JPH0427014Y2 - - Google Patents
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- JPH0427014Y2 JPH0427014Y2 JP2926084U JP2926084U JPH0427014Y2 JP H0427014 Y2 JPH0427014 Y2 JP H0427014Y2 JP 2926084 U JP2926084 U JP 2926084U JP 2926084 U JP2926084 U JP 2926084U JP H0427014 Y2 JPH0427014 Y2 JP H0427014Y2
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- Japan
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- pulse
- signal
- data synchronization
- digital signal
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- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 8
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は同期信号抽出回路に係り、さらに詳し
くは、VTR等の磁気記録再生装置をデータ蓄積
手段として用いるデイジタル信号記録再生装置に
おいて、デイジタル信号中のデータ同期パルスを
抽出する回路に関する。
くは、VTR等の磁気記録再生装置をデータ蓄積
手段として用いるデイジタル信号記録再生装置に
おいて、デイジタル信号中のデータ同期パルスを
抽出する回路に関する。
例えばVTRをデイジタルデータ蓄積手段とし
て用いたデイジタル信号記録再生装置では、デイ
ジタル信号をVTRによる記録再生に適した信号
形態、すなわちビデオ信号と同等の擬似ビデオ信
号に変換する。その信号変換フオーマツトとして
は、ビデオ信号として必要な垂直同期パルス、水
平同期パルスなどが付加され、1水平走査期間に
相当する部分に、第1図に示すように情報ワー
ド、誤り制御用の冗長ビツトを含むデータパルス
およびデータ同期パルス、白基準パルスが付加さ
れ、1水平走査期間はデータパルス128ビツトを
含む168ビツトで構成されている。
て用いたデイジタル信号記録再生装置では、デイ
ジタル信号をVTRによる記録再生に適した信号
形態、すなわちビデオ信号と同等の擬似ビデオ信
号に変換する。その信号変換フオーマツトとして
は、ビデオ信号として必要な垂直同期パルス、水
平同期パルスなどが付加され、1水平走査期間に
相当する部分に、第1図に示すように情報ワー
ド、誤り制御用の冗長ビツトを含むデータパルス
およびデータ同期パルス、白基準パルスが付加さ
れ、1水平走査期間はデータパルス128ビツトを
含む168ビツトで構成されている。
この擬似ビデオ信号を記録再生する場合、再生
された擬似ビデオ信号を所定のDCレベル(スラ
イスレベル)を基準にしてパルス波形に整形し、
原擬似ビデオ信号を再生し、擬似ビデオ信号中の
データ同期パルスを用いてデイジタルデータ再生
用のビツド同期クロツクを形成し、整形された擬
似ビデオ信号をビツト同期クロツクによるタイミ
ングで読み取り、デイジタル情報を再生する。
された擬似ビデオ信号を所定のDCレベル(スラ
イスレベル)を基準にしてパルス波形に整形し、
原擬似ビデオ信号を再生し、擬似ビデオ信号中の
データ同期パルスを用いてデイジタルデータ再生
用のビツド同期クロツクを形成し、整形された擬
似ビデオ信号をビツト同期クロツクによるタイミ
ングで読み取り、デイジタル情報を再生する。
ところが、擬似ビデオ信号の記録再生におい
て、VTRの記録再生テープ速度を長時間モード
すなわち標準テープ速度に比してより低速で行な
う場合、VTRの記録再生周波数特性が劣化する
ため、本来第2図点線に示す如く再生されなけれ
ばならない水平走査期間内のデータ同期パルス応
答が遅いために第2図実線に示す如く同期パルス
の第1波の直流信号レベルが変動し、所定のスラ
イスレベルで波形整形しても時間ずれを起こして
正確なデータ同期パルスの再現ができず、正常な
再生を不可能にするものであつた。しかもこの直
流信号レベルの変動量は個々のVTRにおいてそ
れぞれ異なるものである。
て、VTRの記録再生テープ速度を長時間モード
すなわち標準テープ速度に比してより低速で行な
う場合、VTRの記録再生周波数特性が劣化する
ため、本来第2図点線に示す如く再生されなけれ
ばならない水平走査期間内のデータ同期パルス応
答が遅いために第2図実線に示す如く同期パルス
の第1波の直流信号レベルが変動し、所定のスラ
イスレベルで波形整形しても時間ずれを起こして
正確なデータ同期パルスの再現ができず、正常な
再生を不可能にするものであつた。しかもこの直
流信号レベルの変動量は個々のVTRにおいてそ
れぞれ異なるものである。
本考案は上述した従来の欠点を解決するもので
あり、擬似ビデオ信号中のデータ同期パルスの到
来する期間において、波形整形のためのスライス
レベルを調整できるようにするものであり、擬似
ビデオ信号中のデータ同期パルス到来およびその
継続期間を検出してデータ同期パルス期間と同じ
パルス幅を有する検出パルスを得、この検出パル
スと検出パルスの逆極性パルスとを所定の割合で
加算し、かつこの割合を可変で切るようになし、
得られた加算パルスを擬似ビデオ信号を整形する
ための比較器の基準信号(スライスレベルを設
定)端子に加えてデータ同期パルス期間のみその
スライスレベルを適性値に調整できるようにした
ことを特徴とする同期信号回路を提供するもので
ある。
あり、擬似ビデオ信号中のデータ同期パルスの到
来する期間において、波形整形のためのスライス
レベルを調整できるようにするものであり、擬似
ビデオ信号中のデータ同期パルス到来およびその
継続期間を検出してデータ同期パルス期間と同じ
パルス幅を有する検出パルスを得、この検出パル
スと検出パルスの逆極性パルスとを所定の割合で
加算し、かつこの割合を可変で切るようになし、
得られた加算パルスを擬似ビデオ信号を整形する
ための比較器の基準信号(スライスレベルを設
定)端子に加えてデータ同期パルス期間のみその
スライスレベルを適性値に調整できるようにした
ことを特徴とする同期信号回路を提供するもので
ある。
以下図示の実施例に基づき本考案を詳述する。
第3図は本考案の同期信号抽出回路を示し、1
は水平同期分離回路であり、VTR(図示しない)
より再生され、入力端子INより供給された疑似
ビデオ信号中の水平同期信号のみを分離する。2
はカウンタであり、水平同期分離回路1より出力
された水平同期信号が微分回路E1を介してその
セツト入力端子Sに供給されて水平同期信号の立
ち上がりエツジで得られるトリガーパルスでセツ
トされ、クロツク入力端子CKに入力される基準
クロック(2,6MHz)を計数する。このカウン
タ第1図に示す水平走査期間信号中の水平同期信
号立ち上がりエツジよりデータ同期パルスの立ち
上がりまでの期間を設定するものであり、この期
間のビット数が15ビットと規定されているから
(時間換算で6μ秒ビツト同期クロツク=2,
6MHz)、セツト後、基準クロツクを15クロツク
計数すると計数パルスを出力する。3は単安定マ
ルチバイブレータであり、カウンタ2からの計数
パルスがトリガーとなつて動作し、データ同期パ
ルス期間をパルス幅とする検出パルスを出力す
る。すなわち検出パルスのパルス幅はデータ同期
パルス期間と同じ4ビツトであり、時間換算では
1.5μ秒となる。4a,4bはそれぞれインバータ
及びバツフアであり、検出パルスが供給され、各
出力はパルス幅が等しく、お互いに逆極性であ
る。
は水平同期分離回路であり、VTR(図示しない)
より再生され、入力端子INより供給された疑似
ビデオ信号中の水平同期信号のみを分離する。2
はカウンタであり、水平同期分離回路1より出力
された水平同期信号が微分回路E1を介してその
セツト入力端子Sに供給されて水平同期信号の立
ち上がりエツジで得られるトリガーパルスでセツ
トされ、クロツク入力端子CKに入力される基準
クロック(2,6MHz)を計数する。このカウン
タ第1図に示す水平走査期間信号中の水平同期信
号立ち上がりエツジよりデータ同期パルスの立ち
上がりまでの期間を設定するものであり、この期
間のビット数が15ビットと規定されているから
(時間換算で6μ秒ビツト同期クロツク=2,
6MHz)、セツト後、基準クロツクを15クロツク
計数すると計数パルスを出力する。3は単安定マ
ルチバイブレータであり、カウンタ2からの計数
パルスがトリガーとなつて動作し、データ同期パ
ルス期間をパルス幅とする検出パルスを出力す
る。すなわち検出パルスのパルス幅はデータ同期
パルス期間と同じ4ビツトであり、時間換算では
1.5μ秒となる。4a,4bはそれぞれインバータ
及びバツフアであり、検出パルスが供給され、各
出力はパルス幅が等しく、お互いに逆極性であ
る。
インバータ4aの出力はコンデンサC1,抵抗
R1を介して、又バツフア4bの出力はコンデン
サC2、抵抗R2を介して加算調整器VRに供給さ
れる。
R1を介して、又バツフア4bの出力はコンデン
サC2、抵抗R2を介して加算調整器VRに供給さ
れる。
単安定マルチバイブレータ3からの検出パルス
はまた微分回路E2を介してカウンタ2のリセツ
ト端子Rに印加され、検出パルスの立ち上がりエ
ツジでカウンタ2をリセツトする。
はまた微分回路E2を介してカウンタ2のリセツ
ト端子Rに印加され、検出パルスの立ち上がりエ
ツジでカウンタ2をリセツトする。
次に加算調整器VRによる加算処理について説
明する。
明する。
第4図はシンバータ4aおよびバアフア4b以
降の回路構成の等価回路を示し、インバータ4a
からの出力信号をA、バツフア4bからの出力信
号をBとする。R4、R5は加算調整器VRの信
号A、Bにそれぞれ作用する部分であり、加算調
整器VRの調整位置に応じて増減して出力信号
A、Bの加算割合を可変する。
降の回路構成の等価回路を示し、インバータ4a
からの出力信号をA、バツフア4bからの出力信
号をBとする。R4、R5は加算調整器VRの信
号A、Bにそれぞれ作用する部分であり、加算調
整器VRの調整位置に応じて増減して出力信号
A、Bの加算割合を可変する。
すなはち出力信号は、
A′=R3・A/(R1+R3+R4) ……(1)
となり、一方、出力信号Bは、
B′=R3・B/(R2+R3+R5) ……(2)
となつて加算される。
したがつて加算調整器VRの調整によつて(1),
(2)式の分母が等しければ、加算パルスは、 A′+B′=0 R1+R4>R2+R5であれば、 A′+B′>0 R1+R4<R2+R5であれば、 A′+B′<0 となる。
(2)式の分母が等しければ、加算パルスは、 A′+B′=0 R1+R4>R2+R5であれば、 A′+B′>0 R1+R4<R2+R5であれば、 A′+B′<0 となる。
上述の如く得られた加算パルスは比較器5の基
準信号端子(−)に供給される。
準信号端子(−)に供給される。
比較器5の比較入力端子(+)には擬似ビデオ
信号が印加されて基準信号端子(−)に与えられ
る基準電圧により規定されるスライスレベルで擬
似ビデオ信号の波形整形が行われる。
信号が印加されて基準信号端子(−)に与えられ
る基準電圧により規定されるスライスレベルで擬
似ビデオ信号の波形整形が行われる。
なお、本実施例の場合、基準信号端子(−)に
は疑似ビデオ信号の直流信号レベル変動に対応し
てスライスレベルを適性値に補正するスライスレ
ベル補正電圧が増幅器7を介して供給される。
は疑似ビデオ信号の直流信号レベル変動に対応し
てスライスレベルを適性値に補正するスライスレ
ベル補正電圧が増幅器7を介して供給される。
構成は以上のようであり、次にその動作につい
て説明する。
て説明する。
VTRより再生された擬似ビデオ信号(第5図
a)は比較器5の比較入力端子(+)に供給され
るとともにその一部は水平同期分離回路1に供給
されて水平同期信号Hのみ分離される。
a)は比較器5の比較入力端子(+)に供給され
るとともにその一部は水平同期分離回路1に供給
されて水平同期信号Hのみ分離される。
次に分離された水平同期信号Hは微分回路E1
を介してカウンタ2のセツト端子Sに加えられ水
平同期信号Hの立ち上がりエツジh1に応じて得
られるトリガーでセツトされ、クロツク端子CK
に供給されている基準クロツクの到来数を計数す
る。基準クロツクを15クロツクカウントした時
点、すなわちデータ同期パルスの立ち上がり時刻
t1に計数パルスF(第5図b)を出力し、これを
単安定マルチバイブレータ3に印加する。
を介してカウンタ2のセツト端子Sに加えられ水
平同期信号Hの立ち上がりエツジh1に応じて得
られるトリガーでセツトされ、クロツク端子CK
に供給されている基準クロツクの到来数を計数す
る。基準クロツクを15クロツクカウントした時
点、すなわちデータ同期パルスの立ち上がり時刻
t1に計数パルスF(第5図b)を出力し、これを
単安定マルチバイブレータ3に印加する。
計数パルスFの印加により単安定マルチバイブ
レータ3は第5図cに示す如くデータ同期パルス
到来期間D継続する検出パルスGを出力する。次
に検出パルスGはインバータ4a、バアフア4b
にそれぞれ供給されてパルス幅がDで、お互いに
逆極性の出力信号A、Bを得る。
レータ3は第5図cに示す如くデータ同期パルス
到来期間D継続する検出パルスGを出力する。次
に検出パルスGはインバータ4a、バアフア4b
にそれぞれ供給されてパルス幅がDで、お互いに
逆極性の出力信号A、Bを得る。
次に出力信号A、Bを抵抗R1およびR2を介し
て加算調整器VRに供給して加算パルスを得、こ
れをスライスレベルの調整に用いるわけである
が、今、スライスレベルすなわち比較器5の基準
電圧が第5図aの点線01に示すレベルにある場合
を例にとれば、このスライスレベルで波形整形を
行なうとデータ同期パルスの第1波形は消滅して
しまい、データ同期パルスの正確な再生が不可能
となる。そこで加算調整器VRを調整することに
より出力信号A、Bの加算割合を調整し、基準信
号レベルすなわちスライスレベルを減少させるよ
うな極性とレベルを有する加算パルスを形成して
比較器5の基準入力端子(−)に印加する(第5
図d)。
て加算調整器VRに供給して加算パルスを得、こ
れをスライスレベルの調整に用いるわけである
が、今、スライスレベルすなわち比較器5の基準
電圧が第5図aの点線01に示すレベルにある場合
を例にとれば、このスライスレベルで波形整形を
行なうとデータ同期パルスの第1波形は消滅して
しまい、データ同期パルスの正確な再生が不可能
となる。そこで加算調整器VRを調整することに
より出力信号A、Bの加算割合を調整し、基準信
号レベルすなわちスライスレベルを減少させるよ
うな極性とレベルを有する加算パルスを形成して
比較器5の基準入力端子(−)に印加する(第5
図d)。
したがつて、それまでのスライスレベル01は擬
似ビデオ信号中のデータ同期パルス期間のみ02に
レベルダウンするため、データ同期パルスの波形
整形を正確に行なうことができる。
似ビデオ信号中のデータ同期パルス期間のみ02に
レベルダウンするため、データ同期パルスの波形
整形を正確に行なうことができる。
この場合、スライスレベルが適性値であるかど
うかの判断は情報が正確に再生されているかどう
かで判断できる。例えば、デイジタルオーデイオ
再生では、誤り訂正範囲内ではスピーカより正常
な再生が行なわれ、誤り訂正範囲をわずかでも越
えればスピーカからは何等再生されない。
うかの判断は情報が正確に再生されているかどう
かで判断できる。例えば、デイジタルオーデイオ
再生では、誤り訂正範囲内ではスピーカより正常
な再生が行なわれ、誤り訂正範囲をわずかでも越
えればスピーカからは何等再生されない。
以上述べたように本考案は、磁気記録再生装置
より再生されたデイジタル信号を所定のスライス
レベルでスライスして波形整形を行ない、原デイ
ジタル信号を再現する場合に、デイジタル信号中
のデータ同期パルス到来に応答してデータ同期パ
ルス期間において波形整形のためのスライスレベ
ルを適性値に調整でせきるようにしたので、デイ
ジタル信号蓄積用の磁気記録再生装置を長時間モ
ードで使用した場合にも、データ同期パルスを確
実に再現することができ、安定したデイジタル信
号再生が可能となる。
より再生されたデイジタル信号を所定のスライス
レベルでスライスして波形整形を行ない、原デイ
ジタル信号を再現する場合に、デイジタル信号中
のデータ同期パルス到来に応答してデータ同期パ
ルス期間において波形整形のためのスライスレベ
ルを適性値に調整でせきるようにしたので、デイ
ジタル信号蓄積用の磁気記録再生装置を長時間モ
ードで使用した場合にも、データ同期パルスを確
実に再現することができ、安定したデイジタル信
号再生が可能となる。
第1図は擬似ビデオ信号の1水平走査期間にお
ける信号フオーマツトを示し、第2図は擬似ビデ
オ信号中のデータ同期パルスノ再生波形を示し、
第3図は本考案の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図に示すブロツク図の一部等価回路
図、第5図は本実施例の動作説明に供する波形図
である。 符号の説明、1……水平同期分離回路、2……
カウンタ、3……単安定マルチバイブレータ、4
a……インバータ、4b……バツフア、5……比
較器。
ける信号フオーマツトを示し、第2図は擬似ビデ
オ信号中のデータ同期パルスノ再生波形を示し、
第3図は本考案の一実施例を示すブロツク図、第
4図は第3図に示すブロツク図の一部等価回路
図、第5図は本実施例の動作説明に供する波形図
である。 符号の説明、1……水平同期分離回路、2……
カウンタ、3……単安定マルチバイブレータ、4
a……インバータ、4b……バツフア、5……比
較器。
Claims (1)
- 磁気記録再生装置より再生されたデイジタル信
号を所定のスライスレベルでパルス間隔を検出し
て波形整形を行ない、原デイジタル信号を再現す
るようにしたデイジタル信号記録再生装置におい
て、デイジタル信号中のデータ同期パルス到来に
応答してデータ同期パルス期間をパルス幅とする
検出パルスを出力する同期パルス期間検出回路
と、前記検出パルスと逆極性でパルス幅の等しい
反転検出パルスを発生する極性反転回路と、前記
検出パルスと前記反転検出パルスとを所定の割合
で加算して加算信号を発生しかつ加算の割合を可
変できる加算調整器とを具備し、デイジタル信号
中のデータ同期パルス期間において前記スライス
レベルを与えるスライス電圧に前記加算信号を加
えて、スライスレベルを調整できるようにしたこ
とを特徴とする同期信号抽出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926084U JPS60142861U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 同期信号抽出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2926084U JPS60142861U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 同期信号抽出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142861U JPS60142861U (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0427014Y2 true JPH0427014Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=30527905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2926084U Granted JPS60142861U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 同期信号抽出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142861U (ja) |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP2926084U patent/JPS60142861U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142861U (ja) | 1985-09-21 |
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