JPS63204592A - メモリリフレツシユ制御方式 - Google Patents
メモリリフレツシユ制御方式Info
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- JPS63204592A JPS63204592A JP62036377A JP3637787A JPS63204592A JP S63204592 A JPS63204592 A JP S63204592A JP 62036377 A JP62036377 A JP 62036377A JP 3637787 A JP3637787 A JP 3637787A JP S63204592 A JPS63204592 A JP S63204592A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 241000208202 Linaceae Species 0.000 description 3
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はメモリリフレッシュ制御方式に関し、特に情報
処理装置にお()る主記憶のダイナミック型ランダムア
クセスメモリのりフレフシ1制御方式に関する。
処理装置にお()る主記憶のダイナミック型ランダムア
クセスメモリのりフレフシ1制御方式に関する。
従来技術
従来のこの種のダイナミック型うンダl\アクセスメモ
リのリフレッシュ制御方式を、図面を用いて説明づる。
リのリフレッシュ制御方式を、図面を用いて説明づる。
第2図に示すのが、典へ?的なダイブミック型256に
bitx 1構成のランダムアクセスメモリブツブの外
観図であり、第3図が当該メモリチップのビンの名称と
I能とを夫々対応して示ずものである。
bitx 1構成のランダムアクセスメモリブツブの外
観図であり、第3図が当該メモリチップのビンの名称と
I能とを夫々対応して示ずものである。
例えば、物理ビン番シシ1はピン名称へ8であり、これ
t、19ビツトからなるアドレスのうちの1ビツトの入
力ビンである。このメモリはl’<AS、C△S、WI
Eの3つの制御入力ビンを待っており、この3つの制御
ビンの組含拷によって4つの動作モードすなわら、ライ
1−七−ド、リード七−ド、すフレッシコモード、スタ
ンバイ[−ドを選択するようになっている。この様子を
第4図に示す。
t、19ビツトからなるアドレスのうちの1ビツトの入
力ビンである。このメモリはl’<AS、C△S、WI
Eの3つの制御入力ビンを待っており、この3つの制御
ビンの組含拷によって4つの動作モードすなわら、ライ
1−七−ド、リード七−ド、すフレッシコモード、スタ
ンバイ[−ドを選択するようになっている。この様子を
第4図に示す。
また、このメモリは256にbitX 1の構成であっ
てアドレスが18ビツト必要であるが、アドレスだ(プ
で18ビンら必要となり、チップサイズを大きくしてし
まう。そこで、このアドレスを2分割して上位9ビツト
(カラムアドレスと称する)と下位9ビツト(ロウアド
レスと称する)とし、それぞれCAS、RAS信号が“
0″レベルになったときに内部にそのアドレスを取込む
ようになっている。
てアドレスが18ビツト必要であるが、アドレスだ(プ
で18ビンら必要となり、チップサイズを大きくしてし
まう。そこで、このアドレスを2分割して上位9ビツト
(カラムアドレスと称する)と下位9ビツト(ロウアド
レスと称する)とし、それぞれCAS、RAS信号が“
0″レベルになったときに内部にそのアドレスを取込む
ようになっている。
第5j図にメモリブツブのアドレスピンと内部アドレス
の関係を示す。第5図において、2°〜217はアドレ
スの手みづけであり、20〜28がロウアドレス、29
〜217がカラムアドレスになっている。また、21〜
28はリフレッシュアドレスと称しており、このうちの
あるひとつのアドレスが一度アクセスされた、すなわち
リードサイクルかライトサイクルかりフレッシュサイク
ルかのいずれかになった侵、4ミリ秒以内に再びアクセ
スされればそのアドレスがリフレッシュされる。
の関係を示す。第5図において、2°〜217はアドレ
スの手みづけであり、20〜28がロウアドレス、29
〜217がカラムアドレスになっている。また、21〜
28はリフレッシュアドレスと称しており、このうちの
あるひとつのアドレスが一度アクセスされた、すなわち
リードサイクルかライトサイクルかりフレッシュサイク
ルかのいずれかになった侵、4ミリ秒以内に再びアクセ
スされればそのアドレスがリフレッシュされる。
これをこのリフレッシュアドレスすべてに対して行うこ
とにより、このメモリのすべでの記憶素子がフリレッシ
ュされる。従って、4ミリ秒÷28−16マイクロ秒ご
とにリフレッシュアドレスを1ずつ増加させ、かつリー
ドサイクルでメ℃りを動性さUれば、ブ[1t!ツサか
ら読出しかまたは21込み指示がなくても主記憶はその
記憶内容を保持し続りることになる。
とにより、このメモリのすべでの記憶素子がフリレッシ
ュされる。従って、4ミリ秒÷28−16マイクロ秒ご
とにリフレッシュアドレスを1ずつ増加させ、かつリー
ドサイクルでメ℃りを動性さUれば、ブ[1t!ツサか
ら読出しかまたは21込み指示がなくても主記憶はその
記憶内容を保持し続りることになる。
第6図にはこのメ[りの4つの動作モード時の各入出力
g=子のタイムチ↑l−トを示す。例えば、メLりから
記憶されいるデータを読出す場合、RA S = 0と
してAO〜八8へロウアドレスを入力し、次にCAS=
0どしてAO−A8にカラムアドレスを入力すれば、[
)out端fに該当づるアドレスのデータが表われる。
g=子のタイムチ↑l−トを示す。例えば、メLりから
記憶されいるデータを読出す場合、RA S = 0と
してAO〜八8へロウアドレスを入力し、次にCAS=
0どしてAO−A8にカラムアドレスを入力すれば、[
)out端fに該当づるアドレスのデータが表われる。
プロセッサが主記憶をアクセスする場合、基本的には第
7図のようなアドレス、ライトデータ。
7図のようなアドレス、ライトデータ。
リードデータおよびREAD、WRITE指示信号のイ
ンタフェースであるのが酋通である。例えば、主記憶か
らデータを読出すときは、アドレス線に読出したいデー
タのアドレスを出力し、READ (、i¥′J・を出
すことによって、主記憶はリードデーク信号線に読出さ
れたデータを出力し、プロセッサはこれを内部に取込む
。これらの条件を満すグイノミツク望ランダムアクセス
メモリを主記憶とする情報処理装首の例を第8図に示す
。
ンタフェースであるのが酋通である。例えば、主記憶か
らデータを読出すときは、アドレス線に読出したいデー
タのアドレスを出力し、READ (、i¥′J・を出
すことによって、主記憶はリードデーク信号線に読出さ
れたデータを出力し、プロセッサはこれを内部に取込む
。これらの条件を満すグイノミツク望ランダムアクセス
メモリを主記憶とする情報処理装首の例を第8図に示す
。
この情報処yP装置はダイナミック型ランダムアクセス
メモリを主2a!25とし、その主記憶25に格納され
た命令語によって、同じく主記憶25に格納されたデー
タの処理を行うプロセッサ24と、このブロセッ1J2
4から出された読出しまたは書込み指示信号から、:t
−記憶25のリード/ライ1へ/リフレッシュサイクル
のタイミングを発生するリフレッシュコントローラ26
とからなっている。
メモリを主2a!25とし、その主記憶25に格納され
た命令語によって、同じく主記憶25に格納されたデー
タの処理を行うプロセッサ24と、このブロセッ1J2
4から出された読出しまたは書込み指示信号から、:t
−記憶25のリード/ライ1へ/リフレッシュサイクル
のタイミングを発生するリフレッシュコントローラ26
とからなっている。
この装置の動作を簡単に説明すると、プロセッサ24が
主記憶25からデータを読出したい場合、18ビツトの
アドレスレジスタ27に主記憶25のアドレスをセット
し、RE A D信号を出力する。
主記憶25からデータを読出したい場合、18ビツトの
アドレスレジスタ27に主記憶25のアドレスをセット
し、RE A D信号を出力する。
これに応答してリフレッシュコントローラ26はまずア
ドレスレジスタ27のアドレスのうらロウアドレス部9
ビットをアドレスマルチプレクサ28、ロウアドレスセ
レクタ32を選択して主記憶25の八〇−A8に出力し
タイミング発生回路29によりRAS−0とする。
ドレスレジスタ27のアドレスのうらロウアドレス部9
ビットをアドレスマルチプレクサ28、ロウアドレスセ
レクタ32を選択して主記憶25の八〇−A8に出力し
タイミング発生回路29によりRAS−0とする。
次に、アドレスレジスタ27のアドレスのうちカラムア
ドレス部9ビットを同じようにアドレスフル1プレクサ
28.ロウアドレスセレクタ32を選択して主記憶のへ
〇〜へ8に出力し、タイミング発生回路29によりCA
S=Oとする。すると、主記憶25は第6図に示すリー
ドサイクルであるため、該当するアドレスのデータをD
QIJt端子に出力し、プロセッサ24はこのデータを
取込む。また、このリフレッシュコントローラ26は1
6IJsのパルス発生器31を内蔵しており、16埒毎
に主記憶25がリフレッシュサイクルになるように制御
している。これは、16虐毎に1加口される8ビツトの
リフレッシュカウンタ30の出力が△0〜Δ7に入力さ
れるように、ロウアドレスセレクタ32を選択し、タイ
ミング発生回路29によりRAS−0とすることによっ
て行っている。
ドレス部9ビットを同じようにアドレスフル1プレクサ
28.ロウアドレスセレクタ32を選択して主記憶のへ
〇〜へ8に出力し、タイミング発生回路29によりCA
S=Oとする。すると、主記憶25は第6図に示すリー
ドサイクルであるため、該当するアドレスのデータをD
QIJt端子に出力し、プロセッサ24はこのデータを
取込む。また、このリフレッシュコントローラ26は1
6IJsのパルス発生器31を内蔵しており、16埒毎
に主記憶25がリフレッシュサイクルになるように制御
している。これは、16虐毎に1加口される8ビツトの
リフレッシュカウンタ30の出力が△0〜Δ7に入力さ
れるように、ロウアドレスセレクタ32を選択し、タイ
ミング発生回路29によりRAS−0とすることによっ
て行っている。
この際に問題となるのは、プロセッサ24がREAD信
号またはWRITE信号を出力し、かつリフレッシュコ
ントローラ26が主記憶25に対してリフレッシュサイ
クルを実行するように制御する場合には、通常はタイミ
ング発生回路29からプロセッサを持たせるI−I A
L T信号を出力してフリレッシュサイクルとプロセ
ッサの主記憶の動作要求との競合を、プロセッサのRE
ADまたはWRITE要求を遅らせることによって回M
するようになっている。
号またはWRITE信号を出力し、かつリフレッシュコ
ントローラ26が主記憶25に対してリフレッシュサイ
クルを実行するように制御する場合には、通常はタイミ
ング発生回路29からプロセッサを持たせるI−I A
L T信号を出力してフリレッシュサイクルとプロセ
ッサの主記憶の動作要求との競合を、プロセッサのRE
ADまたはWRITE要求を遅らせることによって回M
するようになっている。
すなわち、HALT信号がリフレッシュコントローラ2
6から出されると、プロセッサ24は動性停止し、リフ
レッシュサイクルflIわると)IALT信号が出なく
なり、再びプロセッサ24はREAD信号を出力し、今
度はリフレッシュコントローラ26は要求を受付けて主
記憶25はリードサイクルにはいる。この様子を第9図
に示す。
6から出されると、プロセッサ24は動性停止し、リフ
レッシュサイクルflIわると)IALT信号が出なく
なり、再びプロセッサ24はREAD信号を出力し、今
度はリフレッシュコントローラ26は要求を受付けて主
記憶25はリードサイクルにはいる。この様子を第9図
に示す。
このように、第8FnのJ、うな従来の情報処理装置で
は、一定周期でリフレッシュサイクルを動作させるため
に、一定周期のパルス発生器31と、リフレッシュアド
レスを発生ずるりフレッシコカウンタ30と、プロセッ
サからのアドレスとりフレフシ1カウンタ30とを選択
して出力するセレクタ32ど、リフレッシュサイクルと
プロセッサからの1([Δr)/WRITEWRITE
信号た時にプロセッサ”を停」1−状態にさせる回路2
9を内蔵している。
は、一定周期でリフレッシュサイクルを動作させるため
に、一定周期のパルス発生器31と、リフレッシュアド
レスを発生ずるりフレッシコカウンタ30と、プロセッ
サからのアドレスとりフレフシ1カウンタ30とを選択
して出力するセレクタ32ど、リフレッシュサイクルと
プロセッサからの1([Δr)/WRITEWRITE
信号た時にプロセッサ”を停」1−状態にさせる回路2
9を内蔵している。
上述した従来のダイナミック型ランダムアクセスメモリ
のリフレッシュ制御方式は、一定周期毎に主記憶をリフ
レッシュ1ノイクルで動作させ、しかも(の際ブロセッ
十Yから主記憶への動作要求があると、ブロセッ(すを
停止状態にさせるというバードウノアが必要である。す
イzわら、リフレッシュアドレスを発生するリフレッシ
ュカウンタと、リフレッシ」カウンタとプロセッサから
のアドレスを選択するセレクタと、リフレッシュ勺イク
ルとブロセッ(1からのREAD/WRtTE要求が競
合した時にプロセッサを停止状態にさせる回路とが必要
であるという欠点がある。
のリフレッシュ制御方式は、一定周期毎に主記憶をリフ
レッシュ1ノイクルで動作させ、しかも(の際ブロセッ
十Yから主記憶への動作要求があると、ブロセッ(すを
停止状態にさせるというバードウノアが必要である。す
イzわら、リフレッシュアドレスを発生するリフレッシ
ュカウンタと、リフレッシ」カウンタとプロセッサから
のアドレスを選択するセレクタと、リフレッシュ勺イク
ルとブロセッ(1からのREAD/WRtTE要求が競
合した時にプロセッサを停止状態にさせる回路とが必要
であるという欠点がある。
発明の目的
本発明の目的は、筒中な回路構成でダイナミック型ラン
ダムアクセスメモリのリフレッシュを行うことができる
メモリリフレッシュ制御方式を提供することである。
ダムアクセスメモリのリフレッシュを行うことができる
メモリリフレッシュ制御方式を提供することである。
発明の構成
本発明によれば、ダイナミック型ランダムアクセスメモ
リからなる主記憶に格納されている命令語を制御記憶に
格納されているマイク[1命令により解読して実行する
ようにした情報処理装置におGJるメモリリフレッシュ
制御方式であって、前記制御記憶にその固定番地から前
記主記憶のリフレッシュ8作を行うためのマイクロ命令
を予め格納しておき、一定周期で前記固定番地を生成し
てマイクロ命令に対して割込みを発生する手段を設け、
前記制御記憶に格納へれているマイクロ命令が命令語の
処理を行っている途中において前記固定番地に7111
込みが発生した場合、前記命令語の処理の終了時点で前
記固定番地から始まるマイクロ命令により前記主記憶の
リフレッシュ動性を行うようにしたことを特徴とするメ
モリリフレッシュ制御方式が観1られる。
リからなる主記憶に格納されている命令語を制御記憶に
格納されているマイク[1命令により解読して実行する
ようにした情報処理装置におGJるメモリリフレッシュ
制御方式であって、前記制御記憶にその固定番地から前
記主記憶のリフレッシュ8作を行うためのマイクロ命令
を予め格納しておき、一定周期で前記固定番地を生成し
てマイクロ命令に対して割込みを発生する手段を設け、
前記制御記憶に格納へれているマイクロ命令が命令語の
処理を行っている途中において前記固定番地に7111
込みが発生した場合、前記命令語の処理の終了時点で前
記固定番地から始まるマイクロ命令により前記主記憶の
リフレッシュ動性を行うようにしたことを特徴とするメ
モリリフレッシュ制御方式が観1られる。
1府上
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。主
記憶2は第2図に示づ256にbitx 1 bit
Hi成のダイナミック型ランダムアクセスメモリを並列
に32個並べて256に旧tX32b口構成とした1記
憶装置である。RAS、CΔS、WEのそれぞれの信号
にJ:ってライト[−ド、リードL−ド、リフレッシュ
モード、スタンバイモードが夫々選択可能となっている
。また、ロウアドレス、カラムアドレス、リフレッシュ
アドレスの定義、J3J、びそれぞれ4つの動作℃−ド
時の信号線のダプミックヂi!−トなとは第4図〜第7
図に示づ゛とJ3す、従来技術の第8図で説明したもの
と同じである。
記憶2は第2図に示づ256にbitx 1 bit
Hi成のダイナミック型ランダムアクセスメモリを並列
に32個並べて256に旧tX32b口構成とした1記
憶装置である。RAS、CΔS、WEのそれぞれの信号
にJ:ってライト[−ド、リードL−ド、リフレッシュ
モード、スタンバイモードが夫々選択可能となっている
。また、ロウアドレス、カラムアドレス、リフレッシュ
アドレスの定義、J3J、びそれぞれ4つの動作℃−ド
時の信号線のダプミックヂi!−トなとは第4図〜第7
図に示づ゛とJ3す、従来技術の第8図で説明したもの
と同じである。
ブロセッ奢す1は主記憶2に格納されている命令]−ド
部とオペランドとなるレジスタの指定部および主記憶2
のアドレス指定部からなる命令語を読出して解読し、同
じく主記憶2に格納されているデータを読出して演算し
、その演算結果を主記憶2に格納する情報処理装置であ
る。
部とオペランドとなるレジスタの指定部および主記憶2
のアドレス指定部からなる命令語を読出して解読し、同
じく主記憶2に格納されているデータを読出して演算し
、その演算結果を主記憶2に格納する情報処理装置であ
る。
リフレッシュコントローラ3はプロセッサ1から土間+
r12へのデータの読出しまたは書込みを指示する信号
およびアドレス信号を受取り、主記憶2の[(ΔS、C
AS、WE、AO〜八8の信号のタイミングをへ成する
回路である。
r12へのデータの読出しまたは書込みを指示する信号
およびアドレス信号を受取り、主記憶2の[(ΔS、C
AS、WE、AO〜八8の信号のタイミングをへ成する
回路である。
命令レジスタ4は主記憶2に保持されていた命令語を読
出して一時保持するレジスタである。データレジスタ5
は主記憶2に保持されていたデータを読出して一時保持
するレジスタである。命令デコーダ6は命令レジスタ4
の命令コード部から対応するマイクロ命令の開始番地を
出力するデコーダである。マイクロ命令アドレスレジス
タ7は実行中のマイクロ命令の次のマシンサイクルに実
行するマイクロ命令のアドレスを保持するレジスタであ
る。固定番地発生器8は主記憶2のリフレッシュ動作を
するマイクロ命令の先頭アドレスを発生する回路である
。4IIISパルス発生回路9は主記憶2の電荷が一定
は以下になって記憶されている内容が失われる時間より
も短い4ミリ秒周期でパルスを発生する回路である。
出して一時保持するレジスタである。データレジスタ5
は主記憶2に保持されていたデータを読出して一時保持
するレジスタである。命令デコーダ6は命令レジスタ4
の命令コード部から対応するマイクロ命令の開始番地を
出力するデコーダである。マイクロ命令アドレスレジス
タ7は実行中のマイクロ命令の次のマシンサイクルに実
行するマイクロ命令のアドレスを保持するレジスタであ
る。固定番地発生器8は主記憶2のリフレッシュ動作を
するマイクロ命令の先頭アドレスを発生する回路である
。4IIISパルス発生回路9は主記憶2の電荷が一定
は以下になって記憶されている内容が失われる時間より
も短い4ミリ秒周期でパルスを発生する回路である。
マイクロ命令アドレスセレクタ10はマイクロ命令が命
令レジスタ4に格納されている命令語の処理途中ではマ
イク[1命令アドレスレジスタ7の内容を出力し、また
命令器nの最後のマシンサイクルでは命令デコーダ6の
内容を出力する。また、このセレクタ10は命令語の最
後のマシンサイクルで4msパルス発生回路9からのパ
ルスがあると、固定番地発生器8の内容を出力するセレ
クタである。次マイクロ命令アドレス発生器11;ま、
マイクロ命令アドレスセレクタ10の出力に1を加えて
マイクロ命令アドレスレジスタ7にセットする回路であ
る。
令レジスタ4に格納されている命令語の処理途中ではマ
イク[1命令アドレスレジスタ7の内容を出力し、また
命令器nの最後のマシンサイクルでは命令デコーダ6の
内容を出力する。また、このセレクタ10は命令語の最
後のマシンサイクルで4msパルス発生回路9からのパ
ルスがあると、固定番地発生器8の内容を出力するセレ
クタである。次マイクロ命令アドレス発生器11;ま、
マイクロ命令アドレスセレクタ10の出力に1を加えて
マイクロ命令アドレスレジスタ7にセットする回路であ
る。
制御記憶12は第10図にそのフォーマットを示すマイ
クロ命令を保持しており、そのマイクロ命令は命令語の
最後の処理をするマイクロ命令ステップであることを意
味している。このマイクロ命令はマイクロ命令アドレス
セレクタ10を制御するフィールド“E N D ”と
、主記憶2へのデータの読出しおよび書込みの実行を指
示するフィールド゛I R!1.“W”と、命令レジス
タ4に保持された命令語を解読して指定されたオペラン
ドに対して演Ωを行うことを制御するフィールド゛SE
L 14 ” 、 “5EL17″、S E L 1
8 ” 。
クロ命令を保持しており、そのマイクロ命令は命令語の
最後の処理をするマイクロ命令ステップであることを意
味している。このマイクロ命令はマイクロ命令アドレス
セレクタ10を制御するフィールド“E N D ”と
、主記憶2へのデータの読出しおよび書込みの実行を指
示するフィールド゛I R!1.“W”と、命令レジス
タ4に保持された命令語を解読して指定されたオペラン
ドに対して演Ωを行うことを制御するフィールド゛SE
L 14 ” 、 “5EL17″、S E L 1
8 ” 。
°゛ΔL U ”〜” D I R″、定数を指定する
フィールド’ CON S T ”からなる第10図に
示すような形式である。
フィールド’ CON S T ”からなる第10図に
示すような形式である。
マイクロ命令レジスタ13は制御記憶12の出力を一時
保持し、その出力でマイクロ命令アドレスセレクタ10
やオペランドの演算を制御して主記憶2へのデータの読
出しおよび書込みの実行を指示するレジスタである。
保持し、その出力でマイクロ命令アドレスセレクタ10
やオペランドの演算を制御して主記憶2へのデータの読
出しおよび書込みの実行を指示するレジスタである。
ここで、このプロセッサの命令語のフォーマットを第1
1図に示すと、OPは命令コード部であり、命令デコー
ダ6の入力となる。GRlは汎用レジスタ指定部であり
セレクタ14の入力となる。
1図に示すと、OPは命令コード部であり、命令デコー
ダ6の入力となる。GRlは汎用レジスタ指定部であり
セレクタ14の入力となる。
GR2も汎用レジスタ指定部でありセレクタ14の入力
となる。Dは主記憶のアドレスのディスプレースメント
(変位)部でありセレクタ17の入力どなる。
となる。Dは主記憶のアドレスのディスプレースメント
(変位)部でありセレクタ17の入力どなる。
第12図に代表的な2つの命令について命令コードとそ
の機能について示す。例えばADMGは命令コードはQ
2 (tlex、)であり、GR2で指定される汎用
レジスタとDの和をアドレスとするワードを主記憶から
読出してGRlで指定される汎用レジスタとの和を計算
し、G R1で指定される汎用レジスタに格納する命令
である。
の機能について示す。例えばADMGは命令コードはQ
2 (tlex、)であり、GR2で指定される汎用
レジスタとDの和をアドレスとするワードを主記憶から
読出してGRlで指定される汎用レジスタとの和を計算
し、G R1で指定される汎用レジスタに格納する命令
である。
固定番地発生器15は汎用レジスタ群16の中に含まれ
る命令カウンタ値を取出すために、命令カウンタ値が格
納されているアドレスを発生してセレクタ14に入力す
る回路である。セレクタ14は命令レジスタ4のGRI
、GR2および固定番地発l[・器15の出力を、マイ
ク[1命令レジスタ13の5EL14フイールドで選択
して出力して汎用レジスタ群16のアドレスとなるセレ
クタである。汎用レジスタ群16は命令カウンタを含み
、各種演算を行うための複数の汎用レジスタを右するレ
ジスタ群である。
る命令カウンタ値を取出すために、命令カウンタ値が格
納されているアドレスを発生してセレクタ14に入力す
る回路である。セレクタ14は命令レジスタ4のGRI
、GR2および固定番地発l[・器15の出力を、マイ
ク[1命令レジスタ13の5EL14フイールドで選択
して出力して汎用レジスタ群16のアドレスとなるセレ
クタである。汎用レジスタ群16は命令カウンタを含み
、各種演算を行うための複数の汎用レジスタを右するレ
ジスタ群である。
セレクタ17は命令レジスタ4のDフィールドと、デー
タレジスタ5と、汎用レジスタl’ff16と、後述す
るワークレジスタ20とをマイクロ命令レジスタ13の
5EL2フイールドで選択して出力し、後述する演算器
19の片方の入力とするセレクタである。セレクタ18
はマイクロ命令レジスタ13のC0N5Tフイールドの
内容と、ワークレジスタ20の出力とをマイク〔1命令
レジスタ13の5EL3フイールドによって選択して出
力し、後述する演n器19のもうlt方の入力とするセ
レクタである。
タレジスタ5と、汎用レジスタl’ff16と、後述す
るワークレジスタ20とをマイクロ命令レジスタ13の
5EL2フイールドで選択して出力し、後述する演算器
19の片方の入力とするセレクタである。セレクタ18
はマイクロ命令レジスタ13のC0N5Tフイールドの
内容と、ワークレジスタ20の出力とをマイク〔1命令
レジスタ13の5EL3フイールドによって選択して出
力し、後述する演n器19のもうlt方の入力とするセ
レクタである。
演算器19はセレクタ17とセレクタ18を入力とし、
マイクロ命令レジスタ13のALUフィールドによって
制御され、演算を行って後述するワークレジスタ20お
よびアドレスレジスタ21に出力するものである。ワー
クレジスタ20は演算器19の出力を一時保持し、セレ
クタ17.セレクタ18.汎用レジスタ群16の入力と
し、また主記憶2の書込みデータとするレジスタである
。
マイクロ命令レジスタ13のALUフィールドによって
制御され、演算を行って後述するワークレジスタ20お
よびアドレスレジスタ21に出力するものである。ワー
クレジスタ20は演算器19の出力を一時保持し、セレ
クタ17.セレクタ18.汎用レジスタ群16の入力と
し、また主記憶2の書込みデータとするレジスタである
。
アドレスレジスタ21は?1lritI器1つの出力を
一時保持し、主記憶2のアドレスとするレジスタである
。
一時保持し、主記憶2のアドレスとするレジスタである
。
アドレスマルブブレクリ22はアドレス21に保持され
るアドレスのカラムアドレス部とロウアドレス部とをタ
イミング発生回路23の制御で選択して主記憶2のアド
レスAO−A8に出力するセレクタである。タイミング
発11回路23はマイクロ命令レジスタ13のW、Rフ
ィールドにより出力されるWRITE、、REΔD信号
から主記憶2のRAS、CAS、WE、およびアドレス
マルヂブレクサ22の選択をするタイミングを発生する
回路である。
るアドレスのカラムアドレス部とロウアドレス部とをタ
イミング発生回路23の制御で選択して主記憶2のアド
レスAO−A8に出力するセレクタである。タイミング
発11回路23はマイクロ命令レジスタ13のW、Rフ
ィールドにより出力されるWRITE、、REΔD信号
から主記憶2のRAS、CAS、WE、およびアドレス
マルヂブレクサ22の選択をするタイミングを発生する
回路である。
次に順を追ってこの回路の動作を説明する。前に述べた
ΔDMG命令および1記fi2のリフレッシュ動作を詳
しく説明する。第13図は第1図の制御記憶12に格納
されているマイクロ命令のうち、へ〇MG命令を処理す
るモジュールと、主記憶2のリフレッシュ動作を制御す
るモジュールを扱き出して示したものである。
ΔDMG命令および1記fi2のリフレッシュ動作を詳
しく説明する。第13図は第1図の制御記憶12に格納
されているマイクロ命令のうち、へ〇MG命令を処理す
るモジュールと、主記憶2のリフレッシュ動作を制御す
るモジュールを扱き出して示したものである。
まず、命令レジスタ4にADMG命令が格納されると、
命令コード部が命令デコーダ6によって)゛二l−ドさ
れて、その処理の開始番地である00Q(flex、)
を出力し、マイクロ命令アドレスセレクタ10を通って
制御記憶12のアドレスとなり、000(IIQX、)
番地を読出してマイクロ命令レジスタ13にセットされ
る。このマイクロ命令の内容は、セレクタ14をGR2
に、セレクタ17を汎用レジスタ群16にして、GR2
の内容を読出してワークレジスタ20にセットすること
を意味している。これと同時にマイクロ命令アドレスは
レクタ10の出力であるO OO(lleX、)に、次
マイクロ命令アドレス発生困11によって1が加えられ
て001(Hex、)がマイクロ命令アドレスレジスタ
7にセットされる。
命令コード部が命令デコーダ6によって)゛二l−ドさ
れて、その処理の開始番地である00Q(flex、)
を出力し、マイクロ命令アドレスセレクタ10を通って
制御記憶12のアドレスとなり、000(IIQX、)
番地を読出してマイクロ命令レジスタ13にセットされ
る。このマイクロ命令の内容は、セレクタ14をGR2
に、セレクタ17を汎用レジスタ群16にして、GR2
の内容を読出してワークレジスタ20にセットすること
を意味している。これと同時にマイクロ命令アドレスは
レクタ10の出力であるO OO(lleX、)に、次
マイクロ命令アドレス発生困11によって1が加えられ
て001(Hex、)がマイクロ命令アドレスレジスタ
7にセットされる。
従って、次のマシンサイクルでは、マイクロ命令アドレ
スレジスタ7の出力001(flex、)がマイクロ命
令アドレスセレクタ10を通って制御記憶12をアクセ
スし、その結果、OO1(lleX、)番地のマイクロ
命令が実行される。以下同様に002.003,004
.・・・・・・と続けてマイクロ命令が実行される。
スレジスタ7の出力001(flex、)がマイクロ命
令アドレスセレクタ10を通って制御記憶12をアクセ
スし、その結果、OO1(lleX、)番地のマイクロ
命令が実行される。以下同様に002.003,004
.・・・・・・と続けてマイクロ命令が実行される。
さて、OO1(llcx、)番地のマイクロ命令では、
セレクタ17を命令レジスタ4のD(変位)フィールド
を出力するように制御し、ワークレジスタ20をセレク
タ18から出力し、ワークレジスタの内容と、命令レジ
スタのD部とを加粋してアドレスレジスタ21にセット
する。次に、002(flax、 )番地のマイク[1
命令では、主記憶2への読出し指示信号を出力し、GR
lの内容8L!レクタ17および演Q器19を通してワ
ークレジスタ20にセットし、また主記憶2の出力をf
−タレジスタにセットする。
セレクタ17を命令レジスタ4のD(変位)フィールド
を出力するように制御し、ワークレジスタ20をセレク
タ18から出力し、ワークレジスタの内容と、命令レジ
スタのD部とを加粋してアドレスレジスタ21にセット
する。次に、002(flax、 )番地のマイク[1
命令では、主記憶2への読出し指示信号を出力し、GR
lの内容8L!レクタ17および演Q器19を通してワ
ークレジスタ20にセットし、また主記憶2の出力をf
−タレジスタにセットする。
次に、003(flex、)番地のマイクロ命令でtよ
、データレジスタ5の内容と、1ノークレジスタ20の
内容とを加算して再びワークレジスタ20にセットする
。次に004 (flex、)番地のマイクロ命令では
、dt用レしスタl!¥16のG R1にワークレジス
タ20の内容を占込む。
、データレジスタ5の内容と、1ノークレジスタ20の
内容とを加算して再びワークレジスタ20にセットする
。次に004 (flex、)番地のマイクロ命令では
、dt用レしスタl!¥16のG R1にワークレジス
タ20の内容を占込む。
次に、OO5(flax、)番地のマイクロ命令では、
汎用レジスタ群16に含まれる命令カウンタの内容をセ
レクタ17に読出し、マイク[1命令レジスタ13のC
0N5Tフイールドの定数1を加えて次の命令語の主記
憶2に格納されているアドレスを51算してワークレジ
スタ20とアドレスレジスタ21にセットする。次に、
OO6(llex、)番地のマイクロ命令では、ADM
G命令の処理の最後のステップであることを示す信号を
マイクロ命令アドレスセレクタ10に出力し、主記憶2
の読出し指示信号を出力し、ワークレジスタ20の内容
を汎用レジスタ群16の命令カウンタが保持されている
部分に書込み、命令レジスタ4には次に実行すべき命令
語をセットする。
汎用レジスタ群16に含まれる命令カウンタの内容をセ
レクタ17に読出し、マイク[1命令レジスタ13のC
0N5Tフイールドの定数1を加えて次の命令語の主記
憶2に格納されているアドレスを51算してワークレジ
スタ20とアドレスレジスタ21にセットする。次に、
OO6(llex、)番地のマイクロ命令では、ADM
G命令の処理の最後のステップであることを示す信号を
マイクロ命令アドレスセレクタ10に出力し、主記憶2
の読出し指示信号を出力し、ワークレジスタ20の内容
を汎用レジスタ群16の命令カウンタが保持されている
部分に書込み、命令レジスタ4には次に実行すべき命令
語をセットする。
次のマシンサイクルでは、この命令語の処理がADMG
命令と同様に始まる。この006(l(ax、)番地の
マイク[1命令を実行しているときに、41sパルス発
生回路9からパルスが出力されていると、マイクロ命令
アドレスセレクタ10は固定番地発生器8の内容を出力
して、リフレッシュ制御ルーブンへとジャンプする。こ
の100 (flax、)番地ではワークレジスタ20
とアドレスレジスタ21に初期値Oをセットする。次の
101(IIQX、)番地では、ワークレジスタ20の
値に2を加えてリフレッシ1アドレスを変え、再びワー
クレジスタ20とアドレスレジスタ21にヒットシ、ま
た主記憶2を読出す。これをリフレッシコアドレスすべ
てに1して繰返して、200 (IIQX、)番地で終
了すると、次のマシンサイクルでは中断されていた次の
命令の実行がif1間される。
命令と同様に始まる。この006(l(ax、)番地の
マイク[1命令を実行しているときに、41sパルス発
生回路9からパルスが出力されていると、マイクロ命令
アドレスセレクタ10は固定番地発生器8の内容を出力
して、リフレッシュ制御ルーブンへとジャンプする。こ
の100 (flax、)番地ではワークレジスタ20
とアドレスレジスタ21に初期値Oをセットする。次の
101(IIQX、)番地では、ワークレジスタ20の
値に2を加えてリフレッシ1アドレスを変え、再びワー
クレジスタ20とアドレスレジスタ21にヒットシ、ま
た主記憶2を読出す。これをリフレッシコアドレスすべ
てに1して繰返して、200 (IIQX、)番地で終
了すると、次のマシンサイクルでは中断されていた次の
命令の実行がif1間される。
以上のように、記憶素子から電荷が失われてその記憶内
容が失われる前にパルスを発生さけ、そのパルスの発生
があった時点でマイクロ命令は命令語の処理を終えた侵
に、主記憶のりフレッシコ!IIIJ作を行うマイクロ
命令シーケンスに分岐してリレッシュを行い、その終了
後に再び次の命令の実行を再開・するのである。
容が失われる前にパルスを発生さけ、そのパルスの発生
があった時点でマイクロ命令は命令語の処理を終えた侵
に、主記憶のりフレッシコ!IIIJ作を行うマイクロ
命令シーケンスに分岐してリレッシュを行い、その終了
後に再び次の命令の実行を再開・するのである。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、グイナミックy1ラ
ンダムアクセスメエリのリフレッシュ制御をマイクロ命
令で行うことにより、従来必要であったリフレッシュア
ドレスを発生させるリフレッシュカウンタと、リフレッ
シlアドレスとリフレッシュカウンタとを選択するセレ
クタと、リフレッシュサイクルとブロセッ(J−からの
READ/WRITE要求が競合した時にプロセッサを
停止状態にする回路とが必要でなくなり、簡単なハード
ウェアでダイナミック型ランダムアクセスメモリのりフ
レッシコを行うことができるという効果がある。
ンダムアクセスメエリのリフレッシュ制御をマイクロ命
令で行うことにより、従来必要であったリフレッシュア
ドレスを発生させるリフレッシュカウンタと、リフレッ
シlアドレスとリフレッシュカウンタとを選択するセレ
クタと、リフレッシュサイクルとブロセッ(J−からの
READ/WRITE要求が競合した時にプロセッサを
停止状態にする回路とが必要でなくなり、簡単なハード
ウェアでダイナミック型ランダムアクセスメモリのりフ
レッシコを行うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例である情報処理装置の構成を
表わすブロック図、第2図はダイナミック型ランダムア
クセスメモリの外観図、第3図は第2図のメモリのピン
番号とそれに対応する機能を示した図、第4図は第2図
のメモリの動作モードと制御信号との関係を示した図、
第5図は第2図のメ[りのアドレス入力端子と内部アド
レス。 カラムアドレス、ロウアドレス、リフレッシュアドレス
の関係を示した図、第6図は第2図のメ七りの各動作モ
ードにJ7ける信号線の時間的推移を示したタイムチャ
ート、第7図はプロセッサと主記憶の一般的なインタフ
ェースのタイムチャート、第8図は従来のダイナミック
型ランダムアクセスメモリを主記憶とづる情報処理装置
の一例を示したブロック図、第9図は第8図の情報処理
像;nにおいてリフレッシュコントローラが主記憶に対
してリフレッシュサイクルを実行している時にプロセッ
サから主記憶のリード要求がでたときの様子を示寸タイ
ムヂャート、第10図は第1図の情報処理像71のマイ
クロ命令の形式とその意味を示した図、第11図【よ第
1図の情報処理装置の命令語の形式を示した図、第12
図は第1図の情報処理装置の命令の例とその機能とを示
した図、第13図は第1図の情報処理装置においてAD
MG命令の処理および主記憶のリフレッシュを制御する
マイクロ命令例を示す図ある。 主要部分の符号の1涜明 1・・・・・・プ[1セッリ 2・・・・・・主記憶 3・・・・・・リフレッシュコントローラ8・・・・・
・固定番地発生器 9・・・・・・4msパルス発生回路 10・・・・・・マイクロ命令アドレスセレクタ11・
・・・・・次マイクロ命令アドレス発生器12・・・・
・・ル(制御記憶
表わすブロック図、第2図はダイナミック型ランダムア
クセスメモリの外観図、第3図は第2図のメモリのピン
番号とそれに対応する機能を示した図、第4図は第2図
のメモリの動作モードと制御信号との関係を示した図、
第5図は第2図のメ[りのアドレス入力端子と内部アド
レス。 カラムアドレス、ロウアドレス、リフレッシュアドレス
の関係を示した図、第6図は第2図のメ七りの各動作モ
ードにJ7ける信号線の時間的推移を示したタイムチャ
ート、第7図はプロセッサと主記憶の一般的なインタフ
ェースのタイムチャート、第8図は従来のダイナミック
型ランダムアクセスメモリを主記憶とづる情報処理装置
の一例を示したブロック図、第9図は第8図の情報処理
像;nにおいてリフレッシュコントローラが主記憶に対
してリフレッシュサイクルを実行している時にプロセッ
サから主記憶のリード要求がでたときの様子を示寸タイ
ムヂャート、第10図は第1図の情報処理像71のマイ
クロ命令の形式とその意味を示した図、第11図【よ第
1図の情報処理装置の命令語の形式を示した図、第12
図は第1図の情報処理装置の命令の例とその機能とを示
した図、第13図は第1図の情報処理装置においてAD
MG命令の処理および主記憶のリフレッシュを制御する
マイクロ命令例を示す図ある。 主要部分の符号の1涜明 1・・・・・・プ[1セッリ 2・・・・・・主記憶 3・・・・・・リフレッシュコントローラ8・・・・・
・固定番地発生器 9・・・・・・4msパルス発生回路 10・・・・・・マイクロ命令アドレスセレクタ11・
・・・・・次マイクロ命令アドレス発生器12・・・・
・・ル(制御記憶
Claims (1)
- ダイナミック型ランダムアクセスメモリからなる主記憶
に格納されている命令語を制御記憶に格納されているマ
イクロ命令により解読して実行するようにした情報処理
装置におけるメモリリフレッシュ制御方式であって、前
記制御記憶にその固定番地から前記主記憶のリフレッシ
ュ動作を行うためのマイクロ命令を予め格納しておき、
一定周期で前記固定番地を生成してマイクロ命令に対し
て割込みを発生する手段を設け、前記制御記憶に格納さ
れているマイクロ命令が命令語の処理を行っている途中
において前記固定番地に割込みが発生した場合、前記命
令語の処理の終了時点で前記固定番地から始まるマイク
ロ命令により前記主記憶のリフレッシュ動作を行うよう
にしたことを特徴とするメモリリフレッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036377A JPS63204592A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62036377A JPS63204592A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63204592A true JPS63204592A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12468156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036377A Pending JPS63204592A (ja) | 1987-02-19 | 1987-02-19 | メモリリフレツシユ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63204592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07326188A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | メモリリフレッシュ装置および方法 |
-
1987
- 1987-02-19 JP JP62036377A patent/JPS63204592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07326188A (ja) * | 1994-05-31 | 1995-12-12 | Nec Corp | メモリリフレッシュ装置および方法 |
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