JPH04271932A - 車載用シートヒータ装置 - Google Patents
車載用シートヒータ装置Info
- Publication number
- JPH04271932A JPH04271932A JP3055857A JP5585791A JPH04271932A JP H04271932 A JPH04271932 A JP H04271932A JP 3055857 A JP3055857 A JP 3055857A JP 5585791 A JP5585791 A JP 5585791A JP H04271932 A JPH04271932 A JP H04271932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- temperature
- vehicle
- seat heater
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用シートヒータに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、快適な車室内の環境は、ユーザの
大きな購入の動機となっている。そのため、よりよい車
室内の環境を提供するため人間工学的観点からさまざま
な研究開発が行なわれている。実施例を図7に示す。
大きな購入の動機となっている。そのため、よりよい車
室内の環境を提供するため人間工学的観点からさまざま
な研究開発が行なわれている。実施例を図7に示す。
【0003】この図7に示す実施例は、車両用のシート
101と、このシート101のシート面102に設けら
れるとともに通電されることにより発熱する面状発熱体
103と、シートヒータの温度を設定する温度設定手段
としての温度設定回路106と、車室内の温度を測定す
るセンサ105と、温度設定回路106,センサ105
からの信号を入力し、それらの信号をもとに面状発熱体
103を制御する制御部104とを備えている。そして
、この面状発熱体103の発熱によりシート面が暖房さ
れるようになっている。
101と、このシート101のシート面102に設けら
れるとともに通電されることにより発熱する面状発熱体
103と、シートヒータの温度を設定する温度設定手段
としての温度設定回路106と、車室内の温度を測定す
るセンサ105と、温度設定回路106,センサ105
からの信号を入力し、それらの信号をもとに面状発熱体
103を制御する制御部104とを備えている。そして
、この面状発熱体103の発熱によりシート面が暖房さ
れるようになっている。
【0004】車室内の温度に対するシートヒータの温度
の設定は、熟練あるいは勘が要求され、手動では、うま
く設定できない場合が多い。温度設定回路106及び制
御部104により、車室内の温度に対してシートヒータ
の温度が低い場合は、面状発熱体103に通電してシー
トヒータの温度を上げ、また、車室内の温度に対してシ
ートヒータの温度が高い場合は、面状発熱体103への
通電をとめてシートヒータの温度を下げる、という自動
制御がなされている。
の設定は、熟練あるいは勘が要求され、手動では、うま
く設定できない場合が多い。温度設定回路106及び制
御部104により、車室内の温度に対してシートヒータ
の温度が低い場合は、面状発熱体103に通電してシー
トヒータの温度を上げ、また、車室内の温度に対してシ
ートヒータの温度が高い場合は、面状発熱体103への
通電をとめてシートヒータの温度を下げる、という自動
制御がなされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図7に示したシートヒ
ータにあっては、車室内の温度が低いとき、車両に備え
られた空調システムのスイッチを入れて空調システムを
作動させ、シートヒータの制御部104のスイッチを入
れてシートヒータを作動させて、車室内を快適な温度環
境とする。この場合、2つの装置のスイッチを入れる必
要があり、操作が煩わしいものになる。また、車室内の
温度が低くてはやく快適温度にしたいとき、空調システ
ムが車室内の温度を変え、その温度をシートヒータの温
度設定回路106が検知して制御部104により、シー
トヒータの温度を変えるという動作になり、シートヒー
タの温度が快適温度になるのが遅く、温度制御の追従性
に問題があった。
ータにあっては、車室内の温度が低いとき、車両に備え
られた空調システムのスイッチを入れて空調システムを
作動させ、シートヒータの制御部104のスイッチを入
れてシートヒータを作動させて、車室内を快適な温度環
境とする。この場合、2つの装置のスイッチを入れる必
要があり、操作が煩わしいものになる。また、車室内の
温度が低くてはやく快適温度にしたいとき、空調システ
ムが車室内の温度を変え、その温度をシートヒータの温
度設定回路106が検知して制御部104により、シー
トヒータの温度を変えるという動作になり、シートヒー
タの温度が快適温度になるのが遅く、温度制御の追従性
に問題があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに車室内の温度が低いとき、迅速に快適
温度にしうる車載用シートヒータを提供することにある
。
を改善し、とくに車室内の温度が低いとき、迅速に快適
温度にしうる車載用シートヒータを提供することにある
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両用シート
のシート面に設けられ通電されることにより発熱する面
状発熱体を備え、この発熱手段の発熱を前記車両に予め
装備された空調システムの空調制御部に接続し、この空
調制御部に該空調制御部に付勢されて作動し前記面状発
熱体を通電制御するシートヒータ通電制御手段を併設す
る、という構成をとっている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
のシート面に設けられ通電されることにより発熱する面
状発熱体を備え、この発熱手段の発熱を前記車両に予め
装備された空調システムの空調制御部に接続し、この空
調制御部に該空調制御部に付勢されて作動し前記面状発
熱体を通電制御するシートヒータ通電制御手段を併設す
る、という構成をとっている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
【0008】
【作用】本発明では、車両に備えられた空調システムの
空調制御部に併設されたシートヒータ通電制御手段で空
調システムの空調制御部に応じた面状発熱体の通電を制
御し当該面状発熱体の発熱を制御している。このため、
車室内の急暖房時にはシート上の面状発熱体も急暖房状
態に設定され、これによって車室内全体の暖房温度をよ
り迅速に所定のレベルに上昇させることができる。
空調制御部に併設されたシートヒータ通電制御手段で空
調システムの空調制御部に応じた面状発熱体の通電を制
御し当該面状発熱体の発熱を制御している。このため、
車室内の急暖房時にはシート上の面状発熱体も急暖房状
態に設定され、これによって車室内全体の暖房温度をよ
り迅速に所定のレベルに上昇させることができる。
【0009】
【第1実施例】次に、本発明の一実施例を図1ないし図
5に基づいて説明する。図1の実施例は、車室内に設け
られた空調システム40の従来からある構成要素として
、空調システム40内の水温を計測する水温センサ21
と、外気温を計測する外気温センサ22と、車室内の温
度を計測する内気温センサ23と、車室内の温度を設定
する目標温度設定回路30と、車室内の空調制御を行な
う各種アクチュエータ42(ダンパ,ブロワ・ファン,
コンプレッサ,ヒータバルブ,デフ,フート,ベントな
ど)とを含んで構成されている。さらに、車両用のシー
ト101と、このシート101のシート面102に設け
られるとともに通電されることにより発熱する面状発熱
体103と、各センサ21〜23からの信号と目標温度
設定回路30からの設定値により車室内の空調制御を行
なう各種アクチュエータ42及び発熱する面状発熱体1
03を最適に制御する空調制御部44とを備えている。
5に基づいて説明する。図1の実施例は、車室内に設け
られた空調システム40の従来からある構成要素として
、空調システム40内の水温を計測する水温センサ21
と、外気温を計測する外気温センサ22と、車室内の温
度を計測する内気温センサ23と、車室内の温度を設定
する目標温度設定回路30と、車室内の空調制御を行な
う各種アクチュエータ42(ダンパ,ブロワ・ファン,
コンプレッサ,ヒータバルブ,デフ,フート,ベントな
ど)とを含んで構成されている。さらに、車両用のシー
ト101と、このシート101のシート面102に設け
られるとともに通電されることにより発熱する面状発熱
体103と、各センサ21〜23からの信号と目標温度
設定回路30からの設定値により車室内の空調制御を行
なう各種アクチュエータ42及び発熱する面状発熱体1
03を最適に制御する空調制御部44とを備えている。
【0010】空調システム40の空調制御部44は、面
状発熱体103の発熱を制御するシートヒータ通電制御
手段43と、各センサ21〜23からの信号と目標温度
設定回路30からの設定値により空調システム40内の
空調制御を行なう各種アクチュエータ42を最適に制御
し、シートヒータ制御手段43へ制御信号を送る空調制
御手段41を含んで構成されている。
状発熱体103の発熱を制御するシートヒータ通電制御
手段43と、各センサ21〜23からの信号と目標温度
設定回路30からの設定値により空調システム40内の
空調制御を行なう各種アクチュエータ42を最適に制御
し、シートヒータ制御手段43へ制御信号を送る空調制
御手段41を含んで構成されている。
【0011】図5に、車両上における各構成部分の配置
を示す。
を示す。
【0012】次に、図1の実施例の動作について説明す
る。まず、空調システム40の各センサ21〜23から
センサ信号が入力され、その入力信号は空調制御手段4
1で信号処理される。その処理された信号は、シートヒ
ータ通電制御手段に出力され、また、その処理された信
号に対応して、各種アクチュエータ42のそれぞれの制
御に最適な信号が、空調制御マップとして用意されてお
り、この空調制御マップを用いて、各種アクチュエータ
42の制御に最適な信号変換が行なわれ、各種アクチュ
エータ42へ変換された出力が送られる。この出力に基
づいて各種アクチュエータ42が駆動制御され、空調制
御がなされる。図2は、その空調制御の流れを示した一
例である。
る。まず、空調システム40の各センサ21〜23から
センサ信号が入力され、その入力信号は空調制御手段4
1で信号処理される。その処理された信号は、シートヒ
ータ通電制御手段に出力され、また、その処理された信
号に対応して、各種アクチュエータ42のそれぞれの制
御に最適な信号が、空調制御マップとして用意されてお
り、この空調制御マップを用いて、各種アクチュエータ
42の制御に最適な信号変換が行なわれ、各種アクチュ
エータ42へ変換された出力が送られる。この出力に基
づいて各種アクチュエータ42が駆動制御され、空調制
御がなされる。図2は、その空調制御の流れを示した一
例である。
【0013】シートヒータ通電制御手段43では、空調
制御手段41からの信号に応じて、空調制御に対応した
面状発熱体103の制御に最適な信号が、シートヒータ
通電制御マップとして用意されており、このシートヒー
タ通電制御マップを用いて、各種アクチュエータ42の
制御に最適な信号変換が行なわれ、面状発熱体103へ
変換された出力が送られる。この出力に基づいて面状発
熱体103の発熱が制御される。
制御手段41からの信号に応じて、空調制御に対応した
面状発熱体103の制御に最適な信号が、シートヒータ
通電制御マップとして用意されており、このシートヒー
タ通電制御マップを用いて、各種アクチュエータ42の
制御に最適な信号変換が行なわれ、面状発熱体103へ
変換された出力が送られる。この出力に基づいて面状発
熱体103の発熱が制御される。
【0014】図3は、そのシートヒータ通電制御の流れ
を示した一例である。この図において、空調制御手段4
1にて信号処理され出力された車室内温度,空調システ
ムの吹き出し風量の信号をもとにして、図4に示すよう
なシートヒータ通電制御マップで信号変換がなされてい
る。たとえば、車室内温度が所定の温度c度以下であっ
た場合、空調システムの吹き出し風量b1 からbn
に応じてきめ細かく面状発熱体103の発熱が調節され
、車室内温度が所定の温度c度になると通電を停止して
面状発熱体103の発熱を停止するというシートヒータ
通電制御がなされている。この場合、空調システムの空
調制御とシートヒータ通電制御とが同時になされている
ので、それぞれ単独で制御されている時よりも、車室内
温度が所定の温度c度になる時間が短いものになる。
を示した一例である。この図において、空調制御手段4
1にて信号処理され出力された車室内温度,空調システ
ムの吹き出し風量の信号をもとにして、図4に示すよう
なシートヒータ通電制御マップで信号変換がなされてい
る。たとえば、車室内温度が所定の温度c度以下であっ
た場合、空調システムの吹き出し風量b1 からbn
に応じてきめ細かく面状発熱体103の発熱が調節され
、車室内温度が所定の温度c度になると通電を停止して
面状発熱体103の発熱を停止するというシートヒータ
通電制御がなされている。この場合、空調システムの空
調制御とシートヒータ通電制御とが同時になされている
ので、それぞれ単独で制御されている時よりも、車室内
温度が所定の温度c度になる時間が短いものになる。
【0015】このように、空調制御に対応した面状発熱
体が最適に発熱制御されているので、車室内の温度環境
がより最適に、特に、低温時にはよりはやく作り出され
ている。また、空調システムにシートヒータ通電制御手
段を設けているので、センサなどは空調システムと兼用
なため、低コストになり、余分な場所を必要とせず、ス
ペースファクタが向上している。
体が最適に発熱制御されているので、車室内の温度環境
がより最適に、特に、低温時にはよりはやく作り出され
ている。また、空調システムにシートヒータ通電制御手
段を設けているので、センサなどは空調システムと兼用
なため、低コストになり、余分な場所を必要とせず、ス
ペースファクタが向上している。
【0016】
【第2実施例】次に、本発明の第2の実施例を、図6に
基づいて説明する。ここで、前述した第1の実施例と同
一のものについては同一の符号を用いるものとする。
基づいて説明する。ここで、前述した第1の実施例と同
一のものについては同一の符号を用いるものとする。
【0017】この図6に示す実施例は、シート101に
、搭乗者の体温を計測するシートセンサ46を装備し、
このシートセンサ46の出力をシートヒータ制御手段4
5に接続するとともに、シートヒータ制御手段45はシ
ートセンサ46からの信号にも応じて面状発熱体103
を通電制御ようになっている。
、搭乗者の体温を計測するシートセンサ46を装備し、
このシートセンサ46の出力をシートヒータ制御手段4
5に接続するとともに、シートヒータ制御手段45はシ
ートセンサ46からの信号にも応じて面状発熱体103
を通電制御ようになっている。
【0018】このため、例えば、外気温が非常に低い車
室外から搭乗者が車室内に乗り込んだとき、シートセン
サ46が搭乗者の体温を計測し、シートヒータ制御手段
45は、前述したような通電制御マップを用いて、搭乗
者の体温に応じた制御をすることにより、搭乗者の低い
体温を迅速に暖めることができるようになっている。
室外から搭乗者が車室内に乗り込んだとき、シートセン
サ46が搭乗者の体温を計測し、シートヒータ制御手段
45は、前述したような通電制御マップを用いて、搭乗
者の体温に応じた制御をすることにより、搭乗者の低い
体温を迅速に暖めることができるようになっている。
【0019】このように、搭乗者の体温に応じた制御を
することにより、より快適な車室内の環境をつくりだす
ことができる。
することにより、より快適な車室内の環境をつくりだす
ことができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、車両に
備えられた空調システムの空調制御部に面状発熱体を通
電制御するシートヒータ通電制御手段が併設され、この
シートヒータ通電制御手段が空調システムの空調制御部
に応じた通電制御をしているので、車室内の温度環境が
より迅速に最適状態になり、特に、低温時には車室内の
温度環境がよりはやく作り出され、迅速に快適温度にし
うることができ、また、センサなどは空調システムと兼
用なため、スペースファクタを向上させることができる
、という従来にない優れた車載用シートヒータを提供す
ることができる。
備えられた空調システムの空調制御部に面状発熱体を通
電制御するシートヒータ通電制御手段が併設され、この
シートヒータ通電制御手段が空調システムの空調制御部
に応じた通電制御をしているので、車室内の温度環境が
より迅速に最適状態になり、特に、低温時には車室内の
温度環境がよりはやく作り出され、迅速に快適温度にし
うることができ、また、センサなどは空調システムと兼
用なため、スペースファクタを向上させることができる
、という従来にない優れた車載用シートヒータを提供す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例の構成図。
【図2】空調制御の一例を示す流れ図。
【図3】シートヒータ通電制御の一例を示す流れ図。
【図4】通電制御マップの一例を示す図。
【図5】本発明の車内における配置図。
【図6】本発明の第2実施例の構成図。
【図7】従来例の構成図。
40 空調システム
43 シートヒータ通電制御手段44 空
調制御部 101 車両用のシート 102 シート面 103 面状発熱体
調制御部 101 車両用のシート 102 シート面 103 面状発熱体
Claims (1)
- 【請求項1】車両用シートのシート面に設けられ通電さ
れることにより発熱する面状発熱体を備え、この発熱手
段の発熱を前記車両に予め装備された空調システムの空
調制御部に接続し、この空調制御部に該空調制御部に付
勢されて作動し前記面状発熱体を通電制御するシートヒ
ータ通電制御手段を併設したことを特徴とする車載用シ
ートヒータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055857A JPH04271932A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 車載用シートヒータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3055857A JPH04271932A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 車載用シートヒータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271932A true JPH04271932A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=13010730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3055857A Withdrawn JPH04271932A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 車載用シートヒータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045803A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-20 | 류정열 | 시트 워머 시스템 |
| WO2022024746A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 | 株式会社デンソー | 疲労軽減システム |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3055857A patent/JPH04271932A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045803A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-20 | 류정열 | 시트 워머 시스템 |
| WO2022024746A1 (ja) * | 2020-07-29 | 2022-02-03 | 株式会社デンソー | 疲労軽減システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |