JPH0426995Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426995Y2 JPH0426995Y2 JP18323486U JP18323486U JPH0426995Y2 JP H0426995 Y2 JPH0426995 Y2 JP H0426995Y2 JP 18323486 U JP18323486 U JP 18323486U JP 18323486 U JP18323486 U JP 18323486U JP H0426995 Y2 JPH0426995 Y2 JP H0426995Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- frame
- roller holder
- shaft
- connecting lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ビデオテープレコーダやデジタルオ
ーデイオテープレコーダのように、回転磁気ヘツ
ドを有するテープレコーダにおけるガイドローラ
受け台の移動機構に関する。
ーデイオテープレコーダのように、回転磁気ヘツ
ドを有するテープレコーダにおけるガイドローラ
受け台の移動機構に関する。
(従来の技術)
ビデオテープレコーダやデジタルオーデイオテ
ープレコーダのように、回転磁気ヘツドを有する
テープレコーダは、回転磁気ヘツドにテープを巻
きつけるためのテープローデイング機構を有して
いる。
ープレコーダのように、回転磁気ヘツドを有する
テープレコーダは、回転磁気ヘツドにテープを巻
きつけるためのテープローデイング機構を有して
いる。
第6図乃至第8図は従来のテープローデイング
機構の一例を示す、第6図乃至第8図において、
フレーム16にはガイド溝17が形成されてお
り、フレーム16の上面側には上記ガイド溝17
の一端部付近において規制受け台12が固定され
ている。フレーム16の下面側には図示されない
駆動源によつて回動させられるガイドローラ移動
用レバー7が設けられており、同レバー7の先端
部には連結レバー6の一端部が枢着されている。
連結レバー6の他端部は連結軸3によつてガイド
ローラ受け台1に枢着されている。ガイドローラ
受け台1はフレーム16の上面側にあり、連結軸
3はガイド溝17に上下方向に嵌入されている。
フレーム16の下面側に突出した連結軸3の下端
部の周溝にはEリング21が嵌められて連結軸3
の抜け止めがなされている。
機構の一例を示す、第6図乃至第8図において、
フレーム16にはガイド溝17が形成されてお
り、フレーム16の上面側には上記ガイド溝17
の一端部付近において規制受け台12が固定され
ている。フレーム16の下面側には図示されない
駆動源によつて回動させられるガイドローラ移動
用レバー7が設けられており、同レバー7の先端
部には連結レバー6の一端部が枢着されている。
連結レバー6の他端部は連結軸3によつてガイド
ローラ受け台1に枢着されている。ガイドローラ
受け台1はフレーム16の上面側にあり、連結軸
3はガイド溝17に上下方向に嵌入されている。
フレーム16の下面側に突出した連結軸3の下端
部の周溝にはEリング21が嵌められて連結軸3
の抜け止めがなされている。
ガイドローラ受け台1には同受け台1を上下に
貫いてガイドローラ支持軸2が取りつけられ、ま
た、上記受け台1の上面側に傾斜ポール18が取
りつけられている。上記支持軸2はガイド溝17
に嵌入され、その下端部はフレーム16の下面側
に突出している。ガイドローラ受け台1の上面側
に突出した上記支持軸2の上端部にはガイドロー
ラ15が取りつけられ、上記支持軸2の下端部に
は回転規制板20が嵌められると共にその下から
支持軸2の周溝にEリング4が嵌められて回転規
制板20の抜け止めがなされている。回転規制板
20にはU字状の溝23が形成されている。ガイ
ドローラ受け台1が移動しガイドローラ支持軸2
が規制受け台12に当接して位置規制されたと
き、上記溝23が規制受け台12に突設された回
り止め22に係合するようになつている。
貫いてガイドローラ支持軸2が取りつけられ、ま
た、上記受け台1の上面側に傾斜ポール18が取
りつけられている。上記支持軸2はガイド溝17
に嵌入され、その下端部はフレーム16の下面側
に突出している。ガイドローラ受け台1の上面側
に突出した上記支持軸2の上端部にはガイドロー
ラ15が取りつけられ、上記支持軸2の下端部に
は回転規制板20が嵌められると共にその下から
支持軸2の周溝にEリング4が嵌められて回転規
制板20の抜け止めがなされている。回転規制板
20にはU字状の溝23が形成されている。ガイ
ドローラ受け台1が移動しガイドローラ支持軸2
が規制受け台12に当接して位置規制されたと
き、上記溝23が規制受け台12に突設された回
り止め22に係合するようになつている。
ガイドローラ移動レバー7は、反時計方向に回
動させられると、連結レバー6を介して連結軸3
が押され、連結軸3とガイドローラ支持軸2がガ
イド溝17に案内されながらガイドローラ受け台
1が左上方に移動させられる。このガイドローラ
受け台1と共に移動するガイドローラ15と傾斜
ポール18によつてテープが図示されないカセツ
トから引き出され、図示されない回転磁気ヘツド
の周面に上記テープを所定角度範囲にわたつて巻
きつける。ガイドローラ受け台1はそのガイドロ
ーラ支持軸2が規制受け台12のV字状の受け部
に当接することによつて位置決めされ、また、回
転規制部材20の溝23が規制受け台12の回り
止め22に係合することにより連結軸3を中心と
するガイドローラ受け台1の回り止めがなされ
る。(第6図参照) なお、周知のように、上に述べたようなテープ
ローデイング機構と略同様の機構が図示されない
回転磁気ヘツドを挟んで第6図において左側にも
配設されていて、左右両側のテープローデイング
機構によつてテープの引き出し及び回転磁気ヘツ
ドへの巻きつけが行われる。
動させられると、連結レバー6を介して連結軸3
が押され、連結軸3とガイドローラ支持軸2がガ
イド溝17に案内されながらガイドローラ受け台
1が左上方に移動させられる。このガイドローラ
受け台1と共に移動するガイドローラ15と傾斜
ポール18によつてテープが図示されないカセツ
トから引き出され、図示されない回転磁気ヘツド
の周面に上記テープを所定角度範囲にわたつて巻
きつける。ガイドローラ受け台1はそのガイドロ
ーラ支持軸2が規制受け台12のV字状の受け部
に当接することによつて位置決めされ、また、回
転規制部材20の溝23が規制受け台12の回り
止め22に係合することにより連結軸3を中心と
するガイドローラ受け台1の回り止めがなされ
る。(第6図参照) なお、周知のように、上に述べたようなテープ
ローデイング機構と略同様の機構が図示されない
回転磁気ヘツドを挟んで第6図において左側にも
配設されていて、左右両側のテープローデイング
機構によつてテープの引き出し及び回転磁気ヘツ
ドへの巻きつけが行われる。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のガイドローラ受け台の移動機構によ
れば、連結レバー6の抜け止めとしてEリング2
1が用いられているため、その分部品数が増え、
作業行程も長くなる。また、上記Eリング21を
用いても、連結レバー6のフレーム16に対する
上下方向のがたつきを防止することができず、動
作時に連結レバー6が振動して振動音を発生する
という問題がある。
れば、連結レバー6の抜け止めとしてEリング2
1が用いられているため、その分部品数が増え、
作業行程も長くなる。また、上記Eリング21を
用いても、連結レバー6のフレーム16に対する
上下方向のがたつきを防止することができず、動
作時に連結レバー6が振動して振動音を発生する
という問題がある。
本考案は、かかる従来の問題点を解消するため
になされたもので、部品数を少なくすると共に作
業行程を短くすることができ、また、動作時の振
動音をなくすことができるガイドローラ受け台の
移動機構を提供することを目的とする。
になされたもので、部品数を少なくすると共に作
業行程を短くすることができ、また、動作時の振
動音をなくすことができるガイドローラ受け台の
移動機構を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、ガイドローラと傾斜ポールとをフレ
ームの一面側に位置するように備えたガイドロー
ラ受け台と、このガイドローラ受け台に取りつけ
られ、上記フレームの他面側に突出するガイドロ
ーラ支持軸と、上記ガイドローラ受け台に取りつ
けられ、上記フレームの他面側に突出する連結軸
と、上記フレームに形成され、上記ガイドローラ
支持軸と上記連結軸とが嵌入されるガイド溝と、
上記フレームの他面側において上記連結軸に回動
可能に支持され、上記ガイドローラ受け台に移動
力を伝達するための連結レバーと、上記フレーム
の他面側において上記ガイドローラ支持軸に保持
されて同ガイドローラ支持軸をその軸線方向に付
勢すると共に、上記連結軸と、上記連結レバーよ
りフレームの他面側に係合して上記ガイドローラ
受け台の回り止めと上記連結レバーのがた防止を
なす板ばねとを有することを特徴とする。
ームの一面側に位置するように備えたガイドロー
ラ受け台と、このガイドローラ受け台に取りつけ
られ、上記フレームの他面側に突出するガイドロ
ーラ支持軸と、上記ガイドローラ受け台に取りつ
けられ、上記フレームの他面側に突出する連結軸
と、上記フレームに形成され、上記ガイドローラ
支持軸と上記連結軸とが嵌入されるガイド溝と、
上記フレームの他面側において上記連結軸に回動
可能に支持され、上記ガイドローラ受け台に移動
力を伝達するための連結レバーと、上記フレーム
の他面側において上記ガイドローラ支持軸に保持
されて同ガイドローラ支持軸をその軸線方向に付
勢すると共に、上記連結軸と、上記連結レバーよ
りフレームの他面側に係合して上記ガイドローラ
受け台の回り止めと上記連結レバーのがた防止を
なす板ばねとを有することを特徴とする。
(作用)
連結レバーによつて移動力が伝達されたガイド
ローラ受け台は、ガイドローラ支持軸と連結軸と
がガイド溝に案内されることにより同ガイド溝に
沿つて移動させられ、ガイドローラと傾斜ポール
によつてテープローデイングが行われる。ガイド
ローラ支持軸は板ばねで軸線方向に付勢され、ま
た、上記板ばねが連結軸に係合することにより連
結レバーも付勢され、これによりガイドローラ受
け台の回り止めと連結レバーのがたつき防止がな
される。
ローラ受け台は、ガイドローラ支持軸と連結軸と
がガイド溝に案内されることにより同ガイド溝に
沿つて移動させられ、ガイドローラと傾斜ポール
によつてテープローデイングが行われる。ガイド
ローラ支持軸は板ばねで軸線方向に付勢され、ま
た、上記板ばねが連結軸に係合することにより連
結レバーも付勢され、これによりガイドローラ受
け台の回り止めと連結レバーのがたつき防止がな
される。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本考案に係るガイド
ローラ受け台の移動機構の実施例について説明す
ることにするが、本考案に特徴的な構成部分を除
く他の大部分は前述の従来例と同様の構成になつ
ているので、同様の構成部分には共通の符号を付
して、重複した説明はなるべく避けることにす
る。
ローラ受け台の移動機構の実施例について説明す
ることにするが、本考案に特徴的な構成部分を除
く他の大部分は前述の従来例と同様の構成になつ
ているので、同様の構成部分には共通の符号を付
して、重複した説明はなるべく避けることにす
る。
第1図において、ガイドローラ受け台1はフレ
ーム16の上面側にガイドローラ15と傾斜ポー
ル18を備えている。ガイドローラ受け台1はま
た、上記ガイドローラ15を支持するガイドロー
ラ支持軸2と、連結軸3を有し、これらの軸2,
3はガイド溝17を上下方向に貫通するようにし
てガイド溝17に嵌入されている。連結軸3に
は、ガイドローラ受け台1に移動力を伝達するた
めの連結レバー6がフレーム16の下面側におい
て同フレーム16の面と平行な面内で回動可能に
支持されている。上記ガイドローラ支持軸2に
は、フレーム16の下面側において板ばね5が嵌
められ、さらにその下から上記軸2に形成された
周溝にEリング4が嵌められて板ばね5の脱落防
止及び軸2のガイド溝17からの抜け止めがなさ
れている。
ーム16の上面側にガイドローラ15と傾斜ポー
ル18を備えている。ガイドローラ受け台1はま
た、上記ガイドローラ15を支持するガイドロー
ラ支持軸2と、連結軸3を有し、これらの軸2,
3はガイド溝17を上下方向に貫通するようにし
てガイド溝17に嵌入されている。連結軸3に
は、ガイドローラ受け台1に移動力を伝達するた
めの連結レバー6がフレーム16の下面側におい
て同フレーム16の面と平行な面内で回動可能に
支持されている。上記ガイドローラ支持軸2に
は、フレーム16の下面側において板ばね5が嵌
められ、さらにその下から上記軸2に形成された
周溝にEリング4が嵌められて板ばね5の脱落防
止及び軸2のガイド溝17からの抜け止めがなさ
れている。
第2図乃至第4図に示されているように、板ば
ね5が略中央部に孔9を有すると共に、翼状に形
成された両側縁部が折り曲げられることによつて
フレーム16との圧接部19,19が形成され、
さらに中間部に突出片13が形成され、同突出片
13にはU字状の溝10が形成されている。上記
突出片13はその基部において上記圧接部19,
19方向にθの角度で折り曲げられている。
ね5が略中央部に孔9を有すると共に、翼状に形
成された両側縁部が折り曲げられることによつて
フレーム16との圧接部19,19が形成され、
さらに中間部に突出片13が形成され、同突出片
13にはU字状の溝10が形成されている。上記
突出片13はその基部において上記圧接部19,
19方向にθの角度で折り曲げられている。
第1図に示されているように、上記板ばね5は
その孔9によつてガイドローラ支持軸2に嵌めら
れ、Eリング4によつて抜け止めがなされる。こ
のとき板ばね5をその弾力に抗し押しつぶすよう
にして蓄勢しながら板ばね5の孔9にガイドロー
ラ支持軸2を嵌める。板ばね5の圧接部19,1
9は板ばね5の上記蓄勢力によつてフレーム16
の下面に圧接し、一方、ガイドローラ支持軸2は
板ばね5の蓄勢力によつて軸線方向に、かつ、第
1図において軸2を引き下げる向きに付勢され
る。また、上記のように、板ばね5がその弾力に
抗し押しつぶされるようにして蓄勢されることに
より、板ばね5の突出片13の先端部は連結レバ
ー6の下面側に圧接し、突出片13の先端部以外
の部分は連結レバー6の下面から蓄勢力により離
間しようとする。板ばね5の上記突出片13に形
成された溝10は、連結軸3の周溝11にフレー
ム16の下面側において係合しているため、連結
レバー6の下面から離間しようとする向きに作用
する上記突出片13の蓄勢力により連結軸3もそ
の軸線方向に、かつ、第1図において軸3を押し
下げる向きに付勢されている。上記突出片13は
連結レバー6よりも下側にあるため、上記付勢力
により連結レバー6が上方に付勢されてフレーム
16の下面に押しつけられ、連結レバー6の移動
時の振動が防止されて振動音の発生が防止され
る。また、連結軸3に上記板ばね5の溝10が係
合することによりガイドローラ受け台1の回り止
めがなされる。
その孔9によつてガイドローラ支持軸2に嵌めら
れ、Eリング4によつて抜け止めがなされる。こ
のとき板ばね5をその弾力に抗し押しつぶすよう
にして蓄勢しながら板ばね5の孔9にガイドロー
ラ支持軸2を嵌める。板ばね5の圧接部19,1
9は板ばね5の上記蓄勢力によつてフレーム16
の下面に圧接し、一方、ガイドローラ支持軸2は
板ばね5の蓄勢力によつて軸線方向に、かつ、第
1図において軸2を引き下げる向きに付勢され
る。また、上記のように、板ばね5がその弾力に
抗し押しつぶされるようにして蓄勢されることに
より、板ばね5の突出片13の先端部は連結レバ
ー6の下面側に圧接し、突出片13の先端部以外
の部分は連結レバー6の下面から蓄勢力により離
間しようとする。板ばね5の上記突出片13に形
成された溝10は、連結軸3の周溝11にフレー
ム16の下面側において係合しているため、連結
レバー6の下面から離間しようとする向きに作用
する上記突出片13の蓄勢力により連結軸3もそ
の軸線方向に、かつ、第1図において軸3を押し
下げる向きに付勢されている。上記突出片13は
連結レバー6よりも下側にあるため、上記付勢力
により連結レバー6が上方に付勢されてフレーム
16の下面に押しつけられ、連結レバー6の移動
時の振動が防止されて振動音の発生が防止され
る。また、連結軸3に上記板ばね5の溝10が係
合することによりガイドローラ受け台1の回り止
めがなされる。
以上述べた実施例によるテープローデイングが
動作は前述の従来例と同じであるから説明は省略
する。
動作は前述の従来例と同じであるから説明は省略
する。
第5図は本考案の変形実施例を示すものであつ
て、連結軸3には、必ずしも板ばね5の溝10を
係合させる周溝を設ける必要がないことを示して
いる。要するに、連結レバー6を連結軸3の軸線
方向に付勢できれば連結レバー6のがたつきを防
止することができる。このように、連結軸3に板
ばね5の溝10を係合させるための周溝を設けな
い場合は連結軸3をガイドローラ受け台1と一体
に成形することができる。
て、連結軸3には、必ずしも板ばね5の溝10を
係合させる周溝を設ける必要がないことを示して
いる。要するに、連結レバー6を連結軸3の軸線
方向に付勢できれば連結レバー6のがたつきを防
止することができる。このように、連結軸3に板
ばね5の溝10を係合させるための周溝を設けな
い場合は連結軸3をガイドローラ受け台1と一体
に成形することができる。
板ばねによる連結軸の付勢の向きは図示の実施
例とは逆の向きであつてもよい。
例とは逆の向きであつてもよい。
(考案の効果)
本考案によれば、ガイドローラ支持軸に設けた
板ばねを連結軸に係合させ、また、上記板ばねで
連結レバーを連結軸の軸線方向に付勢したため、
従来のように連結軸に連結レバーの抜け止め用の
リングを嵌める必要がないから部品数を少なくす
ることができると共に作業行程が短くなり、また
連結レバーの振動が防止されるため連結レバーの
移動時の振動音の発生を防止することができる。
板ばねを連結軸に係合させ、また、上記板ばねで
連結レバーを連結軸の軸線方向に付勢したため、
従来のように連結軸に連結レバーの抜け止め用の
リングを嵌める必要がないから部品数を少なくす
ることができると共に作業行程が短くなり、また
連結レバーの振動が防止されるため連結レバーの
移動時の振動音の発生を防止することができる。
第1図は本考案に係るガイドローラ受け台の移
動機構の一実施例を示す断面図、第2図は同上実
施例中の板ばねを示す平面図、第3図は同上正面
図、第4図は同上中央断面側面図、第5図は本考
案の別の実施例を示す断面図、第6図は従来のガ
イドローラの移動機構の例を示す平面図、第7図
は同上断面図、第8図は同上従来例のガイドロー
ラ支持軸及び連結軸の部分の底面図である。 1……ガイドローラ受け台、2……ガイドロー
ラ支持軸、3……連結軸、5……板ばね、6……
連結レバー、15……ガイドローラ、16……フ
レーム、17……ガイド溝、18……傾斜ポー
ル。
動機構の一実施例を示す断面図、第2図は同上実
施例中の板ばねを示す平面図、第3図は同上正面
図、第4図は同上中央断面側面図、第5図は本考
案の別の実施例を示す断面図、第6図は従来のガ
イドローラの移動機構の例を示す平面図、第7図
は同上断面図、第8図は同上従来例のガイドロー
ラ支持軸及び連結軸の部分の底面図である。 1……ガイドローラ受け台、2……ガイドロー
ラ支持軸、3……連結軸、5……板ばね、6……
連結レバー、15……ガイドローラ、16……フ
レーム、17……ガイド溝、18……傾斜ポー
ル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガイドローラと傾斜ポールとをフレームの一面
側に位置するように備えたガイドローラ受け台
と、 このガイドローラ受け台に取りつけられ、上記
フレームの他面側に突出するガイドローラ支持軸
と、 上記ガイドローラ受け台に取りつけられ、上記
フレームの他面側に突出する連結軸と、 上記フレームに形成され、上記ガイドローラ支
持軸と上記連結軸とが嵌入されるガイド溝と、 上記フレームの他面側において上記連結軸に回
動可能に支持され、上記ガイドローラ受け台に移
動力を伝達するための連結レバーと、 上記フレームの他面側において上記ガイドロー
ラ支持軸に保持されかつ上記フレームの他面側に
圧接して上記ガイドローラ支持軸をその軸線方向
に付勢すると共に、上記連結軸の、上記連結レバ
ーよりフレームの他面側に係合して連結レバーを
上記フレーム側に押圧させ、上記ガイドローラ受
け台と上記連結レバーのがた防止をなす板ばねと
を有してなるガイドローラ受け台の移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323486U JPH0426995Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18323486U JPH0426995Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387658U JPS6387658U (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0426995Y2 true JPH0426995Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=31129783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18323486U Expired JPH0426995Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426995Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18323486U patent/JPH0426995Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6387658U (ja) | 1988-06-08 |
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