JPH04273585A - 画像処理支援装置 - Google Patents
画像処理支援装置Info
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- JPH04273585A JPH04273585A JP3034100A JP3410091A JPH04273585A JP H04273585 A JPH04273585 A JP H04273585A JP 3034100 A JP3034100 A JP 3034100A JP 3410091 A JP3410091 A JP 3410091A JP H04273585 A JPH04273585 A JP H04273585A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原画をもとに画像を組み
合わせる画像合成に関し、特に合成枠データの入力によ
り、その指定に沿って一貫して画像生成を行い、図形、
絵、写真を含むマニュアル、カタログ、ドキュメント等
の資料を作成する画像処理支援装置に関するものである
。
合わせる画像合成に関し、特に合成枠データの入力によ
り、その指定に沿って一貫して画像生成を行い、図形、
絵、写真を含むマニュアル、カタログ、ドキュメント等
の資料を作成する画像処理支援装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来、マニュアルドキュメント等の図、
絵、写真等の作成においては、文章などワープロで作成
しレイアウトの配置、サイズ等を定めると、それに適す
る大きさに図、絵、写真をコピーし、切り出して直接は
り付けたりする。また、ワークステーションで編集する
場合には、図、絵、写真をイメージスキャナから読み込
んでおき、そしてワークステーション上の画面を見て、
配置、サイズのレイアウト等を考えながら作成する。こ
の時、イメージスキャナで読み込んだデータを一度、画
面に呼び出してその引用部をトリミングする。その部分
のサイズを確認してレイアウトの中に入れる。この時、
画面を見ながら拡大、縮小、移動などを行う。同様にし
て、別なデータの引用部をトリミングして定められたと
ころに配置して、画面を見ながら修正、調整など行う。 以上の場合は画面の操作に慣れるまで時間を要する。そ
して、装置の前で考えたり修正などを繰り返すので、装
置を占有する時間も夛くなる。また夛人数で同時に行う
場合は夛くの装置が必要となりその投資も必要となる。
絵、写真等の作成においては、文章などワープロで作成
しレイアウトの配置、サイズ等を定めると、それに適す
る大きさに図、絵、写真をコピーし、切り出して直接は
り付けたりする。また、ワークステーションで編集する
場合には、図、絵、写真をイメージスキャナから読み込
んでおき、そしてワークステーション上の画面を見て、
配置、サイズのレイアウト等を考えながら作成する。こ
の時、イメージスキャナで読み込んだデータを一度、画
面に呼び出してその引用部をトリミングする。その部分
のサイズを確認してレイアウトの中に入れる。この時、
画面を見ながら拡大、縮小、移動などを行う。同様にし
て、別なデータの引用部をトリミングして定められたと
ころに配置して、画面を見ながら修正、調整など行う。 以上の場合は画面の操作に慣れるまで時間を要する。そ
して、装置の前で考えたり修正などを繰り返すので、装
置を占有する時間も夛くなる。また夛人数で同時に行う
場合は夛くの装置が必要となりその投資も必要となる。
【0003】図5は従来のワークステーションを用いた
場合の処理構成を示すブロック図である。図6は図5の
処理の流れを示すフローチャートである。図5において
、1は原画A、Bで図、写真、絵などを対象とする。 2はイメージスキャナで、原画1を読み取る。3はキー
入力装置、4はマウス入力装置で、処理のコマンド制御
、データ入力などを行う。5はコンピュータ本体で、プ
ログラムに沿って処理を行う。6はフロッピーディスク
で、データやプログラムが蓄えられる。7が表示装置で
対話的に合成する画像を示す。8は画像処理の結果を示
す出力装置で、プリンタ、プロッタ等がある。9は補助
メモリ装置で、フロッピー装置6で、オーバするデータ
及びプログラムを蓄えたり、共同でユーザが利用する場
合などに用いられる。
場合の処理構成を示すブロック図である。図6は図5の
処理の流れを示すフローチャートである。図5において
、1は原画A、Bで図、写真、絵などを対象とする。 2はイメージスキャナで、原画1を読み取る。3はキー
入力装置、4はマウス入力装置で、処理のコマンド制御
、データ入力などを行う。5はコンピュータ本体で、プ
ログラムに沿って処理を行う。6はフロッピーディスク
で、データやプログラムが蓄えられる。7が表示装置で
対話的に合成する画像を示す。8は画像処理の結果を示
す出力装置で、プリンタ、プロッタ等がある。9は補助
メモリ装置で、フロッピー装置6で、オーバするデータ
及びプログラムを蓄えたり、共同でユーザが利用する場
合などに用いられる。
【0004】以上のような従来の画像処理装置の処理動
作について説明する。まずステップ11において、原画
A、B1がイメージスキャナ2により読み込まれる。こ
の時、キー入力装置3または、マウス入力装置4によっ
て命令操作が行われる。この読み込まれたデータA、B
の原画1は、コンピュータ5のプログラム処理を経てC
RT等の表示装置7に表示される(ステップ12)。こ
の表示装置7の画面を見ながら、引用部の入るようなス
ペース部分をつくる(ステップ13)。引用部をトリミ
ングし、それらのデータをスペース部分に指定する(ス
テップ14)および(15)。この時配置、大きさ等チ
ェックし修正または、変更が必要な場合は前に戻って修
正を繰り返す(ステップ16)。そして、OKになれば
合成した画面を表示する(ステップ17)。その画面を
ハードコピーする場合は出力装置8にアウトプットする
。また、画像データとしてフロッピーディスク6に蓄え
たり補助メモリ9に蓄えて保管したりする。
作について説明する。まずステップ11において、原画
A、B1がイメージスキャナ2により読み込まれる。こ
の時、キー入力装置3または、マウス入力装置4によっ
て命令操作が行われる。この読み込まれたデータA、B
の原画1は、コンピュータ5のプログラム処理を経てC
RT等の表示装置7に表示される(ステップ12)。こ
の表示装置7の画面を見ながら、引用部の入るようなス
ペース部分をつくる(ステップ13)。引用部をトリミ
ングし、それらのデータをスペース部分に指定する(ス
テップ14)および(15)。この時配置、大きさ等チ
ェックし修正または、変更が必要な場合は前に戻って修
正を繰り返す(ステップ16)。そして、OKになれば
合成した画面を表示する(ステップ17)。その画面を
ハードコピーする場合は出力装置8にアウトプットする
。また、画像データとしてフロッピーディスク6に蓄え
たり補助メモリ9に蓄えて保管したりする。
【0005】以上の説明のように従来の画像処理装置で
は画面を見てレイアウトの配置、サイズを考えながら操
作し、修正、変更など繰り返すので時間を要する。また
、操作に慣れるまで時間もかかる。それに、考えたり、
修正したり試行錯誤する間も装置を占有するので処理効
率が悪い。
は画面を見てレイアウトの配置、サイズを考えながら操
作し、修正、変更など繰り返すので時間を要する。また
、操作に慣れるまで時間もかかる。それに、考えたり、
修正したり試行錯誤する間も装置を占有するので処理効
率が悪い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のEWS、ワープ
ロ等を用いて図、絵、写真などの画像処理をする画像処
理装置は、何種類かの入力画像を引用して新しくつくる
画像に追加したり、組み合わせて画像の合成などを行う
。この時、引用する画像を見て新しく画像のレイアウト
を考え、そこに入れるべき画像の配置、サイズ等を定め
て、その状態を見て修正など繰り返し満足するように仕
上げる。それまでの間、考えたり、チェック修正を繰り
返すのでかなりの時間を要し、また、1人のユーザが考
えながら対話的に1台の装置を占有することが夛いので
、複数のユーザで利用する場合は夛くの台数が必要とな
り画像処理装置の投資費用も夛くなり、従来の装置では
絶えず、画面を見ながら、対話的に行うので操作を憶え
たり、慣れるまで時間も要するなどの問題点があった。
ロ等を用いて図、絵、写真などの画像処理をする画像処
理装置は、何種類かの入力画像を引用して新しくつくる
画像に追加したり、組み合わせて画像の合成などを行う
。この時、引用する画像を見て新しく画像のレイアウト
を考え、そこに入れるべき画像の配置、サイズ等を定め
て、その状態を見て修正など繰り返し満足するように仕
上げる。それまでの間、考えたり、チェック修正を繰り
返すのでかなりの時間を要し、また、1人のユーザが考
えながら対話的に1台の装置を占有することが夛いので
、複数のユーザで利用する場合は夛くの台数が必要とな
り画像処理装置の投資費用も夛くなり、従来の装置では
絶えず、画面を見ながら、対話的に行うので操作を憶え
たり、慣れるまで時間も要するなどの問題点があった。
【0007】本発明は上記のような問題点を改善するた
めになされたもので、画像の合成に必要なデータと合成
枠データを読み込んで、そのデータの指定に応じて、必
要な原画の一部または、全体を合成、編集して所望の画
像を生成し出力表示を行うことができる画像処理支援装
置を得ることを目的とする。
めになされたもので、画像の合成に必要なデータと合成
枠データを読み込んで、そのデータの指定に応じて、必
要な原画の一部または、全体を合成、編集して所望の画
像を生成し出力表示を行うことができる画像処理支援装
置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る画像処理支
援装置は、図、写真、絵などの原画の引用部分を指定し
て、その画像を取り込む合成枠データを一定のフォーマ
ットに従って設定する手段、原画の指定部分及び、合成
枠データのレイアウトの配置記号、引用データ記号、枠
サイズ等を読み込み認識する手段、合成枠データの指定
に適するようにサイズの倍率を推論し、配置、サイズを
調整する手段をもち引用すべき原画の一部または、全体
を合成して画像を生成し出力表示する手段を設けたもの
である。
援装置は、図、写真、絵などの原画の引用部分を指定し
て、その画像を取り込む合成枠データを一定のフォーマ
ットに従って設定する手段、原画の指定部分及び、合成
枠データのレイアウトの配置記号、引用データ記号、枠
サイズ等を読み込み認識する手段、合成枠データの指定
に適するようにサイズの倍率を推論し、配置、サイズを
調整する手段をもち引用すべき原画の一部または、全体
を合成して画像を生成し出力表示する手段を設けたもの
である。
【0009】
【作用】本発明における画像処理支援装置は、図、写真
、絵などの画像合成に必要なデータの原画と合成枠デー
タをイメージスキャナより読み込み、合成枠データのレ
イアウトの配置記号、引用データのシンボル、枠のサイ
ズ等を認識し、合成枠データの指定に適するように、原
画の引用部分の倍率を推論して指定の枠に調整する。 このようにして引用すべき原画の一部または、全部を含
んで合成し、モディファイした画像を合成し出力表示す
るので、図、写真、絵などの原画の引用部分の指定マー
クと配置記号、引用データのシンボルを記入した合成枠
データをスキャナーより読み込ませるだけで、その後、
一貫して処理が行われる。そして指定どおりの合成画面
の出力が得られるので、人手の省力化、時間の短縮をし
、また、装置の処理能力を上げることができる。
、絵などの画像合成に必要なデータの原画と合成枠デー
タをイメージスキャナより読み込み、合成枠データのレ
イアウトの配置記号、引用データのシンボル、枠のサイ
ズ等を認識し、合成枠データの指定に適するように、原
画の引用部分の倍率を推論して指定の枠に調整する。 このようにして引用すべき原画の一部または、全部を含
んで合成し、モディファイした画像を合成し出力表示す
るので、図、写真、絵などの原画の引用部分の指定マー
クと配置記号、引用データのシンボルを記入した合成枠
データをスキャナーより読み込ませるだけで、その後、
一貫して処理が行われる。そして指定どおりの合成画面
の出力が得られるので、人手の省力化、時間の短縮をし
、また、装置の処理能力を上げることができる。
【0010】
【実施例】実施例1.
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。図1
は本発明の一実施例である画像処理支援装置の処理構成
を示すブロック図である。図2は図1の画像処理支援装
置の処理を示すフローチャートである。図3は2つの原
画を引用し指定に応じて合成する場合の具体的な説明図
である。図1において図中符号2、3、4、7、9は前
記従来のものと同一であるのでその説明は省略する。図
において、21、22は合成の引用に用いられる2つの
原画A、Bである。23は合成枠データで、合成処理に
おいて配置“「」”、引用部シンボル名“a1、b1”
などを記入して指定する。原画21、22及び合成デー
タ23はイメージスキャナ2により読み込み処理される
。25はコンピュータ本体で、プログラムに沿って画像
合成の一連の処理を行う。26は本処理の動作を行うプ
ログラムの蓄えられるプログラム用メモリである(この
フロッピーディスクにプログラム及びデータの両方が蓄
えられてもよい)。(27)は入力された画像、枠デー
タ等が蓄えられるデータ用メモリで、このデータ用メモ
リ27には合成された画像のデータも蓄えることができ
る。28は出力表示装置で、本処理で合成された画像の
結果をプリンタ等で表示する。 図3において、31は原画Aの例で31a は原画A3
1の引用に指定された部分(a1は原画A31の引用部
シンボルで「」はサイズ指定)、31b は原画A31
の指定以外の部分である。同様に、32は原画Bの例で
、32b は原画B32が引用に指定された部分(b1
は原画B32の引用部シンボル、「」はそのサイズ指定
)で、32a は原画B32の引用以外の部分である。 また、33は合成枠データの例で33a は引用指定部
分31a の指定a1のシンボルに対応する画像の領域
である。33b は引用指定部分32b の指定b1の
シンボルに対応する領域である。34は合成編集処理部
を示す。35は合成の結果を示す画像である。
は本発明の一実施例である画像処理支援装置の処理構成
を示すブロック図である。図2は図1の画像処理支援装
置の処理を示すフローチャートである。図3は2つの原
画を引用し指定に応じて合成する場合の具体的な説明図
である。図1において図中符号2、3、4、7、9は前
記従来のものと同一であるのでその説明は省略する。図
において、21、22は合成の引用に用いられる2つの
原画A、Bである。23は合成枠データで、合成処理に
おいて配置“「」”、引用部シンボル名“a1、b1”
などを記入して指定する。原画21、22及び合成デー
タ23はイメージスキャナ2により読み込み処理される
。25はコンピュータ本体で、プログラムに沿って画像
合成の一連の処理を行う。26は本処理の動作を行うプ
ログラムの蓄えられるプログラム用メモリである(この
フロッピーディスクにプログラム及びデータの両方が蓄
えられてもよい)。(27)は入力された画像、枠デー
タ等が蓄えられるデータ用メモリで、このデータ用メモ
リ27には合成された画像のデータも蓄えることができ
る。28は出力表示装置で、本処理で合成された画像の
結果をプリンタ等で表示する。 図3において、31は原画Aの例で31a は原画A3
1の引用に指定された部分(a1は原画A31の引用部
シンボルで「」はサイズ指定)、31b は原画A31
の指定以外の部分である。同様に、32は原画Bの例で
、32b は原画B32が引用に指定された部分(b1
は原画B32の引用部シンボル、「」はそのサイズ指定
)で、32a は原画B32の引用以外の部分である。 また、33は合成枠データの例で33a は引用指定部
分31a の指定a1のシンボルに対応する画像の領域
である。33b は引用指定部分32b の指定b1の
シンボルに対応する領域である。34は合成編集処理部
を示す。35は合成の結果を示す画像である。
【0011】次に、本発明の画像処理支援装置を用いて
画像の合成を行う場合の動作について、図1、図2に基
づいて説明する。先ず、図1の原画A21、原画B22
の必要な引用部を指定してその部分のシンボル名を記す
。また、合成枠データ23はレイアウト配置記号、引用
すべきシンボル名などが記述されている。その原画A2
1、原画B22、合成枠データ23がイメージスキャナ
により読み込まれる(ステップ50)。この時、キー入
力装置3またはマウス入力装置4のコマンドによってそ
れぞれの処理が行われる。この原画データはデータ用メ
モリ27のフロッピーディスクに蓄えられる。合成枠デ
ータ23の指定の記号「」のX、Y方向のサイズがカウ
ントされる。合成枠データ23のシンボル名、配置のサ
イズが認識される(ステップ51)。この時の認識処理
はコンピュータ本体25で、プリンタ用メモリ26のフ
ロッピーディスクのプリンタ手順で処理される。合成枠
データ23のレイアウトのシンボル名に対応する原画A
21、原画B22のデータが呼び出され、表示装置7へ
出力して見られる。この時、それぞれの指定のデータが
枠内にそれぞれ納まるように、縦、横のサイズ倍率が内
部の演算で求められる(ステップ52)。それぞれの大
きさに適するサイズで指定の枠の中へ取り込まれて、画
像の位置サイズの調整が行われる(ステップ53)。こ
の処理されたデータはデータ用メモリ27のフロッピー
ディスクに蓄えられ、合成編集の処理が行われる(ステ
ップ54)。これらの引用データの合成が終わるまで同
様に繰り返えされる(ステップ55)。そして引用デー
タの処理が全て終ると、合成データとして出力される(
ステップ56)。これらの合成処理の結果を表示装置7
で確認しOKであれは、出力表示装置28のプリンタま
たは、プロッタ等で出力してその結果が得られる。この
時、共通に利用できるように保存しておく場合は補助メ
モリ9に蓄えておくこともできる。
画像の合成を行う場合の動作について、図1、図2に基
づいて説明する。先ず、図1の原画A21、原画B22
の必要な引用部を指定してその部分のシンボル名を記す
。また、合成枠データ23はレイアウト配置記号、引用
すべきシンボル名などが記述されている。その原画A2
1、原画B22、合成枠データ23がイメージスキャナ
により読み込まれる(ステップ50)。この時、キー入
力装置3またはマウス入力装置4のコマンドによってそ
れぞれの処理が行われる。この原画データはデータ用メ
モリ27のフロッピーディスクに蓄えられる。合成枠デ
ータ23の指定の記号「」のX、Y方向のサイズがカウ
ントされる。合成枠データ23のシンボル名、配置のサ
イズが認識される(ステップ51)。この時の認識処理
はコンピュータ本体25で、プリンタ用メモリ26のフ
ロッピーディスクのプリンタ手順で処理される。合成枠
データ23のレイアウトのシンボル名に対応する原画A
21、原画B22のデータが呼び出され、表示装置7へ
出力して見られる。この時、それぞれの指定のデータが
枠内にそれぞれ納まるように、縦、横のサイズ倍率が内
部の演算で求められる(ステップ52)。それぞれの大
きさに適するサイズで指定の枠の中へ取り込まれて、画
像の位置サイズの調整が行われる(ステップ53)。こ
の処理されたデータはデータ用メモリ27のフロッピー
ディスクに蓄えられ、合成編集の処理が行われる(ステ
ップ54)。これらの引用データの合成が終わるまで同
様に繰り返えされる(ステップ55)。そして引用デー
タの処理が全て終ると、合成データとして出力される(
ステップ56)。これらの合成処理の結果を表示装置7
で確認しOKであれは、出力表示装置28のプリンタま
たは、プロッタ等で出力してその結果が得られる。この
時、共通に利用できるように保存しておく場合は補助メ
モリ9に蓄えておくこともできる。
【0012】次に、図3によりもう少し具体的な画像の
処理を行う場合について説明する。図3において原画A
31の引用部31a にシンボル名“a1”と記し、そ
の引用すべき領域の4ケ所に配置記号“「”、“ ”
、“ ”、“」”を記入する)一般には、必ずしもこ
れらの記号に限定する必要はない。また引用すべき領域
を4ケ所に固定しなくてもよい)。この場合31aを指
定領域とする。 同様に原画B32についても引用部32b のシンボル
名“b1”を記し、その領域を32b のように配置記
号で示す。枠データM33についても配置すべきレイア
ウトの領域に配置記号、そのソンボル名で図の33a
及び33b のように記入する。以上のような原画A、
Bと構成枠データMを入力し、合成編集処理部34でそ
の処理を行う。この合成編集処理においては、原画A3
1の“a1”の横方向の長さax1 を指定の単位で読
み取る。同様に縦方向の長さay1 についても読み取
る。合成枠データM33についても、その原画31を引
用して配置される“a1”の横方向の長さax2 、縦
方向の長さay2 を読み取る。この時、それぞれ対応
の長さの比ax2/ax1 =α1 、ay2/ay1
=α2 によって、それぞれの倍率を得る。同様にし
て、原画B32と合成枠データ33の指定の関係により
倍率の比はbx2/bx1 =β1 、by2/by1
=β2 が得られる。これらのサイズの倍率が各画面
に対して求められ指定の配置、サイズに入るように計算
処理される。それによって合成画像35が得られる。以
上の説明のように本発明では図、写真、絵などの原画、
合成枠データを読み込んで、それらの指定データの中か
らレイアウトの配置記号、枠サイズ、引用データのシン
ボルなどを認識する。そしてその合成枠データで指定さ
れた枠に適するようにその原画の倍率を推定して画面の
一部または全体のモディファイを行ったりして合成画像
の生成を行う。
処理を行う場合について説明する。図3において原画A
31の引用部31a にシンボル名“a1”と記し、そ
の引用すべき領域の4ケ所に配置記号“「”、“ ”
、“ ”、“」”を記入する)一般には、必ずしもこ
れらの記号に限定する必要はない。また引用すべき領域
を4ケ所に固定しなくてもよい)。この場合31aを指
定領域とする。 同様に原画B32についても引用部32b のシンボル
名“b1”を記し、その領域を32b のように配置記
号で示す。枠データM33についても配置すべきレイア
ウトの領域に配置記号、そのソンボル名で図の33a
及び33b のように記入する。以上のような原画A、
Bと構成枠データMを入力し、合成編集処理部34でそ
の処理を行う。この合成編集処理においては、原画A3
1の“a1”の横方向の長さax1 を指定の単位で読
み取る。同様に縦方向の長さay1 についても読み取
る。合成枠データM33についても、その原画31を引
用して配置される“a1”の横方向の長さax2 、縦
方向の長さay2 を読み取る。この時、それぞれ対応
の長さの比ax2/ax1 =α1 、ay2/ay1
=α2 によって、それぞれの倍率を得る。同様にし
て、原画B32と合成枠データ33の指定の関係により
倍率の比はbx2/bx1 =β1 、by2/by1
=β2 が得られる。これらのサイズの倍率が各画面
に対して求められ指定の配置、サイズに入るように計算
処理される。それによって合成画像35が得られる。以
上の説明のように本発明では図、写真、絵などの原画、
合成枠データを読み込んで、それらの指定データの中か
らレイアウトの配置記号、枠サイズ、引用データのシン
ボルなどを認識する。そしてその合成枠データで指定さ
れた枠に適するようにその原画の倍率を推定して画面の
一部または全体のモディファイを行ったりして合成画像
の生成を行う。
【0013】実施例2.
なお、上記実施例1では簡単なイラストの場合について
説明したが、図、写真の場合も同様の方法で枠の指定を
簡単なシンボルの記入のみで、それを読み込ませること
によって、その後、一貫した処理で指定した通りの合成
画像が得られる。また、上記実施例1では引用の原画A
、Bと合成枠データを一度に入力するように示した。 しかし、これらの引用データはデータ用メモリ27のフ
ロッピーディスク、補助メモリ9等に前もって蓄えてお
き、合成枠データ2内に原画Cを含んで行ってもよい。 この場合の例を図4に示す。先ず、原画A、Bを読み込
んだファイルfA 、fB として図4のように、直ち
にフロッピーディスク41または、補助メモリ9等に蓄
えておき、原画C30と合成すべきファイル名fA 、
fB を合成枠データ40の中に記述し、その枠を指定
の記号で示す。 そして、その合成枠データ40を入力するだけで、フロ
ッピーディスク41のファイルfA 、fB のデータ
と原画Cを合成した画像、即ち、合成画像35を得るこ
とができる。この時原画のモディファイは例えば、原画
A31、原画B32を読み込んで、前もってモディファ
イしてファイルfA 、fB のように作成しておくか
、または、合成後、必要な部分を修正できることは勿論
である。なお、引用データの配置の指定ケ所、指定記号
も例であげたものに限定されない。さらに、全てのデー
タを読み込んでおいて合成枠データの指定のみで処理を
し、表示上で修正、追加など、当然、行うことができる
。
説明したが、図、写真の場合も同様の方法で枠の指定を
簡単なシンボルの記入のみで、それを読み込ませること
によって、その後、一貫した処理で指定した通りの合成
画像が得られる。また、上記実施例1では引用の原画A
、Bと合成枠データを一度に入力するように示した。 しかし、これらの引用データはデータ用メモリ27のフ
ロッピーディスク、補助メモリ9等に前もって蓄えてお
き、合成枠データ2内に原画Cを含んで行ってもよい。 この場合の例を図4に示す。先ず、原画A、Bを読み込
んだファイルfA 、fB として図4のように、直ち
にフロッピーディスク41または、補助メモリ9等に蓄
えておき、原画C30と合成すべきファイル名fA 、
fB を合成枠データ40の中に記述し、その枠を指定
の記号で示す。 そして、その合成枠データ40を入力するだけで、フロ
ッピーディスク41のファイルfA 、fB のデータ
と原画Cを合成した画像、即ち、合成画像35を得るこ
とができる。この時原画のモディファイは例えば、原画
A31、原画B32を読み込んで、前もってモディファ
イしてファイルfA 、fB のように作成しておくか
、または、合成後、必要な部分を修正できることは勿論
である。なお、引用データの配置の指定ケ所、指定記号
も例であげたものに限定されない。さらに、全てのデー
タを読み込んでおいて合成枠データの指定のみで処理を
し、表示上で修正、追加など、当然、行うことができる
。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、画像合成
に必要な原画と合成枠データを読み込ませるだけで、そ
のデータで指定した通りに一貫して画像合成の処理を行
うことができる。これらの処理により、図、写真、絵な
どを引用して新しいイメージの画像を簡単に得ることが
できる。また、倍率の異った画像を一括して指定の大き
さに合成したりできる。以上によりドキュメント、マニ
ュアル、カタログ等、特に従来時間のかかる図、写真、
絵などを用いる資料において、短時間に作成することが
できる。また、従来のように装置の前で考えたり、入力
したりの時間を省くことができるので装置の使用効率、
処理能力を上げることができるなどの効果がある。
に必要な原画と合成枠データを読み込ませるだけで、そ
のデータで指定した通りに一貫して画像合成の処理を行
うことができる。これらの処理により、図、写真、絵な
どを引用して新しいイメージの画像を簡単に得ることが
できる。また、倍率の異った画像を一括して指定の大き
さに合成したりできる。以上によりドキュメント、マニ
ュアル、カタログ等、特に従来時間のかかる図、写真、
絵などを用いる資料において、短時間に作成することが
できる。また、従来のように装置の前で考えたり、入力
したりの時間を省くことができるので装置の使用効率、
処理能力を上げることができるなどの効果がある。
【図1】本発明の一実施例である画像処理支援装置の処
理構成を示すブロック図である。
理構成を示すブロック図である。
【図2】図1の処理動作を示すフローチャートである。
【図3】図1、図2において画像合成を行う場合の具体
的な実施例1の説明ブロック図である。
的な実施例1の説明ブロック図である。
【図4】本発明のもう1つの実施例2の説明ブロック図
である。
である。
【図5】従来の画像処理装置の処理構成を示すブロック
図である。
図である。
【図6】図5の画像処理装置の処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
2 イメージスキャナ
3 キー入力
4 マウス入力装置
7 表示装置
9 補助メモリ
21 原画A
22 原画B
23 合成枠データ
25 コンピュータ本体
26 プログラム用メモリ
27 データ用メモリ
28 出力表示装置
31 原画Aの例
32 原画Bの例
33 合成枠データの例
34 合成編集処理部
35 合成画像
40 合成枠データ
41 原画のデータメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 図、写真、絵などの画像の引用合成を
行う処理装置において、必要な原画と合成枠データを読
み込み、前記合成枠データのレイアウトの配置記号、引
用データ記号、枠サイズ等の指定に沿ってそれぞれのデ
ータと認識し、その指定のレイアウトに適するように、
配置、サイズを推論しながらレイアウト配置、サイズを
調整して、引用すべき原画の一部または、全体を含んで
合成し、指定に応じてモディファイされた画像を生成し
出力表示することを特徴とする画像処理支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034100A JPH04273585A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像処理支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3034100A JPH04273585A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像処理支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04273585A true JPH04273585A (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12404858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3034100A Pending JPH04273585A (ja) | 1991-02-28 | 1991-02-28 | 画像処理支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04273585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242852A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Fujitsu Ltd | マニュアル改版プログラム |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP3034100A patent/JPH04273585A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008242852A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Fujitsu Ltd | マニュアル改版プログラム |
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