JPH04270551A - 原稿読取り装置 - Google Patents
原稿読取り装置Info
- Publication number
- JPH04270551A JPH04270551A JP3030533A JP3053391A JPH04270551A JP H04270551 A JPH04270551 A JP H04270551A JP 3030533 A JP3030533 A JP 3030533A JP 3053391 A JP3053391 A JP 3053391A JP H04270551 A JPH04270551 A JP H04270551A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自走型スキャナを用い
た原稿読取り装置に係り、特に副走査方向の読取り画像
の伸縮誤差を補正する画像補正手段に関する。
た原稿読取り装置に係り、特に副走査方向の読取り画像
の伸縮誤差を補正する画像補正手段に関する。
【0002】自走型スキャナを用いた原稿読取り装置に
おいては、主走査方向の走行スキューに原因する画像の
曲がり、及びスキャナの走行速度の不安定に原因する読
取り画像の副走査方向の伸縮率が所定の規格範囲(例え
ば、原稿サイズA4版縦読み297 mmに対して±1
.6 %)以内にあることが要求される。このため、副
走査方向の走行系の直進性とローラの走行速度の定速精
度を高めて上記要因を少なくしているが、なお所定の規
格範囲内に維持することが困難であり、その対策が望ま
れている。
おいては、主走査方向の走行スキューに原因する画像の
曲がり、及びスキャナの走行速度の不安定に原因する読
取り画像の副走査方向の伸縮率が所定の規格範囲(例え
ば、原稿サイズA4版縦読み297 mmに対して±1
.6 %)以内にあることが要求される。このため、副
走査方向の走行系の直進性とローラの走行速度の定速精
度を高めて上記要因を少なくしているが、なお所定の規
格範囲内に維持することが困難であり、その対策が望ま
れている。
【0003】
【従来の技術】従来の自走型スキャナを用いた原稿読取
り装置においては、走行系のアライメント精度を機構的
に高くすることによりスキューの発生を防止し、また、
走行系に用いるローラの直径の精度を寸法的に高めるこ
とと、そのローラのスリップ発生を抑えることで走行系
の送り誤差を防止していた。
り装置においては、走行系のアライメント精度を機構的
に高くすることによりスキューの発生を防止し、また、
走行系に用いるローラの直径の精度を寸法的に高めるこ
とと、そのローラのスリップ発生を抑えることで走行系
の送り誤差を防止していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の機
構的対策だけでは主走査方向のスキュー精度と、副走査
方向の画像の伸縮率とをそれぞれ±2%以下に抑えるこ
とは困難である問題点があった。また、従来原稿上に基
準マーク板を載置してこのマークを読み取ることにより
伸縮率の補正を行う方法も考案されているが、オペレー
タの操作に煩雑性を伴う欠点があった。
構的対策だけでは主走査方向のスキュー精度と、副走査
方向の画像の伸縮率とをそれぞれ±2%以下に抑えるこ
とは困難である問題点があった。また、従来原稿上に基
準マーク板を載置してこのマークを読み取ることにより
伸縮率の補正を行う方法も考案されているが、オペレー
タの操作に煩雑性を伴う欠点があった。
【0005】本発明は前記自走型スキャナの画像のスキ
ュー精度と伸縮率を補正する手段を一体的に備え、オペ
レータの負担を解消した原稿読取り装置を提供すること
を目的とする。
ュー精度と伸縮率を補正する手段を一体的に備え、オペ
レータの負担を解消した原稿読取り装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は図1に示すように、スキャナ部6と駆動部7と
を一体化した自走型スキャナ4により、原稿2上を副走
査方向に走行しながら読取りを行う原稿読取り装置にお
いて、前記走行をガイドする走行ガイド3の側縁に走行
距離検出マーク32を等間隔で設けるとともに、前記ス
キャナ部6に前記走行距離検出マーク32に対応する読
取り周期と比較して前記副走査方向の画像の伸縮率を補
正する読取り画像補正手段9を付設して構成する。
本発明は図1に示すように、スキャナ部6と駆動部7と
を一体化した自走型スキャナ4により、原稿2上を副走
査方向に走行しながら読取りを行う原稿読取り装置にお
いて、前記走行をガイドする走行ガイド3の側縁に走行
距離検出マーク32を等間隔で設けるとともに、前記ス
キャナ部6に前記走行距離検出マーク32に対応する読
取り周期と比較して前記副走査方向の画像の伸縮率を補
正する読取り画像補正手段9を付設して構成する。
【0007】
【作用】自走型スキャナ4を副走査方向にガイドする走
行ガイド3を設け、ガイド偏向精度を例えばA4版縦読
み297 mmに対して0.5 mm以内に形成するこ
とにより主走査方向のスキュー精度は、0.3 %以下
にすることができる。また、その走行ガイド3の側縁に
走行距離検出マーク32を等間隔で設け、これを副走査
方向に移動するCCD61にて読み取った値を読取り画
像補正手段9に入力する。読取り画像補正手段9はその
読み取った値を周期に変換し、その変換した読取り周期
を予め定めた基準周期と比較して差分を検出し、この差
分に基づき前記副走査方向のラスタ数を基準値に補正す
る電気密度変倍処理を行うことにより副走査方向の画像
の伸縮率変動を防止することができる。また、走行距離
検出マーク32を走行ガイド3に設けることによりその
走行距離検出マーク32は原稿読取り装置と一体化する
ためオペレータの操作の煩雑性を解消できる効果がある
。
行ガイド3を設け、ガイド偏向精度を例えばA4版縦読
み297 mmに対して0.5 mm以内に形成するこ
とにより主走査方向のスキュー精度は、0.3 %以下
にすることができる。また、その走行ガイド3の側縁に
走行距離検出マーク32を等間隔で設け、これを副走査
方向に移動するCCD61にて読み取った値を読取り画
像補正手段9に入力する。読取り画像補正手段9はその
読み取った値を周期に変換し、その変換した読取り周期
を予め定めた基準周期と比較して差分を検出し、この差
分に基づき前記副走査方向のラスタ数を基準値に補正す
る電気密度変倍処理を行うことにより副走査方向の画像
の伸縮率変動を防止することができる。また、走行距離
検出マーク32を走行ガイド3に設けることによりその
走行距離検出マーク32は原稿読取り装置と一体化する
ためオペレータの操作の煩雑性を解消できる効果がある
。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述する
。図1は本発明の構成を示す図であって、図1(a)は
側面断面図を示す。図において、1は原稿載置用テーブ
ル、2は原稿載置用テーブル1の所定位置にセットされ
た原稿を示す。3は原稿載置用テーブル1上の所定位置
に副走査方向に固定された走行ガイドであって、ローラ
74を副走査方向に正確に案内するための機構として凹
形状の溝(ローラ74の外周形状に適合するもので、ロ
ーラ74とともにV字形でもよい)を有し、その副走査
方向のガイド偏向精度を例えばA4版縦読み297 m
mに対して0.5 mm以内に形成している。
。図1は本発明の構成を示す図であって、図1(a)は
側面断面図を示す。図において、1は原稿載置用テーブ
ル、2は原稿載置用テーブル1の所定位置にセットされ
た原稿を示す。3は原稿載置用テーブル1上の所定位置
に副走査方向に固定された走行ガイドであって、ローラ
74を副走査方向に正確に案内するための機構として凹
形状の溝(ローラ74の外周形状に適合するもので、ロ
ーラ74とともにV字形でもよい)を有し、その副走査
方向のガイド偏向精度を例えばA4版縦読み297 m
mに対して0.5 mm以内に形成している。
【0009】4は自走型スキャナであって、ローラ73
,74を回転自在に保持するフレーム5と、原稿2を読
み取るフレーム5に固定されたスキャナ部6と、フレー
ム5を副走査方向にローラ73を介して駆動する駆動部
7とから構成されている。
,74を回転自在に保持するフレーム5と、原稿2を読
み取るフレーム5に固定されたスキャナ部6と、フレー
ム5を副走査方向にローラ73を介して駆動する駆動部
7とから構成されている。
【0010】スキャナ部6は、フレーム5に固定された
電荷結合デバイス(Charge CoupledDe
vices 以下CCDと略称する)61と、フレーム
5に固定され原稿2上を移動しながら照射する図示しな
い光源と、その原稿2における反射光を光路8に示すよ
うにCCD61に導く図示しない光学系(反射ミラーの
組み合わせ)とから構成されている。
電荷結合デバイス(Charge CoupledDe
vices 以下CCDと略称する)61と、フレーム
5に固定され原稿2上を移動しながら照射する図示しな
い光源と、その原稿2における反射光を光路8に示すよ
うにCCD61に導く図示しない光学系(反射ミラーの
組み合わせ)とから構成されている。
【0011】駆動部7はローラ73に連結されたギャー
72とそのギヤーを介してローラ73を回転駆動するモ
ータ71とから構成されている。9はCCD61の出力
を受信して画像の伸縮補正を行う読取り画像補正手段、
32は走行ガイド3の側縁に副走査方向に所定の等間隔
に形成した走行距離検出マーク32である。
72とそのギヤーを介してローラ73を回転駆動するモ
ータ71とから構成されている。9はCCD61の出力
を受信して画像の伸縮補正を行う読取り画像補正手段、
32は走行ガイド3の側縁に副走査方向に所定の等間隔
に形成した走行距離検出マーク32である。
【0012】図1(b)は走行ガイドの平面図、図1(
c)は走行ガイドの斜視図を示し、以下図1(b),(
c)を参照しながら図1(a)の説明を行う。31は走
行ガイド3の側縁に副走査方向に沿って塗布した例えば
白地部であって、例えば反射率85.1〜89.1%の
拡散性の高い均質に形成されている。この白地部におけ
る反射光は画像形成の際の白基準となる。その白地部3
1に重畳して所定の等間隔Lに走行距離検出マーク32
が形成されている。原稿2の端縁はこの走行距離検出マ
ーク32の内の特定位置に合わせてセットされるが、走
行距離検出マーク32を読み取るCCD61の素子は、
CCD61の全素子の内の右端または左端の特定の専用
領域を利用する。
c)は走行ガイドの斜視図を示し、以下図1(b),(
c)を参照しながら図1(a)の説明を行う。31は走
行ガイド3の側縁に副走査方向に沿って塗布した例えば
白地部であって、例えば反射率85.1〜89.1%の
拡散性の高い均質に形成されている。この白地部におけ
る反射光は画像形成の際の白基準となる。その白地部3
1に重畳して所定の等間隔Lに走行距離検出マーク32
が形成されている。原稿2の端縁はこの走行距離検出マ
ーク32の内の特定位置に合わせてセットされるが、走
行距離検出マーク32を読み取るCCD61の素子は、
CCD61の全素子の内の右端または左端の特定の専用
領域を利用する。
【0013】スキャナ部6は第一番目の走行距離検出マ
ーク32を検出し、この検出データによってスタートマ
ークからストップマークまでの画像データの読み取りを
開始する。この画像データは図示しないメモリに一旦記
憶される。読取り画像補正手段9はCCD61から入力
されるデータに対応して自蔵するタイマーによって間隔
Lに対応する周期を検出し、予めROM等に記憶させた
基準周期と比較して差分周期を算出し、その差分周期に
基づき過大または過少ラスタ数の算出を行い、図示しな
い密度変倍処理回路によって画像の伸縮を補正する。
ーク32を検出し、この検出データによってスタートマ
ークからストップマークまでの画像データの読み取りを
開始する。この画像データは図示しないメモリに一旦記
憶される。読取り画像補正手段9はCCD61から入力
されるデータに対応して自蔵するタイマーによって間隔
Lに対応する周期を検出し、予めROM等に記憶させた
基準周期と比較して差分周期を算出し、その差分周期に
基づき過大または過少ラスタ数の算出を行い、図示しな
い密度変倍処理回路によって画像の伸縮を補正する。
【0014】例えば、間隔Lを副走査幅の10ラスタに
設定した場合を想定すると、ローラ73の直径が温度上
昇の影響で膨張拡大して過大送りが発生し、9ラスタで
読み取ったとすると、電気密度変倍処理により、9ラス
タ→10ラスタの変換を行うことにより画像の縮みを防
止する。また、ローラ73がスリップ発生のために過少
送りとなって間隔Lを11ラスタで読み取った場合、1
1ラスタ→10ラスタの変換を行うことにより画像の伸
びを防止する。
設定した場合を想定すると、ローラ73の直径が温度上
昇の影響で膨張拡大して過大送りが発生し、9ラスタで
読み取ったとすると、電気密度変倍処理により、9ラス
タ→10ラスタの変換を行うことにより画像の縮みを防
止する。また、ローラ73がスリップ発生のために過少
送りとなって間隔Lを11ラスタで読み取った場合、1
1ラスタ→10ラスタの変換を行うことにより画像の伸
びを防止する。
【0015】上記電気密度変倍処理を行う方法としては
重みづけ変倍を行い、画像品質を確保する。この例のよ
うに間隔Lを10ラスタで設定した場合、240dpi
(ドット.パー.インチ)でA4版読取り時に、上記電
気密度変倍処理に要するメモリ容量は、約24KB(キ
ロバイト)で済む。
重みづけ変倍を行い、画像品質を確保する。この例のよ
うに間隔Lを10ラスタで設定した場合、240dpi
(ドット.パー.インチ)でA4版読取り時に、上記電
気密度変倍処理に要するメモリ容量は、約24KB(キ
ロバイト)で済む。
【0016】また、図1(c)に示すように第一番目の
走行距離検出マーク32を走行ガイド3の原稿側側面に
まわり込んで形成しておくと、読取り時のスタートマー
クとしての目安になる。同様に走行距離検出マーク32
の最終番目のマークはストップマークとしての目安とな
る。
走行距離検出マーク32を走行ガイド3の原稿側側面に
まわり込んで形成しておくと、読取り時のスタートマー
クとしての目安になる。同様に走行距離検出マーク32
の最終番目のマークはストップマークとしての目安とな
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、自走型スキャナを有す
る原稿読取り装置において、主走査方向のスキュー精度
と副走査方向の画像の伸縮率とを共に改善できると共に
、走行距離検出マークが原稿読取り装置と一体化してい
るためオペレータは読取りスキャン誤差を意識すること
なく正確な読み取りが可能となりオペレータの操作の煩
雑性を解消できる効果がある。
る原稿読取り装置において、主走査方向のスキュー精度
と副走査方向の画像の伸縮率とを共に改善できると共に
、走行距離検出マークが原稿読取り装置と一体化してい
るためオペレータは読取りスキャン誤差を意識すること
なく正確な読み取りが可能となりオペレータの操作の煩
雑性を解消できる効果がある。
【図1】本発明の構成を示す図である。
2 原稿
3 走行ガイド
4 自走型スキャナ
5 フレーム
6 スキャナ部
7 駆動部
9 読取り画像補正手段
32 走行距離検出マーク
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム(5)とスキャナ部(6)と
駆動部(7)とを一体化した自走型スキャナ(4)によ
り原稿(2)上を副走査方向に走行しながら読取りを行
う原稿読取り装置において、前記走行をガイドする走行
ガイド(3)の側縁に走行距離検出マーク(32)を等
間隔で設けるとともに、前記スキャナ部(6)に前記走
行距離検出マーク(32)に対応する読取り周期と比較
して前記副走査方向の走行速度を補正する読取り画像補
正手段(9)を付設したことを特徴とする原稿読取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030533A JPH04270551A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030533A JPH04270551A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 原稿読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04270551A true JPH04270551A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12306437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030533A Withdrawn JPH04270551A (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | 原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04270551A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19730157A1 (de) * | 1996-07-15 | 1998-01-29 | Ricoh Kk | Bildlesepositionsfehler-Meßeinrichtung |
| US7391454B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-06-24 | Seiko Epson Corporation | Image sensor controller, electronic device, and method for controlling image sensor |
| US7394575B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-07-01 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
| US7428077B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-09-23 | Seiko Epson Corporation | Electronic device controller, and method for controlling electronic device |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP3030533A patent/JPH04270551A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19730157A1 (de) * | 1996-07-15 | 1998-01-29 | Ricoh Kk | Bildlesepositionsfehler-Meßeinrichtung |
| DE19730157C2 (de) * | 1996-07-15 | 2002-08-01 | Ricoh Kk | Bildlesepositionsfehler-Meßeinrichtung |
| US7391454B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-06-24 | Seiko Epson Corporation | Image sensor controller, electronic device, and method for controlling image sensor |
| US7394575B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-07-01 | Seiko Epson Corporation | Electronic device |
| US7428077B2 (en) | 2002-11-19 | 2008-09-23 | Seiko Epson Corporation | Electronic device controller, and method for controlling electronic device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |