JPH04273696A - リモコン装置の出力回路 - Google Patents

リモコン装置の出力回路

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JPH04273696A
JPH04273696A JP3034090A JP3409091A JPH04273696A JP H04273696 A JPH04273696 A JP H04273696A JP 3034090 A JP3034090 A JP 3034090A JP 3409091 A JP3409091 A JP 3409091A JP H04273696 A JPH04273696 A JP H04273696A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
terminal
timer counter
remote control
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3034090A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunetomo Kamihira
常友 上平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3034090A priority Critical patent/JPH04273696A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はリモコン装置において
、信号出力端子もしくは信号入出力端子から正常に信号
を出力する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリモコン装置の出力回路について
、図3を参照しながら説明する。タイマカウンタ7で生
成されたクロック信号を、端子10からリモコン装置用
のキャリア信号として出力する場合には、プログラムに
よりレジスタ8をある値に設定することにより端子10
を出力可能な状態にし、その時間だけキャリア信号を出
力できるようにしていた。また、出力を禁止する場合に
は、プログラムによりレジスタ8をある値に設定するこ
とにより、端子10を出力禁止の状態にし、その時間だ
けキャリア信号が出力されることを禁止するようにして
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のリモ
コン装置の出力回路では、端子が出力許可の状態のとき
、外部からの突然の割込みによって他のプログラム領域
を実行してしまうと、その時間だけ端子の出力許可の状
態が長く続いてしまい、余分なキャリア信号まで出力し
てしまう。また、端子が出力禁止の状態のときに、外部
からの突然の割込みによって他のプログラム領域を実行
してしまうと、その時間だけ端子の出力禁止の状態が長
く続いてしまい、必要なキャリア信号が出力されなくな
る。この発明は上記の課題を解決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のリモコン装置
の出力回路は、リモコン装置用のキャリア信号を生成す
る第1のタイマカウンタと、そのキャリア信号をカウン
トし、リモコン装置の出力許可と禁止の時間の制御をす
る割込みを発生し、キャリア信号のカウント数の設定を
行うレジスタと、次回のリモコン出力の許可と禁止を設
定するレジスタと、割込み許可フラグの設定をするレジ
スタを内蔵する第2のタイマカウンタと、割込みにより
端子を出力または禁止モ−ドに設定するレジスタと、キ
ャリア信号を出力する端子を有する。
【0005】
【作用】この発明は上記した構成により,リモコン装置
の出力許可と禁止の時間の制御、端子の出力と禁止の制
御、端子に出力するキャリア信号のカウント数の設定が
、回路上で可能であるので、他の割込みに影響されずに
精度の高いリモコン出力波形が得られる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例の構成ならびにそ
の動作について、図1のブロック図を参照しながら説明
する。
【0007】図1において、第1のタイマカウンタ1は
キャリア信号を生成し、第2のタイマカウンタ2に供給
する。第2のタイマカウンタ2は第1のタイマーカウン
タ1から供給されるキャリア信号数を計数する。その計
数値があらかじめこのタイマカウンタ2に設定されてい
たキャリア信号の数と同じ値になったときに割込みが発
生して、出力パルスが生じる。このパルスをクロック信
号として使用するフリップフロップ回路4は、そのデー
タ入力端子に端子7の状態を入力または出力に設定する
端子出力設定レジスタ3が接続されており、あらかじめ
プログラムで出力設定されている値をラッチし、保持す
る。このラッチが続いている間、第1のタイマカウンタ
1からのキャリア信号とフリップフロップ回路4のラッ
チ出力とが、アンドゲート回路5でかけ合わされ、端子
6からリモコン出力として出力される。
【0008】あらかじめ設定されていた二つの値は、タ
イマカウンタ2の割込み発生直後に設定される。リモコ
ン出力は同時に第2のタイマカウンタ2でカウントされ
、あらかじめそれに設定しておいたキャリア信号数と同
じ値になったときに、割込みが発生して、出力パルスを
生じる。この出力パルスによりラッチが解除されリモコ
ン出力が終了する。
【0009】図2はこの実施例のタイミングチャートで
ある。キャリア信号は第1のタイマカウンタ1で生成さ
れる。端子出力設定レジスタとタイマカウンタ割込みは
一つ前のタイマ割込みルーチンで設定される。出力許可
と禁止とは端子の出力許可と禁止を示す。プログラム実
行はタイマカウンタ割込みルーチンの区間を示す。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば,リモコン装置の出力
許可と禁止の時間の制御、端子の出力と禁止の制御、端
子に出力するキャリア信号のカウント数の設定が、回路
上で可能であるので、他の割込みに影響されずに精度の
高いリモコン出力波形が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のリモコン装置の出力回路における一
実施例のブロック図
【図2】図1に示した実施例の動作のタイミングチャー
【図3】リモコン装置の出力回路の従来例のブロック図
【符号の説明】 1  第1のタイマカウンタ 2  第2のタイマカウンタ 3  端子出力設定レジスタ 4  フリップフロップ回路 5  アンドゲート回路 6  端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】リモコン装置用のキャリア信号を生成する
    第1のタイマカウンタと、前記キャリア信号をカウント
    し、リモコン装置の出力許可と禁止の時間の制御をする
    割込みを発生して、キャリア信号のカウント数を設定し
    、次回のリモコン出力の許可および禁止を設定して、割
    込み許可フラグを設定する第2のタイマカウンタと、前
    記割込みにより端子を出力または禁止モ−ドに設定する
    レジスタと、キャリア信号を出力する端子を備えた装置
    の出力回路。
JP3034090A 1991-02-28 1991-02-28 リモコン装置の出力回路 Pending JPH04273696A (ja)

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JPH04273696A true JPH04273696A (ja) 1992-09-29

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