JPH04269099A - 多重伝送システムの割込解除方式 - Google Patents
多重伝送システムの割込解除方式Info
- Publication number
- JPH04269099A JPH04269099A JP3045191A JP3045191A JPH04269099A JP H04269099 A JPH04269099 A JP H04269099A JP 3045191 A JP3045191 A JP 3045191A JP 3045191 A JP3045191 A JP 3045191A JP H04269099 A JPH04269099 A JP H04269099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- terminal
- interrupt
- load
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 155
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重伝送システムの割
込解除方式に関するものであり、1つの制御端末に対し
て複数の監視端末を割り当てた遠隔監視制御システムへ
の応用に適するものである。
込解除方式に関するものであり、1つの制御端末に対し
て複数の監視端末を割り当てた遠隔監視制御システムへ
の応用に適するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は従来の時分割多重伝送方式を用い
た遠隔監視制御システムの概略構成図である。このシス
テムでは、1台の親機Mと複数の端末a1 ,a2 ,
a3 ,b1 ,b2 ,b3 ,A,B,…とが同軸
ケーブルやツイスト・ペア線のような2線の伝送線Lを
介して接続されている。この伝送線Lには、図2に示す
ような時分割多重伝送信号が伝送される。STは1フレ
ームの開始を示すスタートパルスである。MDは種々の
モードを設定するためのモードパルスである。ADは端
末のアドレスを指定するためのアドレスパルスである。 CDは端末に制御データを伝送するための制御パルスで
ある。RTは返信待機時間帯であり、端末からの監視パ
ルスRPが返信される時間帯である。モードパルスMD
やアドレスパルスAD及び制御パルスCDは、例えば、
長電圧パルスが1、短電圧パルスが0を意味する複数ビ
ットのシリアル信号よりなる。返信待機時間帯RTでは
、例えば、親機Mの側で伝送線Lの線間に電圧を印加し
、端末の側で伝送線Lの線間を適当な抵抗を介して短絡
することにより、例えば、長電流パルスが1、短電流パ
ルスが0を意味する複数ビットのシリアル信号を親機M
に返信する。モードパルスMDやアドレスパルスAD並
びに制御パルスCDは、低インピーダンスの電圧信号と
して親機Mから送出され、各端末では、伝送線Lの線間
に整流器と平滑コンデンサを接続し、動作電源を得てい
る。
た遠隔監視制御システムの概略構成図である。このシス
テムでは、1台の親機Mと複数の端末a1 ,a2 ,
a3 ,b1 ,b2 ,b3 ,A,B,…とが同軸
ケーブルやツイスト・ペア線のような2線の伝送線Lを
介して接続されている。この伝送線Lには、図2に示す
ような時分割多重伝送信号が伝送される。STは1フレ
ームの開始を示すスタートパルスである。MDは種々の
モードを設定するためのモードパルスである。ADは端
末のアドレスを指定するためのアドレスパルスである。 CDは端末に制御データを伝送するための制御パルスで
ある。RTは返信待機時間帯であり、端末からの監視パ
ルスRPが返信される時間帯である。モードパルスMD
やアドレスパルスAD及び制御パルスCDは、例えば、
長電圧パルスが1、短電圧パルスが0を意味する複数ビ
ットのシリアル信号よりなる。返信待機時間帯RTでは
、例えば、親機Mの側で伝送線Lの線間に電圧を印加し
、端末の側で伝送線Lの線間を適当な抵抗を介して短絡
することにより、例えば、長電流パルスが1、短電流パ
ルスが0を意味する複数ビットのシリアル信号を親機M
に返信する。モードパルスMDやアドレスパルスAD並
びに制御パルスCDは、低インピーダンスの電圧信号と
して親機Mから送出され、各端末では、伝送線Lの線間
に整流器と平滑コンデンサを接続し、動作電源を得てい
る。
【0003】親機Mから送出される時分割多重伝送信号
に含まれるアドレスパルスADは、各端末をサイクリッ
クにポーリングするように変化しており、アドレスが一
致した1つの端末のみが制御パルスに応じた制御動作と
返信動作を行うものである。端末は伝送線Lからスター
トパルスSTが受信されると、それに続くモードパルス
MDを受信し、通常の制御監視モードであれば、アドレ
スパルスADを受信し、自己のアドレスと照合する。ア
ドレスが一致しなければ、次のフレームが受信されるの
を待つ。アドレスが一致すれば、アドレスパルスADに
続く制御パルスCDを受信し、この制御パルスCDに応
じて、制御動作を行う。また、制御パルスCDに続く返
信待機時間帯RTで監視パルスRPを返信する。
に含まれるアドレスパルスADは、各端末をサイクリッ
クにポーリングするように変化しており、アドレスが一
致した1つの端末のみが制御パルスに応じた制御動作と
返信動作を行うものである。端末は伝送線Lからスター
トパルスSTが受信されると、それに続くモードパルス
MDを受信し、通常の制御監視モードであれば、アドレ
スパルスADを受信し、自己のアドレスと照合する。ア
ドレスが一致しなければ、次のフレームが受信されるの
を待つ。アドレスが一致すれば、アドレスパルスADに
続く制御パルスCDを受信し、この制御パルスCDに応
じて、制御動作を行う。また、制御パルスCDに続く返
信待機時間帯RTで監視パルスRPを返信する。
【0004】ところで、端末には複数の種類があり、例
えば、感知器の接点を監視するための監視端末a1 ,
a2 ,a3 ,b1 ,b2 ,b3 と、負荷を制
御するための制御端末A,Bとがある。図1のシステム
では、監視端末a1 ,a2 ,a3 の監視入力に基
づいて制御端末Aの負荷を制御し、監視端末b1 ,b
2 ,b3 の監視入力に基づいて制御端末Bの負荷を
制御している。
えば、感知器の接点を監視するための監視端末a1 ,
a2 ,a3 ,b1 ,b2 ,b3 と、負荷を制
御するための制御端末A,Bとがある。図1のシステム
では、監視端末a1 ,a2 ,a3 の監視入力に基
づいて制御端末Aの負荷を制御し、監視端末b1 ,b
2 ,b3 の監視入力に基づいて制御端末Bの負荷を
制御している。
【0005】ここで、端末の数が少ない場合には、各端
末が頻繁にアドレス指定されるので、監視入力が変化し
た後、その変化に対応して制御端末の負荷が制御される
までの応答時間が短くて済むが、端末の数が増加すると
、応答時間が長くなる。そこで、特公平1−41075
号公報に開示されているように、監視端末が監視入力の
変化を検出したときに、例えば、スタートパルスSTの
タイミングで伝送線Lの線間を短絡することにより、監
視端末から親機に電流モードで割込パルスIPを伝送し
、アドレス指定を要求する方式が提案されている。親機
Mは割込パルスIPを受信すると、図3に示すように、
通常の制御監視モード■とは異なる第1のモード■を設
定して監視端末の上位アドレス(例えば、上位4ビット
)をアドレス指定し、前記割込パルスIPを発生した監
視端末から下位アドレス(例えば、下位4ビット)を監
視パルスRPを用いて返信させることにより、割込パル
スIPを発生した監視端末のアドレスを速やかに把握す
る。そして、第2のモード■,■を設定して当該監視端
末のアドレスを指定し、当該監視端末から前記変化した
監視入力を監視パルスRPを用いて返信させる。その後
、第3のモード■を設定して当該監視端末のアドレスを
指定し、当該監視端末の割込フラグをリセットする。
末が頻繁にアドレス指定されるので、監視入力が変化し
た後、その変化に対応して制御端末の負荷が制御される
までの応答時間が短くて済むが、端末の数が増加すると
、応答時間が長くなる。そこで、特公平1−41075
号公報に開示されているように、監視端末が監視入力の
変化を検出したときに、例えば、スタートパルスSTの
タイミングで伝送線Lの線間を短絡することにより、監
視端末から親機に電流モードで割込パルスIPを伝送し
、アドレス指定を要求する方式が提案されている。親機
Mは割込パルスIPを受信すると、図3に示すように、
通常の制御監視モード■とは異なる第1のモード■を設
定して監視端末の上位アドレス(例えば、上位4ビット
)をアドレス指定し、前記割込パルスIPを発生した監
視端末から下位アドレス(例えば、下位4ビット)を監
視パルスRPを用いて返信させることにより、割込パル
スIPを発生した監視端末のアドレスを速やかに把握す
る。そして、第2のモード■,■を設定して当該監視端
末のアドレスを指定し、当該監視端末から前記変化した
監視入力を監視パルスRPを用いて返信させる。その後
、第3のモード■を設定して当該監視端末のアドレスを
指定し、当該監視端末の割込フラグをリセットする。
【0006】このような割込処理方式は、各端末が独立
した個別のアドレスを有する場合のみならず、いくつか
の端末が重複したアドレスを有する場合にも適用できる
。例えば、特公平1−37917号公報に開示されてい
るように、複数の端末に同一のアドレスを割り当てると
、接続できる端末数が増加すると共に、多数の端末を短
時間でアクセスすることができるが、このようなシステ
ムに上述の割込処理方式を適用すると、次のような問題
が生じる。
した個別のアドレスを有する場合のみならず、いくつか
の端末が重複したアドレスを有する場合にも適用できる
。例えば、特公平1−37917号公報に開示されてい
るように、複数の端末に同一のアドレスを割り当てると
、接続できる端末数が増加すると共に、多数の端末を短
時間でアクセスすることができるが、このようなシステ
ムに上述の割込処理方式を適用すると、次のような問題
が生じる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図1において、制御端
末Aは第1の負荷を制御し、制御端末Bは第2の負荷を
制御するものであるが、ここでは、制御端末A,Bに同
一のアドレス(例えば、20)を割り当てており、制御
パルスの相異なるビットに第1の負荷と第2の負荷をそ
れぞれ対応させているものとする。また、監視端末a1
,a2 ,a3 と監視端末b1 ,b2 ,b3
にも同一のアドレス(例えば、10)を割り当てており
、監視パルスの相異なるビットに第1の負荷と第2の負
荷をそれぞれ対応させているものとする。この場合、図
3に示すように、第1の負荷に対応する監視端末(例え
ば、a2 )の割込フラグがセットされている期間に、
第2の負荷に対応する監視端末(例えば、b3 )の割
込フラグがセットされると、後者の割込フラグは無視さ
れてしまう。なぜなら、親機Mが第3のモード■を設定
して、監視端末a2 のアドレス(=10)を指定して
、このアドレスの監視端末の割込フラグをリセットした
ときに、同じアドレス(=10)を有する監視端末b3
の割込フラグも同時にリセットされてしまうからであ
る。
末Aは第1の負荷を制御し、制御端末Bは第2の負荷を
制御するものであるが、ここでは、制御端末A,Bに同
一のアドレス(例えば、20)を割り当てており、制御
パルスの相異なるビットに第1の負荷と第2の負荷をそ
れぞれ対応させているものとする。また、監視端末a1
,a2 ,a3 と監視端末b1 ,b2 ,b3
にも同一のアドレス(例えば、10)を割り当てており
、監視パルスの相異なるビットに第1の負荷と第2の負
荷をそれぞれ対応させているものとする。この場合、図
3に示すように、第1の負荷に対応する監視端末(例え
ば、a2 )の割込フラグがセットされている期間に、
第2の負荷に対応する監視端末(例えば、b3 )の割
込フラグがセットされると、後者の割込フラグは無視さ
れてしまう。なぜなら、親機Mが第3のモード■を設定
して、監視端末a2 のアドレス(=10)を指定して
、このアドレスの監視端末の割込フラグをリセットした
ときに、同じアドレス(=10)を有する監視端末b3
の割込フラグも同時にリセットされてしまうからであ
る。
【0008】以下、図3に従って、その動作を詳述する
。まず、監視端末a2 のリレー接点型感知器が働いて
ONになった場合、監視端末a2 には割込フラグが立
ち、割込パルスを出力する。親機Mは割込パルスを受け
ると、まず、割込パルスを出している端末のアドレスを
知るためにアドレスサーチモード■を設定し、次々に上
位アドレスを指定して行く。監視端末a2 は上位アド
レスが一致すると、自己の下位アドレスを監視パルスに
より親機Mに伝送する。親機Mは割込パルスを発生した
監視端末のアドレスが分かると、次に負荷番号を知るた
めにラッチ返信モード■を設定し、当該アドレスの端末
のラッチデータを確認する。割込フラグの立っているa
2 以外の端末は返信を返さないため、データが重なっ
て潰れることはない。次に、親機Mは感知器がONとな
ったのか、OFFとなったのかの状態を知るために状態
返信モード■を設定し、当該アドレスの端末の状態デー
タを確認する。この状態データを受けると、割込パルス
を止めるために、親機Mはラッチクリアモード■を設定
し、当該アドレスの端末のラッチデータと割込フラグを
クリアし、割込処理を解除する。その後、通常の監視制
御モード■を設定し、対応する負荷に対して制御を行う
。つまり、親機Mでは、アドレス10の監視端末がアド
レス20の制御端末に対応していることを予め登録テー
ブルに記憶させており、アドレス10の監視端末の監視
データが変化すると、アドレス20の制御端末の負荷を
制御する。このとき、監視パルス及び制御パルスにおい
て、第1の負荷と第2の負荷とでは異なるビットを割り
当てているので、監視端末a2 が動作したときには、
制御端末Aにより第1の負荷を制御でき、監視端末b3
が動作したときには、制御端末Bにより第2の負荷を
制御できるものである。
。まず、監視端末a2 のリレー接点型感知器が働いて
ONになった場合、監視端末a2 には割込フラグが立
ち、割込パルスを出力する。親機Mは割込パルスを受け
ると、まず、割込パルスを出している端末のアドレスを
知るためにアドレスサーチモード■を設定し、次々に上
位アドレスを指定して行く。監視端末a2 は上位アド
レスが一致すると、自己の下位アドレスを監視パルスに
より親機Mに伝送する。親機Mは割込パルスを発生した
監視端末のアドレスが分かると、次に負荷番号を知るた
めにラッチ返信モード■を設定し、当該アドレスの端末
のラッチデータを確認する。割込フラグの立っているa
2 以外の端末は返信を返さないため、データが重なっ
て潰れることはない。次に、親機Mは感知器がONとな
ったのか、OFFとなったのかの状態を知るために状態
返信モード■を設定し、当該アドレスの端末の状態デー
タを確認する。この状態データを受けると、割込パルス
を止めるために、親機Mはラッチクリアモード■を設定
し、当該アドレスの端末のラッチデータと割込フラグを
クリアし、割込処理を解除する。その後、通常の監視制
御モード■を設定し、対応する負荷に対して制御を行う
。つまり、親機Mでは、アドレス10の監視端末がアド
レス20の制御端末に対応していることを予め登録テー
ブルに記憶させており、アドレス10の監視端末の監視
データが変化すると、アドレス20の制御端末の負荷を
制御する。このとき、監視パルス及び制御パルスにおい
て、第1の負荷と第2の負荷とでは異なるビットを割り
当てているので、監視端末a2 が動作したときには、
制御端末Aにより第1の負荷を制御でき、監視端末b3
が動作したときには、制御端末Bにより第2の負荷を
制御できるものである。
【0009】さて、次に、監視端末a2 とb3 の感
知器が同時に動作した場合について説明する。ただし、
監視端末a2 の動作が僅かに早く、監視端末a2 に
対するラッチ返信モード■と状態返信モード■の間に監
視端末b3 からの割込パルスが発生したとする。この
場合、監視端末a2 に対する割込処理が終了して、こ
のアドレス(=10)に対してラッチクリアモード■を
設定すると、図3に示すように、同じアドレスの監視端
末b3 の割込フラグもクリアされてしまい、監視端末
b3 も割込パルスの発生を停止してしまう。このため
、監視端末b3 に対する割込処理が全く行われなくな
る。したがって、このような同時割込が発生した場合、
制御端末Aに対する制御は実行されるが、制御端末Bに
対する制御は実行されない。
知器が同時に動作した場合について説明する。ただし、
監視端末a2 の動作が僅かに早く、監視端末a2 に
対するラッチ返信モード■と状態返信モード■の間に監
視端末b3 からの割込パルスが発生したとする。この
場合、監視端末a2 に対する割込処理が終了して、こ
のアドレス(=10)に対してラッチクリアモード■を
設定すると、図3に示すように、同じアドレスの監視端
末b3 の割込フラグもクリアされてしまい、監視端末
b3 も割込パルスの発生を停止してしまう。このため
、監視端末b3 に対する割込処理が全く行われなくな
る。したがって、このような同時割込が発生した場合、
制御端末Aに対する制御は実行されるが、制御端末Bに
対する制御は実行されない。
【0010】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、第1の負荷に対
応する複数の監視端末と第2の負荷に対応する複数の監
視端末に同一のアドレスを割り当てた多重伝送システム
の割込処理方式において、両監視端末からほぼ同時に割
込パルスが発生した場合に負荷単位で割込を解除可能と
することにある。
ものであり、その目的とするところは、第1の負荷に対
応する複数の監視端末と第2の負荷に対応する複数の監
視端末に同一のアドレスを割り当てた多重伝送システム
の割込処理方式において、両監視端末からほぼ同時に割
込パルスが発生した場合に負荷単位で割込を解除可能と
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る多重伝送シ
ステムの割込解除方式にあっては、上記の課題を解決す
るために、図1に示すように、個別呼出用のアドレスを
有する複数の端末a1 ,a2 ,a3 ,b1 ,
b2 ,b3 ,A,B,…を共通の伝送線Lを介して
親機Mに接続し、親機Mからのアドレス指定により各端
末に複数ビットの制御パルスCDを伝送すると共にアド
レス指定された端末から親機に複数ビットの監視パルス
RPを返信するようにした多重伝送システムに、親機か
らの制御パルスに従って負荷を制御するための制御端末
A,B,…と、負荷を遠隔操作するための監視入力を受
け付ける監視端末a1 ,a2 ,a3 ,b1 ,b
2 ,b3 ,…とをそれぞれ複数個備え、監視端末は
監視入力の変化を検出したときに親機に割込パルスIP
を伝送して自己のアドレス指定を要求する割込要求手段
を備え、親機は割込パルスIPを受信すると、図4に示
すように、通常の制御監視モード■とは異なる第1のモ
ード■を設定して監視端末の上位アドレスをアドレス指
定し、前記割込パルスを発生した監視端末から下位アド
レスを監視パルスを用いて返信させた後、第2のモード
■,■を設定して当該監視端末のアドレスを指定し、当
該監視端末から前記変化した監視入力を監視パルスを用
いて返信させ、その後、第3のモード■を設定して当該
監視端末のアドレスを指定し、当該監視端末の割込要求
手段をリセットする割込処理手段を備え、第1の負荷を
遠隔操作するための監視入力を受け付ける複数の監視端
末a1 ,a2 ,a3 と第2の負荷を遠隔操作する
ための監視入力を受け付ける複数の監視端末b1 ,b
2 ,b3 に同一のアドレスを割り当てて、各監視端
末から第2のモード■,■で返信される監視パルスにお
ける異なるビットを第1及び第2の負荷にそれぞれ対応
させた割込処理方式において、親機の割込処理手段は第
3のモード■を設定して割込パルスを発生した監視端末
a2 のアドレスを指定し、当該監視端末の割込要求手
段をリセットするときに、第1の負荷と第2の負荷を区
別する情報を制御パルスCD(図2参照)を用いて当該
監視端末に伝送し、各監視端末の割込要求手段は第3の
モード■で制御パルスを用いて伝送された前記情報に基
づいて負荷単位でリセットされることを特徴とするもの
である。なお、第1の負荷と第2の負荷のほかに、さら
に多数の負荷を同一アドレスで監視制御できるように構
成しても良いことは言うまでもない。
ステムの割込解除方式にあっては、上記の課題を解決す
るために、図1に示すように、個別呼出用のアドレスを
有する複数の端末a1 ,a2 ,a3 ,b1 ,
b2 ,b3 ,A,B,…を共通の伝送線Lを介して
親機Mに接続し、親機Mからのアドレス指定により各端
末に複数ビットの制御パルスCDを伝送すると共にアド
レス指定された端末から親機に複数ビットの監視パルス
RPを返信するようにした多重伝送システムに、親機か
らの制御パルスに従って負荷を制御するための制御端末
A,B,…と、負荷を遠隔操作するための監視入力を受
け付ける監視端末a1 ,a2 ,a3 ,b1 ,b
2 ,b3 ,…とをそれぞれ複数個備え、監視端末は
監視入力の変化を検出したときに親機に割込パルスIP
を伝送して自己のアドレス指定を要求する割込要求手段
を備え、親機は割込パルスIPを受信すると、図4に示
すように、通常の制御監視モード■とは異なる第1のモ
ード■を設定して監視端末の上位アドレスをアドレス指
定し、前記割込パルスを発生した監視端末から下位アド
レスを監視パルスを用いて返信させた後、第2のモード
■,■を設定して当該監視端末のアドレスを指定し、当
該監視端末から前記変化した監視入力を監視パルスを用
いて返信させ、その後、第3のモード■を設定して当該
監視端末のアドレスを指定し、当該監視端末の割込要求
手段をリセットする割込処理手段を備え、第1の負荷を
遠隔操作するための監視入力を受け付ける複数の監視端
末a1 ,a2 ,a3 と第2の負荷を遠隔操作する
ための監視入力を受け付ける複数の監視端末b1 ,b
2 ,b3 に同一のアドレスを割り当てて、各監視端
末から第2のモード■,■で返信される監視パルスにお
ける異なるビットを第1及び第2の負荷にそれぞれ対応
させた割込処理方式において、親機の割込処理手段は第
3のモード■を設定して割込パルスを発生した監視端末
a2 のアドレスを指定し、当該監視端末の割込要求手
段をリセットするときに、第1の負荷と第2の負荷を区
別する情報を制御パルスCD(図2参照)を用いて当該
監視端末に伝送し、各監視端末の割込要求手段は第3の
モード■で制御パルスを用いて伝送された前記情報に基
づいて負荷単位でリセットされることを特徴とするもの
である。なお、第1の負荷と第2の負荷のほかに、さら
に多数の負荷を同一アドレスで監視制御できるように構
成しても良いことは言うまでもない。
【0012】
【作用】本発明では、このように、第3のモードが設定
されたときに負荷を区別するための情報を制御パルスC
Dに挿入して監視端末に伝送するようにしたので、監視
端末a2 とb3 が同一のアドレスを割り当てられて
いても、制御パルスを読み込んで自己の管理する負荷と
一致する場合にのみ割込解除を行うものであり、したが
って、少し遅れて割込パルスを発生した監視端末b3
の割込要求が無視されることはなくなる。
されたときに負荷を区別するための情報を制御パルスC
Dに挿入して監視端末に伝送するようにしたので、監視
端末a2 とb3 が同一のアドレスを割り当てられて
いても、制御パルスを読み込んで自己の管理する負荷と
一致する場合にのみ割込解除を行うものであり、したが
って、少し遅れて割込パルスを発生した監視端末b3
の割込要求が無視されることはなくなる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本実施例におけるシステム構成は、図1と同様
であり、時分割多重伝送信号についても図2と同様であ
るものとする。ただし、従来例では、一連の割込処理が
終了して監視端末のラッチデータをクリアするためのラ
ッチクリアモード■を設定したときに、モードパルスM
Dに続くアドレスパルスADにより監視端末のアドレス
を指定するだけであったのに対して、本実施例では、さ
らにアドレスパルスADに続く制御パルスCDにより監
視端末が管理している負荷の番号を指定している。した
がって、監視端末では、ラッチクリアモード■が設定さ
れて、自己のアドレスが指定された場合には、制御パル
スCDを読み込んで、自己の管理している負荷の番号が
指定されているか否かを判定する。そして、負荷の番号
が一致すれば、ラッチデータと割込フラグをクリアして
、割込解除を行う。また、負荷の番号が一致していなけ
れば、割込解除を行わず、割込パルスは出し続けるもの
である。
明する。本実施例におけるシステム構成は、図1と同様
であり、時分割多重伝送信号についても図2と同様であ
るものとする。ただし、従来例では、一連の割込処理が
終了して監視端末のラッチデータをクリアするためのラ
ッチクリアモード■を設定したときに、モードパルスM
Dに続くアドレスパルスADにより監視端末のアドレス
を指定するだけであったのに対して、本実施例では、さ
らにアドレスパルスADに続く制御パルスCDにより監
視端末が管理している負荷の番号を指定している。した
がって、監視端末では、ラッチクリアモード■が設定さ
れて、自己のアドレスが指定された場合には、制御パル
スCDを読み込んで、自己の管理している負荷の番号が
指定されているか否かを判定する。そして、負荷の番号
が一致すれば、ラッチデータと割込フラグをクリアして
、割込解除を行う。また、負荷の番号が一致していなけ
れば、割込解除を行わず、割込パルスは出し続けるもの
である。
【0014】本実施例の動作を図4に示し説明する。ま
ず、監視端末a2 のリレー接点型感知器が動作すると
、割込フラグがセットされ、親機Mに割込パルスが伝送
される。親機Mは割込パルスを受信すると、通常の制御
監視モード■を中止し、割込パルスを出している端末の
アドレスを知るためにアドレスサーチモード■を設定し
、次々に上位アドレスを指定して行く。監視端末a2は
上位アドレスが一致すると、自己の下位アドレスを監視
パルスにより親機Mに伝送する。親機Mは割込パルスを
発生した監視端末のアドレスが分かると、次に負荷番号
を知るためにラッチ返信モード■を設定し、当該アドレ
スの端末のラッチデータを確認する。このとき、割込フ
ラグの立っている監視端末a2以外の端末は返信を返さ
ないため、データが重なって潰れることはない。次に、
親機Mは感知器がONとなったのか、OFFとなったの
かの状態を知るために状態返信モード■を設定し、当該
アドレスの端末の状態データを確認する。この状態デー
タを受けると、割込パルスを止めるために、親機Mはラ
ッチクリアモード■を設定し、当該アドレスの端末のラ
ッチデータと割込フラグをクリアし、割込処理を解除す
る。このとき、ラッチクリアモード■における制御パル
スに負荷番号1というコードを乗せる。監視端末a2
は、このラッチクリアモード■における制御パルスに含
まれる負荷番号と自己の端末が管理する負荷番号を比較
する。この場合は、負荷番号は一致するので、監視端末
a2 は割込フラグとラッチデータをクリアし、割込パ
ルスを止める。その後、通常の制御監視モード■を設定
し、対応する制御端末Aの負荷に対して制御を行う。
ず、監視端末a2 のリレー接点型感知器が動作すると
、割込フラグがセットされ、親機Mに割込パルスが伝送
される。親機Mは割込パルスを受信すると、通常の制御
監視モード■を中止し、割込パルスを出している端末の
アドレスを知るためにアドレスサーチモード■を設定し
、次々に上位アドレスを指定して行く。監視端末a2は
上位アドレスが一致すると、自己の下位アドレスを監視
パルスにより親機Mに伝送する。親機Mは割込パルスを
発生した監視端末のアドレスが分かると、次に負荷番号
を知るためにラッチ返信モード■を設定し、当該アドレ
スの端末のラッチデータを確認する。このとき、割込フ
ラグの立っている監視端末a2以外の端末は返信を返さ
ないため、データが重なって潰れることはない。次に、
親機Mは感知器がONとなったのか、OFFとなったの
かの状態を知るために状態返信モード■を設定し、当該
アドレスの端末の状態データを確認する。この状態デー
タを受けると、割込パルスを止めるために、親機Mはラ
ッチクリアモード■を設定し、当該アドレスの端末のラ
ッチデータと割込フラグをクリアし、割込処理を解除す
る。このとき、ラッチクリアモード■における制御パル
スに負荷番号1というコードを乗せる。監視端末a2
は、このラッチクリアモード■における制御パルスに含
まれる負荷番号と自己の端末が管理する負荷番号を比較
する。この場合は、負荷番号は一致するので、監視端末
a2 は割込フラグとラッチデータをクリアし、割込パ
ルスを止める。その後、通常の制御監視モード■を設定
し、対応する制御端末Aの負荷に対して制御を行う。
【0015】一方、監視端末b3 でも感知器がON動
作したときに割込フラグが立ち、割込パルスを出力して
いる。監視端末a2 に対するラッチクリアモード■の
設定は監視端末b3 にも同じように受信されるが、制
御パルスCDに乗せられた負荷番号1と自己の端末が管
理する負荷番号2とが一致しないので、監視端末b3
の割込フラグはクリアされない。したがって、監視端末
a2 に対する一連の割込処理が終了すると、続いて、
親機Mは監視端末b3 に対する一連の割込処理を行い
、負荷番号2の負荷を制御する。つまり、監視端末a2
と監視端末b3がほぼ同時に動作しても制御端末A,
Bの負荷は共に制御される。
作したときに割込フラグが立ち、割込パルスを出力して
いる。監視端末a2 に対するラッチクリアモード■の
設定は監視端末b3 にも同じように受信されるが、制
御パルスCDに乗せられた負荷番号1と自己の端末が管
理する負荷番号2とが一致しないので、監視端末b3
の割込フラグはクリアされない。したがって、監視端末
a2 に対する一連の割込処理が終了すると、続いて、
親機Mは監視端末b3 に対する一連の割込処理を行い
、負荷番号2の負荷を制御する。つまり、監視端末a2
と監視端末b3がほぼ同時に動作しても制御端末A,
Bの負荷は共に制御される。
【0016】なお、監視端末のラッチデータと状態デー
タの違いについて簡単に説明すると、例えば、4つの監
視入力を監視する端末の場合、第1の監視入力がON、
第2の監視入力がOFF、第3の監視入力がOFF、第
4の監視入力がONの状態では、状態データは1,0,
0,1であり、この状態から第2の監視入力のみがOF
FからONに変化したとすれば、割込フラグがセットさ
れ、割込ラッチデータは0,1,0,0となり、状態デ
ータは1,1,0,1となる。つまり、割込ラッチデー
タは、どの監視入力が変化したかを示すためのデータで
あり、状態データは、その変化した後の監視入力を示す
データである。したがって、親機Mでは、まず割込ラッ
チデータを調べることにより、上記の例では、第2の監
視入力が変化したことを知ることができ、次に、状態デ
ータを調べることにより、第2の監視入力がOFFから
ONに変化したことを知ることができる。
タの違いについて簡単に説明すると、例えば、4つの監
視入力を監視する端末の場合、第1の監視入力がON、
第2の監視入力がOFF、第3の監視入力がOFF、第
4の監視入力がONの状態では、状態データは1,0,
0,1であり、この状態から第2の監視入力のみがOF
FからONに変化したとすれば、割込フラグがセットさ
れ、割込ラッチデータは0,1,0,0となり、状態デ
ータは1,1,0,1となる。つまり、割込ラッチデー
タは、どの監視入力が変化したかを示すためのデータで
あり、状態データは、その変化した後の監視入力を示す
データである。したがって、親機Mでは、まず割込ラッ
チデータを調べることにより、上記の例では、第2の監
視入力が変化したことを知ることができ、次に、状態デ
ータを調べることにより、第2の監視入力がOFFから
ONに変化したことを知ることができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の割込解除方式では、第1の負荷
に対応する複数の監視端末と第2の負荷に対応する複数
の監視端末に同一のアドレスを割り当てた多重伝送シス
テムの割込処理方式において、割込パルスを発生した監
視端末をアドレス指定して割込解除のための命令を親機
から伝送するときに、負荷を指定するための情報を制御
パルスに含めたので、2つの監視端末からほぼ同時に割
込パルスが発生した場合でも負荷単位で割込を解除する
ことができ、同一アドレスで異なる負荷を管理する複数
の監視端末がほぼ同時に動作したときでも負荷の不動作
が生じることはなく、システム動作の信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
に対応する複数の監視端末と第2の負荷に対応する複数
の監視端末に同一のアドレスを割り当てた多重伝送シス
テムの割込処理方式において、割込パルスを発生した監
視端末をアドレス指定して割込解除のための命令を親機
から伝送するときに、負荷を指定するための情報を制御
パルスに含めたので、2つの監視端末からほぼ同時に割
込パルスが発生した場合でも負荷単位で割込を解除する
ことができ、同一アドレスで異なる負荷を管理する複数
の監視端末がほぼ同時に動作したときでも負荷の不動作
が生じることはなく、システム動作の信頼性を向上させ
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の割込解除方式を適用される多重伝送シ
ステムの概略構成図である。
ステムの概略構成図である。
【図2】本発明に用いる多重伝送信号のフォーマットを
示す図である。
示す図である。
【図3】従来例の動作を示す説明図である。
【図4】本発明の動作を示す説明図である。
M 親機
a1 監視端末
a2 監視端末
a3 監視端末
b1 監視端末
b2 監視端末
b3 監視端末
L 伝送線
A 制御端末
B 制御端末
Claims (1)
- 【請求項1】 個別呼出用のアドレスを有する複数の
端末を共通の伝送線を介して親機に接続し、親機からの
アドレス指定により各端末に複数ビットの制御パルスを
伝送すると共にアドレス指定された端末から親機に複数
ビットの監視パルスを返信するようにした多重伝送シス
テムに、親機からの制御パルスに従って負荷を制御する
ための制御端末と、負荷を遠隔操作するための監視入力
を受け付ける監視端末とをそれぞれ複数個備え、監視端
末は監視入力の変化を検出したときに親機に割込パルス
を伝送して自己のアドレス指定を要求する割込要求手段
を備え、親機は割込パルスを受信すると、通常の制御監
視モードとは異なる第1のモードを設定して監視端末の
上位アドレスをアドレス指定し、前記割込パルスを発生
した監視端末から下位アドレスを監視パルスを用いて返
信させた後、第2のモードを設定して当該監視端末のア
ドレスを指定し、当該監視端末から前記変化した監視入
力を監視パルスを用いて返信させ、その後、第3のモー
ドを設定して当該監視端末のアドレスを指定し、当該監
視端末の割込要求手段をリセットする割込処理手段を備
え、第1の負荷を遠隔操作するための監視入力を受け付
ける複数の監視端末と第2の負荷を遠隔操作するための
監視入力を受け付ける複数の監視端末に同一のアドレス
を割り当てて、各監視端末から第2のモードで返信され
る監視パルスにおける異なるビットを第1及び第2の負
荷にそれぞれ対応させた割込処理方式において、親機の
割込処理手段は第3のモードを設定して割込パルスを発
生した監視端末のアドレスを指定し、当該監視端末の割
込要求手段をリセットするときに、第1の負荷と第2の
負荷を区別する情報を制御パルスを用いて当該監視端末
に伝送し、各監視端末の割込要求手段は第3のモードで
制御パルスを用いて伝送された前記情報に基づいて負荷
単位でリセットされることを特徴とする多重伝送システ
ムの割込解除方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045191A JPH04269099A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 多重伝送システムの割込解除方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3045191A JPH04269099A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 多重伝送システムの割込解除方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269099A true JPH04269099A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12304280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3045191A Pending JPH04269099A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 多重伝送システムの割込解除方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269099A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3045191A patent/JPH04269099A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2582982B2 (ja) | エレベータシステムのデータ伝送ネットワークにおけるメッセージ識別子の検出方法 | |
| JPH0141075B2 (ja) | ||
| US5251214A (en) | Method for transmitting data to a plurality of data stations | |
| JPH0817394B2 (ja) | 時分割多重伝送システムの割込処理方式 | |
| JPH04269099A (ja) | 多重伝送システムの割込解除方式 | |
| JPH08102755A (ja) | 被制御局監視方法 | |
| JPS5860894A (ja) | 遠隔負荷制御装置 | |
| JPH038617B2 (ja) | ||
| JP3108478B2 (ja) | 多重伝送システムの割込処理方法 | |
| JP3069409B2 (ja) | 多重伝送システムの割込応答時間の自己診断方法 | |
| JPS6340079B2 (ja) | ||
| JP2666849B2 (ja) | 遠隔監視装置 | |
| JPH0226904B2 (ja) | ||
| JP3351885B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0326699Y2 (ja) | ||
| JPH0764472A (ja) | プログラマブルコントローラのリモートi/oシステム | |
| JPH0561824B2 (ja) | ||
| JPH0295685A (ja) | エレベータの信号伝送装置 | |
| JPH0993270A (ja) | データ伝送システム | |
| JPH03116683A (ja) | 負荷制御システム | |
| JP3346123B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP2708366B2 (ja) | データ処理システム及びその補助制御装置 | |
| JPS62276608A (ja) | 負荷制御装置 | |
| JPH04368096A (ja) | 多重伝送装置 | |
| JPS594053B2 (ja) | 障害通知方式 |