JPH08139575A - パルス出力回路 - Google Patents

パルス出力回路

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JPH08139575A
JPH08139575A JP6278970A JP27897094A JPH08139575A JP H08139575 A JPH08139575 A JP H08139575A JP 6278970 A JP6278970 A JP 6278970A JP 27897094 A JP27897094 A JP 27897094A JP H08139575 A JPH08139575 A JP H08139575A
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JP
Japan
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signal
counter
register
value
pulse output
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JP6278970A
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English (en)
Inventor
Jiro Kobayashi
次郎 小林
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パルス信号周期の任意の時点で割込み要求信
号を含む所定の信号を発生可能とするパルス出力回路を
提供すること。 【構成】 入力したクロックがフルカウントになるとO
VF出力を行って計数した値をリセットするカウンタ1
と、カウンタ1の計数値とレジスタ3に格納したセット
値とを比較し、これら値が一致した場合に一致信号を出
力する一致回路2と、カウンタ1の計数値とレジスタ6
に格納したセット値とを比較し、これら値が一致した場
合に割込み要求信号を出力する一致回路5と、カウンタ
1よりOVF出力を入力するとともに一致回路2より一
致信号を入力し、これら信号に応じた周期のパルスを出
力するフリップフロップ4とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパルス出力回路、とくに
たとえば1チップマイクロコンピュータなどに内蔵され
るパルス出力回路に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば特開平2−165721号公報
には、ワンチップ化されたマイクロコンピュータに内蔵
されるパルス出力回路の従来技術が示されている。この
パルス出力回路は、パルス出力の周期およびデューティ
ー比を制御するいわゆるPWM出力回路であり、制御対
象となる外部機器に応じて様々なパルスを発生できるよ
うになっている。
【0003】すなわち、この文献に示されているパルス
出力回路は、カウンタによりクロックを計数し、この計
数値が2つのレジスタに格納されている値になる度にフ
リップフロップをセットまたはリセットすることで、フ
リップフロップより所望のデューティー比のパルスを出
力している。
【0004】また、この種のパルス出力回路は外部機器
を制御するパルスの他に内部のCPUの割込みを行う割
込み要求信号の出力も行っている。具体的には、ここで
はフリップフロップをセットするパルス出力のセット時
の信号をCPUに対する割込み要求信号にしている。こ
れにより、カウンタで計数された値が一方のレジスタに
格納されている値になると、割込み要求信号が出力され
てCPUにより割込み処理が行われるようになってい
る。なお、CPUへの割込み要求信号はフリップフロッ
プをリセットするパルス出力のリセット時の信号により
行うこともできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来技術のパルス出力回路では、パルス出力のセット
時またはリセット時にしか割込み要求信号を発生するこ
とができなかった。このため、割込み要求信号をパルス
出力の発生動作で行うことになり、パルス出力回路の割
込み要求信号の出力パルスを高精度で制御できないとい
う問題があった。
【0006】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、パルス出力信号の発生動作のタイミングに影響を受
けること無く、パルス信号周期の任意の時点で割込み要
求信号を含む所定の信号を発生可能とすることにより、
高精度なパルス信号を出力することが可能なパルス出力
回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、入力したクロックを計数し、この計数値
が所定の値になると第1の信号を出力するカウンタと、
カウンタが計数する範囲内の数値である第1の値が格納
された第1のレジスタと、カウンタの計数値と第1のレ
ジスタに格納した第1の値とを比較し、これら値が一致
した場合に第2の信号を出力する第1の一致回路と、カ
ウンタが計数する範囲内の数値である第2の値が格納さ
れた第2のレジスタと、カウンタの計数値と第2のレジ
スタに格納した第2の値とを比較し、これら値が一致し
た場合に第3の信号を出力する第2の一致回路と、カウ
ンタより第1の信号を入力するとともに第1の一致回路
より第2の信号を入力し、これら信号に応じたパルス幅
を有するパルスを出力するパルス出力部とを有する。こ
の回路において、第2のレジスタに格納する第2の値を
変えることにより第3の信号の出力タイミングを任意に
制御する。
【0008】また、入力したクロックを計数し、この計
数値が所定の値になると第1の信号を出力するカウンタ
と、カウンタが計数する範囲内の数値である第1の値が
格納された第1のレジスタと、カウンタが計数する範囲
内の数値である第2の値が格納された第2のレジスタ
と、入力した選択信号が第1の選択信号のとき第1のレ
ジスタを第2の選択信号のとき第2のレジスタを選択す
る第1のセレクタと、第1のセレクタにより選択された
レジスタに格納されている値とカウンタの計数値とを比
較し、これら値が一致した場合には一致信号を出力する
一致回路と、選択信号が第1の選択信号のときに一致回
路からの一致信号を入力すると第2の信号を出力し、選
択信号が第2の選択信号のときに一致回路からの一致信
号を入力すると第3の信号を出力する第2のセレクタ
と、カウンタより第1の信号を入力するとともに第2の
セレクタより第2の信号を入力し、これら信号に応じた
パルス幅を有するパルスを出力するパルス出力部とを有
する。第2のレジスタに格納する第2の値を変えること
により第3の信号の出力タイミングを任意に制御する。
【0009】
【作用】本発明によれば、計数したクロックが所定の値
になるとカウンタより第1の信号がパルス出力部に送ら
れ出力パルスの値が変化する。また、計数した値が第1
のレジスタに格納した値になると第2の信号がパルス出
力部に送られ出力パルスの値が変化する。これら第1の
信号および第2の信号に応じた周期の出力パルスがパル
ス出力部から出力される。一方、計数したクロックが第
2のレジスタに格納した値になると、第3の信号が第1
の信号および第2の信号のタイミングに影響を受けるこ
となく出力される。
【0010】また、本発明によれば、計数したクロック
が所定の値になるとカウンタより第1の信号がパルス出
力部に送られ出力パルスの値が変化する。また、第1の
セレクタにより第1のレジスタが選択されているとき
に、計数した値が第1のレジスタに格納した値になる
と、第2の信号が第2のセレクタに送られ、これを介し
て第2の信号がパルス出力部に送られて出力パルスの値
が変化する。これら第1の信号および第2の信号に応じ
た周期の出力パルスがパルス出力部から出力される。一
方、第1のセレクタにより第2のレジスタが選択されて
いるときに、計数したクロックが第2のレジスタに格納
した値になると、第3の信号が第2のセレクタに送ら
れ、第1の信号および第2の信号のタイミングに影響を
受けることなく出力される。
【0011】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるパルス
出力回路の実施例を詳細に説明する。図1を参照すると
本発明によるパルス出力回路の実施例を示す回路図が示
されている。同図に示されているパルス出力回路は、た
とえば1チップマイクロコンピュータ等に内蔵され、外
部機器を制御するPWMパルスを出力するとともに、制
御部である内部CPU(図示せず)等への割込み要求信
号を出力する。
【0012】図1において、カウンタ1はクロックCL
Kを入力し、これを計数するnビット(nは自然数)の
フリーランカウンタである。カウンタ1は、出力側がフ
リップフロップ4のセット端子Sに接続され、計数した
カウント値がオーバーフローするとオーバーフロー出力
OVF(以後OVF出力と称す)をセット端子Sに出力
する。カウンタ1はまた、一致回路2および5に接続さ
れ、計数値をこれら一致回路2、5に出力する。
【0013】一致回路2は、レジスタ3と接続され、こ
のレジスタ3に格納した値とカウンタによりカウントさ
れた値が一致するか否かを検出するnビットの一致検出
回路である。一致回路2はまた、出力側がフリップフロ
ップ4のリセット端子Rに接続され、レジスタ3に格納
した値とカウンタで計数した値が一致すると、一致信号
をフリップフロップ4のリセット端子Rに出力する。
【0014】一致回路5は、レジスタ6と接続され、レ
ジスタ6に格納した値とカウンタによりカウントされた
値が一致するか否かを検出するnビットの一致検出回路
である。一致回路5は、これら値の一致を検出すると、
割込み要求信号を出力する。
【0015】レジスタ3および6は、nビットのフリー
ランカウンタ1と同じnビットのレジスタである。これ
らレジスタ3および6はデータバス9に接続され、この
バス9を介して任意の値がセットされる。
【0016】フリップフロップ4は、セット端子Sおよ
びリセット端子Rを備えたセットリセット型フリップフ
ロップである。フリップフロップ4は、セット端子Sに
パルスを入力すると“H”を、またリセット端子Rにパ
ルスを入力すると“L”を出力することにより、カウン
タ1のOVF出力と一致回路2からの一致信号に応じた
周期のPWM出力を行う。
【0017】図2は図1の動作例を示すタイミングチャ
ートであり、これにはnビットの値を8ビットにした場
合が示されている。図1および図2を用いて第1の実施
例における動作を説明する。
【0018】まず、レジスタ3にフリップフロップ4を
リセットする時間を格納するとともに、レジスタ4に割
込み要求信号を発生する時間をセットする。これらの設
定は各々内部CPUに対する命令により行われ、セット
する時間はデータバス9を介してこれらレジスタ3、6
に格納される。なお、図2ではレジスタ3の値を“98
H”に、レジスタ6の値を“02H”にセットしてい
る。
【0019】カウンタ1は入力されるクロックパルスC
LKによりカウントアップし、オーバーフローするとO
VF出力をフリップフロップ4に出力する。すなわち、
図2においてカウンタ1は8ビットカウンタなので、
“00H”から計数を開始し、クロックパルスCLKを
入力する度に“1”カウントアップする。そしてカウン
ト値が“FFH”になると、OVF出力をフリップフロ
ップ4のセット端子Sに送出するとともにカウント値を
初期値である“00H”にリセットし、再び“00H”
からクロックパルスCLKのカウントアップを行う。
【0020】また、レジスタ3には“98H”がセット
されているため、カウンタ1のカウント値が“98H”
になった時点で一致信号がフリップフロップ4のリセッ
ト端子Rに出力される。フリップフロップ4は、セット
端子Sにカウンタ1からのOVF出力のパルスを入力す
ると出力を“H”レベルにし、リセット端子Rに一致信
号のパルスを入力すると“L”レベルを出力する。この
動作を繰り返すことによりパルス出力信号がフリップフ
ロップ4から出力される。
【0021】一方、割込み要求信号の発生はパルス出力
信号の発生動作とは別の動作により行われる。すなわ
ち、図2ではレジスタ6には“02H”がセットされて
いるため、カウンタ1がカウントアップして“02H”
になると、レジスタ6の内容とカウンタ1の内容の一致
が一致回路5により検出されて、割込み要求信号が出力
される。
【0022】このように第1の実施例によれば、一致回
路5とレジスタ6によりパルス出力信号の発生動作に関
わりなくパルス信号周期の任意の時点での割込み要求信
号を発生することが可能となる。したがって、第1の実
施例では特別な制御を行うこと無く、割込み要求信号の
出力制御を高精度で行うことが可能となる。
【0023】図3は本発明によるパルス出力回路の第2
の実施例を示す回路図である。第1の実施例と第2の実
施例の相違点は、第2の実施例では一致回路を1つに減
らし、この一致回路で2つのレジスタの一致検出を行っ
てフリップフロップ4のリセット信号と割込み要求信号
を出力する点にある。
【0024】すなわち、レジスタ3および6はセレクタ
7に接続され、このセレクタ7で選択されたレジスタの
内容が一致回路2に送られる。なお、セレクタ7はセレ
クト信号で指定されたレジスタを選択する。一致回路2
はまた、セレクタ8に接続され、選択されたレジスタの
内容とカウンタ1の値が一致すると、一致信号をこのセ
レクタ8に出力する。
【0025】セレクタ8は、2つの出力端子を備え、一
方の出力端子がフリップフロップ4のリセット端子Rに
接続されるとともに、他方の出力端子が割込み要求信号
の出力端子になっている。セレクタ8はまた、セレクタ
7と同じセレクト信号が入力される。セレクタ8は、セ
レクト信号がレジスタ3を示している場合に一致信号を
入力すると、この一致信号を一方の出力端子よりフリッ
プフロップ4のリセット端子Rに出力する。また、セレ
クタ8は、セレクト信号がレジスタ6を示している場合
に一致信号を入力すると、この信号を割込み要求信号と
して他方の出力端子より出力する。
【0026】なお、第2の実施例において第1と同じ構
成要素には同一の符号を記し、重複する説明はここでは
省略した。第2の実施例ではセレクト信号による制御が
加わるが、カウンタ1のビット数、レジスタ3および6
にセットされた値が第1の実施例と同じであれば、フリ
ップフロップ4より出力されるパルス出力信号やセレク
タ8から出力される割込み要求信号は同じタイミングで
出力される。
【0027】このように第2の実施例によれば、第1の
実施例に対し、回路規模の大きい一致回路を共通に使用
することができるため、第1の実施例の効果の他に回路
規模が小さくできるという利点がある。
【0028】なお、第1の実施例および第2の実施例を
説明したが、本発明は特にこれら実施例に限定されるも
のではない。すなわち、本発明はパルス出力のセット時
またはリセット時以外には割込み要求信号を出力できな
いという問題点をレジスタと一致回路により解決したも
のであり、本発明を用いればパルス信号周期の任意の時
点で割込み要求信号を発生することが可能となる。
【0029】また、上記実施例ではパルス出力信号の発
生動作と割込み要求信号発生動作を独立させた場合を例
に説明したが、割込み要求信号に特に限定されるもので
はない。具体的には内蔵されている他の周辺装置の起動
信号として用いても良い。このように周辺装置の起動信
号として用いた場合、プログラムにより周辺装置の起動
を行うよりも起動するまでの処理を省略できるのでリア
ルタイム処理が可能となる。
【0030】
【発明の効果】このように本発明のパルス出力回路によ
れば、CPUの割込み要求信号や周辺装置の起動信号な
どを、パルス出力信号の発生動作に関係なく、パルス信
号周期の任意の時点で出力することが可能となり、この
パルス出力の制御を高精度に行うことができる。したが
って、高精度なパルス信号を出力することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるパルス出力回路の第1の実施例を
示す回路図である。
【図2】図1に示した第1の実施例におけるタイミング
チャートを示した波形図である。
【図3】本発明によるパルス出力回路の第2の実施例を
示す回路図である。
【符号の説明】
1 カウンタ 2,5 一致回路 3,6 レジスタ 4 フリップフロップ 7,8 セレクタ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力したクロックを計数し、この計数値
    が所定の値になると第1の信号を出力するカウンタと、 前記カウンタが計数する範囲内の数値である第1の値が
    格納された第1のレジスタと、 前記カウンタの計数値と前記第1のレジスタに格納した
    第1の値とを比較し、これら値が一致した場合に第2の
    信号を出力する第1の一致回路と、 前記カウンタが計数する範囲内の数値である第2の値が
    格納された第2のレジスタと、 前記カウンタの計数値と前記第2のレジスタに格納した
    第2の値とを比較し、これら値が一致した場合に第3の
    信号を出力する第2の一致回路と、 前記カウンタより第1の信号を入力するとともに前記第
    1の一致回路より第2の信号を入力し、これら信号に応
    じたパルス幅を有するパルスを出力するパルス出力部と
    を有し、 前記第2のレジスタに格納する第2の値を変えることに
    より前記第3の信号の出力タイミングを任意に制御する
    ことを特徴とするパルス出力回路。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のパルス出力回路におい
    て、前記第3の信号は制御部に対する割込み要求信号で
    あることを特徴とするパルス出力回路。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のパルス出力回路におい
    て、前記第3の信号は周辺装置の起動信号であることを
    特徴とするパルス出力回路。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のパルス出力回路におい
    て、前記カウンタはnビット(nは自然数)のフリーラ
    ンカウンタであり、最大値になった時点で前記第1の信
    号を出力することを特徴とするパルス出力回路。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のパルス出力回路におい
    て、前記第1のレジスタおよび第2のレジスタはnビッ
    トのレジスタであることを特徴とするパルス出力回路。
  6. 【請求項6】 入力したクロックを計数し、この計数値
    が所定の値になると第1の信号を出力するカウンタと、 前記カウンタが計数する範囲内の数値である第1の値が
    格納された第1のレジスタと、 前記カウンタが計数する範囲内の数値である第2の値が
    格納された第2のレジスタと、 入力した選択信号が第1の選択信号のとき前記第1のレ
    ジスタを、第2の選択信号のとき第2のレジスタを選択
    する第1のセレクタと、 前記第1のセレクタにより選択されたレジスタに格納さ
    れている値と前記カウンタの計数値とを比較し、これら
    値が一致した場合には一致信号を出力する一致回路と、 前記選択信号が第1の選択信号のときに前記一致回路か
    らの一致信号を入力すると第2の信号を出力し、前記選
    択信号が第2の選択信号のときに前記一致回路からの一
    致信号を入力すると第3の信号を出力する第2のセレク
    タと、 前記カウンタより前記第1の信号を入力するとともに前
    記第2のセレクタより第2の信号を入力し、これら信号
    に応じたパルス幅を有するパルスを出力するパルス出力
    部とを有し、 前記第2のレジスタに格納する第2の値を変えることに
    より前記第3の信号の出力タイミングを任意に制御する
    ことを特徴とするパルス出力回路。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のパルス出力回路におい
    て、前記第3の信号は制御部に対する割込み要求信号で
    あることを特徴とするパルス出力回路。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載のパルス出力回路におい
    て、前記第3の信号は周辺装置の起動信号であることを
    特徴とするパルス出力回路。
  9. 【請求項9】 請求項6に記載のパルス出力回路におい
    て、前記カウンタはnビット(nは自然数)のフリーラ
    ンカウンタであり、最大値になった時点で前記第1の信
    号を出力することを特徴とするパルス出力回路。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載のパルス出力回路にお
    いて、前記第1のレジスタおよび第2のレジスタはnビ
    ットのレジスタであることを特徴とするパルス出力回
    路。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6496845B1 (en) 1998-11-18 2002-12-17 Nec Corporation Low pass filter
JP2008294786A (ja) * 2007-05-25 2008-12-04 Nippon Seiki Co Ltd パルス発生装置
JP2009021707A (ja) * 2007-07-10 2009-01-29 Fujitsu Microelectronics Ltd 発振装置、その調整方法及びメモリ装置
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JP2009111997A (ja) * 2007-10-12 2009-05-21 Sanyo Electric Co Ltd 半導体集積回路
JP2012094934A (ja) * 2010-10-22 2012-05-17 Sharp Corp パルス幅変調装置
JP2013157873A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Denso Corp パルス信号生成装置

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