JPH04272096A - オートリフト - Google Patents
オートリフトInfo
- Publication number
- JPH04272096A JPH04272096A JP5378791A JP5378791A JPH04272096A JP H04272096 A JPH04272096 A JP H04272096A JP 5378791 A JP5378791 A JP 5378791A JP 5378791 A JP5378791 A JP 5378791A JP H04272096 A JPH04272096 A JP H04272096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gears
- screw shaft
- gear
- swing
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の点検・整備等
に際して自動車を昇降させるオートリフトに関する。
に際して自動車を昇降させるオートリフトに関する。
【0002】
【従来の技術】オートリフトの一つとして、昇降駆動装
置によって昇降動される左右一対の支持体と、これら各
支持体に基端部にて水平旋回可能に軸支される前後一対
のスイングアームとを備えてなるものがあり、例えば、
実公平1−9835号公報に示されている。
置によって昇降動される左右一対の支持体と、これら各
支持体に基端部にて水平旋回可能に軸支される前後一対
のスイングアームとを備えてなるものがあり、例えば、
実公平1−9835号公報に示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種のオートリフト
においては、通常、4本のスイングアームの旋回をロッ
クする旋回ロック装置が設けられている。しかして、従
来の旋回ロック装置は、ハンドルにてねじ棒を単にねじ
込んで旋回をロックするもの(ねじ込み式のもの)であ
り、各スイングアームにそれぞれ別個に設けられている
。このため、当該オートリフトにおいて全てのスイング
アームの旋回をロックするためには、4個の旋回ロック
装置を全て操作する必要があり、作業性が悪いばかりか
、操作忘れも発生しやすい。本発明は、上記した問題に
対処すべくなされたものであり、各支持体に組付けられ
る前後一対のスイングアームを同時にロックし得て作業
性の良いオートリフトを提供することを目的としている
。
においては、通常、4本のスイングアームの旋回をロッ
クする旋回ロック装置が設けられている。しかして、従
来の旋回ロック装置は、ハンドルにてねじ棒を単にねじ
込んで旋回をロックするもの(ねじ込み式のもの)であ
り、各スイングアームにそれぞれ別個に設けられている
。このため、当該オートリフトにおいて全てのスイング
アームの旋回をロックするためには、4個の旋回ロック
装置を全て操作する必要があり、作業性が悪いばかりか
、操作忘れも発生しやすい。本発明は、上記した問題に
対処すべくなされたものであり、各支持体に組付けられ
る前後一対のスイングアームを同時にロックし得て作業
性の良いオートリフトを提供することを目的としている
。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、昇降駆動装置によって昇降
動される左右一対の支持体と、これら各支持体に基端部
にて水平旋回可能に軸支される前後一対のスイングアー
ムとを備えてなるオートリフトにおいて、前記各スイン
グアームの基端部に同スイングアームと一体的に水平旋
回するギヤをそれぞれ一体的に設け、これら両ギヤ間に
各ギヤに対して係合離脱可能な一対のラックを前記支持
体に対して前記ギヤの径方向へ水平移動可能に設け、ま
た前記両ギヤ間の略中央部位にハンドルによって回転さ
れるねじ軸を前記支持体に対して上下方向へ移動可能に
設け、このねじ軸と前記各ラックをリンクを介してそれ
ぞれ連結して、前記両スイングアームの旋回ロック装置
を構成した。
ために、本発明においては、昇降駆動装置によって昇降
動される左右一対の支持体と、これら各支持体に基端部
にて水平旋回可能に軸支される前後一対のスイングアー
ムとを備えてなるオートリフトにおいて、前記各スイン
グアームの基端部に同スイングアームと一体的に水平旋
回するギヤをそれぞれ一体的に設け、これら両ギヤ間に
各ギヤに対して係合離脱可能な一対のラックを前記支持
体に対して前記ギヤの径方向へ水平移動可能に設け、ま
た前記両ギヤ間の略中央部位にハンドルによって回転さ
れるねじ軸を前記支持体に対して上下方向へ移動可能に
設け、このねじ軸と前記各ラックをリンクを介してそれ
ぞれ連結して、前記両スイングアームの旋回ロック装置
を構成した。
【0005】
【発明の作用・効果】本発明においては、ハンドルを操
作してねじ軸を支持体に対して上下方向に移動させれば
、両リンクを介して両ラックがギヤの径方向へ水平移動
する。このため、ハンドルの操作により、両ラックを互
いに近づけて両ギヤとの係合を同時に解除させたり、両
ラックを互いに遠ざけて両ギヤと同時に係合させたりす
ることができて、両スイングアームを同時にフリー状態
としたりロック状態とすることができる。したがって、
当該オートリフトにおいては、左右一対の支持体にそれ
ぞれ設けたハンドルを2回操作するだけで4本全てのス
イングアームの旋回をロックさせたりフリーとさせたり
することができ、作業性を大幅に向上させることができ
るとともに、操作忘れの可能性を少なくすることができ
る。
作してねじ軸を支持体に対して上下方向に移動させれば
、両リンクを介して両ラックがギヤの径方向へ水平移動
する。このため、ハンドルの操作により、両ラックを互
いに近づけて両ギヤとの係合を同時に解除させたり、両
ラックを互いに遠ざけて両ギヤと同時に係合させたりす
ることができて、両スイングアームを同時にフリー状態
としたりロック状態とすることができる。したがって、
当該オートリフトにおいては、左右一対の支持体にそれ
ぞれ設けたハンドルを2回操作するだけで4本全てのス
イングアームの旋回をロックさせたりフリーとさせたり
することができ、作業性を大幅に向上させることができ
るとともに、操作忘れの可能性を少なくすることができ
る。
【0006】また、本発明においては、スイングアーム
の旋回ロック状態にて両ギヤ,両ラック及び両リンク等
が水平方向にて一直線に配置されるように設定すれば、
各スイングアームに旋回力が作用しても、同旋回力は各
ギヤから各ラック及び各リンクを介してねじ軸にその軸
線に直交して作用して受承されることとなって、同旋回
力によってねじ軸が軸方向に移動されることはなくて各
ギヤとラックの係合が解除されることはなく、強固なロ
ック状態を維持することができる。
の旋回ロック状態にて両ギヤ,両ラック及び両リンク等
が水平方向にて一直線に配置されるように設定すれば、
各スイングアームに旋回力が作用しても、同旋回力は各
ギヤから各ラック及び各リンクを介してねじ軸にその軸
線に直交して作用して受承されることとなって、同旋回
力によってねじ軸が軸方向に移動されることはなくて各
ギヤとラックの係合が解除されることはなく、強固なロ
ック状態を維持することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明を実施してなる埋設式オートリ
フトを示していて、同オートリフトは左右一対の昇降プ
ランジャ11によって昇降動される左右一対の支持プレ
ート12を備えており、各支持プレート12の略中央部
外側には各支持体13が取付けられている。各支持体1
3は、図1及び図2にて示したように、各支持プレート
12の長手方向に沿った水平な支持軸14によって各支
持プレート12に揺動可能に組付けられていて、それぞ
れ前後一対のスイングアーム15を支持している。
フトを示していて、同オートリフトは左右一対の昇降プ
ランジャ11によって昇降動される左右一対の支持プレ
ート12を備えており、各支持プレート12の略中央部
外側には各支持体13が取付けられている。各支持体1
3は、図1及び図2にて示したように、各支持プレート
12の長手方向に沿った水平な支持軸14によって各支
持プレート12に揺動可能に組付けられていて、それぞ
れ前後一対のスイングアーム15を支持している。
【0008】各スイングアーム15は、基端にてピン1
6を介して支持体13に図1の一点鎖線にて示した範囲
を水平旋回可能に軸支される旋回アーム15aと、この
旋回アーム15a上に長手方向へ摺動可能に嵌合された
伸縮アーム15bと、この伸縮アーム15bの先端に組
付けられた車体受け具15cによって構成されていて、
伸縮アーム15bの基端部には同伸縮アーム15bの摺
動を旋回アーム15aとの係合によりロックするねじ込
み式のスライドロック装置17が組付けられ、また旋回
アーム15aの基端部には同旋回アーム15aの旋回を
ロックする本発明による旋回ロック装置20が組付けら
れている。なお、各スイングアーム15の旋回範囲は、
その一端が図2に示したストッパボルト18によって規
定されるようになっており、またその他端が支持体13
と旋回アーム15a間に取付けたチェーン(図示省略)
によって規定されるようになっている。
6を介して支持体13に図1の一点鎖線にて示した範囲
を水平旋回可能に軸支される旋回アーム15aと、この
旋回アーム15a上に長手方向へ摺動可能に嵌合された
伸縮アーム15bと、この伸縮アーム15bの先端に組
付けられた車体受け具15cによって構成されていて、
伸縮アーム15bの基端部には同伸縮アーム15bの摺
動を旋回アーム15aとの係合によりロックするねじ込
み式のスライドロック装置17が組付けられ、また旋回
アーム15aの基端部には同旋回アーム15aの旋回を
ロックする本発明による旋回ロック装置20が組付けら
れている。なお、各スイングアーム15の旋回範囲は、
その一端が図2に示したストッパボルト18によって規
定されるようになっており、またその他端が支持体13
と旋回アーム15a間に取付けたチェーン(図示省略)
によって規定されるようになっている。
【0009】旋回ロック装置20は、各支持体13に組
付けた前後一対のスイングアーム15を同時にロックす
るものであり、図2,図3及び図4にて示したように、
一対のギヤ21,一対のラック22,一対のリンク23
及びねじ軸24等によって構成されている。各ギヤ21
は、半円形状に形成されていて、各旋回アーム15aの
基端部下面にねじ止め固定されており、各旋回アーム1
5aの旋回範囲において各歯部21aが互いに対向する
ようになっている。
付けた前後一対のスイングアーム15を同時にロックす
るものであり、図2,図3及び図4にて示したように、
一対のギヤ21,一対のラック22,一対のリンク23
及びねじ軸24等によって構成されている。各ギヤ21
は、半円形状に形成されていて、各旋回アーム15aの
基端部下面にねじ止め固定されており、各旋回アーム1
5aの旋回範囲において各歯部21aが互いに対向する
ようになっている。
【0010】各ラック22は、両ギヤ21間にて支持体
13の下面にねじ止め固定されたガイド板25の両端に
一体的に形成した一対のラックガイド25a(図4参照
)にて前後方向(図の上下方向)すなわち各ギヤ21の
径方向へ水平移動可能に組付けられていて、歯部22a
にて各ギヤ21の歯部21aに離脱可能に係合している
。なお、各ラックの歯部22aと各ギヤ21の歯部21
aはモジュールを小さくされていて固定角度ピッチが小
さくなるようにしてあるため、各旋回アーム15aの旋
回範囲内でほぼどの位置でも固定できるようになってい
る。
13の下面にねじ止め固定されたガイド板25の両端に
一体的に形成した一対のラックガイド25a(図4参照
)にて前後方向(図の上下方向)すなわち各ギヤ21の
径方向へ水平移動可能に組付けられていて、歯部22a
にて各ギヤ21の歯部21aに離脱可能に係合している
。なお、各ラックの歯部22aと各ギヤ21の歯部21
aはモジュールを小さくされていて固定角度ピッチが小
さくなるようにしてあるため、各旋回アーム15aの旋
回範囲内でほぼどの位置でも固定できるようになってい
る。
【0011】各リンク23は、一端にてピンP1を介し
てラック22に傾動可能に連結され他端にてピンP2を
介してねじ軸24に連結されていて、ねじ軸24の上下
方向(軸方向)への移動をラック22の水平方向への移
動に変換して伝達するようになっている。ねじ軸24は
、段付形状に形成されていて、大径部には大リードのね
じ24aが形成されており、このねじ24aにはナット
26が螺合されている。
てラック22に傾動可能に連結され他端にてピンP2を
介してねじ軸24に連結されていて、ねじ軸24の上下
方向(軸方向)への移動をラック22の水平方向への移
動に変換して伝達するようになっている。ねじ軸24は
、段付形状に形成されていて、大径部には大リードのね
じ24aが形成されており、このねじ24aにはナット
26が螺合されている。
【0012】ナット26は、ねじ軸24の上端にねじ止
め固定したストッパ27によって抜け止めされていて、
その環状フランジ26aにはハンドル28がねじ止め固
定されている。また、本実施例においては、ねじ軸24
の段部に組付けたリテーナ29と支持体13の内孔段部
間に圧縮コイルスプリングSが組付けられていて、ラッ
ク22,リンク23,ねじ軸24等が図3及び図4のロ
ック状態に弾撥的に保持されるようになっている。かか
るロック状態においては、図示のごとく両ギヤ21,両
ラック22及び両リンク23等が水平方向にて一直線に
配置される。
め固定したストッパ27によって抜け止めされていて、
その環状フランジ26aにはハンドル28がねじ止め固
定されている。また、本実施例においては、ねじ軸24
の段部に組付けたリテーナ29と支持体13の内孔段部
間に圧縮コイルスプリングSが組付けられていて、ラッ
ク22,リンク23,ねじ軸24等が図3及び図4のロ
ック状態に弾撥的に保持されるようになっている。かか
るロック状態においては、図示のごとく両ギヤ21,両
ラック22及び両リンク23等が水平方向にて一直線に
配置される。
【0013】上記のように構成した本実施例においては
、ハンドル28を回転操作してナット26を回転させね
じ軸24を支持体13に対して上下方向に移動させれば
、両リンク23を介して両ラック22が両ギヤ21の径
方向へ水平移動する。このため、ハンドル28の回転操
作により、両ラック22を互いに近づけて両ギヤ21と
の係合を同時に解除させたり(図5参照)、両ラック2
2を互いに遠ざけて両ギヤ21と同時に係合させたり(
図3参照)することができて、両旋回アーム15aを同
時にフリー状態としたりロック状態とすることができる
。
、ハンドル28を回転操作してナット26を回転させね
じ軸24を支持体13に対して上下方向に移動させれば
、両リンク23を介して両ラック22が両ギヤ21の径
方向へ水平移動する。このため、ハンドル28の回転操
作により、両ラック22を互いに近づけて両ギヤ21と
の係合を同時に解除させたり(図5参照)、両ラック2
2を互いに遠ざけて両ギヤ21と同時に係合させたり(
図3参照)することができて、両旋回アーム15aを同
時にフリー状態としたりロック状態とすることができる
。
【0014】したがって、当該オートリフトにおいては
、左右一対の支持体13にそれぞれ設けたハンドル28
を2回操作するだけで4本全てのスイングアーム15の
旋回をロックさせたりフリーとさせたりすることができ
、作業性を大幅に向上させることができるとともに、操
作忘れの可能性を少なくすることができる。なお、本実
施例においては、ねじ軸24のねじ24aとして大リー
ドのねじが採用されているため、ハンドル28の小さな
回転角でねじ軸24を大きく軸方向に移動させることが
でき、これによっても作業性を向上させることができる
。
、左右一対の支持体13にそれぞれ設けたハンドル28
を2回操作するだけで4本全てのスイングアーム15の
旋回をロックさせたりフリーとさせたりすることができ
、作業性を大幅に向上させることができるとともに、操
作忘れの可能性を少なくすることができる。なお、本実
施例においては、ねじ軸24のねじ24aとして大リー
ドのねじが採用されているため、ハンドル28の小さな
回転角でねじ軸24を大きく軸方向に移動させることが
でき、これによっても作業性を向上させることができる
。
【0015】また、本実施例においては、スイングアー
ム15の旋回ロック状態にて両ギヤ21,両ラック22
及び両リンク23等が水平方向にて一直線に配置される
ようにしたため、各スイングアーム15に旋回力が作用
しても、同旋回力は各ギヤ21から各ラック22及び各
リンク23を介してねじ軸24にその軸線に直交して作
用して受承されることとなって、同旋回力によってねじ
軸24が軸方向に移動されることはなくて各ギヤ21と
ラック22の係合が解除されることはなく、強固なロッ
ク状態を維持することができる。
ム15の旋回ロック状態にて両ギヤ21,両ラック22
及び両リンク23等が水平方向にて一直線に配置される
ようにしたため、各スイングアーム15に旋回力が作用
しても、同旋回力は各ギヤ21から各ラック22及び各
リンク23を介してねじ軸24にその軸線に直交して作
用して受承されることとなって、同旋回力によってねじ
軸24が軸方向に移動されることはなくて各ギヤ21と
ラック22の係合が解除されることはなく、強固なロッ
ク状態を維持することができる。
【0016】また、本実施例においては、リテーナ29
と圧縮コイルスプリングSによってラック22,リンク
23,ねじ軸24等が図3及び図4のロック状態に弾撥
的に保持されるようにしたため、スイングアーム15の
旋回ロック状態が的確に保持される。しかして、リテー
ナ29と圧縮コイルスプリングSは、ラック22,リン
ク23,ねじ軸24等を図3及び図4のロック位置に向
けて付勢する機能があるため、スプリングSのばね力,
ねじ軸24におけるねじ24aのリード及びハンドル2
8と支持体13間の摩擦係合を適宜に設定することによ
り、スイングアーム15の旋回フリー状態からロック状
態とするときに、最初にハンドル28を僅かに回転させ
る、或いはハンドル28から手を外すだけで、ラック2
2,リンク23,ねじ軸24等がロック状態に自動的に
移動されるようにすることもできる。なお、ハンドル2
8と支持体13間の摩擦係合を低減させる手段としては
、同部位にスラストベアリングを介装する手段がある。
と圧縮コイルスプリングSによってラック22,リンク
23,ねじ軸24等が図3及び図4のロック状態に弾撥
的に保持されるようにしたため、スイングアーム15の
旋回ロック状態が的確に保持される。しかして、リテー
ナ29と圧縮コイルスプリングSは、ラック22,リン
ク23,ねじ軸24等を図3及び図4のロック位置に向
けて付勢する機能があるため、スプリングSのばね力,
ねじ軸24におけるねじ24aのリード及びハンドル2
8と支持体13間の摩擦係合を適宜に設定することによ
り、スイングアーム15の旋回フリー状態からロック状
態とするときに、最初にハンドル28を僅かに回転させ
る、或いはハンドル28から手を外すだけで、ラック2
2,リンク23,ねじ軸24等がロック状態に自動的に
移動されるようにすることもできる。なお、ハンドル2
8と支持体13間の摩擦係合を低減させる手段としては
、同部位にスラストベアリングを介装する手段がある。
【図1】 本発明によるオートリフトの一実施例を示
す平面図である。
す平面図である。
【図2】 図1の要部拡大平面図である。
【図3】 図2の要部縦断側面図である。
【図4】 図2の要部底面図である。
【図5】 要部の作動説明図である。
【符号の説明】
13…支持体、15…スイングアーム、20…旋回ロッ
ク装置、21…ギヤ、22…ラック、23…リンク、2
4…ねじ軸、28…ハンドル。
ク装置、21…ギヤ、22…ラック、23…リンク、2
4…ねじ軸、28…ハンドル。
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降駆動装置によって昇降動される左
右一対の支持体と、これら各支持体に基端部にて水平旋
回可能に軸支される前後一対のスイングアームとを備え
てなるオートリフトにおいて、前記各スイングアームの
基端部に同スイングアームと一体的に水平旋回するギヤ
をそれぞれ一体的に設け、これら両ギヤ間に各ギヤに対
して係合離脱可能な一対のラックを前記支持体に対して
前記ギヤの径方向へ水平移動可能に設け、また前記両ギ
ヤ間の略中央部位にハンドルによって回転されるねじ軸
を前記支持体に対して上下方向へ移動可能に設け、この
ねじ軸と前記各ラックをリンクを介してそれぞれ連結し
て、前記両スイングアームの旋回ロック装置を構成した
ことを特徴とするオートリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378791A JP2885525B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | オートリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5378791A JP2885525B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | オートリフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04272096A true JPH04272096A (ja) | 1992-09-28 |
| JP2885525B2 JP2885525B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12952531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5378791A Expired - Fee Related JP2885525B2 (ja) | 1991-02-26 | 1991-02-26 | オートリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885525B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100501430B1 (ko) * | 2002-03-14 | 2005-07-18 | 가부시키가이샤 스기야스 | 차량 정비용 리프트 |
| CN104261310A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-01-07 | 马鞍山邦斯科自动化科技有限公司 | 一种举升机可调旋转支撑臂 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104129627B (zh) * | 2014-07-28 | 2016-03-30 | 鞍钢集团矿业公司 | 胶带运输机物料在线转换装置 |
| CN111017833B (zh) * | 2019-12-16 | 2022-03-08 | 国网北京市电力公司 | 一种柱上配电变压器检修用升降平台 |
-
1991
- 1991-02-26 JP JP5378791A patent/JP2885525B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100501430B1 (ko) * | 2002-03-14 | 2005-07-18 | 가부시키가이샤 스기야스 | 차량 정비용 리프트 |
| CN104261310A (zh) * | 2014-09-23 | 2015-01-07 | 马鞍山邦斯科自动化科技有限公司 | 一种举升机可调旋转支撑臂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2885525B2 (ja) | 1999-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04272096A (ja) | オートリフト | |
| CA2635552A1 (en) | Mixer with pivotable bowl | |
| US5547158A (en) | Device for adjusting the seating level of a vehicle seat | |
| JPH06271292A (ja) | 交差形ジャッキの改良スクリュー | |
| US4470322A (en) | Steering column with adjustable tilt head and steering wheel assembly | |
| JPS58199231A (ja) | シ−トリフタ | |
| JP2675522B2 (ja) | 圧力容器の蓋開閉装置 | |
| JPS63137021A (ja) | 自動車用スライド・ルーフ | |
| WO2021131557A1 (ja) | コンソールのチルト構造 | |
| JPH081273Y2 (ja) | オートリフト | |
| CN220104504U (zh) | 车辆试验台方向把结构 | |
| JPH0510127Y2 (ja) | ||
| CN222631656U (zh) | 一种锭胆抱紧工装 | |
| CN223048620U (zh) | 轮式拖拉机驾驶室门撑装置 | |
| CN222032329U (zh) | 一种验光组合台的升降调节机构 | |
| CN119819518B (zh) | 一种具有自动锁定机构的汽车喷漆翻转架及其使用方法 | |
| JPS6127317Y2 (ja) | ||
| CN211444732U (zh) | 整车吊具车身定位机构 | |
| JPS6314582Y2 (ja) | ||
| US4333245A (en) | Head supporting device for universal parallel ruler | |
| JPS6037436Y2 (ja) | Yタイプジヤツキ | |
| JPH047351Y2 (ja) | ||
| JPH0649599Y2 (ja) | 荷重取扱装置 | |
| JPH0627505Y2 (ja) | トラックのゲートの後部支持装置 | |
| JPS6026071Y2 (ja) | リンク仕掛ジャッキ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |