JPH086801A - デ−タ書き込み回路 - Google Patents

デ−タ書き込み回路

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Publication number
JPH086801A
JPH086801A JP13581394A JP13581394A JPH086801A JP H086801 A JPH086801 A JP H086801A JP 13581394 A JP13581394 A JP 13581394A JP 13581394 A JP13581394 A JP 13581394A JP H086801 A JPH086801 A JP H086801A
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JP
Japan
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data
bit
bus
circuit
bit data
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Application number
JP13581394A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Hayashi
昭人 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Microelectronics Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH086801A publication Critical patent/JPH086801A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】プログラムカウンタ内部のデ−タを高速にメモ
リに書き込む。 【構成】プログラムカウンタ11には、nビットデ−タ
(アドレスデ−タ)が格納されている。デ−タ分割回路
11aは、nビットデ−タをn/2ビット×2のデ−タ
に分割する。各n/2ビットデ−タは、n/2ビットデ
−タバス13aを介してデ−タ分割回路11bに転送さ
れる。デ−タ分割回路11bは、n/2ビットデ−タを
n/4ビット×2のデ−タにする。n/4ビットデ−タ
の一つは、n/4ビットデ−タバス13bに転送され、
メモリ(デ−タRAM)12aに書き込まれ、n/4ビ
ットデ−タの他の一つは、n/4ビットデ−タバス13
cに転送され、メモリ12bに書き込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムカウンタ内
部のデ−タをメモリに書き込むためのデ−タ書き込み回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来のデ−タ書き込み回路を示
すものである。プログラムカウンタ11内部の16ビッ
トデ−タ(アドレスデ−タ)は、例えば4ビット演算装
置が割り込み命令又はサブル−チンコ−ル命令を実行す
ると、以下の手順によりメモリ12に書き込まれる。
【0003】まず、16ビットデ−タは、プログラムカ
ウンタ11内部のデ−タ分割回路により4ビット×4の
デ−タに分割される。そして、各4ビットデ−タは、1
回の書き込みサイクルにおいて、4ビットデ−タバス1
3に転送され、かつ、アドレスデコ−ダ14により選択
された所定のメモリセルに書き込まれる。なお、WR
は、書き込みサイクルの実行を制御するための書き込み
信号である。従って、プログラムカウンタ11内部の1
6ビットデ−タは、4回の書き込みサイクルを実行する
こっとによりメモリ12に書き込まれることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のデ
−タ書き込み回路では、16ビットデ−タを4ビットデ
−タバスを介してメモリに書き込もうとしているため、
少なくとも4回の書き込みサイクルが必要である。
【0005】従って、割り込み命令やサブル−チンコ−
ル命令など多く使用するプログラムでは、プログラムカ
ウンタ内部のデ−タ(アドレスデ−タ)をメモリに退避
(記憶)させるための多くの時間が必要なため、当該割
り込み命令やサブル−チンコ−ル命令などを処理する時
間が長くなる欠点がある。
【0006】また、割り込み命令やサブル−チンコ−ル
命令などの使用回数に制限を設ける場合、その使用回数
を制限するためのプログラムの作成が必要となるため、
プログラムの複雑化及びROM容量の不足などの欠点が
生じる。
【0007】本発明は、上記欠点を解決すべくなされた
もので、その目的は、プログラムカウンタ内部のデ−タ
を高速にメモリに書き込むことができるデ−タ書き込み
回路を提供することにより、割り込み命令やサブル−チ
ンコ−ル命令などの使用制限をなくすことである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデ−タ分割回路は、プログラムカウンタ
と、前記プログラムカウンタ内部のnビットデ−タを2
つのn/2ビットデ−タに分割する第1デ−タ分割回路
と、前記第1デ−タ分割回路からのn/2ビットデ−タ
を2つのn/4ビットデ−タに分割する第2デ−タ分割
回路と、各n/4ビットデ−タを同時に記憶するための
メモリ手段とを備えている。
【0009】前記第1デ−タ分割回路からのn/2ビッ
トデ−タは、デ−タ書き込み専用のn/2ビットデ−タ
バスを介して前記第2デ−タ分割回路に転送される。前
記メモリ手段は、第1及び第2メモリと、前記第1及び
第2メモリのメモリセルを選択するためのアドレスデコ
−ダとを有し、前記第2デ−タ分割回路のn/4ビット
デ−タの一つは、n/4ビットの第1デ−タバスを介し
て前記第1メモリに書き込まれ、前記第2デ−タ分割回
路のn/4ビットデ−タの他の一つは、n/4ビットの
第2デ−タバスを介して前記第2メモリに書き込まれ
る。
【0010】本発明のデ−タ分割回路は、書き込みサイ
クルにおいて前記第1デ−タバスと前記第2デ−タバス
を互いに分割し、書き込みサイクル終了後には前記第1
デ−タバスと前記第2デ−タバスを互いに結合するため
のバス分割回路をさらに有する。
【0011】前記nビットデ−タは、アドレスデ−タで
あり、前記第2デ−タ分割回路は、前記第1デ−タ分割
回路からのn/2ビットデ−タを偶数アドレスと奇数ア
ドレスに分割する。前記第1デ−タ分割回路は、1回の
書き込みサイクルで1つのn/2ビットデ−タを出力す
る。
【0012】
【作用】上記構成によれば、第1デ−タ分割回路により
プログラムカウンタ内部のnビットデ−タを2つのn/
2ビットデ−タに分割し、第2デ−タ分割回路により第
1デ−タ分割回路からのn/2ビットデ−タを2つのn
/4ビットデ−タに分割し、メモリ手段に各n/4ビッ
トデ−タを同時に書き込んでいる。
【0013】また、プログラムカウンタ内のデ−タを書
き込むための専用のデ−タバスを有し、かつ、メモリ手
段は複数のメモリを有している。これにより、プログラ
ムカウンタ内のデ−タは、従来よりも少ない回数、例え
ば2回の書き込みサイクルによりメモリ手段に書き込ま
れ、デ−タ書き込み時間の高速化を図ることができる。
【0014】また、プログラムカウンタ内のアドレスデ
−タの退避に要する時間が短縮できるため、割り込み命
令やサブル−チンコ−ル命令などの使用制限をなくすこ
とができる。
【0015】これにより、プログラム作成の効率が向上
し、フログラムの複雑化やROM容量の増大も防止でき
る。また、バス分割回路を設けているので、デ−タが互
いに衝突することもない。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明のデ−タ
書き込み回路について詳細に説明する。 [A] 図1は、本発明の第1実施例に係わるデ−タ書
き込み回路を示している。
【0017】即ち、プログラムカウンタ11には、n
(例えば16)ビットデ−タ(アドレスデ−タ)が格納
されている。デ−タ分割回路11aは、nビットデ−タ
をn/2ビット×2のデ−タに分割する。各n/2ビッ
トデ−タは、n/2ビットデ−タバス13aを介してデ
−タ分割回路11bに転送される。
【0018】デ−タ分割回路11bは、n/2ビットデ
−タを上位ビットと下位ビットに分け、n/4ビット×
2のデ−タにする。n/4ビットデ−タの一つは、n/
4ビットデ−タバス13bに転送され、メモリ(デ−タ
RAM)12aに書き込まれる。n/4ビットデ−タの
他の一つは、n/4ビットデ−タバス13cに転送さ
れ、メモリ(デ−タRAM)12bに書き込まれる。
【0019】なお、WRは、書き込みサイクルの実行を
制御するための書き込み信号である。また、A0は、読
み出しサイクル時に、例えばメモリ12aからアドレス
デ−タを読み出すか、又はメモリ12bからアドレスデ
−タを読み出すか決定するための制御信号である。例え
ば、制御信号A0が“1”のときには、メモリ12aか
らアドレスデ−タを読み出し、制御信号A0が“0”の
ときには、メモリ12aからアドレスデ−タを読み出
す。
【0020】バス分割回路15は、デ−タバス13bと
デ−タバス13cの間に形成される。そして、バス分割
回路15は、書き込みサイクルにおいて、デ−タバス1
3bとデ−タバス13cを分割する役割を果たす。
【0021】2つのメモリ12a,12bの間には、ア
ドレスデコ−ダ14が配置される。アドレスデコ−ダ1
4は、書き込みサイクルにおいて、デ−タを書き込むメ
モリセルの選択を行う。
【0022】次に、図1のデ−タ書き込み回路の動作に
ついて説明する。なお、説明を簡単にするため、n=1
6の場合について説明する。即ち、プログラムカウンタ
11内部の16ビットデ−タ(アドレスデ−タ)は、例
えば4ビット演算装置が割り込み命令又はサブル−チン
コ−ル命令を実行すると、以下の手順によりメモリ12
a,12bに書き込まれる。
【0023】まず、プログラムカウンタ11内部の16
ビットデ−タは、デ−タ分割回路11aにより8ビット
×2のデ−タに分割される。そして、書き込み制御信号
WRが書き込み開始を表すレベルになると、1回目の書
き込みサイクルが実行される。
【0024】即ち、デ−タ分割回路11aは、8ビット
デ−タを8ビットデ−タバス13aに出力する。8ビッ
トデ−タは、デ−タバス13aを介してデ−タ分割回路
11bに入力する。デ−タ分割回路11bは、8ビット
デ−タを上位4ビットと下位4ビットのデ−タに分割す
る。
【0025】上位4ビットは、例えば4ビットデ−タバ
ス13bを介してメモリ12aの所定のメモリセルに書
き込まれ、下位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス
13cを介してメモリ12bの所定のメモリセルに書き
込まれる。
【0026】また、書き込み制御信号WRが再び書き込
み開始を表すレベルになると、2回目の書き込みサイク
ルが実行される。即ち、デ−タ分割回路11aに残され
た8ビットデ−タは、デ−タバス13aを介してデ−タ
分割回路11bに入力する。デ−タ分割回路11bは、
8ビットデ−タを上位4ビットと下位4ビットのデ−タ
に分割する。
【0027】上位4ビットは、例えば4ビットデ−タバ
ス13bを介してメモリ12aの所定のメモリセルに書
き込まれ、下位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス
13cを介してメモリ12bの所定のメモリセルに書き
込まれる。
【0028】なお、上記2回の書き込みサイクル時にお
いて、バス分割回路15は、デ−タバス13bとデ−タ
バス13cを分割しているが、上記2回の書き込みサイ
クルが終了した後には、バス分割回路15は、デ−タバ
ス13bとデ−タバス13cを互いに結合する。
【0029】上記構成によれば、2つのメモリ12a,
12bを有し、各メモリ12a,12bに同時に所定の
デ−タを書き込んでいる。また、プログラムカウンタ1
1内のデ−タをメモリ12a,12bに書き込むための
専用のデ−タバス13aを有している。
【0030】これにより、プログラムカウンタ11内の
デ−タは、2回の書き込みサイクルによりメモリ12
a,12bに書き込むことができ、デ−タ書き込み時間
の高速化を図ることができる。従って、割り込み命令や
サブル−チンコ−ル命令などの使用制限をなくすことが
できる。 [B] 図2は、本発明の第2実施例に係わるデ−タ書
き込み回路を示している。
【0031】即ち、プログラムカウンタ11には、n
(例えば16)ビットデ−タ(アドレスデ−タ)が格納
されている。デ−タ分割回路11aは、nビットデ−タ
をn/2ビット×2のデ−タに分割する。n/2ビット
デ−タの一つは、n/2ビットデ−タバス13aを介し
てデ−タ分割回路11bに転送される。n/2ビットデ
−タの他の一つは、n/2ビットデ−タバス13a´を
介してデ−タ分割回路11b´に転送される。
【0032】デ−タ分割回路11bは、n/2ビットデ
−タを上位ビットと下位ビットに分け、n/4ビット×
2のデ−タにする。n/4ビットデ−タの一つは、n/
4ビットデ−タバス13bに転送され、メモリ(デ−タ
RAM)12aに書き込まれる。n/4ビットデ−タの
他の一つは、n/4ビットデ−タバス13cに転送さ
れ、メモリ(デ−タRAM)12bに書き込まれる。
【0033】同様に、デ−タ分割回路11b´は、n/
2ビットデ−タを上位ビットと下位ビットに分け、n/
4ビット×2のデ−タにする。n/4ビットデ−タの一
つは、n/4ビットデ−タバス13b´に転送され、メ
モリ(デ−タRAM)12a´に書き込まれる。n/4
ビットデ−タの他のつは、n/4ビットデ−タバス13
c´に転送され、メモリ(デ−タRAM)12b´に書
き込まれる。
【0034】なお、WRは、書き込みサイクルの実行を
制御するための書き込み信号である。また、A0は、読
み出しサイクル時に、アドレスデ−タを読み出す一つの
メモリを、4つのメモリ12a,12b,12a´,1
2b´から選択するための制御信号である。
【0035】バス分割回路15aは、デ−タバス13b
とデ−タバス13cの間に形成され、バス分割回路15
bは、デ−タバス13cとデ−タバス13b´の間に形
成され、バス分割回路15cは、デ−タバス13b´と
デ−タバス13c´の間に形成される。そして、これら
のバス分割回路15a〜15cは、書き込みサイクルに
おいて、デ−タバス13b,13c,13b´,13c
´を分割する役割を果たしている。
【0036】2つのメモリ12a,12bの間には、ア
ドレスデコ−ダ14が配置される。また、2つのメモリ
12a´,12b´の間には、アドレスデコ−ダ14´
が配置される。アドレスデコ−ダ14,14´は、それ
ぞれ書き込みサイクルにおいて、デ−タを書き込むメモ
リセルの選択を行う。
【0037】次に、図2のデ−タ書き込み回路の動作に
ついて説明する。なお、説明を簡単にするため、n=1
6の場合について説明する。即ち、プログラムカウンタ
11内部の16ビットデ−タ(アドレスデ−タ)は、例
えば4ビット演算装置が割り込み命令又はサブル−チン
コ−ル命令を実行すると、以下の手順によりメモリ12
a,12b,12a´,12b´に書き込まれる。
【0038】まず、プログラムカウンタ11内部の16
ビットデ−タは、デ−タ分割回路11aにより8ビット
×2のデ−タに分割される。そして、書き込み制御信号
WRが書き込み開始を表すレベルになると、書き込みサ
イクルが実行される。
【0039】即ち、デ−タ分割回路11aは、8ビット
デ−タの一つを8ビットデ−タバス13aに出力する。
この8ビットデ−タは、デ−タバス13aを介してデ−
タ分割回路11bに入力する。デ−タ分割回路11b
は、8ビットデ−タを上位4ビットと下位4ビットのデ
−タに分割する。
【0040】また、デ−タ分割回路11bは、8ビット
デ−タの他の一つを8ビットデ−タバス13a´に出力
する。この8ビットデ−タは、デ−タバス13a´を介
してデ−タ分割回路11b´に入力する。デ−タ分割回
路11b´は、8ビットデ−タを上位4ビットと下位4
ビットのデ−タに分割する。
【0041】デ−タ分割回路11bの8ビットデ−タの
上位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス13bを介
してメモリ12aの所定のメモリセルに書き込まれ、下
位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス13cを介し
てメモリ12bの所定のメモリセルに書き込まれる。
【0042】また、デ−タ分割回路11b´の8ビット
デ−タの上位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス1
3b´を介してメモリ12a´の所定のメモリセルに書
き込まれ、下位4ビットは、例えば4ビットデ−タバス
13c´を介してメモリ12b´の所定のメモリセルに
書き込まれる。
【0043】なお、上記書き込みサイクル時において、
バス分割回路15a〜15cは、デ−タバス13b,1
3c,13b´,13c´を互いに分割しているが、上
記書き込みサイクルが終了した後には、バス分割回路1
5a〜15cは、デ−タバス13b,13c,13b
´,13c´を互いに結合する。
【0044】上記構成によれば、4つのメモリ12a,
12b,12a´,12b´を有し、各メモリ12a,
12b,12a´,12b´に同時に所定のデ−タを書
き込んでいる。また、プログラムカウンタ11内のデ−
タをメモリ12a,12b,12a´,12b´に書き
込むための専用のデ−タバス13a,13a´を有して
いる。
【0045】これにより、プログラムカウンタ11内の
デ−タは、1回の書き込みサイクルによりメモリ12
a,12b,12a´,12b´に書き込むことがで
き、デ−タ書き込み時間の高速化を図ることができる。
従って、割り込み命令やサブル−チンコ−ル命令などの
使用制限をなくすことができる。
【0046】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のデ−タ
書き込み回路によれば、次のような効果を奏する。複数
のメモリを有し、各メモリに同時に所定のデ−タを書き
込んでいる。また、プログラムカウンタ内のデ−タをメ
モリに書き込むための専用のデ−タバスを有している。
これにより、プログラムカウンタ内のデ−タは、2回の
書き込みサイクルによりメモリに書き込むことができ、
デ−タ書き込み時間の高速化を図ることができる。
【0047】また、プログラムカウンタ内のアドレスデ
−タの退避に要する時間が短縮できるため、割り込み命
令やサブル−チンコ−ル命令などの使用制限をなくすこ
とができる。これにより、プログラム作成の効率が向上
し、フログラムの複雑化やROM容量の増大も防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係わるデ−タ書き込み回
路を示すブロック図。
【図2】本発明の第2実施例に係わるデ−タ書き込み回
路を示すブロック図。
【図3】従来のデ−タ書き込み回路を示すブロック図。
【符号の説明】
11 …プログラムカ
ウンタ、 11a,11b,11b´ …デ−タ分割回
路、 12a,12b,12a´,12b´ …メモリ、 13a〜13c,13a´〜13c´ …デ−タバス、 14,14´ …アドレスデコ
−ダ、 15,15a〜15c …バス分割回
路。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムカウンタと、前記プログラム
    カウンタ内部のnビットデ−タを2つのn/2ビットデ
    −タに分割する第1デ−タ分割回路と、前記第1デ−タ
    分割回路からのn/2ビットデ−タを2つのn/4ビッ
    トデ−タに分割する第2デ−タ分割回路と、各n/4ビ
    ットデ−タを同時に記憶するためのメモリ手段とを具備
    することを特徴とするデ−タ書き込み回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデ−タ書き込み回路に
    おいて、 前記第1デ−タ分割回路からのn/2ビットデ−タは、
    デ−タ書き込み専用のn/2ビットデ−タバスを介して
    前記第2デ−タ分割回路に転送されることを特徴とする
    デ−タ分割回路。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のデ−タ書き込み回路に
    おいて、 前記メモリ手段は、第1及び第2メモリと、前記第1及
    び第2メモリのメモリセルを選択するためのアドレスデ
    コ−ダとを有し、 前記第2デ−タ分割回路のn/4ビットデ−タの一つ
    は、n/4ビットの第1デ−タバスを介して前記第1メ
    モリに書き込まれ、前記第2デ−タ分割回路のn/4ビ
    ットデ−タの他の一つは、n/4ビットの第2デ−タバ
    スを介して前記第2メモリに書き込まれることを特徴と
    するデ−タ分割回路。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のデ−タ書き込み回路に
    おいて、 書き込みサイクルにおいて前記第1デ−タバスと前記第
    2デ−タバスを互いに分割し、書き込みサイクル終了後
    には前記第1デ−タバスと前記第2デ−タバスを互いに
    結合するためのバス分割回路をさらに有することを特徴
    とするデ−タ分割回路。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載のデ−タ書き込み回路に
    おいて、 前記nビットデ−タは、アドレスデ−タであり、前記第
    2デ−タ分割回路は、前記第1デ−タ分割回路からのn
    /2ビットデ−タを偶数アドレスと奇数アドレスに分割
    することを特徴とするデ−タ分割回路。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載のデ−タ書き込み回路に
    おいて、 前記第1デ−タ分割回路は、1回の書き込みサイクルで
    1つのn/2ビットデ−タを出力することを特徴とする
    デ−タ分割回路。
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