JPH04175740A - カメラ雲台の自動制御装置 - Google Patents
カメラ雲台の自動制御装置Info
- Publication number
- JPH04175740A JPH04175740A JP2302648A JP30264890A JPH04175740A JP H04175740 A JPH04175740 A JP H04175740A JP 2302648 A JP2302648 A JP 2302648A JP 30264890 A JP30264890 A JP 30264890A JP H04175740 A JPH04175740 A JP H04175740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- camera
- electric
- pan head
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、カメラ雲台の自動制御装置に係り、例えば、
画像解析装置に用いられるテレビカメラ等を撮影対象の
方向に自動的に指向させるに好適なカメラ雲台の自動制
御装置に関する。
画像解析装置に用いられるテレビカメラ等を撮影対象の
方向に自動的に指向させるに好適なカメラ雲台の自動制
御装置に関する。
「従来の技術」
従来、コードナンバー等各種文様化されたコードを解析
するに際しては、第9図に示すように、コード板10の
画像をテレビカメラ11でモニタ画面13を監視しなが
ら撮影し、テレビカメラ11で撮影された画像を画像解
析装置12で解析し、コード板の文様に応じた信号を得
ることが行われている。この信号からコードナンバーを
読み取って処理される。
するに際しては、第9図に示すように、コード板10の
画像をテレビカメラ11でモニタ画面13を監視しなが
ら撮影し、テレビカメラ11で撮影された画像を画像解
析装置12で解析し、コード板の文様に応じた信号を得
ることが行われている。この信号からコードナンバーを
読み取って処理される。
そしてモニタ画面13にコード板10の文様を画像表示
するに際しては、モニタ画面13に画像解析装置12で
設定したウィンドー14を設け、このウィンドー14内
にコード板10の画像を表示することが行われている。
するに際しては、モニタ画面13に画像解析装置12で
設定したウィンドー14を設け、このウィンドー14内
にコード板10の画像を表示することが行われている。
コード板lOの文様をウィンドー14内に画像表示すれ
ば、コード板10の色形状等の画像解析を正確に行うこ
とができる。なお、コード板10の斜線部分は黒色を示
している。
ば、コード板10の色形状等の画像解析を正確に行うこ
とができる。なお、コード板10の斜線部分は黒色を示
している。
「発明が解決(、ようどする課題」
し、かじながら、コ−1・゛板10が1−ラ・・sヶ等
の移動体に設置−11う、れでいる場合(、−は、テL
ビカメラ11が移動体に追従ひきないため、ニー1”板
10の画像をウィントート1内にIF確(、、“画像表
示することが困難どなる。
の移動体に設置−11う、れでいる場合(、−は、テL
ビカメラ11が移動体に追従ひきないため、ニー1”板
10の画像をウィントート1内にIF確(、、“画像表
示することが困難どなる。
また、移動体がドラッグな、桐のときには、そわが停止
(、シ“こいる場合でも、停止位置や積への状態(ニー
よって同様に画像表示が田野(7なる。
(、シ“こいる場合でも、停止位置や積への状態(ニー
よって同様に画像表示が田野(7なる。
本発明は工、記(,2だ実情にかAがみ、カメラを撮影
対象の方向へ自動的(ご−向かせることかで・きるカメ
ラ雲台の「1動制御装置を開発することを目的とJる。
対象の方向へ自動的(ご−向かせることかで・きるカメ
ラ雲台の「1動制御装置を開発することを目的とJる。
「課題を解決するための手段」
上記[−1的を達成するため、本発明ひは、カメラを搭
載し撮影方向を自在に変えることができる電動雲台と、
この11雲台に設けてカメ−7がj領域を投光゛4るよ
うにし、た8光源と、被写体の一部また(:Iその辺く
に設けで1:記光源の光を反射さセる反射部材と、この
反射部利の反射光を受光jるように上記常、動雲台に設
pi y−二受光器と、この二了漬:器ζy)光電変換
信号にh)、:虹して−f:: =”ifl N動丈台
を転回制御する電動駆動機構とを備え、上記受光器が、
田の字状に隣接し、九四力向の受光感度部をもった光電
センサをイーし、受光感度部名々の光電変換1.1号の
11シカがほぼ等価となるまで電動駆動機構が111震
イ3を転回制御する構成としたことを特徴とずζ)カメ
ラ雲台の自動1i1j御装置を提案する。
載し撮影方向を自在に変えることができる電動雲台と、
この11雲台に設けてカメ−7がj領域を投光゛4るよ
うにし、た8光源と、被写体の一部また(:Iその辺く
に設けで1:記光源の光を反射さセる反射部材と、この
反射部利の反射光を受光jるように上記常、動雲台に設
pi y−二受光器と、この二了漬:器ζy)光電変換
信号にh)、:虹して−f:: =”ifl N動丈台
を転回制御する電動駆動機構とを備え、上記受光器が、
田の字状に隣接し、九四力向の受光感度部をもった光電
センサをイーし、受光感度部名々の光電変換1.1号の
11シカがほぼ等価となるまで電動駆動機構が111震
イ3を転回制御する構成としたことを特徴とずζ)カメ
ラ雲台の自動1i1j御装置を提案する。
「作 用」
カメラを搭載した電動雲台は、111.駆動機構(−よ
って水平方向及び鉛直方向に1凹自在とな・−)でいる
1 光源から投光された光は被写体の−・部またはその近く
に設けた反射部材(こよっC反射され受光器によって受
光される。
って水平方向及び鉛直方向に1凹自在とな・−)でいる
1 光源から投光された光は被写体の−・部またはその近く
に設けた反射部材(こよっC反射され受光器によって受
光される。
受光器に入射した光は、被写体の現位買にし、たがって
四方配置された受光感度部のいずれかによって受光され
、受光した受光感度部の光tf換信号が受光器より出力
され2る。
四方配置された受光感度部のいずれかによって受光され
、受光した受光感度部の光tf換信号が受光器より出力
され2る。
電、動駆動機構はこの先11!変換信号(:比、動じC
f111動雲台を転回制御する。電動雲台の転回により
受光器の受光方向が変わるため、四方に配置された受光
感度部上の入射光位置が移動する。
f111動雲台を転回制御する。電動雲台の転回により
受光器の受光方向が変わるため、四方に配置された受光
感度部上の入射光位置が移動する。
電動雲台の転回制御は最終的に受光感度部名々の光電変
換信号が等価となるまで行なわれる。つまり、各々の受
光感度部の受光量が等しくなった時に転回制御が停n・
シ、このときの電動雲台の転回位置てカメラが被写体に
正対する。
換信号が等価となるまで行なわれる。つまり、各々の受
光感度部の受光量が等しくなった時に転回制御が停n・
シ、このときの電動雲台の転回位置てカメラが被写体に
正対する。
(実施例j
次(−1本発明の一実施例について図面に沿−)て説4
明4′る。
明4′る。
第1図及び第2図において、電動雲台20はボックス状
のベース21と同じくボックス状の回転体22ど:コ字
形状の支持体23を備えでおり、支持体2Jlにカメラ
を載置して三脚ネジ24によって固着する。
のベース21と同じくボックス状の回転体22ど:コ字
形状の支持体23を備えでおり、支持体2Jlにカメラ
を載置して三脚ネジ24によって固着する。
ベース21内!ごは複数の電池25が耳ソ納されている
。ベース21上部側中央部には平ギヤ26が固定してあ
り、平ギヤ26の中空部内にはリード線が挿通さ才する
ようになっている。
。ベース21上部側中央部には平ギヤ26が固定してあ
り、平ギヤ26の中空部内にはリード線が挿通さ才する
ようになっている。
i17ギヤ2.6の歯車部は回転体22内(、−押入さ
れており、アイドルギア27、ビニ21>ギア28を介
し、てモータ:30に連結されている。イし、てモータ
30の正転又は逆転駆動により、回転体22がWギヤ2
6を中心として水平方向に転回する。
れており、アイドルギア27、ビニ21>ギア28を介
し、てモータ:30に連結されている。イし、てモータ
30の正転又は逆転駆動により、回転体22がWギヤ2
6を中心として水平方向に転回する。
[1]転体22の水平方向の移動量はボテ〉・ショメー
タ31で検出され、る。
タ31で検出され、る。
また、回転体22の両側には支持体2 a !:備えた
回転軸;32とホイールギア33が摂軸となるように設
けられでおり、ホイールギア33がウオームギア34.
減速ギア35.36を介してビニオシ・ギアを有するモ
ータ3゛7に連結さ第1ている。
回転軸;32とホイールギア33が摂軸となるように設
けられでおり、ホイールギア33がウオームギア34.
減速ギア35.36を介してビニオシ・ギアを有するモ
ータ3゛7に連結さ第1ている。
そしてモータ37が正転又は逆転するどモータ:37の
駆動力が減速ギア35.36を介してウオームギア34
に伝達され、支持体2:3がホイールギア33と回転軸
32を支軸として鉛直方向に転回できるようになってい
る。
駆動力が減速ギア35.36を介してウオームギア34
に伝達され、支持体2:3がホイールギア33と回転軸
32を支軸として鉛直方向に転回できるようになってい
る。
この支持体23の鉛直方向の移動量はポテンショメータ
38で検出される。
38で検出される。
支持体23内にはプリント基板39が設けてあリ、この
プリント基板39上には各種の電子回路40が実装され
ると共に、受光器41と光源としてのLED42.43
が実装されている。
プリント基板39上には各種の電子回路40が実装され
ると共に、受光器41と光源としてのLED42.43
が実装されている。
LED42.43は受光器41を間にして配置されてお
り、カメラの前領域へ光を投光するようになっている。
り、カメラの前領域へ光を投光するようになっている。
また、受光器41はカメラの被写体側からの光を受光す
るようになっている。
るようになっている。
各LED42.43からの光を受光器41へ反射させる
ために、本実施例においては、第3図に示したように、
反射部材としての反#′lI鏡44を被写体の一部また
は被写体の近くに配置することとしている。
ために、本実施例においては、第3図に示したように、
反射部材としての反#′lI鏡44を被写体の一部また
は被写体の近くに配置することとしている。
この反射鏡44は再帰性を持つミラーで、例えば、コー
ナキューブプリズムを多数個平面上に並べたものや、ガ
ラスピーズ球を塗布したものなどが用いられる。
ナキューブプリズムを多数個平面上に並べたものや、ガ
ラスピーズ球を塗布したものなどが用いられる。
このような反射鏡44は、受光器41と反射鏡44との
距離をQ、受光器41の対物レンズ45の光軸とLED
43の中心線との間の距離をDとすると、これらの関係
がQ>Dとなるから、各LED42.43の光の反射光
がこれらLEDと同様に対物レンズ45に入射する。
距離をQ、受光器41の対物レンズ45の光軸とLED
43の中心線との間の距離をDとすると、これらの関係
がQ>Dとなるから、各LED42.43の光の反射光
がこれらLEDと同様に対物レンズ45に入射する。
対物レンズ45の背面側には光電センサ46が配置され
ており、この光電センサ46の受光感度部が田の字状に
隣接した四方配置のものとなっており、第4図に示すよ
うに、第1受光感度部47、第2受光感度部48、第3
受光感度部49、第4受光感度部50とに4分割されて
いる。
ており、この光電センサ46の受光感度部が田の字状に
隣接した四方配置のものとなっており、第4図に示すよ
うに、第1受光感度部47、第2受光感度部48、第3
受光感度部49、第4受光感度部50とに4分割されて
いる。
第1受光感度部47からは第1系統の光電変換信号が、
第2受光感度部48からは第2系統の光電変換信号が、
第3受光感度部49からは第3系統の光電変換信号が、
第4受光感度部50からは第4系統の光電変換信号が出
力され、各光電変換信号が各々アンプ51.52.53
.54で増幅されて出力されるようになっている。
第2受光感度部48からは第2系統の光電変換信号が、
第3受光感度部49からは第3系統の光電変換信号が、
第4受光感度部50からは第4系統の光電変換信号が出
力され、各光電変換信号が各々アンプ51.52.53
.54で増幅されて出力されるようになっている。
アンプ51の出力は抵抗R1、R2を介してアンプ55
.56に供給され、アンプ52の出力は抵抗R3、R4
を介してアンプ56.57に供給され、アンプ53の出
力は抵抗R5、R6を介してアンプ57.58に供給さ
れ、アンプ54の出力は抵抗R7、R8を介してアンプ
58.55に供給される。
.56に供給され、アンプ52の出力は抵抗R3、R4
を介してアンプ56.57に供給され、アンプ53の出
力は抵抗R5、R6を介してアンプ57.58に供給さ
れ、アンプ54の出力は抵抗R7、R8を介してアンプ
58.55に供給される。
アンプ55の出力端子Yには鉛直駆動信号が出力され、
アンプ56の出力端子Xには水平駆動信号が出力され、
アンプ57の出力端子−Yには上記同様に鉛直駆動信号
が出力され、アンプ58の出力端子−Xには上記同様に
水平駆動信号が出力されるようになっている。
アンプ56の出力端子Xには水平駆動信号が出力され、
アンプ57の出力端子−Yには上記同様に鉛直駆動信号
が出力され、アンプ58の出力端子−Xには上記同様に
水平駆動信号が出力されるようになっている。
そして、第1受光感度部47にのみ光が入射されたとき
には、この充電変換信号がアンプ51で増幅された後再
びアンプ55.56で各々増幅され、正転用水平駆動信
号と正転用鉛直駆動信号に変換される。また、受光感度
部47と48にまたがって光が入射されたときには、光
電変換信号がX端子の水平駆動信号とY端子の鉛直駆動
信号及び−Y端子の鉛直駆動信号となる。
には、この充電変換信号がアンプ51で増幅された後再
びアンプ55.56で各々増幅され、正転用水平駆動信
号と正転用鉛直駆動信号に変換される。また、受光感度
部47と48にまたがって光が入射されたときには、光
電変換信号がX端子の水平駆動信号とY端子の鉛直駆動
信号及び−Y端子の鉛直駆動信号となる。
したがって、−Y)−Yの信号のときは正転用鉛直駆動
信号となり、Y<−Yの信号のときは逆転用鉛直駆動信
号となる。また、X>−Xの信号のときは正転用水平駆
動信号となり、X<−Xの信号のときは逆転用水平駆動
信号となる。
信号となり、Y<−Yの信号のときは逆転用鉛直駆動信
号となる。また、X>−Xの信号のときは正転用水平駆
動信号となり、X<−Xの信号のときは逆転用水平駆動
信号となる。
そして、水平駆動信号によってモータ30が回転駆動さ
れ、鉛直駆動信号によってモータ37が回転駆動され、
第4図に示す駆動信号生成回路からの信号によってこれ
らモータ30.37の駆動が制御されるようになってい
る。
れ、鉛直駆動信号によってモータ37が回転駆動され、
第4図に示す駆動信号生成回路からの信号によってこれ
らモータ30.37の駆動が制御されるようになってい
る。
各モータ3o、37の駆動を制御するための水平駆動回
路及び鉛直駆動回路の具体的構成が第5図(a)、(b
)に示しである。
路及び鉛直駆動回路の具体的構成が第5図(a)、(b
)に示しである。
鉛直駆動回路は第5図(a)に示す如く、ポテンショメ
ータ38.59、加算器6o、アナログスイッチ61.
62、インバータ63、差動増幅器64、トランジスタ
65.66、ダイオード67.68、抵抗R9〜R17
を備え、トランジスタ65.66の動作によってモータ
37の駆動を制御するようになっている。
ータ38.59、加算器6o、アナログスイッチ61.
62、インバータ63、差動増幅器64、トランジスタ
65.66、ダイオード67.68、抵抗R9〜R17
を備え、トランジスタ65.66の動作によってモータ
37の駆動を制御するようになっている。
水平駆動回路は第5図(b)に示す如く、ポテンショメ
ータ31.69、加算器70、アナログスイッチ71.
72、インバータ73、差動増幅器74、トランジスタ
75.76、ダイオード77.78、抵抗I(]8〜R
26を備えており、トランジスタ7.5.76の動作に
よってモータ30の駆動を制御するように構成されでい
る。
ータ31.69、加算器70、アナログスイッチ71.
72、インバータ73、差動増幅器74、トランジスタ
75.76、ダイオード77.78、抵抗I(]8〜R
26を備えており、トランジスタ7.5.76の動作に
よってモータ30の駆動を制御するように構成されでい
る。
各駆動回路は端子S1、S2には、カメラが被写体を捕
らえて一定の動作が終わるまでは動作完了信号が入力さ
れていない。すなわち、端!−81、S2に”1. o
Wの信号が入力されているときにはアナログスイッチ
62.72が共にONとなっているため、端子Y、Xの
レベルがrl i ghであり、−Y、−Xがり、 o
zhのとき差動増幅器64.74の出力が入力の信号
の差となり、この差電圧によってトランジスタ65.7
5がONになり、王−夕37.30が共に正転駆動する
ようになっている。逆に端子−Y、−Xのレベルが+I
i g hで端子)゛、Xのレベルが1.、、 OW
のときにはトランジスタ66.76がONになッテモー
タ37.3oが逆転駆動するようになっている。
らえて一定の動作が終わるまでは動作完了信号が入力さ
れていない。すなわち、端!−81、S2に”1. o
Wの信号が入力されているときにはアナログスイッチ
62.72が共にONとなっているため、端子Y、Xの
レベルがrl i ghであり、−Y、−Xがり、 o
zhのとき差動増幅器64.74の出力が入力の信号
の差となり、この差電圧によってトランジスタ65.7
5がONになり、王−夕37.30が共に正転駆動する
ようになっている。逆に端子−Y、−Xのレベルが+I
i g hで端子)゛、Xのレベルが1.、、 OW
のときにはトランジスタ66.76がONになッテモー
タ37.3oが逆転駆動するようになっている。
ぞしで、各端r−Y、−Y、X、−Xのレベルが同じに
なったとき、つまり、反射@44の反射光が光電セン+
j46の中央に入射するとぎには各モータ3o、;37
の駆動が停止されるように構成されている。
なったとき、つまり、反射@44の反射光が光電セン+
j46の中央に入射するとぎには各モータ3o、;37
の駆動が停止されるように構成されている。
また、カメラの写真撮影、コード読取り等の動作が終了
し端子S1、S2に動作完了信号として)(i g h
の信号が入力されると、アナログスイッチ61.71が
共にONとなり、電動雲台20をホームポジションへ戻
すためのポテンショメータ31.38の動作による信号
が加算器60.7゜からアナログスイッチ61.71を
介(、てトランジスタ65.66.75.76側に供給
される。
し端子S1、S2に動作完了信号として)(i g h
の信号が入力されると、アナログスイッチ61.71が
共にONとなり、電動雲台20をホームポジションへ戻
すためのポテンショメータ31.38の動作による信号
が加算器60.7゜からアナログスイッチ61.71を
介(、てトランジスタ65.66.75.76側に供給
される。
このため、ポテンショメータ38.31、マニュアル用
のポテンショメータ59.69の位置に応じた電圧が加
算器60.70で加算され、この加算値に従って各モー
タ30.37の回転が制御され、電動雲台20の転回位
置が指定の位置、例えばスタート位置に反される。
のポテンショメータ59.69の位置に応じた電圧が加
算器60.70で加算され、この加算値に従って各モー
タ30.37の回転が制御され、電動雲台20の転回位
置が指定の位置、例えばスタート位置に反される。
第6図は反射鏡44からの反射光が受光器41の光電セ
ンサ46の中央部に入射されてカメラが被写体を正し5
く捕らえたときに捕捉信号を出力するための回路であり
、この回路はORゲート7!〕、バッファ80、ウィン
ドーコンパレータ81.82、ANDゲート83、抵抗
Rとコンデ:/ ”j−Cカらな乙遅延回路で構成され
ている。
ンサ46の中央部に入射されてカメラが被写体を正し5
く捕らえたときに捕捉信号を出力するための回路であり
、この回路はORゲート7!〕、バッファ80、ウィン
ドーコンパレータ81.82、ANDゲート83、抵抗
Rとコンデ:/ ”j−Cカらな乙遅延回路で構成され
ている。
そしてORゲート79の入力には端7− y、−Y、X
、−Xからの信号が入力され、ウィンドーコンパし・−
夕81.82には水射駆動回路及び鉛直駆動回路の端7
−A、Bからの信号が入力される。
、−Xからの信号が入力され、ウィンドーコンパし・−
夕81.82には水射駆動回路及び鉛直駆動回路の端7
−A、Bからの信号が入力される。
O1家ゲート79にいずれかの端子からの信号が入力さ
れると、この信号は遅延回路とバッファ80を介シ2.
てA N Dゲート83に入力される。このとき端子A
、■3からの信号がウィンドーコンパレータ81.82
を介してANDゲート83に入力され、論理積の条件が
満たされると、A NDゲート83から捕捉信号が出力
される。
れると、この信号は遅延回路とバッファ80を介シ2.
てA N Dゲート83に入力される。このとき端子A
、■3からの信号がウィンドーコンパレータ81.82
を介してANDゲート83に入力され、論理積の条件が
満たされると、A NDゲート83から捕捉信号が出力
される。
この捕捉信号はカメラが被写体を正し2く捕らえたこと
を表示する捕捉表示ランプ90(第1図)を点灯させる
。また、捕捉信号をコード板の読取りに用いるときは、
画像解析装置に入力させて動作開始信号どする。さらに
、この捕捉信号はカメラのレリーズ信号としてもよい。
を表示する捕捉表示ランプ90(第1図)を点灯させる
。また、捕捉信号をコード板の読取りに用いるときは、
画像解析装置に入力させて動作開始信号どする。さらに
、この捕捉信号はカメラのレリーズ信号としてもよい。
なお、1クインドーコンバレータ81.82は端子、へ
、Hの入力電圧が零レベル、モータ30.37を正逆と
もに回転駆動できない電圧範囲或いは極めて低速でモー
タ30.37を駆動する電圧範囲に設定されている。
、Hの入力電圧が零レベル、モータ30.37を正逆と
もに回転駆動できない電圧範囲或いは極めて低速でモー
タ30.37を駆動する電圧範囲に設定されている。
第7図は、受光器41と反IH鏡44との距離が短く、
反射鏡44の背面側に反射物が存在する場合に、その背
面側の反射物の反射光による影響を防止する回路である
。
反射鏡44の背面側に反射物が存在する場合に、その背
面側の反射物の反射光による影響を防止する回路である
。
つまり、L E D 42.43がらの光の反射光が反
射鏡44からの光か或いは反射物からの光がを判別でき
なくなるのを防止するための回路でおり、抵抗R27〜
R32と加算器84ど電流調整回路85とを備えて構成
されている。
射鏡44からの光か或いは反射物からの光がを判別でき
なくなるのを防止するための回路でおり、抵抗R27〜
R32と加算器84ど電流調整回路85とを備えて構成
されている。
加算器84には抵抗R27〜R30を介し、て端子Y、
−Y、X、−Xがらの信号が入力されており、各端子か
ら入力された信号の加算値が加算器84を介して電流調
整回路85へ入力され、■、ED42.43の電流が調
整されるようになっている。
−Y、X、−Xがらの信号が入力されており、各端子か
ら入力された信号の加算値が加算器84を介して電流調
整回路85へ入力され、■、ED42.43の電流が調
整されるようになっている。
すなわち、受光器41の光電センサ46の光電変換電流
が増加すると、LED42.43を暗くしてアンプが飽
和しないように調整され、反射鏡44の位置が容易に検
出できるようになっている。
が増加すると、LED42.43を暗くしてアンプが飽
和しないように調整され、反射鏡44の位置が容易に検
出できるようになっている。
以上の構成において、支持体23にカメラを固定し、被
写体の一部またはその近傍に反射鏡44を配置し、LE
D42.43からの光を投光すると、LED42.43
がらの光が反射鏡44で反射され、この反射光が受光器
41に入射する。
写体の一部またはその近傍に反射鏡44を配置し、LE
D42.43からの光を投光すると、LED42.43
がらの光が反射鏡44で反射され、この反射光が受光器
41に入射する。
入射した光は光電センサ46のいずれかの受光感度部に
入射する。このとき、第1受光感度部47に入射したと
きには端子X及びYからの光電変換信号によって水平駆
動信号と鉛直駆動信号が出力され、モータ30.37が
共に正転駆動され、回転体22が水平方向に、支持体2
3が鉛直方向に各々転回する。
入射する。このとき、第1受光感度部47に入射したと
きには端子X及びYからの光電変換信号によって水平駆
動信号と鉛直駆動信号が出力され、モータ30.37が
共に正転駆動され、回転体22が水平方向に、支持体2
3が鉛直方向に各々転回する。
モータ30.37の回転によって電動雲台20が転回し
、反射鏡44からの反射光が光電センサ46の中央部に
入射すると、端子Y、−Y、X、−Xの出力が共に同じ
レベルとなり、モータ30.37の駆動が停止される。
、反射鏡44からの反射光が光電センサ46の中央部に
入射すると、端子Y、−Y、X、−Xの出力が共に同じ
レベルとなり、モータ30.37の駆動が停止される。
そして、このときANDゲート83からの捕捉信号によ
って捕捉表示ランプ90が点灯する。撮影者はこの捕捉
表示ランプ90の点灯を確認してカメラをレリーズさせ
る。
って捕捉表示ランプ90が点灯する。撮影者はこの捕捉
表示ランプ90の点灯を確認してカメラをレリーズさせ
る。
なお、既に述べたように、捕捉信号をカメラにレリーズ
信号として供給したり、この捕捉信号によって画像解析
装置を動作させる。
信号として供給したり、この捕捉信号によって画像解析
装置を動作させる。
このように、本実施例によれば、反射鏡44を被写体の
一部またはその近くに配置すれば、カメラを被写体方向
に自動的に向かせることができる。
一部またはその近くに配置すれば、カメラを被写体方向
に自動的に向かせることができる。
また、第8図に示すように、反射鏡44にシャツタレリ
ーズ用の発信ボタン86を設けると共に発信部8てを形
成すれば、カメラをリモートコントロールによってシャ
ツタレリーズすることができる。
ーズ用の発信ボタン86を設けると共に発信部8てを形
成すれば、カメラをリモートコントロールによってシャ
ツタレリーズすることができる。
なお、この場合には、カメラには発信部87からの発信
4号を受けてレリーズ動作させる受信部を備える。
4号を受けてレリーズ動作させる受信部を備える。
また、本実施例による電動雲台20を画像解析装置のカ
メラに用いれば、移動する画像解析対象に対する画像を
容易に得ることができる。
メラに用いれば、移動する画像解析対象に対する画像を
容易に得ることができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は、
トラック等の車輌の出入管理や運行管理用のカメラ雲台
、荷物の自動仕分は用のカメラ雲台、ベルトコンベヤー
の製品管理や品質管理用のカメラ雲台などに利用するこ
とができる。
トラック等の車輌の出入管理や運行管理用のカメラ雲台
、荷物の自動仕分は用のカメラ雲台、ベルトコンベヤー
の製品管理や品質管理用のカメラ雲台などに利用するこ
とができる。
「発明の効果」
以上説明した通り、本発明によれば、反射部材を被写体
の一部またはその近くに設けるだけで、カメラを被写体
の方向へ自動的に向かせることができるカメラ雲台とな
る。
の一部またはその近くに設けるだけで、カメラを被写体
の方向へ自動的に向かせることができるカメラ雲台とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電動雲台の斜視図、第
2図は第1図に示す電動雲台の内部機構図、第3図は反
射鏡と受光器との関係を説明するための図、第4図は駆
動信号の生成回路図、第5図(a)は鉛直駆動回路図、
第5図(b)は水平駆動回路図、第6図は被写体の補足
信号発生回路図、第7図はLEDの電流調整を行うため
の回路図、第8図は反射鏡の他の実施例を示す斜視図、
第9図(a)はは従来例の構成説明図、第9図(b)は
コード板の正面図である。 2〕・・・ベース 22・・・回転体 23・・支持体 30.37・・モータ 31.38・・ポテンショメータ 41・・・受光器 42.43・・LED 44・・・反射鏡 45・・対物レンズ 46・・・光電センサ 47.48.49.50・・受光感度部第1FXJ 第3図 】 43 第4図 第5図 第6図 第7図
2図は第1図に示す電動雲台の内部機構図、第3図は反
射鏡と受光器との関係を説明するための図、第4図は駆
動信号の生成回路図、第5図(a)は鉛直駆動回路図、
第5図(b)は水平駆動回路図、第6図は被写体の補足
信号発生回路図、第7図はLEDの電流調整を行うため
の回路図、第8図は反射鏡の他の実施例を示す斜視図、
第9図(a)はは従来例の構成説明図、第9図(b)は
コード板の正面図である。 2〕・・・ベース 22・・・回転体 23・・支持体 30.37・・モータ 31.38・・ポテンショメータ 41・・・受光器 42.43・・LED 44・・・反射鏡 45・・対物レンズ 46・・・光電センサ 47.48.49.50・・受光感度部第1FXJ 第3図 】 43 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- カメラを搭載し撮影方向を自在に変えることができる
電動雲台と、この電動雲台に設けてカメラ前領域を投光
するようにした光源と、被写体の一部またはその近くに
設けて上記光源の光を反射させる反射部材と、この反射
部材の反射光を受光するように上記電動雲台に設けた受
光器と、この受光器の光電変換信号に応動して上記電動
雲台を転回制御する電動駆動機構とを備え、上記受光器
が、田の字状に隣接した四方向の受光感度部をもった光
電センサを有し、受光感度部各々の光電変換信号の出力
がほぼ等価となるまで電動駆動機構が電動雲台を転回制
御する構成としたことを特徴とするカメラ雲台の自動制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302648A JPH04175740A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ雲台の自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302648A JPH04175740A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ雲台の自動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04175740A true JPH04175740A (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=17911516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302648A Pending JPH04175740A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | カメラ雲台の自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04175740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001027290A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 駆動機構内蔵機器およびカメラ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138522A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Ricoh Co Ltd | カメラ制御装置 |
| JPH01180612A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 光ビームによる移動体の追尾方法 |
| JPH02269330A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Konica Corp | リモコンカメラ |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2302648A patent/JPH04175740A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60138522A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Ricoh Co Ltd | カメラ制御装置 |
| JPH01180612A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 光ビームによる移動体の追尾方法 |
| JPH02269330A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Konica Corp | リモコンカメラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001027290A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Fuji Photo Film Co Ltd | 駆動機構内蔵機器およびカメラ |
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