JPH02206888A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH02206888A JPH02206888A JP1027961A JP2796189A JPH02206888A JP H02206888 A JPH02206888 A JP H02206888A JP 1027961 A JP1027961 A JP 1027961A JP 2796189 A JP2796189 A JP 2796189A JP H02206888 A JPH02206888 A JP H02206888A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- multiplexer
- clock
- fifo
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
この発明は、内蔵RAMを先入れ先出しくFMFO)的
に使用可能としたマイクロコンピュータに関する。
に使用可能としたマイクロコンピュータに関する。
[従来の技術]
ファクシミリ等においては、データをFIFO的に処理
するラインバッファを使用すれば、高速で画像処理行え
るが、このようなFIFO機能を有するマイクロコンピ
ュータはないため、FIFOメモリを使用してハードウ
ェアにて処理することになるが、このFIFOメモリは
、容量が少ない割には高価で汎用性もないため、通常は
1、汎用RAMを代用しており、そのために必要となる
RAMのアドレス管理は、プログラムによるソフトウェ
アにて行っている。
するラインバッファを使用すれば、高速で画像処理行え
るが、このようなFIFO機能を有するマイクロコンピ
ュータはないため、FIFOメモリを使用してハードウ
ェアにて処理することになるが、このFIFOメモリは
、容量が少ない割には高価で汎用性もないため、通常は
1、汎用RAMを代用しており、そのために必要となる
RAMのアドレス管理は、プログラムによるソフトウェ
アにて行っている。
[発明が解決しようとする課題]
その結果、ソフトウェアへの負担か大きくなり、又、C
PUは、常にRAM対してアドレス管理しなくてはなら
ないために処理速度が低下するといった問題点があった
。
PUは、常にRAM対してアドレス管理しなくてはなら
ないために処理速度が低下するといった問題点があった
。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、少ないハードウェアの追加で内蔵RAMを、
FIFO的にも利用可能としたマイクロコンピュータを
提供することを目的とする。
のであり、少ないハードウェアの追加で内蔵RAMを、
FIFO的にも利用可能としたマイクロコンピュータを
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明のマイクロコンピュータは、内蔵RAMをFI
FO的に使用可能としたマイクロコンピュータであって
、書込用のクロック及び読出用のクロックを作成するデ
コーダと、前記書込用クロックあるいは外部クロックの
いずれか一方を選択する第1のマルチプレクサと、前記
読出用クロックあるいは外部クロックのいずれか一方を
選択する第2のマルチプレクサと、前記第1及び第2の
マルチプレクサで選択されたクロックをそれぞれカウン
トする第1及び第2のカウンタと、アドレスバス、第1
及び第2のカウンタよりのいずれかのカウント値をRA
Mのアドレスとして選択する第3のマルチプレクサと、
書き込むデータ数と読み出しデータ数とを等しくするた
めに、第1及び第2のカウンタより出力されるカウント
値を比較するコンパレータとを備えたことを特徴とする
。
FO的に使用可能としたマイクロコンピュータであって
、書込用のクロック及び読出用のクロックを作成するデ
コーダと、前記書込用クロックあるいは外部クロックの
いずれか一方を選択する第1のマルチプレクサと、前記
読出用クロックあるいは外部クロックのいずれか一方を
選択する第2のマルチプレクサと、前記第1及び第2の
マルチプレクサで選択されたクロックをそれぞれカウン
トする第1及び第2のカウンタと、アドレスバス、第1
及び第2のカウンタよりのいずれかのカウント値をRA
Mのアドレスとして選択する第3のマルチプレクサと、
書き込むデータ数と読み出しデータ数とを等しくするた
めに、第1及び第2のカウンタより出力されるカウント
値を比較するコンパレータとを備えたことを特徴とする
。
[作用]
上記構成によれば、通常モードにおいては、第3のマル
チプレクサにより、アドレスバスを介しCPUよりのア
ドレスが選択されてRAMに送出され、これにより、R
AMはランダムアクセスされる。
チプレクサにより、アドレスバスを介しCPUよりのア
ドレスが選択されてRAMに送出され、これにより、R
AMはランダムアクセスされる。
一方、FIFOモードにおいては、書込時でデコーダよ
り出力される書込クロックが第1のマルチプレクサで選
択されて第1のカウンタでカウントされることにより、
RAMをFIFOのRAMとしてアクセスするためのア
ドレスとして第3のマルチプレクサを介してRAMに与
えられる。又、続出時のときは、デコーダより出力され
る続出クロックが第2のマルチプレクサで選択され、そ
の選択された書込クロックは、第2のカウンタでカウン
トされることにより、RAMをFIFOのRAMとして
アクセスするためのアドレスとして第3のマルチプレク
サを介してRAMに与えられる。
り出力される書込クロックが第1のマルチプレクサで選
択されて第1のカウンタでカウントされることにより、
RAMをFIFOのRAMとしてアクセスするためのア
ドレスとして第3のマルチプレクサを介してRAMに与
えられる。又、続出時のときは、デコーダより出力され
る続出クロックが第2のマルチプレクサで選択され、そ
の選択された書込クロックは、第2のカウンタでカウン
トされることにより、RAMをFIFOのRAMとして
アクセスするためのアドレスとして第3のマルチプレク
サを介してRAMに与えられる。
そして、コンパレータにおいては、第1の及び第2のカ
ウンタにおけるカウント値から、lライン分のデータが
書き込まれたか、又、書き込んだデータが全て読み出さ
れたかの判定がなされる。
ウンタにおけるカウント値から、lライン分のデータが
書き込まれたか、又、書き込んだデータが全て読み出さ
れたかの判定がなされる。
[実施例]
マイクロコンピュータは、一般的にCPU周辺として、
RAM、カウンタ、タイマを内蔵している。この内蔵の
RAMは、CPUのワーキングエリアとか、テンポラリ
−レジスタ、パラメータ記憶、スタックエリア等として
機能する。又、カウンタは、内部クロックによるインタ
ーバルタイマとか、外部クロックによるイベントカウン
タとして使用される。
RAM、カウンタ、タイマを内蔵している。この内蔵の
RAMは、CPUのワーキングエリアとか、テンポラリ
−レジスタ、パラメータ記憶、スタックエリア等として
機能する。又、カウンタは、内部クロックによるインタ
ーバルタイマとか、外部クロックによるイベントカウン
タとして使用される。
この発明は、これらの既存のハードウェアを有効に利用
することにより、マルチプレクサ等の少数のハードウェ
アを追加するだけで、FIFO機能を持たせたマイクロ
コンピュータを実現しており、第1図にこの発明の一実
施例を示している。
することにより、マルチプレクサ等の少数のハードウェ
アを追加するだけで、FIFO機能を持たせたマイクロ
コンピュータを実現しており、第1図にこの発明の一実
施例を示している。
1は、書込用のクロック及び読出用のクロックを作成す
るデコーダであり、Mlは、前記言逃用クロックあるい
は外部クロックのいずれか一方を選択するマルチプレク
サであり、M2は、前記読出用クロックあるいは外部ク
ロックのいずれか一方を選択するマルチプレクサである
。Ct及びC2は、マルチプレクサMl及びM2で選択
されたクロックをそれぞれカウントするカウンタであり
、M3は、CPU2よりのアドレス値、カウンタC1及
びC2よりのいずれかのカウント値を選択してRAM3
に与えるマルチプレクサである。4は、カウンタC1及
びC2より出力されるカウント値から、1ライン分のデ
ータが書き込まれたか、又、書き込んだデータが全て読
み出されたかを判定するコンパレータである。
るデコーダであり、Mlは、前記言逃用クロックあるい
は外部クロックのいずれか一方を選択するマルチプレク
サであり、M2は、前記読出用クロックあるいは外部ク
ロックのいずれか一方を選択するマルチプレクサである
。Ct及びC2は、マルチプレクサMl及びM2で選択
されたクロックをそれぞれカウントするカウンタであり
、M3は、CPU2よりのアドレス値、カウンタC1及
びC2よりのいずれかのカウント値を選択してRAM3
に与えるマルチプレクサである。4は、カウンタC1及
びC2より出力されるカウント値から、1ライン分のデ
ータが書き込まれたか、又、書き込んだデータが全て読
み出されたかを判定するコンパレータである。
次に上記構成のマイクロコンピュータにおける動作を説
明する。
明する。
通常モードにおいては、マルチプレクサM3により、ア
ドレスバスを介しCPU2よりのアドレスが選択されて
RAM3に送出される。これにより、RAM3は、CP
U2によってランダムアクセスされる。カウンタC1,
C2には、イベントカウント時のクロック入力として、
それぞれマルチプレクサMl、M2を介して外部クロッ
クが入力される。
ドレスバスを介しCPU2よりのアドレスが選択されて
RAM3に送出される。これにより、RAM3は、CP
U2によってランダムアクセスされる。カウンタC1,
C2には、イベントカウント時のクロック入力として、
それぞれマルチプレクサMl、M2を介して外部クロッ
クが入力される。
FIFOモードに切り換えたとき、書込時でデコーダl
より出力される書込クロックがマルチプレクサMlで選
択され、その選択された書込クロックは、カウンタC1
でカウントされることにより、RAM3をFIFOのR
AMとしてアクセスするためのアドレスとしてマルチプ
レクサM3を介してRAM3に与えられる。
より出力される書込クロックがマルチプレクサMlで選
択され、その選択された書込クロックは、カウンタC1
でカウントされることにより、RAM3をFIFOのR
AMとしてアクセスするためのアドレスとしてマルチプ
レクサM3を介してRAM3に与えられる。
一方、読出時のときは、デコーダ1より出力される続出
クロックがマルチプレクサM2で選択され、その選択さ
れた書込クロックは、カウンタC2でカウントされるこ
とにより、RAM3をFIFOのRAMとしてアクセス
するためのアドレスとしてマルチプレクサM3を介して
RAM3に与えられる。
クロックがマルチプレクサM2で選択され、その選択さ
れた書込クロックは、カウンタC2でカウントされるこ
とにより、RAM3をFIFOのRAMとしてアクセス
するためのアドレスとしてマルチプレクサM3を介して
RAM3に与えられる。
又、コンパレータ4においては、カウンタC1及びC2
におけるカウント値から、!ライン分のデータが書き込
まれたか、又、書き込んだデータが全て読み出されたか
の判定がなされる。
におけるカウント値から、!ライン分のデータが書き込
まれたか、又、書き込んだデータが全て読み出されたか
の判定がなされる。
このようにFIFOモードにおいては、RAM3はFI
FOメモリとして機能する。尚、RAM3の領域を分け
て、一方はランダムアクセス可能なメモリとし、他方は
FIFOメモリとして使用することもできる。
FOメモリとして機能する。尚、RAM3の領域を分け
て、一方はランダムアクセス可能なメモリとし、他方は
FIFOメモリとして使用することもできる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、マルチプレクサ等を
付加して内蔵RAMをF’lF’Oメモリとしてハード
ウェア的に利用可能としたので、ソフトウェアの負担が
低減し、又、処理速度が向上する。
付加して内蔵RAMをF’lF’Oメモリとしてハード
ウェア的に利用可能としたので、ソフトウェアの負担が
低減し、又、処理速度が向上する。
第1図はこの発明のマイクロコンピュータの一実施例を
示す制御ブロック図である。 ■・・・デコーダ、2CPU・・・、3・・・RAM、
4・・・コンパレータ、Ml−M3・・・マルチプレク
サ、CI、C2・・・カウンタ。
示す制御ブロック図である。 ■・・・デコーダ、2CPU・・・、3・・・RAM、
4・・・コンパレータ、Ml−M3・・・マルチプレク
サ、CI、C2・・・カウンタ。
Claims (1)
- (1)内蔵RAMをFIFO的に使用可能としたマイク
ロコンピュータであって、書込用のクロック及び読出用
のクロックを作成するデコーダと、前記書込用クロック
あるいは外部クロックのいずれか一方を選択する第1の
マルチプレクサと、前記読出用クロックあるいは外部ク
ロックのいずれか一方を選択する第2のマルチプレクサ
と、前記第1及び第2のマルチプレクサで選択されたク
ロックをそれぞれカウントする第1及び第2のカウンタ
と、アドレスバス、第1及び第2のカウンタよりのいず
れかのカウント値をRAMのアドレスとして選択する第
3のマルチプレクサと、書き込むデータ数と読み出しデ
ータ数とを等しくするために、第1及び第2のカウンタ
より出力されるカウント値を比較するコンパレータとを
備えたことを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027961A JPH02206888A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1027961A JPH02206888A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02206888A true JPH02206888A (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=12235486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1027961A Pending JPH02206888A (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02206888A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540601A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Nec Corp | アドレス生成回路 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1027961A patent/JPH02206888A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540601A (ja) * | 1991-08-05 | 1993-02-19 | Nec Corp | アドレス生成回路 |
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