JPH04271333A - 自動雲台 - Google Patents

自動雲台

Info

Publication number
JPH04271333A
JPH04271333A JP5349591A JP5349591A JPH04271333A JP H04271333 A JPH04271333 A JP H04271333A JP 5349591 A JP5349591 A JP 5349591A JP 5349591 A JP5349591 A JP 5349591A JP H04271333 A JPH04271333 A JP H04271333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
light
signal
pan head
subject
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5349591A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Tanaka
宏和 田中
Kiyomitsu Ishikawa
清光 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
Priority to JP5349591A priority Critical patent/JPH04271333A/ja
Publication of JPH04271333A publication Critical patent/JPH04271333A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessories Of Cameras (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真撮影用カメラ、ビ
デオカメラなどに利用するところの自動雲台に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は既に市販されているカメラ雲台
を示す。このカメラ雲台10は三脚などに固定された基
体11にL形の回転体12が水平回転するように取付け
られ、さらに、この回転体12にはカメラ取付板13が
鉛直方向(図示矢印方向)に回転するように設けられて
いる。カメラはその三脚ネジ孔に取付ネジ14を螺合さ
せてカメラ取付板13に固着する。
【0003】回転体12とカメラ取付板13は共にモ−
タ駆動機構によって回転駆動される。図14は回転体1
2のモ−タ駆動回路を示し、差動増幅器15の出力によ
ってモ−タ16を給電するようになっている。また、こ
の回転体12は選択抵抗17a、17b、17cの選択
によって回転位置が定まる。すなわち、差動増幅器15
が選択抵抗17a、17b、17cの選択スイッチ18
より入力された操作設定電圧と、回転体12の回転に連
動するポテンショメ−タ19より入力される検出電圧と
の差電圧によってモ−タ16を給電する構成となってい
る。なお、カメラ取付板13は図13同様のモ−タ駆動
回路によって回転駆動される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、この
カメラ雲台10はカメラの撮影方向を切換スイッチ18
によって操作設定する構成であるため、被写体位置が変
わる度に再操作が必要となり、特に、動く被写体につい
て追随させることができない。また、撮影する者が被写
体となったり、被写体に加わるような場合には、被写体
位置が変わる度にカメラ雲台10に近寄って再操作する
ことになり、撮影操作の面倒なものとなる。
【0005】本発明は上記した実情にかんがみ、被写体
位置が変わったときには自動的にカメラ雲台を転回し、
カメラの撮影方向を被写体に向けることができる自動雲
台を開発することを主な目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では、ベ−ス体に軸着し、このベ−ス体に
対して水平方向に回転自在とした回転体と、この回転体
に軸着し、当該回転体に対して鉛直方向に回転自在とし
たカメラ等の支持体とを設け、上記ベ−ス体には電池な
どの電源部品を備え、上記回転体には、この回転体を水
平方向に回転駆動する第1モ−タ駆動機構と上記支持体
を鉛直方向に回転駆動する第2モ−タ駆動機構とを備え
、上記支持体には受光器とこの受光器が受ける光の方向
を判断して上記の第1、第2モ−タ駆動機構を制御する
制御回路とを備えて構成したことを特徴とする自動雲台
を提案する。
【0007】
【作用】上記した自動雲台は、受光器が受ける光の方向
を判断する制御回路によって第1、第2モ−タ駆動機構
が制御される。つまり、回転体と支持体が受光器の受け
る光の方向に向かって回転する。
【0008】したがって、支持体にカメラを取付け、被
写体側から投光器によって投光すれば、この投光方向に
向かって自動雲台が転回し、カメラの撮影方向を被写体
に指向させる。自動雲台の受光器に投光する光は必ずし
も投光器による必要はなく、自動雲台に光源を設け、こ
の光源からの光を被写体側で反射させ受光器に入射させ
ることもできる。
【0009】なお、上記した自動雲台はOA機器等のデ
ィスプレ−の向きを適宜変えることができるテレビ支持
台としても利用することができる。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面に沿っ
て説明する。図1及び図2において、電動雲台20はボ
ックス状のベ−ス21と同じくボックス状の回転体22
とコ字形状の支持体23を備えており、支持体23上に
カメラを載置して三脚ネジ孔に固定ネジ24を螺合して
固着する。
【0011】ベ−ス21内には複数の電池25が収納さ
れている。なお、このベ−ス21にはトランス、整流器
などのAC電源用回路部品を備えることができる。また
、ベ−ス21上部側中央部には平ギヤ26が固定してあ
り、平ギヤ26の中空軸部内にはリ−ド線が挿通される
ようになっている。平ギヤ26の歯車部は回転体22内
に挿入されており、アイドルギヤ27、ピニオンギヤ2
8を介してモ−タ30に連結されている。そして、モ−
タ30の正転又は逆転駆動により、回転体22が平ギヤ
26を中心として水平方向に回転する。回転体22の水
平方向の回転移動量はポテンショメ−タ31で検出され
る。
【0012】また、回転体22の両側には支持体23に
備えた回転軸32とホィ−ルギヤ33が支軸となるよう
に設けられており、ホィ−ルギヤ33がウォ−ムギヤ3
4、減速ギヤ35、36を介してピニオンギヤを有する
モ−タ37に連結されている。そしてモ−タ37が正転
又は逆転すると、モ−タ37の駆動力が減速ギヤ35、
36を介してウォ−ムギヤ34に伝達され、支持体23
がホィ−ルギヤ33と回転軸32を支軸として鉛直方向
に回転できるようになっている。この支持体23の鉛直
方向の回転移動量はポテンショメ−タ38で検出される
【0013】支持体23内にはプリント基板39が設け
てあり、このプリント基板39上には各種の電子回路4
0が実装されると共に、受光器41と光源としてのLE
D42、43が実装されている。LED42、43は受
光器41を間にして配置されており、カメラの前領域へ
光を投光するようになっている。また、受光器41はカ
メラの被写体側からの光を受光するようになっている。
【0014】各LED42、43からの光を受光器41
へ反射させるために、本実施例においては、図3に示し
たように、反射鏡44を被写体の一部に配置することと
している。この反射鏡44は再帰性を持つミラ−で、例
えば、コ−ナキュ−ブプリズムを多数個平面上に並べた
ものや、ガラスビ−ズ球を塗布したものなどを用いる。
【0015】このような反射鏡44は、受光器41と反
射鏡44との距離をL、受光器41の対物レンズ45の
光軸とLED43の中心線との間の距離をDとすると、
これらの関係がL》Dとなるから、各LED42、43
の光の反射光がこれらLEDに接近した対物レンズ45
に入射する。
【0016】対物レンズ45の背面側には光電センサ4
6が配置されており、この光電センサ46の受光感度部
が田の字状に隣接した四方配置のものとなっており、図
4に示すように、第1〜第4受光感度部47〜50に4
分割されている。第1〜第4受光感度部47〜50から
は第1〜第4系統の光電変換信号が出力され、各光電変
換信号が各々アンプ51、52、53、54で増幅され
て出力されるようになっている。
【0017】アンプ51の出力は抵抗R1、R2を介し
てアンプ55、56に供給され、アンプ52の出力は抵
抗R3、R4を介してアンプ56、57に供給され、ア
ンプ53の出力は抵抗R5、R6を介してアンプ57、
58に供給され、アンプ54の出力は抵抗R7、R8を
介してアンプ58、55に供給される。アンプ55の出
力端子Yには鉛直駆動信号が出力され、アンプ56の出
力端子Xには水平駆動信号が出力され、アンプ57の出
力端子−Yには上記同様に鉛直駆動信号が出力され、ア
ンプ58の出力端子−Xには上記同様に水平駆動信号が
出力されるようになっている。
【0018】そして、第1受光感度部47にのみ光が入
射されたときには、この光電変換信号がアンプ51で増
幅された後再びアンプ55、56で各々増幅され、正転
用水平駆動信号と正転用鉛直駆動信号に変換される。ま
た、受光感度部47と48にまたがって光が入射された
ときには、光電変換信号がX端子の水平駆動信号とY端
子の鉛直駆動信号及び−Y端子の鉛直駆動信号となる。
【0019】したがって、Y>−Yの信号のときは正転
用鉛直駆動信号、Y<−Yの信号のときは逆転用鉛直駆
動信号となり、また、X>−Xの信号のときは正転用水
平駆動信号、X<−Xの信号のときは逆転用水平駆動信
号となるように構成する。そして、水平駆動信号によっ
てモ−タ30が回転駆動され、鉛直駆動信号によってモ
−タ37が回転駆動され、図4に示す駆動信号生成回路
からの信号によってこれらモ−タ30、37の駆動が制
御されるようになっている。
【0020】各モ−タ30、37の駆動を制御するため
の水平駆動回路及び鉛直駆動回路の具体的構成が図5、
図6に示してある。
【0021】鉛直駆動回路は図5に示す如く、ポテンシ
ョメ−タ38、59、加算器60、アナログスイッチ6
1、62、インバ−タ63、差動増幅器64、トランジ
スタ65、66、ダイオ−ド67、68、抵抗R9〜R
17を備え、トランジスタ65、66の動作によってモ
−タ37の駆動を制御するようになっている。
【0022】水平駆動回路は図6に示す如く、ポテンシ
ョメ−タ31、69、加算器70、アナログスイッチ7
1、72、インバ−タ73、差動増幅器74、トランジ
スタ75、76、ダイオ−ド77、78、抵抗R18〜
R26を備えており、トランジスタ75、76の動作に
よってモ−タ30の駆動を制御するように構成されてい
る。
【0023】各駆動回路の端子S1、S2には、カメラ
が被写体を捕らえて一定の動作が終わるまでは動作完了
信号が入力されない。すなわち、端子S1、S2にLo
wの信号が入力されているときにはアナログスイッチ6
2、72が共にONとなっているため、端子Y、Xのレ
ベルがHigh、−Y、−XがLowのとき差動増幅器
64、74の出力が入力の信号の差となり、この差電圧
によってトランジスタ65、75がONになり、モ−タ
30、37が共に正転駆動するようになる。
【0024】上記とは逆に、端子−Y、−Xのレベルが
Highで端子Y、XのレベルがLowのときにはトラ
ンジスタ66、76がONになってモ−タ30、37が
逆転駆動するようになっている。
【0025】そして、各端子Y、−Y、X、−Xのレベ
ルが同じになったとき、つまり、反射鏡44の反射光が
光電センサ46(第1〜第4受光感度部47〜50)の
中央に入射するときには各モ−タ30、37の駆動が停
止されるように構成されている。
【0026】また、カメラの撮影動作が終了し端子S1
、S2に動作完了信号としてHighの信号が入力され
ると、アナログスイッチ61、71が共にONとなり、
電動雲台20をホ−ムポジションへ戻すためのポテンシ
ョメ−タ31、38の動作による信号が加算器60、7
0からアナログスイッチ61、71を介してトランジス
タ65、66、75、76側に供給される。このため、
ポテンショメ−タ31、38、マニアル用のポテンショ
メ−タ59、69の位置に応じた電圧が加算器60、7
0で加算され、この加算値に従って各モ−タ30、37
の回転が制御され、電動雲台20の転回位置が指定の位
置、例えばスタ−ト位置に戻される。
【0027】図7は反射鏡44からの反射光が受光器4
1の光電センサ46の中央部に入射されてカメラが被写
体を正しく捕らえたときに捕捉信号を出力するための回
路であり、この回路はORゲ−ト79、バッファ80、
ウィンドコンパレ−タ81、82、ANDゲ−ト83、
抵抗RとコンデンサCからなる遅延回路で構成されてい
る。そしてORゲ−ト79には端子Y、−Y、X、−X
からの信号が入力され、ウィンドコンパレ−タ81、8
2には水平駆動回路及び鉛直駆動回路の端子A、Bから
の信号が入力される。
【0028】ORゲ−ト79にいずれかの端子からの信
号が入力されると、この信号は遅延回路とバッファ80
を介してANDゲ−ト83に入力される。このとき端子
A、Bからの信号がウィンドコンパレ−タ81、82を
介してANDゲ−ト83に入力され、論理積の条件が満
たされるとANDゲ−ト83から捕捉信号が出力される
【0029】この捕捉信号はカメラが被写体を正しく捕
らえたことを表示する捕捉表示ランプ84(図1)を点
灯させる。また、この捕捉信号はカメラのレリ−ズ信号
として接続端子85(図1)よりカメラに供給するよう
にしてもよい。
【0030】なお、ウィンドコンパレ−タ81、82は
端子A、Bの入力電圧が零レベル、モ−タ30、37を
正逆ともに回転駆動できない電圧範囲或いは極めて低速
でモ−タ30、37を駆動する電圧範囲に設定されてい
る。
【0031】図8は、受光器41と反射鏡44との距離
が短く、反射鏡44の背面側に反射物が存在する場合に
、その背面側の反射物の反射光による影響を防止する回
路である。つまり、LED42、43からの光の反射光
が反射鏡44からの光か或いは反射物からの光かを判別
できなくなるのを防止するための回路であり、抵抗R2
7〜R32と加算器86と電流調整回路87とを備えて
構成されている。
【0032】加算器86には抵抗R27〜R30を介し
て端子Y、−Y、X、−Xからの信号が入力されており
、各端子から入力された信号の加算値が加算器86を介
して電流調整回路87へ入力され、LED42、43の
電流が調整されるようになっている。すなわち、受光器
41の光電センサ46の光電変換電流が増加すると、L
ED42、43を暗くしてアンプが飽和しないように調
整され、反射鏡44の位置が容易に検出できるようにな
っている。
【0033】以上の構成において、支持体23にカメラ
を固定し、LED42、43からの光を投光すると、L
ED42、43からの光が反射鏡44で反射され、この
反射光が受光器41に入射する。入射した光は光電セン
サ46のいずれかの受光感度部に入射する。このとき、
第1受光感度部47に入射したときには、端子X及びY
からの光電変換信号によって水平駆動信号と鉛直駆動信
号が出力され、モ−タ30、37が共に正転駆動され、
回転体22が水平方向に、支持体23が鉛直方向に各々
転回する。
【0034】モ−タ30、37の回転によって電動雲台
20が転回し、カメラの撮影方向が被写体に向くように
なり、反射鏡44からの反射光が光電センサ46(第1
〜第4受光感度部47〜50)の中央部に入射すると、
端子Y、−Y、X、−Xの出力が共に同じレベルとなり
、モ−タ30、37の駆動が停止される。
【0035】そして、このときANDゲ−ト83からの
捕捉信号によって捕捉表示ランプ84が点灯する。なお
、既に述べたように、捕捉信号がレリ−ズ信号としてカ
メラに供給される場合には、カメラがこのレリ−ズ信号
を入力して撮影動作する。
【0036】支持体23に固着したカメラがリモ−トコ
ントロ−ル付のカメラである場合には、図9に示したよ
うな操作具88を使用すると便利である。操作具88は
反射鏡44と同様の反射鏡部89と、操作釦90の押下
操作によってコントロ−ル信号を発生する信号発生部9
1とを備えたものである。
【0037】この操作具88は被写体側に配置し、電動
雲台20のLED42、43からの光を反射させ、上記
したように電動雲台20を転回させる。そして、カメラ
の撮影方向が被写体に向って捕捉表示ランプ84が点灯
したことを確認した後に操作釦90を押下操作してリモ
−トコントロ−ル信号を発信し、カメラをレリ−ズ動作
させる。
【0038】また、支持体22に固着されたカメラがリ
モ−トコントロ−ルを備えない場合には、上記した操作
具88から光パルス信号を発信させるように構成する。 そして、電動雲台20にこの光パルス信号を受光する受
光器を設け、この受光器出力に応じたレリ−ズ信号が接
続端子85を介してカメラに供給される構成とする。
【0039】上記した電動雲台20は図10に示したよ
うなコ−ド板100のコ−ド読取りカメラ(画像解析装
置)に利用することができる。このコ−ド板100は、
例えば、所定場所へのトラックの出入りを管理するため
のもので、反射鏡44と共にトラックに取付ける。なお
、コ−ド板100は斜線部分が黒色、その他の部分が白
色の紋様画像となった2値デ−タとなっている。
【0040】電動雲台20が反射鏡44の反射光にした
がって転回するから、コ−ド読取りカメラがトラックの
走行、停止に追随して指向し、このコ−ド板100のコ
−ド読取りを行なう。
【0041】図11は上記同様に使用されるコ−ド板の
他の例を示し、このコ−ド板101は中程をコ−ド板部
100a、周囲を反射鏡44aとして、コ−ド板と反射
鏡とを一体化してある。
【0042】一方、上記した電動雲台20は図12に示
した如く、被写体側からの投光によって転回させること
ができる。すなわち、LEDなどの光源111と、操作
スイッチ112、発振回路113などから構成した投光
器110を設け、この投光器110を使用して被写体側
から電動雲台20に向って投光する。このように投光さ
れた光は受光器41によって受光され、上記同様に電動
雲台20が転回する。
【0043】上記した実施例より分かる通り、本発明に
係る自動雲台は、通常のカメラ用雲台にかぎらず、トラ
ック等の車輌の出入管理や運行管理、荷物の自動仕分け
、ベルトコンベヤ−上の製品管理と品質管理、移動する
画像の画像解析のための入力装置等に使用するカメラ用
雲台として使用できる他、OA機器等のディスプレ−面
の向きを調節する支持体としての自動雲台として利用す
ることができる。
【0044】
【発明の効果】上記した通り、本発明に係る自動雲台は
、受光器が受光する光の方向に転回するため、例えば、
カメラを取付ければ、被写体側から受光器に光を入射さ
せるのみで、自動雲台が転回し、静止被写体および動的
被写体を問わずカメラの撮影方向が自動的に被写体を向
く自動雲台となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す電動雲台の斜視図であ
る。
【図2】図1に示す電動雲台の内部機構を示す図である
【図3】反射鏡と受光器との関係を説明するための図で
ある。
【図4】駆動信号の生成回路図である。
【図5】鉛直駆動回路図である。
【図6】水平駆動回路図である。
【図7】被写体の捕捉信号発生回路図である。
【図8】LEDの電流調整を行なうための回路図である
【図9】反射鏡とカメラのリモ−トコントロ−ル信号の
発信機能とを備えた操作具の斜視図である。
【図10】別体構成の反射鏡とコ−ド板の簡略的な正面
図である。
【図11】反射鏡を一体構成したコ−ド板の簡略的な正
面図である。
【図12】投光器の投光により電動雲台を転回させる状
態を示した簡略図である。
【図13】従来のカメラ雲台を示した斜視図である。
【図14】従来のカメラ雲台の駆動回路図である。
【符号の説明】
21  ベ−ス 22  回転体 23  支持体 30、37  モ−タ 41  受光器 42、43  LED 44  反射鏡 46  光電センサ 47、48、49、50  受光感度部84  捕捉表
示ランプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ベ−ス体に軸着し、このベ−ス体に対
    して水平方向に回転自在とした回転体と、この回転体に
    軸着し、当該回転体に対して鉛直方向に回転自在とした
    カメラ等の支持体とを設け、上記ベ−ス体には電池など
    の電源部品を備え、上記回転体には、この回転体を水平
    方向に回転駆動する第1モ−タ駆動機構と上記支持体を
    鉛直方向に回転駆動する第2モ−タ駆動機構とを備え、
    上記支持体には受光器とこの受光器が受ける光の方向を
    判断して上記の第1、第2モ−タ駆動機構を制御する制
    御回路とを備えて構成したことを特徴とする自動雲台。
JP5349591A 1991-02-27 1991-02-27 自動雲台 Pending JPH04271333A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5349591A JPH04271333A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 自動雲台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5349591A JPH04271333A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 自動雲台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04271333A true JPH04271333A (ja) 1992-09-28

Family

ID=12944417

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5349591A Pending JPH04271333A (ja) 1991-02-27 1991-02-27 自動雲台

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04271333A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139998A (ja) * 1983-12-27 1985-07-24 株式会社リコー 雲台
JPS6258231A (ja) * 1985-09-09 1987-03-13 Canon Inc 物体自動追尾装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139998A (ja) * 1983-12-27 1985-07-24 株式会社リコー 雲台
JPS6258231A (ja) * 1985-09-09 1987-03-13 Canon Inc 物体自動追尾装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6819869B2 (en) Three-dimensional image-capturing device and adapter for three-dimensional image-capturing
JP4398702B2 (ja) プロジェクタ
JP2710450B2 (ja) 撮影方向変更装置
US4682242A (en) Apparatus for image posture correction
US11019314B2 (en) Projector and method for controlling projector
US4437126A (en) Electronic cinema camera
JPH04271333A (ja) 自動雲台
JPH04320228A (ja) カメラ用自動雲台
JP3235809B2 (ja) 光学機器の立体リンク機構
JPH04318828A (ja) カメラ用自動雲台の受光装置
JPH0760241B2 (ja) 自動雲台
US6195176B1 (en) TV conference system and terminal equipment for use in the same
JPH10322575A (ja) 液晶モニタ付きビデオカメラ
JPH04213176A (ja) カメラを利用したコ−ド読取り装置のコ−ド板
JPS62207073A (ja) 映像装置
JPH04175740A (ja) カメラ雲台の自動制御装置
JPH04302281A (ja) スチルビデオカメラ
JPH0760242B2 (ja) カメラ雲台用目標具
JPH04268542A (ja) リモ−トコントロ−ル付カメラ雲台
JP2866183B2 (ja) 追尾型カメラ
JP2724875B2 (ja) カメラ一体型ビデオテープレコーダ
JP2712420B2 (ja) 光空間伝送装置
JPH057806Y2 (ja)
KR0128059B1 (ko) 그림 또는 모사(模寫)를 비디오신호로 전환시키기 위한 장치
JP2801797B2 (ja) 電子スチルカメラ