とを設けることによ
り、上記履歴情報記録用のランダムアクセスメモ
リ(RAM)で、電子計算機の性能評価測定デー
タをカウントするようにしたものであるので、性
能評価測定用カウンタは少容量で良く、大量のデ
ータが蓄積される為、長時間の性能評価測定が可
能となり、評価精度を向上させることができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子計算機の性能評価測定方
式の構成例を示した図、第2図は従来の履歴情報
記録機構と、性能評価測定機構を説明する図、で
ある。 図面において、1はアドレスカウンタA、2は
ライトデータレジスタ、3は加算器(アダー)、
4はランダムアクセスメモリ(RAM)、5はア
ドレスカウンタB、又はアドレスカウンタ、6〜
8はマルチプレクサ(MPX)、9はモードラツ
チ、10〜は性能評価測定用のkビツトカウン
タ、をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ランダムアクセスメモリ(RAM)4と、ア
    ドレスカウンタB5と、ライトデータレジスタ2
    とから構成されているハードウエアの履歴情報記
    録機構を備えた電子計算機において、 該電子計算機の性能評価測定専用のアドレスカ
    ウンタA1と、加算器3と、履歴記録モードと性
    能評価測定モードとを選択するモードラツチ9
    と、 該モードラツチ9によつて、該ランダムアクセ
    スメモリ(RAM)4に対するアドレスと、該加
    算器3に対する入力データとを切り替えるマルチ
    プレクサ(MPX)6,7,8とを設け、 該加算器3の出力を、上記ランダムアクセスメ
    モリ(RAM)4に対する入力とし、 上記履歴情報記録用のランダムアクセスメモリ
    (RAM)4で、電子計算機の性能評価測定デー
    タを計数するように制御することを特徴とする電
    子計算機の性能評価測定方式。
JP61237550A 1986-10-06 1986-10-06 電子計算機の性能評価測定方式 Granted JPS6391752A (ja)

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JP61237550A JPS6391752A (ja) 1986-10-06 1986-10-06 電子計算機の性能評価測定方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP61237550A JPS6391752A (ja) 1986-10-06 1986-10-06 電子計算機の性能評価測定方式

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JPS6391752A JPS6391752A (ja) 1988-04-22
JPH0426739B2 true JPH0426739B2 (ja) 1992-05-08

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JPH07281930A (ja) * 1994-04-08 1995-10-27 Nec Corp 情報処理装置動作測定解析システム

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JPS6391752A (ja) 1988-04-22

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