JPH08292952A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

Info

Publication number
JPH08292952A
JPH08292952A JP7117739A JP11773995A JPH08292952A JP H08292952 A JPH08292952 A JP H08292952A JP 7117739 A JP7117739 A JP 7117739A JP 11773995 A JP11773995 A JP 11773995A JP H08292952 A JPH08292952 A JP H08292952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
data
document element
compound
list
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7117739A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3684555B2 (ja
Inventor
Hidetoshi Hamada
英俊 濱田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP11773995A priority Critical patent/JP3684555B2/ja
Priority to US08/634,679 priority patent/US5946701A/en
Publication of JPH08292952A publication Critical patent/JPH08292952A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3684555B2 publication Critical patent/JP3684555B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/12Use of codes for handling textual entities
    • G06F40/151Transformation
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing
    • G06F40/166Editing, e.g. inserting or deleting
    • G06F40/169Annotation, e.g. comment data or footnotes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 文書データから文書要素オブジェクトへの変
換操作を容易化して、紙媒体文書を扱うが如くして複合
文書を作成する。 【構成】 複数の文書要素データA〜Eを関係付けてこ
れら文書要素オブジェクトから成る複合文書21を作成
する文書処理装置において、互いに異なる種類の文書デ
ータを文書要素データに変換処理する複数の編集プログ
ラム5を備えるとともに、それぞれの編集プログラム5
が処理し得るデータ種類情報をリスト6に保持させてお
き、クリップボード2に保持された処理対象の文書デー
タに対して、起動手段8がデータ種類情報及びリスト6
の保持情報に基づいて対応する編集プログラム5を起動
させ、文書データを変換して得られた文書要素データを
合成手段9が複合文書データに関係付けて文書要素オブ
ジェクトA〜Eを複合文書21に合成させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の文書要素オブジ
ェクトをあたかも紙媒体に印刷した文書を貼り付けるが
如く合成させて複合文書を作成する文書処理装置に関
し、特に、文書データを文書要素オブジェクトに変換処
理する文書処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、電子的な文書データから
成る文書要素オブジェクトをあたかも紙媒体のオブジェ
クトを貼り合わせるが如く合成させて電子的な複合文書
データを作成し、この作成された複合文書データを更に
紙媒体の文書の如く取り扱えるようにした文書処理装置
を既に提案している(特願平6−278323号)。
【0003】この文書処理装置では図11に示すような
複合文書21を作成し、更には編集等の処理を行ってお
り、この複合文書21には例えば文書要素オブジェクト
A、B、C、D、Eが重畳して合成されている。文書要
素オブジェクトAは所謂親となる文書であり、ワードプ
ロセッサを構成するテキスト作成アプリケーションで作
成されたテキスト文書である。また、文書要素オブジェ
クトB、C、Dは文書要素オブジェクトAに対して重畳
される所謂子となる文書であり、文書要素オブジェクト
Bは図表作成するアプリケーションで作成されたグラフ
文書、文書要素オブジェクトC及びDは図形作成アプリ
ケーションで作成された図形文書である。また、文書要
素オブジェクトEは文書要素オブジェクトBに対して重
畳される所謂孫となる文書であり、テキスト作成アプリ
ケーションで作成されたテキスト文書である。
【0004】各文書要素オブジェクトA乃至Eの実デー
タはそれぞれ実データフレームとして作成され、文書要
素オブジェクトAと文書要素オブジェクトB乃至Dとの
間及び文書要素オブジェクトBと文書要素オブジェクト
Eとの間の関係データはそれぞれ関係データフレームと
して作成される。これら実データと関係データとの対に
よって各文書要素オブジェクトA乃至Eの文書要素デー
タが構成されている。実データフレームは実質的なデー
タを含むデータ列と関係データフレームへのポインタを
含む保持データ列とを有している。データ列には文書要
素オブジェクトの作成者や作成日時等といった作成環
境、文書要素オブジェクトの作成に用いた作成アプリケ
ーション名、文書要素オブジェクトの文書データを作成
アプリケーションに依存しない形式に変換した表示用デ
ータ、作成アプリケーションからの文書データであるア
プリケーションデータ、等が含まれている。また、保持
データ列には複数のポインタを含ませることができ、そ
れぞれのポインタを介して重畳される他の文書要素オブ
ジェクトの関係データフレームへ関係付けられている。
【0005】なお、表示用データは文書データを作成ア
プリケーションの印刷機能を用いてポストスクリプト言
語(PostScript:登録商標)のような統一形式の表示用
データに変換したものであり、作成アプリケーションを
用いずとも表示用データで表示や印刷を行うことができ
る。本実施例では、この表示用データはビットマップデ
ータであり、文書要素オブジェクトの出力は実現できる
が文書要素オブジェクトの編集は実現できないものであ
る。一方、アプリケーションデータは作成アプリケーシ
ョンに依存する文書データであり、当該作成アプリケー
ションを起動することによりアプリケーションデータを
用いて文書要素オブジェクトの編集を実現することがで
きる。
【0006】関係データフレームも実質的なデータを含
むデータ列と文書要素オブジェクトへのポインタを含む
保持データ列とを有している。データ列には文書要素オ
ブジェクトの貼付位置、貼付サイズ、複合文書において
文書要素オブジェクトがどのような役割をもっているか
の貼付役割、文書要素オブジェクトの重畳に際しての重
なり順序、等が含まれている。また、保持データ列は単
一のポインタを含んでおり、このポインタを介して対応
する文書要素オブジェクトの実データフレームへ関係付
けられている。
【0007】概念的には、文書要素オブジェクトA乃至
Eはそれぞれ仮想的な文書作成領域22上に形成され、
これら文書作成領域22を重ね合わせることにより文書
要素オブジェクトA乃至Eを重畳して複合文書21が作
成されている。親となる文書要素オブジェクトAの実デ
ータフレーム23は子となる文書要素オブジェクトB乃
至Dの実データフレーム24乃至26とそれぞれ関係デ
ータフレーム27乃至29を介して関係付けられてお
り、文書要素オブジェクトB上に重畳される文書要素オ
ブジェクトEの実データフレーム30は関係データフレ
ーム31を介して文書要素オブジェクトBの実データフ
レーム24と関係付けられている。
【0008】上記の実データフレームと関係データフレ
ームとはポインタによって対応関係が付けられ、或る実
データフレームからポインタを辿ることによって関係デ
ータフレームを介して重畳されている他の実データフレ
ームへアクセスすることができる。ポインタで関係付け
られた実データフレームと関係データフレームは全体と
して複合文書データを構成しており、これら実データフ
レームと関係データフレームのそれぞれはポインタで関
係付けられた独立したデータ単位として記憶装置に格納
され、データ単位毎に読出及び書込可能となっている。
【0009】図12に示すように、文書要素オブジェク
トA乃至Eの実データフレーム23乃至26及び30に
は、作成環境、表示用データ、アプリケーションデータ
とともに、文書要素オブジェクトの文書データ作成に用
いた作成アプリケーション名が”テキスト”、”図
表”、”図形”、”図形”、”テキスト”として含まれ
ている。また、実データフレーム23と実データフレー
ム24乃至26との間の関係データフレーム27乃至2
9、及び実データフレーム24と実データフレーム30
との間の関係データフレーム31には、貼付位置、貼付
サイズ、重なり順序とともに貼付役割が含まれている。
【0010】すなわち、関係データフレーム27には文
書要素オブジェクトBは文書要素オブジェクトA上に重
なり順序が2番目で貼り付けられ、文書要素オブジェク
トBの貼付位置を後に移動させることは禁止され、文書
要素オブジェクトBは複合文書21の本文を成す旨のデ
ータが含まれている。また、関係データフレーム28に
は文書要素オブジェクトCは文書要素オブジェクトA上
に重なり順序が1番目で貼り付けられ、文書要素オブジ
ェクトCは複合文書21のコメントを成す旨のデータが
含まれている。また、関係データフレーム29には文書
要素オブジェクトDは文書要素A上に重なり順序が最先
の0番目で貼り付けられ、文書要素オブジェクトDの内
容を後に変更することは禁止され、文書要素オブジェク
トDは複合文書21の本文を成す旨のデータが含まれて
いる。また、関係データフレーム31には文書要素オブ
ジェクトEは文書要素オブジェクトB上に重なり順序が
最先の0番目で貼り付けられ、文書要素オブジェクトE
の貼付位置を後に移動させることは禁止され、文書要素
オブジェクトEは複合文書21の本文を成す旨のデータ
が含まれている。
【0011】なお、このように複合文書を作成する文書
処理装置として、従来より他にも幾つかの形式の装置が
提案されている(特開昭63−24463号公報、特開
平6−168092号公報)。また、従来では、文書中
に文字列データのオブジェクトを貼り付ける際(特開平
2−59857号公報)や文書中にイメージデータのオ
ブジェクトを貼り付ける際(特開平5−81400号公
報)に、オブジェクトを所謂クリップボード等の保持手
段に保持させておき、同一のオブジェクトを繰り返し貼
り付け処理することを可能にした文書処理装置も提案さ
れている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ここで、作成アプリケ
ーションに依存せずに表示や印刷が可能な複合文書を作
成するためには、各文書要素オブジェクトを成す文書要
素データに、上記のように作成アプリケーションの印刷
機能を用いて変換した統一形式の表示用データを含ませ
る必要がある。そして、この変換処理は文書要素オブジ
ェクト化しようとする文書データをそのデータ種類に応
じた編集プログラムで行う必要がある。例えば、文字列
データの文書データは文字列編集プログラムで変換処理
し、図形データの文書データは図形編集プログラムで変
換処理する必要がある。
【0013】しかしながら、文書処理装置に1つの編集
プログラムしか備えていない場合には、この編集プログ
ラムで処理できる種類の文書データしか文書要素オブジ
ェクト化することができず、紙媒体文書のように種々な
種類のオブジェクトを自由に貼り合わせて複合文書を作
成せんとする所期の目的を達成できないという問題があ
った。
【0014】これに対して、文書処理装置に複数種類の
編集プログラムを備えるようにすれば、種々な種類の文
書データを文書要素オブジェクト化することができる
が、この編集プログラムの切り換え操作を利用者がその
都度行う場合には、操作が煩雑で複合文書作成に手間が
かかるばかりか、紙媒体文書のように種々な種類のオブ
ジェクトを貼り合わせて簡単に複合文書を作成せんとす
る所期の目的を達成できないという問題があった。
【0015】本発明は上記従来の事情に鑑みなされたも
ので、文書データから文書要素オブジェクトへの変換操
作を容易化して、紙媒体文書を扱うが如くして複合文書
を作成することができる文書処理装置を提供することを
目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載した文書処理装置は、複数の文書要
素データを関係付けてこれら文書要素オブジェクトから
成る複合文書を作成する文書処理装置において、処理対
象の文書データをそのデータ種類情報とともに保持する
保持手段と、互いに異なる種類の文書データを文書要素
データに変換処理する複数の文書要素化手段と、それぞ
れの文書要素化手段が処理し得るデータ種類情報を保持
するリスト手段と、保持手段に保持された文書データに
対して、そのデータ種類情報及びリスト手段の保持情報
に基づいて対応する文書要素化手段を起動させる起動手
段と、文書要素化手段から得られた文書要素データを複
合文書データに関係付けることにより文書要素オブジェ
クトを複合文書に合成させる合成手段と、を備えたこと
を特徴とする。
【0017】また、請求項2に記載した文書処理装置
は、複数の文書要素データを関係付けてこれら文書要素
オブジェクトから成る複合文書を作成する文書処理装置
において、処理対象の文書データをそのデータ種類情報
とともに保持する保持手段と、互いに異なる種類の文書
データを文書要素データに変換処理する複数の文書要素
化手段と、文書要素化手段の情報を保持するリスト手段
と、保持手段に保持された文書データに対して、リスト
手段の保持情報に基づいて文書要素化手段を起動させる
起動手段と、文書要素化手段から得られた文書要素デー
タを複合文書データに関係付けることにより文書要素オ
ブジェクトを複合文書に合成させる合成手段と、を備
え、前記起動手段は一の文書要素化手段から変換結果が
得られないときにはリスト手段の保持情報に基づいて他
の文書要素化手段を順次起動させることを特徴とする。
【0018】また、請求項3に記載した文書処理装置
は、請求項2に記載した文書処理装置において、前記文
書要素化手段は文書データを自己が変換処理し得るもの
かを判断する判断手段を有し、前記起動手段は判断手段
による判断結果に応じてリスト手段の保持情報に基づい
て他の文書要素化手段を順次起動させることを特徴とす
る。
【0019】また、請求項4に記載した文書処理装置
は、請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載した文
書処理装置において、前記リスト手段には前記起動手段
が起動する文書要素化手段の優先順位情報が保持されて
いることを特徴とする。
【0020】
【作用】請求項1の文書処理装置では、クリップボード
等の保持手段に文書要素オブジェクト化しようとする文
書データをそのデータ種類情報とともに保持させ、当該
文書データに対して、そのデータ種類情報及びリスト手
段の保持情報に基づいて、起動手段が編集プログラム等
から成る文書要素化手段を起動させる。すなわち、リス
ト手段には文書データをそのデータ種類に応じて文書要
素オブジェクトへ変換処理する文書要素化手段の情報が
保持されており、処理対象の文書データに対応した文書
要素化手段が起動される。
【0021】この結果、文書要素化手段が文書データを
表示用データ等を含んだ文書要素データへ変換し、合成
手段が当該文書要素データを貼り付け対象の複合文書デ
ータに関係付けることにより文書要素オブジェクトを複
合文書中に合成させる。
【0022】また、請求項2の文書処理装置のリスト手
段には装置に備えられている文書要素化手段の情報が一
覧で保持されており、起動手段はリスト手段の一覧に基
づいて一の文書要素化手段を起動させる。そして、保持
手段に保持されている文書データの種類に一の文書要素
化手段が対応せず、変換結果(文書要素データ)が得ら
れないときには、起動手段はリスト手段の一覧に基づい
て他の文書要素化手段を起動させるという処理を繰り返
し行い、装置に備えられたいづれかの文書要素化手段に
よって変換処理を行わせる。
【0023】上記した変換結果が得られるかの判断は、
タイマ等により所定の処理時間を計測することによって
も可能であるが、請求項3に記載した文書処理装置で
は、文書要素化手段に備えられた判断手段で文書データ
を変換処理し得るものかを判断し、この判断結果に応じ
て起動手段が他の文書要素化手段を順次起動させる。ま
た、請求項4の文書処理装置では、起動手段はリスト手
段に保持された優先順位情報に基づいて文書要素化手段
を起動させ、文書データを文書要素データへ変換させ
る。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例に係る文書処理装置
を図面を参照して説明する。なお、本実施例の文書処理
装置は上記した本願出願人が既に提案した文書処理装置
を利用したものであり、以下の説明では上記の事項を引
用する。図1に示すように、本実施例の文書処理装置
は、マルチタスクのオペレーティングシステム1上に構
成され、文書データを保持する保持手段としてのクリッ
プボード2と、複合文書を作成するための複合文書処理
手段3と、文字列データや図形データ等といった文書デ
ータを作成するアプリケーションプログラム4と、を備
えている。なお、アプリケーションプログラム4は文書
データを作成・編集し得るものであるが、複合文書には
対応しておらず、文書データを前述したように表示用デ
ータ等を含む文書要素データ化し得るものではない。
【0025】上記の複合文書処理手段3には、文字列編
集プログラムや図形編集プログラム等といった複数種類
の編集プログラム5と、これら編集プログラム5の情報
を一覧で保持する対応リスト6と、文書編集プログラム
の起動処理等を行う文書要素オブジェクト管理部7と、
が備えられている。編集プログラム5は、文書データを
そのデータ種類に応じて文書要素データに変換処理等の
編集処理を施す文書要素化手段を構成しており、例え
ば、文字列編集プログラムは文字列データの文書データ
を編集処理し、図形編集プログラムは図形データの文書
データを編集処理し、ビットマップ編集プログラムはビ
ットマップデータの文書データを編集処理し、表編集プ
ログラムは表データの文書データを編集処理し、グラフ
編集プログラムはグラフデータの文書データを編集処理
する。
【0026】なお、図3に示すように、編集プログラム
5には、文書データを文書要素データに変換処理する変
換部5aの他に、文書要素データの実データに対して編
集処理を施す編集部5bも備えており、必要に応じて、
文書要素データの内容も編集部5bによって変更処理し
得るようになっている。
【0027】また、図2に示すように、対応リスト6に
は、編集プログラム5のファイル名と、その編集プログ
ラムが処理し得るデータ種類とが対応付けて保持されて
おり、例えば、ファイル名”textedit.ex
e”の編集プログラム5は文字列データを編集対象と
し、ファイル名”bitmap.dll”の編集プログ
ラム5はビットマップデータを編集対象とし、ファイル
名”figure.exe”の編集プログラム5は図形
データを編集対象とし、ファイル名”table.dl
l”の編集プログラム5は表データを編集対象とし、フ
ァイル名”graph.exe”の編集プログラム5は
グラフデータを編集対象としている。
【0028】また、文書要素オブジェクト管理部7は、
対応リスト6を参照して文書データのデータ種類に応じ
た編集プログラム5を起動させる起動手段8と、編集プ
ログラム5から得られた文書要素データを複合文書デー
タに関係付けて複合文書中に文書要素オブジェクトを合
成させる合成手段9と、を備えており、クリップボード
2に保持されている文書データを文書要素データに変換
して文書要素オブジェクトとして複合文書に貼り付ける
処理を行う。
【0029】なお、文書処理装置には、キーボードやマ
ウス等を備えた入力手段10と、ディスプレイ等を備え
た表示手段11と、が付設されており、文書処理装置は
入力手段10から入力された指示に基づいて所定の文書
処理を行い、文書処理の結果を表示手段11に表示出力
する。
【0030】次に、文書データを文書要素オブジェクト
化する処理は、図4に示す手順に従って行われる。利用
者が入力手段10を操作して、アプリケーションプログ
ラム4で作成した文書データをクリップボード2に保持
させると、文書要素オブジェクト管理部7がクリップボ
ード2から当該文書データのデータ種類情報を取得する
(ステップS1)。なお、一般的にアプリケーションプ
ログラムは文書データを作成すると、そのデータ種類の
情報も当該文書データに付属させるため、クリップボー
ド2には文書データとともにそのデータ種類情報も保持
されている。
【0031】次いで、データ種類情報から、クリップボ
ード2に保持されている文書データが文書要素データ
(文書要素オブジェクト)であるかを文書要素オブジェ
クト管理部7が判断し(ステップS2)、文書要素デー
タである場合にはそれをクリップボード2からコピーし
て(ステップS3)、合成手段9が当該文書要素データ
を目的とする複合文書のデータに関連付けて、文書要素
オブジェクトを複合文書中に貼り付ける処理を行う(ス
テップS4)。なお、複合文書データは図外の記憶手段
に格納されており、合成手段9が当該記憶手段に対して
データの読出及び更新書込を行う。また、この記憶手段
に格納された複合文書データは図外の表示制御手段によ
って読み出されて表示処理がなされ、複合文書データ中
の表示用データに基づいた複合文書画像が表示手段11
に画面表示される。
【0032】一方、クリップボード2に保持されている
文書データが文書要素データでない場合には、取得した
データ種類情報に基づいて起動手段8が対応リスト6を
走査し、対応するデータ種類用の編集プログラム5が装
置に備えられているかを調べ(ステップS5)、その存
在を判断する(ステップS6)。この結果、対応する編
集プログラムがない場合にはそのまま処理を終了する一
方、対応する編集プログラム5がある場合には、対応リ
スト6のプログラムファイル名情報に基づいて、起動手
段8が当該編集プログラム5を特定して起動させる(ス
テップS8)。
【0033】すなわち、文書要素オブジェクト管理部5
がクリップボード2から文書データをコピーして取得し
て、この文書データを編集プログラム5の変換部5aに
送り、編集プログラム5にその印刷機能を用いて文書デ
ータから表示用データを作成させ、文書データを表示用
データを含ませた文書要素データ(文書要素オブジェク
ト)へ変換させる。そして、合成手段9が当該文書要素
データに基づいて文書要素オブジェクトを複合文書中に
貼り付ける処理を行い(ステップS4)、処理を終了す
る。
【0034】上記のように、種々なデータ種類に対応し
て複数の編集プログラム5を装置に備えておけば、クリ
ップボード2から取得したデータ種類情報と対応リスト
6に保持されたデータ種類情報とに基づいて、処理すべ
き文書データに対応した編集プログラム5が自動的に選
択されて起動されるため、利用者が煩雑な操作を行わず
とも、所望の文書を文書要素オブジェクト化して複合文
書中に合成させることができる。
【0035】ここで、図5には本発明の他の一実施例に
係る対応リスト6を示してある。本実施例は同一のデー
タ種類に対応した複数の編集プログラム5が装置に備え
られている場合を対象としており、対応リスト6はこれ
ら編集プログラム5が起動される順番を示す「優先順
位」情報を更に保持している。例えば、文字列データに
対応してプログラムファイル名が”text−a.ex
e”、”text−b.exe”、”text−c.e
xe”という3つの編集プログラム5が存在する場合、
「優先順位」情報に基づいて、”text−a.ex
e”、”text−c.exe”、”text−b.e
xe”の順序で起動処理がなされるように設定すること
ができる。
【0036】したがって、優先順位に従って、例えば汎
用性が高い編集プログラムが先ず起動され、この編集プ
ログラムから良好な変換結果が得られないと文書要素オ
ブジェクト管理部7が判断したときには、起動手段8が
次の優先順位の編集プログラムを起動させ、最適な変換
結果を得られるように編集プログラムを自動的に選択す
ることができる。
【0037】なお、このように優先順位を敢えて設けず
とも、同一のデータ種類に対応する編集プログラムが複
数ある場合には、そのプログラムファイル名を表示手段
11に表示して、利用者に起動すべき編集プログラムを
選択させ、これに基づいて起動手段8が編集プログラム
5を起動させるようにしてもよい。
【0038】図6には、本発明の更に他の一実施例に係
る文書処理装置を示してある。なお、前述した実施例と
同一部分には同一符号を付して重複する説明は省略す
る。本実施例では、前述した実施例で示した対応リスト
6に換えて、使用可能プログラムリスト12を備えてい
る。この使用可能リスト12には、装置の備えられてい
る編集プログラム5のファイル名が一覧として保持され
ており、例えば、ファイル名”textedit.ex
e”、”bitmap.dll”、”figure.e
xe”、”table.dll”、”graph.ex
e”といったように、対象とするデータ種類に関わらず
各ファイル名が保持されている。
【0039】また、図8に示すように、各編集プログラ
ム5には、変換部5a及び編集部5bの他に、データ種
類情報に基づいて変換処理の可否を判断する判断部5c
が備えている。この判断部5cは、文書要素オブジェク
ト管理部7から送られてきた文書データを自己の編集プ
ログラム5が変換処理し得るか否かを、そのデータ種類
情報に基づいて判断して、変換処理し得る場合には変換
部5aに変換処理を行わせる一方、変換処理し得ない場
合には文書データとともにその旨を文書要素オブジェク
ト管理部7へ返送する処理を行う。また、本実施例の起
動手段8は、このような判断部5cからの返送に応じ
て、他の編集プログラム5へ文書データを送り直す処理
を行う。
【0040】次に、文書データを文書要素オブジェクト
化する処理は、図9に示す手順に従って行われる。利用
者が入力手段10を操作して、アプリケーションプログ
ラム4で作成した文書データをクリップボード2に保持
させると、文書要素オブジェクト管理部7がクリップボ
ード2から当該文書データ及びそのデータ種類情報を取
得する(ステップS11)。
【0041】次いで、データ種類情報から、クリップボ
ード2に保持されている文書データが文書要素データ
(文書要素オブジェクト)であるかを文書要素オブジェ
クト管理部7が判断し(ステップS12)、文書要素デ
ータである場合にはそれをクリップボード2からコピー
して(ステップS13)、合成手段9が当該文書要素デ
ータを目的とする複合文書のデータに関連付けて、文書
要素オブジェクトを複合文書中に貼り付けて処理を終了
する(ステップS14)。
【0042】一方、クリップボード2に保持されている
文書データが文書要素データでない場合には、取得した
データ種類情報に基づいて起動手段8が使用可能リスト
12を走査し(ステップS15)、リストの先頭側から
プログラムファイル名情報を1つ取り出し(ステップS
16)、このファイル名に該当する編集プログラム5に
文書データとともにそのデータ種類情報を送って起動さ
せる。次いで、送られてきたデータ種類情報に基づい
て、判断部5cが自己の編集プログラムが当該データ種
類を変換処理し得るものかを判断し(ステップS1
7)、変換し得ない場合には、文書データ及びデータ種
類情報を起動手段8へ返送する。
【0043】この結果、起動手段8は使用可能リスト1
2の次のファイル名に対応する編集プログラムに対して
上記と同様な処理を行う。そして、使用可能リスト12
に基づいて装置に備えられている全ての編集プログラム
5を操作しても、データ種類に対応する編集プログラム
5が見つからない場合には、文書要素オブジェクト化処
理を行うことができないので、そのまま処理を終了す
る。
【0044】一方、上記の操作処理によって対応する編
集プログラム5が見つかった場合には、当該プログラム
の判断部5cが送られてきた文書データを変換部5aへ
渡し、印刷機能を用いて文書データから表示用データを
作成させ、文書データを表示用データを含ませた文書要
素データ(文書要素オブジェクト)へ変換させる(ステ
ップS18)。そして、合成手段9が当該文書要素デー
タに基づいて文書要素オブジェクトを複合文書中に貼り
付ける処理を行い(ステップS14)、処理を終了す
る。
【0045】上記のように、本実施例においても、種々
なデータ種類に対応して複数の編集プログラム5を装置
に備えておけば、クリップボード2から取得したデータ
種類情報と使用可能リスト12に保持されたファイル名
情報とに基づいて、処理すべき文書データに対応した編
集プログラム5が自動的に選択されて起動されるため、
利用者が煩雑な操作を行わずとも、所望の文書を文書要
素オブジェクト化して複合文書中に合成させることがで
きる。
【0046】ここで、図10には本発明の更に他の一実
施例に係る使用可能リスト12を示してある。上記の実
施例では使用可能リスト12の先頭から1つずつ編集プ
ログラム5を起動させるようにしたが、本実施例では起
動する順序を利用者が設定できるように、使用可能対応
リスト12に編集プログラム5が起動される順番を示す
「優先順位」情報を更に保持させている。
【0047】したがって、「優先順位」情報に基づい
て、装置に備えられている編集プログラム5は、例え
ば、プログラムファイル名で”textedit.ex
e”、”figure.exe”、”graph.ex
e”、”table.dll”、”bitmap.dl
l”の順で起動処理がなされる。したがって、優先順位
に従って、例えば使用頻度の高いデータ種類に対応した
編集プログラムが先ず起動されようにして、迅速に変換
結果が得られるように編集プログラムを自動的に選択さ
せることができる。
【0048】なお、このように優先順位を敢えて設けず
とも、装置に備えられている複数の編集プログラムをそ
のプログラムファイル名で表示手段11に表示して、利
用者に起動すべき編集プログラムを選択させ、これに基
づいて起動手段8が編集プログラム5を起動させるよう
にしてもよい。
【0049】上記した実施例では、判断部5cによって
自己の編集プログラム5で変換処理し得るか否かを判断
するようにしたが、この判断手段5cを敢えて設けずと
も、例えば、起動手段8が文書データを送ってからの経
過時間をタイマで計測し、所定の時間が経過しても変換
結果が得られないときには、使用可能リスト13に従っ
て次の編集プログラムを起動させるようにしてもよい。
【0050】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の文
書処理装置によると、複数の文書要素化手段(編集プロ
グラム)をを自動的に選択して文書データの変換処理を
行うようにしたため、利用者に煩雑な操作を強いること
なく、種々な種類の文書データから文書要素オブジェク
トを得て複合文書へ貼り付け処理をすることができる。
したがって、電子データ文書を紙媒体文書のように自由
且つ簡単に貼り合わせて複合文書を作成することができ
る。
【0051】更に、請求項3に記載した文書処理装置に
よると、文書要素化手段が自己が変換処理し得る文書デ
ータかを判断するようにしたため、上記の効果に加え、
リスト手段の構成を簡素化できるとともに、対応する文
書要素化手段を迅速に捜し出すことができる。更に、請
求項4に記載した文書処理装置によると、リスト手段に
文書要素化手段の起動順位を保持させるようにしたた
め、上記の効果に加え、利用者の意図を反映させて対応
する文書要素化手段を迅速に捜し出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る文書処理装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る対応リストの保持内
容を示す説明図である。
【図3】 本発明の一実施例に係る編集プログラムの構
成を示す概念図である。
【図4】 本発明の一実施例に係る変換処理の手順を示
すフローチャートである。
【図5】 対応リストの保持内容の他の一例を示す説明
図である。
【図6】 本発明の他の一実施例に係る文書処理装置の
構成を示すブロック図である。
【図7】 本発明の他の一実施例に係る使用可能リスト
の保持内容を示す説明図である。
【図8】 本発明の他の一実施例に係る編集プログラム
の構成を示す概念図である。
【図9】 本発明の他の一実施例に係る変換処理の手順
を示すフローチャートである
【図10】 使用可能リストの保持内容の他の一例を示
す説明図である。
【図11】 複合文書を説明する概念図である。
【図12】 複合文書のデータ構造を示す概念図であ
る。
【符号の説明】
2・・・クリップボード(保持手段)、5・・・編集プ
ログラム(文書要素化手段)、 5a・・・変換部、5
c・・・判断部、 6・・・対応リスト、7・・・文書
要素オブジェクト管理部、8・・・起動手段、 9・・
・合成手段、 21・・・複合文書、A〜E・・・文書
要素オブジェクト、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の文書要素データを関係付けてこれ
    ら文書要素オブジェクトから成る複合文書を作成する文
    書処理装置において、 処理対象の文書データをそのデータ種類情報とともに保
    持する保持手段と、 互いに異なる種類の文書データを文書要素データに変換
    処理する複数の文書要素化手段と、 それぞれの文書要素化手段が処理し得るデータ種類情報
    を保持するリスト手段と、 保持手段に保持された文書データに対して、そのデータ
    種類情報及びリスト手段の保持情報に基づいて対応する
    文書要素化手段を起動させる起動手段と、 文書要素化手段から得られた文書要素データを複合文書
    データに関係付けることにより文書要素オブジェクトを
    複合文書に合成させる合成手段と、 を備えたことを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 複数の文書要素データを関係付けてこれ
    ら文書要素オブジェクトから成る複合文書を作成する文
    書処理装置において、 処理対象の文書データをそのデータ種類情報とともに保
    持する保持手段と、 互いに異なる種類の文書データを文書要素データに変換
    処理する複数の文書要素化手段と、 文書要素化手段の情報を保持するリスト手段と、 保持手段に保持された文書データに対して、リスト手段
    の保持情報に基づいて文書要素化手段を起動させる起動
    手段と、 文書要素化手段から得られた文書要素データを複合文書
    データに関係付けることにより文書要素オブジェクトを
    複合文書に合成させる合成手段と、を備え、 前記起動手段は一の文書要素化手段から変換結果が得ら
    れないときにはリスト手段の保持情報に基づいて他の文
    書要素化手段を順次起動させることを特徴とする文書処
    理装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載した文書処理装置におい
    て、 前記文書要素化手段は文書データを自己が変換処理し得
    るものかを判断する判断手段を有し、前記起動手段は判
    断手段による判断結果に応じてリスト手段の保持情報に
    基づいて他の文書要素化手段を順次起動させることを特
    徴とする文書処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
    記載した文書処理装置において、 前記リスト手段には前記起動手段が起動する文書要素化
    手段の優先順位情報が保持されていることを特徴とする
    文書処理装置。
JP11773995A 1995-04-20 1995-04-20 文書処理装置 Expired - Lifetime JP3684555B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11773995A JP3684555B2 (ja) 1995-04-20 1995-04-20 文書処理装置
US08/634,679 US5946701A (en) 1995-04-20 1996-04-18 Document processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11773995A JP3684555B2 (ja) 1995-04-20 1995-04-20 文書処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08292952A true JPH08292952A (ja) 1996-11-05
JP3684555B2 JP3684555B2 (ja) 2005-08-17

Family

ID=14719108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11773995A Expired - Lifetime JP3684555B2 (ja) 1995-04-20 1995-04-20 文書処理装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5946701A (ja)
JP (1) JP3684555B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6606633B1 (en) 1998-09-22 2003-08-12 Nec Corporation Compound document management system and compound document structure managing method
JP2009519511A (ja) * 2005-12-05 2009-05-14 サーセン コーポレイション 文書データセキュリティ管理方法及びそのシステム
JP2011501328A (ja) * 2007-10-26 2011-01-06 マイクロソフト コーポレーション 異種のドキュメントの柔軟な編集

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6978297B1 (en) 1998-11-12 2005-12-20 Ricoh, Co., Ltd. System and method of managing queues by maintaining metadata files having attributes corresponding to capture of electronic document and using the metadata files to selectively lock the electronic document
US6314502B1 (en) 1998-11-12 2001-11-06 Ricoh Co., Ltd. Method and apparatus for opportunistic queue processing
US7039688B2 (en) * 1998-11-12 2006-05-02 Ricoh Co., Ltd. Method and apparatus for automatic network configuration
US7386599B1 (en) 1999-09-30 2008-06-10 Ricoh Co., Ltd. Methods and apparatuses for searching both external public documents and internal private documents in response to single search request
US7239406B1 (en) 1999-09-30 2007-07-03 Ricoh Co., Ltd System for capturing facsimile data in an electronic document management system
US6772338B1 (en) * 1999-10-26 2004-08-03 Ricoh Co., Ltd. Device for transfering data between an unconscious capture device and another device
EP1102472B1 (en) * 1999-11-12 2002-12-04 Ricoh Company, Ltd. Capturing facsimile data in an electronic document management system
US7734995B1 (en) * 2005-12-01 2010-06-08 Adobe Systems Incorporated Systems and methods for assembling form fragments and templates into a form package
US7624131B2 (en) * 2007-01-18 2009-11-24 Microsoft Corporation Type restriction and mapping for partial materialization
WO2008128079A1 (en) 2007-04-13 2008-10-23 Captaris, Inc. Application isolation system
US8060948B2 (en) * 2008-12-09 2011-11-22 Pesic Zivojin Z Hand-mounted accessory carrier system and method

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324463A (ja) * 1986-07-17 1988-02-01 Toshiba Corp 複合文書処理装置
JPH01234967A (ja) * 1988-03-16 1989-09-20 Hitachi Ltd 文書作成装置
JPH0259857A (ja) * 1988-08-25 1990-02-28 Toshiba Corp 文字列処理方式
JP3175221B2 (ja) * 1991-09-18 2001-06-11 株式会社日立製作所 文書作成装置
JP2800603B2 (ja) * 1992-12-01 1998-09-21 三菱電機株式会社 アイコンを用いた情報処理装置
WO1994015307A1 (en) * 1992-12-28 1994-07-07 Apple Computer, Inc. File translation system
AU6826694A (en) * 1993-05-10 1994-12-12 Apple Computer, Inc. System for automatically determining the status of contents added to a document
US5752056A (en) * 1994-03-02 1998-05-12 Apple Computer, Inc. System for binding document parts and handlers by fidelity of parts or by automatic translation of parts

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6606633B1 (en) 1998-09-22 2003-08-12 Nec Corporation Compound document management system and compound document structure managing method
JP2009519511A (ja) * 2005-12-05 2009-05-14 サーセン コーポレイション 文書データセキュリティ管理方法及びそのシステム
JP2011501328A (ja) * 2007-10-26 2011-01-06 マイクロソフト コーポレーション 異種のドキュメントの柔軟な編集

Also Published As

Publication number Publication date
US5946701A (en) 1999-08-31
JP3684555B2 (ja) 2005-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7688459B2 (en) Document processing method
JP3347329B2 (ja) オブジェクト指向印刷インタフェースをもつオペレーティング・システム
JPH08292952A (ja) 文書処理装置
JPH11143874A (ja) 構造化文書の体裁定義支援装置
US20050200887A1 (en) Direct printing machine, direct printing method and computer-readable recording medium storing direct printing program
JP4833134B2 (ja) 個別画像データ生成装置および個別画像データ生成プログラム
JP3246142B2 (ja) 印刷制御装置
JP2003067373A (ja) プログラム、文書処理装置及び文書処理方法
JP3997562B2 (ja) 電子付箋紙貼付装置
JP2000066851A (ja) 画像形成システム、プリント条件設定プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、プリントジョブ変換装置、およびプリントジョブ変換プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2002278721A (ja) ジョブ投入システム及び、一つのマスター又はスーパーチケットを用いて、複数ジョブレンダリングを制御する方法
JPH07162566A (ja) 分散複写システム
JP2003091387A (ja) 印刷制御装置及び方法
JP3161744B2 (ja) 情報処理装置
JPS60253572A (ja) 文書作成装置
JPS61195455A (ja) 文書作成装置
JP2003005942A (ja) 異文書統合出力方法及びその実施装置並びにその処理プログラム
JPH08292947A (ja) 文書処理装置
JP2003256169A (ja) プリンタドライバ
JPH09218920A (ja) 画情報認識処理システム
JPH08147277A (ja) 文書印刷処理装置
JPH08314909A (ja) 文書処理装置
JPH08281899A (ja) 自動組版装置
JPH06348704A (ja) データ編集処理装置
JPH03238553A (ja) フォントデータ画像展開方式

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040330

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040531

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050509

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050522

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090610

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140610

Year of fee payment: 9

EXPY Cancellation because of completion of term