JPH04268467A - 半導体検査装置 - Google Patents

半導体検査装置

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JPH04268467A
JPH04268467A JP3028981A JP2898191A JPH04268467A JP H04268467 A JPH04268467 A JP H04268467A JP 3028981 A JP3028981 A JP 3028981A JP 2898191 A JP2898191 A JP 2898191A JP H04268467 A JPH04268467 A JP H04268467A
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Katsuhito Honda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力ノイズ検査により被
測定半導体デバイスなどを検査する半導体検査装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来より行われてきた被測定半導
体デバイスより出力されるノイズの検査方法について説
明する。
【0003】図4は従来の半導体検査装置の構成を示す
ブロック図である。図4において、被測定半導体デバイ
ス1の出力端子は増幅器2を介して検波器3に接続され
、被測定半導体デバイス1からのノイズの平均値検波を
行う。検波器3の出力端子はA/D変換器4を介して中
央演算処理装置(以下CUPという)5に接続され、平
均値検波されたノイズはA/D変換されてCUP5で信
号処理される。以上の検波器3、その後段のA/D変換
器4さらにその後段のCUP5により測定装置6が構成
されている。
【0004】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。まず、被測定半導体デバイス1の出力端子から出力
されたノイズは増幅器2に入力され、図5のAに示すよ
うに、適当な大きさまで増幅されてノイズ波形a1 と
なる。この増幅されたノイズ波形a1 は検波器3に入
力され、平均値検波などの手段による検波を行ってノイ
ズ検波波形b1 を出力する。この平均値検波されたノ
イズ検波波形b1 はA/D変換器4でA/D変換され
た後、CUP5に取り込まれる。このCUP5には、あ
らかじめ検査の合否判定の許容範囲がテストプログラム
により設定されており、実測値と比較して合否判定を行
う。このとき、ノイズ検波波形b1 は、許容レベルR
1 よりも小さいのでCUP5は良品と判定される。ま
た、増幅ノイズ波形が図5のBに示すように、ノイズ波
形a2 で、そのノイズ検波波形がノイズ検波波形b2
 の場合には、ノイズ検波波形b2 が許容レベルR1
 よりも大きくなって不良品と判定されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、通常のノイズに対してシリコンスライス結
晶の欠陥などによる性質の異なるパルス性ノイズが発生
した場合でも、図5のCに示す増幅パルスノイズ波形a
3 を検波器3で平均値検波しているため、ノイズレベ
ル測定時に選択した検波器3のCR時定数や一定期間内
に発生したパルス性ノイズの発生数とそのレベルの関係
により、良品と判定される場合が生じてくる。すなわち
、パルス性ノイズの一定期間発生回数が少なく、そのパ
ルス幅が小さくかつパルスノイズレベルも特に大きくは
なく、しかも、パルス性ノイズ測定時に選択した検波器
3のCR定数はパルス性ノイズ発生間隔と比較して大き
い値となっているような場合、パルス性ノイズを完全に
検出することができず、ノイズ検査の合否判定では、図
5のCに示すように、パルス性ノイズ検波波形b3 の
信号レベルが許容レベルR1 以下に収まってしまい不
良判定することができないという問題を有していた。
【0006】本発明は上記従来の問題を解決するもので
、パルス性ノイズの許容レベルよりも悪いパルス性ノイ
ズが発生した場合にも確実に不良判定することができる
半導体検査装置を提供することを目的とするものである
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の半導体検査装置は、被測定半導体デバイスよ
り出力されるノイズ信号を整流して平滑する整流平滑手
段と、パルス性ノイズ許容基準レベルを出力する許容基
準レベル出力手段と、前記整流平滑手段と許容基準レベ
ル出力手段からの出力レベルを比較して信号出力する比
較手段と、前記比較手段からの出力パルスのカウント値
が所定時間内にパルス性ノイズ許容回数に至ったかどう
かを検出するカウンタと、前記整流平滑手段からの出力
レベルがノイズ許容レベル範囲かどうかを判定して前記
被測定半導体デバイスのノイズ検査をするとともに、前
記カウンタからの検出信号により前記パルス性ノイズを
良否判定して前記被測定半導体デバイスのパルス性ノイ
ズ検査をする中央演算処理装置とを備えたものである。
【0008】また、本発明の半導体検査装置の中央演算
処理装置を、整流平滑手段における平滑部を構成してい
るCR時定数を可変してノイズ周波数帯域を制御可能に
構成するとともに、許容基準レベル出力手段の許容基準
レベルを可変制御可能に構成し、かつ、カウンタのカウ
ンタゲート時間およびパルス性ノイズ許容回数を可変制
御可能に構成したものである。
【0009】
【作用】上記構成により、パルス性ノイズ許容基準レベ
ル以上のパルス性ノイズが所定時間内に許容回数に至っ
たかどうかを検出してパルス性ノイズの良否を判定する
ので、パルス性ノイズの許容レベルよりも悪いパルス性
ノイズが発生した場合には確実に不良判定可能となる。
【0010】また、被測定半導体デバイスを量産した場
合、被測定半導体デバイスより出力されるノイズ周波数
帯域は各ロット毎にばらつくが、CPUにより平滑部の
CR時定数を可変制御して各ロット毎のノイズ周波数帯
域に適合させることが可能なため、平滑周波数が制御さ
れてノイズ周波数帯域が各ロット毎にばらついても最適
に対応させることが可能となる。また、CPUによりパ
ルス性ノイズ許容基準レベル、カウンタゲート時間およ
びパルス性ノイズ許容回数を可変制御可能に構成したの
で、パルス性ノイズはそのレベルおよび所定時間内での
発生回数にばらつきが生じるが、これに最適な状態で対
応させることが可能となる。以上により、被測定半導体
デバイスの良否判定許容範囲を最適に設定可能な半導体
検査装置が得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例の半導体検
査装置の構成を示すブロック図である。図1において、
被測定半導体デバイス11は整流器12、その後段の平
滑器13に接続され、被測定半導体デバイス11の出力
端子からのノイズ信号は全波整流された後、平滑される
。平滑器13の出力端の一方はA/D変換器14を介し
てCPU15に接続され、平滑器13で平滑されたノイ
ズ信号はA/D変換された後、CPU15に取り込まれ
て信号処理される。 また、平滑器13の出力端の他方は比較手段としてのコ
ンパレータ16の−入力端子に接続され、コンパレータ
16の+入力端子は、パルス性ノイズのレベル検査にお
ける合否判定の基準許容レベルを出力する許容基準レベ
ル出力手段としての基準電圧源17に接続されて、平滑
ノイズレベルと基準許容レベルとを比較する。コンパレ
ータ16の出力端はカウンタ18に接続され、コンパレ
ータ16からの出力パルスをカウントし、このカウント
値が所定時間内にパルス性ノイズ許容回数に至ったかど
うかを検出するように構成されている。このカウンタ1
8にはBCDカウンタを用いており、あらかじめリレー
によってカウンタ18のカウントビットをコントロール
してパルス性ノイズ発生許容回数が設定され、パルス性
ノイズ発生許容回数がカウントされるとハイレベルの信
号を出力する。このカウンタ18の出力端はNAND回
路(図示せず)を介してフリップフロップ回路19に接
続され、さらに、フリップフロップ回路19の出力端は
A/D変換器20を介してCPU15に接続され、フリ
ップフロップ回路19の出力信号をA/D変換した信号
により、CPU15において被測定半導体デバイス11
のパルス性ノイズレベル検査における良否判定を行うよ
うに構成されている。また、CPU15はカウンタ18
およびフリップフロップ回路19に接続され、CPU1
5で設定されたカウントパルス取込み時間にCPU15
からリセットパルスを出力する。以上のA/D変換器1
4、20およびCPU15により測定装置21を構成し
ている。
【0012】上記構成により、以下、その動作を説明す
る。被測定半導体デバイス11から出力されるノイズ信
号を整流器12で全波整流し、この全波整流されたノイ
ズ信号を平滑器13で平滑することによりDCレベルに
変換する。まず、DCレベルに変換された平滑器13か
らの出力は測定装置21のA/D変換器14に入力され
てA/D変換された後、CPU15に取り込まれる。こ
のCPU15にはあらかじめノイズ検査の良否判定の許
容範囲がテストプログラムにより設定されており、これ
と実測値とを比較して被測定半導体デバイス11のノイ
ズ検査における良否判定を行う。
【0013】ここで、図2は図1の各要部におけるノイ
ズ波形図であり、図2のAは被測定半導体デバイスが良
品の場合を示し、図2のBは被測定半導体デバイスが不
良品の場合を示している。被測定半導体デバイス11が
良品の場合であれば、図2のAに示すように、被測定半
導体デバイス11の出力端子部dにおけるノイズ波形d
1 は整流され平滑されてA/D変換器14の入力端子
部eにおけるノイズ波形e1 となるが、このノイズ波
形e1 のノイズレベルは許容レベルR1 以下に収ま
る。また、被測定半導体デバイス11が不良品の場合で
あれば、図2のBに示すように、被測定半導体デバイス
11の出力端子部dにおけるノイズ波形d2 は,整流
平滑されてA/D変換器14の入力端子部eにおけるノ
イズ波形e2 となるが、このノイズ波形e2 のノイ
ズレベルは許容レベルR1 を越えてしまう。
【0014】次に、上記ノイズ検査で良品と判定された
場合に、パルス性ノイズの検査へ移る。被測定半導体デ
バイス11から出力されるノイズは整流平滑された後、
コンパレータ16の−入力端子に入力している。一方、
コンパレータ16の+入力端子には、基準電圧源17よ
りパルス性ノイズレベルの検査における良否判定許容レ
ベルをDC基準電圧に置き換えて印加されている。この
とき、コンパレータ16の−入力のパルス性ノイズの平
滑レベルが+入力の良否判定許容基準レベルより大きい
場合にはコンパレータ16からの出力はローレベルの信
号出力となる。逆に、平滑レベルが良否判定許容基準レ
ベルより小さい場合にはコンパレータ16からの出力は
ハイレベルの信号出力となる。
【0015】ここで、図3は図1の各要部におけるノイ
ズ波形とパルス性ノイズ波形図であり、図3のAは被測
定半導体デバイスよりパルス性ノイズが発生していない
良品の場合を示し、図3のBは被測定半導体デバイスよ
りパルス性ノイズが発生している不良品の場合を示して
いる。被測定半導体デバイス11が良品の場合であれば
、図3のAに示すように、被測定半導体デバイス11の
出力端子部dにおけるノイズ波形d3 は整流されて平
滑され良否判定許容レベルと比較されてコンパレータ1
6の出力端子部fにおけるハイレベルのノイズ波形f3
 となる。 また、被測定半導体デバイス11が不良品の場合であれ
ば、図3のBに示すように、被測定半導体デバイス11
の出力端子部dにおけるパルス性ノイズ波形d4 は整
流されて平滑され良否判定許容レベルと比較されて、コ
ンパレータ16の出力端子部fにおけるパルス性ノイズ
波形f4 は、パルス性ノイズ発生期間だけローレベル
の信号に切り換わる。
【0016】このパルス性ノイズの良否判定をするため
に、コンパレータ16の出力をカウンタ18に入力して
コンパレータ16からの出力パルスをカウントする。こ
のカウンタ18ではパルス性ノイズ発生許容回数が設定
されており、CPU15に設定されたカウントパルス取
込み時間、つまり所定テスト時間の期間中にカウンタ1
8に入力されてくる出力パルスの数が、カウンタ18に
設定されたパルス性ノイズ発生許容回数よりも多いか少
ないかを判定することにより被測定半導体デバイス11
の良否判定が可能となる。つまり、このカウンタ18の
出力は通常ローレベルの信号であるが、カウンタ18へ
の入力パルスがハイレベルからローレベルへ切り換わる
タイミングでカウントを行い、カウンタ18に設定され
たパルス性ノイズ発生許容回数と同じ回数カウントされ
ると、カウンタ18の出力はハイレベルの信号に切り換
わる。すなわち、コンパレータ16からの出力パルスの
カウント値が所定時間内にパルス性ノイズ許容回数に至
ったかどうかを検出している。そして、このカウンタ1
8からの出力はNAND回路(図示せず)を介してフリ
ップフロップ回路19に入力される。このとき、NAN
D回路(図示せず)は、パルス性ノイズが不良と判断さ
れた場合にはローレベルの信号を出力し、また、パルス
性ノイズが良と判断された場合にはハイレベルの信号を
出力することになる。そして、その後段のフリップフロ
ップ回路19の出力は、図3のAに示すように、フリッ
プフロップ回路19の出力端子部gにおいてパルス性ノ
イズが良と判断された場合には許容レベルR2 以下の
ローレベルのノイズ波形g3 であるが、NAND回路
(図示せず)からフリップフロップ回路19への入力パ
ルスがハイレベルの信号からローレベルの信号へ切り換
わるタイミングでハイレベルの信号に切り換わる。すな
わち、フリップフロップ回路19の出力は、図3のBに
示すように、フリップフロップ回路19の出力端子部g
においてパルス性ノイズが不良と判断されるタイミング
で許容レベルR2 以上のハイレベルのパルス性ノイズ
波形g4 に切り換わる。このパルス性ノイズ波形g4
 はパルス性ノイズ波形f4 を反転してCPU15の
判定許容範囲の論理に合わせたものである。そして、一
旦、フリップフロップ回路19の出力レベルがハイレベ
ルの信号に切り換わると、CPU15からのテスト開始
またはテスト終了に同期してリセットパルスがフリップ
フロップ回路19に入力されない限りハイレベルの信号
出力を維持する。このリセットパルスは上記ノイズ検査
を開始するときにカウンタ18およびフリップフロップ
回路19に最初に入力し、これにより、カウンタ18お
よびフリップフロップ回路19の出力レベルはリセット
される。そして、このフリップフロップ回路19からの
出力信号はA/D変換器20でA/D変換された後、C
PU15に取り込まれる。
【0017】このように、ノイズ検査とパルス性ノイズ
検査で別々のA/D変換器14、20を用い、実測値を
同時にA/D変換器14、20まで取り込んで同一のC
PU15により別々に判定を行うパルス性ノイズ検査の
良否判定は、ノイズ検査時のようなリニアな許容範囲を
設定するのではなく、パルス性ノイズが発生したかどう
かを判定するために、ディジタル的な判定レベルを代用
し、パルス性ノイズが発生した場合はフリップフロップ
回路19の出力をハイレベルとし、パルス性ノイズが発
生しなかった場合はフリップフロップ回路19の出力を
ローレベルとするように設定し、CPU15でフリップ
フロップ回路19の出力レベルの実測値より半導体デバ
イス11の良否判定を行う。
【0018】また、半導体デバイス11を量産した場合
、検査時に半導体デバイス11から出力されるノイズの
周波数帯域のばらつきは避けられない。そこで平滑器1
3を構成するCR時定数を測定装置21内のCPU15
により可変自在に構成し、ノイズの周波数帯域に合致し
た平滑周波数を設定して対応する。
【0019】さらに、パルス性ノイズ検査において、コ
ンパレータ16の+入力端子に印加するパルス性ノイズ
レベルの許容基準レベルは、測定装置21内のCPU1
5により制御される基準電圧源17により供給されてお
り、これはCPU15のプログラムにより可変自在に構
成可能である。また、カウンタ18の入力パルス取り込
み期間およびその期間中に発生する許容レベルよりも大
きいパルス性ノイズの許容発生回数もCPU15のプロ
グラムにより可変自在に構成可能である。したがって、
被測定半導体デバイス11を量産した場合に、パルス性
ノイズレベルおよび一定期間の発生回数がばらついた場
合には、それらの変化に合致したパルス性ノイズ許容レ
ベルや入力パルス取り込み期間および許容発生回数をC
PU15により適宜設定してこれに最適に対応すること
が可能である。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、単なるノ
イズだけではなくパルス性ノイズの許容レベルよりも悪
いパルス性ノイズが発生した場合にも確実に不良判定を
することができるものである。また、CPUにより、ノ
イズ周波数帯域、パルス性ノイズ許容基準レベル、カウ
ンタゲート時間およびパルス性ノイズ許容回数を被測定
半導体デバイスのばらつきに対して可変することができ
、被測定半導体デバイスの良否判定許容範囲を最適に設
定することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の半導体検査装置の構成を示
すブロック図である。
【図2】図1の各要部におけるノイズ波形を示し、図2
のAは被測定半導体デバイスが良品の場合のノイズ波形
図、図2のBは被測定半導体デバイスが不良品の場合の
ノイズ波形図である。
【図3】図1の各要部におけるノイズ波形とパルス性ノ
イズ波形を示し、図3のAは被測定半導体デバイスより
パルス性ノイズが発生していない良品の場合のノイズ波
形図、図3のBは被測定半導体デバイスよりパルス性ノ
イズが発生している不良品の場合のパルス性ノイズ波形
図である。
【図4】従来の半導体検査装置の構成を示すブロック図
である。
【図5】図4の各要部におけるノイズ波形とパルス性ノ
イズ波形を示し、図5のAは被測定半導体デバイスが良
品の場合のノイズ波形図、図5のBは被測定半導体デバ
イスが不良品の場合のノイズ波形図、図5のCは被測定
半導体デバイスよりパルス性ノイズが発生している不良
品の場合のパルス性ノイズ波形図である。
【符号の説明】
11    被測定半導体デバイス 12    整流器 13    平滑器 15    CPU 16    コンパレータ 17    基準電圧源 18    カウンタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定半導体デバイスより出力されるノイ
    ズ信号を整流して平滑する整流平滑手段と、パルス性ノ
    イズ許容基準レベルを出力する許容基準レベル出力手段
    と、前記整流平滑手段と許容基準レベル出力手段からの
    出力レベルを比較して信号出力する比較手段と、前記比
    較手段からの出力パルスのカウント値が所定時間内にパ
    ルス性ノイズ許容回数に至ったかどうかを検出するカウ
    ンタと、前記整流平滑手段からの出力レベルがノイズ許
    容レベル範囲かどうかを判定して前記被測定半導体デバ
    イスのノイズ検査をするとともに、前記カウンタからの
    検出信号により前記パルス性ノイズを良否判定して前記
    被測定半導体デバイスのパルス性ノイズ検査をする中央
    演算処理装置とを備えた半導体検査装置。
  2. 【請求項2】中央演算処理装置を、整流平滑手段におけ
    る平滑部を構成しているCR時定数を可変してノイズ周
    波数帯域を制御可能に構成するとともに、許容基準レベ
    ル出力手段の許容基準レベルを可変制御可能に構成し、
    かつ、カウンタのカウンタゲート時間およびパルス性ノ
    イズ許容回数を可変制御可能に構成した請求項1記載の
    半導体検査装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7116114B2 (en) 2004-03-01 2006-10-03 Nec Corporation Power supply noise measuring device

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