JPH04268651A - 情報処理装置のメモリ制御回路 - Google Patents

情報処理装置のメモリ制御回路

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JPH04268651A
JPH04268651A JP2862291A JP2862291A JPH04268651A JP H04268651 A JPH04268651 A JP H04268651A JP 2862291 A JP2862291 A JP 2862291A JP 2862291 A JP2862291 A JP 2862291A JP H04268651 A JPH04268651 A JP H04268651A
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JP
Japan
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data
memory
circuit
output
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2862291A
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English (en)
Inventor
Yukihisa Saito
幸久 斉藤
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04268651A publication Critical patent/JPH04268651A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単一の半導体集積回路
に集積化された情報処理装置のメモリ制御回路に関し、
特に、処理データを記憶するメモリが外部に接続される
情報処理装置のメモリ制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、アナログ信号をデジタル的な手法
によって処理する情報処理装置(DSP:デジタル・シ
グナル・プロセッサ)がワンチップ半導体集積回路上に
形成されるに至った。このようなDSPは、外部にDR
AM等のデータ記憶用のメモリを接続し、処理すべきデ
ジタルデータの書き込み及び読み出しを行っている。通
常、DSPが信号処理を開始する際、あるいは、信号処
理のモードが変わる際には、外部のメモリのクリアをし
なければならない。そのために、DSPは、メモリの先
頭アドレスから最終アドレスまでの各アドレスに「0」
を書き込むプログラムを備えている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のDSPを用いて
例えばオーディオ信号の信号処理を行う場合、外部接続
されたメモリに過去のオーディオデジタルデータを保存
しておき、適当な間隔でデータを読み出し所定の比率で
現在のデータに加算することによって、残響効果やサラ
ウンド効果を実現することができる。
【0004】ところが、信号処理のモードが変わったと
き、メモリのクリアを行うプログラムを実行すると、そ
の間は信号処理プログラムが実行できなくなるために、
信号処理結果の出力が途切れ、音が再生されなくなって
しまう。また、メモリのクリアは、各アドレス毎に書き
込み命令が必要とするため、メモリクリアのプログラム
ステップ数が増大してしまう。
【0005】一方、信号処理モードが変わったときに、
メモリのクリア動作を行わないと、再生音に不所望な異
音が混入して、音の品質を低下させる不都合がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した点に
鑑みて創作されたものであり、メモリの書き込み及び読
み出しを指示するアクセス開始信号によってメモリの各
種制御信号を出力するメモリアクセス制御回路と、前記
メモリの書き込み及び読み出しアドレスがセットされる
アドレス設定回路と、情報処理装置のデータ処理モード
が変わった際に出力されるモード変更信号によってセッ
トされるメモリ書き替えフラグと、モード変更後に前記
メモリの最初の書き込みを行うアドレスを保持する書き
込みスタートアドレス保持レジスタと、前記アドレス設
定回路に設定された書き込みアドレスと前記スタートア
ドレス保持レジスタに保持されたアドレスを比較し、一
致検出出力によって前記メモリ書き替えフラグをリセッ
トする比較回路と、前記メモリから読み出されたデータ
を入力し保持するデータ入力回路と、前記メモリ書き替
えフラグの出力によって制御され、前記データ入力回路
の出力と固定データを切り替えて出力する切り替え回路
とを備え、前記モード変更時に前記メモリの書き替えが
一巡するまで読み出されたデータに代わって前記固定デ
ータを出力することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】本発明によれば、データ処理モードが変更され
ると、モード変更信号によりメモリ書き替えフラグがセ
ットされると共に、メモリの最初の書き込みアドレスが
アドレス設定回路及びスタートアドレス保持レジスタに
セットされる。これにより、切り替え回路は、メモリか
ら読み出されるデータの代わりに「0」を情報処理装置
の内部に出力するため、切り替わったデータ処理にメモ
リの古いデータが使用されなくなる。そして、順次メモ
リの書き込みが進みアドレス設定回路に設定された書き
込みアドレスがスタートアドレス保持レジスタに記憶さ
れたアドレスと等しくなったとき、比較回路の出力によ
ってメモリ書き替えフラグがリセットされるので、切り
替え回路は、メモリから読み出されたデータを情報処理
装置の内部に出力する。従って、メモリの書き替え中は
、メモリに記憶された古いデータが使用されず、書き替
えが一巡した後メモリのデータ処理が行われるようにな
るため、メモリを最初にクリアする必要がなくなる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すブロック図で
あり、1は情報処理装置、2はメモリアクセス制御回路
、3はアドレス設定回路、4はデータ入出力回路、5は
メモリ書き替えフラグ、6は書き込みスタートアドレス
保持レジスタ、7は比較回路、8は切り替え回路、9は
データバス、11はDRAMである。
【0009】図1において、DRAM10は、情報処理
装置1に外部接続されるメモリであり、例えば1Mビッ
トの記憶容量を有し、8ビット単位でデータが記憶され
る。
【0010】メモリアクセス制御回路2は、情報処理装
置1によってメモリの書き込み命令及び読み出し命令が
実行されたとき、情報処理装置1の内部(インストラク
ションデコーダ)から出力されるアクセス制御信号AC
Cによって動作し、DRAM10を制御するための制御
信号*RAS、*CAS、*WE、*OEを出力すると
共に、アドレス設定回路3、データ入出力回路4及び比
較回路7を制御するための制御信号ADCNT、IOC
NT、及び、COMPを出力する。
【0011】アドレス設定回路3は、情報処理装置1か
らデータバス9に送出されたDRAM10の書き込み及
び読み出しアドレスを保持するレジスタから構成され、
制御信号IOCNTによってロ−アドレスとカラムアド
レスを順番にDRAM10に出力する。
【0012】データ入出力回路4は、メモリアクセス制
御回路2が書き込みを制御する時には、データバス9に
送出されたデータを入力して保持しDRAM10に出力
し、メモリアクセス制御回路2が読み出しを制御する時
には、DRAM10から読み出されたデータを保持する
【0013】書き込みスタートアドレス保持レジスタ6
は、データ処理モードが変更された後に、最初の書き込
みアドレスが情報処理装置1からデータバス9に出力さ
れるとこのアドレスを入力して保持するレジスタであり
、保持されたデータは比較回路7の一方の入力に印加さ
れる。
【0014】比較回路7は、メモリアクセス制御回路2
から書き込み状態のときに出力される制御信号COMP
によってその動作が制御され、アドレス設定回路3に設
定された書き込みアドレスと書き込みスタートアドレス
保持レジスタ6に保持されたアドレスとを比較するもの
であり、両者が一致したとき一致検出出力を発生する。
【0015】メモリ書き替えフラグ5は、データ処理の
開始時及びデータ処理モードの変更時に出力されるモー
ド変更信号CHGによってセットされ、比較回路7の一
致検出出力によってリセットされる。メモリ書き替えフ
ラグ5の出力Qは、DRAMの書き替え中を示すフラグ
として情報処理装置1の内部に出力されるとともに切り
替え回路8に印加される。
【0016】切り替え回路8は、一方の入力にデータ「
0」が印加され、他方の入力にDRAM10から読み出
されたデータを保持するデータ入出力回路4の出力が印
加される。そして、メモリ書き替えフラグ5がセットさ
れている場合には、データ「0」をデータバス9に出力
し、メモリ書き替えフラグ5はリセットされている場合
にはデータ入出力回路4に保持されたデータをデータバ
ス9に出力する。
【0017】次に、図1に示された回路の動作を説明す
る。データ処理が開始されたときあるいはデータ処理モ
ードが変更されたとき、モード変更信号CHGが出力さ
れるため、メモリ書き替えフラグ5はセット状態となる
。これにより、切り替え回路8はデータ「0」を選択す
る。この状態で、情報処理装置1において新データを書
き込むための書き込み命令が実行されると、アクセス制
御信号ACCがメモリアクセス制御回路2に印加される
ともに、情報処理装置1の内部に設けられた書き込みア
ドレスカウンタ(図示しないが、情報処理装置1が有す
るRAMで構成される)に保持されている書き込みアド
レスがデータバス9を介してアドレス設定回路3及び書
き込みスタートアドレス保持レジスタ6にセットされ、
更に、書き込むべきデータがデータバス9を介してデー
タ入出力回路4にセットされる。これにより、メモリア
クセス制御回路2は、DRAM10にデータを書き込む
ための書き込み制御を行うべく、制御信号*RAS、*
CAS、*WE、*OEを出力する。更に、メモリアク
セス制御回路2は、制御信号ADCNTにより、アドレ
ス設定回路3から制御信号*RASと*CASに同期さ
せて、ロ−アドレスとカラムアドレスを順番にDRAM
10に出力させ、制御信号IOCNTにより、データ入
出力回路4に保持されたデータをDRAM10に出力さ
せる。よって、DRAM10の指定されたアドレスにデ
ータが書き込まれる。
【0018】上述のデータの書き込みが終了すると、情
報処理装置1は、データ処理を行うために読み出し命令
が必要な回数だけ実行される。読み出し命令が実行され
ると、アクセス制御信号ACCが出力されるとともに、
情報処理装置1内部の読み出しアドレスカウンタ(図示
しない情報処理装置1のRAMによって構成される)に
保持されている読み出しアドレスがデータバス9を介し
てアドレス設定回路3にセットされる。これにより、メ
モリアクセス制御回路2はDRAM10からデータを読
み出すべく制御信号*RAS、*CAS、*OEを出力
すると共に、制御信号ADCNT及びIOCNTを出力
する。ここで、DRAM10から読み出されたデータは
データ入出力回路4に入力され保持される。しかし、切
り替え回路8は、データ「0」を選択しているために、
データ入出力回路4に保持されたデータは、データバス
9には出力されず、データ「0」がデータバス9に出力
される。このデータ「0」は、情報処理装置1に取り込
まれ処理されるが、例えばオーディオ信号の処理、特に
残響音の処理の場合には、現在のデータに過去のデータ
が加算されないことになるため、再生音に残響音がなく
なるだけで不快な異音が混入することはなくなる。
【0019】上述の書き込みと読み出しが繰り返し行わ
れ、書き込みスタートアドレス保持レジスタ6に保持さ
れた書き込みアドレスと同じ書き込みアドレスがアドレ
ス設定回路3に設定されると、即ち、データ処理モード
が変更されてから新データの書き込みが一巡した場合、
メモリアクセス制御回路2から書き込み制御時に出力さ
れる制御信号COMPによって、比較回路7が動作しア
ドレス設定回路3のアドレスと書き込みスタートアドレ
ス保持レジスタ6のアドレスとの一致が検出される。こ
の一致検出出力によりメモリ書き替えフラグ5がリセッ
トされると、切り替え回路8は、データ「0」の選択か
らデータ入出力回路4の出力に切り替える。従って、そ
の後、DRAM10から読み出されるデータは、切り替
え回路8からデータバス9を介して情報処理装置1の内
部に取り込まれ処理される。
【0020】このように、データの書き込みが一巡する
まで、DRAM10から読み出されたデータを採用せず
、固定デー「0」を使用することにより、データ処理モ
ードの変更時にDRAM10を全てクリアする必要がな
くなる。更に、データ処理モードの変更後、すぐに変更
された処理を実行できることになる。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、データ処
理の開始時及びデータ処理モードの変更時に、外部接続
されたメモリのクリア処理を行う必要がなくなるので、
メモリクリアのプログラムが不要となり、プログラムス
テップ数が削減され、ソフト作成者の負担が軽減される
利点がある。また、データ処理を直ちに実行することが
できるので、処理結果の出力が途切れることなく得られ
るものである。特に、オーディオ信号処理の場合には、
再生音が途切れることもなく、また、異音が混入するこ
ともなくなるため、再生音の品質が向上する利点がある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1      情報処理装置 2      メモリアクセス制御回路3      
アドレス設定回路 4      データ入出力回路 5      メモリ書き替えフラグ 6      書き込みスタートアドレス保持レジスタ
7      比較回路 8      切り替え回路 9      データバス 10      DRAM

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  メモリの書き込み及び読み出しを指示
    するアクセス開始信号によってメモリの各種制御信号を
    出力するメモリアクセス制御回路と、前記メモリの書き
    込み及び読みだしアドレスがセットされるアドレス設定
    回路と、情報処理装置のデータ処理モードが変わった際
    に出力されるモード変更信号によってセットされるメモ
    リ書き替えフラグと、モード変更後に前記メモリの最初
    の書き込みを行うアドレスを保持する書き込みスタート
    アドレス保持レジスタと、前記アドレス設定回路に設定
    された書き込みアドレスと前記スタートアドレス保持レ
    ジスタに保持されたアドレスを比較し、一致検出出力に
    よって前記メモリ書き替えフラグをリセットする比較回
    路と、前記メモリから読み出されたデータを入力し保持
    するデータ入力回路と、前記メモリ書き替えフラグの出
    力によって制御され、前記データ入力回路の出力と固定
    データを切り替えて出力する切り替え回路とを備え、前
    記モード変更時に前記メモリの書き替えが一巡するまで
    読み出されたデータに代わって前記固定データを出力す
    ることを特徴とする情報処理装置のメモリ制御回路。
JP2862291A 1991-02-22 1991-02-22 情報処理装置のメモリ制御回路 Pending JPH04268651A (ja)

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